「 笑」カテゴリー

2010年06月21日 01:37わけがわからないうちに引っ張り込まれるテント芝居

「もし貴方が新しい風景を見たいと望むなら、人生を荒々しい感動で高揚させたいと願うならば、新宿梁山泊『ベンガルの虎』を、親しい人の手を導く想いで、勧めたい。」(作家天童荒太) 

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ひさびさに見てきました、新宿梁山泊。新宿花園神社境内のテント公演「ベンガルの虎」。花園神社での公演は7年ぶりだとか。

ストーリーは一本道じゃないけど、なんだかわけがわからないうちに引きずり込まれてしまうのです。「ビルマの竪琴」の唐十郎版が原作で、新宿梁山泊の親方金守珍(キムスジン)演出です。

昭和30年代が舞台のようです。観客の大多数は戦争はおろか、昭和30年代の日本もまったく知らないに違いありません。私は小学生でしたが、戦争の痕跡がきっと社会のあちこちに残っていたに違いないのですが、傷痍軍人を町でよく見かけたことだけは覚えています。もちろん戦争そのものは知りません。しかし、何だか妙になつかしいのです。

主演水島カンナとフォークでならした中山ラビのふたりの歌を中心に、いつもながら心にしみる歌がたくさん登場します。

テント芝居は正直なところ体力的にもう耐えられないと最近は敬遠していたのですが、今回はどうしても行きたくなりました。指定席制になっていて、そこそこまともな椅子が用意されていたので助かりました。

長年やっているのに、ずーっといるメンバーたちに若い役者がたくさん加わっているに感心しました。おまけに観客が若い!ひとつの劇団を見ると、だんだん役者も観客もいっしょに年をとっていくのが普通なのに、複数世代にわたっているのが実にいい。

公演は6月24日までです。絶対にお見逃しなく!

ベンガルの虎のサイトはこちら

投稿者:めんじょうさとし at 1:37 AM | Comments (0) | TrackBack ()

2010年05月03日 22:55松たか子がチャーミングにエッチに好演

松たか子が好演。松の実像かと思えてきてしまいますがもちろん決めつけるわけにはいきません。でもとにかくホントにいるよねえこういう女!とつい手を打ちたくなります。シス・カンパニー公演「2人の夫とわたしの事情」を見てきました。

男が、多少とも人生をふりかえるような年齢になったら、ある種の感慨を抱くのではないでしょうか。男はこういう女に振り回されるのだと・・・。それは恋愛の場合とは限りません。私の場合はむしろ仕事の場で出会った“魅力的”な女性を思い出します。

実に献身的に何かに取り組むし、情熱的だし、チャーミングで男心をそそります。それでつい誤解をしてしまうのですが、基本的には自己本位でわがままなのです。でも結局男は負けてしまうし許してしまいます。

今回登場する2人の夫は、まさに松たか子演じるヒロインにまんまとぞっこんになった男たちです。最初の夫が戦死したものと思って、夫の親友と再婚したヒロイン。ところが、なんとある日、戦死したはずの夫が帰ってきたのです。そこから展開される悲喜劇。2人の夫は妻を奪い合う立場なのですが、思わぬ展開が待っています。

松たか子がほとばしらせる大量のせりふ。それを中心にぐるぐる回る世界にぐいぐい引き込まれていきます。途中2度の休憩をはさんで3時間近い芝居ですが、ひさびさにとことん没入しました。パンフレットに載っている松たか子のインタビューによれば、演出のケラリーノ・サンドロヴィッチの要請は「うんとエッチに」だとか。必見ですよ。

なお、原作はサマーセット・モーム。岩波文庫に「夫が多すぎて」という題で入っています。
夫が戦死したものと思って再婚したら夫が帰ってきた・・・という話としては「イーノック・アーデン」を思い出しました。そういうことは現実にもあったのでしょうが、人間ドラマの設定としては格好のものなのでしょうね。

【公演期間】 2010年 4月17日(土)〜5月16日(日)
【公演会場】 Bunkamuraシアターコクーン(東京・渋谷)

投稿者:めんじょうさとし at 10:55 PM | Comments (0) | TrackBack ()

2010年04月25日 23:20ノルディックウォーキングで記事出てます! 原がなぜか登場

本日4月23日発売の女性誌「ボディプラス」に
ノルディックウォーキングの紹介記事が3ページ(P091〜093)にわたって掲載されています。
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Body+2010年6月号
2010年4月23日 発売
定価 580円 (税込)

恥ずかしながら、原がインストラクター役にて出演しております・・。汗
都内某所にて撮影したその日は雨。
ひなびたいい感じのスタジオでした。

いつもは実際に外を歩いてその歩いている瞬間をバチバチっと知らず知らずの間に撮影されたりするので、自然な感じを醸し出せるのですが、今回は、室内でしかも、歩ける距離がとれない場所での撮影だったので、いろんなところで工夫されています。

あたかも歩いている途中のように見えますが、ぜーんぶ「ポーズ」です。。汗
この体制辛い・・・汗汗汗汗!!

てなかんじです。^^

よろしければ、紙面をご覧下さい!
コンビニでも買えます。

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投稿者:原 由祐子 at 11:20 PM | Comments (0) | TrackBack ()

2010年04月12日 10:34スーザンボイルの強敵現る!ホイットニーより上手なおでぶちゃん

台湾のLin Yu Chunリンユーチンくんがネットで大人気になっているらしい!!
最近では、ネットで人気になると伝統的メディア(テレビ・ラジオ・新聞・雑誌)で紹介されるという変な状況ですが、このリンくんに関してはその人気爆発っぷりに拍車をかけているようですよ!

Little Fatty こでぶちゃん!?とでも訳しましょうか?
まずは、聞いてみてください!鳥肌が立っちゃいます。ホイットニーヒューストンのクラシック、I will always love youを歌っています。
じょーず!!

台湾のタレント発掘番組 'Super Star Avenue' スーパースターアヴェニューで優勝した彼は100万ドルの賞金とデビューの機会を与えられたそうです。
おまけにYou Tubeで大人気=世界中で大人気。
すごいスーパースターの誕生ですね!スーザンもまっ青??

投稿者:原 由祐子 at 10:34 AM | Comments (2) | TrackBack ()

2010年02月16日 20:37【空耳MAD】日本語?!バーレーンの実況

冬のオリンピック。メダルも出て盛り上がってきましたね。
YouTubeにおもしろい動画がありましたのでご紹介します。

投稿者:めんじょうさとし at 8:37 PM | Comments (0) | TrackBack ()

2010年01月30日 23:38アバターを見て死ね

ものすごくおもしろいと同時に実に勇気づけられました。

I see you. 強い心とやさしい心を持つ地球人と異星人ナヴィとがお互いに認め合った瞬間は感動的です。大きな鳥と気持ちをひとつにして大空を飛ぶシーンは私に「もういちど飛べ」というメッセージでした。

戦闘場面はひさびさに手に汗握って見ました。巨大な鳥に乗れるようになるシーンなども迫力があります。

「ベストアンドブライテスト」が挫折したベトナム戦争を連想しました。エイワという神の宿る森は宮崎駿の世界のような感じでした。

この映画はある意味で実写だそうです。俳優が本当に動いているところをモーションキャプチャー技術で記録してそれをCGにしているというのです。自分のアバターがナヴィの世界に入っていくという意味と、製作技術として実写をもとにアバターを生み出しているという二重の意味でこの映画のタイトルができているのだとわかりました。

すごい映画を作ったなと思います。

アバター公式サイト

投稿者:めんじょうさとし at 11:38 PM | Comments (0) | TrackBack ()

2010年01月24日 15:20ノルディックウォーキングしながら、アイメイト(盲導犬)と過ごしませんか?

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アイメイト(盲導犬)を連れた視覚障害者は、想像以上に驚くほどの健脚ぶりを発揮します。

このことは、昨年11月の晩秋に北鎌倉で行われた「ワントゥワンふれあいウォーク」というイベントに参加してわかったことなのですが、どうしてこんなに見えない道や山道さえもどんどん歩けるのかということもはじめてわかりました。

鍵は「犬と人間の深い信頼関係」だということのようです。

この様子は、「素晴らしかった盲導犬との触れ合いウォーク」の中でお伝えしました。


このイベントを主催したテラススタジオ121のオーナーである杉浦さんの意図は、

「一緒に歩く機会を設けることでアイメイトに触れ合う機会や、一緒に歩いてその役割の重要性を
 理解し、視覚障害の方とも触れ合うことで様々な気づきを見つけること。また、相互理解のもと
 できることから行動に移すキッカケとしたい」

ということでしたが、まさに新しい気づきを見つけられて大変感動することができました。

「ワントゥワンふれあいウォーク」の中から、今の世の中では人間同士の信頼関係が多くの場で失われつつあるある中で、盲導犬と利用者の間には、絶対的な信頼関係の存在があり、その中で視覚障害者の方が自立した生活を送れていることを知りました。

そして、もっと人と人との信頼関係があれば、同じ目標に向かってそれぞれのもっているものを分かち合うことができることも多いのにということをあらためて認識したものです。


そのようなアイメイトと一緒になる活動の場として、2月の横浜ナイトウォーク・イベントが2回にわたりあります。

コース概要と見所、応募要領も下記にありますので、ぜひ一度チェックしてください。

 ポスター  
 コースハイライト 
  募集要領 

参加者はノルディックウォーキングで歩きますが、その中に混じってアイメイトと視覚障害者も一緒に歩きます。(アイメイト協会も協賛です)

このイベントの最大の見せ場での主役は、もちろんロマンティックな景観を見せる黄昏時のみなと未来周辺の素晴らしさです。

しかし、この景色そのものは視覚障害者には見ることはできませんが、参加者の会話の中や雰囲気から心の中のキャンバスに描くことができるはずです。

ブリリアントナイトと呼ばれる横浜市ご自慢の、写真のような素晴らしさいイルミネーションと近未来を感じさせるような現在の洒落た情景や港の150年の歴史も共感できるはずで、とても大切な思いでとなるはずです。

黄昏時の横浜を伝えることの喜び、伝えられて頭の中で想像し、そんな素晴らしさの中にいることの喜びを感じてもらうこと自体が信頼関係でもあり、またそれをお互いに喜びあう幸せさを感じることもできるかもしれません。

めったにないアイメイト達との歩く機会を通じて、2月14日には素晴らしいバレンタインの夜の思い出づくりをするのはいかがでしょう?
また、2月27日にはライブジャズの雰囲気を共有するのも素晴らしいことだと思います。

ぜひ、お申込みください。

お申し込みは、募集要領に記載されている受付でも結構ですし、『ノルディックウォーキング・ネットワーク』を運営する元気学校宛てメールでも結構です。

 “2/14横浜ナイトウォーク参加希望”と題して、お名前・年齢・連絡先住所、ポールレンタル希望の有無・電話番号(携帯も合わせて記載ください)をご記入の上お申し込みください。

  メール:genki206@genkigakko.net

ロング

投稿者:長野 重美 at 3:20 PM | Comments (0) | TrackBack ()

2010年01月18日 23:59週刊ダイヤモンド ツイッター特集

新聞・雑誌記事ではミニブログと紹介されることの多いツイッターですが、オバマ大統領がやっていたり、日本でも鳩山首相が始めるなど注目されています。

今週発売の週刊ダイヤモンド「2010年ツイッターの旅」という特集を組んでいます。その表紙や特集の扉に、ツイッター上で編集部が自らのツイッターで呼びかけて募集した全国のツイッターのアイコンが並んでいます。そのうち、表紙の上から2段目、右から14番目のが私です。先着1,000人と聞いて早く応募したのでうまく載ってうれしいです。

また、左から4列目、上から12番目が原由祐子さんです。これは元気学校のツイッターアイコンです。

iPhoneや携帯で、どこにいても気軽に“つぶやく”ことができるのがツイッターの魅力です。使い出すとミニブログのようでそうではないと感じます。

一時的な流行では終わらない、と上記特集では言っています。私もそんな気がします。

使い方は自由。あなたもいちどやってみてはいかですか?

めんじょうツイッター hakushonjinsei
元気学校ツイッター genkigakko

投稿者:めんじょうさとし at 11:59 PM | Comments (0) | TrackBack ()

2010年01月03日 21:35ツイッター

みなさん鳩山首相も新年から始めたツイッターをご存知でしょうか?140字以内のつぶやきが発信できて、フォローしたりされたりという関係を適宜作れるのでブログよりも構えない発信やコミュニケーションができます。
  http://twitter.com/

坂村健さんが書いているツイッターの紹介がわかりやすいので見てみてください。(もっともツイッターをやっている人にはわかりやすいけど、やってない人はいちどやってみる方が早いかもしれません。)
  mainichi.jpのコラム「時代の風」

ただでさえ意識が散漫な私がツイッターまでやり出したらどうなるのだろうという不安があって、あえてこれまでやっていませんでした。ところが、たまたまある人から勧められてつい始めてしまったらこれがやみつきです。字数制約があるというのがとてもいいですね。俳句や川柳、短歌をやる人にとってもいいのではないでしょうか。

有名人のライブ感覚あふれる肉声が“聞ける”のもなかなかです。「友達検索」で下記のアカウントを入れてみてください。

kohmi 広瀬香美
kazuyo_k 勝間和代
masason 孫正義
yuasamakoto 湯浅誠
ichita_y 山本一太
renho_sha 蓮舫
takapon_jp 堀江貴文

投稿者:めんじょうさとし at 9:35 PM | Comments (0) | TrackBack ()

2009年12月26日 21:31クリスマスパーティやら忘年会やら

先週はさすがにいろいろ行事がありました。

写真は松戸駅前のカフェかおりを借り切って行われたクリスマスパーティです。主催はメディカルアロマテラピストの長谷川記子さん。元気学校が日頃からお世話になっています。

100人くらいはいたかな?着席式なので楽でした。

長谷川さんは地元松戸市の振興に力を入れていて、地域の人的ネットワークを大切にしています。アロマ関係者はもちろん、不動産、建築、板金加工、写真家、幼稚園経営者など多彩な人たちが集まっていました。私のような遠方組は少数派。

オペラ歌手がクリスマスソングや松田聖子の「瑠璃色の地球」を歌ったりもあり、あっという間の2時間半でした。
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長谷川さんとのツーショット

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原宿では街路樹にイルミネーションが。表参道ヒルズ前です。

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元気学校が入居している「ちよだプラットフォームスクウェア」の合同忘年会がありました。元気学校は展示でも参加、ロコモ路線「あしこしたいかん(足腰体幹)」をアピールしました。

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プレゼントもたくさん。WiiFitやデジタルフレーム、折りたたみ自転車と並んでコアヌードルも。

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キッチンでは宮城県産生牡蠣が。

よく会っている人から懐かしいひと、はじめて会う人との楽しい交流の1週間でした。毎回笑ってアンチエイジングの実践でした。

投稿者:めんじょうさとし at 9:31 PM | Comments (0) | TrackBack ()

2009年12月12日 22:13よねよね倶楽部大パーティ

銀座で開かれたよねよね倶楽部パーティに行ってきました。医師で作家の米山公啓さん主催の忘年会です。今年は二十数冊の本を出版、50回近くの講演をこなされたとか。すごいなあとひたすら感心。よねよね倶楽部というのはその米山先生のファンクラブで、きょうはそのメンバーの人たちと、出版、マスコミ関係の人たちが100人以上集まりました。

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  [写真]米山先生を囲んで。左は私のいとこを知っているという人とそのご友人。(iPhoneのカメラなので、逆光に弱くてスミマセン)

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  [写真]先生とツーショット。

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  [写真]ビンゴが始まる頃はみなさん会話が止まらない感じでした。

ビンゴの景品として、元気学校からコアヌードル2セットを提供。その説明をと声をかけていただき壇上に上がったのですが、ついでに実演もしろとのことで、私自身大の字ストレッチとコアエクササイズのさわりを演じるハメになりました(^^)。

いろんな人と出会ったし、実に楽しい会でした。
米山先生、ありがとうございました。
来年も、実生活に役立つ指南から社会的な提起まで、たくさんの発信をしていただけるよう期待しております。

参考:コアヌードルを紹介してくださった米山先生のブログ

投稿者:めんじょうさとし at 10:13 PM | Comments (0) | TrackBack ()

2009年12月08日 21:18テラススタジオ121で薪ランチ

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    高台より眺めたテラススタジオ121 

テラススタジオ121主催による、晩秋の北鎌倉での「121ふれあいウォーク」に参加した様子を前回ご紹介しましたが、あまりにも貴重な体験でしたので、その続きを書くことにします。

   テラススタジオ121に到着.jpg   
    テラススタジオでの交流会受付
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    ストレッチで疲れた筋肉類をほぐす指導をする杉浦氏

約2時間ほどの北鎌倉六見山コースをアイメイト達と山道を5Kmほども歩いた後は、テラススタジオ121でのランチと交流会です。

テラススタジオ内のドッグラン(*)に設けられた特設の薪台所で作られたお楽しみのランチ。

(*)ここでは、愛犬を散歩するついでに立ち寄って飼い主は体作り、そしてワンちゃんはその間仲間と自由に遊びまわれる。またドッグランを使ったワンちゃんの調教メニューもある。
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  ドッグラン内にある薪でダッチオーヴン料理 
 
 
以下はそのメニュー。

・ 鎌倉近くで朝獲れの特性シラス丼 ダッチオーブンで炊いたご飯(これは絶品でした)を使用。
・ 三浦産野菜の特性スープ(野菜だけで少しとろみがついた体の底から温まるもの)
・ 薪でロースとした特性ブレンドコーヒー

薪独特の香りが感じられ、それぞれ絶品のでき!

