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2008年07月31日 12:00打ち水

エコロジー、環境に配慮した生活をおくりたいと考える人が増えてきています。
もちろん、そこまで地球が追い詰められているという現実があるからなのですが、エコ的社会の最先端を行くドイツでは食物を育てるところから生活スタイル、教育にまでその影響が広がっています。
しかし、実は、ドイツがお手本にしている生活とは、日本の江戸時代の人々の生活だということをご存知の方はまだ少ないかもしれません。無駄が無く、粋なリサイクル生活は、私たちが忘れてしまったものなのかもしれません。でも改めて昔からの習慣を見直すと、そこには感心させられるような知恵がたくさんあります。
例えば「打ち水」
暑い日に道に水を撒くことで、水が蒸発する際、気化熱をとり、少し温度が下がるという効果を狙ったものです。小さい時は、みんなが当たり前に打ち水をしていた気がします。
今現在では、打ち水に関しては、良い点、悪い点が色々話題になりますが、やはり簡単に自分たちでもできる暑さ対策なのではないでしょうか。

良い点は、温度が1℃から多い時で3℃も下がること。見た目も涼しい。
悪い点としては、水の無駄使いになる恐れ、地面が濡れて滑りやすくなる、水が蒸発して余計に蒸す可能性があると言われています。
水の無駄使いに関しては、雨水、又は、使用済みの水を使うこと。他は、日中暑くなる前に水を撒くことで地面の温度が上がるのを少しでも遅らせることが良いのかもしれません。場所によっては打ち水も禁止と聞きますので、始める前にご確認を。
ですから、再利用水で日が上がる前に一度、夕方に一度がお勧めなのかもしれません。最近では、エスカレーターなどに軽いミスト(水蒸気)が出るようになっていて外でも涼めるような機械もあるようです。

もっと詳しく知りたい方は↓

打ち水大作戦
大江戸打ち水大作戦

投稿者:酒井美保子 at 12:00 PM | Comments (0) | TrackBack ()

2008年07月27日 12:00盲導犬と会ってきました 日本盲導犬協会 富士ハーネス

さて、いきなりクイズ!
引退犬 ニコニコ
富士ハーネスで老後を楽しく暮らす引退盲導犬 ニコニコ笑顔

Q1.日本で活躍する盲導犬の頭数は?

 1.1,000頭
 2.5,000頭
 3.10,000頭

Q2.盲導犬訓練を受けた犬たちが盲導犬になれる割合は?

 1.8割
 2.5割
 3.3割

Q3.盲導犬の一番大切なお仕事とは?

 1.道路の端を歩く
 2.障害物を回避する
 3.マテをする

Q4.盲導犬の平均寿命は?

 1.8歳
 2.12歳
 3.15歳

答えは続きを読むをクリック

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投稿者:原 由祐子 at 12:00 PM | Comments (0) | TrackBack ()

2008年07月23日 12:41百歳への挑戦 〜ミネラル農法〜

連休に日本綜合医学界の食養学院の上級過程スクーリングで群馬、福島へと農場見学へ行ってきました。
今回訪問した西会津町は、もともと「短命の町」と呼ばれる程平均寿命が低く、1985年では、福島県内90市町村中、男性は73.1歳(88位)、女性は80.0歳66位だったそうです。

「健康な体は健康な食べ物から、そして健康な食べ物はミネラルを含んだ健康な土壌から」という中嶋ミネラル農法を取り入れ、健康な町づくりに励んだ結果、2005年には、男性77.9歳(26位)、女性85.5歳(29位)まで改善されました。
西会津町では、今でも「百歳への挑戦」と題して産業、教育、環境のすべての分野で「健康」をテーマにした町づくりを進めておられるそうです。

今回訪問させていただいただいたのは、宇田川さんの畑です。
ミネラル農法畑.JPG
お野菜をその場で切って味見させていただきましたが、美味しかったです。
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他にも取れた産直のミネラル野菜や民芸品など取り扱う交流物産館へも寄り、ランチをいただきました。体に優しい素材と味でした。
よりっせ.JPG

よりっせランチ.JPG

町長さんと宇田川さんのお話も伺いました。
お話を伺って町全体が元気になり、医療費を抑えられることは、すべての面で有益だと改めて思いました。
私も病気だったときは、将来に対する不安、極度の疲労で動くのも億劫になり悲しい気持ちになりました。
今は、朝から晩まで出かけていても寝るのも気持ちよく、起きるのも清々しい(時には困難!?)気持ちでいられます。
これからも自分で人体実験をしながら、皆様のお役に立てるよう精進して参りたいです。

ミネラル農法については、次回説明いたします。

投稿者:酒井美保子 at 12:41 PM | Comments (0) | TrackBack ()

2008年07月16日 12:00緑提灯

緑提灯をご存知ですか。
赤は有名ですが、最近エコに興味がある人たちの間で話題になっているのが、
この緑提灯のあるお店です。

緑提灯を提げているお店は、カロリーベースで日本産食材の使用量が
50%以上です。
細かく言うと、星1つで50%以上、星5つなら90%以上が国産素材を使用していることになります。

食料の自給率、遠くからの運送のコスト、Co2排出量などを考えると、
このようなお店で飲み会などもエコ的生活と言えるかも知れません。

緑提灯.jpg


投稿者:酒井美保子 at 12:00 PM | Comments (2) | TrackBack ()

2008年06月23日 12:00パンデミックとは・・・

パンデミックとは、世界規模の感染症のことです。
過去の100年の間に世界は3回ほど、パンデミックを経験しています。

一回目は、1918年 スペイン風邪(H1N1)。
当時の世界人口が12億といわれている中、2000万〜6000万にの人たちが、
感染し、亡くなりました。

二回目は、1957年 アジア風邪(H2N2)。
その感染者数は、100万人とも200万人とも言われています。
抗生物質が普及していたにもかかわらず、この人数です。

そして、三回目は、1968年 香港風邪(H3N2)。
被害者は、世界で約100万人、日本では2000人です。

インフルエンザウィルスには、A型、B型、C型とあり、
最も変異を繰り返し、感染力があるのがA型です。
今現在は、主に鳥から家畜へと伝染し、それが人間へと感染してきました。
ウィルスとは、細菌とは別で、自分だけでは生きることができず、
他の生物に入り込み、細胞の機能を借用して新たな子孫ウィルスを複製します。
一般的に、一度かかったインフルエンザに対しては、抗体が体内で作られるため
再度かかることはないとされていますが、実際は、ウィルスがものすごいスピードで
変化、突然変異し、結果として、新型ウィルスが出現してしまうのです。

上記の三つのパンデミックは、弱毒性でしたが、1997年香港で突如出現した
H5N1型ウィルスは強毒性で全身感染、多臓器不全を起こすといわれています。
(ちなみに弱毒性の場合は呼吸器、消化器に局所感染)

世界的に新たなパンデミックが起こることが懸念されていますが、
多くの研究家の見解は、鳥インフルエンザパンデミックは時間の問題と
され、国家レベルでの対策が各国でとられています。
日本でも、ワクチンの数が絶対的に少ないということで、数を増やすよう要望がでています。

WHOの警報フェーズは6段階の”3”ですが、
4に引き上げられた場合、国を閉鎖するところや、食物の輸出、輸入に大きな
打撃があることは簡単に想像できます。
自給率の39%の日本は食糧難になる可能性もでてくるわけです。

その対策としては、日本の田畑を守り、地産地消、免疫力を強めるための日ごろの食生活がかなり
重要になってきます。そして、もちろん「鼻呼吸も」です。
恐れる前に、まずはできることから始めることが大切だと思います。

投稿者:酒井美保子 at 12:00 PM | Comments (0) | TrackBack ()

