2010年01月26日 22:34親の足のこと 寝たきりの防止は早すぎることはありません。
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老後に歩けるかどうかで生活はまったく違ってきます。日野原重明さんや森光子さんのように80歳を優に超えても足腰がしっかりしているのであれだけ生き生きと活躍できるのでしょう。

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最近知り合いの女性からこんなお便りをいただきました。

「実は、母(87歳)が、外出するため、スラックスを履き変えようとして転倒し、左大腿骨を骨折。
ただちに入院、クリスマスの日に手術、元旦に抜糸、という散々な年末年始でした。
(三度の食事を母と一緒に病室で出来たので、私にとっては幸せな年末年始でしたが)

術後のリハビリが大切だ、と執刀医が言っているわりに、リハビリ室が年末年始6日間!クローズ。
仕方ないので、病室で親子で特訓しました。
(術後17日のうち、リハビリ専門医にやっていただいたのは、たった6回だけなんです!)
MSMパウダーのおかげで痛みが早く緩和されたため、日々、可動域が広がり、昨日までに、歩行器を使って100メートルの廊下を歩けるようになりました。
今後は階段の昇降です。

このあとはポールウォーキングでぜひ歩行を最大限回復させていきたいと期待しています。」

とても前向きな気持ちのお母さんのようですね。前向きでアクティブな人ほど転倒などのリスクがあるのですが、この方のケースのように娘さんがいっしょに歩くなど、リスクを最大限カバーしてリハビリに励むことは、その先の5年10年を考えると絶対にプラスが多いと思います。

ただ安全ならいいというのなら早く寝たきりになるのがいちばん安全です。

高齢者自身が自分の状態を直視して、最新の良い方法を見いだすのはなかなかたいへんです。子供が親の足腰のために一肌脱いで提案してみてはいかがでしょうか?

ポールウォーキングのサイトをぜひ見てみてください。

投稿者:めんじょうさとし at 10:34 PM | Comments(0) | TrackBack

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原 由祐子

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犬と猫と植物をめでながらIT社会の安心、安全の研究にいそしむ毎日。今年は ウォーキングと薬膳でアンチエイジング。

酒井美保子

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椎名由紀

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