



残酷な事件や、周囲の人を巻き込む命を粗末にする方法...
最近の日本は耳をふさぎたくなるような事件を頻繁に耳にします。
交通事故死は年間、5,700件ほどまで減りました。
自ら命を絶つのは約35,000人、一日に100人ほどという悲惨さです。
国は、今何をしなければ良いか分かっているのでしょうか。
今の日本はなにかどこかおかしい...
このままで良いわけがない...
と顔をしかめながら思っている人も多いと思います。
ただ、ニュースではそのようなネガティブな放送が占めるというのは
事実ですし、イイニュースや明るいイベントは実際にあっても
あまり放送されません。放送はインパクトが命なのです。
よって、余計にイガイガしたり暗い思いをすることが蔓延しているように
感じます。もっとハッピーになるニュースを沢山届けるべき。私も
放送に携わる人間として、これは取り組むべき課題だと思います。
耳をふさぎたくなるようなニュースを聞くと眉間にしわが寄り、
鏡で見ると自分もビックリな嫌な顔を、自然としてしまうのです。
カラダに変に力が入り、いつのまにか緊張してしまうのです。
いつも力が入っていてはシワも刻まれてしまいます。
こういう経緯もあり、私はいつも「いい顔をしよう!」と心がけています。
いい顔をするのは簡単です。いい気分になればよいのです。
例えば先日、狭い道、向こうからワゴン車がやってきました。
歩行者が立ち止まって端に寄れば、車がやっと通れるような道幅です。
その前まで、沢山の歩行者がその道を堂々と歩くので、
ワゴン車はミミズの歩みのようにノロノロと進んでいました。
よける歩行者も「なんでこんな狭い道に車が通るんだよ!」
という空気を思いっきり出していましたっけ。
そこで、私は止まって「どうぞ。」と手で合図をしました。
私が止まることで後ろの歩行者も止まらざるをえない
状況になり、道が空きました。ワゴン車の運転手さんは
私の目を見て「ペコリ」とお辞儀をしてスーッと通って行きました。
まぁ、その時の爽快感と言ったら...
「あたし、いいことしたぁ〜♪」
これでにへらぁ〜っといい顔になるのです。人間て単純!
止まらされた?後ろの人たちも、ちょっとしたとの気持ちよさを
味わってくれていればなぁと期待しつつ。
ワゴン車の運転手さんも、今度逆の立場になったとき、
きっと道の端に寄って下さるでしょう。いいことは、お返ししたく
なるものなのです。嬉しい行為を、本来人間はやりたいのです。
人間、人に喜んでもらってナンボですから。
知らない人同士が気軽に会釈を出来るのが日本の良いところ
でした。「こんにちは」という挨拶は「私は怪しくないですよ。」
という意味と同じです。
狭い日本、すれ違った人みんなに挨拶するような気持ちで
取り組めば、何か今の妙な嫌な雰囲気が変わると思います。
「こんにちは。」と笑顔で言われて、眉間にしわを寄せる人は
あまりいません。無愛想に言ってはいけませんよ(笑)。
いい顔で気持ちを込めて「こんにちは、いいお天気ですね。」
これで完璧。まずはご近所から始めてみましょう。
ご挨拶の後にお庭のガーデニングを「ステキですね。」と言うと
会話が止まらないことがありますが(笑)、それでいいのだと思います。
それが、いいのだと思います。
どうしても、イライラや落ち込みが取れない方は、江戸時代から続く
ZENの呼吸法で深い呼吸をして心を落ち着かせてみて下さい。
脳波がα波に変わり、楽になります。
6/22から自由が丘でお教室を始めます。
もうすぐ詳細をupしますので、
下記「体内対話〜ZEN呼吸法」websiteをご覧下さいませ。
http://www.zenkokyu.com/
一日100人ほどの苦しい思いをされている方々が、
誰かにいい顔で挨拶をされていれば...
何かを変えられるかもしれません。



シニアなりたてのホヤホヤ・オヤジさんこと通称ロング。知りたがりの性格で今回のアンチエイジングもその一つ。

犬と猫と植物をめでながらIT社会の安心、安全の研究にいそしむ毎日。今年は ウォーキングと薬膳でアンチエイジング。

アメリカでローフードを学び帰国、 日本文化にも興味があり、食と日本文化の知識を深めています。 今年は特に野菜と茶道に注力中!

第40代ミス東京、ラジオパーソナリティー、シンガーソングライタ
ーと多彩な才能の持ち主。呼吸法を鋭意研究中。
スペシャリストを目指します。

フィットネスアドバイザーとして、全国を飛び回っています。心身共に健康となる、様々なライフスタイルの提案をしています!

自宅で仕事と主婦業をこなす。グリーンツーリズムで食のアンチエイジングに出会う。

20代も後半。体力と若さある30代を迎えられるよう日々頑張っています。最近の ブームはフラダンス。

日本のネットビジネスの草分け。アンチエイジングの世界でのネット活用をめざす団塊世代。
| おことわり: | アンチエイジング・サロンにおける発言はすべて個人としてものであり、 組織の見解ではありません。 |