「 ライフスタイル」カテゴリー

2008年08月16日 11:26老人の品格とトンデモ高齢社会

老人の品格という本がそのうち出てくるのではないでしょうか。

もうすぐ敬老の日ですが、高齢者がまわりにあふれるようになった日本。「年寄りを敬う」という建前はいつまでもつでしょうか?年を取ったら落ち着きが出て、静かに暮らしている・・・というようなイメージは寿命が短かった時代の話なのではないか?実は、年寄りになるほど、短気になって、欲求むき出しになって、まわりとも摩擦を起こす・・・という傾向が強まるのではないか?どうもそんな恐れを感じるのです。

特にサラリーマンとして都心に通っていた男たちが地域に居着くようになるところに最大の問題がありそうです。自治会や管理組合などで、職場と間違えて上下関係で当たろうとしたりして、特に女性たちのひんしゅくを買うという問題が発生しています。

「みんなのアンチエイジング」の人気ライター・ドリアンケイコさんの文章を読むとそんなトンデモ高齢社会が進行していることがありありとわかります。

ただし、私は悲観しているのではありません。言いたいのは、「年を取ったら人間ができる」というのは幻想であるということをまず正しく認識することからすべてが始まるのではないかということです。


投稿者:めんじょうさとし at 11:26 AM | Comments (0) | TrackBack ()

2008年08月14日 12:00福祉住環境コーディネーターの塾 町田に誕生、ネットでも

アンチエイジング仲間?の鴇田一夫さんがテレビ会議を使った塾を始めようとしています。

福祉住環境コーディネーターのための実践塾(チラシ表)
福祉住環境コーディネーターのための実践塾(チラシ裏)

塾の名前は「福祉住環境コーディネート実践塾」です。略してFJC実践塾。正確に言うと、あちこちで行われているFJCの実践のための勉強会や研究会の町田分校です。

そもそもFJC検定ってどんな検定なんでしょう?

私もおおまかに聞いているだけですが、福祉住環境コーディネーターとは、高齢者や障害者に対して住みやすい住環境を提案するアドバイザーです。「医療・福祉・建築について体系的で幅広い知識を身につけ、各種の専門職と連携をとりながら、相談者に適切な住宅改修プランを提示したり福祉用具の情報を提供したり」します。たとえば、リフォームの時にどうやったら使いやすい手すりをつけるのか、とか、介護が必要になったり、介護を受けないでいつまでも暮らせるようにするにはどうすればいいか、といった観点でアドバイスなどができる・・・そういう力を認定する検定なんですね。

おもしろいのは、この塾で実際に行われる授業やワークショップ、福祉や医療の世界で有名な人たちの動画を、ストリーミング配信したり、テレビ会議のシステムを使って、町田以外からも授業に参加できるようにしている点です。確かに、いろんなセミナーや学校で、いいことがたくさん語られたり、教えられたりしているわけですが、少数の人しかその話を聞けないのは、もったいないことです。私もぜひのぞかせてもらおうと思っているところです。テレビ会議といってもむつかしくなく、気軽に利用できるそうですから。

転倒や転落などによってケガをする可能性が少ない家作りをすることは、アンチエイジングの観点からも大切ですし、加齢に伴って起きる視認性の低下への対応や、カラーリングによる心のおちつきなど、FJCのようなアプローチは効果的といえるでしょう。

気軽な聴講生制度もあるようです。ぜひ参加してみてはいかがでしょう。

参考サイト:つながりのデザイン研究所


投稿者:めんじょうさとし at 12:00 PM | Comments (0) | TrackBack ()

2008年08月12日 12:29ソフト断食合宿

ソフト断食(2泊3日)を体験しませんか?
デトックス、肥満・メタボ予防、健康改善セミナー付き

講師:藤城 博 
(NPO法人日本綜合医学会 理事、 日本食養の会 会長 他)

開催日:9月5日〜7日 
(17時より各種測定、19時よりオリエンテーション)

場所:千葉県長柄町 エアロビクスセンター(外房線:誉田駅)

内容:生活習慣病予防と断食セミナー
ヨガ・自律神経訓練法・坐禅・ヒーリング
日本綜合医学会 講師によるセミナー(3講座)
玄米料理講習会

対象者:会員、食養学院生とその家族、一般

定員: 20名

参加費: 一般 : 47,000円
       会員 : 43,000円

ソフト断食ですので、どなたでも無理なく参加できます。

お問合せ先:日本綜合医学会 本部事務局 
電話 03-6902-0678
Email info@nsi.or.jp

投稿者:酒井美保子 at 12:29 PM | Comments (0) | TrackBack ()

2008年08月06日 12:00最高に気持ちぃ〜田んぼの雑草取り

体内対話〜ZEN呼吸法をする前の15年間は頭痛・肩こり・首こり、
原因不明の左膝関節痛、微熱、歯痛、おまけに便秘、冷え性
など、
こんな体調の20代でしたから、自然のものに触れ合う気持ちの余裕など
微塵もありませんでした。

心身の不調と折り合いをつけるのに精一杯で、他の何かをする余裕など、
こころにもからだにも、これっぽっちもありませんでした。

しかしっ!!

この15年来の不調がたった呼吸によって取っ払われてから、
私の五感はみるみる本来人間が持っている能力を取り戻して来ました。
五感だけではなく、からだの内側全てが...

つまり、頭で考えるよりからだが心地よい、嬉しい!と感じることが
分かるようになってきたのです。
自分の内側の声が聞こえるようになり、敏感になりました


そこで出会ったのが「田んぼ」


大好きなおそば屋さんがある関係でかれこれ8年ほど通っている
福島県会津若松からほど近い喜多方〜
(ラーメンで有名です、みんな朝7時から本気で朝食として、
ラーメン屋で食べています。若い女子も沢山。通称アサラー。)

そこで、私は思いっきり栄養のある土に触れることで、上記のからだの
能力がみるみる甦ってきた気がしています。人間のDNAと植物のそれは
半分くらい一緒だ、と東京大学大学院の西垣教授がお話されていました。

それを、まじまじと自分で認識することが出来たのが田んぼでした。
つまり、土でした。農薬を使わない有機の土の中には元気がいっぱい!

カエルちゃんも有機米「氏郷」の稲が大好き♪

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カエルちゃんだけでなく、この田んぼにはイナゴの赤ちゃん、タニシ、
ヒル、水ヘビ、沢山の動物達がいます!雑草までも元気です!

人間、椎名由紀もここの土が大好き♪(田んぼオーナー新田さんと)

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今回は多分34度くらいの会津盆地の何一つ日陰がない中での
雑草取りをしてきました。ニョキニョキと伸び強く鋭く逞しい稲の葉達、
もう一ヶ月以内に穂が出て、2ヶ月半もすれば収穫だそうです。

なんて元気が良いのでしょう!?
人間も植物を見習わないといけません。見習うにはそのパワーに
触れないと。

呼吸を通して、自然の大切さ、動物としての人間のあり方、
皮膚や内臓、骨、髪、私たちを作っている栄養=ご飯の有り難み、
自分たちに起こっている様々な神秘を伝えていこうと思います。


私たち人間が鈍くなって忘れてしまっている大切なことを。


今月は更に山口県で有機ブルーベリー畑とハチミツ取りにチャレンジ!
チャレンジというよりは私(からだ)が喜ぶので行くだけですけど。

あー。生きてるって素晴らしい!!
なんてステキでありがたい!!

画像の空の広さと緑の眩しさをどうぞっ。お裾分けです。
暑さなんてへっちゃらさっ。(←ちょっと嘘...)