2008年05月22日 12:5675歳以上の後期高齢者は1270万人で、総人口の9.9% 高齢社会白書

高齢化が急速に進んでいますが、昨年10月時点での人口を下にした「08年版高齢社会白書」が発表されました。

65歳以上の高齢者人口は過去最高の2746万人(前年比3%増)で、総人口に占める割合(高齢化率)は21.5%となり、5人に1人以上が65歳以上という状況です。

これを日本についで高齢化人口が多いイタリア、スイス、ドイツ、スウェーデンといった他の先進国と比較すると、それらの国々で20%を超えるのはいずれも5年先であり、日本がダントツに早く2割を超えたということになります。

そして、人口比率で65歳以上人口が10%を超えたのは日本は1985年であり,10%から20%に要した年数は22年でした。しかし、他の国々では10%から20%になるのにいずれも40年から60年以上を要していて、いかに日本が猛スピードで高齢化が進んできているかをあらためて認識させられます。

また、65歳以上とはいえ75歳程度まではまだまだお元気な方も大勢おられ、こちらの数字はさておくとして、後期高齢者という名がついた75歳以上の人口が1270万人となり、総人口の9.9%となり、今はもう10%を越えていることになります。

この数字の実態を浮き彫りにしているのが、今問題となっている後期高齢者向けの新保険制度への移行ということになるのでしょう。
このスピードは統計的には早くから想定することが可能であったはずですが、政治家や行政の短期的な視点でしか物事を見られないことによるその場しのぎの政策が、今回のような保険制度の混乱と不信を招いたものといえそうです。

高齢者の医療制度問題もありますが、もっと恐ろしい数字の事実として取り上げられるのは、労働力人口の問題です。
現在の労働人口6669万人から22年後の30年には5584万人まで減るという数字があります。さらには、実際には後期高齢者数が増加するために寝たきり老人と痴呆症をあわせて推定550万人の面倒を見る人口を減じるとさらに事態は深刻になることが容易に想定されます。
その他にも、膝関節痛で杖を持たないと歩けない人口も相当多くなるはずです。
こうなると、実質的には働ける人はもっともっと少なくなるという問題にいずれ直面することになります。
これでは、日本はもう成り立たなくなってしまいます。

医療費負担を抑えるためには、なんとしても「健脚社会」「健脳社会」の実現がまさに必要なのです。
そんなことからも、「健脚社会」を実現できるノルディックウォーキングの普及は大変意義があると考えています。

ロング

投稿者:長野 重美 at 12:56 PM | Comments (0) | TrackBack ()

2008年05月07日 12:00いい顔をして、挨拶をしましょう。

残酷な事件や、周囲の人を巻き込む命を粗末にする方法...
最近の日本は耳をふさぎたくなるような事件を頻繁に耳にします。

交通事故死は年間、5,700件ほどまで減りました。
自ら命を絶つのは約35,000人、一日に100人ほどという悲惨さです。
国は、今何をしなければ良いか分かっているのでしょうか。

今の日本はなにかどこかおかしい...
このままで良いわけがない...

と顔をしかめながら思っている人も多いと思います。

ただ、ニュースではそのようなネガティブな放送が占めるというのは
事実ですし、イイニュースや明るいイベントは実際にあっても
あまり放送されません。放送はインパクトが命なのです。

よって、余計にイガイガしたり暗い思いをすることが蔓延しているように
感じます。もっとハッピーになるニュースを沢山届けるべき。私も
放送に携わる人間として、これは取り組むべき課題だと思います。

耳をふさぎたくなるようなニュースを聞くと眉間にしわが寄り、
鏡で見ると自分もビックリな嫌な顔を、自然としてしまうのです。
カラダに変に力が入り、いつのまにか緊張してしまうのです。
いつも力が入っていてはシワも刻まれてしまいます

こういう経緯もあり、私はいつも「いい顔をしよう!」と心がけています。
いい顔をするのは簡単です。いい気分になればよいのです。

例えば先日、狭い道、向こうからワゴン車がやってきました。
歩行者が立ち止まって端に寄れば、車がやっと通れるような道幅です。

その前まで、沢山の歩行者がその道を堂々と歩くので、
ワゴン車はミミズの歩みのようにノロノロと進んでいました。

よける歩行者も「なんでこんな狭い道に車が通るんだよ!」
という空気を思いっきり出していましたっけ。

そこで、私は止まって「どうぞ。」と手で合図をしました。

私が止まることで後ろの歩行者も止まらざるをえない
状況になり、道が空きました。ワゴン車の運転手さんは
私の目を見て「ペコリ」とお辞儀をしてスーッと通って行きました。

まぁ、その時の爽快感と言ったら...

「あたし、いいことしたぁ〜♪」

これでにへらぁ〜っといい顔になるのです。人間て単純!
止まらされた?後ろの人たちも、ちょっとしたとの気持ちよさを
味わってくれていればなぁと期待しつつ。

ワゴン車の運転手さんも、今度逆の立場になったとき、
きっと道の端に寄って下さるでしょう。いいことは、お返ししたく
なるものなのです。嬉しい行為を、本来人間はやりたいのです

人間、人に喜んでもらってナンボですから。

知らない人同士が気軽に会釈を出来るのが日本の良いところ
でした。「こんにちは」という挨拶は「私は怪しくないですよ。」
という意味と同じです。

狭い日本、すれ違った人みんなに挨拶するような気持ちで
取り組めば、何か今の妙な嫌な雰囲気が変わると思います。

「こんにちは。」と笑顔で言われて、眉間にしわを寄せる人は
あまりいません。無愛想に言ってはいけませんよ(笑)。

いい顔で気持ちを込めて「こんにちは、いいお天気ですね。」
これで完璧。まずはご近所から始めてみましょう。

ご挨拶の後にお庭のガーデニングを「ステキですね。」と言うと
会話が止まらないことがありますが(笑)、それでいいのだと思います。

それが、いいのだと思います。

どうしても、イライラや落ち込みが取れない方は、江戸時代から続く
ZENの呼吸法で深い呼吸をして心を落ち着かせてみて下さい。
脳波がα波に変わり、楽になります。


6/22から自由が丘でお教室を始めます。
もうすぐ詳細をupしますので、
下記「体内対話〜ZEN呼吸法」websiteをご覧下さいませ。
http://www.zenkokyu.com/

一日100人ほどの苦しい思いをされている方々が、
誰かにいい顔で挨拶をされていれば...

何かを変えられるかもしれません。

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椎名由紀
http://www.yukicna.jp
http://ameblo.jp/tainai-taiwa/

投稿者:椎名 由紀 at 12:00 PM | Comments (0) | TrackBack ()

2008年04月20日 12:00ブログでドクターストップ? 執筆のプレッシャーと誹謗・中傷コメントはアンチエイジングの敵

いつでもどこでも楽しい情報、必要な情報を身近に手に入れることができるような時代ですが、みなさま、日々の情報収集はどんなメディアにたよっていますか?テレビ、新聞、ウェブ・・。と多様化していますが、ブログをその情報収集源としている人はどれぐらいいるでしょうか。情報化の時代、ブログ情報を重視する人が増えれば増えるほどこんなことも起こるわけですね。。ちょっとこわいような・・。


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米国で著名ブロガー死亡相次ぐ 日本でも「ドクターストップ」発生
スクープするために「劣悪な24時間競争」強いられる


日本ではまだ少ないですが、アメリカではブログを執筆することで生計を立てている人達もたくさんいるようです。とくに、新聞社のウェブサイトですらスクープするのに時間がかかってしまうニュースでも、我先にと取材、執筆、ウェブにUPしてしまうというのですから競争も熾烈です。

