



先日、米国最新メソッドによる「コアエクササイズ(コア・トレ)」と題した体験会を開きました。
40名の方が参加されましたが、実際には多数の申し込みがあったものの、スペースの関係から次回の機会にということでお断りをするほどの盛況で、そのニーズがいかに大きいか、そして最近は「コア(内層部にある筋肉や骨盤、背骨)」への関心が高まってきているということを再認識した次第です。
この体験会は、例の稲葉先生による「コアヌードル」を使ったコアトレーニングですが、腰痛・膝関節痛をうたったせいもあるかもしれませんが、来られた方の多くの方がそれらの症状をお持ちでした。
実際にも、腰痛・膝関節痛、そして股関節障害などの人口は統計により大幅に変わりますが、合計すると3000万人以上と推定されるほどで、特に中年以上の女性の多くは膝関節に異常をもっていることから、高齢化が進むとやがて歩けなくなるということにもなりかねません。
今回の体験会では、そのような症状を持つ方が多いことから、下半身のエクササイズを集中的に取り上げ、2人がペアで交代で「コアヌードル」を使って体験していただきました。
今日の状態を最初にお聞きすると、「かなり腰の痛みが強い」という症状の方も3名おられ、最初は相当辛そうで椅子に座って立とうとされませんでしたが、「コアヌードル」を使うと大丈夫ということで体験に参加していただきました。
この時の稲葉先生からの質問で「どんな腰痛対策をしてますか?」ということの問いに、腰痛がひどい男性お二人とも「腹筋運動」と答えられました。
しかし、稲葉先生の話によると「腹筋運動」は激しいスポーツには必要だが、日常生活には関係ない筋肉であり、「腹筋運動」で鍛えるのは、お臍近辺に縦長にある板状の筋肉である「腹直筋」であり、腰痛には効果がないばかりか、余計に腰痛症状を悪化させてしまうという話がありました。
また、「いくら腹筋を鍛えても、ウエストが締まるわけではない!というのは、小さな板状の腹直筋を鍛えても、お腹の内臓物ははみ出してしまう!」との話に、参加者の方々はなるほどと納得の様子。
ところで、腰痛がひどい方は、最初はこわごわという様子でしたが、そのうち、「かなり痛みが強い」ことから体を動かすことを怖がっておられた方も、「コアヌードル」の上に寝て、10分ほど稲葉先生の指示でストレッチをするうちに、すっかり腰痛であることさえ気にされなくなって、横で見ていて心配になるほど体が動かされてました。
さらに、かなりハードな段階のエクササイズもこなすようになり、ご本人もそのうち辛い腰痛からかなり開放されたようで、積極的にご自分でさらに強いエクササイズに挑まれようとされる様子で、慌てて無理をしないようにと注意が必要となるほどでした。
コアエクササイズで使う筋肉は、「腹筋」ではなくてお腹のさらに内側にあるコルセットの役割を果たす腹横筋(ふくおうきん)という筋肉であることも今回の体験会で学んでいただきました。
これを刺激して使えるようにするのが、このエクササイズの特長でもあるということで、腰痛やその予防にもなり、同時にウエストをすっきりさせることも可能であることも知っていただきました。


シニアなりたてのホヤホヤ・オヤジさんこと通称ロング。知りたがりの性格で今回のアンチエイジングもその一つ。

犬と猫と植物をめでながらIT社会の安心、安全の研究にいそしむ毎日。今年は ウォーキングと薬膳でアンチエイジング。

アメリカでローフードを学び帰国、 日本文化にも興味があり、食と日本文化の知識を深めています。 今年は特に野菜と茶道に注力中!

第40代ミス東京、ラジオパーソナリティー、シンガーソングライタ
ーと多彩な才能の持ち主。呼吸法を鋭意研究中。
スペシャリストを目指します。

フィットネスアドバイザーとして、全国を飛び回っています。心身共に健康となる、様々なライフスタイルの提案をしています!

自宅で仕事と主婦業をこなす。グリーンツーリズムで食のアンチエイジングに出会う。

20代も後半。体力と若さある30代を迎えられるよう日々頑張っています。最近の ブームはフラダンス。

日本のネットビジネスの草分け。アンチエイジングの世界でのネット活用をめざす団塊世代。
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