椎名由紀
http://www.zenkokyu.com/
http://www.yukicna.jp
http://ameblo.jp/tainai-taiwa/


投稿者:椎名 由紀 at 12:00 PM | Comments (0) | TrackBack ()

2008年08月05日 12:05米粉の流行

最近、米粉(こめこ)が入ったものが増えているのにお気づきになりましたか。
米粉とは、その名の通り、お米を粉にしたもの。
その粉を、パンやお好み焼き、カレーのルーやケーキの材料としても用いられています。

小麦粉の値段が上がっていることも理由の一つではあると思いますが、低カロリー高たんぱくも人気の理由です。お米を昔から食べている日本人の口にもあっているのかもしれません。

体験談になりますが、以前本で、玄米で癌を克服された方の著書を読んでいるときに解毒の手段として、玄米の粉(リブレフラワー)が紹介されていました。当時私も体質改善をしようと色々試していたので、早速リブレフラワーをお湯に溶いて呑み続けたところ便通がかなり良くなりました。便秘がちな母にも試してもらいそれも改善された良い記憶があります。お湯に溶いて、擂った生姜を入れるだけでも簡単なスープになり美味しかったです。

また、生食(Rawfood)を実践されている方の中にも、生米(玄米)を水に浸し、ある程度発芽させたものを召し上がっていらっしゃる話もお聞きします。生命をいただくという考えのようです。

話は戻りますが、米粉の需要が増えている背景には、健康志向の方が増えていること、小麦粉アレルギー(又はグルテンアレルギー)の方が増えていることにもよるかもしれません。
(以前のグルテンフリーの話を参考にしてください)以前から慣れ親しんでいるものが体に負担がないこと(身土不二)は確かだと思うのですが、このようにお米もアレンジされていくと楽しいですね。

米粉の手づくり方法です。(こちらは、生食養ではなく、材料として火を通してください。)
うるち米で作る新粉の場合
1.お米を洗い、水に浸す。一時間以上、お米が白くなるまで常温で。
2.笊などにあげて広げて乾燥させる。
3.すり鉢、フードプロセッサー、ミキサー、ミル、 石臼で乾いたお米を挽く。

完全に粉にすることが難しい場合は、水などを調整して、ペーストを作るのもよいと思います。


投稿者:酒井美保子 at 12:05 PM | Comments (0) | TrackBack ()

2008年07月19日 09:45アースデイマーケット

地産地消、身近で取れたものを消費する大切さは、
体への負担を考えても、エコ的な視点からでも見直されるべき考えかもしれません。
アメリカでは、あちらこちらでファーマーズマーケットと呼ばれる朝市が行われています。
比較的近くで農業を営んでいる家、自然にやさしいものを作っているお店などが
消費者と直接話をしたり、思いを伝えたり、温かい雰囲気が流れている市場です。
大きい規模のものから、小さなものまで、どれに行っても個性があります。
そんな朝市を東京でも実現しようとしているのが、
東京朝市アースデイマーケット
毎月一回のペースで行われています。

そこで売られているお餅やブルーベリー(千葉産)
とても丁寧に大事に作られているのが伝わってきて、
最初の一口で幸せな気持ちになりました。

今月は、今週末。今回はいけませんが、毎月行われているのも
魅力です☆

今回は52店舗出展だそうです。
お近くの方は、寄ってみて下さい。

2008年7月20日(日)
代々木公園 けやき並木
10:00〜17:00 雨天決行

詳しくはこちらをクリック

投稿者:酒井美保子 at 9:45 AM | Comments (0) | TrackBack ()

2008年07月06日 09:45海癒情報 高知県から

大岐の浜の岡田さんから届いた「海癒情報」です。
「 梅雨ときどき初夏 」

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梅雨もあけそうな今日この頃
もう夏日の陽気です。

ワクワクする夏です!

6月は小山卓治さんのライブ
ほんと海癒のロビーがライブハウスのような感じになりました。

409の改装もともくんのお陰でなんとか夏に間に合いそう!
テラコッタと漆喰の部屋です。

トンボもカニも元気に夏モードです。

馬頭琴のりーさん、絵本のコッコさん、画家の笑平くん
色々な人が来てくれます。嬉しいことです。

画像の温かい優しいイラストレータのひさちゃん
この夏に海癒に応援に来てくれます。


海癒はライブがメジロ押しです。

7月19日 たぶんぴーちゃん(浜田裕介)ライブ

7月20日 リッチなバッハ協奏曲の夕べ

9月6日 堀内佳さんの心温まるライブを!


9月20日伊藤大輔さんJAZライブ

投稿者:めんじょうさとし at 9:45 AM | Comments (0) | TrackBack ()

2008年06月27日 12:07恵みの雨を感じ、楽しむ

梅雨ももう半ば。じめじめ大の苦手の原です。湿度はこの時期、とても鬱陶しくて仕事をするにも、遊びに行くにも厄介なもの。。何と言っても、傘を持ち歩くのが面倒ですし、ぬれるとちょっと寒かったりして不快指数高い!?ですよね。。

なんて。。

長い間ずっと好きになれなかった雨ですが、雨の日のよさってあるんだなーって最近思うようになりました。

真っ黒に汚れた水溜りはなるべく避けて通りたい雨の日の負の副産物ですが、雨にぬれて緑色に深みがかかった木々はすばらしいですね。
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※長野、小海の一風景。八ヶ岳に雨雲がかかってしっとり。イオンのミストで気分もすっきり

雨のにおいややんだ後のすっきりとした風を感じると、雨の恵みに感謝したくなりますね。動物や植物に潤いを与え、日々の食物の成長を促してくれる雨。山に降る雨は川になり、田んぼや畑にその水が送られ、土地の保水循環を支えてくれています。
雨がないと生きていけないのがこの地球です。


とはいえ、、、やはり都会での生活では雨は活動範囲を狭めるもの。。
傘も荷物になるし、かさばるし、風が吹くと骨組みがひっくり返って「どんぶり傘」になって折れたり。。かさがなくて、ずぶぬれになった経験などは誰しも1度くらいはあるでしょう。

そんな嫌われ者の雨だって、楽しむ方法はあります♪
最近はワンタッチで開閉できる折り畳み傘やより多くの骨組みを使用している丈夫な傘などをお店で見かけます。また、デザイン性の高い長靴も増えてきていますね。雨の日を気分よくすごすための音楽などは、特にクラシックに多いでしょうか。


雨の日を楽しむためのはそれほど難しいことじゃなくて、雨だって自然だからありのままを楽しめばいいじゃない!?なんてとても気楽に考えれば、楽しく過ごせそうです。それで自分の好きなデザインで彩られた雨の日グッズをプラスすれば、使う楽しみもでてくることでしょう。

ただ、湿気は体調に悪影響を及ぼしたり、シックハウス(カビ、菌の発生)などの原因にもなりますから、お部屋の中は除湿を心がけたいですね。また、洗濯物の部屋干しなども気になりますね。
原は、タオルウォーマーを1年中つけていますから、いまいち渇きの悪い洗濯物は、カーッと熱くなったタオルウォーマーに乗せてカラっとさせるようにしています。除湿機もまわしてこまめに水を捨てることで細菌の発生を抑えたいですね。

どんな季節も楽しく、またその季節の特徴をよく理解して快適に過ごせるよう工夫することで梅雨のうっとうしさも凌げそうですね。


投稿者:原 由祐子 at 12:07 PM | Comments (0) | TrackBack ()

2008年06月24日 12:02キャンドル・ナイト

「でんきを消して、スローな夜を」をテーマに、
夏至冬至の年に2回キャンドル・ナイト
いうイベントがあります。そして、それは毎年世界でどんどん広がっています。
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100万人のキャンドルナイトと呼ばれるように、8時から10時の2時間、
みんなでいっせいにでんきを消して、キャンドルで非日常!?体験から
物を人を自然を大事にするきっかけを作る時間を呼びかけています。

