
東京、自由が丘にてレッスンが始まりました「体内対話〜ZEN呼吸法」、
呼吸の大切さに気づいて下さる方が多く、おかげさまで満員御礼です。
チョチョギレマス。
最初のレッスンで思ったことは、とにかく皆さん姿勢が悪いことです。
正しい姿勢でないと深い呼吸がカラダの奥底、隅々まで届きません。
猫背の方は自分で呼吸をシャットアウトしています。
まずは姿勢からメンテしていきます。
(姿勢については、過去のアンチエイジングサロン記事をご参照下さい。)
本来は上記が正しい姿勢ですが、重心がずれて筋肉も骨も歪んでしまって
いると、最初は正しい姿勢が本当に辛いものです。レッスン生の皆さんも
かなり辛そうです。でも、見ている側にとっては美しい姿勢です。
その辛そうな姿勢を習慣づけることから始めます。それと同時に、
腹式呼吸のレッスンです。良く聞く言葉ですが、正しい腹式呼吸という
ものは、意外と知られていないなぁと感じています。
レッスン生の皆さんで「腹式が出来ていると思っていた。」という方も、
私から見ると、「かなり胸で呼吸していますよっ(汗)...」
という方が多いのです。
そこで今回は腹式呼吸をした時の、体内の画像と共に紹介します。
(NHK生活ほっとモーニング参照)
肺の伸びを比べてみて下さい。
胸式の場合は、ご存じのとおり肺が横に広がろうとします。
しかし、肋骨のおかげでブロックされてしまいそれほど広がれません。
腹式の場合は、息をたっぷり吸うと横隔膜(赤い部分)が下がり、
肺が下方にぐ〜んと伸びていきます。かなり肺が長いですよね♪

通常2,500mlほどの容量と言われている肺が、最大5,000ml、
つまり倍の大きさにまで膨らむと言われます。
そして次は出来るだけ吐きます。
すると、横隔膜が上に上がり、肺はまた小さく押されます。
思いっきり吐くと1,500ml程まで縮むと言われています。
(参照:小学館「人間〜いのちのふしぎ」)

1,500→5,000、またその逆を繰り返す。三倍、三分の一...のリピート。
体内でモノスゴイことが起こっていると思いませんか?
肺をそれだけ上下に伸縮するということは、他の内臓達をも
相当ストレッチすることになるのです。上記の画像を見れば、
何となくイメージ出来るかと思います。
ご自分で、呼吸だけでこれが出来ます。
内臓周りに着いているメタボ脂肪君達も、もみ洗いされてどこかに
流されていきそうですよね(笑)。
「体内対話〜ZEN呼吸法」は更に、息を吸う時にお腹をぷっくりと
膨らませ、吐く時は背骨に近づけるくらい薄くする〜を繰り返します。
よって、上下、前後に内臓ストレッチを行うことになるのです。
ほぉら、何だかもう痩せた気分になってきませんか?
実際に私は太らなくなりました。老廃物がからだにたまらなくなる
状況を毎日自分で作るのです。
腸にたまった老廃物も、揉み出されては出てくるしかありません。
最近は大腸ガンが多いと聞きます。しかし、私は自分の大腸が
大変調子よく働いてくれているのを毎日実感しています。
しつこいようですが、これはご自分で出来ることです。
効果は絶大ですが、費用もかかりません。
ご自分のからだは、内側からご自分でメンテナンスできます。
酒井美保子さんも書いて下さっていましたが、腸内環境を調える、
呼吸でそれが出来るのですから、やるっきゃありません!
鼻呼吸、腹式呼吸、是非練習してみて下さい。たった呼吸で
太らない健康なからだを手に入れるか否かはあなた次第です。
椎名由紀
http://www.zenkokyu.com/
http://www.yukicna.jp
http://ameblo.jp/tainai-taiwa/
まだまだこれから取り返せますよ!きっと。
今度、片鼻呼吸の方の呼吸のコツをお伝えしますね。

ありがとうございす!(^^)



犬と猫と植物をめでながらIT社会の安心、安全の研究にいそしむ毎日。今年は ウォーキングと薬膳でアンチエイジング。

アメリカでローフードを学び帰国、 日本文化にも興味があり、食と日本文化の知識を深めています。 今年は特に野菜と茶道に注力中!

第40代ミス東京、ラジオパーソナリティー、シンガーソングライタ
ーと多彩な才能の持ち主。呼吸法を鋭意研究中。
スペシャリストを目指します。

夜更かししない、睡眠時間をしっかり確保する!がモットー。睡眠時間の記録が 簡単にできる、「ねむログ」にて企画を担当しています。では、おやすみなさー い^^

おとこのアンチエイジングは20代からはじめる!気になる髪の毛やお肌などは 男の生命線!身をもってさまざまなコスメ、食べ物、スポーツを試して皆さんに 情報お届けします!

シニアなりたてのホヤホヤ・オヤジさんこと通称ロング。知りたがりの性格で今回のアンチエイジングもその一つ。

日本のネットビジネスの草分け。アンチエイジングの世界でのネット活用をめざす団塊世代。
| おことわり: | アンチエイジング・サロンにおける発言はすべて個人としてものであり、 組織の見解ではありません。 |
私の場合、鼻のアレルギー(杉花粉だけでなく年中)なので、鼻の粘膜の充血のため、始終片方がつまっています。そのため深い息をすると通っている方の鼻孔に負担が偏るため、つい口で息をしたり、浅い息にしようとしたりしてきました。
きっと、何十年の人生の間に吸う空気の量、酸素の量はずいぶん他人と違っているでしょうね。
もっと酸素を吸っていたらきっと天才だったに違いない・・・などと思うこの頃です。