ブログに訪問してくれる閲覧者数が増えれば増えるほどそのプレッシャーは増し、夜も眠れなくなってしまうほどの症状になってしまう場合もあるようです。


また、コメント欄にも誹謗・中傷などの辛らつな言葉が見ず知らずの読者から投稿されてしまう場合も多いようです。こんな意見なんて気にしないわ!!って思っていてもストレスになることは間違いないようです。
SNS(ソーシャルネットワーキングサービス)など、他の人々とのコミュニケーションツールを利用してのウェブでの書き込みには大いに配慮すべき点があるとおもいます。特に特定の人物や物事を十分な根拠もなく批判することは問題行為です。
情報の確かさや有用性、そして信頼性をあげることはこれからの私たちの社会を健全に守っていくための大事なモラルですね。

ブログでストレスをためている人達は往々にして、たくさんの情報を自分の時間とお金をかけてまじめに集めている人たちです。閲覧することで知りえた情報にたいして感謝して、誹謗・中傷などの配慮のないコメントや勝手なコピー+ペースト行為なども控えたいものです。

・・・とまた、、えらそうなことを。。自分に対する戒めとして、大事にしたいウェブ上の思いやりですね。皆さんも、ブログの書きすぎwやコメントへの誹謗中傷などにはご注意を!


★リンク
J-CASTニュース
http://news.nifty.com/cs/technology/techalldetail/jcast-18844/1.htm
池田信夫さんブログ(ドクターストップがかかったブロガーのひとり)
http://blog.goo.ne.jp/ikedanobuo


投稿者:原 由祐子 at 12:00 PM | Comments (0) | TrackBack ()

2008年03月18日 12:00米飯食と花作りで不登校・校内暴力ゼロへ

子供の犯罪、いじめ、不登校、暴力など、日々犯罪の低年齢化を
感じることがありませんか。

今日ご紹介するのは、それらに学校が取り組み、成功した具体例です。
ダリア.jpg

長野県旧真田町(現上田市)で、その対策を実行されたのは、当時の教育委員会、
教育委員長、大塚貢氏。

大塚氏は、さまざまな問題に疑問を持ち、
熱心に原因を追及されました。

例えば、いつも親からコンビニのお弁当を持たされて通う子の中に
問題を起こす子が多いこと。
犯罪が起きた学校を何度も訪ね、共通点を探した結果、
枯れたプランターがそのままであったりと、
どの校舎も潤いのない殺風景な環境であったことなど。

それらを通して、正しい食生活が子供の心を安定させ、
花作りが子供の心を育てるのを実感されたそうです。

そして、実際に現場改革を行いました。
しかし、最初からうまく行ったわけではなく、周囲からの抵抗もかなり
あったようです。
パン食の方が、ご飯食より準備や後片付けが簡単。
子供の好きな、パン、麺類を出すべきなど。
周りも便利な方へ、好むものだけを・・・、とういう風潮があったようです。

ところが、さまざまな経験から、大塚氏は完全米飯食
推進、素材もなるべく地元、国産のものを取り入れた結果、
子供たちの非行ゼロ学力アップへと
繋がりました。

さらに、生徒たちに土作りから指導し、花を種から植え、育てさせたところ、
植物を丁寧に扱うこと、世話をすることなどを学び、
虫などを取る細かい作業や休日の水やりなどにも
率先してやる生徒がでてきたそうです。

その取り組みは、話題になりジャーナリストの櫻井よしこさんも何度も
取り上げ、伝えてくださいました。

周囲との対立は想像がつかない部分もありますが、
子供の将来を思い、志を高く、強く持ち続け、行動されてきた姿には、
本当に脱帽でした。

その大塚氏がおっしゃるには、
教育の立て直しには、三つの柱が必要だということでした。
・心の教育
・体の成育
・授業の充実

授業の充実策に対しては、模擬クラスを行い、年齢、経験に関わらず、
徹底して、改善をみんなで指摘し合ったとのことでした。
中には数十年クラスをされていた先生方にも、厳しい指摘
受けられたとか。
そんな中、先生たちの意識も変わり、授業内容も向上し、
実際、生徒たちの反応も変わったそうです。

大塚氏の話を伺いながら、家族、学校何れかの問題ではなく、
お互いが、自分の責任において担っている部分を
しっかり努め改善協力する時に、自然に子供たちの成長へと
繋がるのだと感じました。

確かに、食べたもので自分の体ができていることを考えれば、
精神的に肉体的に何か問題が生じた場合、まず食を変えてみることは
かなり理にかなっていると思います。
そして、植物を育てることで、丁寧に扱ったり、
忍耐した結果が素敵なものになること体感していれば、
問題に対してもそのような心で行うことができるように
なるのだと思います。


投稿者:酒井美保子 at 12:00 PM | Comments (0) | TrackBack ()

2008年03月16日 09:45「世界がもし百人の村だったら」

皆さんも既に御存知かもしれません。

現在の人類統計比率をきちんと盛り込んで、
全世界を100人の村に縮小表現すると・・・。

「動画で見る百人の村」

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投稿者:酒井美保子 at 9:45 AM | Comments (0) | TrackBack ()

2008年02月21日 12:00「キレイ社会」への警鐘 (その1 抗菌グッズの多用は弊害)

日本人はもともと清潔好きの国民と言われています。

売り場を見渡すと、台所用品や風呂用品などの実用品から、下着、靴下などの衣料品、そして学習机、
ボールペン、車の内装など、実に多くの商品が「キレイ」や「消臭」、そして「抗菌」と書かれた商品が売られるようになってきています。

どうもすべてが「キレイ」でないと排斥されるような傾向にありますね。
若い人の前でちょっと油断をしていると「この人フケツ!」って言われないかと心配してしまったりしてしまいます。

そして、外に出て何かにちょっとでも触れると、いてもたってもいれなくなり、徹底的に消毒しないと気が休まらないような極端な潔癖症になる、いわゆる「不潔恐怖症」という症状がつくような人口は、この5年ほどで1.5倍に増加しているそうです。

国立医薬品食品衛生研究所副所長で薬学博士の三瀬勝利氏によると 「抗菌」商品多用することについて以下のように警鐘しています。

「抗菌をうたった製品のうち、文具や家具、食器などは害あって益なし
逆に薬剤の効かない耐性菌を増やしてしまうことになる。。
つまり、耐性を持つ菌が必ず現れ、菌は互いに接合してプラスミドと呼ばれる細胞質遺伝子を受け渡すので、瞬く間に耐性のプラスミドが広がってしまう。
抗菌製品の過度の普及は今後、医療現場を混乱させることをと危ぐしています」
(北海道新聞サイト記事より)

特に、「抗菌」という言葉には明確な定義や基準がないために、メーカーの売り文句に消費者は間違った解釈をしていて、ばい菌を完全に消滅させるものだと受け止めてしまいがちになります。

でも、実際には例えば手洗いの時に殺菌効果をうたった洗剤を使うと、表面にある菌は流れますが、か
えって皮膚線に埋もれて細菌類が表面に出てきてしまい、かえって洗った後の手は菌でまみれている
ことにもなりかねないと指摘する専門家もいるほどです。

また、人間の皮膚の表面には悪質な微生物やアレルゲンから身を守る「皮膚常在菌」が存在し、洗い過ぎると、この菌がなくなってドライスキン(乾燥肌)となり、アレルギーなどにかかりやすくなるといいます。

「抗菌マーク」に振り回されないようにしてください。

ロング

投稿者:長野 重美 at 12:00 PM | Comments (0) | TrackBack ()