今年は、2008年の夏至の日、6月21日夜、8時から10時の2時間。
そして、今回は7月7日の七夕まで続きます。

皆さんも、平和を願って、どうぞ1時間、30分でも体験してみてください。

詳しくは、下記のHPにて。
Candle Night

投稿者:酒井美保子 at 12:02 PM | Comments (0) | TrackBack ()

2008年06月09日 12:04遺伝子のOnとOff その2

前回、遺伝子の村上和雄氏の遺伝子のOn&Offの話を
させていただきました。
人には計り知れない可能性が秘められている、
遺伝子にはOn、Offがあるのかという内容です。

そして、みなさんが最も知りたいであろう質問。
「どうしたら遺伝子がオンになるのか?」

村上先生は、いくつか良い条件を上げてくださっていますが、
その中でも今日は2つをご紹介。

1つ目は、「飢餓状態」
火事場の馬鹿力という言い方もします。
危機を感じた時、今まで眠っていた(オフになっていた)細胞内の
遺伝子にスウィッチが入り、活動を始めるそうです。
その結果、今までなかったような力、体の仕組みが出来上がります。
ですから、人間の現在の体の仕組みの特徴も、
そのような飢餓状態から切り抜けてきた情報の結果なのかもしれません。

こんな例がありました。
ブドウ糖のみをエサにしていたある細胞に、
一切ブドウ糖を与えないという実験をしたところ
その細胞は違う情報のスイッチがオンになり、乳糖を栄養分として取るようになりました。危機を脱したわけです。
ブトウ糖しか栄養源にできなかった
細胞が変化したわけです。

この話を聞いて、「食べること、やめました」の森美智代さん
思い出しました。人間の体はすごいですね。

二つ目の方法は、ポジティブ(前向き)な考え方です。
村上先生は、「笑いが遺伝にどのように影響するのか」というテーマを
吉本興業と協力して研究をされたこともあるそうです。
実際の実験でも、糖尿病の方々に食後、大学の教授講義を聞かせた後と
お笑いを聞貸せた後の血糖値を調べたところ、
漫才を聞かせた場合の方が、血糖値の上昇率が低かったとのこと。
先生は、「もしかしたら、そのうち薬局などに薬のほかに、
お笑いのDVDなどが置かれるかもしれませんね〜(笑)」
なんておっしゃっていました。

先生の著書の中にも、意かに前向きな考えが遺伝子に良い影響を
与え、可能性を広げ、不可能と思えることを可能にできるかが
述べてあります。

先生の話は自己啓発のような気もするのですが、
遺伝子レベルの話をされるとなんだか妙に説得されてしまいます(笑)

肉体的、精神的、心理的、飢餓状態になってもこれで何かが開花されると
思うことができるようになってきました。

そして、マイナス面ではなくよい事を考えることで、今後何が起こるのか
実験のようで楽しみでもあります。

投稿者:酒井美保子 at 12:04 PM | Comments (0) | TrackBack ()

2008年06月03日 12:00遺伝子のOnとOff その1

DNA解明の世界的権威であり、現在筑波大学名誉教授でもおられる
村上和雄氏のお話を伺いました。

村上先生は、世界で最初に高血圧の黒幕とも呼ばれる酵素「レニン」の遺伝子解読に成功し、
ノーベル賞有力候補とされている注目の方です。

著者に「生命の暗号」「サムシング・グレート」「遺伝子は語る」などがあり、
科学に身を置きながらも哲学、宇宙観をも兼ね合わせた世界観
をお持ちで、遺伝子の不思議、可能性から人生の前向きな生き方を示し、
励ますお話をしてくださいます。

今回のお話で最初に知ったことは、人間が持っている遺伝子のうち、
今現在使用されている、Onの状態なのは、
約3%にしか過ぎないということでした。
たったの3%です!

DNA(デオキシリボ核酸)が遺伝子の本体で、
DNAのらせん状の2本のテープの上に4つの化学文字
(塩基)で情報が書かれています。
しかも一つの細胞の情報数が30億の情報なので、
一人の人の細胞の数60兆個をかけると、
30億×60兆の莫大な情報です!
そして、脳の細胞であろうが、内臓や皮膚の細胞であろうが、同じ情報を所有しているそうです。
要するにDNAは全て同じものなわけです。

それでも、どうしてそれぞれが違う働きをするかというと、
脳は脳の、胃は胃のというように、それぞれが造反することなく自分の役割を果たしている、
つまりその部分が担うべき機能が「On」または「Off」
になっているのです。

いったい誰がオンにしたりオフにしたりしているのでしょう…?

まだ所有している情報の3%しか使用していないとすれば、
人間の可能性とはなんと希望にあふれていることでしょうか。

その遺伝子のスイッチをオンにしたりオフにするには、それぞれの
考え方が影響しているようです。
こちらについては次回説明したいと思います。

村上先生曰く、遺伝子の可能性から言うと、失敗や悩みなど本当に誤差程度のもの。
遺伝子のスイッチの入れ方を取り入れるだけで、
不可能と思うことすら可能にできる力を人間は持っている、とのことでした。

話を聞いていた会場では、先生のユーモアな冗談と、
大きな視野の心のこもった話し方に、笑ったり泣いたりする人が結構いました。

不思議な体験でした。花.jpg


投稿者:酒井美保子 at 12:00 PM | Comments (0) | TrackBack ()

2008年05月31日 09:45食の安全、わたしたちの一歩から地球へ

前回2回にわたって、西伊豆でのマイ棚田のレポートをお届けしました。食の安全、食育等への意識が高まる現代、自分の食べるものは自分で作る!という考え方が広まり、ベランダでのプランター菜園なんかも流行っているいるようですね。
IMGP0317
※自分で田植え、食の生産サイクルの一部になる・・まさにエコロジカル(生態系の)ですね。

http://antiagingsalon.net/08/2008/05/001790.html
http://antiagingsalon.net/08/2008/05/001792.html
※マイ棚田の様子です。

食の安全を確保するといっても、小売店から買ってくる食材の生産者がすべて見えるわけではありませんので、100%安全を目指すのは実際は難しいですね。
でも、小さな一歩一歩を多くの人が歩めば、食の安全を確保するための努力と投資を惜しまない社会へと変化させることができるのではないでしょうか。
おにぎり rice balls
※棚田米のおにぎり


一人だけ頑張っても意味がない・・と思い、「はじめることをしない」よりも、まずは自分が始めてみて、周りの人にも影響を与える先駆者になることで貢献する。リーダー資質ではない?などとあきらめる前にまず、お友達にプランター菜園のことを話すだけでもすばらしいことだとは思いませんか?

エコ・・とは、
個人としての自分、企業が自然環境の一部であるとみなし、環境保全のためになすべき生態系の健全なサイクルを崩さない努力をすること。。
さまざまな環境に身をおき、自然と共生する活動を行うことで社会のみならず、地球に貢献することもできるなんて、とてもうれしいことですね。

それと同時に、より心身に害のない食べ物を選ぶことができるようになり、社会もそれにあわせて変容する。。社会で問題になっている、食の危機に対する不平・不満を談義することに終止せず、「じゃ、自分は何をしたいのか?何ができるか?」という問いに対して、活動を開始する♪ということは、自分の家族の食育だけでなく、社会全体の食の安全を支える基礎となるのではないでしょうか。。


・・・なーんて、、
かくいう私もまだまだ1年生。棚田でお米を育てることがどんなに大変か、どんなに楽しいか、・・いろいろと模索を開始します!!

