「 笑」カテゴリー

2009年06月24日 12:10森を彼女にプレゼント?!

東京に住むAさんは、つきあっている彼女の誕生日にいつもと違うプレゼントをしたいと思いました。ふと浮かんだのがタイムカプセルです。彼女とのつきあいのこれまでとこれからを示すものをどこかの土地に埋めたいと思ったのです。
かといって、いま住んでいるところは賃貸マンションですし、どこかいいところがないかと、ネットで何気なく検索していました。「一坪 土地購入」と入れてみつけたのが元気日和(元気学校が運営するネットショップ)の一坪の森とらすとだったのです。それですぐさまクレジット決済で1坪買い求めました。
福島県も只見町もこれまでまったく縁がありませんでした。でも、たもかくのホームページを見て、なんだかいいなというイメージを持ちました。只見線沿線の景色が日本でも有数の絶景だという情報もうれしいことでした。できれば将来、現地に別荘を持ちたいと思っています。
えっ?彼女は喜んだかって?そりゃあそうですよ。とてもいい記念になるということで、喜んでくれました。近くいっしょに現地に行きたいと思っています。電車で行くので、只見線が1日に3往復しかないと聞いてちょっとビビッていますが、できればのんびりと過ごしてきたいと思っています。

一坪の森トラスト(元気日和の販売ページ)

投稿者:めんじょうさとし at 12:10 PM | Comments (0) | TrackBack ()

2009年06月15日 12:01全盲のピアニスト辻井伸行さん

クライバーンコンクールで優勝した辻井伸行さんのこと。とてもうれしいニュースです。コンクールは音楽を純粋に評価したのでしょうが、私はやっぱり全盲の20歳の若者がひたむきにピアノに向かっている姿と音楽を一体として聴いてしまいます。感動と勇気をもらいました。

辻井伸行オフィシャルサイト

投稿者:めんじょうさとし at 12:01 PM | Comments (0) | TrackBack ()

2009年06月05日 12:00仏像大好き!!っていうのは私だけじゃないらしい 阿修羅

東京上野の国立博物館で開催されている阿修羅展をご存知ですか?
連日、80分待ちの行列ができていて、70万人以上が足を運んだとのこと。。開催期間を考えると100万人は突破しますね。。

阿修羅は戦いの神で、いわば、イケメン仏像の代表格。三面六臂の神々しいお姿はすばらしくセクシーです!!阿修羅は、古代インド、リグ・ヴェーダの時代には性愛の神という扱いでしたが、仏教に取り入れられてからはなぜか戦いの神になってしまったそうです。。
そうそう、お互いが対峙し、一触即発、ついに衝突・・なんて場面を「修羅場」(しゅらば)と呼ぶのはここから来ているそうです。
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※写真は、すぐに売り切れた阿修羅のフィギュア。。


国立博物館には、阿修羅だけでなく、他の八部衆(仏法を守る8人の守護神)十大弟子(釈迦の主要弟子10人)も来迎なさっておりますです。

博物館で原の涙をそそった、もう一体は、十大弟子のひとり富楼那です。八部衆が少年の形をしているのと違って、十大弟子はみんな年季の入った老人の姿をしています。さすがに釈迦の主要弟子10人ですから、与えた影響も大きかったのでしょうか。そのお顔から慈愛が溢れ出しているかのよう・・。

思わず立ち止まってしまいました。。


そんなわけで、いろんな仏像に一箇所でお目にかかることができる阿修羅展。すごいです。となりで、カルティエ展もやってます。時計の内部機構がたくみに隠され、文字盤が透けて見えるミステリークロックや、どこで出土したかわからないぐらいおおおきなダイアモンドがたくさんセットしてある首飾りなど驚きのコレクションです。。。ふぅー。

博物館は夢広がる、知的好奇心をくすぐる、そして安価な遊び場であり学び場。
ぜひ足をお運びくださいませー。。

★リンク
http://www.ashura-fanclub.jp/阿修羅ファンクラブ(いとうせいこう、アルフィー高見沢さん・・)

投稿者:原 由祐子 at 12:00 PM | Comments (0) | TrackBack ()

2009年05月17日 23:29人生には出番が必要 4人の女優の物語を見て

4人の女優が出る芝居です。役名は出てこないので、ここではわかりやすくするために役者名で書きます。

村岡希美は20年芝居をやってきて、時には「髪の毛から血の吹き出るような」苦労をしてきて、今はマクベスの主役ニーナ役をやっています。そこへ、ある日、若い蒼井優が楽屋にやってきて、「私に主役を返して」ととんでもない要求をします。蒼井は、4年間の病気入院の前は村岡のプロンプター、つまり舞台の陰から村岡のために台詞を伝える仕事しか与えられなかったのです。

そのやりとりを別の2人の女優が同じ楽屋の中で見ています。渡辺えりと小泉今日子です。といっても、村岡と蒼井からは2人の姿は見えていません。2人は幽霊なのでしょう。生前はたいした役につけなかったにもかかわらず、幽霊になってからも始終この楽屋で化粧をしています。きっと生前からの女優への執念をずっと引きずっているのでしょう。

出番という言葉が出てきました。現役の村岡は楽屋で出番を待っているのですが、蒼井も、幽霊の2人もやっぱり“出番”を待っています。蒼井は、先日チェホフから電話がかかってきて話したと言います。村岡は主役を代われという蒼井の要求が理不尽なものと思いつつも、心が乱れます。

人が生きて行くには「出番」が必要なのではないでしょうか?出番が来るには「役」がなければいけません。役があって出番がくれば、観客の前で演技、表現をすることができます。それを見てくれる観客がいることがとても貴重だと思います。人はそれで生きていけます。

毎日全国で100人近くの人が自殺しています。電車通勤の途上、「人身事故」のニュースを聞かない日はないくらいです。ホームから身を躍らせる人は、出番が来ないことを絶望したのではないでしょうか。自分にはひとりの観客もいないと確信してしまったのでは・・・。

人生は芝居であり、芝居には人生があります。4人の女優を演ずる女優たちは現実には恵まれた人たちかもしれません。しかし、やはり男優とは対称ではない意味を持つ女優という社会的な存在を生きている人たちです。それぞれに出番を待つ女優たちの心情をよく表現していたと思います。

頭がおかしいはずの蒼井は幽霊女優2人とコミュニケーションできるようになります。その3人がチェホフの「三姉妹」の最後の一節を交互に語ります。「生きて行かなければ……。生きていかなければねえ。」という有名なところです。語る3人がとても気高く見えました。

立ち見の券もあるようですから、ぜひ見に行ってください。 (めんじょうさとし)

『楽屋 〜流れ去るものは やがてなつかしき〜』 
 シスカンパニー・プロデュース
 作:清水邦夫、演出:生瀬勝久
 6月14日までシアタートラム(東京・三件茶屋)で上演中

投稿者:めんじょうさとし at 11:29 PM | Comments (0) | TrackBack ()

2009年04月24日 00:28草なぎくん立ち直って

くさなぎくんは、穏やかで、紳士でというイメージでした。でも、日本中の人たちからそう思われている本人にしてみれば、たまには羽目をはずして酔いつぶれたりもしたいだろうなと同情します。

くさなぎくんを劇場で間近で見て以来、わたしはくさなぎファンです。早く立ち直って、我々の前に戻ってきてくれることを期待しています。

くさなぎくんの芝居を見て書いた記事:
http://antiagingsalon.net/mt/kanri_salon.cgi?__mode=view&_type=entry&id=1817&blog_id=1
http://antiagingsalon.net/mt/kanri_salon.cgi?__mode=view&_type=entry&id=993&blog_id=1
http://antiagingsalon.net/mt/kanri_salon.cgi?__mode=view&_type=entry&id=204&blog_id=1

投稿者:めんじょうさとし at 12:28 AM | Comments (0) | TrackBack ()

2009年04月18日 12:00勇気をくれるポールの挑戦

ポールといってもノルディックウォーキング・ポールのことではありません。イギリスのオーディション番組で優勝した携帯電話セールスマンだった人のことです。


ポールが歌い始める前には審査員は明らかにあなどっていました。
しかし、ポールがトゥーランドットを歌い始めるや、審査員の表情がサッと変わります。会場も総立ち、感動の渦となります。

ポールは経済的に破綻寸前だったそうです。ラストチャンスとしてオーディション番組Britain!s Got Talentに挑んだのです。

私はこのエピソードをテレビで知りました。そこではポールの奥さんも写っていました。奥さんはちょっと太めだし、ふたりともごく普通の人ですが、何度見ても私は胸がいっぱいになり、勇気をもらっています。

投稿者:めんじょうさとし at 12:00 PM | Comments (2) | TrackBack ()

2009年03月24日 17:26最悪映画賞 ゴールデンラズベリー賞(ラジー賞)

映画大好き!って方は多いと思いますが、「くだらない映画大好き」って方いらっしゃいますか?

