



「おへそのゴマをとるとおなかが痛くなる」という言い伝えのような迷信のようなことをお母さんやおばあちゃんに言われたことがある人はいらっしゃいますか?
日本人なら結構多いのではないでしょうか。。かくいう私も、“おへそを触るのが怖い派”。どうしたらいいんでしょう!?
ところで、おへそのゴマって呼ばれてますけど、あの穴の中に入っているのは、胡麻ではなさそうですね^^;。胡麻のように見えるあの物体は、実はカラダから出た汗や油にごみやホコリがくっついて、垢になったものだそう。
げ!
ただの垢なんですね。。。だったら、何十年も大事に大事にとっておく・・なんてのはナンセンス。すぐにでもお掃除したいですが、そこであの、お母さんの言葉が頭をよぎりませんか??
おへそを触ると、おなかが痛くなるよ!
実はおへそのすぐ下には腹膜があり、お掃除するときに無理やりゴマを取ろうとしたりすると、おへそ周辺の神経が刺激されて腹痛が起こってしまうことがあるそうなのです。
ますます怖くなってしまいますが、ゴマを放置すると石の様に固まってしまい、なかなか取れなくなってしまうこともあるらしい、と聞くと放置する方がかえって怖くなってしまいます。。
そこで、おへそクリーニング♪
おへその正体は垢ですから、水でこすったり、乾いた綿棒を突っ込んで無理やり取ろうと思ってもなかなか取れません。垢は油が混ざってますから、まず油で溶かすのが手っ取り早くて、おなかへの刺激を最小限にとどめられる方法であるようです。
「年季の入った」ゴマなら、お風呂上りに仰向けになり、おへそにオリーブオイルを2,3滴たらして10分ほどふやかします。時間が経ったら、コットンなどでやさしくふき取ってみてください。簡単に取れるようですよ。おへそのゴマがしぶといからといって^^;楊枝のような先のとがったものや爪でこそぎとったり、ピンセットでつまんで無理やり引っ張ったりすると皮膚が傷つきそこからばい菌が入って炎症を起こしたりするようなので、絶対に行わないでくださいね。とくにおへその底が見えないくらい深くて細長いおへその持ち主のあなた!は無理やり細いものを突っ込まないようにしてくださいね♪
何十年来・・というゴマを一掃してスッキリしたら、あとは、週に、2,3回お風呂に入ったついでに石鹸をつけたタオルを指にかぶせ、おへそをクルリっとやればいつも清潔なおへそを保てるようです!簡単。日本の変なスタンダードが生む「おへそのゴマ取ってはいけない伝説」は本日で終了です!
★リンク
おへその病気とクリーニングの仕方
黒岩医院 黒岩先生のアドバイス
http://www.ogorimii-med.net/advice/kuroiwa2.htm


犬と猫と植物をめでながらIT社会の安心、安全の研究にいそしむ毎日。今年は ウォーキングと薬膳でアンチエイジング。

アメリカでローフードを学び帰国、 日本文化にも興味があり、食と日本文化の知識を深めています。 今年は特に野菜と茶道に注力中!

第40代ミス東京、ラジオパーソナリティー、シンガーソングライタ
ーと多彩な才能の持ち主。呼吸法を鋭意研究中。
スペシャリストを目指します。

シニアなりたてのホヤホヤ・オヤジさんこと通称ロング。知りたがりの性格で今回のアンチエイジングもその一つ。

自宅で仕事と主婦業をこなす。グリーンツーリズムで食のアンチエイジングに出会う。

20代も後半。体力と若さある30代を迎えられるよう日々頑張っています。最近の ブームはフラダンス。

日本のネットビジネスの草分け。アンチエイジングの世界でのネット活用をめざす団塊世代。
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