2008年02月08日 12:00肉食と地球温暖化

地球温暖化大幅改善のためには、牛肉を食べる量を半分にするだけで大きな効果があるとの興味ある内容の記事がNBonlineにありました。

地球温暖化と石油高騰から世界、特に米国ではバイオ燃料を車に使おうという動きが活発ですが、一方ではバイオ燃料としてのエタノールの原料にトウモロコシを使うために、トウモロコシの商品相場が急騰していてわれわれにもじわじわとその影響が出てきています。(トウモロコシ価格はこの1年で2倍近く高騰)

全世界のトウモロコシ生産量は6億〜7億トンで、その大部分が飼料に使われることから、このトウモロ
コシの高騰で一番被害を受けるのは、飼料の大部分をトウモロコシで占める家畜産業ということになりますので、肉類もすでに値上げされているはずです。

特に牛は体重を1キログラム増やすのに約10〜11キログラムの飼料を必要とし、その飼料効率は10%という指標があります。(豚の場合の飼料効率は25〜33%、ブロイラーは46%で、牛を太らせるには大量の飼料を与える必要がある)

この牛の飼料効率指標を前提にすると、世界の13億頭から取れる食用牛肉生産量は6千万トン.弱であり、この量を半分に減らせばトウモロコシ飼料も3億トン浮くという論理になるそうです。

この分をバイオエタノールにまわせば、二酸化炭素排出量が1.3億トン減ることになり、京都議定書のCo2削減目標6億トンの4分の1の削減効果になるという計算になります。

さらに、牛1頭は年に100キログラムのゲップやフンからメタンを出すそうですが 全部で1.3億トンのメタンを出しているという計算になり、それを二酸化炭素に換算すると26億トン分になるという途方もない数字になるそうです。
これが半減すると13億トン分の削減ということになり、これなら各国が必死に取り組んでいる削減目標を十分達成可能になりそうです。

しかし、実際にはこんなことは牛肉中心食の欧米人はいうに及ばず、焼肉大好き人口が増えている日本人も賛同しないでしょうし、また乳牛をどうするかなどという問題もでてきてもちろん実現は難しいでしょう。

この際少なくとも健康のためにはできるだけ肉食摂取を控えるようにするだけでなく、肉食、特に牛肉をできるだけ食べないようにするのは、地球温暖化にも貢献しているのだということは頭にいれておくべきかもしれません。

それにしても肉食をしない菜食主義者や、昔から肉牛を食べないヒンズー教徒は偉いですね。

ロング

投稿者:長野 重美 at 12:00 PM | Comments (0) | TrackBack ()

2008年01月15日 12:00卵アレルギーの人でも食べられる卵を高校生が開発!

1月12日産業新聞に下記の記事が載っていました。

"兵庫県立播磨農業高校(加西市)の生徒らが開発した鶏卵が
「卵アレルギーの人でも食べられる」と人気を集めている。
その名も「ハリマ夢たまご」。エサを工夫し、
アレルギー症状を緩和させる成分を多く含ませた。
口コミで評判が広がり、昨年末から阪神百貨店(大阪市北区)でも発売された。

開発内容としては、「健康によい」とされるさまざまな食材を
エサに混ぜ与えてみたとことシソや魚粉を混ぜたエサ
食べたニワトリが生んだ卵には、アレルギー抑制効果があるとされる
不飽和脂肪酸「α−リノレン酸」の含有量が通常の約倍含まれていたこと。
その他、生活習慣病予防の効果が注目される
ドコサヘキサエン酸(DHA)やエイコサペンタエン酸(EPA)
豊富に含まれていることも判明されました。

鶏はストレスを貯めないよう「平飼い」だったそうです。

試験販売をしたところ人気が高まり、評判を聞きつけた阪神百貨店が出荷を依頼。
先月上旬から週120個ペースで出荷を始めたところ、すぐに売り切れるなど
大盛況の様子。

卵アレルギーの子供たちがとても増えている中、
ありがたい食品開発かもしれません。
しかも、それを高校生たちが開発してきたところに、
うれしさが増す思いで記事を読んでいました☆

投稿者:酒井美保子 at 12:00 PM | Comments (0) | TrackBack ()

2007年12月17日 11:50インフルエンザ情報サービス

インフルエンザが流行っていると聞きます。
実際、私の周りでは誰もかかっていないようですが、
予防のためか、マスクをされた方は、移動中によく見かけます。

風邪なのか、インフルエンザなのか分からないのがちょっと大変ですよね。

中外製薬の発信しているインフルエンザ情報サービス

インフルエンザ流行レベルマップなどもあり、結構情報盛り沢山です。
今日は、北海道に警報が出ていました。

予防接種も必要なのかもしれませんが、
やはり、食事に気をつけ、ビタミンC(イモ類、青菜)をしっかり取り、
寝起きには、まず、うがいをするのは、心がけだけでできますので
良いと思います。

余談・・・

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投稿者:酒井美保子 at 11:50 AM | Comments (0) | TrackBack ()

2007年12月16日 16:43「宙に浮いた」年金記録5000万件

持ち主の分からない5000万件の年金記録の照合を来年3月までに終えるとしたこれまでの政府答弁から、「公約」の実現が事実上困難だとするニュース。そして、それに関する首相答弁、大臣答弁を聞くとあきれるばかりです。

日本人の名前をコンピューターに入力する時には漢字の読み方や、漢字表現には悩まされます。このため、例えば同じ銀行にある複数の口座情報を一元化する場合でも「名寄せ」作業は実に難しい問題があることは、ITをやっていた人間にはよくわかっていることですが、5千万件の元になる8億(その中には名前さえ入っていないものが存在するとか)もの膨大な各種年金記録資料を半年やそこらで一気に解決できないことは容易に想像できるものでした。

そんなことからこれまでの政府答弁には大きな疑問を持っていたため、今回のニュースは出るべき答え
が出てきたなという感じです。

この実態内容をよく見ると、これまで1975万件が「名寄せ」作業では持ち主の特定が困難であることが
社保庁の推計で明らかになったとのことですが、そのうち社保庁による入力ミスなどが原因の945万件は、原本の紙台帳との突き合わせ作業などを行っても、持ち主が特定できない可能性があるとしてい
ます。
このうち、すでに年金を受給している人の記録は300万件(約250万人分)ですが、現役世代である年金加入者の記録は800万件あります。その中受給者のうち少なくとも250万人が、本来受給できる額よりも少ない年金しか受け取れていない可能性があるとのことが調査の結果明らかになっています。(YOMIURI ONLINEより)

社保庁は今月17日から、1100万件の記録について、本人への記録確認を求める「ねんきん特別便」
を発送する予定ですが、これに該当しない方でも、このようなあまりにもずさんで無責任極まりない年金
の実態から一度ご自分で社会保険事務所に行かれて自分の年金記録を確認することが必要だと思われます。
結婚で姓が変わった方、勤務先を何度も変えた方、漢字氏名が一般には難しい方などは、特に要注意です。

ロング

投稿者:長野 重美 at 4:43 PM | Comments (0) | TrackBack ()

2007年12月02日 10:51リビングフード飽食日本に上陸 !?

11月30日(金)の日経流通新聞(日経MJ)に
リビングフードが取り上げられていました。

内容は、リビングフードとはどのようなものなのか。
体験者の声、お教室の紹介、お店の紹介でした。

記事の中でマクロビオティクやローフードを研究されているという
同志社大学アンチエイジングリサーチセンター、米井教授は、
現代に不足する栄養素が取れるので健康促進には良いのではないか、
生で食べることのできる果物、野菜、ナッツ、魚などは、食物繊維、ビタミン、
抗酸化物質があり日本人の食生活にも適していると思う、と話される反面
ただ酵素に関しては論理が飛躍しているかもしれないともコメントされていました。

リビングフード協会でも、基本的には植物系の食物に特化していること、
どの食材でも生で食べるのではなく、注意が必要なことを述べていました。

全く同感です。

生食(リビングフード)について知識が増えるほど、人によって反応の
違いがかなりあること、取り方の内容、時期によっては気をつけるべきこと
など学びました。

それでも、実体験の方の話、自分の経験を思い出すとやはり
お薦めはしたくなります。

まずは、情報集めからかもしれません。
 

リビングフードとは・・・

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投稿者:酒井美保子 at 10:51 AM | Comments (0) | TrackBack ()

2007年11月28日 12:10食品開発展 今注目の分野は?