映画界で一番有名な賞はもちろんアカデミー賞、イギリスのBAFTA、フランスのセザール賞などなどさまざまな視点で選ばれる誉れ高い映画賞がたくさんあります。

そんな中、あえてワースト(最悪)を選ぶ映画賞があるのはご存知ですか?
アメリカのラジー賞です。

たとえば、2008年第29回のラジー賞は、最低作品・男優賞にオースティンパワーズのマイクマイヤーズ作品、『愛の伝道師 ラブ・グル』、最低女優賞にパリス・ヒルトン、最低助演男優賞に『マンマ・ミーヤ』のピアース・ブロスナンが選ばれました!

マイクマイヤーズのくっだらない(失礼)キャラクターは敢えて、狙って演出されたもので、原はそのくだらなさの真骨頂に癒されまくり!?なんです。
彼の作品は瞬間芸!?ですので、しっかり笑って、涙を流して完全に燃焼すれば、かなりの美容、ストレス発散効果が期待できます!!


パリスヒルトンについては、ちょっと笑えないですねーー^^;
パリスはご存知のとおり、ヒルトングループのお嬢様です。・・・が、素人くさい演技が認められれ主演最悪女優賞を獲得しました!!

マンマミーヤ映画版は、ピアースブロスナンに限らず、終始おかしな演出で笑えました!ピアースブロスナンはジェームスボンドの印象が強く、歌って踊る役柄に違和感があり、直視できないところが受賞のポイントだったのでしょう^^。

この映画賞を実際に受け取る俳優は少ないようですが、以前、キャットウーマンで主演最悪女優賞を獲得した!ハル・ベリーが片手にオスカー像を抱えて、このラジー賞の会場に現れたそうです。
おまけにスピーチまで!
関係者全員の名前を Id like to thank○○さん,,,と読み上げていく彼女のウィットにも大喝采でした!

ちなみに、このラジー賞には、日本版もあるようです。「文春きいちご賞」はまさにラズベリー賞の日本語訳。優秀な興行成績を残した映画も醜評対象になっています!
ハウルの動く城、ダ・ヴィンチ・コードなどもきいちご賞に輝いているようですよ!!


★ラジー賞
wikipedeaの説明
ラジー賞公式サイト

★文春きいちご賞
Wikipedeaの説明

投稿者:原 由祐子 at 5:26 PM | Comments (0) | TrackBack ()

2009年03月03日 12:03桜のシーズン 元気学校 二つのイベントのご案内

早くも3月に入り、いよいよ春の訪れも早足でやってきそうです。
春といえば桜が楽しみですね。今年の桜見物のご計画はいかがですか?

元気学校では、今年は桜の季節のイベントを二つ用意しています。

一つ目は、昨年大変好評だった横浜根岸森林公園での桜見物とノルディックウォーキング体験
桜の根岸森林公園 記念撮影2008年.jpg

 昨年の根岸森林公園の写真

今年も同じ3月29日(日)を予定しています。
昨年の体験会の様子は下記に掲載されていますので、ごらんください。

二つ目は、大自然いっぱいの長野県安曇野市池田町へのツアーです。

雲海に浮かぶ北アルプス(中).jpg
  雲海に浮かぶ北アルプス連邦 (長野県池田町)

ここは首都圏から1ヶ月ほど遅い桜前線となりますので、4月25日(土)と26日(日)の1泊2日で、元気学校お得意の、アンチエイジング・ツアーです。

池田町はハーブの町として知られていて、美味しい空気はもとより、ハーブの香りがいっぱいの中で、楽しくノルディックウォーキング(注1)体験するのは格別です。

メディカルアロマで有名な長谷川紀子先生をお招きし、ノルディックウォーキング(任意参加)の後、ハーブ・アロマ講座でもっとハーブのことを学ぼうというわけです。

宿は、カモミールを栽培するカミツレ研究所さんが運営する八寿恵荘に宿泊。
ハーブ・華密恋のお風呂が自慢の宿です。
昔から万能ハーブとして使われているカモミールたっぷりのアロマ風呂で疲れもすっかり回復、その後は大好評のコアフィット(注2)で完全リラクゼーション。
まさにココロもカラダもリセットできます!

食事は地元の自然食材とハーブが堪能できるようにお願いしています。

定員がありますので、早めに申し込んでくださいね。

予約申し込み は以下からです。
    泣潟{ーン <エコツーリズム・ネットワーク> 
      TEL. 03-5363-9216 FAX. 03-5363-9218
      e-mail: eco-tourism@reborn-japan.com
      URL: http://www.reborn-japan.com

元気学校のツアーはエコにも配慮しなければということで、主催のツアー会社は<エコツーリズム・ネットワーク>を主催する泣潟{ーンさん。ここのツアーは天ぷら油(もちろん廃油)を燃料にする往復エコバス利用で、地球と人間にやさしいカーボンオフセット!

☆ エコバス(天ぷら油リサイクルバス)について

注1:ノルディックウォーキング

注2:コアフィット

クリックして続きを見てください。

続きを読む »

投稿者:長野 重美 at 12:03 PM | Comments (0) | TrackBack ()

2009年02月21日 09:37段田安則初演出の芝居「夜の来訪者」

ひさびさの紀伊國屋ホール。会場に入ると、いつになくお祝いの生花がぎっしり並んでいるのにまずびっくり。初の演出で自ら出演もしている段田安則を筆頭に、高橋克実、渡辺えり、坂井真紀、八嶋智人、岡本健一、梅沢昌代とそろえば花も集まろうというものです。

始まりは映画かドラマのようです。映像が流され、タイトルや出演者名などが写ります。期待が高まります。

娘の婚約者と共に家族揃って食事を楽しんだ、その余韻もさめないうちに、突然警察官が訪問、有無を言わさず家族ひとりひとりに尋問を始めます。その日に自殺した女性がおり、その背景にからんでいるとの疑惑からです。

父は自分の経営する会社からその女性を解雇したこと、娘は女性がその後働いていた洋服店で女性を理不尽に非難したこと、娘の婚約者は実は女性が危機にあるときに相談に乗って、いい仲になってしまったこと、娘の弟は父の会社に勤めており、会社の金を横領して女性に貢いでいたこと、女性が金の出所を知って受け取らず、母が幹部を務める慈善協会に頼ったが、母の一言で援助が否決されてしまったこと。とまあ、家族全員がひとりの女性に順番にかかわっていたことが警官によって明らかにされていきます。

