



ヨガやピラティスといったフィットネスは今や、フィットネスクラブなら必ずクラスがあって、本屋さんに行けばDVD付きの雑誌やムック本などすぐに手に入りますね。
マットさえあれば、おうちでもできる手軽な効果的フィットネスとしても有効ですが、いつもヨガのポーズで歩くわけには行きませんね(当然ですねw)!
歩いているときに常時、あのヨガポーズを取れればどれほどウォーキングを効果的にできるでしょうか?
そんな想像(楽してダイエット!?)をしたことがありますか?
原はあります!(笑)
でも、そんな発想をしたのは私だけじゃなく、なんと30年以上も前にいたのです。
Ann Kalso

デンマークのヨガ師範であった彼女は、ブラジルを訪れたときに、現地の人々の見事な直立姿勢に感銘を受けたそうです。そして、砂の上に残った彼らの足跡が自分のものとはぜんぜん違うことに注目しました。それは、まるでヨガの「マウンテンポーズ」のようで、それから彼女はヨガと歩き方に関して研究を始めたそうです。

※原が購入したEarthShoes第1号。ネガティブヒール(かかとよりつま先が上。3.7度の上がり具合です)
最初の靴は1957年にコペンハーゲンで、Annのデザインが実現し作成されました。

※この写真を見る限り、Annは結構お年を召しているようですが、姿勢がすばらしく、スリムでカッコイイですね。こんな風に年をとりたい!1974in Copenhagen
姿勢に関しては、椎名由紀さんの記事でもこのように書かれています。椎名さんはタイの人々のすばらしい姿勢に感動してさらに呼吸と姿勢の関係を確信したようです。
また、たびたびこのサイトでもご紹介している、元ユニチカバレーの稲葉晃子先生のニュートラルポジションを効果的に作ることのできる「コアヌードル」なども同じです。

※右:ずっと無意識でいるとこんな姿勢になってしまっています。耳の後ろからまっすぐに床に向かって線を引くと、自分の横ライン(マチ部分)が床と垂直になっていないことがわかります。・・原もコアヌードルに出会う前はズレズレ!?でした。汗
左:コアヌードルで作ったまっすぐなマチ。これを維持し、足の付け根を柔軟にしながら歩くにはこのアースシューズはぴったり。歩いていると普通の靴よりもある意味「ツライ」?けど、下半身がホカホカしてきて、なんとなく代謝が促進されているような気がします。

※アースシューズを購入してサイトにアクセス、登録すると「EarthShare」というアメリカの環境NPO団体に5ドル寄付してくれます。
アースシューズは商品によっては、ビーガン(動物由来の素材を一切使用しない)のものもあります。
歩くときはノルディックウォーキング用ポールをもって歩くのもお勧めです。ラインナップはスポーティーなものもありますので、いろいろとウィンドウショッピングしてみるのも楽しいですよ♪
★リンク
アースシューズHP
http://www.earth.us/index.asp
アースシューズ復刻の記事(TIME電子版)
http://www.time.com/time/magazine/article/0,9171,134101,00.html?iid=chix-sphere


シニアなりたてのホヤホヤ・オヤジさんこと通称ロング。知りたがりの性格で今回のアンチエイジングもその一つ。

犬と猫と植物をめでながらIT社会の安心、安全の研究にいそしむ毎日。今年は ウォーキングと薬膳でアンチエイジング。

アメリカでローフードを学び帰国、 日本文化にも興味があり、食と日本文化の知識を深めています。 今年は特に野菜と茶道に注力中!

第40代ミス東京、ラジオパーソナリティー、シンガーソングライタ
ーと多彩な才能の持ち主。呼吸法を鋭意研究中。
スペシャリストを目指します。

フィットネスアドバイザーとして、全国を飛び回っています。心身共に健康となる、様々なライフスタイルの提案をしています!

自宅で仕事と主婦業をこなす。グリーンツーリズムで食のアンチエイジングに出会う。

20代も後半。体力と若さある30代を迎えられるよう日々頑張っています。最近の ブームはフラダンス。

日本のネットビジネスの草分け。アンチエイジングの世界でのネット活用をめざす団塊世代。
| おことわり: | アンチエイジング・サロンにおける発言はすべて個人としてものであり、 組織の見解ではありません。 |