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2009年05月06日 12:00Y150横浜開港博をちょっとだけのぞきました。

開国博(Y150)が始まりました。横浜開港150周年を記念した博覧会です。「太平の眠りをさます蒸気船」がやってきて開港して以来150年というわけです。そこで、散歩がてら、とりあえず無料エリアを歩いてみました。まずはちょうどやっていたフラワーアート展から。

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新潟から取り寄せたチューリップの花を日本大通の車道いっぱいに広げたアートです。

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ちょうど優秀作品の表彰式の最中でした。表彰状授与は委員長の山崎洋子さん(作家)。

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ペルリの顔のようです。

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クレーン車で高いところからも眺められる仕掛けがあります。

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フランスからやってきた巨大クモ「ラ・マシン」。有料会場の中が多少のぞけるので撮ってみました。前売り券を持っているのですが、もっと時間があるときに使おうと思っています。
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みなとみらいの夜景

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Y150は、閉じた会場だけでなく、街ごと会場にする考え方で、3地区にわかれて開かれています。ヒルサイド、ベイサイド、マザーポートです。今回はほんの少し散歩した程度でしたが、そのうちじっくり見てレポートしようと思います。

※カメラは主としてiPhoneです。山崎洋子さんが写っている写真のみ携帯。

投稿者:めんじょうさとし at 12:00 PM | Comments (0) | TrackBack ()

2009年05月04日 12:00ノブレス・オブリージュ

貴族の義務・・・という意味です。

英語で言うとnoble obligation。一般的に財産、権力、社会的地位の保持には責任が伴うことをさすそうです。もともとは貴族や王族が、特権や経済的な裕福さをもたない一般市民との釣り合いを保つための考え方だったのだそうです。

経済大国と呼ばれている国々が貧困国に対してODAなどの支援・援助を行っているのも同じ考えかたから発したのだと思います。

21世紀にはいって、エコロジーの概念が根付きだし、自分自身を含む裕福でない層にも地球や人を救おうという姿勢が一般化してきました。

利潤を上げる企業は社会責任を果たすためのボランティア活動、一般市民もそれぞれ個人的な活動でお互いをおもいあい、幸せを享受できる機会をより多くの人に・・と動いています。

経済破綻によりつぶれかけていた企業も公的資金の援助を得たり、安心・安全を確保するためにはたくさんの財源が必要だったり・・とこの新しい世界には課題も多く残されているとは思いますが、一人ひとりがノブレス・オブリージュを実践することで道が切り開けてくることも多いのではないかと思います。


さしづめ、原は犬のアドニスとのアニマルセラピーボランティア、アフリカの子供たちに日本で使われなくなった楽器を送る活動・・とやっていくつもりです^^。

元気学校は森林を守るためのプロジェクトに参加しています。


みなさんの活動についても教えてください。


投稿者:原 由祐子 at 12:00 PM | Comments (0) | TrackBack ()

2009年03月23日 21:25CPR&AED 【救命の連鎖】に役立つ教材

救命の連鎖ロゴ.jpg AED&CPR.jpg aedMarck_small.JPG 

AEDは、最近駅や公共施設などでお目にかかることが多くなった、赤いハートマークがついた自動体外式除細動器と呼ばれる電気ショックで心臓の動きを強制復活させる、例の装置で、すでにわれわれ市民が使えるものが9万セットくらい公共施設などに備えられいます。

そして、前者のCPRは心肺蘇生のことですが、この二つは心臓が止まってしまった人を助けるための、「早期通報」「早期CPR(心肺蘇生)」「早期除細動(AEDの使用)」「早期二次救命処置」という4つのステップからなるいわゆる【救命の連鎖】の重要プロセスをなすもので、この二つを学ぶことで少しでも突然死を予防することが可能です。

日本における突然死は、年間約8万人と推定され、そのうちおよそ半分が心臓病による突然死で、毎日100人以上の方が亡くなっています。
そして心臓突然死のほとんどは心室細動が原因とのことで、それをできるだけ予防しようという活動と講習会がこの2−3年盛んに行われており、突然死の悲劇を低減することにかなり貢献してきていますが、まだまだAEDの設置の普及台数の割には使える人口が少ないそうです。

私も先日レールダル・ジャパンという、世界でもっともこの活動が普及しているノルウエーのCPR-AED教材サービス会社主催の講習会に行ってきました。

講習会は1時間半ほどのもので、写真のようなCPR & AED パーソナルトレーニングキット(通称ミニアン)と呼ぶ教材(4,977円)を使います。
キットに入っているひとりづつ専用に使える蘇生シミュレーター用上半身のマネキン人形を使って、AED(自動体外式除細動器)使用方法を含めた正確な心臓マッサージと人工呼吸(心肺蘇生法)のレスキュア講習により【救命の連鎖】のプロセスをだれでも、簡単に実習できるものです。

人口呼吸を2回、そして心臓マッサージを30回(1分間に100回のペース)を交互に繰り返し、AEDが使えるように手元に届くまでひたすら続けて蘇生できることを待つだけですが、10分ほど続けると相当体力もいることがわかりました。

マネキン人形は、空気を入れて膨らませますが、人工呼吸で空気を吹き込んだ際の胸の膨らみ具合など実に成功にできています。また、心臓マッサージでの両手で胸を押さえる力の入れ具合なども本当の人間の反応に近いものが得られるなど、5千円以下とは思えぬ出来でした。

子供でもDVD教材を見ながらできるので、家族で楽しく学べるでしょう。
実際ノルウエーでは11歳になると公立学校では教科になっているそうで、学校で教わった子供は両親にも学んだことを伝えるという構図ができているそうです。

中学1年がこれを広めるには大変よい年齢だそうで、子供から両親への波及を考えてのことだそうで、なるほどと思いました。(日本でもある中学校の1年の授業にも取り入れられているそうです)

病院外において、最も多く心肺停止が発生しているのは「自宅」であり、現場に居合わせる可能性が最も高いのは、配偶者をはじめとした「家族」の方です。

高齢者を抱えるご家族のリスク管理のためにも、そして子供さんがいる家庭での親子で楽しめる教材としてもおすすめです。
講習会にでなくても、わかりやすいDVDを見ながら、簡単に実習ができます。

下記のレールダル メディカル ジャパン社専用サイトで購入も可能です。

ロング

  

投稿者:長野 重美 at 9:25 PM | Comments (0) | TrackBack ()

2009年02月06日 13:08Instrument For Children

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このサロンでも時々顔を出してくれている椎名由紀さん(下の写真)の元気いっぱいで圧倒的な声量(呼吸法の成果でしょう)で歌われた♯ We are the World ♪(参加者全員の合唱もしました)で終わったInstrument For Children と題する素敵なチャリティーコンサートに行ってきました。

Instrument For Children

これはトランペッター山口りえさん が中心になり、このアンチエイジング・サロンでもお馴染みの原由祐子さんも活動に参加するボランティア活動の一環として先日渋谷行われたものです。

We are the Worldがご存知のように1985年アフリカの貧困層を解消する目的で作られたキャンペーンソングでしたが、もう30年近くも経ってるんですね。
しかし、世界は今も同じようにアフリカの貧困は一向に改善される気配もなく、世界の金融不安でより事態は深刻になってきたように思います。

そんななかで、西アフリカにあるブルキナ・ファソという世界でも最貧国の子供達、そしてできればそれがきっかけで世界の貧しい子供達に、楽器と音楽を通じて少しでも明るさを取り戻したいという若い女性達の活動はすばらしいものです。

Instrument For ChildrenはNPOとして今年中の設立を目指し準備しているそうですが、日本で使われなくなった楽器を集め、西アフリカの孤児院に寄付、現地で音楽を教えたり、また、孤児院で作られるお土産などを日本で販売するなどの支援を行っているそうです。

「楽器を寄付し教えることを通じて、世界に笑顔の数を増やすことが私の使命だと思っています。」(「山口りえブルキナ訪問紀」より

われわれの手でできることは応援したいですね。

古いトランペットありませんか?と呼びかけた原さんの投稿に皆さん是非ご協力を!


ロング


投稿者:長野 重美 at 1:08 PM | Comments (0) | TrackBack ()

2008年12月01日 13:13不耕起の岩澤信夫さんの話

先日、「不耕起栽培」(過去の記事はこちら→@A)を全国に広めていらっしゃる岩澤信夫さんのお話を聞きに行きました。休日に大学で行われたのですが、会場いっぱいの人、学生からご年配の方まで皆さん真剣にお話を伺っていました。

不耕起の栽培方法ではなく、それ以外で印象に残った岩澤さんの言葉を紹介したいと思います。

・「今のお米は本当に人の食べ物なのか」

これは、お米の出来までの課程を見て感じたことだそうです。
稲というのは植物で性質、環境により様々です。昔は、その年の稲の様子を見て、稲に聞く、教わる農法でした。ところが今は、工場のように出来上がることだけに集中し、稲作の機械に稲の性質をあわせる農法が支流になってしまったそうです。「機械の使い方さえ覚えれば、お米が作れるほどになってしまった。」ともおっしゃっていました。いじりすぎの稲ができてしまったという言い方もされていました。
そのことによる弊害は、お米の一粒一粒のエネルギー(生命力)が落ちたことだそうです。同じ量食べても体への影響が全然違う。
都内でクリニックを開業されている森下先生との会談の中でも、「昭和38年までは、ガンになった患者さんに玄米を食べなさいっと言ったら、みんなガンが治っていた。でも、それ以降、徐々に様子が変わってきて、玄米を食べても、サプリメントを補充しても治る割合が減ってきた。」とおっしゃっていたそうです。

他にもお米を収穫して乾燥させるときに色々と気をつけなければいけないことがあるとおっしゃっていました。昔は勿論、天日干し、今は、灯油を使って熱で乾燥させているところが多いそうです。クマリンを入れた灯油を使うとその燃やした時に発生する良くない気体がそのままお米に吸収され、蓄積されてしまうそうです。
天日干しにするにも時間もかかるのと、今は収穫が昔よりも早まっているため(昔は10月11月、今は8月9月)、天日干しでは、お米が割れてしまうそうです。
今は、一年を通して、稲作(田んぼ)の後に畑にしてその土地を使用するところも多いそうなので、
なかなか現実的には難しい問題なのかもしれません。

見かけは同じでも中身の栄養価、エネルギーにかなりの違いが有れば、それは他人事ではないかもしれません。

・「油を使う農業は、油がなくなればできない農業になってしまう、今から手をうつべき」

今の稲作、畑の農業は石油に頼り過ぎている。石油が手に入らなくなり、飢餓の状態に陥ったら、どう対応するのか、今から真剣に考えた方が良いと何度もおっしゃっていました。
自分の子ども、孫に続くものを遺したい、今は良くても彼らの時代には食べ物がなくなってしまう、とも力説されていました。
確かに日本の自給率は39%、その内、石油を使わずに賄っているものは果たしてどのくらいあるのか・・・。

食養の勉強をすればするほど、食による健康維持の重大性は高まるばかりです。そして、その食でも「何を食べるか」ということ以上に「どんな質のものを取り入れるか」ということがかなり重要だと感じます。
農法を見直すことはさることながら、その時には農家と消費者の支えあう関係が大切ですね。
農家の方々は一生懸命、私たちが求めるものを作ろうとしてくださっているのですから。自分の行動を改めて考えさせられた講演会でした。

次回は、12月13日(土)13時より千葉県の流山生涯学習センターで講演があるそうです。


投稿者:酒井美保子 at 1:13 PM | Comments (0) | TrackBack ()

2008年11月16日 09:45美味しい米づくり〜不耕起栽培〜 岩澤信夫氏の講演会

日本はお米の国で有名です。
以前ご紹介したこともある不耕起栽培、今回は日本一安全で美味しい米作り指導者と言われ、4月には農事研究者として名誉ある吉川英治文化賞を授与された岩澤信夫氏が講演会を行います。

日程:11月30日(日)
場所:東京大学 農学部1号館8番教室
時間:14時開場

冬期湛水と不耕起移植栽培を組合わせた「生物資源型」農法は農水省でも、有機栽培以外でも補助金を獲得したほど優れたシステムと言われています。
自然の田んぼに在る物だけを生かしながら、稲の野生化にも成功し、冷水害にも病虫害にも冒されない雑草の逞しさを持った成苗を開発、絶滅危惧種の多くを回復させ、しかも石油は、従来の4分の1位しか消費せず、メタンガスは13分の1と激減することができるというものです。
地球の温暖化にも貢献できますね。

不耕起栽培について
米糠を刈入れ後の田んぼに撒いて糸ミミズを増やします。藁から出るサヤミドロ(藻)の働きで水中酸素含有量を高め、両者の働きで生きものの溢れる自然耕田んぼを作ります。2〜3年経過すると糸ミミズの排泄物が堆積して、雑草の種を覆い発芽を抑制して拾い草程度に減少します。
かなりのエコ農業体制ですw

岩澤氏は、2000年に佐渡島の新穂村で7件の農家に冬期湛水と不耕起移植栽培を指導しましたが、年々拡大されて今回のトキ放鳥の礎を築きました。NHKでは今年9月に「知るを楽しむ人生の歩き方」で「生きものの豊かな田んぼ」を4回に亘り佐渡の指導も含めて、放映されました。

美味しいお米を求めてる人にも、自然に興味ある人にも、環境を考える人にもお薦めの講演会です。

投稿者:酒井美保子 at 9:45 AM | Comments (0) | TrackBack ()

2008年09月16日 12:00小学生の育てた枝豆

9月14日に渋谷、代々木公園のけやき並木で開催されていたアースデイーマーケットへ買い物に行きました。前回行ったときは、午後の15時だったのでほとんどの物が売れてしまったので、今回は朝の10時から行きました。天気もよく、たくさんの野菜や食べ物、お米やその他雑貨が売られていておもしろかったです。(アースデーマーケットは毎月一回行われているそうです。)
その中で、興味深い出展があったので写真を撮ってきました。
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北海道幕別町 途別小学生の作った枝豆です。小学生が種まきから行い、無農薬で育て、収穫まで行ったと説明に書いてありました。
以前、お話を伺った長野県旧真田町(現上田市)元教育委員会、教育委員長、大塚貢先生の「米飯食と花作りで不登校・校内暴力ゼロへ」の講演の中にも、生徒の心を育てるのに花の栽培をしているお話がありました。今回の枝豆、育てることもとても良い試みだと思いましたが、それを販売してみるという試みも素敵な挑戦だと思いました♪小さい頃から自然との触れ合いと同時に社会との関わり合いを学ぶことは生きた教育だなと思います。

投稿者:酒井美保子 at 12:00 PM | Comments (0) | TrackBack ()

2008年09月13日 11:53トランペットで幸せが広がることが私の幸せ 古いトランペットありませんか?アフリカ、ブルキナ・ファソの孤児院で貢献活動

緊急のお願い!
いらなくなったトランペットはありませんか?

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以前、アンチエイジングラジオでご紹介したトランペッターの山口りえさんが、これから乗り出すトランペットで幸せを広げる事業、「ハッピートランペットプロジェクト」を立ち上げられました。

このプロジェクトは二つの部分からなります。

  @ トランペットで健康、ダイエットそしてもちろんアンチエイジング
    バジングダイエット


  A 孤児院などにトランペットを届け、音楽を教える活動
    トランペットフォーチルドレン in アフリカ ブルキナ・ファソ(第一弾)

@は、以前のインタビューでも少しご紹介しました、トランペットの演奏法バジングで呼吸と口の周りの筋肉を鍛え、お肌をつやつやにするというものです。
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こちらにインタビューの内容を記事にしたものがあります

それに加え、今年の10月から、西アフリカブルキナファソにある孤児院を訪れトランペットをはじめとした楽器をプレゼントし子供たちと一緒に演奏を楽しみ、次世代のトランペッター育成と貧困でも夢を持って生きていくことの大事さを伝えるという活動を行います。

10月の出発へ向けて、りえさん本人がさまざまな音楽関係の人々やトランペットが使われていない学校などを回り、いらなくなったトランペットを集めているという段階です。

もし、この趣旨にご賛同くださり、おうちに使われていないトランペットが眠っているという方がいらっしゃいましたら、原までご連絡ください!コメント欄に下記の項目でご連絡先をご記入ください。 
  ※本サイトのコメント欄は承認制のため記入しても承認後でないと公開されません。本件でコメント欄にご記入いただいた情報は公開しませんので安心してご記入ください。

 ご氏名
 メールアドレス
 電話番号
 ご住所

山口りえさんの方からご連絡を差し上げたく思います。
海を越えて音楽が人々の笑顔を増やすために、皆様の温かいご支援がとても役に立ちます。トランペットに関わらず、ご賛同くださる皆様もご連絡先をお知らせください。


★トランペットフォーチルドレンに関する情報は以下で
山口りえ公式HP
http://yamaguchirie.com/

山口りえブログ Rie Happy Life
http://blog.livedoor.jp/yamaguchirie/


投稿者:原 由祐子 at 11:53 AM | Comments (0) | TrackBack ()

2008年07月31日 12:00打ち水

エコロジー、環境に配慮した生活をおくりたいと考える人が増えてきています。
もちろん、そこまで地球が追い詰められているという現実があるからなのですが、エコ的社会の最先端を行くドイツでは食物を育てるところから生活スタイル、教育にまでその影響が広がっています。
しかし、実は、ドイツがお手本にしている生活とは、日本の江戸時代の人々の生活だということをご存知の方はまだ少ないかもしれません。無駄が無く、粋なリサイクル生活は、私たちが忘れてしまったものなのかもしれません。でも改めて昔からの習慣を見直すと、そこには感心させられるような知恵がたくさんあります。
例えば「打ち水」
暑い日に道に水を撒くことで、水が蒸発する際、気化熱をとり、少し温度が下がるという効果を狙ったものです。小さい時は、みんなが当たり前に打ち水をしていた気がします。
今現在では、打ち水に関しては、良い点、悪い点が色々話題になりますが、やはり簡単に自分たちでもできる暑さ対策なのではないでしょうか。

良い点は、温度が1℃から多い時で3℃も下がること。見た目も涼しい。
悪い点としては、水の無駄使いになる恐れ、地面が濡れて滑りやすくなる、水が蒸発して余計に蒸す可能性があると言われています。
水の無駄使いに関しては、雨水、又は、使用済みの水を使うこと。他は、日中暑くなる前に水を撒くことで地面の温度が上がるのを少しでも遅らせることが良いのかもしれません。場所によっては打ち水も禁止と聞きますので、始める前にご確認を。
ですから、再利用水で日が上がる前に一度、夕方に一度がお勧めなのかもしれません。最近では、エスカレーターなどに軽いミスト(水蒸気)が出るようになっていて外でも涼めるような機械もあるようです。

もっと詳しく知りたい方は↓

打ち水大作戦
大江戸打ち水大作戦

投稿者:酒井美保子 at 12:00 PM | Comments (0) | TrackBack ()

2008年07月27日 12:00盲導犬と会ってきました 日本盲導犬協会 富士ハーネス

さて、いきなりクイズ!
引退犬 ニコニコ
富士ハーネスで老後を楽しく暮らす引退盲導犬 ニコニコ笑顔

Q1.日本で活躍する盲導犬の頭数は?