じっとしていると寒さが身にこたえるようになりましたが、皆さん疲れも見せず本当に幸せそうに、おいしい、おいしいとランチを楽しんでおられました。

このような雰囲気の中では、参加者との会話やコミュニケーションもおのずと弾みます。


<お知らせ>

アイメイトはいないですが、今回と同様のランチが楽しめるノルディックウォーキングを、12月12日(土)に北鎌倉でおこないますので、ご関心の向きはぜひサイトをチェックしてください。

この頃の鎌倉周辺は紅葉たけなわの季節ですので、ぜひどうぞ。

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ロング

投稿者:長野 重美 at 9:18 PM | Comments (0) | TrackBack ()

2009年11月27日 22:01今晩10:30蘭ちゃんの怪談牡丹燈籠、テレビで

本日このあと10:30pmからNHK教育テレビで劇場中継「怪談牡丹燈籠」をやります。以前本サロンでご紹介しました。

元キャンディーズの蘭ちゃん主演、演出は劇団新感線のいのうえひでのり。

芝居はなんといってもナマがいちばんですが、テレビでもよさはかなり伝わります。ぜひどうぞ。

投稿者:めんじょうさとし at 10:01 PM | Comments (0) | TrackBack ()

2009年11月25日 10:41高級リゾートでセルフストレスマネジメント体験

   
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時期がせまっての案内になりますが、タイトルにあるちょっと魅力的な体験会が知人からきました。
せっかくの機会なのでご紹介しておきます。

丸の内の中心でフィットネススタジオがあるフィールファイン株式会社(東京都千代田区)とテルムマラン パシフィークのコラボ企画で実施する

働くみんなの“セルフストレスマネジメント”プログラム」という体験プログラムです。


『日頃疲れが取れない!』や『週末だけでは気持ちがリセット出来ない!』

などのお悩みを持った方へのカラダとココロのセルフマネジメント能力を高める以下の休養プランです。

今回は内容の割には圧倒的な格安価格で利用できるめったにない機会です。

◇ポイント: カラダとココロの休養プログラムで次週のための英気を養える内容、
また、休養力を高めるノウハウを体験し、疲れに強いタフな心身づくり

◇日程: 11月27日(金曜) 〜 11月28日(土曜) (1泊2日)
◇場所: 東京フィールファインで行うセミナーと千葉県勝浦市のテルムマランで行う実践プログラムの2部構成。  http://www.marunouchi.com/common/COM/shop/detail.cgi?SH_MSH_code=7278

◇参加費: プログラム体験、宿泊、バス移動を含めて2,4000円という特別価格。
  * 2名参加では、お一人様\??OFFが期待できます。

◇内容: メインになるのは、タラソテラピー。

  高機能温海水プールによる新陳代謝の向上、タラソスパによるアンチストレス、
  転地による効果やアウトドアでのリフレッシュプログラムにより仕事の疲労を
  リセットというのが他にはないプログラムの魅力のポイントです。


「ちょっとした小旅行で、ナイト(騎士)とシンデレラになってみてはいかがでしょうか?」

と案内にはありましたので、一度お試しを!

お問い合わせ :ご興味ある方は以下が連絡先です。(元気学校のサイトで知ったとお伝えください)

フィールファイン株式会社 向 康徳
東京都千代田区丸の内3-1-1 国際ビルB2
MOBIL 090-8463-5463
MOBIL MAIL yymukai@softbank.ne.jp
TEL 03-5252-7885
PC MAIL BQE04320@nifty.ne.jp

ロング

参考
http://www.ffclub.jp/studio/index.html
http://www.marunouchi.com/common/COM/news/shop.cgi
http://press.magazineworld.jp/
http://www.thalasso.jp/tmp/news/trial.html

投稿者:長野 重美 at 10:41 AM | Comments (0) | TrackBack ()

2009年11月08日 09:30大統領夫人の浮気が米露戦争を起こす?! 愉快な芝居を見てきました。

あろうことか米国大統領夫人が空軍のダズラー元帥と浮気をしています。それがついにばれそうなことを察知した元帥は、攻撃は最大の防御とばかり、ロシアに攻撃をしようとします。ロシアにとってはとんだとばっちりです。

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<世田谷パブリックシアター入り口のポスター>

大統領演じるは段田安則、元帥は高橋克実というシスカンパニーおなじみの顔ぶれ、大統領夫人は小池栄子が起用されています。どの役者もひとりで何役もやります。コントが14本繰り出される構成になっているからです。

さて、大統領の要請で登場するのが、米軍随一の交渉人(ネゴシエーター)で堤真一演じるバンデラス。12時間後に迫った開戦の危機を阻止する役割です。

戦争が大統領夫人の浮気から起こるなどというのは実に荒唐無稽な設定ですが、戦争なんていうのは案外つまらないことがきっかけで起きるのかもしれないですね。そういう妙なリアリティを感じます。それに翻弄される国民はたまったものではありませんが。

さて、元帥を追うバンデラスのゆくてには次から次へと邪魔が入ります。それがまた実にばかばかしいことで時間を食ってしまうのです。なぜか若いカップルのドライブに同乗して、カップルの喧嘩の仲裁をする羽目になったりとか。

終盤は列車の中でマクベスを上演する芝居の一座に出会って、それが元帥の攻撃中止命令をもたらす奇想天外なしかけにつながります。しかし、それで落着と思いきや、大ドンデンがあり、最後にまたドンデンで幕となります。ドンデンの中身はお楽しみということでナイショにしておきましょう。

いやはや楽しく飽きないエンターテインメント芝居です。魅力あふれる生身の役者の表現と600人の観客の笑いが一体となって大きな輪となり、ゴロゴロ転がっていく感じでした。

なお、最近は浮気よりも不倫と言う方がずっと多いでしょうから、浮気という言葉を最初に聞いたときには、オヤッ古い芝居だっけと一瞬思いました。

それにしても、小池栄子はスタイルいいなあ。

シスカンパニー公演
バンデラスと憂鬱な珈琲
作:福田雄一・マギー 演出:マギー
2009.11.2〜11.29
世田谷パブリックシアター

投稿者:めんじょうさとし at 9:30 AM | Comments (0) | TrackBack ()

2009年11月05日 12:00笑えば楽しくなり、愛してると言えば愛するようになる。

BSフジのナマ番組で笑い学会会長の井上宏先生のお顔をひさびさに拝見しました。
笑って暮らしている先生はさすがにお若い! とてもお元気そうでした。

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※2006年6月アンチエイジング国際シンポジウムにて

井上先生は、笑い講の話をされて、はじめはわざと笑うのだけど、笑っていると楽しくなってしまうのだというのです。楽しいから笑うというのは誰でもそう思っているのでしょうが、無理にも笑っていると楽しくなるんだとまで思っている人はどれくらいいるのでしょう。

私自身、長い間、笑えば楽しくなるというのを内心実感していました。しかもそれだけではなく、好きだよと言えば実際好きになるし、言葉で言うのがいちばんいいけど、言わなくてもそう決めれば好きになるとまで思っているのです。

ワタミの渡辺美樹さんから、末期のガン患者がホスピスからいつのまにかいなくなったので、もしかして・・・と思ったら実は退院していたという話しがありました。その人は、気持ちが前向きで、よく笑って、他人に感謝をしていたというのです。

こんな不幸な境遇なのに笑えるかい、と言っている人は、だまされたと思ってぜひ笑ってみたらいかがでしょう。

2006年3月に収録の井上宏先生のインタビューをお聞きください。




※プレーヤー協力 Jストリーム

投稿者:めんじょうさとし at 12:00 PM | Comments (0) | TrackBack ()

2009年11月04日 18:47ねむログ ケータイ版 原も使ってます!超おすすめ♪

当サロンの塚島さんのサイト、ねむログがデスクトップパソコンから飛び出し、ケータイサイトになりました。

毎日の健康に眠りの質が大いに関係しているのは、誰もが実感することではないでしょうか。
普段意識していないけど良質の眠りを得たいと思っている方はたくさんいらっしゃると思います。

ねむログPC版は眠った時間を自分で入力するという形式でしたが、ねむログケータイ版はなんと、寝る前にポチっとクリックするだけ!!
そして起きたらまたポチっとな!!

傍らにケータイを置いて目覚まし時計代わりにしている人が多いというライフスタイルにマッチした大変便利な機能となっていますよ!

また、寝る前にちょっと楽しめるコンテンツ
夢占いや、眠り診断、快眠体操、マッサージなど快眠のためのテクニック情報や、快眠のためのあらゆる知恵なども読めて、お得なサイトとなっています。

睡眠障害じゃないかと悩んでいる方にも活用いただけるまじめなツールとしても信頼できますね。
睡眠時間を記録して、ドクターに相談に行く際の資料とするのも大変役立ちます。

サイトは塚島さんのあふれるアイデアとドクターや快眠セラピストなどのエキスパートの先生方の監修にて作られておりますので、安心して楽しめます。

睡眠が気になる人は特にお勧めのサイトです。
気にならない方でも、自分の睡眠を見直すよいチャンスとして活用いただければきっと何かが見えてくると思いますよ。

ちなみに原もPC版に引き続き愛用中です。
塚島さんとねむログのひつじキャラクターちゃんが似てると思いませんか??

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人気コンテンツは、快眠診断です!(10つの質問に答えて快眠度をチェック!)photo_3.jpg

よかったら遊びに来てください。
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缶コーヒー1杯分のお値段で、眠りについて見つめなおすことができます☆(月額126円)
詳しくは、下記画像からどうぞ〜


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投稿者:原 由祐子 at 6:47 PM | Comments (0) | TrackBack ()

2009年09月18日 13:24いきなり左側通行に! 南太平洋諸国の自動車事情

イギリス人とアメリカ人というのは同じ英語をしゃべり、違う法律や生活習慣があるため、それをジョークにすることがよくありますが、これもそのひとつです。

イギリス人: 僕たちは道路の左側 (left side of the road)を走るよ。アメリカは右側 (right side)
アメリカ人: イギリス人たちは、左側というよりも間違った側(wrong side of the road)を走るよね!?

LEFT ⇔ RIGHT
は「左」と「右」

WRONG ⇔ RIGHT
は「間違い」と「正しい」

というところがこのジョークのミソです^^


沖縄がアメリカに占領されていたとき右側通行で、日本に返還されたときに左側通行に戻されて、大変な混乱をきたしたそうですが、つい先日9月8日から左側通行に移行した国があります。

南太平洋の島、サモアです。

南太平洋の島国は自動車を生産していないため、国内で使われている車は、近隣諸国から輸入される中古車ばかりです。
周辺の国で比較的中古車を安く買える国は、オーストラリア、ニュージーランドそして日本です。そしてそれらの国々はぜーーんぶ、なんと左側通行! WRONG・・・いやもとい、LEFTサイドであります。

これらの国々から輸入する中古車は当然左側通行仕様になっているため、南太平洋の島々でもFIJIのように左側通行の国が多くあります。。
もちろん、もともとイギリス領(コモンウェルス)の国だという理由もあるのでしょうが。。

ということで、サモアではこの変更の日は大変だった様子です。
道の真ん中でドアが開く乗り合いバス、道幅がつかめず、隣の車をこすったり・・・などなど。。汗
車社会の日本がそんなことになってしまったら大混乱でしょうね。。


どちらを走るにしても、皆様安全運転!!
原は免許更新が迫っています!!

あ”−−−−、講習受けなきゃ・・・(い、傷だらけの運転免許証です・・^^;)


★リンク
ロイター通信
http://jp.reuters.com/news/video?videoChannel=200&videoId=110992
(動画で音がでますので、お気をつけください)

投稿者:原 由祐子 at 1:24 PM | Comments (0) | TrackBack ()

2009年08月10日 01:13怪談牡丹燈籠

芝居を見に行くこと自体がスリルだったというとちょっとオーバーですが、一人暮らしの母親が転倒、歩行困難になってしまったため、いつとって返さねばならないかとひやひやでした。芝居は芝居で、内容は怪談ものですのでやっぱりスリルでした。

休憩をはさんで正味約3時間。いやーおもしろかった。とにかくぐいぐいひきずりこまれて飽きずに見てしまいました。当然ながら携帯を切ってしまったこともあり、母親のことはすっかり忘れて、外に出てからようやく思い出しました。

ミーハーの私にとって最大の収穫は、元キャンディーズの蘭ちゃんを数十センチの間近で見られたこと。今や54歳の蘭ちゃんですが、目の前の蘭ちゃんの横顔はキャンディーズのときの蘭ちゃんそのものでした。

その蘭ちゃんの役は、貧乏暮らしで一生終わるとおもいきや、幸運に恵まれて大きな商店の女将になるのですが、どんでん返しで夫に殺される運命にある女性お峰です。

幽霊からある依頼を受けた夫(段田安則演じる伴蔵)が迷っているのを見て、お峰は夫の背中を押します。そそのかしたと言ってもいいでしょう。伴蔵は、人の命が奪われるのを承知で幽霊の期待に応え、百両という大金を手にしました。それを商売の元手にしたのです。

羽振りのよくなった夫伴蔵が、今で言う不倫に走ったのはお定まりのコース。それを知ったお峰が夫とやり合う場面はなかなかの迫力です。蘭ちゃんはやはりキャンディーズの蘭ちゃんのままではありませんでした。女優としての力量をドーンと見せつけてくれました。

女性のひたむきさと、いざというときの思い切りのよさ。劇中、女は本当にこわいという台詞がありましたが、確かに男はたじたじとなるのが“決まり”と思えてきます。

歌舞伎にもなったこの芝居をシスカンパニー版として演出したのは、あの劇団新感線のいのうえひでのりです。新感線はかつて羽野晶紀がいた頃に初めて見て笑い転げ、はまってしまいました。そのいのうえ演出で蘭ちゃんが出るとなれば見ないわけにはいきません。その期待に答えてくれました。

歌舞伎の所作が随所に生かされていたり、落語の語りが絶妙な効果を発揮していたり、舞台美術の美しさが目を楽しませてくれたり・・・と特筆すべきこともいろいろありました。

うーん、もういちど見たいなあ。

怪談牡丹燈籠
シスカンパニー プロデュース
Bunkamuraシアターコクーン

投稿者:めんじょうさとし at 1:13 AM | Comments (0) | TrackBack ()

2009年06月24日 12:10森を彼女にプレゼント?!

東京に住むAさんは、つきあっている彼女の誕生日にいつもと違うプレゼントをしたいと思いました。ふと浮かんだのがタイムカプセルです。彼女とのつきあいのこれまでとこれからを示すものをどこかの土地に埋めたいと思ったのです。
かといって、いま住んでいるところは賃貸マンションですし、どこかいいところがないかと、ネットで何気なく検索していました。「一坪 土地購入」と入れてみつけたのが元気日和(元気学校が運営するネットショップ)の一坪の森とらすとだったのです。それですぐさまクレジット決済で1坪買い求めました。
福島県も只見町もこれまでまったく縁がありませんでした。でも、たもかくのホームページを見て、なんだかいいなというイメージを持ちました。只見線沿線の景色が日本でも有数の絶景だという情報もうれしいことでした。できれば将来、現地に別荘を持ちたいと思っています。
えっ?彼女は喜んだかって?そりゃあそうですよ。とてもいい記念になるということで、喜んでくれました。近くいっしょに現地に行きたいと思っています。電車で行くので、只見線が1日に3往復しかないと聞いてちょっとビビッていますが、できればのんびりと過ごしてきたいと思っています。

一坪の森トラスト(元気日和の販売ページ)

投稿者:めんじょうさとし at 12:10 PM | Comments (0) | TrackBack ()

2009年06月15日 12:01全盲のピアニスト辻井伸行さん

クライバーンコンクールで優勝した辻井伸行さんのこと。とてもうれしいニュースです。コンクールは音楽を純粋に評価したのでしょうが、私はやっぱり全盲の20歳の若者がひたむきにピアノに向かっている姿と音楽を一体として聴いてしまいます。感動と勇気をもらいました。

辻井伸行オフィシャルサイト

投稿者:めんじょうさとし at 12:01 PM | Comments (0) | TrackBack ()

2009年06月05日 12:00仏像大好き!!っていうのは私だけじゃないらしい 阿修羅

東京上野の国立博物館で開催されている阿修羅展をご存知ですか?
連日、80分待ちの行列ができていて、70万人以上が足を運んだとのこと。。開催期間を考えると100万人は突破しますね。。

阿修羅は戦いの神で、いわば、イケメン仏像の代表格。三面六臂の神々しいお姿はすばらしくセクシーです!!阿修羅は、古代インド、リグ・ヴェーダの時代には性愛の神という扱いでしたが、仏教に取り入れられてからはなぜか戦いの神になってしまったそうです。。
そうそう、お互いが対峙し、一触即発、ついに衝突・・なんて場面を「修羅場」(しゅらば)と呼ぶのはここから来ているそうです。
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※写真は、すぐに売り切れた阿修羅のフィギュア。。


国立博物館には、阿修羅だけでなく、他の八部衆(仏法を守る8人の守護神)十大弟子(釈迦の主要弟子10人)も来迎なさっておりますです。

博物館で原の涙をそそった、もう一体は、十大弟子のひとり富楼那です。八部衆が少年の形をしているのと違って、十大弟子はみんな年季の入った老人の姿をしています。さすがに釈迦の主要弟子10人ですから、与えた影響も大きかったのでしょうか。そのお顔から慈愛が溢れ出しているかのよう・・。

思わず立ち止まってしまいました。。


そんなわけで、いろんな仏像に一箇所でお目にかかることができる阿修羅展。すごいです。となりで、カルティエ展もやってます。時計の内部機構がたくみに隠され、文字盤が透けて見えるミステリークロックや、どこで出土したかわからないぐらいおおおきなダイアモンドがたくさんセットしてある首飾りなど驚きのコレクションです。。。ふぅー。