それによって先ほどまで仲むつまじかった娘と婚約者の関係は一瞬にして崩壊。弟も、会社の金を盗むという行為により、父から最大の怒りを向けられます。

段田演じる、追い詰めていく警官。私はずいぶんエラソーに断罪していくなあ、まるで神様みたいじゃないかと感じていました。

そのあと、どんでん。警官と思われた人間は実は警官ではなかったのです。娘が、あの人は神様じゃないかしらとつぶやき、私は思わず震えました。

はやりの言葉で言えば「ありえなーい」ストーリーですが、実にリアリティーが迫ってきます。社会に翻弄される人間の心情がひしひしと伝わってきます。この家族のひとりひとりが私自身であるという気持ちになってきます。

死んだ女性はまったく出てこないのですが、劇が進行するうちにその女性の実像が私の心の中に結晶してくるのです。

段田初演出はみごとに成功したと言えるのではないでしょうか。

「夜の来訪者」
シスカンパニー・プロデュース

紀伊國屋ホール
2009年2月15日〜3月15日

参考:
段田安則インタビュー
坂井真紀公式ブログ

投稿者:めんじょうさとし at 9:37 AM | Comments (0) | TrackBack ()

2009年01月03日 11:212009年を創意工夫と笑いの年に

100年に一度の転機と言われています。転機をどのように過ごすのか。私は創意工夫と笑いの年にしたいと思います。そしてそのベースとして、カラダの基盤をしっかりとさせるというのが年頭に思うことです。

元気学校では「カラダ基盤シリーズ」として2006年からノルディックウォーキングポールウォーキングに注目して普及推進の一翼を担ってきました。さらに、2007年から稲葉晃子さん考案の「コアヌードル」に着目、講習会を開催するなどして普及方策をさぐってきました。きちんとしたガイドブックもでき、いよいよ新春から本格販売に踏み切ります。(6日が初荷となります。)

稲葉さんがコアヌードルを考案した当時を想像して振り返ると、真似をする手本も何もないところで、まさに創意工夫の積み重ねによってこのすばらしい道具が開発されたのだということを思います。そして、できあがったものが、2本のポールを筏(いかだ)のようにつないだユニークなスタイルである一方、実にシンプルな姿形に落ち着いたというところがすばらしいと思います。

私たち元気学校の使命として、稲葉さんの創意工夫によって生まれたコアヌードルを少しでも多くの人々にその価値を伝え、不況期を乗り切るカラダの基盤づくりに貢献したいと願っています。

乗り切るなどという言葉を使ってしまいましたが、あまり悲壮にではなく、できればいつも笑いとともに取り組んでいきたいものです。ハッピーなときに笑うというのはあたりまえですが、笑うとハッピーになるということも真実だと確信します。

ということで、新年に稲葉さんの笑顔のトークをご紹介します。(上の映像。対談相手は元早大講師山本良生さん)

◆元気学校のコアフィット情報サイト 稲葉晃子・山本良生対談ほか情報満載 http://corefit.jp/
◆コアヌードル販売サイト「元気日和」 http://genkibiyori.net/?pid=8671730

投稿者:めんじょうさとし at 11:21 AM | Comments (1) | TrackBack ()

2008年12月21日 11:36渡辺えりが若いわけ

渡辺えりの歌をたっぷり聴いてきました。表参道のスパイラルホールで「渡辺えりのMyRoom」という公演です。シスカンパニーが毎年クリスマス次期に企画しているコンサート?で、去年は大竹しのぶでした。芝居をやる人はみんな歌もうまいのだろうか?そんなことはないでしょうが、そう思わせるほど大竹も渡辺も歌はたいへんなものです。

ギョッとする恰好で出てきた渡辺の最初の曲は、ジュリーの「ストリッパー」でした。なかなか迫力がある歌いっぷりです。そのあとがピンクレディの「UFO」で、ちゃんとあのフリ付きです。これまた迫力としかいいようがありません。

スパイラルホールは座席数がせいぜい300の小さなホールですから、ほんとにすぐ近くで見られてぜいたくです。歌のあいまにトークがあるので、芝居のときと違って、観客と言葉をかわすなど、アットホームな雰囲気でした。

絶妙な語りも実はあらかじめ練られたものなのかもしれませんが、即興と思わせ楽しませます。

今年還暦のジュリーのコンサートに一観客として行ってきたという話も興味深いものでした。なんと歌った曲数が80曲。5時間にもおよぶ長いコンサートだったようです。過去の歌をあまり歌わないジュリーが、今回のコンサートではたっぷり歌ってファンを喜ばせたとか。東京ドームは女性用トイレが少なくて長蛇の列でたいへんだったという話で笑わせていました。

コーラスを務めて渡辺といっしょに歌ったのは明星真由美(みょうせいまゆみ)。2年前にNodaMapで渡辺と共演した関係とのこと。明星は渡辺をうまく盛り立てながら歌もうまく、なかなかいい感じでした。

最初の公演で、会場から質問が出たそうです。「若さを保っている秘訣は何ですか?」と。早めに年をとっておけばいいというのが回答だそうです。若い頃から老け役ばかりたくさんやってきたというのがよかったという経験からきています。なんとなく納得してしまいます。

徳永英明や井上陽水、尾崎豊、TOKIO、椎名林檎などを歌ったあと、華やかながらも落ち着いた衣装に着替えて登場したあとは、洋楽シリーズ。Without Youからはじまって、すべて日本語の歌詞で親しめました。

あなた無しには生きられない・・・という歌詞について、誰もいなくたって生きていかなくてはならないのよね、とコメントして会場は爆笑に。クイーンのI Was Born to Love You.で締め、アンコールでお開きです。テレビ出演(TBSの「ニュースキャスター」)が控えているとのことで、すぐに飛び出していきました。

筑紫哲也さんが解説を書いている戯曲の文庫本を買って帰りました。筑紫さん、煙草をやってなければなあ。また芝居小屋で姿を見たり、解説を読めたりしたのに・・・。

ともあれアンチエイジングなひとときでした。

シス・カンパニー プロデュース
Beautiful Live Vol.1 渡辺えりのMy Room

公演日程参照ページ

渡辺えり子 「 光る時間/月夜の道化師」 (ハヤカワ演劇文庫 12)
渡辺えり子 「ゲゲゲのげ/瞼の女」 (ハヤカワ演劇文庫 19)

投稿者:めんじょうさとし at 11:36 AM | Comments (0) | TrackBack ()

2008年12月20日 10:33クリスマスプレゼントなににする?

クリスマスが近づいてきました。
原は高校、大学とミッションスクールに通ったため、この時期になると歌の練習で忙しかった学生時代を思い出します。

クリスマスになるとやはりプレゼント交換などして、心躍る時期ですね♪もはやお正月にお年玉をもらえなくなってしまった今、もうサプライズな喜びはクリスマスプレゼントのみ!?

・・でも、逆にプレゼントする方としては悩ましい時期でもありますね・・^^;
何をプレゼントするか本当に迷います・・・。

どんなプレゼントを予定してますか??

楽天市場の「クリスマス白書2008」によると、こーんな結果があります!

【女性がもらってうれしいクリスマスプレゼント】
1位 ジュエリー、アクセサリー
2位 スイーツ
3位 バッグ、お財布
4位 ブランド品
・・・と続きます。

【男性がもらってうれしいクリスマスプレゼント】
1位 おもちゃ、ホビー、ゲーム
2位 バッグ、財布
3位 ジュエリー、アクセサリー
4位 ブランド品
5位 酒類

・・・
はっきりと差が出ていますね!
また、手作り品を喜ぶのは男性の方みたいです。(男性5.7% 女性1.1%)女性に喜ばれると思われるお花は意外と人気がないのも驚きですねー(女性1.9%)

男性は頑張ってジュエリーを買わなければ喜んでもらえない・・ってわけではなく、心がこもっていればちょっとリーズナブルにスイーツ!っていうのでもよさそうですね。女性は、不慣れなゲーム、おもちゃ売り場に足を運び、一緒になって遊ぶのもいいかもしれません。

・・え?
原ですかー?私は何にしよう・・・。おそらくこんなものでしょうか。。

こんなのが、もらいたいナー。しかもあげたら喜ばれるだろうなーって思います!
皆さんはどんなものにする予定ですか??