 1.1,000頭
 2.5,000頭
 3.10,000頭

Q2.盲導犬訓練を受けた犬たちが盲導犬になれる割合は?

 1.8割
 2.5割
 3.3割

Q3.盲導犬の一番大切なお仕事とは?

 1.道路の端を歩く
 2.障害物を回避する
 3.マテをする

Q4.盲導犬の平均寿命は?

 1.8歳
 2.12歳
 3.15歳

答えは続きを読むをクリック

続きを読む »

投稿者:原 由祐子 at 12:00 PM | Comments (0) | TrackBack ()

2008年07月23日 12:41百歳への挑戦 〜ミネラル農法〜

連休に日本綜合医学界の食養学院の上級過程スクーリングで群馬、福島へと農場見学へ行ってきました。
今回訪問した西会津町は、もともと「短命の町」と呼ばれる程平均寿命が低く、1985年では、福島県内90市町村中、男性は73.1歳(88位)、女性は80.0歳66位だったそうです。

「健康な体は健康な食べ物から、そして健康な食べ物はミネラルを含んだ健康な土壌から」という中嶋ミネラル農法を取り入れ、健康な町づくりに励んだ結果、2005年には、男性77.9歳(26位)、女性85.5歳(29位)まで改善されました。
西会津町では、今でも「百歳への挑戦」と題して産業、教育、環境のすべての分野で「健康」をテーマにした町づくりを進めておられるそうです。

今回訪問させていただいただいたのは、宇田川さんの畑です。
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お野菜をその場で切って味見させていただきましたが、美味しかったです。
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他にも取れた産直のミネラル野菜や民芸品など取り扱う交流物産館へも寄り、ランチをいただきました。体に優しい素材と味でした。
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町長さんと宇田川さんのお話も伺いました。
お話を伺って町全体が元気になり、医療費を抑えられることは、すべての面で有益だと改めて思いました。
私も病気だったときは、将来に対する不安、極度の疲労で動くのも億劫になり悲しい気持ちになりました。
今は、朝から晩まで出かけていても寝るのも気持ちよく、起きるのも清々しい(時には困難!?)気持ちでいられます。
これからも自分で人体実験をしながら、皆様のお役に立てるよう精進して参りたいです。

ミネラル農法については、次回説明いたします。

投稿者:酒井美保子 at 12:41 PM | Comments (0) | TrackBack ()

2008年07月16日 12:00緑提灯

緑提灯をご存知ですか。
赤は有名ですが、最近エコに興味がある人たちの間で話題になっているのが、
この緑提灯のあるお店です。

緑提灯を提げているお店は、カロリーベースで日本産食材の使用量が
50%以上です。
細かく言うと、星1つで50%以上、星5つなら90%以上が国産素材を使用していることになります。

食料の自給率、遠くからの運送のコスト、Co2排出量などを考えると、
このようなお店で飲み会などもエコ的生活と言えるかも知れません。

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投稿者:酒井美保子 at 12:00 PM | Comments (2) | TrackBack ()

2008年06月23日 12:00パンデミックとは・・・

パンデミックとは、世界規模の感染症のことです。
過去の100年の間に世界は3回ほど、パンデミックを経験しています。

一回目は、1918年 スペイン風邪(H1N1)。
当時の世界人口が12億といわれている中、2000万〜6000万にの人たちが、
感染し、亡くなりました。

二回目は、1957年 アジア風邪(H2N2)。
その感染者数は、100万人とも200万人とも言われています。
抗生物質が普及していたにもかかわらず、この人数です。

そして、三回目は、1968年 香港風邪(H3N2)。
被害者は、世界で約100万人、日本では2000人です。

インフルエンザウィルスには、A型、B型、C型とあり、
最も変異を繰り返し、感染力があるのがA型です。
今現在は、主に鳥から家畜へと伝染し、それが人間へと感染してきました。
ウィルスとは、細菌とは別で、自分だけでは生きることができず、
他の生物に入り込み、細胞の機能を借用して新たな子孫ウィルスを複製します。
一般的に、一度かかったインフルエンザに対しては、抗体が体内で作られるため
再度かかることはないとされていますが、実際は、ウィルスがものすごいスピードで
変化、突然変異し、結果として、新型ウィルスが出現してしまうのです。

上記の三つのパンデミックは、弱毒性でしたが、1997年香港で突如出現した
H5N1型ウィルスは強毒性で全身感染、多臓器不全を起こすといわれています。
(ちなみに弱毒性の場合は呼吸器、消化器に局所感染)

世界的に新たなパンデミックが起こることが懸念されていますが、
多くの研究家の見解は、鳥インフルエンザパンデミックは時間の問題と
され、国家レベルでの対策が各国でとられています。
日本でも、ワクチンの数が絶対的に少ないということで、数を増やすよう要望がでています。

WHOの警報フェーズは6段階の”3”ですが、
4に引き上げられた場合、国を閉鎖するところや、食物の輸出、輸入に大きな
打撃があることは簡単に想像できます。
自給率の39%の日本は食糧難になる可能性もでてくるわけです。

その対策としては、日本の田畑を守り、地産地消、免疫力を強めるための日ごろの食生活がかなり
重要になってきます。そして、もちろん「鼻呼吸も」です。
恐れる前に、まずはできることから始めることが大切だと思います。

投稿者:酒井美保子 at 12:00 PM | Comments (0) | TrackBack ()

2008年05月22日 12:5675歳以上の後期高齢者は1270万人で、総人口の9.9% 高齢社会白書

高齢化が急速に進んでいますが、昨年10月時点での人口を下にした「08年版高齢社会白書」が発表されました。

65歳以上の高齢者人口は過去最高の2746万人(前年比3%増)で、総人口に占める割合(高齢化率)は21.5%となり、5人に1人以上が65歳以上という状況です。

これを日本についで高齢化人口が多いイタリア、スイス、ドイツ、スウェーデンといった他の先進国と比較すると、それらの国々で20%を超えるのはいずれも5年先であり、日本がダントツに早く2割を超えたということになります。

そして、人口比率で65歳以上人口が10%を超えたのは日本は1985年であり,10%から20%に要した年数は22年でした。しかし、他の国々では10%から20%になるのにいずれも40年から60年以上を要していて、いかに日本が猛スピードで高齢化が進んできているかをあらためて認識させられます。

また、65歳以上とはいえ75歳程度まではまだまだお元気な方も大勢おられ、こちらの数字はさておくとして、後期高齢者という名がついた75歳以上の人口が1270万人となり、総人口の9.9%となり、今はもう10%を越えていることになります。

この数字の実態を浮き彫りにしているのが、今問題となっている後期高齢者向けの新保険制度への移行ということになるのでしょう。
このスピードは統計的には早くから想定することが可能であったはずですが、政治家や行政の短期的な視点でしか物事を見られないことによるその場しのぎの政策が、今回のような保険制度の混乱と不信を招いたものといえそうです。

高齢者の医療制度問題もありますが、もっと恐ろしい数字の事実として取り上げられるのは、労働力人口の問題です。
現在の労働人口6669万人から22年後の30年には5584万人まで減るという数字があります。さらには、実際には後期高齢者数が増加するために寝たきり老人と痴呆症をあわせて推定550万人の面倒を見る人口を減じるとさらに事態は深刻になることが容易に想定されます。
その他にも、膝関節痛で杖を持たないと歩けない人口も相当多くなるはずです。
こうなると、実質的には働ける人はもっともっと少なくなるという問題にいずれ直面することになります。
これでは、日本はもう成り立たなくなってしまいます。

医療費負担を抑えるためには、なんとしても「健脚社会」「健脳社会」の実現がまさに必要なのです。
そんなことからも、「健脚社会」を実現できるノルディックウォーキングの普及は大変意義があると考えています。

ロング

投稿者:長野 重美 at 12:56 PM | Comments (0) | TrackBack ()

2008年05月07日 12:00いい顔をして、挨拶をしましょう。

残酷な事件や、周囲の人を巻き込む命を粗末にする方法...
最近の日本は耳をふさぎたくなるような事件を頻繁に耳にします。

交通事故死は年間、5,700件ほどまで減りました。
自ら命を絶つのは約35,000人、一日に100人ほどという悲惨さです。
国は、今何をしなければ良いか分かっているのでしょうか。

今の日本はなにかどこかおかしい...
このままで良いわけがない...

と顔をしかめながら思っている人も多いと思います。

ただ、ニュースではそのようなネガティブな放送が占めるというのは
事実ですし、イイニュースや明るいイベントは実際にあっても
あまり放送されません。放送はインパクトが命なのです。

よって、余計にイガイガしたり暗い思いをすることが蔓延しているように
感じます。もっとハッピーになるニュースを沢山届けるべき。私も
放送に携わる人間として、これは取り組むべき課題だと思います。

耳をふさぎたくなるようなニュースを聞くと眉間にしわが寄り、
鏡で見ると自分もビックリな嫌な顔を、自然としてしまうのです。
カラダに変に力が入り、いつのまにか緊張してしまうのです。
いつも力が入っていてはシワも刻まれてしまいます

こういう経緯もあり、私はいつも「いい顔をしよう!」と心がけています。
いい顔をするのは簡単です。いい気分になればよいのです。

例えば先日、狭い道、向こうからワゴン車がやってきました。
歩行者が立ち止まって端に寄れば、車がやっと通れるような道幅です。

その前まで、沢山の歩行者がその道を堂々と歩くので、
ワゴン車はミミズの歩みのようにノロノロと進んでいました。

よける歩行者も「なんでこんな狭い道に車が通るんだよ!」
という空気を思いっきり出していましたっけ。

そこで、私は止まって「どうぞ。」と手で合図をしました。

私が止まることで後ろの歩行者も止まらざるをえない
状況になり、道が空きました。ワゴン車の運転手さんは
私の目を見て「ペコリ」とお辞儀をしてスーッと通って行きました。

まぁ、その時の爽快感と言ったら...

「あたし、いいことしたぁ〜♪」

これでにへらぁ〜っといい顔になるのです。人間て単純!
止まらされた?後ろの人たちも、ちょっとしたとの気持ちよさを
味わってくれていればなぁと期待しつつ。

ワゴン車の運転手さんも、今度逆の立場になったとき、
きっと道の端に寄って下さるでしょう。いいことは、お返ししたく
なるものなのです。嬉しい行為を、本来人間はやりたいのです

人間、人に喜んでもらってナンボですから。

知らない人同士が気軽に会釈を出来るのが日本の良いところ
でした。「こんにちは」という挨拶は「私は怪しくないですよ。」
という意味と同じです。

狭い日本、すれ違った人みんなに挨拶するような気持ちで
取り組めば、何か今の妙な嫌な雰囲気が変わると思います。

「こんにちは。」と笑顔で言われて、眉間にしわを寄せる人は
あまりいません。無愛想に言ってはいけませんよ(笑)。

いい顔で気持ちを込めて「こんにちは、いいお天気ですね。」
これで完璧。まずはご近所から始めてみましょう。

ご挨拶の後にお庭のガーデニングを「ステキですね。」と言うと
会話が止まらないことがありますが(笑)、それでいいのだと思います。

それが、いいのだと思います。

どうしても、イライラや落ち込みが取れない方は、江戸時代から続く
ZENの呼吸法で深い呼吸をして心を落ち着かせてみて下さい。
脳波がα波に変わり、楽になります。


6/22から自由が丘でお教室を始めます。
もうすぐ詳細をupしますので、
下記「体内対話〜ZEN呼吸法」websiteをご覧下さいませ。
http://www.zenkokyu.com/

一日100人ほどの苦しい思いをされている方々が、
誰かにいい顔で挨拶をされていれば...

何かを変えられるかもしれません。

080504.jpg

椎名由紀
http://www.yukicna.jp
http://ameblo.jp/tainai-taiwa/

投稿者:椎名 由紀 at 12:00 PM | Comments (0) | TrackBack ()

2008年04月20日 12:00ブログでドクターストップ? 執筆のプレッシャーと誹謗・中傷コメントはアンチエイジングの敵

いつでもどこでも楽しい情報、必要な情報を身近に手に入れることができるような時代ですが、みなさま、日々の情報収集はどんなメディアにたよっていますか?テレビ、新聞、ウェブ・・。と多様化していますが、ブログをその情報収集源としている人はどれぐらいいるでしょうか。情報化の時代、ブログ情報を重視する人が増えれば増えるほどこんなことも起こるわけですね。。ちょっとこわいような・・。


blogstress.jpg
米国で著名ブロガー死亡相次ぐ 日本でも「ドクターストップ」発生
スクープするために「劣悪な24時間競争」強いられる


日本ではまだ少ないですが、アメリカではブログを執筆することで生計を立てている人達もたくさんいるようです。とくに、新聞社のウェブサイトですらスクープするのに時間がかかってしまうニュースでも、我先にと取材、執筆、ウェブにUPしてしまうというのですから競争も熾烈です。

ブログに訪問してくれる閲覧者数が増えれば増えるほどそのプレッシャーは増し、夜も眠れなくなってしまうほどの症状になってしまう場合もあるようです。


また、コメント欄にも誹謗・中傷などの辛らつな言葉が見ず知らずの読者から投稿されてしまう場合も多いようです。こんな意見なんて気にしないわ!!って思っていてもストレスになることは間違いないようです。
SNS(ソーシャルネットワーキングサービス)など、他の人々とのコミュニケーションツールを利用してのウェブでの書き込みには大いに配慮すべき点があるとおもいます。特に特定の人物や物事を十分な根拠もなく批判することは問題行為です。
情報の確かさや有用性、そして信頼性をあげることはこれからの私たちの社会を健全に守っていくための大事なモラルですね。

ブログでストレスをためている人達は往々にして、たくさんの情報を自分の時間とお金をかけてまじめに集めている人たちです。閲覧することで知りえた情報にたいして感謝して、誹謗・中傷などの配慮のないコメントや勝手なコピー+ペースト行為なども控えたいものです。

・・・とまた、、えらそうなことを。。自分に対する戒めとして、大事にしたいウェブ上の思いやりですね。皆さんも、ブログの書きすぎwやコメントへの誹謗中傷などにはご注意を!


