



前回、健康改善に取り組み、見事に成果を上げている西会津町の話をさせていただきました。西会津町では、「中嶋ミネラル農法」を取り入れたのですが、中嶋式ミネラル農法とはどのような農法なのでしょうか。
中嶋式ミネラル農法の基本は、「健全な土から生まれた健全な農作物は人を健康にする」という考えに基づき、主に土のミネラルバランスに注目し対処していく農法です。
現在の畑の多くは、多量栄養素過多になっており、しかも微量ミネラル不足になっています。
肥料をあげれば野菜が育つ、農薬をすれば虫がつかない、とすぐ考えてしまいますが、もともとは野菜も自然界に時発的に育ってきたものです。改良などで肥料や農薬を使用しないといけない品種もあるかもしれませんが、基本的には野菜も本来の生命力の強さを備えています。
スパルタ農法というかたちもご存知の方もいらっしゃるのではないでしょうか。
肥料も水もあまりあげずに育てたら、逆に野菜が強くなり虫も来ない、甘い野菜ができたと評判になりました。
同じように、中嶋ミネラル農法では、先ず不健康な畑を健康(ミネラルバランスが良い)にすることから始めます。農場の土壌の分析を行い各種ミネラル含有量と不足、バランスなどを調べ、必要な微量ミネラルを適量投与します。
一般的には、窒素、リン酸、カリが多いことが多く、逆にマンガン、鉄、銅、亜鉛などの微量ミネラルが不足しがちです。
土壌のミネラルバランスを整え、良くすると作物が元気に育ち、農薬の必要性も削減されます。
また育った野菜のアミノ酸や糖度が増し、美味しくなります。
実際、ミネラル農法で育てられた野菜はミネラルが豊富でリコピンやカロテンなども多く含まれているとのことでした。
都内では、ファンケルの青汁が中嶋ミネラル農法を用いて栽培しています。


シニアなりたてのホヤホヤ・オヤジさんこと通称ロング。知りたがりの性格で今回のアンチエイジングもその一つ。

犬と猫と植物をめでながらIT社会の安心、安全の研究にいそしむ毎日。今年は ウォーキングと薬膳でアンチエイジング。

アメリカでローフードを学び帰国、 日本文化にも興味があり、食と日本文化の知識を深めています。 今年は特に野菜と茶道に注力中!

第40代ミス東京、ラジオパーソナリティー、シンガーソングライタ
ーと多彩な才能の持ち主。呼吸法を鋭意研究中。
スペシャリストを目指します。

フィットネスアドバイザーとして、全国を飛び回っています。心身共に健康となる、様々なライフスタイルの提案をしています!

自宅で仕事と主婦業をこなす。グリーンツーリズムで食のアンチエイジングに出会う。

20代も後半。体力と若さある30代を迎えられるよう日々頑張っています。最近の ブームはフラダンス。

日本のネットビジネスの草分け。アンチエイジングの世界でのネット活用をめざす団塊世代。
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