博物館は夢広がる、知的好奇心をくすぐる、そして安価な遊び場であり学び場。
ぜひ足をお運びくださいませー。。

★リンク
http://www.ashura-fanclub.jp/阿修羅ファンクラブ(いとうせいこう、アルフィー高見沢さん・・)

投稿者:原 由祐子 at 12:00 PM | Comments (0) | TrackBack ()

2009年05月17日 23:29人生には出番が必要 4人の女優の物語を見て

4人の女優が出る芝居です。役名は出てこないので、ここではわかりやすくするために役者名で書きます。

村岡希美は20年芝居をやってきて、時には「髪の毛から血の吹き出るような」苦労をしてきて、今はマクベスの主役ニーナ役をやっています。そこへ、ある日、若い蒼井優が楽屋にやってきて、「私に主役を返して」ととんでもない要求をします。蒼井は、4年間の病気入院の前は村岡のプロンプター、つまり舞台の陰から村岡のために台詞を伝える仕事しか与えられなかったのです。

そのやりとりを別の2人の女優が同じ楽屋の中で見ています。渡辺えりと小泉今日子です。といっても、村岡と蒼井からは2人の姿は見えていません。2人は幽霊なのでしょう。生前はたいした役につけなかったにもかかわらず、幽霊になってからも始終この楽屋で化粧をしています。きっと生前からの女優への執念をずっと引きずっているのでしょう。

出番という言葉が出てきました。現役の村岡は楽屋で出番を待っているのですが、蒼井も、幽霊の2人もやっぱり“出番”を待っています。蒼井は、先日チェホフから電話がかかってきて話したと言います。村岡は主役を代われという蒼井の要求が理不尽なものと思いつつも、心が乱れます。

人が生きて行くには「出番」が必要なのではないでしょうか?出番が来るには「役」がなければいけません。役があって出番がくれば、観客の前で演技、表現をすることができます。それを見てくれる観客がいることがとても貴重だと思います。人はそれで生きていけます。

毎日全国で100人近くの人が自殺しています。電車通勤の途上、「人身事故」のニュースを聞かない日はないくらいです。ホームから身を躍らせる人は、出番が来ないことを絶望したのではないでしょうか。自分にはひとりの観客もいないと確信してしまったのでは・・・。

人生は芝居であり、芝居には人生があります。4人の女優を演ずる女優たちは現実には恵まれた人たちかもしれません。しかし、やはり男優とは対称ではない意味を持つ女優という社会的な存在を生きている人たちです。それぞれに出番を待つ女優たちの心情をよく表現していたと思います。

頭がおかしいはずの蒼井は幽霊女優2人とコミュニケーションできるようになります。その3人がチェホフの「三姉妹」の最後の一節を交互に語ります。「生きて行かなければ……。生きていかなければねえ。」という有名なところです。語る3人がとても気高く見えました。

立ち見の券もあるようですから、ぜひ見に行ってください。 (めんじょうさとし)

『楽屋 〜流れ去るものは やがてなつかしき〜』 
 シスカンパニー・プロデュース
 作:清水邦夫、演出:生瀬勝久
 6月14日までシアタートラム(東京・三件茶屋)で上演中

投稿者:めんじょうさとし at 11:29 PM | Comments (0) | TrackBack ()

2009年04月24日 00:28草なぎくん立ち直って

くさなぎくんは、穏やかで、紳士でというイメージでした。でも、日本中の人たちからそう思われている本人にしてみれば、たまには羽目をはずして酔いつぶれたりもしたいだろうなと同情します。

くさなぎくんを劇場で間近で見て以来、わたしはくさなぎファンです。早く立ち直って、我々の前に戻ってきてくれることを期待しています。

くさなぎくんの芝居を見て書いた記事:
http://antiagingsalon.net/mt/kanri_salon.cgi?__mode=view&_type=entry&id=1817&blog_id=1
http://antiagingsalon.net/mt/kanri_salon.cgi?__mode=view&_type=entry&id=993&blog_id=1
http://antiagingsalon.net/mt/kanri_salon.cgi?__mode=view&_type=entry&id=204&blog_id=1

投稿者:めんじょうさとし at 12:28 AM | Comments (0) | TrackBack ()

2009年04月18日 12:00勇気をくれるポールの挑戦

ポールといってもノルディックウォーキング・ポールのことではありません。イギリスのオーディション番組で優勝した携帯電話セールスマンだった人のことです。


ポールが歌い始める前には審査員は明らかにあなどっていました。
しかし、ポールがトゥーランドットを歌い始めるや、審査員の表情がサッと変わります。会場も総立ち、感動の渦となります。

ポールは経済的に破綻寸前だったそうです。ラストチャンスとしてオーディション番組Britain!s Got Talentに挑んだのです。

私はこのエピソードをテレビで知りました。そこではポールの奥さんも写っていました。奥さんはちょっと太めだし、ふたりともごく普通の人ですが、何度見ても私は胸がいっぱいになり、勇気をもらっています。

投稿者:めんじょうさとし at 12:00 PM | Comments (2) | TrackBack ()

2009年03月24日 17:26最悪映画賞 ゴールデンラズベリー賞(ラジー賞)

映画大好き!って方は多いと思いますが、「くだらない映画大好き」って方いらっしゃいますか?

映画界で一番有名な賞はもちろんアカデミー賞、イギリスのBAFTA、フランスのセザール賞などなどさまざまな視点で選ばれる誉れ高い映画賞がたくさんあります。

そんな中、あえてワースト(最悪)を選ぶ映画賞があるのはご存知ですか?
アメリカのラジー賞です。

たとえば、2008年第29回のラジー賞は、最低作品・男優賞にオースティンパワーズのマイクマイヤーズ作品、『愛の伝道師 ラブ・グル』、最低女優賞にパリス・ヒルトン、最低助演男優賞に『マンマ・ミーヤ』のピアース・ブロスナンが選ばれました!

マイクマイヤーズのくっだらない(失礼)キャラクターは敢えて、狙って演出されたもので、原はそのくだらなさの真骨頂に癒されまくり!?なんです。
彼の作品は瞬間芸!?ですので、しっかり笑って、涙を流して完全に燃焼すれば、かなりの美容、ストレス発散効果が期待できます!!


パリスヒルトンについては、ちょっと笑えないですねーー^^;
パリスはご存知のとおり、ヒルトングループのお嬢様です。・・・が、素人くさい演技が認められれ主演最悪女優賞を獲得しました!!

マンマミーヤ映画版は、ピアースブロスナンに限らず、終始おかしな演出で笑えました!ピアースブロスナンはジェームスボンドの印象が強く、歌って踊る役柄に違和感があり、直視できないところが受賞のポイントだったのでしょう^^。

この映画賞を実際に受け取る俳優は少ないようですが、以前、キャットウーマンで主演最悪女優賞を獲得した!ハル・ベリーが片手にオスカー像を抱えて、このラジー賞の会場に現れたそうです。
おまけにスピーチまで!
関係者全員の名前を Id like to thank○○さん,,,と読み上げていく彼女のウィットにも大喝采でした!

ちなみに、このラジー賞には、日本版もあるようです。「文春きいちご賞」はまさにラズベリー賞の日本語訳。優秀な興行成績を残した映画も醜評対象になっています!
ハウルの動く城、ダ・ヴィンチ・コードなどもきいちご賞に輝いているようですよ!!


★ラジー賞
wikipedeaの説明
ラジー賞公式サイト

★文春きいちご賞
Wikipedeaの説明

投稿者:原 由祐子 at 5:26 PM | Comments (0) | TrackBack ()

2009年03月03日 12:03桜のシーズン 元気学校 二つのイベントのご案内

早くも3月に入り、いよいよ春の訪れも早足でやってきそうです。
春といえば桜が楽しみですね。今年の桜見物のご計画はいかがですか?

元気学校では、今年は桜の季節のイベントを二つ用意しています。

一つ目は、昨年大変好評だった横浜根岸森林公園での桜見物とノルディックウォーキング体験
桜の根岸森林公園 記念撮影2008年.jpg

 昨年の根岸森林公園の写真

今年も同じ3月29日(日)を予定しています。
昨年の体験会の様子は下記に掲載されていますので、ごらんください。

二つ目は、大自然いっぱいの長野県安曇野市池田町へのツアーです。

雲海に浮かぶ北アルプス(中).jpg
  雲海に浮かぶ北アルプス連邦 (長野県池田町)

ここは首都圏から1ヶ月ほど遅い桜前線となりますので、4月25日(土)と26日(日)の1泊2日で、元気学校お得意の、アンチエイジング・ツアーです。

池田町はハーブの町として知られていて、美味しい空気はもとより、ハーブの香りがいっぱいの中で、楽しくノルディックウォーキング(注1)体験するのは格別です。

メディカルアロマで有名な長谷川紀子先生をお招きし、ノルディックウォーキング(任意参加)の後、ハーブ・アロマ講座でもっとハーブのことを学ぼうというわけです。

宿は、カモミールを栽培するカミツレ研究所さんが運営する八寿恵荘に宿泊。
ハーブ・華密恋のお風呂が自慢の宿です。
昔から万能ハーブとして使われているカモミールたっぷりのアロマ風呂で疲れもすっかり回復、その後は大好評のコアフィット(注2)で完全リラクゼーション。
まさにココロもカラダもリセットできます!

食事は地元の自然食材とハーブが堪能できるようにお願いしています。

定員がありますので、早めに申し込んでくださいね。

予約申し込み は以下からです。
    泣潟{ーン <エコツーリズム・ネットワーク> 
      TEL. 03-5363-9216 FAX. 03-5363-9218
      e-mail: eco-tourism@reborn-japan.com
      URL: http://www.reborn-japan.com

元気学校のツアーはエコにも配慮しなければということで、主催のツアー会社は<エコツーリズム・ネットワーク>を主催する泣潟{ーンさん。ここのツアーは天ぷら油(もちろん廃油)を燃料にする往復エコバス利用で、地球と人間にやさしいカーボンオフセット!

☆ エコバス(天ぷら油リサイクルバス)について

注1:ノルディックウォーキング

注2:コアフィット

クリックして続きを見てください。

続きを読む »

投稿者:長野 重美 at 12:03 PM | Comments (0) | TrackBack ()

2009年02月21日 09:37段田安則初演出の芝居「夜の来訪者」

ひさびさの紀伊國屋ホール。会場に入ると、いつになくお祝いの生花がぎっしり並んでいるのにまずびっくり。初の演出で自ら出演もしている段田安則を筆頭に、高橋克実、渡辺えり、坂井真紀、八嶋智人、岡本健一、梅沢昌代とそろえば花も集まろうというものです。

始まりは映画かドラマのようです。映像が流され、タイトルや出演者名などが写ります。期待が高まります。

娘の婚約者と共に家族揃って食事を楽しんだ、その余韻もさめないうちに、突然警察官が訪問、有無を言わさず家族ひとりひとりに尋問を始めます。その日に自殺した女性がおり、その背景にからんでいるとの疑惑からです。

父は自分の経営する会社からその女性を解雇したこと、娘は女性がその後働いていた洋服店で女性を理不尽に非難したこと、娘の婚約者は実は女性が危機にあるときに相談に乗って、いい仲になってしまったこと、娘の弟は父の会社に勤めており、会社の金を横領して女性に貢いでいたこと、女性が金の出所を知って受け取らず、母が幹部を務める慈善協会に頼ったが、母の一言で援助が否決されてしまったこと。とまあ、家族全員がひとりの女性に順番にかかわっていたことが警官によって明らかにされていきます。

それによって先ほどまで仲むつまじかった娘と婚約者の関係は一瞬にして崩壊。弟も、会社の金を盗むという行為により、父から最大の怒りを向けられます。

段田演じる、追い詰めていく警官。私はずいぶんエラソーに断罪していくなあ、まるで神様みたいじゃないかと感じていました。

そのあと、どんでん。警官と思われた人間は実は警官ではなかったのです。娘が、あの人は神様じゃないかしらとつぶやき、私は思わず震えました。

はやりの言葉で言えば「ありえなーい」ストーリーですが、実にリアリティーが迫ってきます。社会に翻弄される人間の心情がひしひしと伝わってきます。この家族のひとりひとりが私自身であるという気持ちになってきます。

死んだ女性はまったく出てこないのですが、劇が進行するうちにその女性の実像が私の心の中に結晶してくるのです。

段田初演出はみごとに成功したと言えるのではないでしょうか。

「夜の来訪者」
シスカンパニー・プロデュース

紀伊國屋ホール
2009年2月15日〜3月15日

参考:
段田安則インタビュー
坂井真紀公式ブログ

投稿者:めんじょうさとし at 9:37 AM | Comments (0) | TrackBack ()

2009年01月03日 11:212009年を創意工夫と笑いの年に

100年に一度の転機と言われています。転機をどのように過ごすのか。私は創意工夫と笑いの年にしたいと思います。そしてそのベースとして、カラダの基盤をしっかりとさせるというのが年頭に思うことです。

元気学校では「カラダ基盤シリーズ」として2006年からノルディックウォーキングポールウォーキングに注目して普及推進の一翼を担ってきました。さらに、2007年から稲葉晃子さん考案の「コアヌードル」に着目、講習会を開催するなどして普及方策をさぐってきました。きちんとしたガイドブックもでき、いよいよ新春から本格販売に踏み切ります。(6日が初荷となります。)

稲葉さんがコアヌードルを考案した当時を想像して振り返ると、真似をする手本も何もないところで、まさに創意工夫の積み重ねによってこのすばらしい道具が開発されたのだということを思います。そして、できあがったものが、2本のポールを筏(いかだ)のようにつないだユニークなスタイルである一方、実にシンプルな姿形に落ち着いたというところがすばらしいと思います。

私たち元気学校の使命として、稲葉さんの創意工夫によって生まれたコアヌードルを少しでも多くの人々にその価値を伝え、不況期を乗り切るカラダの基盤づくりに貢献したいと願っています。

乗り切るなどという言葉を使ってしまいましたが、あまり悲壮にではなく、できればいつも笑いとともに取り組んでいきたいものです。ハッピーなときに笑うというのはあたりまえですが、笑うとハッピーになるということも真実だと確信します。

ということで、新年に稲葉さんの笑顔のトークをご紹介します。(上の映像。対談相手は元早大講師山本良生さん)

◆元気学校のコアフィット情報サイト 稲葉晃子・山本良生対談ほか情報満載 http://corefit.jp/
◆コアヌードル販売サイト「元気日和」 http://genkibiyori.net/?pid=8671730

投稿者:めんじょうさとし at 11:21 AM | Comments (1) | TrackBack ()

2008年12月21日 11:36渡辺えりが若いわけ

渡辺えりの歌をたっぷり聴いてきました。表参道のスパイラルホールで「渡辺えりのMyRoom」という公演です。シスカンパニーが毎年クリスマス次期に企画しているコンサート?で、去年は大竹しのぶでした。芝居をやる人はみんな歌もうまいのだろうか?そんなことはないでしょうが、そう思わせるほど大竹も渡辺も歌はたいへんなものです。

ギョッとする恰好で出てきた渡辺の最初の曲は、ジュリーの「ストリッパー」でした。なかなか迫力がある歌いっぷりです。そのあとがピンクレディの「UFO」で、ちゃんとあのフリ付きです。これまた迫力としかいいようがありません。

スパイラルホールは座席数がせいぜい300の小さなホールですから、ほんとにすぐ近くで見られてぜいたくです。歌のあいまにトークがあるので、芝居のときと違って、観客と言葉をかわすなど、アットホームな雰囲気でした。

絶妙な語りも実はあらかじめ練られたものなのかもしれませんが、即興と思わせ楽しませます。

今年還暦のジュリーのコンサートに一観客として行ってきたという話も興味深いものでした。なんと歌った曲数が80曲。5時間にもおよぶ長いコンサートだったようです。過去の歌をあまり歌わないジュリーが、今回のコンサートではたっぷり歌ってファンを喜ばせたとか。東京ドームは女性用トイレが少なくて長蛇の列でたいへんだったという話で笑わせていました。

コーラスを務めて渡辺といっしょに歌ったのは明星真由美(みょうせいまゆみ)。2年前にNodaMapで渡辺と共演した関係とのこと。明星は渡辺をうまく盛り立てながら歌もうまく、なかなかいい感じでした。

最初の公演で、会場から質問が出たそうです。「若さを保っている秘訣は何ですか?」と。早めに年をとっておけばいいというのが回答だそうです。若い頃から老け役ばかりたくさんやってきたというのがよかったという経験からきています。なんとなく納得してしまいます。

徳永英明や井上陽水、尾崎豊、TOKIO、椎名林檎などを歌ったあと、華やかながらも落ち着いた衣装に着替えて登場したあとは、洋楽シリーズ。Without Youからはじまって、すべて日本語の歌詞で親しめました。

あなた無しには生きられない・・・という歌詞について、誰もいなくたって生きていかなくてはならないのよね、とコメントして会場は爆笑に。クイーンのI Was Born to Love You.で締め、アンコールでお開きです。テレビ出演(TBSの「ニュースキャスター」)が控えているとのことで、すぐに飛び出していきました。

筑紫哲也さんが解説を書いている戯曲の文庫本を買って帰りました。筑紫さん、煙草をやってなければなあ。また芝居小屋で姿を見たり、解説を読めたりしたのに・・・。

ともあれアンチエイジングなひとときでした。

シス・カンパニー プロデュース
Beautiful Live Vol.1 渡辺えりのMy Room

公演日程参照ページ

渡辺えり子 「 光る時間/月夜の道化師」 (ハヤカワ演劇文庫 12)
渡辺えり子 「ゲゲゲのげ/瞼の女」 (ハヤカワ演劇文庫 19)

投稿者:めんじょうさとし at 11:36 AM | Comments (0) | TrackBack ()

2008年12月20日 10:33クリスマスプレゼントなににする?