投稿者:原 由祐子 at 10:33 AM | Comments (0) | TrackBack ()

2008年12月16日 12:00コアヌードルのあるシーン2

連日コアヌードル特集でお送りしています。今回は、生活の中に“浮かぶ”コアヌードルのイメージの2回目です。
主役は→右欄外に載っている原由祐子さん、撮影はプロカメラマンの伊澤利夫さんです。

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◆元気学校のコアフィット情報サイト http://corefit.jp/
◆コアヌードル販売サイト「元気日和」 http://genkibiyori.net/?pid=8671730

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投稿者:めんじょうさとし at 12:00 PM | Comments (0) | TrackBack ()

2008年12月14日 23:42コアヌードルのあるシーン1

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日常生活のシーンの中でのコアヌードル。決まったストレッチやエクササイズのときにだけコアヌードルが登場するわけではありません。さまざまなシーンにとけこむ(に違いない)コアヌードルをご紹介しましょう。
モデルはわれらが原由祐子さんとJさんです。

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撮影:伊澤利夫氏

◆元気学校のコアフィット情報サイト http://corefit.jp/
◆コアヌードル販売サイト「元気日和」 http://genkibiyori.net/?pid=8671730

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投稿者:めんじょうさとし at 11:42 PM | Comments (0) | TrackBack ()

2008年12月05日 12:00ポーランドのファンになりました。

ポーランドについてほとんど予備知識もないまま、ポーランド大使館主催のクリスマスパーティに行ってきました。
参加者は500人近く。ポーランド料理を楽しみながら、子どもたちの歌・踊りや抽選会を楽しみました。
サプライズは大統領の登場。写真は携帯で至近距離から撮った大統領夫妻です。

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 右が大統領。左の赤い服の人が奥さん。

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 子どもたちがかわいくて、しかもすれてなくて。

ポーランドと聞いて私が思い出す有名人は、ベルリンの壁崩壊の頃の「連帯」とワレサ委員長(のちの大統領)くらいでした。今回もらったパンフレットにはショパン、キュリー、コペルニクスなどが書かれていました。

最近、ポーランドでもノルディックウォーキングが盛んになってきていると聞いたので、何人かにぶつけてみました。たいていの人は知ってはいるようでしたが、それほど関心はないようでした。ところが、司会をしていた女性(大使館の幹部)は、ノルディックウォーキングと聞くとすごくハイになってすごく早口の英語でガンガンまくしたてるのです。うれしいのですが、意味がさっぱりわからず、e-mailでやりとりすることにしました。

ノルディックウォーキングはフィンランドで始まり、ドイツでブレークして他のヨーロッパ諸国にも広がっています。しかし、イタリアやスペインでは普及してないようです。どうも真面目で勤勉な文化の国に普及するのではないかという印象があります。

いずにせよ、にわかファンではありますが、ポーランドが好きになりました。

投稿者:めんじょうさとし at 12:00 PM | Comments (0) | TrackBack ()

2008年09月28日 11:58宮沢りえの熱演を堪能 シアターコクーンの「人形の家」

チャンスはあとわずか。9月30日まで渋谷のシアターコクーンでやっている「人形の家」をまだ見てない人は、当日券もあるのでぜひ渋谷にかけつけることをおすすめします。なんだ宮沢りえか、なんていう先入観は見れば吹っ飛ばされます。私は、2年前にすでに吹き飛ばされていますが、今回はさらに評価をアップしました。

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イプセンの原作が発表されたのは100年以上前の19世紀の末です。当時の女性の社会的な地位からすると、妻が夫と子供を捨てて家を出るなんてことはほんとに破天荒なこと。結婚8年で子供3人という妻ノラを演じる宮沢りえは実にかわいらしい。そのかわいらしさは、夫に甘え媚びるかわいさでもあります。そんなかわいい妻がどうして大胆な行動に出るようになるのか・・・。

新婚当初、病気になった夫を助けるために、無理をして多額の借金をしたノラは、そのことをずっとひた隠しにしてきました。それが8年後の今、夫に知れてしまう瀬戸際に立ちます。ノラのおかげで健康を回復した夫は、その後順調に出世して、銀行の頭取になったのです。それを機に夫が首にして“整理”した社員が、実はノラが夫のために金を借りた男でした。しかも、借用証にあるノラの父のサイン、つまり保証人としてのサインはノラの偽造だったことをその男は見抜いていました。

結局コトは露見し、そのとき夫のとった態度に、ノラは永遠に埋まらない溝を感じ、ついに家を出ることを決心します。夫のもとを去るノラを演じる宮沢りえは、スーツ姿で堂々と決然とした美しさです。媚びの時代のペットのようなかわいさではない(正直なところそれもよかったですが・・・)、凛とした美しさです。

それにしても、出演者の中で、宮沢りえのしゃべりの量が突出しています。ほとんどすべての場面でしゃべっています。2度の休憩は宮沢りえのためかと思えるほどです。四方を観客が囲む一体感のある空間で、宮沢りえは膨大なせりふをほとばしらせます。その熱演に心から拍手です。

記:
シスカンパニー公演 人形の家
シアターコクーンにて9月30日まで上演中

投稿者:めんじょうさとし at 11:58 AM | Comments (0) | TrackBack ()

2008年08月18日 12:00涙の効用 オリンピックは「観る」ものではなく「涙」するもの

暑い毎日。北京でも熱い戦いが毎日繰り広げられていますね。さまざまな国の選手が一堂に会するオリンピック。メダルを争う選手たちの実力はまさに互角。精神力の強さ、運、4年に一度というタイミングなども考えると、その小さな1点を獲得する様子を見て、ドキドキしてしまいます。

特に日本選手が、不調や長年の努力などを超えて頑張っている姿を見ると、居てもたってもいられません!!応援する方は身勝手にも「いけー!!」とか「なにやってるんだー!!」なんて熱くなってしまい、気づいたら手のひらが汗でびっしょり。。とか。

それでも、力では世界ランクで負けているような日本選手が強豪な相手を下して表彰台にあがったりすると、もう感極まって、選手の直接の知人でもないのに「がんばったねー」などといいながら手をたたいたりして、涙が溢れたりします。

ふと、考えてみました。。

スポーツ競技は感動を呼びますが、なぜでしょう。。
なぜスポーツで感動すると涙が止まらないのでしょうか。。
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まずは、涙ってなに?というところから調べてみると・・
涙の種類
 1.普段目を保護している涙
 2.ほこりやたまねぎを切ったときなど、外的な刺激から目を守るときの涙
 3.感動したとき、悲しいときなど感情の変化で出る涙


しかもこれらの涙に含まれる成分はそれぞれ違うということが分っているそうです。3の感動したときや悲しいときに流すような涙にはストレスを洗い流す効果があり、特に号泣前のストレス成分の量が号泣後にぐっと減少するそうです。


詳しいメカニズムは脳の働きや自律神経をつかさどる交感・副交感神経との密接なかかわりがあり、まだ明らかになっていない部分も多いということですが、思いっきり泣いたあとにはすっきりした経験などは誰にでもあると思います。


本題に戻ります^^!
ではなぜ、オリンピック競技を見て感動すると涙が出るか?

選手の想いに心を重ね合わせ、相手の感情に自分の感情を重ね合わせる脳の動きが、ある種のストレスになるそう。テンションがあがって、「いけー!!」なんて叫んでしまうのは、脳の働きによるものなんですね。
そんな、息をもつかせぬ状態(テレビの前で叫びながら手に汗を握っている状態^^;)がいわゆるストレスになっているのです。そこで、表彰台で金メダルをかけられた選手が涙を浮かべた瞬間、見ている方の緊張も一気にほぐれ、それまで抱えていたストレスを発散しようと涙を流すのだそうです。
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んーすごい。
感情を共有して涙を流すことのできる動物は人間だけ。
折角ですから、オリンピック期間中はいっぱい感動して、思いっきり涙を共有し、ストレスフリーのチャンスをいただいてしまいましょう!!

