



長く続いた猛暑から開放されて、この2,3日すっかり涼しく感じるようになりました。
こうなると猛暑で避けていたウォーキングなども復活という方も多いと思いますが、今回はウォーキングとアンチエイジングに関するデータ、つまりウォーキングが寿命にどれだけ影響するかという話です。
「毎日1万歩」というのが、ウォーキング普及への指標となっていますが、このデータの根拠はハーバード大学の研究にあるようです。
同大学の研究では、1週間当たり2000キロカロリーを消費する運動をすると、運動実施の副次効果も含め合計5年程度寿命が延びるという報告があります。
つまり、1日当たりの運動量にすると約300キロカロリーで、これは1日約1万歩のウオーキングで消費されるカロリーに相当するということから、「毎日1万歩」という指標になったものだと考えられます。
副次効果としては、血中脂肪、血圧、体重のコントロールができることや、ストレス解消、食欲増進、便秘解消、熟睡などの面で健康への改善を期待できるというものです。
この研究では1週間で2000〜2999キロカロリーの運動をした人はそれ以下の人に比べて狭心症や心筋梗塞などの危険が30〜50%も低くなったそうです。
ところで、日本人は1日平均どれくらい歩いているかというと、国民栄養調査(平成9年版)によると、男性では8202歩、女性では7282歩であり、1日1万歩以上歩いている人は30%足らずという数値があります。
さて、皆さんはどのくらい歩いておられるのでしょう?
食欲の秋という前に、ウオーキングの秋といきましょう。
そして、同じウォーキングするなら元気学校がすすめているのは、ノノルディックウォーキング!
なぜかといえば、以下のようなデータからもウォーキング効果も抜群だからです。
ノルディックウォーキングの消費カロリーですが、約400Kcalですので、だいたい1時間あたりにすると通常のウォーキングに比較して3割から4割カロリーアップです。
逆にいうと、同じカロリー消費をするのに上記の300Kcalには、約40分前後のノルディックウォーキングをすると十分ということになります。
日頃は忙しいという方に、ぜひノルディックウォーキングをおすすめしたいと考えて都心で体験会を開きます。
日時は、この9月22日(土)午後3時からです。
場所は、皇居外苑北の丸公園内です。
北の丸公園は、都心にこんな森林があるのかと驚くほど。木々の香りもいっぱい、炎天下でも涼しげな風でひんやりして、暑さも忘れるほどになります。そんな中でノルディックウォーキングするのは、とても快適ですよ。
詳細はノルディックウォーキング・ネットワークにあります。
皆様のご参加をお待ちしています。
ロング


シニアなりたてのホヤホヤ・オヤジさんこと通称ロング。知りたがりの性格で今回のアンチエイジングもその一つ。

犬と猫と植物をめでながらIT社会の安心、安全の研究にいそしむ毎日。今年は ウォーキングと薬膳でアンチエイジング。

アメリカでローフードを学び帰国、 日本文化にも興味があり、食と日本文化の知識を深めています。 今年は特に野菜と茶道に注力中!

第40代ミス東京、ラジオパーソナリティー、シンガーソングライタ
ーと多彩な才能の持ち主。呼吸法を鋭意研究中。
スペシャリストを目指します。

フィットネスアドバイザーとして、全国を飛び回っています。心身共に健康となる、様々なライフスタイルの提案をしています!

自宅で仕事と主婦業をこなす。グリーンツーリズムで食のアンチエイジングに出会う。

20代も後半。体力と若さある30代を迎えられるよう日々頑張っています。最近の ブームはフラダンス。

日本のネットビジネスの草分け。アンチエイジングの世界でのネット活用をめざす団塊世代。
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