食品開発展2007年に行ってきました。
こちらの展示会はどちらかと言うと専門職向けで、技術や計測、環境対策、高機能食品などの
展示ブースが多くありました。
その他には、海外からの出店、
オーガニック、メタボ対策、アンチエイジングパビリオンも設置されていました。
やはり、その分野に注目が集まっているのですね。
食品開発 organic.jpg 食品開発 メタボリック.jpg
食品開発 アンチエージング.jpg

特に気になったのが、発酵食品スパイス緑茶でした。
残念ながら写真は撮ることができませんでしたが、
その商品を扱ったブースがいくつも出ていました。

どれも特徴としては、体の外からと言うより、内側から綺麗にしていくことが
大切だと訴えていました。


投稿者:酒井美保子 at 12:10 PM | Comments (0) | TrackBack ()

2007年11月13日 12:00米国の大規模火災と日本の食への影響

カリフォルニア州の大火災では東京都と同じくらいの面積が消失するほどの大規模なものだが、これほど大きなものになったのも温暖化現象が要因だそうです。

ここ数年米国では、干ばつと豪雨の年が繰り返され、そのために森林が大成長した後に、翌年それが枯れてきてちょっとした火種が大火災になる異常状態が続いています。
この調子が続けば、カリフォルニア州全体が砂漠化すると警告を発している学者もいます。
異常気象は森林火災とともに一方ではジョージア州などは渇水が大問題になるなどの原因ともなり、水資源問題が今後農業に与える影響などが懸念されているとのこと。
これは米国の問題とはいえ、とうもろこしや大豆など米国からの輸入に大きく依存する日本の食事情にも大きな影響がでそうです。

こんな中で、大規模火災など世界的な森林破壊を監視する熱帯林モニタリングシステムを開発し、それに伴う資金供与をするという記事がありました。(毎日新聞)

環境省の発表では、途上国の森林保全努力を資金的に支援する世界銀行の「森林炭素パートナーシップ基金」が12月に発足するにの伴い、日本の技術的貢献策として実施するもので、破壊を防いだ面積に応じて資金供与する計画となるものです。
破壊を防いだ面積に応じて資金供与する計画で、国際的な温室効果ガスの排出量取引制度のスキームに連携するものです。

国連食糧農業機関(FAO)によると、世界の森林面積は00〜05年の平均で、毎年日本の面積の約20%に当たる7万3170平方キロが減少しているとのことで、南極の氷が急速に溶け出してきているというニュースとともに、地球温暖化はもはやまったなしの状態といったところです。

ロング

投稿者:長野 重美 at 12:00 PM | Comments (0) | TrackBack ()

2007年10月24日 12:00アル・ゴア氏のノーベル平和賞受賞

これは2006年3月の「アンチエイジング・サロン」開始以来1,400件目の記事です。

ゴアと国連の「気候変動に関する政府間パネル(IPCC、事務局・ジュネーブ)」へのノーベル平和賞受賞が発表されましたが、これは今後の地球温暖化への各国の取り組みに拍車をかけるものとして、また、昔からのゴア信奉者の私には久しぶりの嬉しいニュースでした。

今回の受賞に際して、政治ショーにノーベル賞が影響されたとか、ゴアの説には科学的根拠がないなど、とかくの異論もある中ですが、こんな声はさておき世界の注目と関心を集めるだけでも価値のあるものだと思います。

環境分野では既に受賞者が1人いるそうですが、温暖化問題への取り組みで同賞が贈られるのは初めてだとのことで、全世界から推薦された181団体や人物の中から選ばれたというもの。

ゴア氏の活動はこの2月に来日した折に当サロンの、ゴア元副大統領の挑戦と映画「不都合な真実」でもご紹介しましたが、この映画による影響力をはじめ、1960年代後半から温暖化問題に取り組んできた実績や、1997年に採択された京都議定書でも「米国がリーダーシップを発揮すべき分野だ」として、積極的な活動をしてきたことなど、さまざまな実績がその受賞理由でした。

そして、googleやアップル社の顧問でもあり、シリコンバレーやITにも関係が深い氏は、「ちょうど情報技術が世界を変えたように、このシリコンバレーのクリーン技術や環境保全技術があれば・・・皆さんが人類の進路を決め、人類の未来を救えるのだ」として、関係する研究と技術開発にシリコンバレーのベンチャー企業が貢献するようにとのメッセージを送ってもいます。

ちなみに、地球温暖化とアンチエイジングの関係は、例としてあげると、乱獲による魚の絶滅、二酸化炭素濃度の上昇によるオゾン層の破壊、溢れるごみ置き場による環境破壊に端を発する水、土壌、空の汚染など、人類の健康に直接、間接的な影響を与える点で極めて大きいものがあることもあり、地球温暖化の影響はアンチエイジングを考える上でも大きなものがあるといえます。

ロング


投稿者:長野 重美 at 12:00 PM | Comments (0) | TrackBack ()

2007年10月19日 12:04ウォーキング大国イギリスのフットパス

NHKラジオ深夜便でイギリスのウォーキングの話を聞きました。イギリス人ジャーナリスト、マイケル・プラストウさんの語る「歩くことは人生の楽しみ」です。

そもそもイギリスには「歩く権利(The right of way)―道があるところは歩いて良い(1932年)」という法律があって、公有地でも私有地でも道があるところは自由に歩いていいらしいのです。自由に歩いていい道「フットパス」は国中に延べ22万kmも網の目のように張り巡らされていて、多くの人がウォーキングを楽しんでいるそうです。マイケルさんも、テムズ川の近くや農道など自然を感じながら歩く楽しみを語っていました。

マイケルさんによるとイギリスは海岸線のウォーキングがすばらしいのだとか。日本は海岸線に沿って車がビュンビュン走る舗装された主幹道路があるために、ウォーキングを楽しむ道になっていないのが残念だということでした。

★ラジオ深夜便 ないとエッセー 「歩くことは人生の楽しみ」

調べてみると、イギリスには我が家を訪問してくれた友人を近くのフットパスに案内する、というおもてなしの仕方もあったりするそうですよ。

最近は日本でもこのフットパスの取り組みをしているところがあります。

◇最上川にフットパスをつくろう

◇北海道内フットパス案内

◇多摩丘陵フットパス

(参考)
イギリスのフットパス報告(ウォーキングSNS)

国中がウォーキングコース(英国式幸福論)

投稿者:八乙女まき at 12:04 PM | Comments (0) | TrackBack ()

2007年10月19日 12:04ウォーキング大国イギリスのフットパス

NHKラジオ深夜便でイギリスのウォーキングの話を聞きました。イギリス人ジャーナリスト、マイケル・プラストウさんの語る「歩くことは人生の楽しみ」です。

そもそもイギリスには「歩く権利(The right of way)―道があるところは歩いて良い(1932年)」という法律があって、公有地でも私有地でも道があるところは自由に歩いていいらしいのです。自由に歩いていい道「フットパス」は国中に延べ22万kmも網の目のように張り巡らされていて、多くの人がウォーキングを楽しんでいるそうです。マイケルさんも、テムズ川の近くや農道など自然を感じながら歩く楽しみを語っていました。