何はともあれ、日本選手だけでなく、あの大舞台に立っている選手たち全員に頑張ってほしいものです!スポーツが世界を平和にするというのはうそではないと思います。


★リンク
万有財団(万有製薬) シンポジウム資料
http://www.banyu-zaidan.or.jp/symp/about/symposium_2006/seimei/prog.html
ストレス解消と涙
http://www.banyu-zaidan.or.jp/symp/about/symposium_2006/seimei/arita.pdf

投稿者:原 由祐子 at 12:00 PM | Comments (2) | TrackBack ()

2008年08月01日 20:00デモは楽しい!?

内田樹センセの本を好んで読んでますが、どの本だったか、「デモは楽しい」という観点で語っているのはほかにないと、書いていましたが、それは違うと思います。

というのは、今をさるウン十年前、大学闘争華やかなりし頃、デモから帰ってきた友達が「ああ気持ちよかった」と言ったのです。ちゃんとそういうことを言っているやつがいた(^^)。

デモというのは闘争の行動であり、崇高な目的のためにまじめにやるものであるという“常識”からすると、たいへん不謹慎な考え方だということになりましょう。しかし、本質的にそういう(楽しいという)要素があると思うのです。

デモに参加した人ならわかると思いますが、最初は恥ずかしくてなかなか声が出ません。デモって芝居みたいなものだと思います。参加者は役者であって、観客の目の前で役を演じるわけです。それはなんてったって快感です。

人目にさらされて、役者のように、あるいは俳優のように演じるというのがアンチエイジング効果を持つということは明白だと思います。

だからまたデモに行かねば!?

蛇足ですが、デモに行くには足腰が大事です。そのためには、ノルディックウォーキングやポールウォーキングがぴったりです。

投稿者:めんじょうさとし at 8:00 PM | Comments (0) | TrackBack ()

2008年07月18日 12:09お散歩できない夏のダイエット

私の話ではありません!

では誰の話かというと・・・。

ワンちゃん  たちです。
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あっつい。。。もう冷房にあたってゴロゴロするのが犬の夏の楽しみ。。ごろろろーん


夏のお散歩は飼い主を悩ませる一つの要素です。犬は通常の体温が人間よりも高く、38度ぐらいです。犬たちにとって一番快適な温度は24度ぐらいといわれていますが、日中の気温が30度以上になるこの時期は、犬たちにとっては明らかに暑過ぎです。
おまけに犬には汗腺がないので、汗をかくことができません。かわりに口をあけてハーハーすることで体温を下げようとします。

太陽が燦燦と照りつけている間は公園までの道のりのアスファルトはギンギンに焼けていますから、裸足(肉球)でその上を歩くワンコたちにとってはまるで、僧侶の荒行!?
暑い間はお散歩に出ないで、早朝のアスファルトが焼ける前や暗くなってから出かけるなどの配慮も必要になってきますよね。
adonis01s.jpg

お散歩に適した時間が限られてしまうと、運動不足も発生してしまうので、わんちゃんの夏場のダイエットは難しくなってきます。とくに原の飼い犬のアドニスのように基礎代謝力が落ちつつある年配!?のワンコたちの運動不足&メタボは、きになります。


そこで、いつもお世話になっている動物病院のあかね先生に尋ねて、ワンコのダイエットには何がいいかを相談し、今日からそのダイエット方法を試すことにしました。

しかも、原も一緒に!


それは、


 オオバコダイエット


です。オオバコは植物で、その実を粉砕したものは水分を含むと30倍ぐらいに膨れ上がる性質があります。パウダー状のオオバコに水を200CCほど注ぎ、かき混ぜるとすぐにゼリー状になります。食事前に飲むと、食べすぎを防ぐことができるとのこと・・。。

んーー。


飲んでみました。。。


うへ。。おなかいっぱい。。。


アドニスにも食べさせました。。


まだよくわかりませんが、オオバコはカロリーもほとんどゼロにちかく、食物繊維たっぷり。腸の調子を整えてくれるし便秘も防いでくれるそうなので、うれしい効果が期待されます。
また、オリゴ糖やビフィズス菌と一緒にとると整腸効果がたかまりますから、ヨーグルトにオリゴ糖を混ぜたものと一緒に食するのもいいですね。毎日すっきり生活が期待できそうです。


アドニスは犬ですから、もっとお水を飲みなさい!といってもなかなか飲んでくれません。便秘にならないことを祈って。これから経過を見守りたいと思います。

うまくダイエット成功した暁には発表いたします!

投稿者:原 由祐子 at 12:09 PM | Comments (1) | TrackBack ()

2008年06月26日 21:13小海のノルディックウォーキング大会

10Kmコース入り口.jpg
 10Kmコースの入り口  

梅雨の真っ最中の6月21、22の両日は蔵王町(宮城県)と小海町(長野県)でノルディックウォーキングのビッグイベントがありました。
元気学校からは、めんじょうさんは蔵王、そして原さんと私は小海と担当しての参加でした。

生憎の雨の天気予報の中、雨男の私とあって、小海の初日は原さんのパワーで何とか前半は雨も避けてくれましたが、翌日私一人になると歩き出した途端に大粒の雨にたたられました。
晴れ男の校條さんの方はというと、予報では雨にもかかわらずなんと蔵王は晴れ間も見せるほどだったそうですが、私の雨男ジンクスはついに今回も敗れずといったところ。

標高1500m付近だと、天気が崩れるのは当たり前だということで、多くの地元の参加者は雨をものとも
せず、慣れたものです。

両大会の様子は、『ノルディックウォーキング・ネットワーク』にありますので、ご参照ください。

松原湖畔 自然の花.jpg

色とりどりの自然の花が咲く雨模様の松原湖畔の風情は疲れを癒してくれます。

長野県の小海というところは、ご存知のようにレタスや白菜などの産地で有名です。
少し平地が続くと、レタス畑が延々と続きます。
今回のノルディックウォーキングでもかなりの部分はレタス畑を歩くコースもありました。

雨のレタス畑の中をウォーキング.jpg

 雨のレタス畑の中をノルディックウォーキング

ホテルの朝食でも珍しいレタスだけの"しゃぶしゃぶ"もありました。
採れたてのレタスだけあって、ちょっと濃い目の出汁スープで数秒レタスをくぐらせ、ポン酢、味噌マヨネ
ーズでいただくのは大変美味しかったです。(写真撮り忘れてました)

ホテルから見た雲間の八ヶ岳風景.jpg

ところで、泊まったホテルは小海の一番高いところにある素敵なリゾートホテルでした。
ちょっとだけ雲間に八ヶ岳が見えましたが、天気がよければさぞ素敵な景色が見れたのに残念でした。

ロング

投稿者:長野 重美 at 9:13 PM | Comments (1) | TrackBack ()

2008年06月11日 12:00小澤征爾とユンディ・リ(後編)

前編では、NHKテレビの番組から、75歳を過ぎた今でも小澤征爾さんが以前と同様にエネルギッシュに活動を続けておられることをお伝えしました。

番組では小澤とともに、ユンディ・リという名のもう1人の主人公が登場します。
彼は史上最年少(2000年に18歳の時)でショパン・コンクールで優勝した人物です。

このコンクールは、ピアノ界の最高峰にあるもので、実に15年ぶりの1位を出したことからも、彼の並外れた技量(テクニック、それに勝る演奏での感情表現)を伺い知るものですが、ルックス、知性、と天は3もつを与えたようです。今や中国では人気アイドル以上のスター的な存在だとのことです。

