

北鎌倉駅の集合場所で


アイメイトのお陰で北鎌倉周辺の山道も難なく歩きます。

頂上目前

疲れも見せず頂上の空気と風を感じながら談話

次に備えてしばしの休憩をとるアイメイトちゃん達

ゴールまであと少し

ゴールとなる「テラススタジオ121」
本格的な紅葉のシーズンを控えての晩秋の北鎌倉で、先日「ワントゥワンふれあいウォーク」なるタイトルのイベントが行われ、その中に参加しました。
このイベントは、われわれの仲間であるコーチズ社の杉浦氏が発案し、そのオーナーとなっている「テラススタジオ121」の主催イベント。
趣旨は、
「一緒に歩く機会を設けることでアイメイト(盲導犬)に触れ合う機会や、一緒に歩いてその役割の重要性を理解し、視覚障害の方とも触れ合うことで様々な気づきを見つけること。また、相互理解のもと、できることから行動に移すキッカケとしたい」(杉浦氏)
ということにあります。
参加したのは、(財)アイメイト協会協力の下、アイメイト(盲導犬)5頭とともに参加した視覚障害の方、パピーウォーカー、協会関係者、そして一般の参加25名ほどで総勢35名。
前夜まで気にしていた天気も絶好のウォーキング日和に恵まれ、この素晴らしい企画を後押ししてくれ、参加者一同充実した日を送ることができました。
視覚障害を持つ方がアイメイトとの関係作りを行う(もちろんその影には協会関係者や盲導犬育ての親となったパピーウォーカーなどによる協力もある)ことで、新たな人生を切り開いてこられたことを、5時間近く一緒の行動をした中で聞くことができました。
また、このように長い時間を一緒に行動していると、アイメイトとは人間同士以上の深い絆で結ばれていることを強く感じ、本当にうらやましく思うのは当然のことですが、そのことを具体的に感じたのは北鎌倉のピクニックコースを歩いた時でした。
写真にあるように、斜面の道は狭く、またでこぼこや湿ったところはスリップの危険もあるために、健常人でもかなり足元に神経を使い、かつ慎重に足元を確かめながら歩く必要があるところです。
そんなところでも、なんでもないように普通の人のスピードで一歩一歩しっかりと歩んでいかれるのには大変びっくりしました。
私はノルディックウォーキングのポールでしっかりと斜面を捉えて歩いていましたが、アイメイト達がまるでポールの代わりになるようになってくれ、安心して歩けるのだそうです。
ハーネスを介しての情報伝達の他、実際の会話で具体的な路面状況をリアルタイムで伝え合っているのですが、この背景には心底からの信頼関係があるからできることなのでしょう。
晩秋の北鎌倉の景色や風情は見えなくても、風と空気で感じ取り、そして周りの人から色や形の情報を貰って想像し、写真のようにその情景を心の底から楽しまれていることがよく伝わってきます。
ロング


犬と猫と植物をめでながらIT社会の安心、安全の研究にいそしむ毎日。今年は ウォーキングと薬膳でアンチエイジング。

アメリカでローフードを学び帰国、 日本文化にも興味があり、食と日本文化の知識を深めています。 今年は特に野菜と茶道に注力中!

第40代ミス東京、ラジオパーソナリティー、シンガーソングライタ
ーと多彩な才能の持ち主。呼吸法を鋭意研究中。(クリック)
スペシャリストを目指します。

夜更かししない、睡眠時間をしっかり確保する!がモットー。睡眠時間の記録が 簡単にできる、「ねむログ」にて企画を担当しています。では、おやすみなさー い^^

おとこのアンチエイジングは20代からはじめる!気になる髪の毛やお肌などは 男の生命線!身をもってさまざまなコスメ、食べ物、スポーツを試して皆さんに 情報お届けします!

シニアなりたてのホヤホヤ・オヤジさんこと通称ロング。知りたがりの性格で今回のアンチエイジングもその一つ。

日本のネットビジネスの草分け。アンチエイジングの世界でのネット活用をめざす団塊世代。
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