



皇居外苑のノルディックウォーキン体験会(9月22日開催)に参加されたFさんが主催者の元気学校に来訪されました。どうしても直接話がしたいということと、すぐにポールがほしいということで、通院のついでに寄られたものです。
足腰が弱っている人のグループを指導したロング(長野重美)さん
以下は今年80歳のFさんが語った要旨です。
「22年前に日本ウォーキング協会(当時日本歩け歩け協会)のスリーデーマーチに参加し始めました。10年間にわたって50キロコースに参加しました。62歳からは山登りも開始。
ところが2年半前に脳梗塞になりました。それで歩くのが不自由になってしまったのですが、毎日少しずつ歩くようにしてきました。
この夏猛暑で歩けず、毎日ごろごろしていました。すると、腰が痛くなり、ますます歩けなくなり、肩こりもはげしくなりました。
そうしたときに産経新聞に載った記事(ノルディックウォーキングについての解説記事で、元気学校のイベントも紹介している)を見たのです。あまりに暑い日だと行けないと思っていましたが、これくらいならと、思い切って参加しました。
“カメさんグループ”に入って指導を受けながらやっているうちに、これまで杖のせいで、いかに体のバランスが狂ってしまっていたかがわかりました。最後の北の丸公園へのウォークはやめておきましょうと言われたのですが、絶対に行きたいと言ってみなさんといっしょに歩きました。
翌日はどうなるかと影響を心配したのですが、なんと肩こりが消えてすっきりして、腰も痛くなく全身快適としか言いようがないので本当にびっくりしました。これはおおげさに言っているのでも何でもありません。
それで日曜なのにかまわず元気学校に電話をしました。とにかくすぐにポールがほしいと思ったのです。
いまの生活は妻や子供に世話になりっぱなしです。ひとつ自分でできるようになれば気持ちが楽になると思うのです。」
私はFさんの後ろ姿を見送りながら、しばらく感動に包まれていました。


シニアなりたてのホヤホヤ・オヤジさんこと通称ロング。知りたがりの性格で今回のアンチエイジングもその一つ。

犬と猫と植物をめでながらIT社会の安心、安全の研究にいそしむ毎日。今年は ウォーキングと薬膳でアンチエイジング。

アメリカでローフードを学び帰国、 日本文化にも興味があり、食と日本文化の知識を深めています。 今年は特に野菜と茶道に注力中!

第40代ミス東京、ラジオパーソナリティー、シンガーソングライタ
ーと多彩な才能の持ち主。呼吸法を鋭意研究中。
スペシャリストを目指します。

フィットネスアドバイザーとして、全国を飛び回っています。心身共に健康となる、様々なライフスタイルの提案をしています!

自宅で仕事と主婦業をこなす。グリーンツーリズムで食のアンチエイジングに出会う。

20代も後半。体力と若さある30代を迎えられるよう日々頑張っています。最近の ブームはフラダンス。

日本のネットビジネスの草分け。アンチエイジングの世界でのネット活用をめざす団塊世代。
| おことわり: | アンチエイジング・サロンにおける発言はすべて個人としてものであり、 組織の見解ではありません。 |