投稿者:原 由祐子 at 9:45 AM | Comments (1) | TrackBack ()

2008年05月27日 14:02里山体験 マイ棚田の田植え vol.2 棚田のエコ機能

マイ・棚田の続きです。

棚田はアジアの国々に広がる、お米を食べて生きている民族の宝です。棚田はその景観の美しさだけでなく、動物や虫たちの宝庫でもあります。
IMGP0143 IMGP0232
なつかしいおたまじゃくし            てんとうむしの幼虫?シダ植物

山に降った雨はそのままだと、すぐに海に流れ出てしまうのですが、棚田は一枚一枚の田んぼの中に水をためていますから、そこにふりこんだ雨がゆっくりと時間をかけてろ過されて、きれいでミネラル分を含んだ水が地下水となってたまります。
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おいしい野菜やお米を作るには水の質が重要です。棚田のお米がおいしいのは、そういった理由もあるようですね。棚田が環境に及ぼす好影響は計り知れないものです。灌漑機能としてはもちろんこと、地域の生態系を守り、CO2をも吸収する究極のエコシステムなのです。

ところてん seeweed jelly TOKOROTEN
伊豆の名物ところてん。天草はアンチエイジング食材です。

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棚田のエコ機能を知って、日本の農業や食事情について考えるきっかけとしたいですね。

投稿者:原 由祐子 at 2:02 PM | Comments (0) | TrackBack ()

2008年05月21日 12:04里山体験 マイ棚田の田植え vol.1 棚田オーナー制度って?

都会での生活に飽き飽き・・・なんて思っているのは私だけではないはず。。今年から原は「棚田オーナー制度」というものを利用して、西伊豆にある棚田で稲を育ててみることにしました。
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西伊豆松崎町にある百笑の里の棚田(オーナー100組がいっせいに田植え)
山の向こう側に見える光って見える部分は海。

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稲にてんとう虫。

棚田は、古くは飛鳥時代から作られたともいわれる人々のお米へのこだわりのひとつです。日本だけでなく、中国、韓国、ベトナム、インドネシア。。などのアジアの国々にもすばらしい棚田が分布しています。

平地に作られた水田と違い、棚田はその維持が大変です。手間隙かけて石垣を組み上げ、粘土質の泥を中に敷くことで水が漏れないようにします。その上に苗を植える床として必要な泥をいれて、山の上の方にある水源から引いた水を棚田に落としていきます。
山の水に含まれるミネラルと栄養分が、下の棚田まで落ちていき、通常であればすぐに海に流れ出てしまう水を山に保持することができるそうです。

でも、日本の食事情が物語るように、現代の生活の基盤は都会中心。山間の地域での過疎化による棚田離れは棚田を荒地にしました。棚田は作り上げるのに手間隙がかかるのに、荒地にするのはとても簡単で、一度休耕田になってしまうと、もう一度棚田にするには多くの人手がかかります。

日本の里地・里山を復活させ、自分で食べるお米を自分で植えてみよう。。そんな都会の、便利な生活に慣れきった私のような「農業初心者」には棚田オーナー制度はぴったりです。

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自分の名前が書いてある立て札。マイ棚田を実感!


楽しくおいしく、健康に毎日を過ごすためには便利さだけではなく、何かを作ったり、育てたりすることでその過程を楽しむというのもひとつのアイデアだと思います。面倒な棚田の維持をしてくださった地元の人達には、都会の見知らぬ人々を受け入れてくれる寛大さに感謝しました。地元のおじいちゃんおばあちゃんたちにとっても、日ごろの農業を伝授する機会となり、アンチエイジングな瞬間になったかな?なんて。

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地元のおばちゃんたちが棚田のお米を使って作ってくださった黒米のおにぎり。コレまでの人生で一番おいしかった!


次回は、棚田のエコ機能、心癒し機能などなどについて、語りたいと思います。


★リンク
静岡県伊豆 松崎町 石部の棚田HP
http://www.wbs.ne.jp/bt/matsuzaki/tanada/index.htm

投稿者:原 由祐子 at 12:04 PM | Comments (0) | TrackBack ()

2008年04月24日 12:00言葉を交わし、手紙を書いていますか?

e-mailで簡単に連絡が取れるようになって、確かに便利になりました。
が、その反面、言葉を交わす機会が減ったり、その人の書く文字を忘れたり、
簡単に約束をキャンセルしたり...というよくない事象も増えてしまっています。

携帯電話がなかった時代(たったの10数年前ですが)、待ち合わせに遅れる
人は随分少なかったと思います。遅れる旨を伝える手段がないので、
相手を待たせないためには時間通りに出没?する必要があったのです。

しかし今はどうでしょう?

「10分くらい遅れるから近くで時間潰しててくれる?」

なんていう携帯電話のメールが当たり前になってしまいました。
ちゃんと時間通りに来た方にすれば、なんだか失礼な気がします。

こんな話もあります。

ワンフロアーに200名ほどもいる、とある大手の会社のフロアーは、
いつもシーンとしているのだそうです。隣のデスクの人とのやりとりも
メールで行い、とにかく話さないのだそうです。なぜっ!?

シーンとしている社内で話すと声が響くため、いつの間にか200人誰も
話さなくなってしまったとか...なんだかそんなのって...

とってもおかしくないですかっ!?

工エエエエェェ(;゚Д゚)ェェエエエエ工

そんな活気のない会社で良いモノが生まれる気がしません。
やはり明るく楽しく前向きな職場でこそ、イキイキするのではないでしょうか。
最近は会社にウツの方がとても増えていると聞きます。国内では
600万人、予備軍も含めると1,000万人とも言われるウツ事情です。

私は人間として一番の楽しみは「人と話すこと」だと思っています。

ですので、とにかく私ったら出来るだけ話しかけます。 ( ̄‥ ̄)=3

バスの運転手さんにも、スーパーのレジのおばさまにも、
「今日の天気」や近所のお花のことなど、なんでもok!
タクシーの運転手さんは社会の移り変わりをよくご存じですから、
「最近どうですか?」が合い言葉。

そんな小さなことが実は、人間としての喜びなのでは?と思います。

いかがでしょう?義理人情と触れ合いの楽しさ、日本人は最近、
この重要な喜びと感動を少し忘れてはいないでしょうか?

人肌を感じる、という点で私は、メールでささっとかける内容も、
時間を見つけてはチョコチョコ葉書で書くようにしています。
ちょっとした葉書に長文のお手紙のお返事が来たり、

「久しぶりに手書きの葉書を頂戴しました。やっぱり手書きっていいですね。」

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なんて言われたり...とっても気持ちが良いのです。\( ̄▽ ̄)/
書いている自分も何だか「いい人っぽい」気分に浸れますし、言うこと無し!

是非、少し前まで当たり前だった、人の温もりの感じられることを
続けて参りませんか?疲れた大人達に何よりのお薬になると幸いです。
凝り固まった肩をほぐして、早速今日、どなたかにお手紙なんていかがでしょう?

目の周りの筋肉がほぐれ、眉間に寄ったしわもほどかれ、
たったこれだけでアンチエイジングに繋がるかもしれません。
こじつけでしょうか(笑)!!


CNA YUKI 
http://www.zenkokyu.com/
http://ameblo.jp/tainai-taiwa/

投稿者:椎名 由紀 at 12:00 PM | Comments (2) | TrackBack ()

2008年04月11日 12:04健康十訓

江戸時代の儒学者・俳人である横井也有が記したとされている健康十訓

参考にしてみるのもいいかもしれません。

一、少肉多菜 (肉はほどほどに、野菜を多く)

一、少塩多酢 (塩分を控えめ、酢を多く)

一、少糖多果 (糖分は砂糖からではなく、果物から)

一、少食多噛 (腹八分目、良く噛んで食べる)

一、少衣多浴 (薄着で清潔(お風呂に入る)ことが大切)

一、少言多行 (多くを語るよりも行動すること)

一、少欲多施 (自分の欲よりも、人のためになることを考える)

一、少憂多眠 (悩み過ぎず、良く寝ること)

一、少車多歩 (乗物に頼らず、できるだけ歩く)

一、少憤多笑 (怒るよりも、笑って過ごす)

風景1.JPG


なかなか難しそう(笑)ですが、心がけだけでも変わるかも!?

