



ゆる体操を考案した高岡英夫さんの「究極の身体(からだ)」(講談社)という本に次のようなことが書かれています。

「お腹の筋肉というと腹筋運動で鍛える腹直筋が有名ですが、内臓を動かすメインの筋肉は腹横筋(ふくおうきん)と言います。
腹横筋は、縦方向に通っている腹直筋のさらに奥に位置し、横方向に通っているので、腹横筋がゆるめばお腹は広がるし、力が入ると絞られます。
ですから私はこの腹横筋をコルセット筋と呼んで重視しているのです。余談ですが、シェイプアップに取り組んでいる女性で、栄養学的、あるいは体脂肪的にはシェイプアップしているのに、どうしてもウエストがダラッとして締まらないという人は、このコルセット筋を鍛えるのが有効です。
コルセット筋を使うトレーニングを行えば、瞬く間にきれいなウエストラインになります。」
日本では腹横筋という筋肉はあまり名前が出てきません。でも、アメリカではざらに聞くそうです。日本でも最近はコアを鍛えることの重要性が知られるようになってきましたから、そのうち腹横筋の名前が雑誌などのどんどん載るようになるでしょう。
で、コルセット筋=腹横筋を鍛える具体的な方法は?
高岡さんの本にはそれは書かれていませんが、代表的な方法はピラティスです。でも、ピラティスは指導者がついてないとなかなか難しいようです。
バランスボールを用いる方法もあります。これまたそんなに簡単ではありません。
コアを手軽に鍛えるための道具が登場しています。知る人ぞ知る「コアヌードル」です。開発者の稲葉晃子さん(米国公認ATC、元ユニチカバレーボールチーム・キャプテン)からライセンスを得て、元気学校が試験販売しています。
2本のいかだのようなコアヌードルを使うと、ストレッチにとどまらず、コアエクササイズが自宅で手軽にできるようになります。シェイプアップはもちろん、腰痛、肩こりにも有効です。そもそも姿勢をよくするのに役立ちます。
私自身は軽い腰痛だったのが、おおげさでなく、またたくまに消えてしまいました。
宣伝になってしまいますが、これは本気でお奨めします。


犬と猫と植物をめでながらIT社会の安心、安全の研究にいそしむ毎日。今年は ウォーキングと薬膳でアンチエイジング。

アメリカでローフードを学び帰国、 日本文化にも興味があり、食と日本文化の知識を深めています。 今年は特に野菜と茶道に注力中!

第40代ミス東京、ラジオパーソナリティー、シンガーソングライタ
ーと多彩な才能の持ち主。呼吸法を鋭意研究中。
スペシャリストを目指します。

シニアなりたてのホヤホヤ・オヤジさんこと通称ロング。知りたがりの性格で今回のアンチエイジングもその一つ。

自宅で仕事と主婦業をこなす。グリーンツーリズムで食のアンチエイジングに出会う。

20代も後半。体力と若さある30代を迎えられるよう日々頑張っています。最近の ブームはフラダンス。

日本のネットビジネスの草分け。アンチエイジングの世界でのネット活用をめざす団塊世代。
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