



段々と寒さが増し、お鍋が食べたい季節になってきました。
お鍋と言うとここ数年「薬膳なべ」が流行っていますが、
その基になる漢方について。
漢方とは伝統医学を指し、
二つの対立した「陰陽」という概念と
古代の生活必須要素である木・火・土・金・水の「五行説」を
合体させた「陰陽五行説」という基礎理論を中心に
応用されたものです。
その陰陽五行説が拡大され、自然と人間の関わり及び、
人体内部の臓腑の相互関係を明らかにし、
病理、診断、予防、治療などが決められていきます。
要するに、バランスを取っていくことを
考えることが漢方医学なのです。
自然界であろうと、人間の体であろうと陰に傾きすぎていたり、陽に傾きすぎることは
バランスを失った状況であり、病気の原因と考えます。
それを逆のものを用いて治療(変化)を行っていくわけです。
例えば、
体質が陰に偏り過ぎている場合は、陽性の薬を治療法として用います。
このような「陰陽五行説」は、
世界最古の医学書「黄帝内経」に
記述が残っています。
陰体質の人は、こんな特徴。
陽体質の人は、こんな気質。
と、言うように自分の体質を知ることで、それにあった食事、
運動、生活習慣を選び、弱さを補うことができます。
漢方を処方されるときには、その人の診察(四診)を
基にバランスが取れるよう自然から取られた薬草などが
処方されていくのです。
陰陽論と、五行説の説明は続きをどうぞ。
陰陽論とは・・・
男と女、水と火、熱さと寒さ、月と太陽というように、物事を「陽」と「陰」で
分ける考え方。
五行説とは・・・
木・火・土・金・水の5種類の要素により物事は成り立っているという考え方。
その中には「五行の相生」という物事の始まりと発展、
「五行の相剋」という互いに相反(制約する)する関係があります。
生がなければ発生と発展がなく、剋がなければ正常な協力関係を持つことが
できないと考えるのです。


シニアなりたてのホヤホヤ・オヤジさんこと通称ロング。知りたがりの性格で今回のアンチエイジングもその一つ。

犬と猫と植物をめでながらIT社会の安心、安全の研究にいそしむ毎日。今年は ウォーキングと薬膳でアンチエイジング。

アメリカでローフードを学び帰国、 日本文化にも興味があり、食と日本文化の知識を深めています。 今年は特に野菜と茶道に注力中!

第40代ミス東京、ラジオパーソナリティー、シンガーソングライタ
ーと多彩な才能の持ち主。呼吸法を鋭意研究中。
スペシャリストを目指します。

フィットネスアドバイザーとして、全国を飛び回っています。心身共に健康となる、様々なライフスタイルの提案をしています!

自宅で仕事と主婦業をこなす。グリーンツーリズムで食のアンチエイジングに出会う。

20代も後半。体力と若さある30代を迎えられるよう日々頑張っています。最近の ブームはフラダンス。

日本のネットビジネスの草分け。アンチエイジングの世界でのネット活用をめざす団塊世代。
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