投稿者:酒井美保子 at 12:04 PM | Comments (1) | TrackBack ()

2008年04月01日 12:00良く噛んで食べるとこんな効果♪

昔から食事中に「良く噛んで食べなさい、肘をつかずに食べなさい!」と言われて(笑)
育ってきましたが、今も意識しないと出来ないと気があります。
特に「良く噛むこと」
食養を勉強し始めて、良く噛むことの重要性をたくさん学びました。
以下、良く噛むことによっての影響をお伝えしたいと思います。

1,よく噛むと唾液(消化酵素)が大量に出るので消化を助けて胃腸の負担が軽くなります。

2,よく噛むと唾液が出て、唾液殺菌作用と唾液のカルシウム分が歯を丈夫にします。

3,よく噛むことによって解毒効果。
唾液の中の消化酵素オキシターゼの分泌により、食品添加物などの害を減らすことができるという結果があります。(一口30回噛むと食品添加物の約割位は解毒できると言われています。)

4,よく噛むとこめかみが動くことでが刺激され、老化防止、精神の安定記憶力のアップにつながります。

5,よく噛むと満足感が得られ、食べ過ぎず、ダイエットにもいいです。

6,よく噛むと若返りのホルモン(パロチン)が出て、アンチエイジングになります。

忙しい現代で、食事の時間をとることは難しい方もいらっしゃると思いますが、
本末転倒にならないよう、食事を大事に、是非、心がけてみてください。

特に子供たちが、周りの人たちから口酸っぱく「良く噛みなさい!」(笑)と言われて育つのは、
先人の知恵を伝えると言うことでも良いことだなぁと思いました。
私は、甥っ子に言っていますw

投稿者:酒井美保子 at 12:00 PM | Comments (0) | TrackBack ()

2008年02月18日 12:00植物の力 Vol.2 多肉植物写真集

以前・・といってもずいぶん前の話になりますが、サボテンプロデューサーの羽兼直行さんの農場で購入してきた植物、ハオルチア・オブツーサをご紹介しましたが、最近新たに多肉植物を入手しましたので、その癒し系な姿をアンチエイジングサロンのファンの皆様にごらんいただけるように写真集を作りました。
plant001.jpg
※以前ご紹介したハオルチアくんです。子株ができて、向こう側に親株が見えます。透き通り具合も健在です。

もっとごらんになりたいかた→続きを読むをクリック

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投稿者:原 由祐子 at 12:00 PM | Comments (0) | TrackBack ()

2008年02月13日 12:00初釜(はつがま)LOHASなお茶

SANY0045

彩り鮮やかなお弁当♪。当サロンでも大活躍中の料理研究家、酒井美保子さんが作った、お茶会での懐石弁当です。見た目にも美しいのですが、味もとってもよいものでした。
そして、何より驚きなのが、このお弁当の材料は全部・・・・


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※薄茶平点前を披露する酒井美保子さん(料理研究家)

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投稿者:原 由祐子 at 12:00 PM | Comments (0) | TrackBack ()

2008年02月11日 12:00朝型ライフスタイル

最近朝型のライフスタイルが注目されています。「朝時間.jp」はそのトレンドを先取りして2006年に登場したサイトです。「お取り寄せネット」で有名な粟飯原理咲さんが企画したもので、初めて知ったときは切り口がとても新鮮で、粟飯原さんやるなあと感心したものです。「朝美人」へのインタビュー、「世界の朝」、「朝のことば」など「朝」という時間でくくったさまざまなコンテンツがたくさん載っています。「ひとこと朝宣言」というのもあり、読者が「昨日の分まで働く」とか「感謝の気持ちを忘れない」などといったメッセージを毎日寄せています。「まあぼちぼちいこうや」などというのもありました。そういう誰かのメッセージを朝に見て、そうだな、きょうもやってみようかなどという気持ちになったりするのでしょう。

八ヶ岳南麓を発信源にしている「日本一の朝プロジェクト」というのも私の注目事例のひとつです。初めて見たのはNHKの朝の中継でした。八ヶ岳を望む朝の高原にたくさんの人が集まってノルディックウォーキングをやっている光景が写っていました。ノルディックウォーキング以外の種目として、朝ヨガ、バードウオッチング散歩、酪農体験などのプログラムが用意されています。

自分たちの日常的な朝を演出し、気持ちの交流をはかる「朝時間.jp」。いつもというわけにはいかないけど、たまに高原まで出かけていってとっておきの朝を体験する「日本一の朝プロジェクト」。マーケティングの大御所、谷口正和さんの近著「時間単位の市場戦略」(2007年11月、講談社)に照らすと、これらふたつはいわば時間単位のマーケティングの代表的実践例と言えそうです。

でも、この原稿を書いているのは夜中の0時過ぎ。遅くまで起きているのは楽だけど、朝起きるのを早めるのはなかなかむつかしいですよね。

投稿者:めんじょうさとし at 12:00 PM | Comments (0) | TrackBack ()

2008年02月01日 12:002008年エコ始動の年 vol.1エコロジー事始め

このアンチエイジングサロンが2006年に始まってからそろそろ丸2年がたとうとしています。2008年の今年はどんな年になるのでしょうか?最近、いろんなところで目につくようになって、意識的に情報を収集せずとも自然と増えてきた言葉は


  エコ

エコはEcology(エコロジー)の略で日本語訳は「生態学」・・となっています。はい。今辞書で調べましたが、なんだかここにギャップがあるとは思いませんか?今テレビで流れてるエコカーの「エコ」、スーパーの袋を使わないで持参するエコバッグの「エコ」となんだかかけ離れている気がします。

これから何回かに分けて、わたくしなりに、「エコ」というものについて考えてみようかな♪って思います。まず第1回目の今回は、少々用語になれるという意味もあって、楽しいツールを発見しましたので、ご一緒に遊んでみませんか?
ecomap.jpg
さて、この図は何の相関図でしょうか?

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投稿者:原 由祐子 at 12:00 PM | Comments (0) | TrackBack ()

2008年01月31日 11:41ローフード加工品 その2

こちらもローフードの加工品です。
こちらは、主に乾燥させたお菓子!?類

RawFood at store3.JPG

現代人が不足がちなオメガ3が豊富と言うことで有名な亜麻仁の種、
フラックスシードで作ったクラッカーや、
生のナッツをスパイスでコーティングして乾燥させたおつまみ系のもの、
クッキー(もちろん、乾燥しただけ!)のようなものまで売られています。

乾燥機を使うとお野菜もパリパリになり、特にズッキーニなんかは、
ポテトチップスのような食べ応えです。
乾燥なので長持ちもしますし、油で揚げてもいないので本当にヘルシー♪

家でも気軽に作れると良いのですが、なかなか家庭用のフード乾燥機は
見つけられません。

乾燥機.JPG

こちらは、アメリカで購入したものですが、9段になっていて、温度なんかも調整でき、
簡単に乾燥フードが作れます。
難点は、時間がかかることかもしれません。
フラックスシードのクラッカー作るのに約10時間ほどかかります。
熱風ならすぐなのかもしれませんが、何せそこはローフード、
酵素が壊れないよう46℃以上にならないよう
温度を設定して風を送って乾かすのでそのくらいかかってしまうのです。
酵素の生きたクラッカーです。

