



角野事務局長がアンチエイジング・ラジオで語っておられるA4Mの話は、今後のアンチエイジングを考える上で大変洞察力にとんでいるものだと思いましたので、あらためてコメントしてみたいと思います。
先ず最初にA4M(America Academy of Anti-Aging Mediceine:米国アンチエイジング医学会)が標語として使っている、・病気になるな・老けるな・死ぬなという3つの表現があるとの話。
表面的に受け止めると余りにも当たり前な言葉のようですが、よくよく考えてみると実に的を得た表現かも知れないとあらためて考えさせられる言葉だと思いました。
しかし、先日幼馴染の知人の医師に会った時にアンチエイジングの話に及んだのですが、文字通り抗加齢という意味合いの言葉には医師としても抵抗があり、もっと加齢についての深い意味合いを考えるべきだとの話になりました。
第1に、神から与えられた命を強制的にただひたすら長引かすことには、人間の尊厳性や個人の価値観などの倫理的な側面を館がる必要があるとの見解です。
第2には、加齢による人間の成長経験や知識と技量の集積があることを考えると、加齢にはポジティブな面が多大にあることを考えなければならないという点です。
確かに加齢を否定的に捉えるで、これに抗するとの響きにこそ意義を唱える方が多いのも事実です。
このことは、アンチエイジング・ラジオのインタビューで登場された何人かの方の考えにも共通するのだと思います。
例を挙げると、桐嶋洋子さんのインタビューではまさに加齢を前提にしての人生設計がなされ、それぞれの人生ステージを高次元の生き方で貫かれるということで、これは加齢をポジティブに捉えて受け止めておられています。
この例からも、エイジング(加齢)を肯定的に捉える上記の考えからの、アンチエイジングという言葉の受け止めは確かに問題があるとも言えます。
しかし、加齢による肉体的なマイナス要因としての病気、老け、死への否定が、A4Mのいうアンチエイジングの立場だとすると、本質的な意味合いでは合致するということができ、個人によって言葉の使い方は難しいものですね。
私の解釈では、加齢による一般的な現象としての、病気要因の増大、老いによる生命力の劣化、そして最悪の死の要因を避けるための術(すべ)としてアンチエイジングを捉えるということになるのだと考えています。
これらの術をもって加齢に臨み、その結果得られるさまざまな人生の意義にこそ、大きな価値を見出すことこそが大切なのだというメッセージを相手に伝える必要があるということになります。
A4Mでも、アンチエイジングとは、「より長く、より良く生きる方法」だという定義を持っているとのこと。
そして、それぞれがどう考えるのかを問うというスタンスをもっているようです。
まさにこの点こそが、加齢に対する個人の尊厳の領域ということになるのでしょう。
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シニアなりたてのホヤホヤ・オヤジさんこと通称ロング。知りたがりの性格で今回のアンチエイジングもその一つ。

犬と猫と植物をめでながらIT社会の安心、安全の研究にいそしむ毎日。今年は ウォーキングと薬膳でアンチエイジング。

アメリカでローフードを学び帰国、 日本文化にも興味があり、食と日本文化の知識を深めています。 今年は特に野菜と茶道に注力中!

第40代ミス東京、ラジオパーソナリティー、シンガーソングライタ
ーと多彩な才能の持ち主。呼吸法を鋭意研究中。
スペシャリストを目指します。

フィットネスアドバイザーとして、全国を飛び回っています。心身共に健康となる、様々なライフスタイルの提案をしています!

自宅で仕事と主婦業をこなす。グリーンツーリズムで食のアンチエイジングに出会う。

20代も後半。体力と若さある30代を迎えられるよう日々頑張っています。最近の ブームはフラダンス。

日本のネットビジネスの草分け。アンチエイジングの世界でのネット活用をめざす団塊世代。
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