



前回2回にわたって、西伊豆でのマイ棚田のレポートをお届けしました。食の安全、食育等への意識が高まる現代、自分の食べるものは自分で作る!という考え方が広まり、ベランダでのプランター菜園なんかも流行っているいるようですね。

※自分で田植え、食の生産サイクルの一部になる・・まさにエコロジカル(生態系の)ですね。
http://antiagingsalon.net/08/2008/05/001790.html
http://antiagingsalon.net/08/2008/05/001792.html
※マイ棚田の様子です。
食の安全を確保するといっても、小売店から買ってくる食材の生産者がすべて見えるわけではありませんので、100%安全を目指すのは実際は難しいですね。
でも、小さな一歩一歩を多くの人が歩めば、食の安全を確保するための努力と投資を惜しまない社会へと変化させることができるのではないでしょうか。

※棚田米のおにぎり
一人だけ頑張っても意味がない・・と思い、「はじめることをしない」よりも、まずは自分が始めてみて、周りの人にも影響を与える先駆者になることで貢献する。リーダー資質ではない?などとあきらめる前にまず、お友達にプランター菜園のことを話すだけでもすばらしいことだとは思いませんか?
エコ・・とは、
個人としての自分、企業が自然環境の一部であるとみなし、環境保全のためになすべき生態系の健全なサイクルを崩さない努力をすること。。
さまざまな環境に身をおき、自然と共生する活動を行うことで社会のみならず、地球に貢献することもできるなんて、とてもうれしいことですね。
それと同時に、より心身に害のない食べ物を選ぶことができるようになり、社会もそれにあわせて変容する。。社会で問題になっている、食の危機に対する不平・不満を談義することに終止せず、「じゃ、自分は何をしたいのか?何ができるか?」という問いに対して、活動を開始する♪ということは、自分の家族の食育だけでなく、社会全体の食の安全を支える基礎となるのではないでしょうか。。
・・・なーんて、、
かくいう私もまだまだ1年生。棚田でお米を育てることがどんなに大変か、どんなに楽しいか、・・いろいろと模索を開始します!!
このリストは、次のエントリーを参照しています: 食の安全、わたしたちの一歩から地球へ:
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地球へ… をサーチエンジンで検索し情報を集めてみると… [続きを読む]
トラックバック時刻: 2008年05月31日 16:02


シニアなりたてのホヤホヤ・オヤジさんこと通称ロング。知りたがりの性格で今回のアンチエイジングもその一つ。

犬と猫と植物をめでながらIT社会の安心、安全の研究にいそしむ毎日。今年は ウォーキングと薬膳でアンチエイジング。

アメリカでローフードを学び帰国、 日本文化にも興味があり、食と日本文化の知識を深めています。 今年は特に野菜と茶道に注力中!

第40代ミス東京、ラジオパーソナリティー、シンガーソングライタ
ーと多彩な才能の持ち主。呼吸法を鋭意研究中。
スペシャリストを目指します。

フィットネスアドバイザーとして、全国を飛び回っています。心身共に健康となる、様々なライフスタイルの提案をしています!

自宅で仕事と主婦業をこなす。グリーンツーリズムで食のアンチエイジングに出会う。

20代も後半。体力と若さある30代を迎えられるよう日々頑張っています。最近の ブームはフラダンス。

日本のネットビジネスの草分け。アンチエイジングの世界でのネット活用をめざす団塊世代。
| おことわり: | アンチエイジング・サロンにおける発言はすべて個人としてものであり、 組織の見解ではありません。 |
自分のお米は自分で作る、
つまり自分で食べる分の田んぼを持つ、
という世の中にしていく第一歩、
原さんも私も踏み始めました。
偶然にも同じ時期に。
日本は職業自給率が38%まで落ちています。
これからもっと落ちるでしょう。
外国に頼ってばかりでは、何か会った時に対応出来なくなります。
170円台のガソリンどころの話ではありません。
気づけ、日本人よ。農耕民族よ!
毎日そう思って美味しいお米を炊いています。