投稿者:酒井美保子 at 11:41 AM | Comments (0) | TrackBack ()

2008年01月30日 12:00ローフード加工品 その1

こちら、スーパーに売られていたローフード加工品です。

Rawfood at store1.JPG

加工品と言っても添加物のほとんどない新鮮なもの。
良く見ると様々な種類があります。
・発芽させた豆のペースト(ハムスと呼ばれる中近東の料理の一種)、
・生の野菜で作られたラップ(春巻きの皮のようなもの)を乾燥させたものに
 多種の味付けされた具材が入っている(ブリトー、メキシコのラップ料理)
・ナッツチーズで作るチーズケーキ
・キャロットケーキ

これらすべて生だなんて日本ではまだお目にかかれないですね。
ちょっと感動しました。
ローフードは、生は生なのですが、低温(46℃以下)乾燥させる
技術もあるので、そうするとレパートリーがかなり増えます。

こちらは、サラダセット、大きいですね。
RawFood at store2.JPG
発芽させた豆も入っていたり、ドレッシングも胡麻ドレッシングで食べ応えあります。

お値段はやはり他のものより少しお高めでしたが、サラダセットは、8〜9ドルくらい。
この量でなら良いかもしれません。
ナッツチーズのデザートは6ドルほど。
日本では、デザートがそのくらいしても仕方ない気がしますが、
アメリカの健康系スーパーでは、ローフードにとても興味ある人の
ための値段な気がしました・・・。
私も同じものを作れるので、そう思ったのかな!?
でも、勉強のために試食すれば良かったかも!っと今更ながらに思いました。

投稿者:酒井美保子 at 12:00 PM | Comments (0) | TrackBack ()

2008年01月14日 10:26土佐の大岐の浜から新年のお便り

土佐から新年の「海癒情報」を岡田充弘さんが送ってくださいました。今年こそ行ってみたいなあ。

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年末、年始はほんと寒波で雪もちらつきましたが
年越し蕎麦、ぴーちゃんライブも楽しんでくれました。
3日に初詣しましたが、穏やかないい天気でした。
大岐の浜の水温もだんだん温度が下がってきました。
初お墓掃除も家族みんなでいきました。ご先祖さんに感謝!
やまみかん、天然記念物のカカツガユの実初めて食べました。
桑のみの甘くないような味でした。

お陰で家族みんな元気に新年を迎える事ができました。
今年もどうぞよろしくお願いします。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
・「泊まる」ではなく「住む」
・「旅行者」ではなく「村民」
・「行くところ」ではなく「帰るところ」
そんな村創りをしております。
大岐の浜 海癒
岡田充弘


投稿者:めんじょうさとし at 10:26 AM | Comments (0) | TrackBack ()

2008年01月13日 09:45出雲大社に行ってきました。

いよいよ2008年もスタート致しました。特に1月は、あっという間に時間が過ぎて行きますね。

藤野新年120080111.jpg
藤野新年220080111.jpg

さて、今年は年始に出雲大社に初詣に行って来ました。

やっと念願叶って実現した旅で、しかも地元の友人が案内してくれたので、なかなか観光では行かないパワースポットも紹介して頂けました。

一番印象的だったのは、単独で出雲大社が存在している訳ではなく、山や湖、海、川、様々な自然と共生しているという事。

その中に居る事で、自然を大切にする気持ちや何かを想い大切にしよう!という気持ちが沸き起こる。

今回は、玉造温泉に宿をとり、翌朝足湯に一時間半も入っちゃいました。

足は第2の心臓!芯から身体が温まると同時に病気の予防になる。
やはり、毎日のお風呂は大事だなぁ〜と感じた今日でした。

投稿者:藤野 裕子 at 9:45 AM | Comments (0) | TrackBack ()

2008年01月12日 15:57ベジタリアンミール 機内編

本年もどうぞよろしくお願いいたします。
昨日、旅先より帰国いたしました。

皆さんは、飛行機での機内食に「ベジタリアンミール」
あるのを御存知ですか?

ベジタリアンミールとは、要するに、お肉、お魚などが材料にない
野菜を中心とした食事のことです。
(中には、チーズなどの乳製品は含まれています。)

普段は搭乗中、機内食のメニューを渡され、それに載っているものを
注文するのですが、航空チケットを予約の際に、担当の方に
「機内食はベジタリアンミールでお願いします。」と
伝えれば、旅行の際、特別にベジタリアンミールが出てきます。

もともとは、宗教上の理由からお肉や魚貝類を食べない人向けに
準備されていました。
最近は、健康などさまざまな理由から、このベジタリアンミールを
注文する方が増えました。

私は、旅行する時に長い間座ったままいるせいか、いつも機内食を食べると
お腹が張って苦しい感じがしていました。
出されたものは「せっかくだから、もったいない」と言う思いで食べるのですが、
時々、味見程度でもうこれ以上食べられないな、っと思う事もありました。

数年前から飛行機に乗る際には、ベジタリアンミールをお願いしているのですが、
味も野菜とは思えぬほど満足のいくものです。
しかも、全体が軽いので長時間の旅には、体への負担も少なくなり
お薦めです。

機内食.JPG 機内食2.JPG

上、ほうれん草の入ったラザニア、下はマッシュルームリゾットです。

投稿者:酒井美保子 at 3:57 PM | Comments (0) | TrackBack ()

2008年01月10日 17:03愛犬と一緒にノルディックウォーキング 〜心構え編〜

皆さんの中でペットを飼っていらっしゃる方はどれぐらいいますか?ペットの体型と飼い主の体型は比例するそうですが、いかがでしょうか?確かに、うちのアドニス(犬)を見ると中肉中背、私と同じです。アドニスは今年で8歳。人間の年齢でいえば、40代も後半といったところです。まだまだ若くて全力で走ったりしては脚をくじいて飼い主を心配させるのですが、そろそろ健康も考えたほうがいいかなーと思い、一緒にノルディックウォーキングの練習をすることにしました。
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※昨年アドニスと歩いたときの写真

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投稿者:原 由祐子 at 5:03 PM | Comments (0) | TrackBack ()

2008年01月08日 12:05食っちゃ寝お正月を脱出! だいこん、キャベツでリフレッシュ

みなさま、お正月はたくさん食べて眠って、そんでもってだらだらしましたか?
いきなりすみません!でもそんなスローな気分でいても後ろめたくないのはお正月ぐらいですから思いっきりだらだらするのもいいですよね。

でも、食っちゃ寝の生活を続けているとだんだんとココロもカラダもだるぅーくなってきます。明日から仕事!っていう状況は結構ストレスになりますね。これを、「ブルーマンデー症候群と言うそうですね。

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※胃薬でおなじみキャベツのビタミンUはすぐれもの

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投稿者:原 由祐子 at 12:05 PM | Comments (0) | TrackBack ()

2007年12月26日 12:00「肥満の原因は親しい友人に関係」 米国の研究発表 後編

肥満に関する注目すべき研究発表に関する話の後編です。

疫学研究の本格的調査結果、基本的には同じような生活習慣をとりがちな家族の場合には、
兄弟姉妹が肥満になった場合は40%、配偶者の場合は37%であり、前編でご紹介したように、友人が肥満になると、その後数年以内に肥満になるリスクが57%上昇、特に友人の中でも、特に親しい人が肥満になると171%も増加する、という調査結果の数値から、友人との関係の方がむしろ影響が大きいという調査結果です。

このことは、家族よりむしろ友人との付き合いが深いと、同じような行動スタイルをとりがちのため、同じような食事、運動、そしてその他の活動の機会がそれだけ多くなり、「その結果肥満が伝染する」という現象を生み出します。

