2008年08月05日 12:05米粉の流行
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最近、米粉(こめこ)が入ったものが増えているのにお気づきになりましたか。
米粉とは、その名の通り、お米を粉にしたもの。
その粉を、パンやお好み焼き、カレーのルーやケーキの材料としても用いられています。

小麦粉の値段が上がっていることも理由の一つではあると思いますが、低カロリー高たんぱくも人気の理由です。お米を昔から食べている日本人の口にもあっているのかもしれません。

体験談になりますが、以前本で、玄米で癌を克服された方の著書を読んでいるときに解毒の手段として、玄米の粉(リブレフラワー)が紹介されていました。当時私も体質改善をしようと色々試していたので、早速リブレフラワーをお湯に溶いて呑み続けたところ便通がかなり良くなりました。便秘がちな母にも試してもらいそれも改善された良い記憶があります。お湯に溶いて、擂った生姜を入れるだけでも簡単なスープになり美味しかったです。

また、生食(Rawfood)を実践されている方の中にも、生米(玄米)を水に浸し、ある程度発芽させたものを召し上がっていらっしゃる話もお聞きします。生命をいただくという考えのようです。

話は戻りますが、米粉の需要が増えている背景には、健康志向の方が増えていること、小麦粉アレルギー(又はグルテンアレルギー)の方が増えていることにもよるかもしれません。
(以前のグルテンフリーの話を参考にしてください)以前から慣れ親しんでいるものが体に負担がないこと(身土不二)は確かだと思うのですが、このようにお米もアレンジされていくと楽しいですね。

米粉の手づくり方法です。(こちらは、生食養ではなく、材料として火を通してください。)
うるち米で作る新粉の場合
1.お米を洗い、水に浸す。一時間以上、お米が白くなるまで常温で。
2.笊などにあげて広げて乾燥させる。
3.すり鉢、フードプロセッサー、ミキサー、ミル、 石臼で乾いたお米を挽く。

完全に粉にすることが難しい場合は、水などを調整して、ペーストを作るのもよいと思います。


投稿者:酒井美保子 at 12:05 PM | Comments(0) | TrackBack

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