★リンク
J-CASTニュース
http://news.nifty.com/cs/technology/techalldetail/jcast-18844/1.htm
池田信夫さんブログ(ドクターストップがかかったブロガーのひとり)
http://blog.goo.ne.jp/ikedanobuo


投稿者:原 由祐子 at 12:00 PM | Comments (0) | TrackBack ()

2008年03月18日 12:00米飯食と花作りで不登校・校内暴力ゼロへ

子供の犯罪、いじめ、不登校、暴力など、日々犯罪の低年齢化を
感じることがありませんか。

今日ご紹介するのは、それらに学校が取り組み、成功した具体例です。
ダリア.jpg

長野県旧真田町(現上田市)で、その対策を実行されたのは、当時の教育委員会、
教育委員長、大塚貢氏。

大塚氏は、さまざまな問題に疑問を持ち、
熱心に原因を追及されました。

例えば、いつも親からコンビニのお弁当を持たされて通う子の中に
問題を起こす子が多いこと。
犯罪が起きた学校を何度も訪ね、共通点を探した結果、
枯れたプランターがそのままであったりと、
どの校舎も潤いのない殺風景な環境であったことなど。

それらを通して、正しい食生活が子供の心を安定させ、
花作りが子供の心を育てるのを実感されたそうです。

そして、実際に現場改革を行いました。
しかし、最初からうまく行ったわけではなく、周囲からの抵抗もかなり
あったようです。
パン食の方が、ご飯食より準備や後片付けが簡単。
子供の好きな、パン、麺類を出すべきなど。
周りも便利な方へ、好むものだけを・・・、とういう風潮があったようです。

ところが、さまざまな経験から、大塚氏は完全米飯食
推進、素材もなるべく地元、国産のものを取り入れた結果、
子供たちの非行ゼロ学力アップへと
繋がりました。

さらに、生徒たちに土作りから指導し、花を種から植え、育てさせたところ、
植物を丁寧に扱うこと、世話をすることなどを学び、
虫などを取る細かい作業や休日の水やりなどにも
率先してやる生徒がでてきたそうです。

その取り組みは、話題になりジャーナリストの櫻井よしこさんも何度も
取り上げ、伝えてくださいました。

周囲との対立は想像がつかない部分もありますが、
子供の将来を思い、志を高く、強く持ち続け、行動されてきた姿には、
本当に脱帽でした。

その大塚氏がおっしゃるには、
教育の立て直しには、三つの柱が必要だということでした。
・心の教育
・体の成育
・授業の充実

授業の充実策に対しては、模擬クラスを行い、年齢、経験に関わらず、
徹底して、改善をみんなで指摘し合ったとのことでした。
中には数十年クラスをされていた先生方にも、厳しい指摘
受けられたとか。
そんな中、先生たちの意識も変わり、授業内容も向上し、
実際、生徒たちの反応も変わったそうです。

大塚氏の話を伺いながら、家族、学校何れかの問題ではなく、
お互いが、自分の責任において担っている部分を
しっかり努め改善協力する時に、自然に子供たちの成長へと
繋がるのだと感じました。

確かに、食べたもので自分の体ができていることを考えれば、
精神的に肉体的に何か問題が生じた場合、まず食を変えてみることは
かなり理にかなっていると思います。
そして、植物を育てることで、丁寧に扱ったり、
忍耐した結果が素敵なものになること体感していれば、
問題に対してもそのような心で行うことができるように
なるのだと思います。


投稿者:酒井美保子 at 12:00 PM | Comments (0) | TrackBack ()

2008年03月16日 09:45「世界がもし百人の村だったら」

皆さんも既に御存知かもしれません。

現在の人類統計比率をきちんと盛り込んで、
全世界を100人の村に縮小表現すると・・・。

「動画で見る百人の村」

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投稿者:酒井美保子 at 9:45 AM | Comments (0) | TrackBack ()

2008年02月21日 12:00「キレイ社会」への警鐘 (その1 抗菌グッズの多用は弊害)

日本人はもともと清潔好きの国民と言われています。

売り場を見渡すと、台所用品や風呂用品などの実用品から、下着、靴下などの衣料品、そして学習机、
ボールペン、車の内装など、実に多くの商品が「キレイ」や「消臭」、そして「抗菌」と書かれた商品が売られるようになってきています。

どうもすべてが「キレイ」でないと排斥されるような傾向にありますね。
若い人の前でちょっと油断をしていると「この人フケツ!」って言われないかと心配してしまったりしてしまいます。

そして、外に出て何かにちょっとでも触れると、いてもたってもいれなくなり、徹底的に消毒しないと気が休まらないような極端な潔癖症になる、いわゆる「不潔恐怖症」という症状がつくような人口は、この5年ほどで1.5倍に増加しているそうです。

国立医薬品食品衛生研究所副所長で薬学博士の三瀬勝利氏によると 「抗菌」商品多用することについて以下のように警鐘しています。

「抗菌をうたった製品のうち、文具や家具、食器などは害あって益なし
逆に薬剤の効かない耐性菌を増やしてしまうことになる。。
つまり、耐性を持つ菌が必ず現れ、菌は互いに接合してプラスミドと呼ばれる細胞質遺伝子を受け渡すので、瞬く間に耐性のプラスミドが広がってしまう。
抗菌製品の過度の普及は今後、医療現場を混乱させることをと危ぐしています」
(北海道新聞サイト記事より)

特に、「抗菌」という言葉には明確な定義や基準がないために、メーカーの売り文句に消費者は間違った解釈をしていて、ばい菌を完全に消滅させるものだと受け止めてしまいがちになります。

でも、実際には例えば手洗いの時に殺菌効果をうたった洗剤を使うと、表面にある菌は流れますが、か
えって皮膚線に埋もれて細菌類が表面に出てきてしまい、かえって洗った後の手は菌でまみれている
ことにもなりかねないと指摘する専門家もいるほどです。

また、人間の皮膚の表面には悪質な微生物やアレルゲンから身を守る「皮膚常在菌」が存在し、洗い過ぎると、この菌がなくなってドライスキン(乾燥肌)となり、アレルギーなどにかかりやすくなるといいます。

「抗菌マーク」に振り回されないようにしてください。

ロング

投稿者:長野 重美 at 12:00 PM | Comments (0) | TrackBack ()

2008年02月08日 12:00肉食と地球温暖化

地球温暖化大幅改善のためには、牛肉を食べる量を半分にするだけで大きな効果があるとの興味ある内容の記事がNBonlineにありました。

地球温暖化と石油高騰から世界、特に米国ではバイオ燃料を車に使おうという動きが活発ですが、一方ではバイオ燃料としてのエタノールの原料にトウモロコシを使うために、トウモロコシの商品相場が急騰していてわれわれにもじわじわとその影響が出てきています。(トウモロコシ価格はこの1年で2倍近く高騰)

全世界のトウモロコシ生産量は6億〜7億トンで、その大部分が飼料に使われることから、このトウモロ
コシの高騰で一番被害を受けるのは、飼料の大部分をトウモロコシで占める家畜産業ということになりますので、肉類もすでに値上げされているはずです。

特に牛は体重を1キログラム増やすのに約10〜11キログラムの飼料を必要とし、その飼料効率は10%という指標があります。(豚の場合の飼料効率は25〜33%、ブロイラーは46%で、牛を太らせるには大量の飼料を与える必要がある)

この牛の飼料効率指標を前提にすると、世界の13億頭から取れる食用牛肉生産量は6千万トン.弱であり、この量を半分に減らせばトウモロコシ飼料も3億トン浮くという論理になるそうです。

この分をバイオエタノールにまわせば、二酸化炭素排出量が1.3億トン減ることになり、京都議定書のCo2削減目標6億トンの4分の1の削減効果になるという計算になります。

さらに、牛1頭は年に100キログラムのゲップやフンからメタンを出すそうですが 全部で1.3億トンのメタンを出しているという計算になり、それを二酸化炭素に換算すると26億トン分になるという途方もない数字になるそうです。
これが半減すると13億トン分の削減ということになり、これなら各国が必死に取り組んでいる削減目標を十分達成可能になりそうです。

しかし、実際にはこんなことは牛肉中心食の欧米人はいうに及ばず、焼肉大好き人口が増えている日本人も賛同しないでしょうし、また乳牛をどうするかなどという問題もでてきてもちろん実現は難しいでしょう。

この際少なくとも健康のためにはできるだけ肉食摂取を控えるようにするだけでなく、肉食、特に牛肉をできるだけ食べないようにするのは、地球温暖化にも貢献しているのだということは頭にいれておくべきかもしれません。

それにしても肉食をしない菜食主義者や、昔から肉牛を食べないヒンズー教徒は偉いですね。

ロング

投稿者:長野 重美 at 12:00 PM | Comments (0) | TrackBack ()

2008年01月15日 12:00卵アレルギーの人でも食べられる卵を高校生が開発!

1月12日産業新聞に下記の記事が載っていました。

"兵庫県立播磨農業高校(加西市)の生徒らが開発した鶏卵が
「卵アレルギーの人でも食べられる」と人気を集めている。
その名も「ハリマ夢たまご」。エサを工夫し、
アレルギー症状を緩和させる成分を多く含ませた。
口コミで評判が広がり、昨年末から阪神百貨店(大阪市北区)でも発売された。

開発内容としては、「健康によい」とされるさまざまな食材を
エサに混ぜ与えてみたとことシソや魚粉を混ぜたエサ
食べたニワトリが生んだ卵には、アレルギー抑制効果があるとされる
不飽和脂肪酸「α−リノレン酸」の含有量が通常の約倍含まれていたこと。
その他、生活習慣病予防の効果が注目される
ドコサヘキサエン酸(DHA)やエイコサペンタエン酸(EPA)
豊富に含まれていることも判明されました。

鶏はストレスを貯めないよう「平飼い」だったそうです。

試験販売をしたところ人気が高まり、評判を聞きつけた阪神百貨店が出荷を依頼。
先月上旬から週120個ペースで出荷を始めたところ、すぐに売り切れるなど
大盛況の様子。

卵アレルギーの子供たちがとても増えている中、
ありがたい食品開発かもしれません。
しかも、それを高校生たちが開発してきたところに、
うれしさが増す思いで記事を読んでいました☆

投稿者:酒井美保子 at 12:00 PM | Comments (0) | TrackBack ()

2007年12月17日 11:50インフルエンザ情報サービス

インフルエンザが流行っていると聞きます。
実際、私の周りでは誰もかかっていないようですが、
予防のためか、マスクをされた方は、移動中によく見かけます。

風邪なのか、インフルエンザなのか分からないのがちょっと大変ですよね。

中外製薬の発信しているインフルエンザ情報サービス

インフルエンザ流行レベルマップなどもあり、結構情報盛り沢山です。
今日は、北海道に警報が出ていました。

予防接種も必要なのかもしれませんが、
やはり、食事に気をつけ、ビタミンC(イモ類、青菜)をしっかり取り、
寝起きには、まず、うがいをするのは、心がけだけでできますので
良いと思います。

余談・・・

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投稿者:酒井美保子 at 11:50 AM | Comments (0) | TrackBack ()

2007年12月16日 16:43「宙に浮いた」年金記録5000万件

持ち主の分からない5000万件の年金記録の照合を来年3月までに終えるとしたこれまでの政府答弁から、「公約」の実現が事実上困難だとするニュース。そして、それに関する首相答弁、大臣答弁を聞くとあきれるばかりです。

日本人の名前をコンピューターに入力する時には漢字の読み方や、漢字表現には悩まされます。このため、例えば同じ銀行にある複数の口座情報を一元化する場合でも「名寄せ」作業は実に難しい問題があることは、ITをやっていた人間にはよくわかっていることですが、5千万件の元になる8億(その中には名前さえ入っていないものが存在するとか)もの膨大な各種年金記録資料を半年やそこらで一気に解決できないことは容易に想像できるものでした。

そんなことからこれまでの政府答弁には大きな疑問を持っていたため、今回のニュースは出るべき答え
が出てきたなという感じです。

この実態内容をよく見ると、これまで1975万件が「名寄せ」作業では持ち主の特定が困難であることが
社保庁の推計で明らかになったとのことですが、そのうち社保庁による入力ミスなどが原因の945万件は、原本の紙台帳との突き合わせ作業などを行っても、持ち主が特定できない可能性があるとしてい
ます。
このうち、すでに年金を受給している人の記録は300万件(約250万人分)ですが、現役世代である年金加入者の記録は800万件あります。その中受給者のうち少なくとも250万人が、本来受給できる額よりも少ない年金しか受け取れていない可能性があるとのことが調査の結果明らかになっています。(YOMIURI ONLINEより)

社保庁は今月17日から、1100万件の記録について、本人への記録確認を求める「ねんきん特別便」
を発送する予定ですが、これに該当しない方でも、このようなあまりにもずさんで無責任極まりない年金
の実態から一度ご自分で社会保険事務所に行かれて自分の年金記録を確認することが必要だと思われます。
結婚で姓が変わった方、勤務先を何度も変えた方、漢字氏名が一般には難しい方などは、特に要注意です。

ロング

投稿者:長野 重美 at 4:43 PM | Comments (0) | TrackBack ()

2007年12月02日 10:51リビングフード飽食日本に上陸 !?

11月30日(金)の日経流通新聞(日経MJ)に
リビングフードが取り上げられていました。

内容は、リビングフードとはどのようなものなのか。
体験者の声、お教室の紹介、お店の紹介でした。

記事の中でマクロビオティクやローフードを研究されているという
同志社大学アンチエイジングリサーチセンター、米井教授は、
現代に不足する栄養素が取れるので健康促進には良いのではないか、
生で食べることのできる果物、野菜、ナッツ、魚などは、食物繊維、ビタミン、
抗酸化物質があり日本人の食生活にも適していると思う、と話される反面
ただ酵素に関しては論理が飛躍しているかもしれないともコメントされていました。

リビングフード協会でも、基本的には植物系の食物に特化していること、
どの食材でも生で食べるのではなく、注意が必要なことを述べていました。

全く同感です。

生食(リビングフード)について知識が増えるほど、人によって反応の
違いがかなりあること、取り方の内容、時期によっては気をつけるべきこと
など学びました。

それでも、実体験の方の話、自分の経験を思い出すとやはり
お薦めはしたくなります。

まずは、情報集めからかもしれません。
 

リビングフードとは・・・

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投稿者:酒井美保子 at 10:51 AM | Comments (0) | TrackBack ()

2007年11月28日 12:10食品開発展 今注目の分野は?

食品開発展2007年に行ってきました。
こちらの展示会はどちらかと言うと専門職向けで、技術や計測、環境対策、高機能食品などの
展示ブースが多くありました。
その他には、海外からの出店、
オーガニック、メタボ対策、アンチエイジングパビリオンも設置されていました。
やはり、その分野に注目が集まっているのですね。
食品開発 organic.jpg 食品開発 メタボリック.jpg
食品開発 アンチエージング.jpg

特に気になったのが、発酵食品スパイス緑茶でした。
残念ながら写真は撮ることができませんでしたが、
その商品を扱ったブースがいくつも出ていました。

どれも特徴としては、体の外からと言うより、内側から綺麗にしていくことが
大切だと訴えていました。


投稿者:酒井美保子 at 12:10 PM | Comments (0) | TrackBack ()

2007年11月13日 12:00米国の大規模火災と日本の食への影響

カリフォルニア州の大火災では東京都と同じくらいの面積が消失するほどの大規模なものだが、これほど大きなものになったのも温暖化現象が要因だそうです。

ここ数年米国では、干ばつと豪雨の年が繰り返され、そのために森林が大成長した後に、翌年それが枯れてきてちょっとした火種が大火災になる異常状態が続いています。
この調子が続けば、カリフォルニア州全体が砂漠化すると警告を発している学者もいます。
異常気象は森林火災とともに一方ではジョージア州などは渇水が大問題になるなどの原因ともなり、水資源問題が今後農業に与える影響などが懸念されているとのこと。
これは米国の問題とはいえ、とうもろこしや大豆など米国からの輸入に大きく依存する日本の食事情にも大きな影響がでそうです。

こんな中で、大規模火災など世界的な森林破壊を監視する熱帯林モニタリングシステムを開発し、それに伴う資金供与をするという記事がありました。(毎日新聞)

環境省の発表では、途上国の森林保全努力を資金的に支援する世界銀行の「森林炭素パートナーシップ基金」が12月に発足するにの伴い、日本の技術的貢献策として実施するもので、破壊を防いだ面積に応じて資金供与する計画となるものです。
破壊を防いだ面積に応じて資金供与する計画で、国際的な温室効果ガスの排出量取引制度のスキームに連携するものです。

国連食糧農業機関(FAO)によると、世界の森林面積は00〜05年の平均で、毎年日本の面積の約20%に当たる7万3170平方キロが減少しているとのことで、南極の氷が急速に溶け出してきているというニュースとともに、地球温暖化はもはやまったなしの状態といったところです。

ロング

投稿者:長野 重美 at 12:00 PM | Comments (0) | TrackBack ()

2007年10月24日 12:00アル・ゴア氏のノーベル平和賞受賞

これは2006年3月の「アンチエイジング・サロン」開始以来1,400件目の記事です。

ゴアと国連の「気候変動に関する政府間パネル(IPCC、事務局・ジュネーブ)」へのノーベル平和賞受賞が発表されましたが、これは今後の地球温暖化への各国の取り組みに拍車をかけるものとして、また、昔からのゴア信奉者の私には久しぶりの嬉しいニュースでした。

今回の受賞に際して、政治ショーにノーベル賞が影響されたとか、ゴアの説には科学的根拠がないなど、とかくの異論もある中ですが、こんな声はさておき世界の注目と関心を集めるだけでも価値のあるものだと思います。

環境分野では既に受賞者が1人いるそうですが、温暖化問題への取り組みで同賞が贈られるのは初めてだとのことで、全世界から推薦された181団体や人物の中から選ばれたというもの。

ゴア氏の活動はこの2月に来日した折に当サロンの、ゴア元副大統領の挑戦と映画「不都合な真実」でもご紹介しましたが、この映画による影響力をはじめ、1960年代後半から温暖化問題に取り組んできた実績や、1997年に採択された京都議定書でも「米国がリーダーシップを発揮すべき分野だ」として、積極的な活動をしてきたことなど、さまざまな実績がその受賞理由でした。

そして、googleやアップル社の顧問でもあり、シリコンバレーやITにも関係が深い氏は、「ちょうど情報技術が世界を変えたように、このシリコンバレーのクリーン技術や環境保全技術があれば・・・皆さんが人類の進路を決め、人類の未来を救えるのだ」として、関係する研究と技術開発にシリコンバレーのベンチャー企業が貢献するようにとのメッセージを送ってもいます。

ちなみに、地球温暖化とアンチエイジングの関係は、例としてあげると、乱獲による魚の絶滅、二酸化炭素濃度の上昇によるオゾン層の破壊、溢れるごみ置き場による環境破壊に端を発する水、土壌、空の汚染など、人類の健康に直接、間接的な影響を与える点で極めて大きいものがあることもあり、地球温暖化の影響はアンチエイジングを考える上でも大きなものがあるといえます。

ロング


投稿者:長野 重美 at 12:00 PM | Comments (0) | TrackBack ()

2007年10月19日 12:04ウォーキング大国イギリスのフットパス

NHKラジオ深夜便でイギリスのウォーキングの話を聞きました。イギリス人ジャーナリスト、マイケル・プラストウさんの語る「歩くことは人生の楽しみ」です。

そもそもイギリスには「歩く権利(The right of way)―道があるところは歩いて良い(1932年)」という法律があって、公有地でも私有地でも道があるところは自由に歩いていいらしいのです。自由に歩いていい道「フットパス」は国中に延べ22万kmも網の目のように張り巡らされていて、多くの人がウォーキングを楽しんでいるそうです。マイケルさんも、テムズ川の近くや農道など自然を感じながら歩く楽しみを語っていました。