マイケルさんによるとイギリスは海岸線のウォーキングがすばらしいのだとか。日本は海岸線に沿って車がビュンビュン走る舗装された主幹道路があるために、ウォーキングを楽しむ道になっていないのが残念だということでした。

★ラジオ深夜便 ないとエッセー 「歩くことは人生の楽しみ」

調べてみると、イギリスには我が家を訪問してくれた友人を近くのフットパスに案内する、というおもてなしの仕方もあったりするそうですよ。

最近は日本でもこのフットパスの取り組みをしているところがあります。

◇最上川にフットパスをつくろう

◇北海道内フットパス案内

◇多摩丘陵フットパス

(参考)
イギリスのフットパス報告(ウォーキングSNS)

国中がウォーキングコース(英国式幸福論)

投稿者:八乙女まき at 12:04 PM | Comments (0) | TrackBack ()

2007年10月11日 12:00不眠先進国への懸念

アンチエイジングにとっては快眠が必要であり、睡眠時間は7時間がもっともよいそうです。
しかし、日本人の2割以上が睡眠不足に悩んでいるとの厚労省の調査結果があります。

現代社会はいろいろやることが増えて、大人だけでなく子供も含めて誰もが多忙なため睡眠時間が少なくなったり、また一方では職場環境の悪化や夜型生活からくるストレスなどから快眠できないなど、さまざまな不眠への要因をもった社会だといえるかもしれません。

睡眠不足は、集中力・記憶力・思考力が低下し、さらに気分や情動が不安定に陥ることなどの問題が生じ、それらが続くとさらにストレスから自律神経にも悪影響が伴い、さらに安眠できない=睡眠不足という悪循環に陥ることにもなります。
また、不眠や睡眠不足が肥満の要因となっていることなどもあり、当サロンでは快眠には・・・長引く不眠の悩み解消のための専門療法などで不眠対策についてはすでに何度かとりあげました。

随分前に読んだ記事では睡眠不足が日本全体の経済に及ぼす損失は、金額に換算すると何千億円にものぼるとのどこかの大学の試算がありました。

経済的な問題もさることながら、睡眠不足の悪循環に陥った人の精神的な苦痛は大変なもので、日本同様国民の2割以上が不眠だとされる「不眠先進国といわれる米国」では、不眠に悩む人口の急増状態が問題になっているそうです。
米国では、ストレスや不眠を専門にする専門医がこの数年間で大幅に増加(約3500人)し、またこの5年間で不眠を専門に扱うクリニックの数が倍増(現在約1200施設が存在)するなどで、専門医にかかる人口も急増しているようです。(ニューズウイーク誌による)
このような状況から専門医による対応だけではなく、その他にさまざまなセラピーや関連商品などが登場し、まさに快眠ビジネスは1大トレンドとなっているそうです。

ちなみに、日本では日本睡眠学会に認定された専門医がいる専門機関は全国にわずか58ヶ所しかないというお粗末な状況だそうで、国民の2割もいる睡眠不足で悩んでいるという現状は、現在職場で大きな問題になっているストレスを抱えている社員の急増が企業環境には大きな問題になっていることに続き、今後不眠が大きな社会問題ともなってくることが懸念されます。

いろいろな対策方法がありますが、快眠できなくて困っている方には、できるだけ運動で体を疲れさせて、ぐっすりと早く寝るようにするのがよいかもしれません。
特に、ノルディックウォーキングでもすれば気持ちもよくなり、快眠を得られるはずですよ。
ロング

投稿者:長野 重美 at 12:00 PM | Comments (0) | TrackBack ()

2007年10月06日 09:45メタボケータイ 発売されたら買う?

10月2日より幕張メッセで開催されているデジタル家電関連の展示会「CEATEC JAPAN 2007」で、注目のケータイをご紹介します。

その名も「ウェルネス携帯電話」

i-Podで音楽を聴きながらジョギング、ウォーキングなどを楽しんでいらっしゃる方など、携帯端末(MP3ミュージックプレイヤー、携帯電話)を持ち歩きながらアンチエイジングをするのって楽しいですよね。
三菱電機とDocomoが開発しているケータイの機能は・・

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投稿者:原 由祐子 at 9:45 AM | Comments (0) | TrackBack ()

2007年10月02日 12:00上半期のヒット商品 「健康」関連が中心に 電通発表

電通が隔月で行う消費実感調査の一環として8月に実施したアンケート調査の結果の発表では、消費者の健康指向のますますの強まりがヒット商品になっていることを示しています。

第1位は薄型テレビ、2位の新型家庭用ゲーム機(Willなど)に次いで、3位にはDVDのセールスが100万セットを突破するなど、大ヒット商品となった「ビリーズブートキャンプ」が入っています。

続いて4位には、乗馬型健康器具、そして10位には脳トレ等ゲームソフトと、健康関連がトップ10の中で3つも入っていますが、中でも「ビリーズブートキャンプ」が固有の商品名として単独で登場しているのが目につきます。

また、9位には樹脂製サンダルが入ってますが、オリジナルのものはNYやLAでホットな履物になった「クロックス(Crocs)」というアウトドア、スポーツ靴の開発・製造を行っている会社で開発された新しいサンダル類。
これはクロスライト材という特殊素材が使われていることで、非常に軽く(168g)、体温によって柔らかくなるため履きやすく、またサポート力があり、脚の疲労度が大幅に軽減され、また蒸れにくく、通気性にも優れ、抗菌性・防臭性も持っているとのことで、ある意味ではこれも健康関連商品の一つかもしれません。手入れも簡単で、水洗いして拭くだけでいいという多様な機能性からヒットしたもので、たちまちのうちに日本にも入ってきたようです。
確かに、履いてみるとその機能性の良さが直ぐにわかり、いつまでも履いていたくなる優れものです。
でも、偽者(似たようなもの?)が横行しているようなので注意が必要です。

ちなみに、「ビリーズブートキャンプ」乗馬型の健康器具や、脳の活性化をうたい文句にした脳トレなどのゲームソフトを含めると、「健康・美容関連商品」が1位になるとの電通のコメントがありました。

ロング

投稿者:長野 重美 at 12:00 PM | Comments (0) | TrackBack ()

2007年09月27日 13:27暮らし「不安」、過去最高7割 内閣府世論調査

安倍首相の突然の辞任劇の後、いよいよ福田政権発足となりました。
福田新総理大臣には具体的な政策論がないと言われていますが、就任にあたっての言葉の中で
「老人にも安心して暮らせる社会の実現」というのがありました。

今度の内閣府による世論調査の結果では、国民の多くは「暮らしに不安」が7割とあり、年金問題をはじめ、弱者への格差問題、そして高齢化に伴う医療費負担増など、まさに国民の生活と健康に直結する多くの不安要素がいっぱいだというのが如実に示されています。

果たしてそれらの身近にある将来への不安をどれだけ解消してもらえるのかが、新政権への大きな関心事でもあると思います。来週からの国会での討論に注目したいところです。

なお、今回の世論調査は今年7月に全国の成人1万人を対象に面接方式で行い、回答率は60.9%だったそうです。

ロング

関連記事 asahi.com

投稿者:長野 重美 at 1:27 PM | Comments (0) | TrackBack ()

2007年09月26日 11:48学会と派閥は同じ?!

