



北島選手が2種目で金獲得!今テレビで見たところです。
オリンピック連続2冠とはスゴーイですね。
しかも、ごく当たり前のように勝てるというのはもっと凄い!
北島昨年までは不調で苦しみ、もう駄目かとも思っていましたが、努力と不屈の精神でここまで来られたことにただただ脱帽です。本当に大きな人間になったなという感じがします。
平泳ぎは、田口選手などが金メダルを取るなどかっては日本の得意種目。しかし、30年ほど前にピッチ泳法という腕力と上体の力を中心にした泳法を採用する欧米選手が次々と記録を伸ばし、上半身の力が弱い日本人はその泳法についていけなかったものです。
今やそのピッチ泳法とは逆に、北島選手のコーチがこだわったのは「大きくゆっくり泳ぐ」という泳法。
この泳法を分析した写真が紹介され、それらの解析写真を見ると、両手をかき終わった後、両手を頭の前にして体をいっぱいに伸ばし、推進力をしばらく維持した状態になっています。ここが「大きくゆっくり」という表現になっているようです。
そして、呼吸で頭を上に上げる時以外は、泳いでいる間の体のポジションが水平状態に保たれているというのに気がつきます。従来は頭部から足の先が斜めになっている時間が多くなっていたのですが、随分変わっているのです。
テレビの解説者によると、最近日本の水泳選手のトレーニングではコアエクササイズを採り入れるようになり、それが日本水泳陣の強化に大きく貢献しているとのことでした。
まさにこの「大きくゆっくり」で勝てるようになった泳法は、コアエクササイズの結果ということになると考えられます。
つまり、コアエクササイズのトレーニングでは、体幹部の筋肉の強化とともに、正しい姿勢(耳穴、肩の頂点、大腿骨の付け根、膝側面の角、くるぶしが1直線になる:正しいアライメント)が保てる力を運動中も維持し、腹圧を高めることができることで、運動能力を最大限に発揮できるということにつきます。
ところで、北島選手以外でも、200mバタフライでも松田丈志選手が銅メダル獲得しましたが、その裏には室内競泳場がない環境の中で、冬場には応援する近所の人達がビニールハウスを用意して練習したということが今につながっているという逸話もあり、中学時代に水泳部でバタフライ選手をやっていた私は大変嬉しかったです。
また、こちらも日本人としては、大変な快挙といえそうです。
というのは、一般に背筋力のない日本人には、バタフライ種目でオリンピックに勝てるというのは、これまでは極めて難しいことだと考えられてきたからです。
日本人の体格が欧米人に見劣りしなくなってきた証拠でもあるかもしれません。
ロング


シニアなりたてのホヤホヤ・オヤジさんこと通称ロング。知りたがりの性格で今回のアンチエイジングもその一つ。

犬と猫と植物をめでながらIT社会の安心、安全の研究にいそしむ毎日。今年は ウォーキングと薬膳でアンチエイジング。

アメリカでローフードを学び帰国、 日本文化にも興味があり、食と日本文化の知識を深めています。 今年は特に野菜と茶道に注力中!

第40代ミス東京、ラジオパーソナリティー、シンガーソングライタ
ーと多彩な才能の持ち主。呼吸法を鋭意研究中。
スペシャリストを目指します。

フィットネスアドバイザーとして、全国を飛び回っています。心身共に健康となる、様々なライフスタイルの提案をしています!

自宅で仕事と主婦業をこなす。グリーンツーリズムで食のアンチエイジングに出会う。

20代も後半。体力と若さある30代を迎えられるよう日々頑張っています。最近の ブームはフラダンス。

日本のネットビジネスの草分け。アンチエイジングの世界でのネット活用をめざす団塊世代。
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