マイケルさんによるとイギリスは海岸線のウォーキングがすばらしいのだとか。日本は海岸線に沿って車がビュンビュン走る舗装された主幹道路があるために、ウォーキングを楽しむ道になっていないのが残念だということでした。

★ラジオ深夜便 ないとエッセー 「歩くことは人生の楽しみ」

調べてみると、イギリスには我が家を訪問してくれた友人を近くのフットパスに案内する、というおもてなしの仕方もあったりするそうですよ。

最近は日本でもこのフットパスの取り組みをしているところがあります。

◇最上川にフットパスをつくろう

◇北海道内フットパス案内

◇多摩丘陵フットパス

(参考)
イギリスのフットパス報告(ウォーキングSNS)

国中がウォーキングコース(英国式幸福論)

投稿者:八乙女まき at 12:04 PM | Comments (0) | TrackBack ()

2007年10月19日 12:04ウォーキング大国イギリスのフットパス

NHKラジオ深夜便でイギリスのウォーキングの話を聞きました。イギリス人ジャーナリスト、マイケル・プラストウさんの語る「歩くことは人生の楽しみ」です。

そもそもイギリスには「歩く権利(The right of way)―道があるところは歩いて良い(1932年)」という法律があって、公有地でも私有地でも道があるところは自由に歩いていいらしいのです。自由に歩いていい道「フットパス」は国中に延べ22万kmも網の目のように張り巡らされていて、多くの人がウォーキングを楽しんでいるそうです。マイケルさんも、テムズ川の近くや農道など自然を感じながら歩く楽しみを語っていました。

マイケルさんによるとイギリスは海岸線のウォーキングがすばらしいのだとか。日本は海岸線に沿って車がビュンビュン走る舗装された主幹道路があるために、ウォーキングを楽しむ道になっていないのが残念だということでした。

★ラジオ深夜便 ないとエッセー 「歩くことは人生の楽しみ」

調べてみると、イギリスには我が家を訪問してくれた友人を近くのフットパスに案内する、というおもてなしの仕方もあったりするそうですよ。

最近は日本でもこのフットパスの取り組みをしているところがあります。

◇最上川にフットパスをつくろう

◇北海道内フットパス案内

◇多摩丘陵フットパス

(参考)
イギリスのフットパス報告(ウォーキングSNS)

国中がウォーキングコース(英国式幸福論)

投稿者:八乙女まき at 12:04 PM | Comments (0) | TrackBack ()

2007年10月11日 12:00不眠先進国への懸念

アンチエイジングにとっては快眠が必要であり、睡眠時間は7時間がもっともよいそうです。
しかし、日本人の2割以上が睡眠不足に悩んでいるとの厚労省の調査結果があります。

現代社会はいろいろやることが増えて、大人だけでなく子供も含めて誰もが多忙なため睡眠時間が少なくなったり、また一方では職場環境の悪化や夜型生活からくるストレスなどから快眠できないなど、さまざまな不眠への要因をもった社会だといえるかもしれません。

睡眠不足は、集中力・記憶力・思考力が低下し、さらに気分や情動が不安定に陥ることなどの問題が生じ、それらが続くとさらにストレスから自律神経にも悪影響が伴い、さらに安眠できない=睡眠不足という悪循環に陥ることにもなります。
また、不眠や睡眠不足が肥満の要因となっていることなどもあり、当サロンでは快眠には・・・長引く不眠の悩み解消のための専門療法などで不眠対策についてはすでに何度かとりあげました。

随分前に読んだ記事では睡眠不足が日本全体の経済に及ぼす損失は、金額に換算すると何千億円にものぼるとのどこかの大学の試算がありました。

経済的な問題もさることながら、睡眠不足の悪循環に陥った人の精神的な苦痛は大変なもので、日本同様国民の2割以上が不眠だとされる「不眠先進国といわれる米国」では、不眠に悩む人口の急増状態が問題になっているそうです。
米国では、ストレスや不眠を専門にする専門医がこの数年間で大幅に増加(約3500人)し、またこの5年間で不眠を専門に扱うクリニックの数が倍増(現在約1200施設が存在)するなどで、専門医にかかる人口も急増しているようです。(ニューズウイーク誌による)
このような状況から専門医による対応だけではなく、その他にさまざまなセラピーや関連商品などが登場し、まさに快眠ビジネスは1大トレンドとなっているそうです。

ちなみに、日本では日本睡眠学会に認定された専門医がいる専門機関は全国にわずか58ヶ所しかないというお粗末な状況だそうで、国民の2割もいる睡眠不足で悩んでいるという現状は、現在職場で大きな問題になっているストレスを抱えている社員の急増が企業環境には大きな問題になっていることに続き、今後不眠が大きな社会問題ともなってくることが懸念されます。

いろいろな対策方法がありますが、快眠できなくて困っている方には、できるだけ運動で体を疲れさせて、ぐっすりと早く寝るようにするのがよいかもしれません。
特に、ノルディックウォーキングでもすれば気持ちもよくなり、快眠を得られるはずですよ。
ロング

投稿者:長野 重美 at 12:00 PM | Comments (0) | TrackBack ()

2007年10月06日 09:45メタボケータイ 発売されたら買う?

10月2日より幕張メッセで開催されているデジタル家電関連の展示会「CEATEC JAPAN 2007」で、注目のケータイをご紹介します。

その名も「ウェルネス携帯電話」

i-Podで音楽を聴きながらジョギング、ウォーキングなどを楽しんでいらっしゃる方など、携帯端末(MP3ミュージックプレイヤー、携帯電話)を持ち歩きながらアンチエイジングをするのって楽しいですよね。
三菱電機とDocomoが開発しているケータイの機能は・・

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投稿者:原 由祐子 at 9:45 AM | Comments (0) | TrackBack ()

2007年10月02日 12:00上半期のヒット商品 「健康」関連が中心に 電通発表

電通が隔月で行う消費実感調査の一環として8月に実施したアンケート調査の結果の発表では、消費者の健康指向のますますの強まりがヒット商品になっていることを示しています。

第1位は薄型テレビ、2位の新型家庭用ゲーム機(Willなど)に次いで、3位にはDVDのセールスが100万セットを突破するなど、大ヒット商品となった「ビリーズブートキャンプ」が入っています。

続いて4位には、乗馬型健康器具、そして10位には脳トレ等ゲームソフトと、健康関連がトップ10の中で3つも入っていますが、中でも「ビリーズブートキャンプ」が固有の商品名として単独で登場しているのが目につきます。

また、9位には樹脂製サンダルが入ってますが、オリジナルのものはNYやLAでホットな履物になった「クロックス(Crocs)」というアウトドア、スポーツ靴の開発・製造を行っている会社で開発された新しいサンダル類。
これはクロスライト材という特殊素材が使われていることで、非常に軽く(168g)、体温によって柔らかくなるため履きやすく、またサポート力があり、脚の疲労度が大幅に軽減され、また蒸れにくく、通気性にも優れ、抗菌性・防臭性も持っているとのことで、ある意味ではこれも健康関連商品の一つかもしれません。手入れも簡単で、水洗いして拭くだけでいいという多様な機能性からヒットしたもので、たちまちのうちに日本にも入ってきたようです。
確かに、履いてみるとその機能性の良さが直ぐにわかり、いつまでも履いていたくなる優れものです。
でも、偽者(似たようなもの?)が横行しているようなので注意が必要です。

ちなみに、「ビリーズブートキャンプ」乗馬型の健康器具や、脳の活性化をうたい文句にした脳トレなどのゲームソフトを含めると、「健康・美容関連商品」が1位になるとの電通のコメントがありました。

ロング

投稿者:長野 重美 at 12:00 PM | Comments (0) | TrackBack ()

2007年09月27日 13:27暮らし「不安」、過去最高7割 内閣府世論調査

安倍首相の突然の辞任劇の後、いよいよ福田政権発足となりました。
福田新総理大臣には具体的な政策論がないと言われていますが、就任にあたっての言葉の中で
「老人にも安心して暮らせる社会の実現」というのがありました。

今度の内閣府による世論調査の結果では、国民の多くは「暮らしに不安」が7割とあり、年金問題をはじめ、弱者への格差問題、そして高齢化に伴う医療費負担増など、まさに国民の生活と健康に直結する多くの不安要素がいっぱいだというのが如実に示されています。

果たしてそれらの身近にある将来への不安をどれだけ解消してもらえるのかが、新政権への大きな関心事でもあると思います。来週からの国会での討論に注目したいところです。

なお、今回の世論調査は今年7月に全国の成人1万人を対象に面接方式で行い、回答率は60.9%だったそうです。

ロング

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投稿者:長野 重美 at 1:27 PM | Comments (0) | TrackBack ()

2007年09月26日 11:48学会と派閥は同じ?!

アンチエイジングの学会があるのをご存知ですか?日本抗加齢医学会がそれです。
一般の人にとって抗加齢という言葉は聞き慣れないでしょう。アンチエイジングをそのまま訳すと確かに「抗加齢」となります。つまり<加齢に抗(あらが)う>ということですね。ちょっとギョッとします。私だったら「はつらつ加齢学会」とか「ときめき加齢学会」とでも言いたいところですが、学問研究の組織名としては軽すぎるかもしれません。

アンチエイジングに関係する学会はほかにもまだあります。
日本予防医学リスクマネージメント学会
日本未病システム学会
日本統合医療学会
日本美容抗加齢医学会
・・・・
ほんとうにたくさんあります。
いったい学会をつくる意味とは何なんでしょう?
NPO法人アンチエイジングネットワーク理事長で、抗加齢医学会のメンバーでもある塩谷信幸さんは、学会の意味として3つあげています。「学問の場であることは確かだが、三分の一が研究発表、三分の一が政治そして残りの三分の一が今のような息抜き」だということです。
「政治というのは誰を次の会長にするとか、役員の選挙の票の取引とか、大学間の人事交流の裏交渉とか、ミニ永田町というか政治の世界そのものである。息抜きという中には、昔の仕事仲間と旧交を温めたり、初めての土地なら観光も楽しんだりということが含まれる。
三番目の要素のウエイトが大きいのがいわゆる国際学会と呼ばれるもので、まあ学問に名を借りたお祭りが多い。」(塩谷さん)
なんだか自民党の派閥と似ているような気もしてきますが、もちろん、学会の方が自民党の派閥より圧倒的に「研究グループ」であることは確かだと言えましょう。
(注:福田首相は、派閥の談合の復活では?と問われて、派閥ではなく、政策研究グループと言ってほしいと答えています。)

投稿者:めんじょうさとし at 11:48 AM | Comments (0) | TrackBack ()

2007年09月14日 15:20buy RED! アフリカHIV基金プロジェクト (PRODUCT)RED

アフリカのエイズを救おうと立ち上がった基金プログラム (PRODUCT)RED って知っていますか?皆さん以下のお店に行ったら、(PRODUCT)REDの商品、つまり収益のいくらかがアフリカのエイズ救済のために使われるものを買ってみませんか?

価格は通常のものと同じです。
また、原材料にアフリカのものを使用しているものもあるそうです(GAPのT−shirt)。


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投稿者:原 由祐子 at 3:20 PM | Comments (0) | TrackBack ()

2007年09月07日 12:10緑のカーテン事業

何度でも言いますが、今年の夏は暑かった。最高気温を記録した多治見のみなさまお元気ですか。

打ち水、よしず、かき氷、風鈴・・・いろいろな暑さ対策がありますが、ニューフェースは「緑のカーテン」です。

窓をツル性の植物(ヘチマ、きゅうり、ゴーヤ、ぶどう、朝顔など)で覆い、外からの熱を遮断するのです。緑のカーテンには日光を遮断する効果や、葉っぱが出す水分で空気中の熱を奪う効果もあります。窓いっぱいの緑は目にも涼しく、ゴーヤやキュウリなどは食べる楽しみもありますね。この緑のカーテン事業は東京の板橋区が先進地。板橋区役所のサイトにはくわしい情報が紹介されています。

緑のカーテンをつくってみませんか?(板橋区 資源環境部 環境保全課)

緑のカーテンは春から準備しないと間に合いません。どんな植物を植えるか早めに考えて種を入手。来年の夏は緑のカーテンでクーラーいらずですね。

【参考】緑のカーテン(板橋区 資源環境部 環境保全課)

投稿者:八乙女まき at 12:10 PM | Comments (0) | TrackBack ()

2007年09月05日 12:10展覧会二つ

今年の夏はあまりにも暑すぎて頭の中は「暑い!!」でいっぱい。他の事に気が回りませんでしたが、ようやく涼しくなって他の事も考えられるようになりました。

さて、秋と言えば芸術ですね。こんな記事をみつけました。

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投稿者:八乙女まき at 12:10 PM | Comments (0) | TrackBack ()

2007年08月25日 11:05夕張でメタボ克服ツアー 地域振興と財政債権策アイデア

財政再建中の北海道夕張市は、財政再建団体の手によりあの手この手で財政債権問題に取り組んでいるようですが、あちこちから各種のアイデアも募っていて時々話題となっています。
その一つに、「ヘルスツーリズム」の拠点づくり企画があるそうです。

一昨年からは産学官の連携で北海道上士幌町での「花粉症疎開ツアー」を主催し、成功するなどで話題を呼んだことがありますが、今度は2000万人というメタボリックシンドロームの潜在者を対象にした「メタボ克服ツアー」を企画しているようです。

この企画にあたっては、花粉症疎開ツアーの成功という・・・

話題性を生かし、食事や温泉を活用した転地療法スタイルをうたい文句にして顧客を呼び込もうとしているそうです。
温泉や緑豊かな環境と「破綻(はたん)した財政をスリム化すべく努力している夕張の地域振興への協力」も、その訴求ポイントにしているとのことです。

具体的には、朝日新聞によると「メタボビートツアーin夕張」と名付け、夕張の市立診療所で予防医学に取り組む医師や、食物栄養学教える講師らも協力しているとのこと。
手始めに10月8日から2泊3日で、専門家の講義、温泉浴や食育の指導、地元野菜を利用した低カロリー料理やヨガの教室、収穫体験などを組み合わせた試験ツアーを実施し、来春から参加者の本格的募集に入るそうです。

どこまで、メタボリックシンドロームや予備軍の顧客を呼び込めるか見ものです。

企画を主導するのは、「花粉症疎開ツアー」を主催したNPO法人イムノサポートセンター(札幌市)。

メタボリックシンドローム対策にも役立ち、かつ夕張市の財政再建にも貢献できるとあれば、これは大変社会的な意義があることになりますね。

ロング

(元気日和からのお知らせ)
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投稿者:長野 重美 at 11:05 AM | Comments (0) | TrackBack ()

2007年08月22日 12:10行政のメタボリックシンドローム対策推進で悲劇

来年4月の健康保険法改正に伴い開始される、メタボリックシンドローム対策での40歳以上を対象とする生活習慣指導を前提にして、各行政でもさまざま取り組みを開始したり、PRに努めたりしています。

このような動きの中で、先日三重県伊勢市のメタボリックシンドローム対策を市民に率先してすすめて来ようとした職員がジョっギング中に突然死したというニュースがありました。
死因は急性虚血性心疾患で、運動中に心臓が止まった可能性が高いとのことで、メタボリックシンドローム対策を進める関係者には大変ショッキングなニュースだったと思われます。

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投稿者:長野 重美 at 12:10 PM | Comments (0) | TrackBack ()

2007年08月13日 12:10医療費高騰 安い海外医療を受けるツアーが人気

日本でも医療費はどんどん上がる一方ですが、米国でも事情は同じで、そのために安い医療を求めて海外に行くツアーが人気だそうです。

米国では、昨年1年だけで医療目的で海外旅行に行った人は15万人以上いると見られ、今年は倍増するるほどの勢いだそうで、この動向を見越した医療ツアー会社が続々と搭乗しているとの記事がHealth Day Newsに出ていました。

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投稿者:長野 重美 at 12:10 PM | Comments (0) | TrackBack ()

2007年08月08日 15:33心に効くサプリメントの登場は、時代を反映

現代社会はある意味でストレス社会

競争社会の結果企業では従業員のストレスやメンタル面での問題が経営にも大きく影響するようになってきていますし、また高齢社会の中で将来の不安要素も増大し、当然ストレスも大きくなってきます。

このストレス社会は日本だけでなく先進国でも共通のことのようで、ストレスやうつ症状の初期段階では、科学的に実証された各種のストレス対策サプリメントが登場し、欧米では実証を経て一般にも使われだしているとのgendai.netの記事がありました。

記事で紹介されているサプリメントとして、以下の5つが取り上げられています。

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投稿者:長野 重美 at 3:33 PM | Comments (0) | TrackBack ()

2007年08月06日 12:10参議院議員選挙 武見敬三氏(自民)が落選

今回の参議院選挙の結果は、政治の世界でも新しい波が来る可能性秘めていますが、その中でも今後の動きで興味があることの一つが、福祉や医療制度の改革の行方に対する影響です。

特に、大きな問題が発覚した年金問題も、今回の選挙での争点の一つでしたが、選挙結果は、これまでの厚労省関連での官僚体質への国民の憤りが爆発した形でしょう。
今後の国会論議の中で、厚生行政にはさまざまな面でのメスが入る可能性があることで、年金だけでなく、医療や他の福祉関係にも大きな変化があるものと期待されるところです。

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投稿者:長野 重美 at 12:10 PM | Comments (0) | TrackBack ()

2007年07月30日 08:28平均寿命 女性85.81歳で22年連続世界一 男性79.00歳で2位

厚生労働省はこのほど、日本人の平均寿命を発表したが、男性79・00歳、女性85・81歳で、いずれも過去最高だそうです。

昨年はインフルエンザの流行で一時的に平均寿命が若干低下しましたが、今年は平均寿命が再び上昇となりました。
今後もこの傾向は続くとなると、喜んでばかりはいられない現象です。