アンチエイジングの学会があるのをご存知ですか?日本抗加齢医学会がそれです。
一般の人にとって抗加齢という言葉は聞き慣れないでしょう。アンチエイジングをそのまま訳すと確かに「抗加齢」となります。つまり<加齢に抗(あらが)う>ということですね。ちょっとギョッとします。私だったら「はつらつ加齢学会」とか「ときめき加齢学会」とでも言いたいところですが、学問研究の組織名としては軽すぎるかもしれません。

アンチエイジングに関係する学会はほかにもまだあります。
日本予防医学リスクマネージメント学会
日本未病システム学会
日本統合医療学会
日本美容抗加齢医学会
・・・・
ほんとうにたくさんあります。
いったい学会をつくる意味とは何なんでしょう?
NPO法人アンチエイジングネットワーク理事長で、抗加齢医学会のメンバーでもある塩谷信幸さんは、学会の意味として3つあげています。「学問の場であることは確かだが、三分の一が研究発表、三分の一が政治そして残りの三分の一が今のような息抜き」だということです。
「政治というのは誰を次の会長にするとか、役員の選挙の票の取引とか、大学間の人事交流の裏交渉とか、ミニ永田町というか政治の世界そのものである。息抜きという中には、昔の仕事仲間と旧交を温めたり、初めての土地なら観光も楽しんだりということが含まれる。
三番目の要素のウエイトが大きいのがいわゆる国際学会と呼ばれるもので、まあ学問に名を借りたお祭りが多い。」(塩谷さん)
なんだか自民党の派閥と似ているような気もしてきますが、もちろん、学会の方が自民党の派閥より圧倒的に「研究グループ」であることは確かだと言えましょう。
(注:福田首相は、派閥の談合の復活では?と問われて、派閥ではなく、政策研究グループと言ってほしいと答えています。)

投稿者:めんじょうさとし at 11:48 AM | Comments (0) | TrackBack ()

2007年09月14日 15:20buy RED! アフリカHIV基金プロジェクト (PRODUCT)RED

アフリカのエイズを救おうと立ち上がった基金プログラム (PRODUCT)RED って知っていますか?皆さん以下のお店に行ったら、(PRODUCT)REDの商品、つまり収益のいくらかがアフリカのエイズ救済のために使われるものを買ってみませんか?

価格は通常のものと同じです。
また、原材料にアフリカのものを使用しているものもあるそうです(GAPのT−shirt)。


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投稿者:原 由祐子 at 3:20 PM | Comments (0) | TrackBack ()

2007年09月07日 12:10緑のカーテン事業

何度でも言いますが、今年の夏は暑かった。最高気温を記録した多治見のみなさまお元気ですか。

打ち水、よしず、かき氷、風鈴・・・いろいろな暑さ対策がありますが、ニューフェースは「緑のカーテン」です。

窓をツル性の植物(ヘチマ、きゅうり、ゴーヤ、ぶどう、朝顔など)で覆い、外からの熱を遮断するのです。緑のカーテンには日光を遮断する効果や、葉っぱが出す水分で空気中の熱を奪う効果もあります。窓いっぱいの緑は目にも涼しく、ゴーヤやキュウリなどは食べる楽しみもありますね。この緑のカーテン事業は東京の板橋区が先進地。板橋区役所のサイトにはくわしい情報が紹介されています。

緑のカーテンをつくってみませんか?(板橋区 資源環境部 環境保全課)

緑のカーテンは春から準備しないと間に合いません。どんな植物を植えるか早めに考えて種を入手。来年の夏は緑のカーテンでクーラーいらずですね。

【参考】緑のカーテン(板橋区 資源環境部 環境保全課)

投稿者:八乙女まき at 12:10 PM | Comments (0) | TrackBack ()

2007年09月05日 12:10展覧会二つ

今年の夏はあまりにも暑すぎて頭の中は「暑い!!」でいっぱい。他の事に気が回りませんでしたが、ようやく涼しくなって他の事も考えられるようになりました。

さて、秋と言えば芸術ですね。こんな記事をみつけました。

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投稿者:八乙女まき at 12:10 PM | Comments (0) | TrackBack ()

2007年08月25日 11:05夕張でメタボ克服ツアー 地域振興と財政債権策アイデア

財政再建中の北海道夕張市は、財政再建団体の手によりあの手この手で財政債権問題に取り組んでいるようですが、あちこちから各種のアイデアも募っていて時々話題となっています。
その一つに、「ヘルスツーリズム」の拠点づくり企画があるそうです。

一昨年からは産学官の連携で北海道上士幌町での「花粉症疎開ツアー」を主催し、成功するなどで話題を呼んだことがありますが、今度は2000万人というメタボリックシンドロームの潜在者を対象にした「メタボ克服ツアー」を企画しているようです。

この企画にあたっては、花粉症疎開ツアーの成功という・・・

話題性を生かし、食事や温泉を活用した転地療法スタイルをうたい文句にして顧客を呼び込もうとしているそうです。
温泉や緑豊かな環境と「破綻(はたん)した財政をスリム化すべく努力している夕張の地域振興への協力」も、その訴求ポイントにしているとのことです。

具体的には、朝日新聞によると「メタボビートツアーin夕張」と名付け、夕張の市立診療所で予防医学に取り組む医師や、食物栄養学教える講師らも協力しているとのこと。
手始めに10月8日から2泊3日で、専門家の講義、温泉浴や食育の指導、地元野菜を利用した低カロリー料理やヨガの教室、収穫体験などを組み合わせた試験ツアーを実施し、来春から参加者の本格的募集に入るそうです。

どこまで、メタボリックシンドロームや予備軍の顧客を呼び込めるか見ものです。

企画を主導するのは、「花粉症疎開ツアー」を主催したNPO法人イムノサポートセンター(札幌市)。

メタボリックシンドローム対策にも役立ち、かつ夕張市の財政再建にも貢献できるとあれば、これは大変社会的な意義があることになりますね。

ロング

(元気日和からのお知らせ)
Supplement_long20070825.gif

投稿者:長野 重美 at 11:05 AM | Comments (0) | TrackBack ()

2007年08月22日 12:10行政のメタボリックシンドローム対策推進で悲劇

来年4月の健康保険法改正に伴い開始される、メタボリックシンドローム対策での40歳以上を対象とする生活習慣指導を前提にして、各行政でもさまざま取り組みを開始したり、PRに努めたりしています。

このような動きの中で、先日三重県伊勢市のメタボリックシンドローム対策を市民に率先してすすめて来ようとした職員がジョっギング中に突然死したというニュースがありました。
死因は急性虚血性心疾患で、運動中に心臓が止まった可能性が高いとのことで、メタボリックシンドローム対策を進める関係者には大変ショッキングなニュースだったと思われます。

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投稿者:長野 重美 at 12:10 PM | Comments (0) | TrackBack ()

2007年08月13日 12:10医療費高騰 安い海外医療を受けるツアーが人気

日本でも医療費はどんどん上がる一方ですが、米国でも事情は同じで、そのために安い医療を求めて海外に行くツアーが人気だそうです。

米国では、昨年1年だけで医療目的で海外旅行に行った人は15万人以上いると見られ、今年は倍増するるほどの勢いだそうで、この動向を見越した医療ツアー会社が続々と搭乗しているとの記事がHealth Day Newsに出ていました。

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投稿者:長野 重美 at 12:10 PM | Comments (0) | TrackBack ()

2007年08月08日 15:33心に効くサプリメントの登場は、時代を反映

現代社会はある意味でストレス社会

競争社会の結果企業では従業員のストレスやメンタル面での問題が経営にも大きく影響するようになってきていますし、また高齢社会の中で将来の不安要素も増大し、当然ストレスも大きくなってきます。

このストレス社会は日本だけでなく先進国でも共通のことのようで、ストレスやうつ症状の初期段階では、科学的に実証された各種のストレス対策サプリメントが登場し、欧米では実証を経て一般にも使われだしているとのgendai.netの記事がありました。

記事で紹介されているサプリメントとして、以下の5つが取り上げられています。

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投稿者:長野 重美 at 3:33 PM | Comments (0) | TrackBack ()

