



最近、米粉(こめこ)が入ったものが増えているのにお気づきになりましたか。
米粉とは、その名の通り、お米を粉にしたもの。
その粉を、パンやお好み焼き、カレーのルーやケーキの材料としても用いられています。
小麦粉の値段が上がっていることも理由の一つではあると思いますが、低カロリー、高たんぱくも人気の理由です。お米を昔から食べている日本人の口にもあっているのかもしれません。
体験談になりますが、以前本で、玄米で癌を克服された方の著書を読んでいるときに解毒の手段として、玄米の粉(リブレフラワー)が紹介されていました。当時私も体質改善をしようと色々試していたので、早速リブレフラワーをお湯に溶いて呑み続けたところ便通がかなり良くなりました。便秘がちな母にも試してもらいそれも改善された良い記憶があります。お湯に溶いて、擂った生姜を入れるだけでも簡単なスープになり美味しかったです。
また、生食(Rawfood)を実践されている方の中にも、生米(玄米)を水に浸し、ある程度発芽させたものを召し上がっていらっしゃる話もお聞きします。生命をいただくという考えのようです。
話は戻りますが、米粉の需要が増えている背景には、健康志向の方が増えていること、小麦粉アレルギー(又はグルテンアレルギー)の方が増えていることにもよるかもしれません。
(以前のグルテンフリーの話を参考にしてください)以前から慣れ親しんでいるものが体に負担がないこと(身土不二)は確かだと思うのですが、このようにお米もアレンジされていくと楽しいですね。
米粉の手づくり方法です。(こちらは、生食養ではなく、材料として火を通してください。)
うるち米で作る新粉の場合
1.お米を洗い、水に浸す。一時間以上、お米が白くなるまで常温で。
2.笊などにあげて広げて乾燥させる。
3.すり鉢、フードプロセッサー、ミキサー、ミル、 石臼で乾いたお米を挽く。
完全に粉にすることが難しい場合は、水などを調整して、ペーストを作るのもよいと思います。


シニアなりたてのホヤホヤ・オヤジさんこと通称ロング。知りたがりの性格で今回のアンチエイジングもその一つ。

犬と猫と植物をめでながらIT社会の安心、安全の研究にいそしむ毎日。今年は ウォーキングと薬膳でアンチエイジング。

アメリカでローフードを学び帰国、 日本文化にも興味があり、食と日本文化の知識を深めています。 今年は特に野菜と茶道に注力中!

第40代ミス東京、ラジオパーソナリティー、シンガーソングライタ
ーと多彩な才能の持ち主。呼吸法を鋭意研究中。
スペシャリストを目指します。

フィットネスアドバイザーとして、全国を飛び回っています。心身共に健康となる、様々なライフスタイルの提案をしています!

自宅で仕事と主婦業をこなす。グリーンツーリズムで食のアンチエイジングに出会う。

20代も後半。体力と若さある30代を迎えられるよう日々頑張っています。最近の ブームはフラダンス。

日本のネットビジネスの草分け。アンチエイジングの世界でのネット活用をめざす団塊世代。
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