番組の趣旨は、このユンディという類い稀な才能溢れる人物の姿を、歴史的に残したいという小澤の要望から企画されたそうで、ユンディを中心に取り上げています。

番組は、ベルリンフィルとの初の共演を前にした練習風景などが取材され、それ自体も大変面白かったのですが、特に2人の練習でのやりとりが目を引きました。

演奏はプロコフィエフのピアノ協奏曲という、ピアニスト泣かせの難曲
特に、激しさ、スピード、音符量の多さがあり、指揮者にとっても体力勝負ともなる題目です。

若い演奏家にとっては、普通は大指揮に注文をつけることなど考えられないことですが、ユンディはもっとテンポを早くと要求しました。そうすると、名だたるベルリンフィルのメンバーの前で、小澤はちょっと考えた上で、自分が間違っていたとちょっとばつが悪そうに、でも微笑んだ顔で正直に答えたことは驚きでした。
そして、ベルリンの団員達も笑顔で答えていました。

さらに面白かったのは、演奏の直前になり、今度は逆に小澤がもっと早くという要求を出し、ユンディがそれに答えるというシーンがありました。
それは、さながら両者のスピード競争の感がしたものです。

高齢の大指揮者に若さを要求する極限の演奏スピードの注文を出すということは、通常では遠慮することになるはずです。
しかし、ひょっとしてユンディという若くて才能あり余る演奏家は、尊敬する小澤にいつまでも若々しく活躍してもらいたいという思いやりの気持ちがあって、あえて注文をつけたのかもしれないなと考えることもできます。
もし、そうだとすると、ユンディは演奏面だけでなく人間性という面でも末恐ろしい若者だという気がしました。

それに答えて、小澤も「オレは今でも気持ちは24歳の君より若いんだ!」と言いたかったのかもしれません。
それらが、とても微笑ましく番組では撮影されていました。
そんなところが、小澤の若さの秘密でもあり、若い人達からも愛される要因なのかもしれません。

そして、小澤の姿は ほぼ同じ歳の三浦雄一郎さんの生き様に通じるものがあるように思いました。

ロング

投稿者:長野 重美 at 12:00 PM | Comments (0) | TrackBack ()

2008年06月10日 12:00小澤征爾とユンディ・リ(前編)

世界の小澤の名前はクラシックファンだけでなく知っておられる方も多いですが、先日彼のことを取り上げたNHKの番組から、現在75歳を過ぎた今も相変わらず実にエネルギッシュな活動を続けられている姿をみて、小澤ファンの1人として実に嬉しい思いがしました。

なぜ、この話題を取り上げたかというと、後期高齢者に分類されるような今でも、10年前と変わらない彼のエネルギッシュな活動ぶりの秘密を解くヒントがこの番組の中にあるように思われたからです。

実は、2年ほど前には小澤は体調を崩して長期にわたる療養生活のために演奏活動から遠ざかっていました。
指揮者という過酷な体力と精神力を要する活動には、70歳を過ぎた小澤にはもう昔と同じスタイルを続けることは体力的にはもう限界かと一時は思われました。

しかし、今では見事再復活を遂げられ、あの激しく情熱的な指揮スタイルを保っていますが、この要因として二つのことがあるとように思われます。

・人々に音楽を通じての楽しさや幸せを広く知ってもらうためには、最高の演奏を求めて情熱を傾ける
 姿勢を絶えず維持すること。
・若い演奏家と接触して刺激を受け、かつ、対等な姿勢で望む。このことで新たな情熱が生まれる。

音楽の世界だけでなく、情熱と向上心、および若者と対等な姿勢を保つという二つの点は、アンチエイジングには必須なことだと考えられますが、番組ではまさにこのことが伝わってきました。

ロング


投稿者:長野 重美 at 12:00 PM | Comments (0) | TrackBack ()

2008年06月01日 09:44芝居を観ていきいきと

幼くして別れた母を捜し求めてやっと会えた忠太郎(草g剛)。しかし、母に拒絶され、「上の瞼(まぶた)と下の瞼を合わせ、じいっと考えてりゃあ、会わねえ昔のおっかさんの俤(おもかげ)が出てくる・・・・・目をつぶろう。それでいいんだ。」と自分に言い聞かせます。

裕福な料理屋の女将となっている母(大竹しのぶ)は、手放した息子のことを二十年間忘れた日はありませんでした。しかし、突然息子が目の前に現れたときには、自分の息子はとっくに死んだと、思わず言って突き放すのです。それは、渡世人の姿の息子を見て、あとの夫との間に生まれた娘の縁談などの行く末に不安を感じたためです。

2年前に菊池寛の「父帰る」「屋上の狂人」で好演した草g剛は、今回、それらとはかなり異なる毛色の人間を演じたのですが、なかなかいい味を出していました。それ以上に、忠太郎の母役の大竹しのぶの演技にはほとほと関心してしまいました。気っ風のいい女将ながら、揺れる心を隠すべくもない母の役を実に巧みに演じています。三田和代、高橋長英、高橋克実などのベテラン俳優たちの演技も堪能しました。

長谷川伸のこの芝居「瞼の母」は戦前からたびたび上演されている著名な芝居です。しかし、観客の中で長谷川伸という名前を知っている人はごく少数なのではないかと想像しています。私自身、名前は聞いたことがありますが、芝居自体は知りません。観客は圧倒的に女性が占め、年代的には中高年も目立ちましたが、数では30代を中心だったように思います。おそらく草gクン目当ての人が多いのでしょう。

その観客たちを観察して印象的だったのは、とても生き生きしているように感じられたことです。特定のタレントや役者のファンになって、その人がナマで見られる、しかも近い距離で見られるという点で芝居というのはたいへんすぐれています。さらに、芝居の場合、演じる人と見る人という立場は分かれているものの、あまり大きくない空間の中で一体となって場を共有し、気持ちを通じ合わう実感を持つことができます。それできっと生き生きと見えるのでしょう。おそらく体にもいい作用が起きていてアンチエイジング効果が生じていると私は想像しています。


「瞼の母」

シス・カンパニー公演  
作:長谷川伸、演出:渡辺えり
 会場:世田谷パブリックシアター
 日程:6月8日まで

投稿者:めんじょうさとし at 9:44 AM | Comments (0) | TrackBack ()

2008年05月12日 12:09メタボは良い?

こんにちは。
先日、免疫学で有名な安保徹先生のお話を聞いた際、
先生が面白いことをおっしゃっていたのでお伝えします。

メタボは実は免疫学的に言うと、良いこと!?だとか。
っと言うのも、今の現代社会はあまりにも
ストレスが多く、交感神経が優位になりやすい、
常に緊張状態なわけです。
健康でいるためには、副交感神経とのバランスが
大事なのですが、副交感神経というは、リラックスしたときに
優位になります。
休暇を取るとか、自分の心地よいことをすることが
リラックスにつながるのですが、実際、その環境を整えるのが
今は難しいわけです・・・。
そこで一番手っ取り早いリラックス方法が
食べること!」なわけです。
食べることで人はリラックスすることができます。

ですから、メタボな人というのは、自分のストレス(交感神経優位)を
自ら調整してリラックス(副交感神経優位)した結果とも言えるのです!

先生曰く(東北弁でw)、「自律神経のバランスが病気になるのを
防ぐ大事な要素なので、私はメタボの人は、それでバランス取っていて
いいと思います。
ただ、息が切れるくらいメタボになると(副交感神経優位だったのが)
急に交感神経優位に変化してしまい病気になりやすくなるので、
メタボは良いけど、息が切れるくらいになったら(メタボを)辞めたらいいと思います。」

大いに真面目におっしゃるので、余計会場の皆さんは
笑ってらっしゃいました。

とてもユニークな心温まるアドバイスでしたw


投稿者:酒井美保子 at 12:09 PM | Comments (0) | TrackBack ()

2008年04月19日 09:45オーラソーマセミナー

 皆様、こんにちは!