ただし、調査では、知り合ったときすでに肥満している友人の場合は影響なく、肥満の人が肥満の人を友人として選びやすい傾向もないそうです。
したがって、仲のよい友人が太り始めると、その人が肥満するリスクが高くなるということになります。
親しい友人が肥満になる傾向があるかどうかをよくみておき「肥満が伝染する」ことに注意しておく必要かもしれません。

仲のよい親しい友人が太ることで、肥満への抵抗感が薄れ、自分が太ってもそれほど気にならないのかもしれない」とのコメントがあります。

また、研究チームは「肥満が社会的な結びつきの中で広がる」という注目すべき新たな視点からの見解を示しています。

横浜労災病院副院長の西川哲男先生は、「この考えを応用して、ダイエットに友人を誘い、親しい仲間と楽しく行動変容することができるはず」だとしています。

asahi.comより

ロング

投稿者:長野 重美 at 12:00 PM | Comments (0) | TrackBack ()

2007年12月25日 12:03女王からクリスマスメッセージ 英国王室YouTubeに!

youtuberoyalchannels.jpg
http://jp.youtube.com/profile?user=TheRoyalChannel


今年ももうクリスマスを迎えてしまいました。クリスマスはキリスト教の国々では国家を挙げてのお祝いの日です。私がいたイギリスでも10月前後から街はクリスマスへ向けて準備が始まります。

英国王室も毎年クリスマスメッセージをエリザベス女王のお声でテレビ放映されてきましたが、今年はなんとYouTube(インターネット動画配信サイト)にてチャンネルを設けられることになったそうです。

映像は、1957年始めて女王がテレビに出演しクリスマスのメッセージを国民に直接伝える喜びを表現したもので、当時としては、普段女王がしゃべっている姿などを見れなかった一般国民からすると大変なことだったのではないかと想像します。

さて、映像は25日15:00GMTより2007年最新バージョンのクリスマスメッセージがアップされる予定だそうです。50年前とは違うメッセージが聞けると思います。

ちなみにクイーンは、クリスマスには自分の録画したメッセージがどれぐらいうまく表現できて人々に伝わったかの研究にいそしむのが習慣とのこと。自ら語りかけて人に思いを伝えていくということの大事さをよくお分かりなのでしょうね。英連邦すべての国々を取り仕切る彼女ですから、当然ですね♪

★リンクエリザベス女王のしゃべっている内容

投稿者:原 由祐子 at 12:03 PM | Comments (0) | TrackBack ()

2007年12月24日 11:20「肥満の原因は親しい友人に関係」 米国の研究発表 前編

肥満に関する実に注目すべき研究発表の記事があります。

日本でもメタボリックシンドローム対策やダイエットブームなどで肥満というテーマは多くの国民の関心事になっていますが、日本とはスケールが違うと感じさせる肥満大国米国での肥満に関する大規模な調査結果による研究発表が米国の医療専門誌に掲載されました。

調査結果では、友人が肥満になるとその後数年以内に肥満になるリスクが57%上昇、
特に友人の中でも、特に親しい人が肥満になると171%も増加
するという驚くべき数字です。

日本とはスケールが違うと感じさせる肥満大国米国での調査結果ですが、 32年間にわたる1万2067人を対象とした疫学研究の本格的調査結果ですので、日本人にも当てはまるものがあるのではないかと考えられます。

これまで、肥満の原因は遺伝や食習慣や運動不足などの生活習慣が大部分を占めていることが知られていましたが、これらの要因よりも友人関係の影響が大きいことになります。

これまであまり考慮しなかった点ですが、人間関係による相互間の行動様式の変化がいかに大きな影響を与えるのかという面でも大変貴重な研究だと思います。

asahi.comより

ロング


投稿者:長野 重美 at 11:20 AM | Comments (0) | TrackBack ()

2007年12月12日 00:36味噌作り

週末に料理教室があり、味噌作りに挑戦しました。

教室は笹生暁美先生の千葉のご自宅です。

今回使用した大豆は、10月に枝豆収穫をした際、全て収穫せず、少し残しておいてものが
大豆になったものです。
本当に人の知恵ってすごいですね。

大豆は水に浸し、茹で、潰してから麹と塩とを混ぜて空気を抜くように
樽へと詰めます。
味噌材料.jpg 豆潰し.jpg 
麹と豆2.jpg 味噌 樽.jpg

あとは、一年発酵、熟成させて出来上がりです。

発酵王国、日本の代表的な調味料。
酵素もいっぱいです。

投稿者:酒井美保子 at 12:36 AM | Comments (0) | TrackBack ()

2007年12月06日 12:00天然素材でお部屋デトックス

師走になるとやらなくてはならないリストが
どっと増える感じがする方もいるかもしれません。
その中でも大掃除はできれば先延ばしに
したいことの一つかも。

最近の話題でも、運気を上げるためには部屋の掃除から!
と言われていますし、
実際、大掃除した綺麗な家で新年を迎えるほど、
身も心も新たになることはないのかもしれません。

でも、掃除の道具って案外数があったり、準備するのも大変です。
保管場所に困ってきます。

そして、皮膚からの浸透、洗剤の残留、環境のことを考えると
家にある天然素材で掃除というのもいいかもしれません。

主に用いられるのは、

お酢 
天然重曹
クエン酸

お酢やクエン酸(です)は、水回りに。
重曹は油汚れや一般的な汚れに。
茶しぶなどは、塩を使って。

重曹は、調理用のあの小さな箱ではなく、500g入った状態で
売られているものがありますので、お掃除にはそちらが便利です。
値段も手ごろで、掃除道具、洗剤も本数必要ありません。

私も掃除をして、身も心も新たにしていかねば!!

やはり、ここでもデトックスからなんですね(笑)

投稿者:酒井美保子 at 12:00 PM | Comments (0) | TrackBack ()

2007年11月26日 12:00旧暦で五感を磨く

皆さんは、「五月晴れ」の本当の意味は
梅雨の滅多にない晴れの日をさす事をご存知ですか?

旧暦2.jpg 旧暦1.jpg 旧暦3.jpg

日本の伝統文化を見直し日本人の知恵とこころを後世に伝えたい
と活動をされている旧暦和文化ダイアリーの製作者、
高月美樹先生のお話を伺ってきました。

旧暦とは、江戸時代まで用いられていた暦で
昔は今のような週休制(7日)ではなかったそうです。
明治に入ってから、今の世界基準にもなっている暦(=グレゴリオ暦)
変更されました。
週休制はいつも同じ周期で休日がくるため、とても合理的で管理しやすく、
どの場所にいても用いる事ができます。

日本の旧暦(今とは約一ヶ月のずれ)では、
月の満ち欠けを一ヶ月とする太陰暦を基に、太陽の動きも合わせた、
太陰太陽暦が用いられて暦が組まれていました。
ですから、カレンダーがあるわけでもなく、今のような時計があるわけでもなく、
決まった休日もありませんでした。
今の時の流れとは全然違うのです!
そこで、季節の節目を作ったり、
職業ごとに休みを設けて生活していました。

それこそ、電気もなかったので、暗くなったから今日の作業は終わり、
明るくなったから起きて、今日も仕事に取り掛かるか、っといった具合だったのでしょう。
また、花や植物、動物の様子を観察し、それに応じて季節を感じ、種まき、収穫を
行い、次の季節への準備をしていました。
肌で感じる、匂いで感じる、耳で感じる、味で感じる、色で感じると
まさに五感を通して季節の変化を感じていたのでしょう。
なんと自然と調和した暮らしでしょうか。

お祭りは、なぜ満月に多いのかという話では、
単純に電気のない生活で満月の日が一番明るく
行事を行うには適していたからということでした。
(よく考えればそうですね笑)

