



前回、グルテンフリー食品の話をさせていただきました。
今回はその逆、グルテン食材の紹介です。
大豆や小麦粉から取れるグルテンを加工して、お肉や魚にみたてます。
代用品です。
日本では、精進料理で湯葉を使ったり、お麩を使ったりしますよね。
それと同じ分類です。
最近では、さまざまな理由から人気が出てきたグルテン食材。
原さんの記事や長野さんの記事にもあるような意識、
殺生したくないという思い、今現在の肉、魚の質への疑問、
健康上などの理由によるものです。
それでも以前はタンパク質を肉、魚から摂取していた方は、
その美味しさ、食感が忘れられず葛藤が大きくなります。
また、食事とは団欒する場でもあるため、ベジタリアンの方とそうでない方が
同じ席を囲めるようという配慮からもグルテン食材の発展があったようです。
現在、グルテン食材を使った食事で有名なのが台湾料理の素食。
仏教や道教の影響がかなり強くあるようで、修行の一環で気を静める、
精神の安定を図ると言う意味あり、
匂いや刺激の強い香辛料(五葷)なんかも用いません。
こちらは、その素食メニューの一部。
ローストチキン風
酢豚風
魚風の揚げ物と豆ち醤
それとは別に他のベジタリアンの方も大事なタンパク源として、
料理に用いられています。(五葷の意識はない)
こちらは、グルテンミートを使用して作った完全ベジタリアンハンバーガー。
人間の食べたいという欲!?と知恵に脱帽な食材です(微笑)


シニアなりたてのホヤホヤ・オヤジさんこと通称ロング。知りたがりの性格で今回のアンチエイジングもその一つ。

犬と猫と植物をめでながらIT社会の安心、安全の研究にいそしむ毎日。今年は ウォーキングと薬膳でアンチエイジング。

アメリカでローフードを学び帰国、 日本文化にも興味があり、食と日本文化の知識を深めています。 今年は特に野菜と茶道に注力中!

第40代ミス東京、ラジオパーソナリティー、シンガーソングライタ
ーと多彩な才能の持ち主。呼吸法を鋭意研究中。
スペシャリストを目指します。

フィットネスアドバイザーとして、全国を飛び回っています。心身共に健康となる、様々なライフスタイルの提案をしています!

自宅で仕事と主婦業をこなす。グリーンツーリズムで食のアンチエイジングに出会う。

20代も後半。体力と若さある30代を迎えられるよう日々頑張っています。最近の ブームはフラダンス。

日本のネットビジネスの草分け。アンチエイジングの世界でのネット活用をめざす団塊世代。
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