まず、現在5人に1人が高齢者の割合だが、少子化の影響もあり、20年もしないうちにその割合が3人に1人になる可能性があり、果たして国を支えることができるかどうかという問題にもなります。
この問題は、今度の参院選でも年金問題の議論の中で、年金を社会保障として捉える何人かの政治家が指摘していることでもあり、国民もただの統計情報だと受け止めるだけでなく、将来の社会の構造をどう考えるかという視点で受け止める必要があると考えています。

特に、高齢者の割合が極端なのが農業地域。農業人口の平均年齢がなんと65歳であることも注目されるところです。
ただでさえ、今でも食材の自給率が4割を割っている現状から、さらにこの自給率の低下がおきそうで、新たに今後の高齢化を見越した抜本的な農政策が必要でしょう。

その次の問題は、高齢者が多くなるに伴い被介護人口も増加している事実があり、医療費財政とともに、介護の財政問題も崩壊していくという問題があります。

この平均寿命が伸びるとともに、これらいろいろ厄介な問題がいろいろあります。
健康寿命をいかに高めるかという観点でも、アンチエイジングの大切さを考えていかなければなりません。

ロング

投稿者:長野 重美 at 8:28 AM | Comments (0) | TrackBack ()

2007年07月16日 10:13精神障害300万人超す 2007年版「障害者白書」

メンタルヘルスマネジメント セルフケア.gif


現代社会はストレスでいっぱいの社会。
大人も子供もストレスが蔓延しており、各種の犯罪の要因になったり、そこまでいかなくてもギクシャクした人間関係が家庭や企業の中に存在しています。

特に、企業の従業員にもストレスが重なり、それが高じてメンタル障害にまで及ぶ人が増加して、組織の効率性や安全性の問題などにもなってきています。そして、最近では企業のリスク管理問題の一つにもなってきているほど。
特に、うつ病などから自殺する人は年間3万人を超えるほどで、癌で亡くなる人や自動車事故の死者に並ぶほど。

このほど発表された2007年度の白書では、精神障害者をもつ人がこの5年間で約45万人も増加して、国民のメンタル状況がますます悪化していることが浮き彫りになっています。

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投稿者:長野 重美 at 10:13 AM | Comments (0) | TrackBack ()

2007年07月13日 13:10メタボ対策目的にインストラクター養成スタート

            TWR久野先生.jpg 
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来年春から始まる特定保健指導を見越してメタボリックシンドローム対策のための支援サービス計画が続々と発表されています。

このほどはじまったメタボリックシンドローム対策向けのインストラクター養成は、NPO法人 全日本アマチュアエアロビクス連盟(JAAA 戸田大久 理事長)と、株式会社つくばウエルネスリサーチ(TWR代表取締役 久野晋也 筑波大学大学院人間総合科学研究科 助教授)が共同事業として、メタボリックシンドローム対策の支援ができる人材づくりを行うもの一つです。名づけて「ウエルネス・インストラクター」。
このほど第1回の研修会が実施され、70名が参加し、資格取得者はこれからの活動が期待されるものです。

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投稿者:長野 重美 at 1:10 PM | Comments (0) | TrackBack ()

2007年07月10日 14:50男性や企業にも広がり出した「ワーク・ライフ・バランス」の考え

先進国では10年以上も前から、男性も家庭内でもっと責任をもつべきだと考え方の中で「ワーク・ライフ・バランス」の言葉が存在したようですが、働くことへの価値観の変化や、社会への意識の変化が進み、日本でも少しづつ同じような考えを持つ人も多くなってきているのではないかと考えられます。

しかし、今やさらにこの「ワーク・ライフ・バランス」の考えは、女と男、家庭と仕事という範囲を超えて、家庭、企業、社会を巻き込んだ問題としての広がりを見せ、<働き方の変革>という位置づけにもなって進化・・・

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投稿者:長野 重美 at 2:50 PM | Comments (0) | TrackBack ()

2007年07月10日 12:58男性にも「ワーク・ライフ・バランス」の考えが必要 その1

最近バランスという言葉が多くなり、アンチエイジング関連では栄養バランスや食事バランス、そしてバランストレーニング、こころのバランスなどをよく耳にするようになりました。

しかし、余り聞きなれない「ワーク・ライフ・バランス」という言葉は、先進国では10数年前から使われているようで、家庭と仕事の両立を目指すことを目的に男女問わずに使われる言葉として存在してたようで、これからは日本でもよく使われそうな気配がする言葉です。

特に英国では、長時間の仕事の弊害として、健康を害し、人間関係が築けない、家族と過ごす時間確保が難しいなどから社会的問題となり、2000年にはブレア首相の旗振りで、「ワーク・ライフ・バランス」キャンペーンをしたほどだそうです。

そして、ブレアさん自身も4番目の子供ができたときに・・・

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投稿者:長野 重美 at 12:58 PM | Comments (0) | TrackBack ()

2007年07月01日 09:09人と人との「つながり」が希薄化 2007年版国民生活白書

内閣府はこのほど、「つながりが築く豊かな国民生活」と題した2007年版の「国民生活白書」を公表しましたが、「つながりの希薄化」はさまざまな問題をもっているようです。

今の世の中、人々にはストレスが充満し、昔のような「つきあい」感覚が薄くなってきているようですが、その要素として、コミュニケーション機会と能力の不足が子供の犯罪多発を含めて社会問題の大きな要素となっているかもしれません。またこれらの要素は社会の活性化という面でも今後ますます問題となると考えられます。

そんなことから、今度の白書では、「つながり」という言葉を使って、その実態と対策方向などを取り上げているようです。

また、新聞各紙では、この白書についていろいろと取り上げています。

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投稿者:長野 重美 at 9:09 AM | Comments (0) | TrackBack ()

2007年06月25日 14:50アルコール依存症

宮内庁は、三笠宮寛仁さまがアルコール依存症にあるとの診断を受けられたと発表しました。入院し、国立病院機構久里浜アルコール症センターの樋口進副院長を中心とする医療チームによる治療を受けるそうです。

神奈川県横須賀市にある久里浜アルコール症センターは国立のアルコール症専門病院です。

男性に比べアルコール依存症の女性は少ないながらも増加傾向にあります。ストレスが原因になっていることが多いそうです。

久里浜アルコール症センターのサイトを紹介します。
ホームページには、久里浜式アルコール依存症スクリーニングテストもあります。

※久里浜式アルコール依存症スクリーニングテスト(久里浜アルコール症センター)

※アルコール依存症((久里浜アルコール症センター)

投稿者:八乙女まき at 2:50 PM | Comments (0) | TrackBack ()

2007年06月18日 12:10簡単、健康、環境にもいい “一石三鳥”の料理法

「ローオイル、ノンシュガーの料理法」

もともと自分の子供のアレルギー対策用に作ったをご主人に試したところ、体重が10Kg も減少したそ
うです。

それだけではなく、そのうち油をできるだけ減らす「ローオイル」の考えは、「エコ」にもなると気付き、地球の環境にもよいと主張されている料理研究家安井 レイコ さんのインタビューが「ECO JAPAN」の記事で紹介されていました。

安井さんの考えは、「油を使わないお料理で体の中の管(口から腸まで一本の管)がきれいになると、子供のアトピーが治まって、肌がきれいになるり、同時に、台所の排水溝がきれいになる。ということは、海もきれいになる」というもの。

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投稿者:長野 重美 at 12:10 PM | Comments (0) | TrackBack ()

2007年06月09日 11:24コホートって追跡調査のことらしい

ガンなどの病気の発生に生活習慣(食習慣、運動、喫煙、飲酒など)が影響するのかどうか、ということについて約10万人を対象に10年以上にわたってアンケートや血液検査などをしているそうだ。同じ集団をずっと追跡調査することを「コホート(コーホート)調査」というらしい。1990年にスタートした日本のコホート調査。今も継続して追跡調査中です。

先頃発表された報告『飲酒習慣と心筋梗塞の関連について 』によると「飲酒は、赤くなる人でもならない人でも、急性心筋梗塞には予防的」という結果が出たそうです。(だからと言って現在飲まない人が無理をして飲むことはありません、飲む人でも1日当たり1合を超えないように、という注意付き。)

コホート解析結果には『ビタミンC摂取と老人性白内障発症の関係について』『コーヒー摂取と肝がんの発生率との関係について』など興味深い報告がいろいろ。参考にして下さい。

☆厚生労働省研究班による多目的コホート研究

投稿者:八乙女まき at 11:24 AM | Comments (0) | TrackBack ()

2007年06月08日 16:10上海女性の消費意識

上海と言えば・・・

上海の女性の消費意識を調査分析したものがあります。対象は高収入でおしゃれに関心の高い女性(パワービューティー)です。

それによると個人月収の三割(約15000円)をファッションや美容に費やし、外食やレジャーにも一ヶ月15000円程度消費しているそうです。人気のファッションは香港のファッションなんだとか。

注目したのは「どんなときにおしゃれをするか」という問いです。約4割の女性が「大事な仕事商談があるとき」と答えたそうです。仕事でがんばっている上海女性の意気込みが伝わります。

そして、そのがんばる女性をサポートしているのが「お手伝いさん」の存在です。パワービューティーの半数はお手伝いさんを雇っていて、住み込みのお手伝いさんを雇っている人も13%いるそうです。

詳しくはこちらをご覧下さい。
☆上海のパワービューティー調査(博報堂)

投稿者:八乙女まき at 4:10 PM | Comments (0) | TrackBack ()

2007年06月04日 12:01プロジェクト・フィンランド

フィンランドの日本大使館がこのほど「ムーミンと学ぶフィンランド」というサイトを開設したそうです。ヨルマ・ユリーン駐日大使は「我が国では自主的に学ぶことを奨励している。このサイトもおもしろく役立つものであって欲しい」と話しているそうです。(朝日新聞6月3日)

フィンランドといえばノルディックウォーキングですよね。もちろん!このサイトにもノルディックウォーキングの事が書いてありますよ。

プロジェクト・フィンランド

何かで読んだのですが、フィンランドにはフィンランドメソッドという学習法があるそうで、どうやらそれはかなりの効果を上げているとか。経済協力開発機構(OECD)の国際的な学習到達度調査(PISA)では2年連続でフィンランドが一位だったとか。と、いうことで、興味ありますね、フィンランドの学習法。

投稿者:八乙女まき at 12:01 PM | Comments (0) | TrackBack ()

2007年06月01日 12:48「医療費抑制は限界」 07年度「厚労白書」の骨子で明らかに

このほど明らかになった07年度「厚労白書」では、「少子高齢化の進展に伴い、ベッド数の抑制や患者の自己負担の引き上げなど、従来の医療費抑制策は限界に達している」と指摘しているようです。

そのために、「予防重視の政策転換」をはかる新たな「医療構造改革」をテーマに掲げて、予防から終末期に至るまでの総合的なビジョンを作成し、医療費適正化を目指すものとなっているとのこと。

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投稿者:長野 重美 at 12:48 PM | Comments (0) | TrackBack ()

2007年05月29日 12:10「孤食」化進む 子供だけの朝食4割

厚生労働省の「2005年国民健康・栄養調査」にはいろいろとアンチエイジングに関連する内容が含まれています。

しかし、われわれ大人のアンチエイジングには直接関係ないこととはいえ、調査による「子供の孤食」の数字には将来の人格形成などの問題などにも影響があるものとして注目すべき問題だと思われます。

調査結果によると、朝食を1人か、兄弟だけで食べている小中学生の割合が約4割に上るそうです。

これは20年前の調査に比べると約15%の増加となり、家族がばらばらに食べる「孤食」が進む実態が浮き彫りになっています。

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投稿者:長野 重美 at 12:10 PM | Comments (0) | TrackBack ()

2007年05月21日 16:20はしか(麻疹) 大学生の間で流行 大人も免疫力不足で感染に注意!

学生44人がはしかに感染したことで、すべての講義を休講した日大をはじめ、はしか(麻疹)の流行を懸念して、東京工大、上智、駒沢など都内の各大学や、神奈川、千葉、埼玉、大阪府などで感染者が相次いで発生したため、休講処置をとっています。

はしかは極めて簡単に空気伝染するので、学生同士が接触することが多いキャンパス生活での集団感染を防止するために、学校保健法による第2種学校伝染病に指定され、それによって次々と閉鎖や休講のニュースが続いています。

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投稿者:長野 重美 at 4:20 PM | Comments (0) | TrackBack ()

2007年05月17日 12:15団塊世代 介護の担い手に 「介護サポーター」資格新設

このほど厚生労働省は、介護分野のボランティア活動に高齢者が参加しやすくなる新制度をつくり、介護サービスの担い手になってもらう新たな制度を導入するとのことです。

この新設される制度は、「介護サポーター」と呼ぶ資格制度だそうです。
主に退職した団塊世代に向けて、食事や掃除などを手伝うボランティアという形となるようです。

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投稿者:長野 重美 at 12:15 PM | Comments (0) | TrackBack ()

2007年05月15日 12:42人手・財政不足の病院 事態は深刻

ベストセラー「がんばらない」や、テレビの健康番組などでお馴染みの元諏訪中央病院(長野県茅野市)院長鎌田実医師(58)が一昨年病院長を退職される際に発せられたのが「もう限界」という言葉だったそうです。

鎌田医師の地域医療への貢献は多大のもので、かって全国の長寿番付順で低位にあった長野県民の長寿を上位に引きあげた成果は、蒲田医師によるものだったというのは有名な話です。

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投稿者:長野 重美 at 12:42 PM | Comments (0) | TrackBack ()

2007年05月14日 12:11暖冬がもたらす“感染症大流行”の恐怖シナリオ とは?

暖冬の後これからはよい気候がしばらくは続きそうだと思っていた矢先、この数日はいきなりの夏日が到来し、これからの季節が心配になってきます。

特に、地球温暖化による異常気象の影響がさまざまな面でわれわれの生活や健康にも影響することがk懸念されますが、そんな影響の最悪のシナリオが、これまで熱帯地域特有とされていた感染症の流行だそうです。

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投稿者:長野 重美 at 12:11 PM | Comments (0) | TrackBack ()

2007年05月01日 12:10「新健康フロンティア戦略」 賢人会議の報告発表

今年1月にスタートした政府の「新健康フロンティア戦略」賢人会議(座長・黒川清内閣特別顧問)も回を重ね、このほど国民の健康づくりの支援策などをまとめ、このほど発表されました。

「新健康フロンティア戦略」は安倍首相が自民党幹事長時代の04年にまとめ、政府の骨太の方針に盛り込まれたものです。
その中では、「がんの5年生存率を20%改善」など、05年からの10年間の数値目標を設定していましたが、今回の発表では、これまでの数値目標は有識者から「根拠が薄い」として見送られたことがメディアなどで取り上げられていました。

今回の内容は、女性の「やせすぎ」や男性のメタボリック症候群に警鐘を鳴らし、子どもの健康管理にも重点を置いたことに注目されます。

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投稿者:長野 重美 at 12:10 PM | Comments (0) | TrackBack ()

2007年04月27日 14:50飢餓や栄養不足で苦しむ人たちを助けよう!

前のハンガーマップの記事に続いて、増え続ける世界の飢餓や栄養不足の実態についてです。

wfp_logo[1].gif

この飢餓の実態を少しでも改善するには、メタボリックシンドロームや肥満の原因になる飽食や過食をやめて、余ったお金を国連食糧援助機構、WFPに寄付することも一つです。

今すぐに、誰でもこの活動に貢献できます!

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投稿者:長野 重美 at 2:50 PM | Comments (0) | TrackBack ()

2007年04月27日 12:10ハンガーマップ

先進国では、いずれも飽食などによるメタボリックシンドロームで騒いでいる一方では、栄養不足と飢餓で苦しむ多くの人々が同じ地球上にいます。

hunger1[1].jpeg

このハンガーマップ、ハンバーガーマップと間違いそうな言葉です。
この地図は、ファストフードのハンバーガーが食スタイルにもなっているような飽食の先進国とは逆に、栄養不足と飢餓状態におかれた国を世界地図上に表示されたものです。(赤茶で塗られた部分)

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投稿者:長野 重美 at 12:10 PM | Comments (0) | TrackBack ()

2007年04月19日 12:10「医療・福祉」は悪い方向に向かっていると意識する国民がこの1年で急増

地方選を控えた内閣府大臣官房政府広報室による今年始めの世論調査「社会意識に関する世論調査」では、悪い方向に向かっている分野として、「医療・福祉」を選んだ人の割合が31.9%となり昨年の19.0%から大きく増加したことが判明。

この調査結果は、高齢化やメタボリックシンドローム問題などの課題を持った社会に対する国民の政治に求める声だろうと想定されます。

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投稿者:長野 重美 at 12:10 PM | Comments (0) | TrackBack ()

2007年04月03日 10:50血液サラサラをうたう悪徳商法が増加

血液サラサラなる言葉が盛んにメディアでも取り上げられています。

このためもあるのでしょう。例え自分は元気で健康だという人にとっても、潜在的には結構健康を気にしているもので、「あなたの血液はドロドロ」と言われると、何とかせねばということに陥る心理をついた悪徳商法が増加しているようです。

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投稿者:長野 重美 at 10:50 AM | Comments (0) | TrackBack ()

2007年03月29日 12:10「健康と食用油」 ー健康の基準ー ウド博士講演から (その2)

ウド博士を囲む会 1.jpg

ウド博士の講演の最初は「Standard:基準」という言葉から始まりました。

以下は、「基準」という言葉を使われた話の概要です。

人間の健康には最高レベルのスタンダードが必要となるものであるが、それが企業、団体などの都合(圧力や影響を指しているのだと推察)で実情は本来ある基準より。低い基準のものになっている現状がある。

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投稿者:長野 重美 at 12:10 PM | Comments (0) | TrackBack ()

2007年03月24日 15:00中高年の間で格闘技が盛んに

格闘技というのは、これまで若い人のためのものという意識があったが、50歳から60歳の間でボクシングジムや、空手などの格闘技道場に通う「大人の格闘技」に魅入られた闘うオヤジたちの姿が多く見られるようになったそうです。
武道館budou002

YOMIURI ONLINE「おとな館」にある動画サイトによると、これは、健康と生きがいの発見につながるという意味もあるということで、各種の格闘技道場にはこれまでのこれまで子供向けや女性向けの教室に加えて、中高年向けの教室が増えているそうです。

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投稿者:長野 重美 at 3:00 PM | Comments (0) | TrackBack ()

2007年03月21日 12:10子育てより、まず親育て!