ーマfujino20080418s.JPG


 今日は、ここのところ増えている私の活動を紹介します。
それは、オーラソーマでのグループワークショップです。

 Auraとは、「光」 Somaとは、「身体・存在」を意味します。
私達は、普段、太陽の光を浴び、モノトーンの世界ではなく、色どりの中で生活しています。そして、季節の花や植物、クリスタルなどの色を通して、季節感など、その色から様々な事を感じ取っているんですよね。

 何となく、選んで着ている洋服の色、手に取ったバックの色。何故か分からないままであった事に、もし意味があるとしたら・・・。

 オーラソーマのボトルは、現在107本で様々な色のコンビネーションが存在し、全身に塗れるなボディローションとして使うものです。中身は、49種類のハーブのエッセンス、植物、鉱物など・・・・イギリスの薬剤師さんが生み出したものなんです。

 今回のワークショップでは、自分で4本ボトルを選ぶ事から始まりました。自分の本質や才能、その為に今すべき事、未来の可能性などを、占いのように指示されるのではなく、自分自身でボトルと向き合い内観していくんです。

 人は、色彩言語を知っています。例えば、ブルーからは、心の安定、平和、客観的etcレッドからは、パワー、躍動感、目覚めetc。ボトルと向き合うと、参加者自身が驚くほど、自分の事を感じられる不思議な感覚を味わえるようです。

 五感を刺激し、細胞レベルを活性化していく事に繋がります。

 今回の参加者の方は、運動指導の現場で活躍の皆様です。多くの人の身体を預かり、 健康へのお手伝いをする仕事は、今後も様々な場所で必要とされるお仕事となるでしょう・・・。だからこそ、自分自身を常に観察し、精神的にも肉体的にもベストな状態を目指していらっしゃるのでしょうね。

 ワークショップ終了後の集合写真は、皆さんのスッキリ感が表された一枚となりました。

セミナー風景fujino20080418s.JPG

 是非、皆さんも日常の中に花や、クリスタルなど、好きな色どりを生活に取り入れてみて下さいね。

 次回は、エアロビクスイベントをご紹介予定です!

投稿者:藤野 裕子 at 9:45 AM | Comments (0) | TrackBack ()

2008年03月22日 09:45アメリカからやってきた演歌歌手 Jero

演歌の世界にセンセーショナルデビューを果たした大型新人がいます!
VICL-36394.jpg

その名もJero!

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投稿者:原 由祐子 at 9:45 AM | Comments (0) | TrackBack ()

2008年02月02日 11:53デトックスと野菜の摂取量

ローフード続きでせっかくですので、ローフードの学校に通っていた際の
お話もちょっとさせていただこうと思います。

学校は朝の8時スタートで大体夕方5時、6時まで。
遅い時は8時、9時になることもありました。
実習がほとんどなので、常に立っての作業でしたが、
食事のおかげか、体力的には疲れたりしませんでした。
精神的には英語での試験や発表で少し落ち込んだ時もありましたが
それも周りの友人、先生の助けにより何とか無事に終了しました。

Living Light 416.jpg Living Light 009a.jpg

ローフードの学校に行っている際の面白体験その1。

学校では、朝食が用意され、好きなだけ食べて良い、ビュッフェ方式でした。
ほとんどがフルーツでしたが、他にはミニトマトやセロリもありました。
全てオーガニックの食材で準備してくれていたので、安心して食べられました。
特にアメリカンチェリーは本当に美味しかったです。
日本だと、ポストハーベストなどの農薬がかなり気になり、手がなかなか出せない
フルーツも結構ありうれしかったです。

ところが、学校が始まって数日間は常に眠気との戦いでした!
学校の前にアメリカにいる友人を訪ねていたので、時差ボケはとっくに直っているはずなのに
そして、睡眠時間も7時間以上とっていたのに眠くて仕方がないのです。

オフィスの人や先生に相談したところ、それはなんと「デトックス」との
ことでした。
ローフードの食事慣れていない人が急にそれを始めると
デトックス効果で様々な症状がでてくる事があるそうです。
私の場合は学校に行くまでローフードと言うものをほとんど知らなかったし、
普段生野菜もフルーツもあまり食べていませんでした。
そのせいもあってか、眠気の症状が出たのかもしれません。

不思議なことにフルーツを食べると眠くなることを発見し、
その日からしばらく朝は野菜だけを食べることにしました。
そうしたら意外と眠気もおさまりました。
デトックスのプログラムでは、フルーツだけを摂取する方法も
あるので、まさにデトックスしていたのかもしれません。


面白体験その2。
野菜の摂取量です。
学校がスタートしたばかりの時は、生の野菜があまり食べられず、
ランチのサラダバーも大皿に半分ぐらいでお腹いっぱいになったり
飽きてしまっていました。
ところが、月日が経つうちにモリモリ(微笑)食べれるようになり、
最後には、大皿2杯分を食べれるようになりました。
野菜の摂取量にも慣れ!?があるとは!

余談ですが、日本であまりお野菜を食べない友人と赤坂小鉢やさんに行った際も、同じことがありました。
そこは、お野菜ばかりのお総菜を小鉢に入れて出してくれるお店なのですが、
いつもよく食べる友人は、私と同量食べただけなのにかなりお腹がいっぱいになった様子。
次の日の朝もその満腹感が残っていたということでした。
小鉢やさんのメニューは良く噛む料理(きんぴらや切干大根など)も
あるので、そのせいもあったかもしれませんが、やはり野菜を食べ慣れていない人は、
最初は少量で体がびっくり!?するんでしょうね(笑)
「いつものと違う〜」って。

お野菜の摂取量も慣れが必要と思って、少しずつ量を増やすのはいいことかもしれません。

投稿者:酒井美保子 at 11:53 AM | Comments (0) | TrackBack ()

2008年01月02日 12:00あけおめ 2008年 今年のアンチエイジングテーマ

みなさん、あけましておめでとうございます。ことしは皆さんどんなアンチエイジングを目指しますか?早くも、おせち料理食べすぎでいつもと同じくブクブク・・というお決まりのコースを進みつつありますが、今年はそれも3日で終わり。

そう、1月4日は「ノルディックウォーキング駅伝」!えーー!!まじ??

新年早々NWです。これをきっかけに今年は

  ウォーキング、
  呼吸、瞑想、
  フルーツ

などをはじめとして、シンプルに自分と「一緒に暮らす」という感覚を大事にし、QOL(クオリティーオブライフ)を追求して行きたいと思っています。タフな仕事を楽しく、またかかわる人々が楽しい気分になれるような場作り、機会作りを目指したいと思っています。当サロン運営の元気学校発のプロデュースも本格化しますよ!!

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たまには、リラックス。気張らない日々も大切

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酵素たっぷりのフレッシュフルーツはカラダもココロも満たしてくれる

また、できるだけリラックスタイムをつくりフルーツをたくさん食べる!という日々にしたいですね。フルーツは当サロンの酒井美保子先生に教えていただいて楽しく、効率よく食べたいものです。
皆さんの今年のアンチエイジングテーマは決まりましたか?決まったら、ご披露してください。当サロンのほかのパーソナリティーのテーマは何でしょうかね??