クリスマスが近づいてきました。
原は高校、大学とミッションスクールに通ったため、この時期になると歌の練習で忙しかった学生時代を思い出します。

クリスマスになるとやはりプレゼント交換などして、心躍る時期ですね♪もはやお正月にお年玉をもらえなくなってしまった今、もうサプライズな喜びはクリスマスプレゼントのみ!?

・・でも、逆にプレゼントする方としては悩ましい時期でもありますね・・^^;
何をプレゼントするか本当に迷います・・・。

どんなプレゼントを予定してますか??

楽天市場の「クリスマス白書2008」によると、こーんな結果があります!

【女性がもらってうれしいクリスマスプレゼント】
1位 ジュエリー、アクセサリー
2位 スイーツ
3位 バッグ、お財布
4位 ブランド品
・・・と続きます。

【男性がもらってうれしいクリスマスプレゼント】
1位 おもちゃ、ホビー、ゲーム
2位 バッグ、財布
3位 ジュエリー、アクセサリー
4位 ブランド品
5位 酒類

・・・
はっきりと差が出ていますね!
また、手作り品を喜ぶのは男性の方みたいです。(男性5.7% 女性1.1%)女性に喜ばれると思われるお花は意外と人気がないのも驚きですねー(女性1.9%)

男性は頑張ってジュエリーを買わなければ喜んでもらえない・・ってわけではなく、心がこもっていればちょっとリーズナブルにスイーツ!っていうのでもよさそうですね。女性は、不慣れなゲーム、おもちゃ売り場に足を運び、一緒になって遊ぶのもいいかもしれません。

・・え?
原ですかー?私は何にしよう・・・。おそらくこんなものでしょうか。。

こんなのが、もらいたいナー。しかもあげたら喜ばれるだろうなーって思います!
皆さんはどんなものにする予定ですか??

投稿者:原 由祐子 at 10:33 AM | Comments (0) | TrackBack ()

2008年12月16日 12:00コアヌードルのあるシーン2

連日コアヌードル特集でお送りしています。今回は、生活の中に“浮かぶ”コアヌードルのイメージの2回目です。
主役は→右欄外に載っている原由祐子さん、撮影はプロカメラマンの伊澤利夫さんです。

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◆元気学校のコアフィット情報サイト http://corefit.jp/
◆コアヌードル販売サイト「元気日和」 http://genkibiyori.net/?pid=8671730

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投稿者:めんじょうさとし at 12:00 PM | Comments (0) | TrackBack ()

2008年12月14日 23:42コアヌードルのあるシーン1

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日常生活のシーンの中でのコアヌードル。決まったストレッチやエクササイズのときにだけコアヌードルが登場するわけではありません。さまざまなシーンにとけこむ(に違いない)コアヌードルをご紹介しましょう。
モデルはわれらが原由祐子さんとJさんです。

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撮影:伊澤利夫氏

◆元気学校のコアフィット情報サイト http://corefit.jp/
◆コアヌードル販売サイト「元気日和」 http://genkibiyori.net/?pid=8671730

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投稿者:めんじょうさとし at 11:42 PM | Comments (0) | TrackBack ()

2008年12月05日 12:00ポーランドのファンになりました。

ポーランドについてほとんど予備知識もないまま、ポーランド大使館主催のクリスマスパーティに行ってきました。
参加者は500人近く。ポーランド料理を楽しみながら、子どもたちの歌・踊りや抽選会を楽しみました。
サプライズは大統領の登場。写真は携帯で至近距離から撮った大統領夫妻です。

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 右が大統領。左の赤い服の人が奥さん。

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 子どもたちがかわいくて、しかもすれてなくて。

ポーランドと聞いて私が思い出す有名人は、ベルリンの壁崩壊の頃の「連帯」とワレサ委員長(のちの大統領)くらいでした。今回もらったパンフレットにはショパン、キュリー、コペルニクスなどが書かれていました。

最近、ポーランドでもノルディックウォーキングが盛んになってきていると聞いたので、何人かにぶつけてみました。たいていの人は知ってはいるようでしたが、それほど関心はないようでした。ところが、司会をしていた女性(大使館の幹部)は、ノルディックウォーキングと聞くとすごくハイになってすごく早口の英語でガンガンまくしたてるのです。うれしいのですが、意味がさっぱりわからず、e-mailでやりとりすることにしました。

ノルディックウォーキングはフィンランドで始まり、ドイツでブレークして他のヨーロッパ諸国にも広がっています。しかし、イタリアやスペインでは普及してないようです。どうも真面目で勤勉な文化の国に普及するのではないかという印象があります。

いずにせよ、にわかファンではありますが、ポーランドが好きになりました。

投稿者:めんじょうさとし at 12:00 PM | Comments (0) | TrackBack ()

2008年09月28日 11:58宮沢りえの熱演を堪能 シアターコクーンの「人形の家」

チャンスはあとわずか。9月30日まで渋谷のシアターコクーンでやっている「人形の家」をまだ見てない人は、当日券もあるのでぜひ渋谷にかけつけることをおすすめします。なんだ宮沢りえか、なんていう先入観は見れば吹っ飛ばされます。私は、2年前にすでに吹き飛ばされていますが、今回はさらに評価をアップしました。

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イプセンの原作が発表されたのは100年以上前の19世紀の末です。当時の女性の社会的な地位からすると、妻が夫と子供を捨てて家を出るなんてことはほんとに破天荒なこと。結婚8年で子供3人という妻ノラを演じる宮沢りえは実にかわいらしい。そのかわいらしさは、夫に甘え媚びるかわいさでもあります。そんなかわいい妻がどうして大胆な行動に出るようになるのか・・・。

新婚当初、病気になった夫を助けるために、無理をして多額の借金をしたノラは、そのことをずっとひた隠しにしてきました。それが8年後の今、夫に知れてしまう瀬戸際に立ちます。ノラのおかげで健康を回復した夫は、その後順調に出世して、銀行の頭取になったのです。それを機に夫が首にして“整理”した社員が、実はノラが夫のために金を借りた男でした。しかも、借用証にあるノラの父のサイン、つまり保証人としてのサインはノラの偽造だったことをその男は見抜いていました。

結局コトは露見し、そのとき夫のとった態度に、ノラは永遠に埋まらない溝を感じ、ついに家を出ることを決心します。夫のもとを去るノラを演じる宮沢りえは、スーツ姿で堂々と決然とした美しさです。媚びの時代のペットのようなかわいさではない(正直なところそれもよかったですが・・・)、凛とした美しさです。

それにしても、出演者の中で、宮沢りえのしゃべりの量が突出しています。ほとんどすべての場面でしゃべっています。2度の休憩は宮沢りえのためかと思えるほどです。四方を観客が囲む一体感のある空間で、宮沢りえは膨大なせりふをほとばしらせます。その熱演に心から拍手です。

記:
シスカンパニー公演 人形の家
シアターコクーンにて9月30日まで上演中

投稿者:めんじょうさとし at 11:58 AM | Comments (0) | TrackBack ()

2008年08月18日 12:00涙の効用 オリンピックは「観る」ものではなく「涙」するもの

暑い毎日。北京でも熱い戦いが毎日繰り広げられていますね。さまざまな国の選手が一堂に会するオリンピック。メダルを争う選手たちの実力はまさに互角。精神力の強さ、運、4年に一度というタイミングなども考えると、その小さな1点を獲得する様子を見て、ドキドキしてしまいます。

特に日本選手が、不調や長年の努力などを超えて頑張っている姿を見ると、居てもたってもいられません!!応援する方は身勝手にも「いけー!!」とか「なにやってるんだー!!」なんて熱くなってしまい、気づいたら手のひらが汗でびっしょり。。とか。

それでも、力では世界ランクで負けているような日本選手が強豪な相手を下して表彰台にあがったりすると、もう感極まって、選手の直接の知人でもないのに「がんばったねー」などといいながら手をたたいたりして、涙が溢れたりします。

ふと、考えてみました。。

スポーツ競技は感動を呼びますが、なぜでしょう。。
なぜスポーツで感動すると涙が止まらないのでしょうか。。
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まずは、涙ってなに?というところから調べてみると・・
涙の種類
 1.普段目を保護している涙
 2.ほこりやたまねぎを切ったときなど、外的な刺激から目を守るときの涙
 3.感動したとき、悲しいときなど感情の変化で出る涙


しかもこれらの涙に含まれる成分はそれぞれ違うということが分っているそうです。3の感動したときや悲しいときに流すような涙にはストレスを洗い流す効果があり、特に号泣前のストレス成分の量が号泣後にぐっと減少するそうです。


詳しいメカニズムは脳の働きや自律神経をつかさどる交感・副交感神経との密接なかかわりがあり、まだ明らかになっていない部分も多いということですが、思いっきり泣いたあとにはすっきりした経験などは誰にでもあると思います。


本題に戻ります^^!
ではなぜ、オリンピック競技を見て感動すると涙が出るか?

選手の想いに心を重ね合わせ、相手の感情に自分の感情を重ね合わせる脳の動きが、ある種のストレスになるそう。テンションがあがって、「いけー!!」なんて叫んでしまうのは、脳の働きによるものなんですね。
そんな、息をもつかせぬ状態(テレビの前で叫びながら手に汗を握っている状態^^;)がいわゆるストレスになっているのです。そこで、表彰台で金メダルをかけられた選手が涙を浮かべた瞬間、見ている方の緊張も一気にほぐれ、それまで抱えていたストレスを発散しようと涙を流すのだそうです。
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んーすごい。
感情を共有して涙を流すことのできる動物は人間だけ。
折角ですから、オリンピック期間中はいっぱい感動して、思いっきり涙を共有し、ストレスフリーのチャンスをいただいてしまいましょう!!

何はともあれ、日本選手だけでなく、あの大舞台に立っている選手たち全員に頑張ってほしいものです!スポーツが世界を平和にするというのはうそではないと思います。


★リンク
万有財団(万有製薬) シンポジウム資料
http://www.banyu-zaidan.or.jp/symp/about/symposium_2006/seimei/prog.html
ストレス解消と涙
http://www.banyu-zaidan.or.jp/symp/about/symposium_2006/seimei/arita.pdf

投稿者:原 由祐子 at 12:00 PM | Comments (2) | TrackBack ()

2008年08月01日 20:00デモは楽しい!?

内田樹センセの本を好んで読んでますが、どの本だったか、「デモは楽しい」という観点で語っているのはほかにないと、書いていましたが、それは違うと思います。

というのは、今をさるウン十年前、大学闘争華やかなりし頃、デモから帰ってきた友達が「ああ気持ちよかった」と言ったのです。ちゃんとそういうことを言っているやつがいた(^^)。

デモというのは闘争の行動であり、崇高な目的のためにまじめにやるものであるという“常識”からすると、たいへん不謹慎な考え方だということになりましょう。しかし、本質的にそういう(楽しいという)要素があると思うのです。

デモに参加した人ならわかると思いますが、最初は恥ずかしくてなかなか声が出ません。デモって芝居みたいなものだと思います。参加者は役者であって、観客の目の前で役を演じるわけです。それはなんてったって快感です。

人目にさらされて、役者のように、あるいは俳優のように演じるというのがアンチエイジング効果を持つということは明白だと思います。

だからまたデモに行かねば!?

蛇足ですが、デモに行くには足腰が大事です。そのためには、ノルディックウォーキングやポールウォーキングがぴったりです。

投稿者:めんじょうさとし at 8:00 PM | Comments (0) | TrackBack ()

2008年07月18日 12:09お散歩できない夏のダイエット

私の話ではありません!

では誰の話かというと・・・。

ワンちゃん  たちです。
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あっつい。。。もう冷房にあたってゴロゴロするのが犬の夏の楽しみ。。ごろろろーん


夏のお散歩は飼い主を悩ませる一つの要素です。犬は通常の体温が人間よりも高く、38度ぐらいです。犬たちにとって一番快適な温度は24度ぐらいといわれていますが、日中の気温が30度以上になるこの時期は、犬たちにとっては明らかに暑過ぎです。
おまけに犬には汗腺がないので、汗をかくことができません。かわりに口をあけてハーハーすることで体温を下げようとします。

太陽が燦燦と照りつけている間は公園までの道のりのアスファルトはギンギンに焼けていますから、裸足(肉球)でその上を歩くワンコたちにとってはまるで、僧侶の荒行!?
暑い間はお散歩に出ないで、早朝のアスファルトが焼ける前や暗くなってから出かけるなどの配慮も必要になってきますよね。
adonis01s.jpg

お散歩に適した時間が限られてしまうと、運動不足も発生してしまうので、わんちゃんの夏場のダイエットは難しくなってきます。とくに原の飼い犬のアドニスのように基礎代謝力が落ちつつある年配!?のワンコたちの運動不足&メタボは、きになります。


そこで、いつもお世話になっている動物病院のあかね先生に尋ねて、ワンコのダイエットには何がいいかを相談し、今日からそのダイエット方法を試すことにしました。

しかも、原も一緒に!


それは、


 オオバコダイエット


です。オオバコは植物で、その実を粉砕したものは水分を含むと30倍ぐらいに膨れ上がる性質があります。パウダー状のオオバコに水を200CCほど注ぎ、かき混ぜるとすぐにゼリー状になります。食事前に飲むと、食べすぎを防ぐことができるとのこと・・。。

んーー。


飲んでみました。。。


うへ。。おなかいっぱい。。。


アドニスにも食べさせました。。


まだよくわかりませんが、オオバコはカロリーもほとんどゼロにちかく、食物繊維たっぷり。腸の調子を整えてくれるし便秘も防いでくれるそうなので、うれしい効果が期待されます。
また、オリゴ糖やビフィズス菌と一緒にとると整腸効果がたかまりますから、ヨーグルトにオリゴ糖を混ぜたものと一緒に食するのもいいですね。毎日すっきり生活が期待できそうです。


アドニスは犬ですから、もっとお水を飲みなさい!といってもなかなか飲んでくれません。便秘にならないことを祈って。これから経過を見守りたいと思います。

うまくダイエット成功した暁には発表いたします!

投稿者:原 由祐子 at 12:09 PM | Comments (1) | TrackBack ()

2008年06月26日 21:13小海のノルディックウォーキング大会

10Kmコース入り口.jpg
 10Kmコースの入り口  

梅雨の真っ最中の6月21、22の両日は蔵王町(宮城県)と小海町(長野県)でノルディックウォーキングのビッグイベントがありました。
元気学校からは、めんじょうさんは蔵王、そして原さんと私は小海と担当しての参加でした。

生憎の雨の天気予報の中、雨男の私とあって、小海の初日は原さんのパワーで何とか前半は雨も避けてくれましたが、翌日私一人になると歩き出した途端に大粒の雨にたたられました。
晴れ男の校條さんの方はというと、予報では雨にもかかわらずなんと蔵王は晴れ間も見せるほどだったそうですが、私の雨男ジンクスはついに今回も敗れずといったところ。

標高1500m付近だと、天気が崩れるのは当たり前だということで、多くの地元の参加者は雨をものとも
せず、慣れたものです。

両大会の様子は、『ノルディックウォーキング・ネットワーク』にありますので、ご参照ください。

松原湖畔 自然の花.jpg

色とりどりの自然の花が咲く雨模様の松原湖畔の風情は疲れを癒してくれます。

長野県の小海というところは、ご存知のようにレタスや白菜などの産地で有名です。
少し平地が続くと、レタス畑が延々と続きます。
今回のノルディックウォーキングでもかなりの部分はレタス畑を歩くコースもありました。

雨のレタス畑の中をウォーキング.jpg

 雨のレタス畑の中をノルディックウォーキング

ホテルの朝食でも珍しいレタスだけの"しゃぶしゃぶ"もありました。
採れたてのレタスだけあって、ちょっと濃い目の出汁スープで数秒レタスをくぐらせ、ポン酢、味噌マヨネ
ーズでいただくのは大変美味しかったです。(写真撮り忘れてました)

ホテルから見た雲間の八ヶ岳風景.jpg

ところで、泊まったホテルは小海の一番高いところにある素敵なリゾートホテルでした。
ちょっとだけ雲間に八ヶ岳が見えましたが、天気がよければさぞ素敵な景色が見れたのに残念でした。

ロング

投稿者:長野 重美 at 9:13 PM | Comments (1) | TrackBack ()

2008年06月11日 12:00小澤征爾とユンディ・リ(後編)

前編では、NHKテレビの番組から、75歳を過ぎた今でも小澤征爾さんが以前と同様にエネルギッシュに活動を続けておられることをお伝えしました。

番組では小澤とともに、ユンディ・リという名のもう1人の主人公が登場します。
彼は史上最年少(2000年に18歳の時)でショパン・コンクールで優勝した人物です。

このコンクールは、ピアノ界の最高峰にあるもので、実に15年ぶりの1位を出したことからも、彼の並外れた技量(テクニック、それに勝る演奏での感情表現)を伺い知るものですが、ルックス、知性、と天は3もつを与えたようです。今や中国では人気アイドル以上のスター的な存在だとのことです。

番組の趣旨は、このユンディという類い稀な才能溢れる人物の姿を、歴史的に残したいという小澤の要望から企画されたそうで、ユンディを中心に取り上げています。

番組は、ベルリンフィルとの初の共演を前にした練習風景などが取材され、それ自体も大変面白かったのですが、特に2人の練習でのやりとりが目を引きました。

演奏はプロコフィエフのピアノ協奏曲という、ピアニスト泣かせの難曲
特に、激しさ、スピード、音符量の多さがあり、指揮者にとっても体力勝負ともなる題目です。

若い演奏家にとっては、普通は大指揮に注文をつけることなど考えられないことですが、ユンディはもっとテンポを早くと要求しました。そうすると、名だたるベルリンフィルのメンバーの前で、小澤はちょっと考えた上で、自分が間違っていたとちょっとばつが悪そうに、でも微笑んだ顔で正直に答えたことは驚きでした。
そして、ベルリンの団員達も笑顔で答えていました。