2007年08月06日 12:10参議院議員選挙 武見敬三氏(自民)が落選

今回の参議院選挙の結果は、政治の世界でも新しい波が来る可能性秘めていますが、その中でも今後の動きで興味があることの一つが、福祉や医療制度の改革の行方に対する影響です。

特に、大きな問題が発覚した年金問題も、今回の選挙での争点の一つでしたが、選挙結果は、これまでの厚労省関連での官僚体質への国民の憤りが爆発した形でしょう。
今後の国会論議の中で、厚生行政にはさまざまな面でのメスが入る可能性があることで、年金だけでなく、医療や他の福祉関係にも大きな変化があるものと期待されるところです。

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投稿者:長野 重美 at 12:10 PM | Comments (0) | TrackBack ()

2007年07月30日 08:28平均寿命 女性85.81歳で22年連続世界一 男性79.00歳で2位

厚生労働省はこのほど、日本人の平均寿命を発表したが、男性79・00歳、女性85・81歳で、いずれも過去最高だそうです。

昨年はインフルエンザの流行で一時的に平均寿命が若干低下しましたが、今年は平均寿命が再び上昇となりました。
今後もこの傾向は続くとなると、喜んでばかりはいられない現象です。

まず、現在5人に1人が高齢者の割合だが、少子化の影響もあり、20年もしないうちにその割合が3人に1人になる可能性があり、果たして国を支えることができるかどうかという問題にもなります。
この問題は、今度の参院選でも年金問題の議論の中で、年金を社会保障として捉える何人かの政治家が指摘していることでもあり、国民もただの統計情報だと受け止めるだけでなく、将来の社会の構造をどう考えるかという視点で受け止める必要があると考えています。

特に、高齢者の割合が極端なのが農業地域。農業人口の平均年齢がなんと65歳であることも注目されるところです。
ただでさえ、今でも食材の自給率が4割を割っている現状から、さらにこの自給率の低下がおきそうで、新たに今後の高齢化を見越した抜本的な農政策が必要でしょう。

その次の問題は、高齢者が多くなるに伴い被介護人口も増加している事実があり、医療費財政とともに、介護の財政問題も崩壊していくという問題があります。

この平均寿命が伸びるとともに、これらいろいろ厄介な問題がいろいろあります。
健康寿命をいかに高めるかという観点でも、アンチエイジングの大切さを考えていかなければなりません。

ロング

投稿者:長野 重美 at 8:28 AM | Comments (0) | TrackBack ()

2007年07月16日 10:13精神障害300万人超す 2007年版「障害者白書」

メンタルヘルスマネジメント セルフケア.gif


現代社会はストレスでいっぱいの社会。
大人も子供もストレスが蔓延しており、各種の犯罪の要因になったり、そこまでいかなくてもギクシャクした人間関係が家庭や企業の中に存在しています。

特に、企業の従業員にもストレスが重なり、それが高じてメンタル障害にまで及ぶ人が増加して、組織の効率性や安全性の問題などにもなってきています。そして、最近では企業のリスク管理問題の一つにもなってきているほど。
特に、うつ病などから自殺する人は年間3万人を超えるほどで、癌で亡くなる人や自動車事故の死者に並ぶほど。

このほど発表された2007年度の白書では、精神障害者をもつ人がこの5年間で約45万人も増加して、国民のメンタル状況がますます悪化していることが浮き彫りになっています。

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投稿者:長野 重美 at 10:13 AM | Comments (0) | TrackBack ()

2007年07月13日 13:10メタボ対策目的にインストラクター養成スタート

            TWR久野先生.jpg 
   WINC講習2.jpg     WINC講習1.jpg


来年春から始まる特定保健指導を見越してメタボリックシンドローム対策のための支援サービス計画が続々と発表されています。

このほどはじまったメタボリックシンドローム対策向けのインストラクター養成は、NPO法人 全日本アマチュアエアロビクス連盟(JAAA 戸田大久 理事長)と、株式会社つくばウエルネスリサーチ(TWR代表取締役 久野晋也 筑波大学大学院人間総合科学研究科 助教授)が共同事業として、メタボリックシンドローム対策の支援ができる人材づくりを行うもの一つです。名づけて「ウエルネス・インストラクター」。
このほど第1回の研修会が実施され、70名が参加し、資格取得者はこれからの活動が期待されるものです。

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投稿者:長野 重美 at 1:10 PM | Comments (0) | TrackBack ()

2007年07月10日 14:50男性や企業にも広がり出した「ワーク・ライフ・バランス」の考え

先進国では10年以上も前から、男性も家庭内でもっと責任をもつべきだと考え方の中で「ワーク・ライフ・バランス」の言葉が存在したようですが、働くことへの価値観の変化や、社会への意識の変化が進み、日本でも少しづつ同じような考えを持つ人も多くなってきているのではないかと考えられます。

しかし、今やさらにこの「ワーク・ライフ・バランス」の考えは、女と男、家庭と仕事という範囲を超えて、家庭、企業、社会を巻き込んだ問題としての広がりを見せ、<働き方の変革>という位置づけにもなって進化・・・

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投稿者:長野 重美 at 2:50 PM | Comments (0) | TrackBack ()

2007年07月10日 12:58男性にも「ワーク・ライフ・バランス」の考えが必要 その1

最近バランスという言葉が多くなり、アンチエイジング関連では栄養バランスや食事バランス、そしてバランストレーニング、こころのバランスなどをよく耳にするようになりました。

しかし、余り聞きなれない「ワーク・ライフ・バランス」という言葉は、先進国では10数年前から使われているようで、家庭と仕事の両立を目指すことを目的に男女問わずに使われる言葉として存在してたようで、これからは日本でもよく使われそうな気配がする言葉です。

特に英国では、長時間の仕事の弊害として、健康を害し、人間関係が築けない、家族と過ごす時間確保が難しいなどから社会的問題となり、2000年にはブレア首相の旗振りで、「ワーク・ライフ・バランス」キャンペーンをしたほどだそうです。

そして、ブレアさん自身も4番目の子供ができたときに・・・

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投稿者:長野 重美 at 12:58 PM | Comments (0) | TrackBack ()

2007年07月01日 09:09人と人との「つながり」が希薄化 2007年版国民生活白書

内閣府はこのほど、「つながりが築く豊かな国民生活」と題した2007年版の「国民生活白書」を公表しましたが、「つながりの希薄化」はさまざまな問題をもっているようです。

今の世の中、人々にはストレスが充満し、昔のような「つきあい」感覚が薄くなってきているようですが、その要素として、コミュニケーション機会と能力の不足が子供の犯罪多発を含めて社会問題の大きな要素となっているかもしれません。またこれらの要素は社会の活性化という面でも今後ますます問題となると考えられます。

そんなことから、今度の白書では、「つながり」という言葉を使って、その実態と対策方向などを取り上げているようです。

また、新聞各紙では、この白書についていろいろと取り上げています。

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投稿者:長野 重美 at 9:09 AM | Comments (0) | TrackBack ()

2007年06月25日 14:50アルコール依存症

宮内庁は、三笠宮寛仁さまがアルコール依存症にあるとの診断を受けられたと発表しました。入院し、国立病院機構久里浜アルコール症センターの樋口進副院長を中心とする医療チームによる治療を受けるそうです。

神奈川県横須賀市にある久里浜アルコール症センターは国立のアルコール症専門病院です。

男性に比べアルコール依存症の女性は少ないながらも増加傾向にあります。ストレスが原因になっていることが多いそうです。

久里浜アルコール症センターのサイトを紹介します。
ホームページには、久里浜式アルコール依存症スクリーニングテストもあります。

※久里浜式アルコール依存症スクリーニングテスト(久里浜アルコール症センター)

※アルコール依存症((久里浜アルコール症センター)

投稿者:八乙女まき at 2:50 PM | Comments (0) | TrackBack ()