「親がいても子はうまく育たない」 子供を育てる前に、まず親育てを−そんな時代になりつつあることを紹介する「地域も協力 子育てより、まず親育て」というSankeiwebの記事が目につきました。

今、安倍内閣の重点政策課題として「子供の教育問題」が盛んに取り上げられている一方では、少子化問題もありますが、この記事を読む限りではもっと基本的な親の姿勢と社会のあり方が問われているように思われます。

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投稿者:長野 重美 at 12:10 PM | Comments (0) | TrackBack ()

2007年03月19日 14:50大きな社会問題になりつつある「老老介護」

この20年間で寿命は男性で約15年、女性で20年近くも寿命が延び、これからは国民の3分の1が65
歳以上となる超高齢化社会に向かってひた走っていますが、この中では「老老介護」が大きな問題になりそうだという毎日新聞の記事。

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投稿者:長野 重美 at 2:50 PM | Comments (0) | TrackBack ()

2007年03月19日 12:10健康保険証ICカード化 (2012年度から希望者対象)

厚労省は2012年度から、希望者を対象に健康保険証をICカード化する「健康ITカード」(仮称)事業を始めるとのニュース。

これは読売新聞ニュースの記事にあるもので、この動きは10年ほども前から期待されていたものですがやっと第一歩を踏み出すことになりそうです。
将来的には、すべての健康保険証をIC化したい考えだそうだが、まずは経済財政諮問会議に提示するというもの。

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投稿者:長野 重美 at 12:10 PM | Comments (0) | TrackBack ()

2007年03月13日 12:20専門家が出る健康番組は視聴者の半数が信用、購入 「あるある大辞典」ねつ造発覚後の調査

「あるある大辞典2」番組での納豆不正情報発覚以来、テレビの健康番組の効果などがどうなるか、その行方には大きな関心をもって見守ってきました。

そして、「あるある大辞典2」のねつ造が発覚した後の2月中旬に、インターネット上で実施された調査結果が、MSNニュースの記事で紹介されていました。

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投稿者:長野 重美 at 12:20 PM | Comments (0) | TrackBack ()

2007年03月12日 19:50「血液ドロドロ商法」が急増 国民生活センターの調べ

食材の摂取による「血液サラサラ効果」はよく使われる言葉となったが、このサラサラならぬ、「血液ドロドロ」を脅し文句にする悪徳商法が、またもや高齢者を中心にして増加しているそうです。

「検査の結果、あなたの血液はドロドロですよ」なる言葉で不安をあおり、高額の健康器具や健康食品を買わわれるトラブルが急増していることがasahi.comの記事で紹介されています。

高齢者は、身体のどこかが悪いと他人から指摘され、直るといわれると、ついついその気になり、金を出してしまいがちになるという不安真理をついたこれらの商法がますます増えることになりそうです。

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投稿者:長野 重美 at 7:50 PM | Comments (0) | TrackBack ()

2007年03月11日 10:20介護予防の要件緩和 厚労省1年で見直し

高齢者の増加に伴い、今のままでは要介護者も増加の一途。
このためには、早い段階から予防介護をいかにできるかが最大の課題となっています。

そして、高齢者のアンチエイジングの最大のテーマは、「介護予防」です。

今度の介護予防の要件緩和は、昨年の介護保険制度改正にあった高齢者への筋肉運動療法の実施策などがうまく作用していない現実から、あらためて見直しということになったものです。

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投稿者:長野 重美 at 10:20 AM | Comments (0) | TrackBack ()

2007年03月10日 11:00シニアのウォーキングとシューズ選び

ウォーキング人口は国民の3割ですが、特にシニア層には手軽な運動として人気のある運動の代表。
今後もますます増加することが予想されます。

そんな市場のトレンドに照準を合わせて、スポーツ用品メーカー各社はさまざまな工夫を凝らしたニューモデルを続々と市場に投入しています。

しかし、正しいウォーキングシューズ選びは、足腰を痛めないためには大変大切なこと・・・

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投稿者:長野 重美 at 11:00 AM | Comments (0) | TrackBack ()

2007年03月05日 12:10健康保険組合連合会、「健保組合共同情報処理事業構想」を実現へ

全国の健保組合の健診データを共同管理するシステムを開発する構想があることを知りました。

これまで、複数のクリニックの厄介になる際には他のクリニックの診断結果や、からだの状態を正確に伝える仕組みがいつまでもできないことに苛立ちを覚える思いをされたことは皆さんもおありだと思います。

今度の構想では、そんな問題の解決の一歩として位置づけられると考えられますが、健保組合傘下のレセプトデータが集約され、クリニック検診結果が統合化される一歩を踏み出すことになりそうです。

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投稿者:長野 重美 at 12:10 PM | Comments (0) | TrackBack ()

2007年03月01日 20:00地産地消・地元を食べよう!

最近時々耳にする「地産地消」という言葉。簡単に言うと「地元で採れたものを食べようよ」ということです。地元の物を食べて、生産者の皆さんとも仲良くなって、それが地域の農業を守ることにもつながるんですね。皆さんの近くにも地元の農産物の販売所がありますよ。

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投稿者:八乙女まき at 8:00 PM | Comments (0) | TrackBack ()

2007年02月28日 12:10健康やアクティブなライフスタイルをテーマにした24時間のテレビ番組

「ION Life」というテレビ番組は、米国でのケーブルテレビと衛星放送を前提としたものですが、この番組を提供するのは、全米4000万世帯をカバーするION Media Networksという放送会社。

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投稿者:長野 重美 at 12:10 PM | Comments (0) | TrackBack ()

2007年02月26日 12:10英国でのジャンクフードCMを禁止 

英通信監督局(OFCOM)は22日、子どもの肥満対策の一環として、脂肪分や糖分などの高い「ジャンクフード」に関するテレビCMを、4月1日から順次規制すると発表したとの朝日新聞のニュース記事。

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投稿者:長野 重美 at 12:10 PM | Comments (0) | TrackBack ()

2007年02月25日 10:13「AEDの設置場所マップづくり」のニュース記事より

最近駅構内などでよく見られるようになったAED(Automated External Defibrillator:自動体外式除細動器)は、非医療従事者向けの心肺停止者の心臓を電気ショックで蘇らせる緊急用のものです。

厚労省の外郭団体「日本救急医療財団」が、消防が119番通報を受けた際に機動的に使えるようにするために、AEDの設置場所をこれから集約するとの、日経記事に絡んでです。

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投稿者:長野 重美 at 10:13 AM | Comments (0) | TrackBack ()

2007年02月22日 12:10農業回帰で脳も刺激 シニアの田舎回帰盛んに

NPO法人「ふるさと回帰支援センター」が6都府県の都市住民5万人を対象に行った調査では、4割以上が「田舎暮らし」の希望をもっているとの調査結果が示すように、特にシニアの田舎回帰人気が高いようです。

そんな中、日本人初の宇宙飛行士となった秋山豊寛さんもその1人だという記事が、YOMIURI.ONLINEに取り上げられています。

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投稿者:長野 重美 at 12:10 PM | Comments (0) | TrackBack ()

2007年02月21日 14:50アシックスのCM

先日の東京マラソンは3万人を超すランナーが参加し、あいにくの雨降りだったにもかかわらず、完走率は96.7%だったとか。大成功だったようです。
私はテレビで中継を見ました。スポンサーのアシックスのCMが時々流れましたが、お気づきでしたか?

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投稿者:八乙女まき at 2:50 PM | Comments (0) | TrackBack ()

2007年02月16日 12:10温泉の効用(適応症)に対する新基準 来年度にも策定

温泉には、成分に基づく各種の健康作用や美肌作用とともに、ゆったりと湯に浸ることによるストレス解消などを含め、利用の仕方次第でアンチエイジング要素にもつながるものだと考えられています。

しかし、利用者の間では現行の「温泉の適応症決定基準」に基づく効用が記載されている施設の利用では、果たしてどれだけ効用があるのか不安要素をもっているものです。

これに対し、2008年度には「科学的根拠をもとにした新基準」を作る作業を、環境省のもとで行っているとの、YOMIURI ONLINEにある報道からです。

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投稿者:長野 重美 at 12:10 PM | Comments (0) | TrackBack ()

2007年02月15日 14:50熟年夫婦、一緒にいると妻は寒さを感じる?

お互いにストレスフリーするためにも、夫婦仲がよいことがアンチエイジングの条件としても取り上げられたりするほど。

夫のリタイアを機に新しい家族生活を築くことを考える熟年夫婦の夫の側からすると、この「一緒にいる時には寒さを感じる」との、この表現にはビクッとする方もおられるでしょう。

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投稿者:長野 重美 at 2:50 PM | Comments (0) | TrackBack ()

2007年02月11日 12:27お父さんスーツに細身革命 業界「ダイエット手伝います」

スーツとダイエット?

何のことかと思ったら、細身ファッションのトレンドに逆らうように、中高年に肥満が確実に増える中、「もっとスマートなスーツにしたら?」という奥さんのすすめを期待する業界の動きが[SankeiWeb]にとりあげられています。

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投稿者:長野 重美 at 12:27 PM | Comments (0) | TrackBack ()

2007年02月09日 19:50バーチャルワールド セカンドライフ

若いつもりでいても、だんだん世の中の流れについていけないこと出てきますね。特にネットの世界は必死にならないとついていけない・・・。ということでこの話ついていけますか?

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投稿者:八乙女まき at 7:50 PM | Comments (0) | TrackBack ()

2007年02月07日 19:50正しい日本食認証制度 「日本食お墨付き」

みなさん、日本食を海外で食べたことありますか?
たまにひどいのありますよね。。特に現地人オーナーのお店なんかは、「日本っぽい」雰囲気を大事にしたメニューのラインナップですね。

世界中が日本食ブームにあやかり、危ういレシピを「日本食」と称し、ブランドをかさにきて儲けようという人たちを農林水産省が排除しようとしています。

その名も

「日本食レストラン認証制度」

ぷ。。
なんかおかしいですが、おおまじめな話なのです。

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投稿者:原 由祐子 at 7:50 PM | Comments (0) | TrackBack ()

2007年02月02日 19:50ゴア元副大統領の挑戦と映画「不都合な真実」

今年は世界各地で歴史的な暖冬気象で、今日のテレビには夏の花のはずのひまわりの花が東京で咲いたとのニュース。

この要因はなんといっても環境破壊による「地球温暖化」ですが、この問題にからんでゴア元副大統領が来日し、各地で「地球温暖化問題」の講演やインタビューで活動しているようですね。

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投稿者:長野 重美 at 7:50 PM | Comments (0) | TrackBack ()

2007年02月02日 12:15幼い頃ケーキに出会わせてくれたあの不二家にもどってほしい

次々とでる「不二家」のずさんな衛生管理にはあきれるばかりですが、厚生労働省は先日、「日本食品衛生協会」など食品関連の10団体と都道府県などに、衛生管理の徹底を求める通知を出したとの記事。

消費者をあざむくような、こんな企業は社会から消え去るべきなのでしょうが、個人的には洋菓子を知るきっかけを作ってくれた幼いころの思い出もあり、いつかは立ち直って欲しいというのが正直な感想です。

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投稿者:長野 重美 at 12:15 PM | Comments (1) | TrackBack ()

2007年02月01日 14:50あるある現象の背景にある消費者心理とは?

朝日新聞の文化欄(2007.1.31.夕刊)で神里達博という人が、「あるある大事典」の事件に関して「不安な社会の健康番組」という視点で論じています。

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投稿者:めんじょうさとし at 2:50 PM | Comments (0) | TrackBack ()

2007年02月01日 12:10半数以上の人が「老後の生活設計」に悩みや不安 「国民生活に関する世論調査」結果

内閣府は、2006年秋に実施した「国民生活に関する世論調査」の結果を発表。

その中で、老後の生活設計」や、「自分と家族の健康」に不安を感じている人が半数ほどにもなるとの調査結果。

また、政府への要望では、「医療・年金等の社会保障構造改革」がもっとも多く、2位は前回3位だった「高齢社会対策」。

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投稿者:長野 重美 at 12:10 PM | Comments (0) | TrackBack ()

2007年01月23日 14:50「新健康フロンティア戦略」 賢人会議

新健康フロンティア戦略」を推進するための賢人会議が昨年11月に召集されましたが、この有職者会議は、塩先恭久官房長官を中心に、学識経験者や医療技術研究者らで構成し、高齢者や障害者の生活の質を改善する技術開発などを促す新戦略の推進役を担うとのことです。

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投稿者:長野 重美 at 2:50 PM | Comments (0) | TrackBack ()

2007年01月22日 12:10通院・入院・お見舞いガイド

東京都の内田さんはご自分の経験をもとに「通院・入院・お見舞いガイド」というサイトをつくったそうです。
通院の時の心構え、入院の時に必要な物、お見舞いに行った方がいいか、行かないのがいいのか、家族はどうしたらよいか・・・など経験者ならではのアドアイスがとても参考になります。(朝日新聞1月17日より)

通院・入院・お見舞いガイド

投稿者:八乙女まき at 12:10 PM | Comments (0) | TrackBack ()

2007年01月17日 14:50メタボリックシンドローム対策の新健診「腹囲測定」 導入論議“胴々”めぐり

メタボリックシンドローム判定の基準となる「腹囲」測定を巡って、厚労省と企業側の論争があるとの記事です。

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投稿者:長野 重美 at 2:50 PM | Comments (0) | TrackBack ()

2007年01月16日 19:50「人間の健康は地球の健康から」 有機農法の第一人者の言葉から

自然の循環と持続から学んだものを農業に活かすというとことが、有機農法の原点だそうです。

「わたしたちは自然からいただいた恵みの中で生きている・・・

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投稿者:長野 重美 at 7:50 PM | Comments (0) | TrackBack ()

2007年01月12日 12:30食品の「トレーサビリティー」

昨年12月1日には店頭の国産牛肉に10ケタの個体識別番号を表示するよう義務づけられましたが、これは牛肉のBSE問題に対する国民の不安を解消する一つの解決策としての、食品の安全性を確認できる「トレーサビリティー」制度の始まりの一歩でもあります。

食の安全・安心」への関心の高まりを背景に、食品の生産・流通の履歴を追跡できるトレーサビリティーの普及が進みだしているとの記事紹介です。

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投稿者:長野 重美 at 12:30 PM | Comments (2) | TrackBack ()

2007年01月11日 15:3021年先の医療費は年間69兆円

国民の年間医療費は2004年度の32兆円から、21年先の25年度には69兆円にもなりそうだとの予測が厚労省の試算が公表されました。

この要因としては、高齢人口増加の影響と医療の進化による高額医療などもあると思われますが、、医療・福祉関連は今後大きく変改していくことになりそうです。

このような財政上の問題を背景として、今後医療・福祉制度は負担増を求めるだけではなく、思い切った制度改革が必要な時期に来ていますが、今日の日経朝刊では今後の方向を考える材料となるような関連記事が一面で取り上げられていました。

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投稿者:長野 重美 at 3:30 PM | Comments (0) | TrackBack ()

2007年01月10日 12:30団塊世代のリタイア後の姿 (その2)

前回は、リタイアして新しい人生をポジティブに生き抜こうとする姿や、そのリタイア人生の最初に考える旅行をとりあげました。

今回は、「団塊世代のリタイア後の姿」その2として、消費スタイルや、地域との関連をピックアップしてみました。

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投稿者:長野 重美 at 12:30 PM | Comments (0) | TrackBack ()

2007年01月09日 14:50団塊世代のリタイア後の姿 (その1)

今年の最大の話題の一つは「2007年問題」、いわゆる団塊世代の中心層のリタイアが本格化する年でしょう。

団塊世代男性の関心事に対する特徴は、「健康」「自然」「地域」への高い潜在需要だそうですが、これから社会にどんな影響を与えるのでしょう?

その姿を捉えた記事をピックアップしてみました。

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投稿者:長野 重美 at 2:50 PM | Comments (0) | TrackBack ()

2007年01月03日 09:4430年後のおせち料理は? 

