2008年01月05日 16:41いくつになっても美しく歩くための方法
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今年はいよいよ「特定検診・特定保健指導」が始まるメタボリックシンドローム対策元年の年でもありま
す。

そんな年のはじめには、自ら運動をして、検診でひっかからないような運動習慣を身につけるようにしたいものですが、読者の皆さんは今年になってもう運動されましたか?

たいていの人はまずウォーキングからというのが多いようですが、同じウォーキングをやるのなら、しっ
かり運動量を稼げるようなちょっと早歩きを心がけるともに、せっかくなら他人から見てもカッコよく、そして体のプロポーションをいつまでも美しくするようにしたいものです。

いつもそう考えているのですが、ちょうどYOMIURI ONLINEの記事に、元宝塚女優の貴月(きづき)あゆ
むさん(40)が、いくつになっても美しく歩くための「エージレス・ウオーキング」を提唱していることが書かれていました。

貴月さんによると、「歩き方には年齢が表れる」、そして「歩く練習だけでは、無意識の時でも美しく歩き続けることはできません。まず、体のゆがみを取り、姿勢を保つ筋肉を鍛えることが必要です」とのこと。

脊柱(せきちゅう)起立筋、腹横筋、腸腰筋など、体の一番奥にある深層筋、一般には体幹筋といわれる筋肉が年をとると、衰え、猫背になり、腰が前に落ちておなかが出っ張り、ひざが曲がってくるとありますが、まさに、その通りです。

貴月さんの「エージレス・ウオーキング」では、深層筋を鍛えるために、体操の一種ピラティスの動きを取
り入れていれています。
マットの上で体の各部に意識を集中しながら、簡単な動作をゆっくりと行うことを歩く前に行うというもの
です。

この事前の運動と美しい歩き方は下記サイトにありますので、ぜひご参考にしてみてください。


 「歩き方は意識するだけで変わる。美しく歩こうと気を配る人は健やか度も高い」と東京大学教授の武藤芳照さんも話しています。

ロング

投稿者:長野 重美 at 4:41 PM | Comments(0) | TrackBack

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