さらに面白かったのは、演奏の直前になり、今度は逆に小澤がもっと早くという要求を出し、ユンディがそれに答えるというシーンがありました。
それは、さながら両者のスピード競争の感がしたものです。

高齢の大指揮者に若さを要求する極限の演奏スピードの注文を出すということは、通常では遠慮することになるはずです。
しかし、ひょっとしてユンディという若くて才能あり余る演奏家は、尊敬する小澤にいつまでも若々しく活躍してもらいたいという思いやりの気持ちがあって、あえて注文をつけたのかもしれないなと考えることもできます。
もし、そうだとすると、ユンディは演奏面だけでなく人間性という面でも末恐ろしい若者だという気がしました。

それに答えて、小澤も「オレは今でも気持ちは24歳の君より若いんだ!」と言いたかったのかもしれません。
それらが、とても微笑ましく番組では撮影されていました。
そんなところが、小澤の若さの秘密でもあり、若い人達からも愛される要因なのかもしれません。

そして、小澤の姿は ほぼ同じ歳の三浦雄一郎さんの生き様に通じるものがあるように思いました。

ロング

投稿者:長野 重美 at 12:00 PM | Comments (0) | TrackBack ()

2008年06月10日 12:00小澤征爾とユンディ・リ(前編)

世界の小澤の名前はクラシックファンだけでなく知っておられる方も多いですが、先日彼のことを取り上げたNHKの番組から、現在75歳を過ぎた今も相変わらず実にエネルギッシュな活動を続けられている姿をみて、小澤ファンの1人として実に嬉しい思いがしました。

なぜ、この話題を取り上げたかというと、後期高齢者に分類されるような今でも、10年前と変わらない彼のエネルギッシュな活動ぶりの秘密を解くヒントがこの番組の中にあるように思われたからです。

実は、2年ほど前には小澤は体調を崩して長期にわたる療養生活のために演奏活動から遠ざかっていました。
指揮者という過酷な体力と精神力を要する活動には、70歳を過ぎた小澤にはもう昔と同じスタイルを続けることは体力的にはもう限界かと一時は思われました。

しかし、今では見事再復活を遂げられ、あの激しく情熱的な指揮スタイルを保っていますが、この要因として二つのことがあるとように思われます。

・人々に音楽を通じての楽しさや幸せを広く知ってもらうためには、最高の演奏を求めて情熱を傾ける
 姿勢を絶えず維持すること。
・若い演奏家と接触して刺激を受け、かつ、対等な姿勢で望む。このことで新たな情熱が生まれる。

音楽の世界だけでなく、情熱と向上心、および若者と対等な姿勢を保つという二つの点は、アンチエイジングには必須なことだと考えられますが、番組ではまさにこのことが伝わってきました。

ロング


投稿者:長野 重美 at 12:00 PM | Comments (0) | TrackBack ()

2008年06月01日 09:44芝居を観ていきいきと

幼くして別れた母を捜し求めてやっと会えた忠太郎(草g剛)。しかし、母に拒絶され、「上の瞼(まぶた)と下の瞼を合わせ、じいっと考えてりゃあ、会わねえ昔のおっかさんの俤(おもかげ)が出てくる・・・・・目をつぶろう。それでいいんだ。」と自分に言い聞かせます。

裕福な料理屋の女将となっている母(大竹しのぶ)は、手放した息子のことを二十年間忘れた日はありませんでした。しかし、突然息子が目の前に現れたときには、自分の息子はとっくに死んだと、思わず言って突き放すのです。それは、渡世人の姿の息子を見て、あとの夫との間に生まれた娘の縁談などの行く末に不安を感じたためです。

2年前に菊池寛の「父帰る」「屋上の狂人」で好演した草g剛は、今回、それらとはかなり異なる毛色の人間を演じたのですが、なかなかいい味を出していました。それ以上に、忠太郎の母役の大竹しのぶの演技にはほとほと関心してしまいました。気っ風のいい女将ながら、揺れる心を隠すべくもない母の役を実に巧みに演じています。三田和代、高橋長英、高橋克実などのベテラン俳優たちの演技も堪能しました。

長谷川伸のこの芝居「瞼の母」は戦前からたびたび上演されている著名な芝居です。しかし、観客の中で長谷川伸という名前を知っている人はごく少数なのではないかと想像しています。私自身、名前は聞いたことがありますが、芝居自体は知りません。観客は圧倒的に女性が占め、年代的には中高年も目立ちましたが、数では30代を中心だったように思います。おそらく草gクン目当ての人が多いのでしょう。

その観客たちを観察して印象的だったのは、とても生き生きしているように感じられたことです。特定のタレントや役者のファンになって、その人がナマで見られる、しかも近い距離で見られるという点で芝居というのはたいへんすぐれています。さらに、芝居の場合、演じる人と見る人という立場は分かれているものの、あまり大きくない空間の中で一体となって場を共有し、気持ちを通じ合わう実感を持つことができます。それできっと生き生きと見えるのでしょう。おそらく体にもいい作用が起きていてアンチエイジング効果が生じていると私は想像しています。


「瞼の母」

シス・カンパニー公演  
作:長谷川伸、演出:渡辺えり
 会場:世田谷パブリックシアター
 日程:6月8日まで

投稿者:めんじょうさとし at 9:44 AM | Comments (0) | TrackBack ()

2008年05月12日 12:09メタボは良い?

こんにちは。
先日、免疫学で有名な安保徹先生のお話を聞いた際、
先生が面白いことをおっしゃっていたのでお伝えします。

メタボは実は免疫学的に言うと、良いこと!?だとか。
っと言うのも、今の現代社会はあまりにも
ストレスが多く、交感神経が優位になりやすい、
常に緊張状態なわけです。
健康でいるためには、副交感神経とのバランスが
大事なのですが、副交感神経というは、リラックスしたときに
優位になります。
休暇を取るとか、自分の心地よいことをすることが
リラックスにつながるのですが、実際、その環境を整えるのが
今は難しいわけです・・・。
そこで一番手っ取り早いリラックス方法が
食べること!」なわけです。
食べることで人はリラックスすることができます。

ですから、メタボな人というのは、自分のストレス(交感神経優位)を
自ら調整してリラックス(副交感神経優位)した結果とも言えるのです!

先生曰く(東北弁でw)、「自律神経のバランスが病気になるのを
防ぐ大事な要素なので、私はメタボの人は、それでバランス取っていて
いいと思います。
ただ、息が切れるくらいメタボになると(副交感神経優位だったのが)
急に交感神経優位に変化してしまい病気になりやすくなるので、
メタボは良いけど、息が切れるくらいになったら(メタボを)辞めたらいいと思います。」

大いに真面目におっしゃるので、余計会場の皆さんは
笑ってらっしゃいました。

とてもユニークな心温まるアドバイスでしたw


投稿者:酒井美保子 at 12:09 PM | Comments (0) | TrackBack ()

2008年04月19日 09:45オーラソーマセミナー

 皆様、こんにちは!


ーマfujino20080418s.JPG


 今日は、ここのところ増えている私の活動を紹介します。
それは、オーラソーマでのグループワークショップです。

 Auraとは、「光」 Somaとは、「身体・存在」を意味します。
私達は、普段、太陽の光を浴び、モノトーンの世界ではなく、色どりの中で生活しています。そして、季節の花や植物、クリスタルなどの色を通して、季節感など、その色から様々な事を感じ取っているんですよね。

 何となく、選んで着ている洋服の色、手に取ったバックの色。何故か分からないままであった事に、もし意味があるとしたら・・・。

 オーラソーマのボトルは、現在107本で様々な色のコンビネーションが存在し、全身に塗れるなボディローションとして使うものです。中身は、49種類のハーブのエッセンス、植物、鉱物など・・・・イギリスの薬剤師さんが生み出したものなんです。

 今回のワークショップでは、自分で4本ボトルを選ぶ事から始まりました。自分の本質や才能、その為に今すべき事、未来の可能性などを、占いのように指示されるのではなく、自分自身でボトルと向き合い内観していくんです。

 人は、色彩言語を知っています。例えば、ブルーからは、心の安定、平和、客観的etcレッドからは、パワー、躍動感、目覚めetc。ボトルと向き合うと、参加者自身が驚くほど、自分の事を感じられる不思議な感覚を味わえるようです。

 五感を刺激し、細胞レベルを活性化していく事に繋がります。

 今回の参加者の方は、運動指導の現場で活躍の皆様です。多くの人の身体を預かり、 健康へのお手伝いをする仕事は、今後も様々な場所で必要とされるお仕事となるでしょう・・・。だからこそ、自分自身を常に観察し、精神的にも肉体的にもベストな状態を目指していらっしゃるのでしょうね。

 ワークショップ終了後の集合写真は、皆さんのスッキリ感が表された一枚となりました。

セミナー風景fujino20080418s.JPG

 是非、皆さんも日常の中に花や、クリスタルなど、好きな色どりを生活に取り入れてみて下さいね。

 次回は、エアロビクスイベントをご紹介予定です!

投稿者:藤野 裕子 at 9:45 AM | Comments (0) | TrackBack ()

2008年03月22日 09:45アメリカからやってきた演歌歌手 Jero

演歌の世界にセンセーショナルデビューを果たした大型新人がいます!
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その名もJero!

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投稿者:原 由祐子 at 9:45 AM | Comments (0) | TrackBack ()

2008年02月02日 11:53デトックスと野菜の摂取量

ローフード続きでせっかくですので、ローフードの学校に通っていた際の
お話もちょっとさせていただこうと思います。

学校は朝の8時スタートで大体夕方5時、6時まで。
遅い時は8時、9時になることもありました。
実習がほとんどなので、常に立っての作業でしたが、
食事のおかげか、体力的には疲れたりしませんでした。
精神的には英語での試験や発表で少し落ち込んだ時もありましたが
それも周りの友人、先生の助けにより何とか無事に終了しました。

Living Light 416.jpg Living Light 009a.jpg

ローフードの学校に行っている際の面白体験その1。

学校では、朝食が用意され、好きなだけ食べて良い、ビュッフェ方式でした。
ほとんどがフルーツでしたが、他にはミニトマトやセロリもありました。
全てオーガニックの食材で準備してくれていたので、安心して食べられました。
特にアメリカンチェリーは本当に美味しかったです。
日本だと、ポストハーベストなどの農薬がかなり気になり、手がなかなか出せない
フルーツも結構ありうれしかったです。

ところが、学校が始まって数日間は常に眠気との戦いでした!
学校の前にアメリカにいる友人を訪ねていたので、時差ボケはとっくに直っているはずなのに
そして、睡眠時間も7時間以上とっていたのに眠くて仕方がないのです。

オフィスの人や先生に相談したところ、それはなんと「デトックス」との
ことでした。
ローフードの食事慣れていない人が急にそれを始めると
デトックス効果で様々な症状がでてくる事があるそうです。
私の場合は学校に行くまでローフードと言うものをほとんど知らなかったし、
普段生野菜もフルーツもあまり食べていませんでした。
そのせいもあってか、眠気の症状が出たのかもしれません。

不思議なことにフルーツを食べると眠くなることを発見し、
その日からしばらく朝は野菜だけを食べることにしました。
そうしたら意外と眠気もおさまりました。
デトックスのプログラムでは、フルーツだけを摂取する方法も
あるので、まさにデトックスしていたのかもしれません。


面白体験その2。
野菜の摂取量です。
学校がスタートしたばかりの時は、生の野菜があまり食べられず、
ランチのサラダバーも大皿に半分ぐらいでお腹いっぱいになったり
飽きてしまっていました。
ところが、月日が経つうちにモリモリ(微笑)食べれるようになり、
最後には、大皿2杯分を食べれるようになりました。
野菜の摂取量にも慣れ!?があるとは!

余談ですが、日本であまりお野菜を食べない友人と赤坂小鉢やさんに行った際も、同じことがありました。
そこは、お野菜ばかりのお総菜を小鉢に入れて出してくれるお店なのですが、
いつもよく食べる友人は、私と同量食べただけなのにかなりお腹がいっぱいになった様子。
次の日の朝もその満腹感が残っていたということでした。
小鉢やさんのメニューは良く噛む料理(きんぴらや切干大根など)も
あるので、そのせいもあったかもしれませんが、やはり野菜を食べ慣れていない人は、
最初は少量で体がびっくり!?するんでしょうね(笑)
「いつものと違う〜」って。

お野菜の摂取量も慣れが必要と思って、少しずつ量を増やすのはいいことかもしれません。

投稿者:酒井美保子 at 11:53 AM | Comments (0) | TrackBack ()

2008年01月02日 12:00あけおめ 2008年 今年のアンチエイジングテーマ

みなさん、あけましておめでとうございます。ことしは皆さんどんなアンチエイジングを目指しますか?早くも、おせち料理食べすぎでいつもと同じくブクブク・・というお決まりのコースを進みつつありますが、今年はそれも3日で終わり。

そう、1月4日は「ノルディックウォーキング駅伝」!えーー!!まじ??

新年早々NWです。これをきっかけに今年は

  ウォーキング、
  呼吸、瞑想、
  フルーツ

などをはじめとして、シンプルに自分と「一緒に暮らす」という感覚を大事にし、QOL(クオリティーオブライフ)を追求して行きたいと思っています。タフな仕事を楽しく、またかかわる人々が楽しい気分になれるような場作り、機会作りを目指したいと思っています。当サロン運営の元気学校発のプロデュースも本格化しますよ!!

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たまには、リラックス。気張らない日々も大切

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酵素たっぷりのフレッシュフルーツはカラダもココロも満たしてくれる

また、できるだけリラックスタイムをつくりフルーツをたくさん食べる!という日々にしたいですね。フルーツは当サロンの酒井美保子先生に教えていただいて楽しく、効率よく食べたいものです。
皆さんの今年のアンチエイジングテーマは決まりましたか?決まったら、ご披露してください。当サロンのほかのパーソナリティーのテーマは何でしょうかね??

投稿者:原 由祐子 at 12:00 PM | Comments (1) | TrackBack ()

2007年12月31日 10:45正月はシアターコクーンで「キル」を見よう。

今年の紀伊國屋演劇賞(第42回)が先日発表され、団体賞にNODA・MAPが選ばれました。特に「THE BEE」(日本バージョン・ロンドンバージョン)、「キル」の優れた舞台成果に対してということです。

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投稿者:めんじょうさとし at 10:45 AM | Comments (0) | TrackBack ()

2007年12月10日 09:00開港の頃の横浜でひたむきに生きる人間像が勇気を与えてくれます。

150年前の横浜って、ベンチャー精神にあふれていたんですね。

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山崎洋子さんの横浜を題材にした小説をひさびさに読みました。電車で毎日少しずつ楽しもうと思ったのに、結局読み始めたら止まらなくて、2日で読んでしまいました。

漁村だった本牧。そこで生まれた希沙が運命に翻弄される物語です。不幸な人生で終わっても不思議はない境遇だったのに、横浜という町が社会変化のさなかだったため思わぬチャンスに恵まれます。西洋文化の玄関となった横浜は、いわばベンチャービジネスの舞台になっていたのでした。自由に職業を選ぶことなど考えられなかった時代が、横浜から変わろうとしていました。しかも女性にもチャンスが訪れたのです。

希沙が思いを寄せながら別れ別れにならざるをえなかった卯之吉とは、きっと再会するのだろうなと想像しながら読み進むと、やはりその通りと思ったのもつかのま、思わぬどんでん返しがあります。

本牧、関内、吉田橋などなじみのある地名が出てきて、希沙や卯之吉やほかの登場人物がとてもリアルに身近に感じられます。

2009年は横浜開港150周年だそうです。これってその記念小説だなって思ったら、なんと表紙に「横浜開港150年記念企画」と書いてありました。

「横浜幻燈館」など古い時代の横浜を描いた“横浜三部作”を読んで以来すっかり山崎さんのファンになってしまったのですが、これでお気に入り横浜四部作になりました。

◇横浜開港絵巻 赤い崖の女 講談社刊 1,700円

投稿者:めんじょうさとし at 9:00 AM | Comments (0) | TrackBack ()

2007年11月23日 12:50納得の一言

ようやく、秋らしい陽気となり、今日は気持ち良く、近所を散歩してみた。

FujinoNingensengen20071119.jpg

我が家の近所には、弘法寺があるのを知っていながら、足を運んだ事がなかったなぁ〜

ふと、行ってみる事にした。

七五三参り?らしき、子供達がチラホラ…少し色づいた紅葉の中、心地よく歩く。

そんな中、見つけたのが写真の看板。
ここは、お寺を学校という学ぶ場所としている所。
普段は、詩吟や折り紙や踊り等が学べる様子。
人間を磨く!同じ言葉を最近別の場所でも聞いた事がある。

人は一人では生きていけない。だからこそ、人と人の間に立てるよう、様々な事を学んでいると。

ん〜〜〜深い。一人の散歩も楽しい。また、大勢での散歩もやっぱり楽しいな。

投稿者:藤野 裕子 at 12:50 PM | Comments (0) | TrackBack ()

2007年11月17日 09:53ボトルとは?

 さて、今日は一つの不思議な出来事を一つ。

クリア×マゼンタ20071114.jpg
クリア×マゼンタ

ビックリ!20071114.jpg
ビックリ

オーラソーマは、4本のボトルから、今の自分、今すべき事、これからの
可能性等の可能性をひも解いていきます。

 私は、イギリス本校にいる期間中に、ボトルを選んでみました。
そして、1本を使い始めてみたんです。このボトルは、化粧水で
ハーブやエッセンシャルオイル、野菜の色素、鉱物などで作られて
いるんです。

 今私のすべき事を語ったボトルを使用する事により、そのメッセージ
を自分の身体に浸透させていくイメージで・・・。

 するとボトルが、変化を始めたんです。これを共鳴すると言いますが、
いいとか、悪いとかではなく、私と共鳴し、何か私の中での変化を現し、
それを私は、客観的に眺める事が出来るという訳です。

 写真は、同じボトル。容器周囲が泡だってしまっています。それをずっと
使っていたら、ある朝スッキリ!

