



私は昔から肩凝り症でしたし、また体の関節類も硬い方だと思ってました。
そのためもあって、毎週のようにマッサージ、整体、針治療をやらないとどうも調子が悪いような気がしたものです。徹夜で肩や背中がコチコチになった時や、激しい運動をして筋肉が疲れたなと感じた後も、必ずといってよいほどマッサージをしたものです。そして、以前は按摩、マッサージの類の看板が目につくと、必ずといってよいほど、ここはどうかなと様子を伺うことになるほどで、いわばマッサージ人生(?)をひたすら歩んできた形です。
昔、スカッシュ(大変激しい運動です)をするためスポーツクラブに通っていた時には、怪我をしないように体を動かすためにも、また事後の筋肉疲れのケアのためにも前後30分くらいかけて丹念にストレッチ(トレーナーの指導で大量の汗を流すほど)をやっていました。それ以来、ストレッチはスポーツには必要だとは理解していましたが、日常生活ではなぜか取り入れようとしなかったのです。
しかし、この数年はお金を使うのがもったいない(というより財布の中身の問題)こともあり、マッサージ類はなんとか我慢するようになってきたのですが、そのうちノルディックウォーキングに出会い、ポールを使ったストレッチの効き目とバリエーションの多さに驚き、目から鱗でした。
ノルディックウォーキングの体験会では、必ず前後にポールを使ったストレッチをやっていただくのですが、他の指導者の方からみれば、私のストレッチは少し長すぎる(ウォーキングの前に疲れてしまう!)というご指摘をいただいています。
この理由は、日ごろ使わないで硬くなってしまった筋肉のせいで、関節類も硬くなっているため体の動きが悪かったり、体のあちこちに支障がでてくることを理解していただき、ストレッチの快感と大切さをもっと知っていただきたいということからなのです。
ところで、ノルディックウォーキングやコアエクササイズの体験会でいつも気がつくのですが、男女を問わず、また、日ごろスポーツをやっている、いないに関わらず、関節類が硬い人が多いのにびっくりするほどです。多分、運動不足人口が多くなっている証拠でもあるでしょう。また、運動をしていてもストレッチを十分しないせいかもしれません。
こうなると、当初自分の体は硬いなどと考えていたのが、間違いだったと考えるようになりました。であればなぜ、あんなにもマッサージ通いにお金(回数は数えてませんが、多分1千回は軽く超えているでしょう=?円!)をかけてしまったのか?
その後、コアヌードルに出会い、稲葉先生からコアエクササイズ(コアトレ)でも、ストレッチが基本になることを知り、毎日のようにコアヌードルの上で、ストレッチだけは欠かせないようにしています。そのお陰で、ひどかった肩凝りや腰が重いという悩みから開放されました。
どうやらマッサージ人生よ、さらば!といったところです。
そんなわけで、筋肉類が硬くなっている方や運動不足の人には、ストレッチによる改善が必要だと実感しています。また、筋肉類がほぐれた時に感じる体が軽くなるような快感を知っていただき、日常的にストレッチをすることをおすすめしたいと思います。
ストレッチ方法は、それこそ多種多様な方法があり、読者の皆さんもおやりになっている方も多いと思いますが、いずれポールを使ったストレッチとコアヌードルを使ったストレッチを中心にご紹介するつもりです。
ロング


シニアなりたてのホヤホヤ・オヤジさんこと通称ロング。知りたがりの性格で今回のアンチエイジングもその一つ。

犬と猫と植物をめでながらIT社会の安心、安全の研究にいそしむ毎日。今年は ウォーキングと薬膳でアンチエイジング。

アメリカでローフードを学び帰国、 日本文化にも興味があり、食と日本文化の知識を深めています。 今年は特に野菜と茶道に注力中!

第40代ミス東京、ラジオパーソナリティー、シンガーソングライタ
ーと多彩な才能の持ち主。呼吸法を鋭意研究中。
スペシャリストを目指します。

フィットネスアドバイザーとして、全国を飛び回っています。心身共に健康となる、様々なライフスタイルの提案をしています!

自宅で仕事と主婦業をこなす。グリーンツーリズムで食のアンチエイジングに出会う。

20代も後半。体力と若さある30代を迎えられるよう日々頑張っています。最近の ブームはフラダンス。

日本のネットビジネスの草分け。アンチエイジングの世界でのネット活用をめざす団塊世代。
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