投稿者:原 由祐子 at 12:00 PM | Comments (1) | TrackBack ()

2007年12月31日 10:45正月はシアターコクーンで「キル」を見よう。

今年の紀伊國屋演劇賞(第42回)が先日発表され、団体賞にNODA・MAPが選ばれました。特に「THE BEE」(日本バージョン・ロンドンバージョン)、「キル」の優れた舞台成果に対してということです。

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投稿者:めんじょうさとし at 10:45 AM | Comments (0) | TrackBack ()

2007年12月10日 09:00開港の頃の横浜でひたむきに生きる人間像が勇気を与えてくれます。

150年前の横浜って、ベンチャー精神にあふれていたんですね。

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山崎洋子さんの横浜を題材にした小説をひさびさに読みました。電車で毎日少しずつ楽しもうと思ったのに、結局読み始めたら止まらなくて、2日で読んでしまいました。

漁村だった本牧。そこで生まれた希沙が運命に翻弄される物語です。不幸な人生で終わっても不思議はない境遇だったのに、横浜という町が社会変化のさなかだったため思わぬチャンスに恵まれます。西洋文化の玄関となった横浜は、いわばベンチャービジネスの舞台になっていたのでした。自由に職業を選ぶことなど考えられなかった時代が、横浜から変わろうとしていました。しかも女性にもチャンスが訪れたのです。

希沙が思いを寄せながら別れ別れにならざるをえなかった卯之吉とは、きっと再会するのだろうなと想像しながら読み進むと、やはりその通りと思ったのもつかのま、思わぬどんでん返しがあります。

本牧、関内、吉田橋などなじみのある地名が出てきて、希沙や卯之吉やほかの登場人物がとてもリアルに身近に感じられます。

2009年は横浜開港150周年だそうです。これってその記念小説だなって思ったら、なんと表紙に「横浜開港150年記念企画」と書いてありました。

「横浜幻燈館」など古い時代の横浜を描いた“横浜三部作”を読んで以来すっかり山崎さんのファンになってしまったのですが、これでお気に入り横浜四部作になりました。

◇横浜開港絵巻 赤い崖の女 講談社刊 1,700円

投稿者:めんじょうさとし at 9:00 AM | Comments (0) | TrackBack ()

2007年11月23日 12:50納得の一言

ようやく、秋らしい陽気となり、今日は気持ち良く、近所を散歩してみた。

FujinoNingensengen20071119.jpg

我が家の近所には、弘法寺があるのを知っていながら、足を運んだ事がなかったなぁ〜

ふと、行ってみる事にした。

七五三参り?らしき、子供達がチラホラ…少し色づいた紅葉の中、心地よく歩く。

そんな中、見つけたのが写真の看板。
ここは、お寺を学校という学ぶ場所としている所。
普段は、詩吟や折り紙や踊り等が学べる様子。
人間を磨く!同じ言葉を最近別の場所でも聞いた事がある。

人は一人では生きていけない。だからこそ、人と人の間に立てるよう、様々な事を学んでいると。

ん〜〜〜深い。一人の散歩も楽しい。また、大勢での散歩もやっぱり楽しいな。

投稿者:藤野 裕子 at 12:50 PM | Comments (0) | TrackBack ()

2007年11月17日 09:53ボトルとは?

 さて、今日は一つの不思議な出来事を一つ。

クリア×マゼンタ20071114.jpg
クリア×マゼンタ

ビックリ!20071114.jpg
ビックリ

オーラソーマは、4本のボトルから、今の自分、今すべき事、これからの
可能性等の可能性をひも解いていきます。

 私は、イギリス本校にいる期間中に、ボトルを選んでみました。
そして、1本を使い始めてみたんです。このボトルは、化粧水で
ハーブやエッセンシャルオイル、野菜の色素、鉱物などで作られて
いるんです。

 今私のすべき事を語ったボトルを使用する事により、そのメッセージ
を自分の身体に浸透させていくイメージで・・・。

 するとボトルが、変化を始めたんです。これを共鳴すると言いますが、
いいとか、悪いとかではなく、私と共鳴し、何か私の中での変化を現し、
それを私は、客観的に眺める事が出来るという訳です。

 写真は、同じボトル。容器周囲が泡だってしまっています。それをずっと
使っていたら、ある朝スッキリ!

 このボトルのテーマは、「日常の小さいことへの愛」
確かに、一日一日が在る事に対する・・・や、自分の周りに居て下さる
人達への感謝の気持ちを見直す時期だったんです。

 なかなか自分を客観的に見る事は難しいもの。だからこそ、外に出て
自然や、人と触れあう事が大切なんですよね。

 秋は、自然の色に触れ、穏やかさ、はかなさ、きよらかさ等、色々な
メッセージを受け取れる季節!そんな中、身体を動かす事は、本当に
気持ちいいでしょうね。

 オーラソーマに興味がある方は、www.curara.jpまで

投稿者:藤野 裕子 at 9:53 AM | Comments (0) | TrackBack ()

2007年11月15日 12:00もやしもん 菌劇場

「もやしもん」という漫画が一部の人たちに人気があるようです。
菌が見えるという大学生の話です。

はじめは、漫画本だったのですが、TV漫画化され菌の世界を分り易く、楽しく知ることができます♪

もやしもんとは「もやしや」と言う麹菌を増やす場所の名前に由来しているようです。

醸す(かもす)ぞ!っと言って菌たちが増えたりしています。(笑)
菌の世界も色々ですね。

面白、可笑しく菌を知れるところが気に入っています。

投稿者:酒井美保子 at 12:00 PM | Comments (0) | TrackBack ()

2007年11月14日 12:00オーラソーマの世界へ

 久々のブログです。

 フィットネスサロン Curaraのリニューアルやオーラソーマを学びにイギリスに行く等、活動し続けておりました。

ボトル20071110.jpgボトル

ランチ20071110.jpgランチ

ディナー20071110.jpgディナー

 私のテーマは、心身ともに寛いだ状態が健康!これに基づき、毎日の心地よい出来事を少しずつご紹介していきたいと思います。

 まずは、オーラソーマから行きましょう。

 オーラとは、光・・・ ソーマは、人・・・の意味。
106本からなるボトルを自分で選ぶ事によって、自分を客観的に眺め、そして自分を内観していくきます。

 人の事は分かるのに、自分の事になると・・・って事、ないですか?
これは、家族でも学校でも職場でも、よく起こりえる事。
まず、自分を知る事、そして相手を知る事。そうする事で、様々な環境で、コミュニケーションが良好になり、お互いが快適になる。

 私がフィットネスの仕事をしながら、オーラソーマカウンセリングの活動をする理由は、最初のテーマの通り!
身体をより良くしたいなら、心をほぐす事。心をより良くしたいなら、身体をほぐす事。両面は、一つなのだと思うのです。

 今回は、イギリスのオーラソーマ発祥の地へ・・・本校へ学びに行ってきました。
コース中の食事は、もちろんベジタブル。イモが主食で、豆の調理法のレパートリーが豊富な事に、まあ〜びっくり!
改めて、たんぱく質バンザイ!!と叫んでしまいました。

これを期に、お酒もやめて・・・と思ったのも、つかの間、秋はワイン〜と味わう根性なしの私でした。

投稿者:藤野 裕子 at 12:00 PM | Comments (0) | TrackBack ()

2007年11月12日 12:10お風呂大好き度診断 ふろリアン


気温がぐっと下がりやっと冬に近づいてきたって実感してます。それにしても暖かい秋でしたねー。こんな時期に突入すると恋しくなるものはそう、

おふろ。

お風呂に使って、暖かいお布団で眠る。。疲れた心を癒してくれる日本の真髄。
さて、上の診断パーツは陶器メーカーTOTOが提供しているブログパーツです。
まずはやってみてください。

あなたの結果は???

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投稿者:原 由祐子 at 12:10 PM | Comments (0) | TrackBack ()

2007年11月07日 12:00ウォーキングの後には・・すべてが気持ちいい!!

オーガニック弁当
先日、元気学校も共催して行われた神田錦塾(特命機動事務局)主催、千代田区観光協会ほか後援の「スポーツと食ツアー」に参加しました。ご参加の方々は皆さんチョー元気!土曜の朝だというのに、元気印丸出しの皆さんばかりでした。

さて、写真のお弁当、おいしそうでしょう!!

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投稿者:原 由祐子 at 12:00 PM | Comments (0) | TrackBack ()