 このボトルのテーマは、「日常の小さいことへの愛」
確かに、一日一日が在る事に対する・・・や、自分の周りに居て下さる
人達への感謝の気持ちを見直す時期だったんです。

 なかなか自分を客観的に見る事は難しいもの。だからこそ、外に出て
自然や、人と触れあう事が大切なんですよね。

 秋は、自然の色に触れ、穏やかさ、はかなさ、きよらかさ等、色々な
メッセージを受け取れる季節!そんな中、身体を動かす事は、本当に
気持ちいいでしょうね。

 オーラソーマに興味がある方は、www.curara.jpまで

投稿者:藤野 裕子 at 9:53 AM | Comments (0) | TrackBack ()

2007年11月15日 12:00もやしもん 菌劇場

「もやしもん」という漫画が一部の人たちに人気があるようです。
菌が見えるという大学生の話です。

はじめは、漫画本だったのですが、TV漫画化され菌の世界を分り易く、楽しく知ることができます♪

もやしもんとは「もやしや」と言う麹菌を増やす場所の名前に由来しているようです。

醸す(かもす)ぞ!っと言って菌たちが増えたりしています。(笑)
菌の世界も色々ですね。

面白、可笑しく菌を知れるところが気に入っています。

投稿者:酒井美保子 at 12:00 PM | Comments (0) | TrackBack ()

2007年11月14日 12:00オーラソーマの世界へ

 久々のブログです。

 フィットネスサロン Curaraのリニューアルやオーラソーマを学びにイギリスに行く等、活動し続けておりました。

ボトル20071110.jpgボトル

ランチ20071110.jpgランチ

ディナー20071110.jpgディナー

 私のテーマは、心身ともに寛いだ状態が健康!これに基づき、毎日の心地よい出来事を少しずつご紹介していきたいと思います。

 まずは、オーラソーマから行きましょう。

 オーラとは、光・・・ ソーマは、人・・・の意味。
106本からなるボトルを自分で選ぶ事によって、自分を客観的に眺め、そして自分を内観していくきます。

 人の事は分かるのに、自分の事になると・・・って事、ないですか?
これは、家族でも学校でも職場でも、よく起こりえる事。
まず、自分を知る事、そして相手を知る事。そうする事で、様々な環境で、コミュニケーションが良好になり、お互いが快適になる。

 私がフィットネスの仕事をしながら、オーラソーマカウンセリングの活動をする理由は、最初のテーマの通り!
身体をより良くしたいなら、心をほぐす事。心をより良くしたいなら、身体をほぐす事。両面は、一つなのだと思うのです。

 今回は、イギリスのオーラソーマ発祥の地へ・・・本校へ学びに行ってきました。
コース中の食事は、もちろんベジタブル。イモが主食で、豆の調理法のレパートリーが豊富な事に、まあ〜びっくり!
改めて、たんぱく質バンザイ!!と叫んでしまいました。

これを期に、お酒もやめて・・・と思ったのも、つかの間、秋はワイン〜と味わう根性なしの私でした。

投稿者:藤野 裕子 at 12:00 PM | Comments (0) | TrackBack ()

2007年11月12日 12:10お風呂大好き度診断 ふろリアン


気温がぐっと下がりやっと冬に近づいてきたって実感してます。それにしても暖かい秋でしたねー。こんな時期に突入すると恋しくなるものはそう、

おふろ。

お風呂に使って、暖かいお布団で眠る。。疲れた心を癒してくれる日本の真髄。
さて、上の診断パーツは陶器メーカーTOTOが提供しているブログパーツです。
まずはやってみてください。

あなたの結果は???

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投稿者:原 由祐子 at 12:10 PM | Comments (0) | TrackBack ()

2007年11月07日 12:00ウォーキングの後には・・すべてが気持ちいい!!

オーガニック弁当
先日、元気学校も共催して行われた神田錦塾(特命機動事務局)主催、千代田区観光協会ほか後援の「スポーツと食ツアー」に参加しました。ご参加の方々は皆さんチョー元気!土曜の朝だというのに、元気印丸出しの皆さんばかりでした。

さて、写真のお弁当、おいしそうでしょう!!

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投稿者:原 由祐子 at 12:00 PM | Comments (0) | TrackBack ()

2007年10月17日 17:18健康と笑い 講演とお笑いライブ

NPO法人日本医学交流協会医療団から次のようなお誘いが届きました。

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公開講座『市民健康の集い』 《健康とお笑い》
日時:2007年11月27日(火)
17:00開場 18:00開演 20:20 終演
場所:四谷区民ホール(東京都新宿区内藤町87番地)
定員:先着300名(FAX申込受付順)【入場無料】

林啓子筑波大学大学院准教授による「笑い筋体操で笑い上手になりましょう」の講演の後、
お笑いの「大輪教授」「連戦姉妹」「三日月シュガー」のライブがあります!

投稿者:めんじょうさとし at 5:18 PM | Comments (0) | TrackBack ()

2007年10月12日 12:00右脳派?左脳派? 画像を見てトライ!

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さて、あなたはこの女性の影がどちらにまわって見えますか?

1.時計回り
2.反時計回り

・・・・(続きを読むをクリック)

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投稿者:原 由祐子 at 12:00 PM | Comments (0) | TrackBack ()

2007年09月30日 09:50海癒レポート

ときどきご紹介している高知県大岐の浜、岡田さんからの海癒レポートです。

「あっと言う間に夏が過ぎて秋風
でもまだまだ水温は高いですし、海の中はにぎやかです。
今年も色々な人の出会いがあり、涙あり笑いありの楽しい夏でした。
海癒ではまだまだ小夏が楽しめますよ!」

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[写真説明]
・極楽鳥花
・きれいな熱帯魚はグルメ、岩ガキ好き
・アジの群れはつねに感動的です。
・今年はまだ台風の直撃はないのですが波は・・・
・すばらしい月夜と極楽鳥花
・来訪3回目の家族

大岐の浜 海癒
岡田充弘

投稿者:めんじょうさとし at 9:50 AM | Comments (0) | TrackBack ()

2007年09月09日 15:35盛岡の森の会と仙台の杜の会

せきのいち森の会200709.gif

世嬉の一酒造は岩手県一関市にある酒メーカーで、日本酒と地ビールをつくっています。地ビールでは、サントリーがプレミアムの宣伝でよく言っている「モンドセレクション」をとっています。本サロンでは社長の佐藤さんのインタビューをご紹介しました。

以下は世嬉の一からいただいたお便りです。

敷地内の田んぼは、稲穂が垂れ下がり、もう少しで園児達が稲刈りにやってきます。

1.第17回 盛岡 食とビールの会「森の会」を開催します。
9月20日(木)19:00〜21:00
今回は、八幡平の原木しいたけをお伝えします!
しいたけ王国、岩手の中でも特にすぐれた原木しいたけ栽培の地区「八幡平市松尾」。原木にこだわり続けてきた人達、しかし、原木栽培は大変な重労働であり、進化する栽培システム等の波に押されて、原木栽培すうる方々も年々少なくなってきております。その中にあって苦労をしても美味しくて大きさ・形と岩手を代表できるような椎茸作りを目標に「全農いわて・JA新岩手・115の会」と賢治の土が一緒になり取り組みはじめました。
また、当日のメニューはこちら!
・朝とり野菜のグリル
〜バーニャカウダソースで〜
・戻りカツオのスパイシータタキ
・原木しいたけと生ハムのPizza
・三陸産サンマとクレソンのパスタ
・県産子丑ローストと原木しいたけ

会費:4000円です。蔵ビールは4種以上お出しします。

詳細はこちら

1.第2回 仙台 食とビールの会「杜の会」開催します。
仙台で岩手の誇れる食材や東北の誇れる食材を皆様に知っていただきたく、仙台杜の会を開催いたします。
第2回目のテーマ食材は「ソーセージ」蔵王のこだわりソーセージをお届けいたします。

ゲストはがが温泉支配人、ベルツ支配人の竹内 宏之様です。非常にバイタリティーのある方で、こだわりソーセージは、ドイツで金賞受賞や南極観測船に納品など、東北でも誇れる食材です。いわて蔵ビールをマッチングした食の会を9月25日(火)に開催します。
ぜひ、仙台近郊の方々お越し下さい。(定員になり次第、締切とさせていただきます。)

会費4,500円です。蔵ビールは4種以上お出しします。

詳細はこちら

投稿者:めんじょうさとし at 3:35 PM | Comments (0) | TrackBack ()

2007年09月09日 09:45クラシック寄席

アンチエイジングのために楽しさとおいしさを同時にどうぞ。
週末の話題としてイベントの話題をお届けします。

以前のご紹介したクラシック寄席が9月12日に開かれます。健診ビルの中にあるとは思えない、別世界のイタリアレストランサンミケーレです。

サンミケーレちらし20070912縮小.JPG

投稿者:めんじょうさとし at 9:45 AM | Comments (0) | TrackBack ()

2007年08月20日 12:10最新e-cardご紹介 イルミネーションカード

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電報、E−mail、ウェブE-card色々あって、気軽に気持ちを伝えるツールってありがたいですよね。
このE−cardは小さな人が枠の中に現れて文字を一文字ずつペンライトで書いてくれます。メールで送ることもできます。
音楽もついて楽しいサービスですよ!

原は元気学校応援メッセージをつけてみました。

★リンク
Spring-Sprint Sweet

投稿者:原 由祐子 at 12:10 PM | Comments (0) | TrackBack ()

2007年08月19日 11:47笑いは人と分け合うもの・・・チェーホフを描いた芝居「ロマンス」

医師と強盗は場数だ・・・などという書き留めておきたい楽しい言葉がたくさん出てきます。

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北村明子率いるシス・カンパニーが井上ひさしの芝居をやるというだけでセンセーショナルではありませんか。おまけに大竹しのぶ、松たか子、段田安則が出るとなれば、私にとって絶対に見逃せません。世田谷パブリックシアターで「ロマンス」を見てきました。

出演者6人のそれぞれが複数の役をこなしていきます。アントン・チェーホフを演じるのは井上義雄(少年期)、生瀬勝久(青年期)、段田安則(中年期)、木場勝己(晩年期)の4人です。

松たか子は主としてチェーホフの妹マリア、大竹しのぶはチェーホフの妻オリガをやっていますが、ふたりは警官役までこなしています。

舞台は歌で始まります。大竹しのぶの迫力ある歌唱は何度か聴いたことがありますが、むしろ松たか子の歌に惹かれました。

ミュージカルではないのですが、ところどころでピアノの伴奏で歌が入って効果的です。芝居の挿入歌は大音響で流される例が多いですが、生演奏のピアノは控えめな音で心地よい雰囲気をつくっています。

モスクワ芸術座でチェーホフの芝居が絶賛を博するようになったある時、チェーホフはこう叫びます。「世間の賞賛に合わせてブンガク・ブンガクした小説を書いている。ほんとうに書きたいのはそういうものではなく、うんとおもしろいボードビルなんだ」と。

ボードビルというのは、歌や踊りやマジックなどで楽しく作られたバラエティのようなものです。そこに確実にあるのは「笑い」です。スタニフスキーの演出したチェーホフの芝居はおセンチな叙情詩だとチェーホフは決めつけます。

「笑いは内側に備わってはいない。外側につくり、人と分け合うものだ」とチェーホフは言います。「勇気と愛の生活のために笑いは必須なのだ」と。

チェーホフについて、何だかこの芝居で始めて学ぶような気がします。そういえば、光文社文庫から古典新訳シリーズというのが出て評判になっていますが、ロシアの作家では、ドストエフスキーは入っていますが、トルストイやチェーホフはまだです。チェーホフも入るのでしょうか。

休憩を入れて全体で3時間。もう少し短くできるのではないかと思いました。トルストイが「指にトゲがささったときは、ああ、目でなくてよかったなあと思う」というような言い回しを、いろいろな例で繰り返しますが、ちょっとくどい印象です。

いくら質がよくておもしろい芝居でも、この年齢になると3時間というのはちょっと疲れます。できれば2時間以内にしてほしいものです。

とはいえ、満足度は非常に高いです。堪能しました。9月30日までのロングランです。ぜひ見ることをお勧めします。
(文中敬称略)

こまつ座&シス・カンパニー公演
<ロマンス>

2007年8月3日〜9月30日
世田谷パブリックシアター

投稿者:めんじょうさとし at 11:47 AM | Comments (1) | TrackBack ()

2007年08月03日 12:02スーパーシニア日米野球にぴったりのおじいさん身近にいませんか?

武器をバットとグローブに持ち替えて、日米でもういちど戦おう・・・という計画がもちあがっています。今年12月、場所はハワイです。

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NPO法人エルダー旅倶楽部(グローバルキャンパス)の大社充(おおこそみつる)理事長が日本側の推進者です。エルダー旅倶楽部とは、上質の旅とカルチャーセンターを合わせたようなもので、エルダーというように、これまでは中高年を対象に行ってきました。

大社さんが、アメリカのおじいさんたちの野球チームのことをはじめて知ったのは、昔の同級生から突然送られてきた手紙によってでした。大社さんはすぐさまアメリカに飛びました。

フロリダ州セントピーターズバーグにある野球チーム「Kids & Kubs」がそれです。入団資格が75歳以上!で平均年齢が80歳を超えるそうです。そのメンバー15人は全員太平洋戦争で日本と戦った経験があります。フロリダに飛んで直接メンバーに面会してきた大社さんによれば、彼らは「日本人が憎かったわけではない。ぜひ野球でもういちど対戦したい。」と言っているそうです。

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こうして、大社さんの尽力によって「日米スーパーシニア親善野球試合」の開催をめざす日本側の運営委員会が発足しました。その最大の課題は日本のメンバーです。これから探さねばなりません。アメリカと戦った経験を持つ日本人で、今も野球をやっている人がいったいどれだけいるか?という点に一抹の不安があります。中国戦線などと違って対米戦争の経験者は現在80歳以上の人が中心だからです。

みなさんのまわりに、ハワイで野球をやりにいけそうなスーパーじいさんはいませんか?心当たりがあったらぜひエルダー旅倶楽部宛ご一報お願いします。

それにしても80歳を超える人たちの野球チームですから、中には、グランドの芝生の上で、大の字になって往生した人や、ベンチで『次はお前の打順だぞ』と声をかけて振り向いたら、眠るように息をひきとっていたということもあったそうです。まさにアンチエイジングの理想である「ぴんぴんころり」仲間という感じですね。

投稿者:めんじょうさとし at 12:02 PM | Comments (0) | TrackBack ()

2007年07月26日 12:10三軒茶屋は芝居日和・・・野田秀樹のすごい芝居

睡眠不足の上に英語の芝居とくれば、絶対に眠りこけそう・・・というのが当日の心配でした。ところが、実際には最後までぱっちりと目をあけて見てしまいました。字幕はあるし、内容はズシンとくるし・・・。

NODA MAPの「THE BEE」日本語版に続いて英語版を見たのです。これは見ないと損です。公演は29日まで、当日立ち見も可能ですからぜひお勧めします。(1時間くらいだから、足が弱くなければ立ち見でもだいじょうぶ)

THE BEE nodamap2007.jpg

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投稿者:めんじょうさとし at 12:10 PM | Comments (0) | TrackBack ()

2007年07月09日 15:47夏ばてを見越した温泉旅行計画

もう夏休みの計画はばっちりという方も多いかと思いますが、もし未だのようであれば、夏ばてを見越した温泉旅行という手もあります。

高原の温泉では、茂った葉が太陽光線を約80%カットするので涼しさを感じ、木陰が涼風を呼び、さわやかな冷気、そしておい茂った樹木林があり、また渓流ではストレスや暑さとは無縁の世界に浸れます。また、海辺の温泉では波しぶきによる冷気とマイナスイオン効果が期待できます。

このような環境と、昔から「冷の湯」と言われ泉質をもつ温泉を組み合わせた旅行が効果的なのは、上記の他に「夏ばて」にも効果があるからだそうです。

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投稿者:長野 重美 at 3:47 PM | Comments (0) | TrackBack ()

2007年07月08日 17:28イタリアレストランでクラシック寄席

イタリアレストランのサンミケーレでは今年度から《クラシック寄席》という名前のコンサートを毎月第2水曜日に定期的に行うことになったそうです。クラシックを身近に楽しんでいただき、
ゆったりと飲んで、和気あいあいとくつろいでいただこうというのが趣旨だとのことです。7月度は7月11日(水)に開催されるとのことですので、都合のつく方は参加してみてはいかがでしょうか?

サンミケーレクラシック寄席チラシ200707.jpg

サンミケーレは、実は健診施設「汐留健診クリニック」の姉妹施設で、同じビル内にあります。JR浜松町駅から徒歩ですぐのところにあって、通常の人間ドックから脳ドック、生活習慣病健診などを最新鋭の機器を使って行っています。

ただし、同じビルとはいっても、外からの入り口はちゃんと別になっていて、レストランには、ビルの裏手のヒミツの?玄関から入ることができます。

投稿者:めんじょうさとし at 5:28 PM | Comments (0) | TrackBack ()

2007年07月05日 12:10「顔ちぇき」と「脳内メーカー」

今話題の「顔ちぇき」と「脳内メーカー」で遊んでみました。

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投稿者:八乙女まき at 12:10 PM | Comments (0) | TrackBack ()

2007年06月29日 12:28野田秀樹を見ずしてアンチエイジングはない!?