定期的に定められた休息がないため、ハレの日、ケの日
その生活スタイルの中では十分生かされ、意味を持っていました。
食養の分野でも、ハレの日を時々持ちつつ、ケの日(体を休める食事)を
持つことの重大性はよく話題になります。

また季節の変わり目では、人々はちょっとした変化にも敏感で、
夏の暑い日々が続くなかでも、ある日、朝と夜は少し涼しいかもしれないと
感じ出したら、既に「秋が生まれた」と考え、
昼間は変わらない暑さでも秋の支度を始めるのです。
「夏が絶頂から死に向かって下っていき、同時に秋が生まれて育っていく」
すべてが循環し、生かされていく思いを大切に味わっているのです。

話の中で、高月美樹先生は、今の暦も現実の社会では必要だと思うけれども、
いつもその合理的なスケジュール、時間に支配され、それにあわせる為に
自分の五感を閉じたり、変化に敏感にならないようにする生活だけでなく、
自然を感じる五感を研ぎ澄まし、季節を感じ、自分の体、心の声を聞き、
自然と調和した生活、違った暦も持ちながら
人生を生きていくのは気持ちいいことですよ、
皆さんに違う次元の暦の軸も持ってもらい、
生活を楽しんでほしい、とおっしゃっていました。


投稿者:酒井美保子 at 12:00 PM | Comments (0) | TrackBack ()

2007年10月21日 09:45レンタル畑 〜枝豆編〜

みなさんは、レンタル畑をご存知ですか。
団塊の世代層を狙ってか、はたまた、都会に住む人の憧れを実現させようと
しての試みか、いずれにせよ、畑の一部を貸してくれたり、
育て方の指導まで行ってくれる畑が都内&近郊に増えてきています。

今回は、枝豆の畑コピー (2) 〜 2007年10月13日_DSCF4439.JPG
千葉にある枝豆畑の一部を借りていらっしゃる料理の先生(笹生暁美先生)の屋外教室に参加してきました。

枝豆をみんなで収穫し、その後、その枝豆を使って料理教室です。
コピー 〜 2007年10月13日_DSCF4444.JPG コピー 〜 2007年10月13日_DSCF4448.JPG
7人での作業でしたので結構あっという間に収穫できました。
コピー 〜 2007年10月13日_DSCF4472.JPG コピー 〜 2007年10月13日_DSCF4473.JPG

収穫後は、青空の下、お手製のおにぎりを頂きました。
教室のメニューは、枝豆パスタ、
栗の渋皮煮、白菜サラダ、
切干大根のアラビアータでした。
コピー 〜 2007年10月13日_DSCF4486.JPG コピー 〜 2007年10月13日_DSCF4488.JPG

採れたて、作りたて、みんなで食べる食事は一番の栄養になる気がしました。


投稿者:酒井美保子 at 9:45 AM | Comments (0) | TrackBack ()

2007年10月19日 12:04ウォーキング大国イギリスのフットパス

NHKラジオ深夜便でイギリスのウォーキングの話を聞きました。イギリス人ジャーナリスト、マイケル・プラストウさんの語る「歩くことは人生の楽しみ」です。

そもそもイギリスには「歩く権利(The right of way)―道があるところは歩いて良い(1932年)」という法律があって、公有地でも私有地でも道があるところは自由に歩いていいらしいのです。自由に歩いていい道「フットパス」は国中に延べ22万kmも網の目のように張り巡らされていて、多くの人がウォーキングを楽しんでいるそうです。マイケルさんも、テムズ川の近くや農道など自然を感じながら歩く楽しみを語っていました。

マイケルさんによるとイギリスは海岸線のウォーキングがすばらしいのだとか。日本は海岸線に沿って車がビュンビュン走る舗装された主幹道路があるために、ウォーキングを楽しむ道になっていないのが残念だということでした。

★ラジオ深夜便 ないとエッセー 「歩くことは人生の楽しみ」

調べてみると、イギリスには我が家を訪問してくれた友人を近くのフットパスに案内する、というおもてなしの仕方もあったりするそうですよ。

最近は日本でもこのフットパスの取り組みをしているところがあります。

◇最上川にフットパスをつくろう

◇北海道内フットパス案内

◇多摩丘陵フットパス

(参考)
イギリスのフットパス報告(ウォーキングSNS)

国中がウォーキングコース(英国式幸福論)

投稿者:八乙女まき at 12:04 PM | Comments (0) | TrackBack ()

2007年09月17日 09:47エコの火はここから エコバッグ

みなさん、エコバッグがはやっているのご存知ですか?つまり、スーパーにお買い物に行ったら必ずいただけるナイロンのバッグを極力減らそうという運動に端を発するのだと思いますが、そのナイロンバッグを使わずに自分のハンドバッグの中に入っている小さくたためるエコバッグを取り出し食品などを入れるのです。
070525.jpg

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投稿者:原 由祐子 at 9:47 AM | Comments (0) | TrackBack ()

2007年09月16日 09:45岡田斗司夫のダイエット本「いつまでもデブと思うなよ」

私のパソコンで「おか」と打つと「岡田斗司夫」と出てきます。単語登録してあるからです。
というのも私が97年から8年間やっていた会社未来編集が岡田斗司夫さんの「おたくウィークリー」というオンラインマガジンを出していました。そのバックナンバーは今でも下記で見られます。
http://www.netcity.or.jp/otakuweekly/Title.html

岡田斗司夫いつデブ20070915.jpg

その岡田さんが書いた本がいまベストセラー街道進撃中です。タイトルは「いつまでもデブと思うなよ」(新潮新書)。

ダイエットというのは、健康・アンチエイジング話題の中でも超定番なのですね。いま出ている健康雑誌や女性誌の中にダイエットの話が出ていないものはないと言ったらオーバーですが、それくらい世の人々、特に女性にとっての大テーマです。

岡田さんはこれまで普通の人、特に女性との会話にたいへん困ったそうです。なぜかと言えば、スポーツやテレビドラマに興味も知識もなかったからです。それが、ダイエットに成功するや、ものすごい熱い視線を浴びて、しかも完全に共通かつ切実な話題として会話が成立するのだというのです。

ダイエットはローリスク・ハイリターンの投資だと岡田さんは言います。修行のようなダイエットはできないしする気もしないという岡田さんはメモ帳1冊でできるダイエット法を実践し提唱しています。

「見た目主義社会」
(岡田さんの言葉)においてスリムな体というのが、いかに自分にとって価値をもたらすか、そのアピールは小気味よく、おもしろく、かつ実行可能性を感じさせて、ベストセラーの要素を満たしています。

投稿者:めんじょうさとし at 9:45 AM | Comments (0) | TrackBack ()

2007年09月07日 12:10緑のカーテン事業

何度でも言いますが、今年の夏は暑かった。最高気温を記録した多治見のみなさまお元気ですか。

打ち水、よしず、かき氷、風鈴・・・いろいろな暑さ対策がありますが、ニューフェースは「緑のカーテン」です。

窓をツル性の植物(ヘチマ、きゅうり、ゴーヤ、ぶどう、朝顔など)で覆い、外からの熱を遮断するのです。緑のカーテンには日光を遮断する効果や、葉っぱが出す水分で空気中の熱を奪う効果もあります。窓いっぱいの緑は目にも涼しく、ゴーヤやキュウリなどは食べる楽しみもありますね。この緑のカーテン事業は東京の板橋区が先進地。板橋区役所のサイトにはくわしい情報が紹介されています。

緑のカーテンをつくってみませんか?(板橋区 資源環境部 環境保全課)

緑のカーテンは春から準備しないと間に合い