「おせち料理は栄養学の見本・・」に続いて、これからの食資源を考えた「30年後のおせち料理」はどんな形になりそうなのか・・・

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投稿者:長野 重美 at 9:44 AM | Comments (0) | TrackBack ()

2006年12月27日 19:50今年の消費トレンド 「脳」関係が上位 電通、博報堂発表

毎年12月による電通と博報堂による「今年の流行ったランク」では、いずれも1,2位が「脳」関連商品。

今年の「現代用語の基礎知識」読者審査員による新語・流行語選定でも、1位の「イナバウアー」に続いて、「脳トレ」、「メタボリックシンドローム」がトップ10に入ってますが、商品トレンドも健康関連が大きくのしてきています。

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投稿者:長野 重美 at 7:50 PM | Comments (0) | TrackBack ()

2006年12月26日 14:5060代は「中年期」 世界での意識調査結果

市場調査会社ACニールセンが世界42カ国の消費者を対象に実施した調査では、美容をめぐる意識が各地で大きな変化を遂げていることが明らかになったそうです。

そして、世界の消費者の大半が、「人生は40から始まる」と考えているそうです。

この背景には、食生活の向上や長寿傾向、可処分所得の伸びなどがあるとみられるが、研究チームでは「美容整形の普及が大きな役割を果たしている」との見方を示しているそうです。

特に、米国人の6割が、自分たちにとっての「中年期」は60歳代と考えているとのことで、「中年期」に相当する年代は世界的にみても上昇する傾向にあり、全体では「40歳代」と答えた人が6割に上ったとのこと。

ACニールセン・ヨーロッパのマーテル会長兼最高経営責任者(CEO)によれば、「現代の40歳代は、私生活上も経済的にも落ち着き、自信を持って楽しく過ごせる10年間というイメージ。

世界の消費者の大半が、人生は40から始まると考えている」という。

同社の調査によると、「若さを保つために美容整形手術を受けてもいい」と回答した人の割合は、国別では以下となり、それぞれが手術を検討したいと答えたそうです。

・ロシアが最も高く48%。
・アイルランドでは30%強
・イタリアとポルトガルでは28%
・米国、フランス、英国では25%

ここでは残念ながら日本については触れられていませんが興味のあるところ。

しかし、現在の主流は、顔などのしわを取り除くボトックス注入。
次は『昼休みにちょっと脂肪吸引を』という時代が来るのでは」とのマーテル氏の話。

また化粧品業界でも、老化防止の効果をうたった商品が、世界的ブームを巻き起こしているとし、
「アンチエージング」はスキンケア用品の中で最も速い成長を示している分野だとのこと。
これは日本でもあてはまるようですね。

ロング

<CNN.co.jp> 【こぼれ話


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2006年12月25日 12:109割が生活習慣病予防への認識 しかし、生活改善は難しい? 健康意識調査 

この健康意識調査は、NTTデータシステム科学研究所によるものですが、被調査者の健康への取り組みの意識や実態を知り、さらに今後生活習慣病予防をどう考えるかなどの点から大変興味あるものです。
結論からいうと、健康のためには必要とわかっていても、生活改善を習慣として取り組むことの難しさをあらわしているようです。

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2006年12月07日 19:50肥満児減らせ! 世界各国で食育対策 中国でも対策

世界各国で子供の肥満防止への取り組みが広がっていますが、急激な経済成長を続ける中国でも早くもファストフード普及など食の西洋化現象の影響で子供の肥満があるそうで、「食育」対策がとられているそうです。

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2006年12月06日 22:00[ニュースウオッチ] 厚労副大臣、メタボリック克服挑戦を公開

メタボリックシンドローム対策に本腰を入れ始めた厚労省では、二人の担当副大臣が自らお手本を示そうと、生活改善の実態を同省サイトに公開するとのニュース。

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投稿者:長野 重美 at 10:00 PM | Comments (0) | TrackBack ()

2006年12月06日 12:10ジャンクフードのCM、子供の肥満防止のため来年から規制(英国)

先進国では共通の課題となっている子供の肥満増加傾向の中で、英メディア通信監督当局(オフコム)は来年一月末から脂肪分、塩分、糖分の高い食品のCMを禁じることになったようですが、特にジャンクフードは全面禁止とするそうです。

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2006年12月01日 14:50メタボリックシンドローム対策 自治体でも本格取り組み

今年6月に医療制度改革関連法が成立。
メタボリックシンドロームに照準を合わせた40歳以上の健康診断と、その後の保健指導が平成20年度から、市町村など医療保険者に義務付けられたことを背景にして地方の行政でもその対応が始まってきているようです。

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投稿者:長野 重美 at 2:50 PM | Comments (0) | TrackBack ()

2006年11月30日 12:15[ニュースウオッチ] 食生活の変質に警鐘、政府が初の「食育白書」

政府は去る24日の閣議で、昨年施行された食育基本法に基づく初の「食育白書」を決定した。
ライフスタイルや価値観の変化に伴い、「毎日の食の大切さへの意識が希薄になってきた」ことや、家族そろって食卓を囲む機会の減少や、栄養の偏り、朝食を抜くなどの不規則な食事が目立つようになり、「健全な食生活が失われつつある」と白書では警鐘を鳴らしているそうです。

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2006年11月24日 15:15「デザイン・フォー・オール」 誰でも楽しめる社会に!

デザイン・フォー・オール」とは聞き慣れない言葉だが、欧州ではUD(ユニバーサルデザイン)とほぼ同義語として使われているそうです。
そして、高齢社では大変大きな役割を占めそうですが、なにも高齢者のためだけにあるのではなさそうです。

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投稿者:長野 重美 at 3:15 PM | Comments (0) | TrackBack ()

2006年11月24日 12:10[テレビウオッチング] 「介護食に革命」

先日放映されたテレビ番組「ドリームナビゲータ」で紹介された「新しい介護食」は、本当に美味しそうでした。
介護精度が生まれて5年になり、施設での各種のサービスに関連する問題がクローズアップされてきましたが、この種の取り組みが、これからの介護の世界に新風を巻き起こすものであればと願うばかりです。

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投稿者:長野 重美 at 12:10 PM | Comments (0) | TrackBack ()

2006年11月20日 12:00WHOによる「世界肥満防止戦略」と関連の動き

肥満者の世界的な広がりは「蔓延(まんえん)」という言葉が使われるほど止まらないそうです。

そのなかで、「世界肥満防止戦略」とは2004年にWHOが世界的な肥満増加に対処するために、食生活改善と運動不足の解消を軸にした取り組みを求め提案され、各国での活発な活動になってきているようです。

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2006年11月15日 14:45[ニュースウオッチ] 都、花粉症対策でスギ伐採開始 飛散量2割減目指す

花粉症で悩む人は首都圏で何と4人に1人とのことで、なんとか打開策はないものかと思ってましたが、ついに都が花粉の元凶となっているスギの伐採に乗り出したというニュース。

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投稿者:長野 重美 at 2:45 PM | Comments (0) | TrackBack ()

2006年11月12日 09:45「環境・健康・循環」がテーマの商業施設「ららぽーと柏の葉」

この「ららぽーと柏の葉」は、三井不動産が環境・健康・循環がテーマの商業施設として、「柏の葉国際キャンパスタウン構想」に基づき、県・市・東京大学・千葉大学など、産・官・学が連携して「環境・健康」を意識した街づくりの一環で進められていたものだそうですが、この22日にオープンするそうです。

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投稿者:長野 重美 at 9:45 AM | Comments (0) | TrackBack ()

2006年11月08日 20:19厚労省笛ふけど、都道府県踊らず 医療費の抑制計画

厚労省は都道府県を医療費抑制の「実行部隊」と位置づけるが、「笛吹けど踊らず」の状態との記事。

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投稿者:長野 重美 at 8:19 PM | Comments (0) | TrackBack ()

2006年11月07日 12:10[ニュースウオッチ] 経産省が温泉療養コーディネーター育成へ

前の「温泉地での温泉大学」記事に関連して、今回も続いて温泉療法普及への取り組みのご紹介です。

温泉地の住民や湯治客などを対象にコーディネーターが適切なアドバイスを行うことで、温泉の魅力を高め、温泉地の振興につなげるのが狙いで、経産省が「温泉療養コーディネーター」(仮称)の育成に、経済産業省が乗り出すことになったとの記事。

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2006年11月01日 20:45[ニュースウオッチ] 「運動不足感じている」30代で8割 内閣府世論調査

メタボリックシンドローム人口急増現象と関連しそうな興味ある、内閣府が28日発表した「体力・スポーツに関する世論調査」調査結果です。
この調査を見る限り、メタボリックシンドロームや成人病急増傾向が、40台から50台中心とした傾向だけでなく、早いテンポでもっと若い層に及んできているのかもしれません。
そして、散歩などの運動やスポーツをする人が増えている一方で、肥満を感じる人も過去最高。

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投稿者:長野 重美 at 8:45 PM | Comments (0) | TrackBack ()

2006年10月31日 19:30「ピンクリボン フェスティバル」仙台フェスティバル参加

仙台ピンクリボン 2.jpg 仙台ピンクリボン 1.jpg

「ピンクリボンキャンペーン」というのは、米国で1980年に始まった乳がん早期発見運動のことですが、日本でも2003年からこの運動が始まり、あちこちで各種のイベントが活発に行われているようです。
仙台で10月29日にウオーキング・イベントが開催されたため、健康科学学会に来たついでに参加してみました。

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投稿者:長野 重美 at 7:30 PM | Comments (0) | TrackBack ()

2006年10月27日 20:29[ニュースウオッチ] メタボリックシンドローム市場に熱い視線が

メタボリックシンドローム市場がにわかに脚光を浴びてきているとの記事です。
メタボリックシンドロームは今年になって大々的に知られるようになった「国民病」ですが、何せ2000万人という大市場との認識から、急遽企業をはじめ医師会や大学、フィットネス業界などが熱い視線を送っているのが紹介されています。

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投稿者:長野 重美 at 8:29 PM | Comments (0) | TrackBack ()

2006年10月26日 14:59従業員のダイエット支援に携帯電話カメラ適用 米国サービス

肥満社員のダイエット支援に、携帯カメラで摂った食事の写真を送り、それらから判断して24時間適切なダイエットのアドバイスをするサービスが、米国の企業向けにスタートするとの記事です。

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投稿者:長野 重美 at 2:59 PM | Comments (0) | TrackBack ()

2006年10月20日 12:14[ニュースウオッチ] ディズニーが新メニュー基準発表 フライド・ポテトなどを制限

米国でも日本同様に子供の肥満が社会問題化していますが、さらに最近では大手ファストフード店や食品会社、そして広告を流すメディアへも批判が強まってきています。

これらの市場の声に対して、このほど米国ウォルト・ディズニー社は子供の肥満対策として、テーマパークのレストランなどで販売するメニューを刷新し、子供用メニューの脂肪や糖分を制限する新基準を発表。子供が大好きなフライドポテトなども姿を消しそうです。

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2006年10月19日 12:14管理栄養士 食育普及へ店頭に

先に紹介した「食事バランスガイド」を普及させようと、食品関係を扱う各種店舗では、店内で管理栄養士さんが相談に乗ったり、偏りのない献立例を実演したりして食育運動を繰り広げることになるようです。

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2006年10月18日 12:14管理栄養士 病室へ, 厚生労働省の医療費抑制策の流れ

介護施設では昨年10月から、食費(食材費と調理費)が全額入居者の負担になりましたが、医療制度面でも同様のことが行われるようになり、その代わりに、保険の対象は栄養管理に絞る方向になるとの記事です。

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2006年10月13日 14:59新診療報酬制度により、行き場を失うお年寄り急増の懸念

先に書いた、今月から制定された高齢者の個人負担増政策に続いて、加療入院の必要性のある老人を入院もさせないという、弱者切捨て策ともとれる新報酬制度の問題点が浮き彫りになっているとの記事がありました。

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2006年10月12日 12:141日からまたまた高齢者医療の自己負担増、

高齢社会での財政難を背景にして,国民の福利厚生施策の方向は、急ピッチで負担増を強いる方向になりつつありますが、今月からまたまた医療費負担と入院費の負担増になっているようです。

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2006年10月06日 12:15[サイトウオッチ] 子供の肥満対策

子供の肥満問題を取り上げた記事がありましたので、既に紹介した子供の食育問題を背景とする弁当箱の話に絡んで紹介します。

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投稿者:長野 重美 at 12:15 PM | Comments (0) | TrackBack ()

2006年10月02日 14:50安部新内閣 「新健康フロンティア戦略」の中身は・・・

安部新内閣がスタートしましたが、所信表明演説では多くのテーマが演説では盛り込まれています。
しかし、具体的な政策論そのものも全貌はまだこれから出てくるのでしょうが、国民の健康と福祉に関するものでは、「新健康フロンティア戦略」なる表現が目につきました。

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投稿者:長野 重美 at 2:50 PM | Comments (0) | TrackBack ()

2006年09月26日 15:00メタボリックシンドローム 対策に乗り出す企業

働き盛りの男性がメタボリックシンドロームや生活習慣病蔓延の傾向にある中で、企業の従業員が健康
で元気に働ける環境を準備することが、これからの企業には大きな課題になってきているようで、今回
の記事には本格的取り組みの例が紹介されています。

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投稿者:長野 重美 at 3:00 PM | Comments (0) | TrackBack ()

2006年09月25日 21:10高齢者介護 人手不足…仕事キツイ、給料安い 景気回復で人材他業種に

高齢化が進む中では、要介護人口も今後ますます増加の傾向。
そんな中で、ヘルパーさんをはじめとする介護職員の求人環境が深刻に。

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投稿者:長野 重美 at 9:10 PM | Comments (0) | TrackBack ()

2006年09月22日 19:01環境ホルモン問題の行方

前回は農薬規制に関する「ポジティブリスト制度」について書きましたが、今回は今までの農薬規制でも問題がないとされている環境ホルモンについてです。

もはや日本では、環境ホルモンは問題ないと考えられてきているようですが、再度見直しの状況がでてきているようです。

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投稿者:長野 重美 at 7:01 PM | Comments (0) | TrackBack ()

2006年09月22日 15:15ポジティブリスト制度の影響を考える

先日の農薬規制の生みの親的存在のレイチェル・カーソン女史の記事に続いて、この中で触れた「ポジティブ・リスト制度」という今年5月末から開始された農産物への残存農薬規制に関する法令が与える影響について書いてみます。

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投稿者:長野 重美 at 3:15 PM | Comments (0) | TrackBack ()

2006年09月21日 18:40レイチェル・カーソン 農薬による自然破壊を告発し、エコロジーの元祖的存在

カーソン女史は、農薬によるさまざまな自然環境破壊問題への米政府の取り組みのきっかけとなった
「沈黙の春」の著者だそうだが、エコロジーの元祖であり、人類にとっての恩人の一人ともいえる存在のようです。
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投稿者:長野 重美 at 6:40 PM | Comments (0) | TrackBack ()

2006年09月16日 17:26「自然夫婦の生活論」 毎日新聞セカンドライフセミナー

団塊世代の間では、セカンドライフに田舎暮らしを真剣に考えている方が増えているようで、このセミナーでは「団塊世代に贈るナチュラルライフのご提案」との副題で大阪で開催されたもの。

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投稿者:長野 重美 at 5:26 PM | Comments (0) | TrackBack ()

2006年09月16日 09:51[ニュースウオッチ] 長寿日本一発表 113歳 

今年の「老人の日」となる18日を控えて、厚労省による「長寿日本一」の発表。

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投稿者:長野 重美 at 9:51 AM | Comments (0) | TrackBack ()

2006年09月12日 12:20[ニュースウオッチ] 少子化要因に働き過ぎ…2006年版厚生労働白書を公表

少子高齢社会傾向の中で、少子化問題は長期的に社会の活力低下を招くとあって、政府も本腰を入れ始めているが、今回の白書では労働環境面で少子化対策として企業に社会的責任を訴える点がポイントとなっています。しかし、・・・

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投稿者:長野 重美 at 12:20 PM | Comments (0) | TrackBack ()

2006年09月10日 20:39商業施設に医療機関

日経新聞(9月8日)によると、都心部の大手百貨店や大型商業施設が美容やアンチエイジングに特化した医療機関を相次いでテナントとして開業させているとのこと。美容や健康への関心の高まりから、集客効果が大きいと判断してのことだそうです。記事では次のところが紹介されています。

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投稿者:八乙女まき at 8:39 PM | Comments (0) | TrackBack ()

2006年09月08日 21:40内臓脂肪への関心層多く「肥満症薬」が大ヒット

中高年男性のメタボリックシンドローム(内臓脂肪症候群)への関心の高まりに加え、ダイエット効果に期待する女性の購入が予想以上に広がったために、「肥満症薬」が品切れになるほど売れているようです。

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投稿者:長野 重美 at 9:40 PM | Comments (0) | TrackBack ()

2006年09月02日 11:55シニア男性厨房に入る

全国的に男性の料理教室参加者が増加しているそうだが、特にシニア向けの料理サークルや教室は
どこも活況のようです。
そこでは、料理の腕を磨く以外にも、さまざまな参加メリットがあるようです。

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投稿者:長野 重美 at 11:55 AM | Comments (0) | TrackBack ()

2006年09月01日 20:15英国での「フィットネス大臣」記事についての補足

前回投稿でニュースの話題として、英国のフィットネス大臣新設の報道をとりあげましたが、もう少し補足します。

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投稿者:長野 重美 at 8:15 PM | Comments (0) | TrackBack ()

2006年09月01日 15:30[ニュースウオッチ] 英政府が「フィットネス大臣」新設!