NODA MAPの最新作THE BEEを見ました。
時間ぎりぎりになってしまい、三軒茶屋駅からシアタートラムにつながる地下道を汗をかきながら急ぎ足でかけつけました。芝居で途中から入るなどということは絶対に避けたいですから。

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やがて音楽が始まり、山口百恵、南沙織、渚ゆう子などのなつかしい歌。なんだか昔よく見たつかこうへいの芝居をこれから見るかのような錯覚に陥りました。そして、背広ネクタイ姿の野田秀樹登場。すぐにぐいぐい引き込んでいきます。

NODA MAPのサイトには次のようなストーリーが紹介されています。

「1970年代の東京。平凡なサラリーマン・イドは、息子の誕生プレゼントを手に家路を急いでいた。自宅に近づくと、警官たちが非常線を張り、マスコミのリポーターたちが押し寄せている。
聞けば、脱獄犯・オゴロが民家に押し入り、女と子供を人質にして立てこもっているらしい。
「どこの家だ?」と思った途端、リポーターたちがマイク片手にイドを取り囲んだ。リポーター 「イドさんですか? イドさんですか? 今のお気持ちは?!」マスコミからは苦悩する犠牲者の姿を演じることを求められ、頼るべき警察は高圧的で無能な連中・・・。
ある瞬間から、被害者であるイドは、残虐な加害者へと姿を変え、常軌を逸した行動へとひた走る。そして、報復の連鎖の行き着く果てにあるものは・・・・・? 」

私がThe Beeを見る前日の新聞2紙にたまたまThe Beeの評が載っていました。ところが、マスコミに対するあれだけの強烈な怒りの話なんて新聞には載ってなかったなあと気付きました。やっぱり書きたくなかったんですね。

イドはテレビ局の人間に「おまえは敵だ。」とはき捨てるように言います。警察にもはっきり宣言します。警官の頭をバットでなぐったイドに対して「善良な警官になんてことを・・・」と警察の人間が非難すると、「さっきまで私は、普通とはかくあるべきという生き方をしていた。私は被害者になる適性がないことがわかった。私にはいま生気がみなぎっている。可能性が見える。」と答えるのです。

突然異常な暴力犯罪の主になったイドは「自分を見いだした」と自覚します。“自分探し”などという甘っちょろい考え方が今も蔓延していますが、あたかもあらかじめ定まった自分があるかのような前提を置いた“自分探し”にひたっている人たちへの痛烈な批判だともとれます。

野田は「いい夢」を見たあとの幸せ感など提供するのではなく、「悪い夢」を見たあとずっとオリのように残ってしまう感じをむしろ観客に与えるんだと言っていますが、まさにそのような芝居です。

野田秀樹はきっと80歳になっても芝居をやっているのではないでしょうか。野田を見ずしてアンチエイジングはない、と言っておきましょう。

投稿者:めんじょうさとし at 12:28 PM | Comments (0) | TrackBack ()

2007年06月28日 12:30世界の野鳥をネットで鑑賞 

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自然の中にいる野鳥を観て、その声を聞けるのは癒し効果抜群です。

そして、双眼鏡と地図を手に、ただ野鳥を求めるバードウオッチング愛好家の姿を随分多く見るようになってきました。
昔は一部の文化人の趣味や研究者のものであった「バードウォッチング」人口が増え続け、今では(財)日本バードウオッチング協会の正式会員だけでも4万人を超えるほどだそうです。

このストレスの多い社会では、野鳥は人々に癒しを与える格好のものですが、木や森に恵まれた生活環境にいる方は別として、毎日野鳥の癒しを求めるのは無理ですが、せめてネットで世界中の珍しい野鳥に触れることができるたらと考えている方も多いはずです。

そんな野鳥愛好家と癒しを求める方のために、「BirdCinema」というサイトがあります。

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投稿者:長野 重美 at 12:30 PM | Comments (0) | TrackBack ()

2007年06月25日 12:08温泉も老化 改正温泉法が秋に施行

からだによい成分を含む温泉にゆっくりと浸れることは、アンチエイジングにもつながるものですが、実際の温泉で本当によい温泉成分のお湯をもつ温泉旅館やホテルは少数派だそうで、9割近くが循環や加水をしているそうです。

源泉状態では、せっかくよい成分を持っていても地中から湧出した時点から老化が始まるそうで、3日もたつと7割くらい老化してしまうそうです。

この4月に改正された「改正温泉法」は、04年に長野県の白骨温泉での温泉偽装問題をきっかけに、温泉の定期検査を義務付けたもので秋にも施行されるそうで、これからやっと本来の温泉の効能の恩恵に預かれるというものです。

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投稿者:長野 重美 at 12:08 PM | Comments (0) | TrackBack ()

2007年06月22日 12:22南国宮崎のパワー 

宮崎へ出張で行ってきました。
福岡県出身の原でも、あまり宮崎へは旅行したことがなかったのでとても新鮮でした。

まず、空港でおでむかえしてくださった人ってだれでしょう?
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投稿者:原 由祐子 at 12:22 PM | Comments (0) | TrackBack ()

2007年06月18日 14:50ロマンチックウイルス

ヨン様、きよし、ハンカチ王子・・・夫もいる中高年の女性が追っかけに夢中になっている現象が続いています。それを解明しようとした本が出ています。島村麻里著『ロマンチックウイルス−−−ときめき感染症の女たち』です。

紙20070618.jpg (集英社新書、2007.3.)

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投稿者:めんじょうさとし at 2:50 PM | Comments (0) | TrackBack ()

2007年06月16日 09:50「急性Wii炎」に注意 だが、高齢者にも効果的なゲーム機

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新世代ゲーム市場は、どうやら任天堂「Wii(ウイー)」がその斬新な使い方と値段で今のところ一歩リードしているようです。
特に注目されるのが、コントローラーがリモコン方式になり、それを振り回して(?)テニスやゴルフ、野球などのスポーツゲームをやれるという斬新なアイデアで、一度使ってみたいという気持ちにさせられるものです。

しかし、これを使いすぎて肩を痛めたりする「急性Wii炎」と名づけられた筋肉炎症も海外では出てきているようで、余り力を入れすぎたり、長時間同じ動作をやることは問題になるようです。

その一方では、米国の老人ホームでもこのゲーム機を使って評判になっているそうです。
お年寄りがゲームに夢中になって汗をかくことで、運動効果につながっているという記事が「世界の高齢者」というサイトで紹介されていました。

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投稿者:長野 重美 at 9:50 AM | Comments (0) | TrackBack ()

2007年06月13日 15:25上海報告4 もっと笑顔を

はじめは感じが悪いなあと思いました。飛行機のスチュワーデス、ホテルやレストランの従業員、コンビニの店員などなど、どこでもみんあブスッとしていて不機嫌そうです。

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(上海の“青山”新天地)

ところが、実はそうではないことがだんだんわかってきました。要するにサービス業がわかってないのです。決して感じ悪くしていると思っているわけではなく、もてなしかたがわかってないのです。

実際、個別に話しかけるとけっこうニコッと笑うし、カメラのシャッター押しを頼んだときなども気持ちよくやってくれます。

日本の新式の古書店に入ったときの「いらっしゃいませ、こんにちはー」のように単に型通りにうるさく繰り返す“感じのよさ”はちょっとウンザリですが、上海のみなさん、もう少しサービス業のノウハウを身につけてほしいものです。

少々の作り笑いであっても、笑いはアンチエイジングの基本です。

投稿者:めんじょうさとし at 3:25 PM | Comments (0) | TrackBack ()

2007年05月28日 17:43仙台市とフィンランドの取り組みといえば!

先頃放送されたテレビ番組「クローズアップみやぎ」をみました。
高齢化社会を迎え仙台市は福祉の先進国フィンランドと共同で様々な取り組みをしているそうです。
高齢者向きのマンションリフォーム、介護の現場でのIT活用など・・・

しかし!仙台、フィンランドといえばノルディックウォーキング!そして高橋直博ナショナルコーチですね!番組でももちろん紹介されていましたよ。蔵王近辺を歩いてホテルでフィンランド料理をいただくという楽しいイベントがあったそうです。「ノルディックウォーキング+おいしいお料理」いいですね。

高橋直博コーチ

クローズアップみやぎ

投稿者:八乙女まき at 5:43 PM | Comments (0) | TrackBack ()

2007年05月17日 20:40恋よりも楽しい結婚

「恋よりも楽しい結婚をしよう」というのはアンアンの最新号の特集です。電車の吊り広告で見ました。

アンアンtitle200705.gif

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投稿者:めんじょうさとし at 8:40 PM | Comments (0) | TrackBack ()

2007年05月11日 12:10目印はこののぼり 鎌倉ビーチフェスタで会いましょう。

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★☆☆ [お知らせ]いよいよ明日鎌倉ビーチフェスタです。(12,13日)
==ぜひご参加を! →詳しくはこちらをご覧ください。 =====

目印はこののぼりです。
元気学校のぼり.JPG

寺社の多い古都鎌倉は海辺に出ると「湘南」というイメージになります。明日、明後日、鎌倉ビーチフェスタが行われる由比ヶ浜海岸ではウィンドサーフィンを楽しむ人たちがたくさん集まっていました。

昨年のビーチフェスタは1日は雨にやられたのですが、こんどは両日とも天気にはめぐまれそうです。

江ノ島から由比ヶ浜まで歩く「湘南ノルディックウォーキング2007」は、歩き好きの人にはぴったりです。ノルディックウォーキングの経験がまったくない人でも、3,4人にひとりインストラクターがついてくれるそうですから、この機会にぜひ歩いてみませんか?(申込はこのページを参照してください。)

浜から海岸通りをへだてが海浜公園では、両日、ノルディックウォーキングの紹介と体験会を元気学校特設テントで催します。ウォーキングなのに腕を使う全身運動「ノルディックウォーキング」のよさをたちどころに実感できるでしょう。慣れてくるとポールで自分の体を押し出して歩くような感じがとても快感になります。

今週の土日は、お誘い合わせの上鎌倉由比ヶ浜海岸にぜひおいでください。鎌倉駅から若宮大路に出て、由比ヶ浜の海岸まで徒歩10分くらいです。

逗子方面20070503-05鎌倉、世田谷美術館 013.JPG
由比ヶ浜から逗子・葉山方面を望む

そのほかの鎌倉の写真 続きを読むをクリックしてください。 →→

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投稿者:めんじょうさとし at 12:10 PM | Comments (0) | TrackBack ()

2007年05月10日 12:10間もなくです! 初夏の海の香る鎌倉海岸でノルディックウォーキング

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★☆☆ [お知らせ]5月12,13日の鎌倉ビーチフェスタが近づきました。
==ぜひご参加を! →詳しくはこちらをご覧ください。 =====

この季節の海は、とりわけさわやかな空気が漂い、太陽の恵み一杯の季節です。
特に、鎌倉近辺のこの時期の海は、絶好のウォーキング環境にも恵まれています。

由比ヶ浜家族連れ20070503-05鎌倉、世田谷美術館 011.JPG
ビーチフェスタの会場となる由比ヶ浜

そんなところで、ノルディックウォーキングする素晴らしさを味わうのは、アンチエイジングに欠かせないものかもしれません。

すでにご案内しましたように、来る5月12(土),13(日)の両日、鎌倉海岸でノルディックウォーキングのイベント「湘南ノルディックウォーキング2007」があります。

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投稿者:長野 重美 at 12:10 PM | Comments (0) | TrackBack ()

2007年05月07日 15:55健康ダイエット検定

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★☆☆ [お知らせ]5月12,13日の鎌倉ビーチフェスタが近づきました。
==ぜひご参加を! →詳しくはこちらをご覧ください。 =====


健康的なダイエットを行うための知識が学べる検定を作ってみました。お気軽にお試しください。合格した方はコメントにお名前を残してくださいねー。

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投稿者:原 由祐子 at 3:55 PM | Comments (0) | TrackBack ()

2007年04月30日 10:14代々木公園はお祭り日和

先週のことになりますが、アースデー東京2007に行ってきました。会場は東京・代々木公園。環境をテーマとはいえ、堅苦しい雰囲気はまったくなく、お祭り気分で楽しめました。以前は環境に関心を持つことは“特別なこと”のような雰囲気がありましたが、いまやどんな企業でも環境に配慮することは避けられないし、また、環境をビジネスチャンスにしている企業もずいぶん増えましたね。

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会場には原宿駅から行きましたが、駅前も途中も人だかり。路上バンドもずいぶんたくさん出ていました。これらはアースデーに関係なく、いつもそうなのでしょうけど。

きょうも東京はお祭り日和。さあ、どこに行くかな?

投稿者:めんじょうさとし at 10:14 AM | Comments (0) | TrackBack ()

2007年04月28日 09:50団塊世代の青春が甦る「ヒットグラフティ」

 
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音楽療法もいろいろありますが、それらにある難しい理屈はともかく、自分の好きな音楽を聞くことだけでも脳には刺激になってよい効果があるようです。

他人にはわからないような自分が過ごした時代の懐かしい思い出に浸れることもあって、とくに、「ヒット・グラフティ」を聞くのは、自分史を懐かしんだり、楽しんだりするものかもしれません。

このような、団塊世代の青春を甦らせてくれるサイトを、知人のセツさんが設けています。

サイト名は熟年世代のヒットグラフィティ リバイバル倶楽部」
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投稿者:長野 重美 at 9:50 AM | Comments (0) | TrackBack ()

2007年04月25日 12:25ハマクリ 横浜のクリエイターを育てる! 

クリエイターと横浜の産業のマッチングを目指して開催されているイベントその名も「ハマクリ」!。主催者で、ULTRAMAN(ウルトラマン)の映画CG映像ディレクション、制作を行う渡部健司さんより抜擢(!?)を受け、司会進行を行ってきました。

横浜関内はジャズをはじめとしてさまざまな音楽を発信し続ける街です。そこから生まれたアーティストもたくさん参加しました。
原はミュージシャンとの親交はいままであまり持ったことがなかったので、とても刺激的!。

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左:創業126年大川印刷の大川哲郎社長
中央:ピアニスト、シンガーの菊地威さん

★リンク
 ハマクリ
 菊地威HP
 大川印刷

投稿者:原 由祐子 at 12:25 PM | Comments (0) | TrackBack ()

2007年04月12日 14:59彗星のように作品が輝いた10ヶ月

渋谷駅前でドクター中松を見たときだから、都知事選の前日だったのでした。シアターコクーンで「写楽考」という芝居を見ました。渋谷駅前の大群衆の中を泳ぎ渡るようにして抜けて、コクーンにたどりつきました。

SIS写楽考200704

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投稿者:めんじょうさとし at 2:59 PM | Comments (0) | TrackBack ()

2007年04月04日 15:3272歳のブロガーsoroさんを古民家に訪ねる

1721年に建築されたという古民家、吉田家住宅を訪れました。趣のあるかやぶき屋根です。東武東上線という、普段あまり縁のない電車に乗って東武竹沢という駅から歩いて25分ほどのところにあります。桜が満開の埼玉県小川町。

吉田家外観.JPG

そこで今soroさんの作品展が開かれているのです。soroさんにお目にかかりたくてに行ってきました。

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投稿者:めんじょうさとし at 3:32 PM | Comments (1) | TrackBack ()

2007年04月04日 12:15こころのアンチエイジング

いよいよ桜の季節、到来!今日は、京都の桜をご紹介します。

fujinoSAKURA070401_1440~01.jpg

ひっそりと、確かに歴史の息づく道、奥嵯峨に伺いました。

静かな時間が流れる空気は、人を包み込み、自分が呼吸している事、細胞が生まれ変わっている事を改めて感じさせてくれます。

自然の息づかいを感じ、深〜く酸素を取り入れながら、風景を眺め歩く。身も心も癒される事、間違いなし!

今回は、美味しい京料理こい茶屋と店先にたたずむ珍しい桜」をお届けします。

ちなみに、京都の桜の満開は、今週末との事。是非、足を伸ばしてみては…

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投稿者:藤野 裕子 at 12:15 PM | Comments (0) | TrackBack ()

2007年04月03日 18:24アンチエイジング・サロン検定!

