



東京台場で今日から3日間にわたって繰り広げられる米国A4M(アンチエイジング医学会)の公式行事AISET2006が開催されましたが、夜半からの強い雨にも関わらず朝一番から大変な来場者数。
初のイベントでもあり、大雨ということでそんなに朝からの参加者はないだろうと思っていたのですが、案に相違してこの種のイベントとしては異例の参加者でびっくり。
今アンチエイジングという言葉はかくも大きな関心を呼ぶんだなと再認識した。
取材にきたメディアの方も驚いている様子。
朝のジェネラルセッションの最初の部分を聞けたが、A4Mゴールドマン理事長のキーノートスピーチが始まった時には800人の会場も満杯状況。
以下はゴールドマン会長のスピーチでの興味ある言葉
・老化という言葉は一昔前とは意味が様変わりしてきた。
今まではコップに半分の水しか残っていなかったが、まだ半分もあるという肯定的な意味に 受け取るようになった。
・アンチエイジング医学は3年半で倍加する。(コンピュータ技術では1年半に倍の性能)
・からだ全体を一つのものとして捉え、ホルモン、運動、ライフスタイルなどを総合的な面から対応する。
・バイオマーカーとしてのからだの機能、細胞レベル、分子レベル、DNAレベルのすべてのレベルでの理想的なプログラムを考えられるようになった。
・このために各種の先端の科学とともに、代替医療の組み合わせがアンチエイジングである。
そして、「いつまでも、わくわくして健康に長生き」するためには、どうすれば良いかを他の代替医療などと組み合わせて取り組めるようになった。
唐澤裕人 日本医師会会長からは「今や予防医学が重視されるようになったが、アンチエイジング医学にはこの面の位置づけをもつもの」であるとの発言があった。
東大名誉教授の渥美和彦先生からは、日本が世界のアンチエイジング医学界に対する発信という立場から、アンチエイジング医学は2000年前の中医学から始まっており、それが日本にも800年前に入ってきたという歴史がある。
とくに、現代医学は人間共通の分析と実証ベースから成り立っているのに対し、代替医療は経験をベースとする個人の状態に焦点を合わせたもの。21世紀の医学はそれらの統合が目標となる。
午後に始まった市民講座も、早くから行列ができるほどの盛況で立ち見状態!!
ご参加される方は、できるだけお早めにこられるようにお勧めします。


シニアなりたてのホヤホヤ・オヤジさんこと通称ロング。知りたがりの性格で今回のアンチエイジングもその一つ。

犬と猫と植物をめでながらIT社会の安心、安全の研究にいそしむ毎日。今年は ウォーキングと薬膳でアンチエイジング。

アメリカでローフードを学び帰国、 日本文化にも興味があり、食と日本文化の知識を深めています。 今年は特に野菜と茶道に注力中!

第40代ミス東京、ラジオパーソナリティー、シンガーソングライタ
ーと多彩な才能の持ち主。呼吸法を鋭意研究中。
スペシャリストを目指します。

フィットネスアドバイザーとして、全国を飛び回っています。心身共に健康となる、様々なライフスタイルの提案をしています!

自宅で仕事と主婦業をこなす。グリーンツーリズムで食のアンチエイジングに出会う。

20代も後半。体力と若さある30代を迎えられるよう日々頑張っています。最近の ブームはフラダンス。

日本のネットビジネスの草分け。アンチエイジングの世界でのネット活用をめざす団塊世代。
| おことわり: | アンチエイジング・サロンにおける発言はすべて個人としてものであり、 組織の見解ではありません。 |