2008年07月21日 09:45夜の都心でポールを使ったウォーキング!
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先日、企業従業員向けのメンタルケア支援を請け負っているある会社の依頼で、平日の夜に都心でポールウォーキングをしてきました。

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[写真は翌日の指導者講習会の模様。青い服が私]

ご承知のように今年からどの企業もメタボ対策に取り組むことが課題になってきていますが、それよりも もっと切実な問題の一つとして社員のメンタル対策が企業にとっては切実な問題になってきていることは、よく聞く話です。
そのために、企業はいろいろな面で社員のメンタル状態を確認し、必要な対応をすることが求められているため、メンタルケア支援のサービスをする会社は今や大きな役割を担っていることになります。

ところで、冒頭のポールウォーキングですが、メンタルケアを請け負う会社の契約企業の中から希望者を募り、社員のメンタルケアの一環としての試みとして実施されたものです。
参加された約20名の方々は何れも多忙で、仕事を何とか終えて7時に丸の内のビル内にあるFeelFineという各種身体測定機器が揃った大変立派なフィットネススタジオに集合。

そこで、ウォーキングについての医学面の専門家であり、またポールウォーキングの開発者である整形外科医の安藤先生からのウォーキングと健康に関する短時間の講義を受けた後、夜の日比谷公園、皇居付近を約3Km、45分間のウォーキングをしました。

ポールウォーキングの結果は、極めて好評でした。

・ 日ごろウォーキングをやってはいても運動しているという実感が少なかったが、運動したという確かな 実感がある。
・ 考えられないようなスピードで歩いているのに、ぜんぜん疲れない。
・ 事前・事後のポールを使ったストレッチ体操では、体の筋肉のどの部分が硬いかがよくわかり、さらに事後のポールストレッチでは硬い部分がよくほぐれている。
・ 歩く姿勢を正しくすると颯爽と感じられるし、姿勢もよくなるように思う。
・ お喋りしながら楽しく運動できる素晴らしさを味わった。

集まった参加者はいずれもストレスいっぱいという感じはなかったのですが、やはり丸の内付近の会社勤めの方々は相当ストレスも溜まり、何かをやらないといけないという気持ちをもっておられたとのことです。
今回試しに参加してみて大変よかったと喜んでいただくことができたことを示す証拠に、皆さん集まった時にはお互いに口を開くこともなく、どこか暗いような感じでしたが、終わると皆さん笑顔いっぱいでした。

忙しい合間を縫って、こんな都心でもポールを持ってウォーキングすると「カラダもココロもすっきり」というスタイルを、このストレス蔓延社会に広めていきたいところです。

ロング

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BalanceWalking385wideBanner200806.JPG


投稿者:長野 重美 at 9:45 AM | Comments(0) | TrackBack

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