みなさま。いつもアンチエイジング・サロンへお越しいただきありがとうございます。そんな、ヘヴィーな私たちアンチエイジング・サロンファンにお送りするのが、「アンチエイジングサロン度」検定。

ちゃちゃっとつくっちゃいました。。

どうぞ楽しんでくださいね。

できれば、ご意見、ご感想、ご要望。 などなどおねがいしまーーす。

こちらです> ページ右上です。

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投稿者:原 由祐子 at 6:24 PM | Comments (0) | TrackBack ()

2007年03月16日 20:35ホーキング博士、4月に無重力体験 宇宙飛行へ

この2年ほどテレビで見かけなくたった英国の宇宙物理学者スティーブン・ホーキング博士が、この4月にも宇宙飛行をするとの記事を見て、まだまだお元気なんだと、ホットすると同時に、博士の宇宙探求への執念に燃えるこの試みは、われわれに驚きと、感動さえ覚えます。

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投稿者:長野 重美 at 8:35 PM | Comments (0) | TrackBack ()

2007年03月16日 12:10桜前線はまだ少し先 でもコブシが美しく咲いてます。

    
神田橋のコブシ 7-03-14.JPG

この数日朝夕は冷え込んで、北日本はこんな時になっての雪とかで、桜の開花も予想よりは遅くなりそうな気配ですね。

天気も良いので、先日ご紹介した桜の健康管理のことを思い出し、皇居周りの桜を見てみようとしたところ、殆どまだつぼみも大きくなっていない状態でした。

そして、神田橋付近を歩いていると、コブシの花が見事に咲いていたので、めったに撮らないケータイカメラを使って撮ってみました。(ケータイカメラではせっかくの花もよく撮れてないですが、雰囲気だけでも)

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投稿者:長野 重美 at 12:10 PM | Comments (0) | TrackBack ()

2007年03月14日 19:50桜の老化対策 全国の「桜の健康診断」プロジェクト

今年は暖冬のため例年より開花がかなり早まりそうですが、心配なのは病気や環境被害、そして樹木の老齢化などによる桜の健康常態。

しかし、全国の桜の健康状態を監視し、それをレスキューする仕組みが登場したようです。

sakurachan[1].jpg

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投稿者:長野 重美 at 7:50 PM | Comments (0) | TrackBack ()

2007年03月13日 20:50白いマスク集団は異様 そこでファッショナブル(?)なマスク登場

ファッションマスク.jpg


花粉症で街行く人たちが白いマスクをしている姿は、日本人には当たり前でも、
外人からみると実に異様に見えるかもしれません。

オランダで
Boonというデザインスタジオ
を主催するオランダ人が、日本の街でのマスク姿を
みて作ったのが、デザインセンス溢れる(?)ファッショナブルなマスク。

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投稿者:長野 重美 at 8:50 PM | Comments (0) | TrackBack ()

2007年03月13日 15:00懐かしのフード、乗り物、事件、商品 「あったあったーー」

ちょっと昔にはやった歌(懐メロ)とかドラマにはまっている人急増中。You TubeやGyaoなどでいつでもダウンロードしてみることのできるサイトが増えましたね。わたしもMr.Bean(ミスタービーン)をストレス解消に観ていますw。

懐かしいもの写真を載せてみました。(原は1970年代生まれです)
flowerrock.jpg
「フラワーロック」(80年代)

続きを読むでもっとあります。

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投稿者:原 由祐子 at 3:00 PM | Comments (0) | TrackBack ()

2007年03月09日 19:50暖冬で睡眠不足の熊が行く  川柳の会に出席

川柳の会というのはやってみるとずいぶん盛り上がります。あらかじめ決めておいたお題に沿って事前に作品を作って事務局に提出しておきます。それを会場に張り出して、参加者で品評会をするのです。


川柳の会仲津さん書き込み20070308.jpg
何人が支持したかを書き込んでいきます。

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投稿者:めんじょうさとし at 7:50 PM | Comments (0) | TrackBack ()

2007年03月09日 12:10小学生と犬のふれあい活動 わんこにしかできない教育

横浜の小学校で1年間続けてきた犬とのふれあい活動を終えて、写真特集です。

犬たちが最初は怖かった子も、回を重ねるごとにだんだんと慣れてきて、愛情を持って接し、面倒を見たり、しつけを行ったり、またコマンドを教え込んで、3月の発表会ではみんなの前で自信を持って犬たちを制御することまでできるようになりました。

子供たちは新しい知識をどんどん吸収して、犬のことを自主的に調べたり、将来は「獣医になりたい」なんていう高学年の生徒もいました。
犬とのふれあいを通して、生命を大事にする心が芽生えたと確信します。いじめや自殺問題などにも一石を投じる機会となればいいなーと願っています。


写真は、去年のクリスマスのときに撮影したものです。

sasanodai02.jpg
「犬の飼い主の責任」についての説明を犬たちと一緒に聞き、ディスカッション。

「続きを読む」でさらにたくさんの写真をご覧になれます。

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投稿者:原 由祐子 at 12:10 PM | Comments (0) | TrackBack ()

2007年03月05日 14:50imagechef

きょうは、「imagechef」というサイトで遊びました。こういうことをしていると楽しくて時間があっという間にたってしまいます(^^)

ImageChef.com - Create custom images

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投稿者:八乙女まき at 2:50 PM | Comments (0) | TrackBack ()

2007年03月04日 09:50オペラ 「ミカド」 イギリス発日本のお話

 みなさん、オペラ「ミカド」ってご存知ですか?日本のある村が舞台になって繰り広げられる、愛とミカドの行幸がコミカルに、描かれる喜歌劇です。残念ながら日本ではその認知度は高くないのですが、今春、日本でもそのオペラを見ることができます。

 イギリスで1885年にギルバート&サリバン原作、672回の連続講演を記録、アメリカ公演では、1年に200万人が観たオペラとして知られる超人気オペラです。
mikado.jpg

 「蝶々婦人」(マダム・バタフライ)だけじゃないんです。日本の美しいオペラ、「ミカド」の世界を体験してみませんか?詳細は続きをクリック!!

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投稿者:原 由祐子 at 9:50 AM | Comments (0) | TrackBack ()

2007年02月20日 14:50若い人しか聞こえない音 モスキートーン

まずはこのを聞いてみてください。


聞こえましたか?


聞こえなかった人は続きをクリック

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投稿者:原 由祐子 at 2:50 PM | Comments (5) | TrackBack ()

2007年02月20日 12:10ROXIK

今日はこんな楽しいサイトで遊びました。
「ROXIK」です。

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投稿者:八乙女まき at 12:10 PM | Comments (0) | TrackBack ()

2007年02月06日 12:10「笑い」でからだを強くする [後編]

前回は「笑いの種類」を紹介しましたが、今回は「笑いの効果」に関する記事の紹介です。

「笑いの効果」の医学的検証が進み、今後医療面にも活用しようとすることが期待されているようです。

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投稿者:長野 重美 at 12:10 PM | Comments (0) | TrackBack ()

2007年02月05日 13:25「笑い」でからだを強くする [前編]

笑い」には、ストレス解消だけでなく、さまざまな作用があることを紹介した記事からです。

鏡の前で作り笑いをするだけでも若返り効果があるそうで、アンチエイジングと「笑い」は深い関係があるようです。
この記事では「笑い」の効果に関する多くの参考になる情報が書かれ、大変興味あるものです。

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投稿者:長野 重美 at 1:25 PM | Comments (0) | TrackBack ()

2007年01月19日 12:10思いっきり笑ってアンチエイジング

禿禿祭って何と読むかわかりますか?これはきょう見た芝居の題なのですが、「はげはげさい」かと思いきや・・・

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投稿者:めんじょうさとし at 12:10 PM | Comments (0) | TrackBack ()

2006年12月28日 14:50漢字変換ミスで笑おう 

正:「追記文に載っているから参照お願いします」

誤:「つい気分に乗っているから三唱お願いします」

みなさん、ワープロソフトでお仕事中、一人でわらっちゃうことないですか?もう、2006年も終わり。忙しい毎日の中に、こんなお笑いどうでしょう?


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投稿者:原 由祐子 at 2:50 PM | Comments (1) | TrackBack ()

2006年12月22日 12:00海と温泉を欲張って・・・

年越し蕎麦ライブというイベントを、四万十川の河口近くの大岐の浜というところで温泉につかりながら楽しめるのだそうです。

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投稿者:めんじょうさとし at 12:00 PM | Comments (0) | TrackBack ()

2006年12月21日 19:50芝居を見て元気に新年を迎えよう!

宮沢りえや、藤原竜也、渡辺えり子、それに野田秀樹など豪華メンバーの公演「ロープ」を東京渋谷のBunkamuraシアターコクーンで見てきました。その話を書こうと思っていたら、この芝居を制作したシスカンパニーが紀伊國屋演劇賞の団体賞を受賞したとのニュースが飛び込んできました。

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投稿者:めんじょうさとし at 7:50 PM | Comments (0) | TrackBack ()

2006年12月13日 12:10ぽっどきゃすてぃんぐ落語

「ぽっどきゃすてぃんぐ落語」は、「ニフ亭」(ニフティ株式会社)でポッドキャスティング放送用に不定期開催される高座です。
 

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投稿者:八乙女まき at 12:10 PM | Comments (0) | TrackBack ()

2006年11月26日 10:07世界の癒し体験 ナムコナンジャタウン

ナムコ社はアミューズメント施設事業に加えて次々と健康とアンチエイジング関連事業への展開を図っていますが、今度は今まであるセラピー関連施設のリニューアル
その時の気分や体調に合せて世界の7種のセラピーサービスが選べる施設で、その他にもアンチエイジングに関心をもつ方のお楽しスポット。

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投稿者:長野 重美 at 10:07 AM | Comments (0) | TrackBack ()

2006年10月23日 12:10[ブックウオッチング] 「日本のワイナリーに行こう 2007」

行楽シーズンたけなわといっても、その殆どは家族孝行目的とあって、お酒好きのお父さんのためのものをという向きには、行楽ついでにワイナリーめぐりを楽しむという手もあります。
こんなお父さんにうってつけの本といえそうです。

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投稿者:長野 重美 at 12:10 PM | Comments (0) | TrackBack ()

2006年10月10日 12:15吉川ひなのちゃん、占いサイトのオープンパーティーにて

みなさん、占いって信じますか?「よい占いだけ信じる」なんて都合のいい原ですが、先日、新しい占いサイトPikaPika Gardenのオープニングパーティーへ出かけました!
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投稿者:原 由祐子 at 12:15 PM | Comments (0) | TrackBack ()

2006年09月14日 20:20クイールの訓練士 多和田悟さん

みなさん、盲導犬を見たことがありますか?
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先日横浜の笹野台小学校で、映画「クイール」で椎名桔平さんが演じた訓練士、多和田悟さんが、講義を行いました。

多和田さんと一緒に来てくれた犬はイギリスから来た、盲導犬のお父さん犬、バーティー。ステージの上でパートナーである多和田さんのコマンド(犬への指示)をこなすことがとても楽しくて仕方がない様子。

ご自分の犬をきちんとしつけられない方、どうやればバーティーのようにうまくできるようになるか。。。

とても簡単です。

ポイントはひとつ! 続きを読むをクリック

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投稿者:原 由祐子 at 8:20 PM | Comments (0) | TrackBack ()

2006年08月25日 16:00笑って美しく 〜関西伝統芸能の楽しみ方1〜

久々の京都。大阪、京都を歩いて気づいたこと。

  美人が多い

どうしてでしょうか?・・・たこ焼き?しば漬け?・・・ちがうな。。。
みなさんなんだと思いますか?そうです。

 「笑い」なんですよね。みなさん、笑ってますか?
最近笑ってない人は 続きを読むをクリック

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投稿者:原 由祐子 at 4:00 PM | Comments (0) | TrackBack ()

2006年08月10日 12:158人の男女が真っ暗な中を1時間歩く体験をしました。

光の一筋も見えない真っ暗な空間の中を8人で歩いたらどのようなことが起きるでしょうか?

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投稿者:めんじょうさとし at 12:15 PM | Comments (0) | TrackBack ()

2006年07月28日 21:00アンチエイジング夏休み便り

まさに「アンチエイジング夏休み」。

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投稿者:めんじょうさとし at 9:00 PM | Comments (0) | TrackBack ()

2006年07月21日 15:12夏フェスでダイエット!

夏ですねーー。夏といえば蚊取り線香と何?


ヒント
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答えは 「続きを読む」から↓

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投稿者:原 由祐子 at 3:12 PM | Comments (2) | TrackBack ()

2006年07月12日 12:02認知症のQOL お人形さんとともに

ニューキャッスル・ジェネラル・ホスピタルの調査チームによると、お人形さんをかわいがることで、認知症患者の問題行動を減らし、コミュニケーションの円滑化が顕著に現れたとのことです。クオリティーオブライフといった面でも貢献できると結論付けています。

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投稿者:原 由祐子 at 12:02 PM | Comments (0) | TrackBack ()

2006年06月06日 11:08稲垣吾郎、ともさかりえ やるなあ

シアター・コクーンが興奮の渦に包まれました。

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投稿者:めんじょうさとし at 11:08 AM | Comments (0) | TrackBack ()

2006年05月28日 10:23笑ってアンチエイジング 井上宏先生の話をお聞き逃しなく

とにかく笑ってればアンチエイジングになるのかなあ・・・

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投稿者:めんじょうさとし at 10:23 AM | Comments (0) | TrackBack ()

2006年05月20日 12:06ディロン 運命の犬

ディロン 運命の犬というNHKの土曜日9時のドラマが始まりました。 アニマルセラピーのドラマ。ついに始まりました。

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投稿者:原 由祐子 at 12:06 PM | Comments (0) | TrackBack ()

2006年05月10日 15:25笑うヨガ laughing yoga

 お笑いブーム第2弾はアンチエイジング! 原です。

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投稿者:原 由祐子 at 3:25 PM | Comments (0) | TrackBack ()

2006年04月05日 12:12雨の日は草gクンの芝居でアンチエイジングなどいかが?

東京三軒茶屋のシアタートラムという小さな小屋で草g剛(くさなぎつよし)主演の芝居を観ました。(SISカンパニープロデュース) 実に堪能しました。菊池寛原作の2作品(父帰る、屋上の狂人)の上演時間が合計で1時間程度ですから、芝居としては相当短い方です。しかし、いい短編小説を読んだような深い満足感がありました。

それにしても草gクン、いい役者ですね。感心しました。

2作目の「屋上の狂人」では、生まれつき頭がおかしく、屋根の上など高いところに登るのが好きな狂人を演じています。その狂人の弟が兄のことを、これほど毎日喜びに満ちた生活をしている人がどこにいようか、と兄を全肯定するのが感動的です。とはいえ、そういう兄自身を演じるのは相当の力量がいると思います。なにしろ、ふつうの言葉ではない狂人としての独自の表現をしなければなりません。それがすばらしいのです。

草gクン以外の役者たちもなかなかいい味を出してました。

それにしても、パンフレット(700円)がよく売れていました。草gクン効果もあったかもしれません。
公演は4月30日まで。平日は夜に2公演(6時と8時開演)、土日はなんと3公演あります。チケットは売り切れでしょうが、立ち見の当日券もあるようです。なにしろ1時間ですから、立ち見でもたいへんではないでしょう。今晩さっそくいかがですか?

投稿者:めんじょうさとし at 12:12 PM | Comments (0) | TrackBack ()

2006年04月04日 14:11木脇祐二さんと増田明美さんのこと(追記)

文藝春秋特別版「心と身体の処方箋」というムックが出ました。多数の著名人の健康法が載っています。以前NHKの朝のドラマのモデルになった美容師・吉行あぐりさんは、「最近は健康にけっこう気をつけるようになったつもりです。やっぱり歳ですから。」と書いています。何歳だと思いますか?98歳ですよ(笑)。

アンチエイジング・ラジオ27回の木脇祐二さん
の妻である増田明美さんも載っています。「昨年結婚し、夫がすごく楽しい人なので一日一回は爆笑しています。」「彼がウルトラ前向きな人なので、一緒にいると前へ前へと気持ちが引っ張られます。」笑って会話をして前向きに生きる夫婦・・・いいですねえ。

それから「プーケット・マラソン」のことも書いています。これは、一昨年の大津波で観光客が激減してしまったことを聞いて開催を思い立ったそうなのです。タイに行くと、いたるところ逢う人逢う人が笑っていて、それが好きだと増田さん。プーケット・マラソン、ぜひ成功してほしいものです。

投稿者:めんじょうさとし at 2:11 PM | Comments (0) | TrackBack ()

2006年03月18日 22:30笑顔の値段 〜老人ホーム編〜

 いつも楽しく笑っていたい、のんきモノの原です。
ADONIS the Doggy、原の人生に大きな笑顔をもたらしてくれた大事なパートナー。ワンコパワーの源はお散歩と鶏ささみ!!

 今日は長くこじらせていた風邪も和らいだので、アドニス(トイ・プードル5歳オス)と動物介在活動で老人ホームを訪れました。
 すっかり春らしい陽気に包まれた明るく広いスペースに多くの入居者の方々が集まり、私たちボランティアとしてもその期待にこたえたい一心で活動を開始。すぐに入居者の方々がすばらしい笑顔で犬たちを出迎えてくれました。

 楽しげにさまざまなお話をしてくださる方、会話はできなくても大きなスマイルでワンコをなでて下さる方。。普段は車椅子でしか移動できない方が、立ち上がってゆっくりと歩いて中庭までワンコをハンドリング。外のベンチで入居者、ボランティアが日向ぼっこをしながらワンコをねたにおしゃべり。。
 
 人生晩年にあっても笑顔があれば本人も訪れる人もワンコたちも幸せに包まれます。お金で買えないからこそかけがえのないアンチエイジング。笑顔を誘導できるような毎日をどのようにすごすか。。これから私たちの世代にとっても大事なことです。

 さて、じゃ、お笑い番組でも見るかー!(って、お気楽だねやっぱり)

投稿者:原 由祐子 at 10:30 PM | Comments (1) | TrackBack ()



ライター
原 由祐子

原 由祐子

犬と猫と植物をめでながらIT社会の安心、安全の研究にいそしむ毎日。今年は ウォーキングと薬膳でアンチエイジング。

酒井美保子

酒井美保子

アメリカでローフードを学び帰国、 日本文化にも興味があり、食と日本文化の知識を深めています。 今年は特に野菜と茶道に注力中!

椎名由紀

椎名由紀

第40代ミス東京、ラジオパーソナリティー、シンガーソングライタ ーと多彩な才能の持ち主。呼吸法を鋭意研究中。(クリック)
スペシャリストを目指します。

塚島早紀子

塚島早紀子

夜更かししない、睡眠時間をしっかり確保する!がモットー。睡眠時間の記録が 簡単にできる、「ねむログ」にて企画を担当しています。では、おやすみなさー い^^

田原 純

田原 純

おとこのアンチエイジングは20代からはじめる!気になる髪の毛やお肌などは 男の生命線!身をもってさまざまなコスメ、食べ物、スポーツを試して皆さんに 情報お届けします!

長野 重美

長野 重美

シニアなりたてのホヤホヤ・オヤジさんこと通称ロング。知りたがりの性格で今回のアンチエイジングもその一つ。

めんじょうさとし

めんじょうさとし(進行役)

日本のネットビジネスの草分け。アンチエイジングの世界でのネット活用をめざす団塊世代。



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