



特に中年層以上ではウォーキングが盛んになってきましたが、ウォーキングでは、心臓や肺などの循環器系や呼吸器系の機能維持・増進のための有酸素運動としての効果は期待されるます。
しかし、筋肉の量や筋力維持には効果が期待できない面があり、レジスタンストレーニングの必要性が最近関心を集め、高齢者などの介護予防面でも注目されているテーマともなってきています。
メタボリックシンドロームを予防するためには、糖分や脂肪分を「燃やす」筋肉の量、つまり筋力を維持することが必要ですが、このためにもレジスタンストレーニングを定常的にやることが必要のようです。
そして、ダイエット、そしてアンチエイジングにもつながるようなので、ぜひライフスタイルの中で取り入れたいものです。
ウォーキングブームでも、散歩の延長程度では余り体力が向上したという気にはならないようで、これは歩くだけでは筋肉付加が少なく、加齢に伴う筋力低下現象を補うことにはつながらないということのようです。
したがって、レジスタンストレーニングを加えて、筋肉量を増加し、効果的に脂肪燃焼ができる体づくりをするというものです。
レジスタンス運動というのは、余りスピードを加えないで体を動かすスローな筋トレを行うことことが基本動作となり、この効果として成長ホルモンの分泌が促されるというものだそうです。
これについては、「スローな筋トレ 意外にも効果」でご紹介しています。
また、チューブを使ったトレーニングや、加圧トレーニングなどもあり、これらは今後中高年のリハビリや介護予防などにも適用を計画している地域もあるようです。
器具を使わなくてもストレッチ運動を十分するだけでも、スローなトレーニングができますが、棒やタオル、あるいはペットボトルに水を入れて使ってもかなり効果的なストレッチ運動ができます。
当サロンでよく取り上げている「ノルディックウォーキング」は、これらウォーキングと筋力向上の両面を備えた運動としておすすめできるものですし、またポールをうまく使ってスロートレーニング主体の予備運動も楽しく、楽に行えるものですので、ぜひノルディックウォーキング・ネットワークのサイト(画面左の「NORDIC WALKING NETWORK」をクリック)をご覧ください。
また、ストレッチ運動の例として、サイトでは「ポールを使ったストレッチ」を動画でご紹介しています。
ちなみに、私はノルディックウォーキングのポールを使ってストレッチをやるようにしていますが、できないときには、風呂につかりながら足を伸ばしたり、たたんだり、手首を水中で動かすなど、水の抵抗を使ったストレッチをやるように心がけています。
ロング


シニアなりたてのホヤホヤ・オヤジさんこと通称ロング。知りたがりの性格で今回のアンチエイジングもその一つ。

犬と猫と植物をめでながらIT社会の安心、安全の研究にいそしむ毎日。今年は ウォーキングと薬膳でアンチエイジング。

アメリカでローフードを学び帰国、 日本文化にも興味があり、食と日本文化の知識を深めています。 今年は特に野菜と茶道に注力中!

第40代ミス東京、ラジオパーソナリティー、シンガーソングライタ
ーと多彩な才能の持ち主。呼吸法を鋭意研究中。
スペシャリストを目指します。

フィットネスアドバイザーとして、全国を飛び回っています。心身共に健康となる、様々なライフスタイルの提案をしています!

自宅で仕事と主婦業をこなす。グリーンツーリズムで食のアンチエイジングに出会う。

20代も後半。体力と若さある30代を迎えられるよう日々頑張っています。最近の ブームはフラダンス。

日本のネットビジネスの草分け。アンチエイジングの世界でのネット活用をめざす団塊世代。
| おことわり: | アンチエイジング・サロンにおける発言はすべて個人としてものであり、 組織の見解ではありません。 |