肥満人口増大は、先進国病のようなもののようで、英国でも本格的な対策にのりだしたようです。
しかも、ご丁寧にも、今あるスポーツ相とは別に、フィトネス担当相を新設し深刻化する肥満対策の一元化を図る特命ポストというから、まさに国家の一大事という認識のようです。

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投稿者:長野 重美 at 3:30 PM | Comments (0) | TrackBack ()

2006年08月27日 10:00増加一方の国民医療費 32兆円を超える 厚労省発表

高齢化や医療の高度化などもあり、国民の医療費は上がる一方
特に、高齢化による影響が大きいとされ、この傾向はますます高まると見られ、今後アンチエイジングは
ますます大きな国民生活にとって大きな要素
となるでしょう。

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投稿者:長野 重美 at 10:00 AM | Comments (0) | TrackBack ()

2006年08月25日 12:20急増するウオーキング人口

ウオーキング人口の推移は、内閣府(総理府)世論調査の手によって実施されているようですが、健康意識の向上などの要因からか、ナント7年間で8割も増加という急増ぶりでアンチエイジング社会に向けてはよいニュースですね。

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投稿者:長野 重美 at 12:20 PM | Comments (0) | TrackBack ()

2006年08月24日 22:12[ニュースウオッチ] 心の病、30代社員に急増 企業6割で「最多の世代」

管理主義や、年功序列にとらわれない若い管理者の増加などの理由の他にも、IT社会も一つの大きな問題かも・・・
そして、メタボリックシンドローム予備軍の増加と同じく、心の病はアンチエイジングにも悪影響するものかもしれません。

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投稿者:長野 重美 at 10:12 PM | Comments (0) | TrackBack ()

2006年08月24日 12:15ゲートボール人口、3分の1に 高齢者スポーツに異変

ひところはあちこちでゲートボールをやられているご老人たちを見かけたものです。
しかし、最近は余りみかけないなと感じていましたが、この高齢者人口増の中でなんと、その人口が3分の1に減ってしまったとか・・・・

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投稿者:長野 重美 at 12:15 PM | Comments (0) | TrackBack ()

2006年08月19日 16:04アンチエイジングとユニバーサルデザイン? 

食べやすく、体に良い栄養バランスを配慮した食品からアンチエイジングまで、を目的とする「食のユニバーサルデザイン」とは・・・ アンチエイジングもいろいろあるんですね。

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投稿者:長野 重美 at 4:04 PM | Comments (0) | TrackBack ()

2006年08月09日 20:00[テレビウオッチング] ドクターアミノの夢 (続編)新プロジェクト 

先にご紹介した、(ドクターアミノ大谷勝先生)による「アミノ酸の体力回復パワーで健康長寿社会実現」

この記事の番組の最後に紹介された、大谷先生の新プロジェクトは、ウオーキングと温泉浴とアミノ酸を日常生活に取り入れることで病気に強い体づくりを目指そうというもの。

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投稿者:長野 重美 at 8:00 PM | Comments (2) | TrackBack ()

2006年08月01日 15:30王監督の胃癌報道

世界の王さんの突然の胃癌のニュースにはびっくりしたものですが、その後あっという間の退院の報道いう手際の見事さにはまた驚きを覚えました。その背景は・・・

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投稿者:長野 重美 at 3:30 PM | Comments (0) | TrackBack ()

2006年07月31日 15:00[ニュースウオッチ] 高齢者の認知症対策大ピンチ

高齢社会が進むなかで、認知症も増加する社会でこの対策が課題になりますが、認知症ケアの中心を担う認知症高齢者のグループホームについて、500を超す市区町村が今後3年間、新設しない計画を定めていることがわかったそうで、大問題。

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投稿者:長野 重美 at 3:00 PM | Comments (0) | TrackBack ()

2006年07月29日 11:00夏と言えば・・・

夏と言えばこれでしょう。

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投稿者:八乙女まき at 11:00 AM | Comments (0) | TrackBack ()

2006年07月23日 17:31モンゴルで微生物探し

モンゴル出身同士の大相撲を見たところです。
新聞でモンゴルに関係した興味深い記事をみつけました。

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投稿者:八乙女まき at 5:31 PM | Comments (0) | TrackBack ()

2006年07月19日 22:01欧米に比し著しく低い病気予防支出 

保険制度があるためでしょうか・・・。

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投稿者:長野 重美 at 10:01 PM | Comments (0) | TrackBack ()

2006年07月18日 15:26[ニュースウオッチ] 少子化対策 ワーク・ライフ・バランスに配慮する企業が増加

日本は少子化率でも世界一となってしまったが、この原因の一つに働く女性が増え、また結婚しても働き続けるには子供をもつと育児ができないという事情がある。しかし、米国や他の国でも同じことなのだが・・・

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投稿者:長野 重美 at 3:26 PM | Comments (0) | TrackBack ()

2006年07月14日 12:00ヒートアイランド対策にドライミスト

すでに夏のような暑さです。夏になる前に夏バテしそうです。

東京都ではヒートアイランド対策として、ドライミスト装置を設置し効果があるかどうか実験してデータを収集することになりました。
「ドライミスト」とは、人工的な霧を発生させ、気化熱を利用して周辺の気温 を下げる装置です。ドライミスト装置を取り付けることで2〜3度下げる効果があるそうで、装置を設置する戸越銀座商店街の会長さんは効果を期待したいと話していました。

戸越銀座商店街でモイスチャーミスト設置

温暖化阻止! 東京作戦

戸越銀座商店街

投稿者:八乙女まき at 12:00 PM | Comments (0) | TrackBack ()

2006年07月13日 15:09メタボリックシンドローム対策 (2) わが国の政策経緯

メタボリックシンドロームの要因となる食生活と健康に関する政策推進の歴史を遡ってみました。

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投稿者:長野 重美 at 3:09 PM | Comments (0) | TrackBack ()

2006年07月13日 12:46メタボリックシンドローム対策 (1) 食生活指針へのわが国の政策推進経緯

先日来メタボリックシンドロームについて何度もとりあげていますが、すでに随分以前からその兆候があり、医療制度や医療費財政の基本問題にも関係するにもかからず、必要な対策がとられてこなかったのかという素朴な疑問があり、遡って調べてみることにしました。

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投稿者:長野 重美 at 12:46 PM | Comments (0) | TrackBack ()

2006年07月11日 22:41[ニュースウオッチ] シニア向けコンビニエンス・ストアが登場

高齢社会本番に加えて2007年の団塊世代リタイアもあり、シニアビジネスが注目を浴びている中、コンビニエンスチェーンのローソンがシニアターゲットの新型店舗を今月よりオープン。

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投稿者:長野 重美 at 10:41 PM | Comments (0) | TrackBack ()

2006年07月11日 15:05今やブームの脳トレ 今度はバスツアーで登場! 

ヘルスツーリズムなるテーマツアーが今や盛んになってきてますが、今度は「脳トレツアー」とは驚きですね。

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投稿者:長野 重美 at 3:05 PM | Comments (0) | TrackBack ()

2006年07月09日 11:14沖縄の長寿問題の背景を考える

沖縄の長寿の研究は盛んであり、生活,風土,食生活,疾病などの分野に及んでいますが、よく長野県(以前は長寿低位県だったものが近年長寿ランクで上位に)と比較されていて、環境や文化論以外の地域医療と行政と住民の健康へのかかわりの姿の相違があります。

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投稿者:長野 重美 at 11:14 AM | Comments (0) | TrackBack ()

2006年07月07日 12:04沖縄県は肥満がもっとも多い県

沖縄は20年ほど前から男女ともに長寿日本一となり注目されていたが、今や男女ともに全国でももっと
も肥満が多い県となった。

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投稿者:長野 重美 at 12:04 PM | Comments (0) | TrackBack ()

2006年07月06日 20:38[サイトウオッチング] メタボリックシンドローム撲滅委員会のサイトがスタート

生活習慣病を国民運動的に予防しようという「第1回メタボリックシンドローム撲滅委員会」が今年1月に産経新聞グループ中心に発足し、電車の広告などでご覧になった方も多いと思います。
先月末から専門サイト「メタボリックシンドローム・ネット」が開設されています。

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投稿者:長野 重美 at 8:38 PM | Comments (0) | TrackBack ()

2006年06月29日 22:13「お年寄りとは壁をつくらず 話を聞きたい」 女優 堀北 真希さん

女優 堀北 真希さん は、2005年の映画「ALWAYS 三丁目の夕日」で日本アカデミー賞新人俳優賞受賞のまだ18才の女優さん
小学生の頃月に数回、学校の友達と老人ホームを訪問し感動を覚えたそうです。

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投稿者:長野 重美 at 10:13 PM | Comments (0) | TrackBack ()

2006年06月27日 17:20第1回プーケット国際マラソン

日本でAISETが開催されていた6月18日、プーケットでは「第1回プーケット国際マラソン」が開催されていました。インド洋津波で被害を受けたプーケットの復興を願って、増田明美さんが企画したマラソン大会。日本人約100人を含む約1400人もの市民ランナーが参加して無事に終了したそうです。

☆増田明美さん公式サイト
☆アンチエイジングラジオ木脇祐二さん
☆プーケット国際マラソン

投稿者:八乙女まき at 5:20 PM | Comments (0) | TrackBack ()

2006年06月26日 23:12健康長寿は内助主導

介護の世話にならない健康寿命は今や女性77.7歳、男性は72.3歳と何れも世界一とは大変喜ばしい限り。
今後もさらに健康寿命が延びていくと考えられますが、それにはどうやら内助の功ということのようです。

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投稿者:長野 重美 at 11:12 PM | Comments (0) | TrackBack ()

2006年06月13日 22:58ハーバード大医学部 お茶の飲み方の指導

米国のインテリ層、特に女性の健康への関心は高く日本食が人気だそうだが、ハーバード大学医学部サイトにあるHarvard Women's Health Watchではお茶の飲み方まで親切に掲載されています。

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投稿者:長野 重美 at 10:58 PM | Comments (0) | TrackBack ()

2006年06月08日 15:00光化学スモッグ

昨日、熊本では光化学スモッグ注意報が発令されました。

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投稿者:伊藤みの at 3:00 PM | Comments (0) | TrackBack ()

2006年06月07日 17:06[サイトウオッチング] 70年代の遺物「光化学スモッグ」被害が“復活”

忘れていた空からの光化学スモッグによる汚染が遠く中国からも及んでいるようです。

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投稿者:長野 重美 at 5:06 PM | Comments (0) | TrackBack ()

2006年06月04日 09:49高齢者人口ついに2割を突破 「2006年度高齢社会白書」

白書の中では高齢社会への動きが加速し、高齢者がついに2割を突破し、その中でも75歳以上人口も45%を占めることが明らかになりました。

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投稿者:長野 重美 at 9:49 AM | Comments (0) | TrackBack ()

2006年06月01日 15:02[ニュースウオッチ] 4人に1人がうつ状態 「老老介護」の悩み増大

厚生労働省研究班の調査結果によると、高齢者家族の4分の1が軽度のうつ状態にあることが判明。

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投稿者:長野 重美 at 3:02 PM | Comments (0) | TrackBack ()

2006年05月31日 12:17樹木医

樹木医の役割りは、声に出さない樹が発するメッセージをどうやって聞くか、そして相手(樹)の立場に
たって考え治療を行うのだという、足利植物公園園長で樹木医の言葉。

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投稿者:長野 重美 at 12:17 PM | Comments (0) | TrackBack ()

2006年05月26日 14:49宝島社の広告と団塊の世代

「団塊は資源です」と題する宝島社の全面見開き2ページの新聞広告に気づきましたか?

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投稿者:めんじょうさとし at 2:49 PM | Comments (0) | TrackBack ()

2006年05月26日 12:06ワールドカップ 〜ゴレオ6世〜

もうすぐワールドカップが始まりますね。
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投稿者:原 由祐子 at 12:06 PM | Comments (0) | TrackBack ()

2006年05月25日 12:11[ニュースウオッチ] 生活習慣病 健診費、税金で助成 3分の1、扶養家族対象

厚生労働省は十三日、組合健康保険や政府管掌健康保険、公務員共済組合などサラリーマン健保の負担分の「三分の一」を税で助成する方針を決めた。

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投稿者:長野 重美 at 12:11 PM | Comments (0) | TrackBack ()

2006年05月13日 15:00少子高齢化問題とアンチエイジング

「アンチエイジング」は少子高齢化社会への切り札と考えるロングです。

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投稿者:長野 重美 at 3:00 PM | Comments (0) | TrackBack ()

2006年05月11日 12:52[ニュース]環境省選定、快水浴場百選

環境省では、快適な水浴場を広く普及することを目的として、「美しい」、「清らか」、「安らげる」、「優しい」、「豊か」という水辺に係る新たな評価軸に基づき、全国100カ所の水浴場を、「快水浴場(かいすいよくじょう)百選」として選定した。
環境省選定 快水浴場(かいすいよくじょう)百選

投稿者:八乙女まき at 12:52 PM | Comments (0) | TrackBack ()

2006年05月01日 12:15「熱狂の日」音楽祭 

朝から晩までモーツアルト。

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投稿者:八乙女まき at 12:15 PM | Comments (0) | TrackBack ()

2006年04月23日 09:22「’60s東京グラフィティin SHIBUYA」

「’60s東京グラフィティin SHIBUYA」という1960年代の文化をテーマにしたイベントが渋谷で開催されるそうです。

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投稿者:八乙女まき at 9:22 AM | Comments (0) | TrackBack ()

2006年04月20日 10:18[ニュース]ITを活用した遠隔傾聴サービスのトライアルを実施

現代社会は地域における人間関係が希薄となり、特に高齢者の中には人と話したくても話せない方や話す機会が極端に少ない方が増えている。

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投稿者:八乙女まき at 10:18 AM | Comments (0) | TrackBack ()

2006年04月13日 21:10[ニュース]「スーパー銭湯」に関するアンケート

5割以上がスーパー銭湯の利用経験あり。月に1回以上利用する人は23.2%。

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投稿者:八乙女まき at 9:10 PM | Comments (0) | TrackBack ()

2006年04月13日 16:17スマートコンシューマ=(イコール)健康

イー・ウーマン社の調査結果では2年前の調査より健康意識は高まっているようだ。

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投稿者:長野 重美 at 4:17 PM | Comments (0) | TrackBack ()

2006年04月09日 10:22[ニュース]化学物質削減住宅による「未来世代のための街づくり」

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投稿者:八乙女まき at 10:22 AM | Comments (0) | TrackBack ()

2006年04月07日 21:55[ニュース]介護給付費 5兆5千億円 04年度、高齢化で9%増

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投稿者:長野 重美 at 9:55 PM | Comments (0) | TrackBack ()

2006年04月06日 09:40[ニュース]「日本で最も美しい村」連合

農村の景観や環境、文化を守りながら観光振興などにつなげようと全国7町村が立ち上げた「日本で最も美しい村」連合がNPO法人として認定された。
連合は美瑛町(北海道)のほか、赤井川村(北海道)、大蔵村(山形県)、白川村(岐阜県)、大鹿村(長野県)、上勝町(徳島県)、南小国町(熊本県)。日経4.5
☆NPO法人「日本で最も美しい村」連合
http://www.utsukushii-mura.jp/modules/news/

投稿者:八乙女まき at 9:40 AM | Comments (0) | TrackBack ()

2006年04月03日 21:04新年度の始まり 医療改革の行方

ロングです。
いよいよ4月の新年度となって、皆さんもいろいろと行事やおやりになる計画がおありだと思います。

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投稿者:長野 重美 at 9:04 PM | Comments (0) | TrackBack ()

2006年04月03日 14:28[ニュース]日本ではじめてのまち歩き博覧会 長崎さるく博


「さるく」とは、ぶらぶら歩くという長崎弁。日本ではじめてのまち歩き博覧会がスタートした。4月1日〜10月29日まで。
長崎さるく博
http://www.sarukuhaku.com/

投稿者:八乙女まき at 2:28 PM | Comments (0) | TrackBack ()

2006年04月01日 09:57もっともっと野菜を!(続編) 野菜摂取データによる実態

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日本人の野菜摂取量の少なさを憂うロングです。
前に書いた野菜の消費量について、今回はデータをもとにした情報です。

野菜消費量に関する詳しい情報は、農水省による「食料需給情報ステーション」に、各種の調査データがまとめられています。

野菜摂取(消費)に関する調査データで顕著なことは、以下3点が問題として取り上げられます。
・野菜摂取の減少傾向が続いている。
・特に若い世代の野菜摂取量が極めて少ない。
・諸外国に比し、明らかに摂取量が少ない。

今や、野菜の消費量は米国(年々増加傾向)にも追い越され、野菜食が多いお隣の韓国や、中国の一人当たり消費量は3分の1程度というお寒い状況。

この傾向が続くと、年々生活習慣病や肥満傾向が若い世代にも増加することの危険性を感じますね。

農家の方々が汗水たらして努力して野菜づくりに努力されていても、需要が減少するのは困りモノ。
生活習慣病の予防という観点からも、もっともっと野菜を食べる習慣と、工夫をしていきたいものです。

投稿者:長野 重美 at 9:57 AM | Comments (1) | TrackBack ()



ライター
原 由祐子

原 由祐子

犬と猫と植物をめでながらIT社会の安心、安全の研究にいそしむ毎日。今年は ウォーキングと薬膳でアンチエイジング。

酒井美保子

酒井美保子

アメリカでローフードを学び帰国、 日本文化にも興味があり、食と日本文化の知識を深めています。 今年は特に野菜と茶道に注力中!

椎名由紀

椎名由紀

第40代ミス東京、ラジオパーソナリティー、シンガーソングライタ ーと多彩な才能の持ち主。呼吸法を鋭意研究中。(クリック)
スペシャリストを目指します。

塚島早紀子

塚島早紀子

夜更かししない、睡眠時間をしっかり確保する!がモットー。睡眠時間の記録が 簡単にできる、「ねむログ」にて企画を担当しています。では、おやすみなさー い^^

田原 純

田原 純

おとこのアンチエイジングは20代からはじめる!気になる髪の毛やお肌などは 男の生命線!身をもってさまざまなコスメ、食べ物、スポーツを試して皆さんに 情報お届けします!

長野 重美

長野 重美

シニアなりたてのホヤホヤ・オヤジさんこと通称ロング。知りたがりの性格で今回のアンチエイジングもその一つ。

めんじょうさとし

めんじょうさとし(進行役)

日本のネットビジネスの草分け。アンチエイジングの世界でのネット活用をめざす団塊世代。



熟年世代のヒットグラフィティ「リバイバル倶楽部」:1950〜80年代迄の年代別懐かしい曲や映画・トレンド