



原もおうちにいるときは犬・猫のお母さんとして主婦しています。忙しい時でも夕食の準備をしなければならないとき。。家族と自分の健康を考えるとやっぱりおうちごはんが一番いいですね。外食もいいけど、お財布と胃が持たない・・・汗^^;
最近スーパーで見つけて重宝している商品があります。そしてその商品は、やはり私のような働く女性の強い見方であったのか、こんな賞を受賞していました。
この“助かりました大賞” ^^は、
という条件を満たしたもので、実際使ったことある人による投票で最終的に決まる・・というとても栄えある賞!なのです。
原のお気に入りは、食品部門で銀賞を受賞したこの商品。

忙しいときだって、家族はおなかがすいていて、から揚げが食べたい!なんて平気で言います。。^^;
だからって油を準備してお肉を切って、から揚げ粉をまぶして・・・・ああああ
ああああ、、、、大変。。
そんな忙しい主婦のあなた!
この商品はなんと、
お肉にまぶしてフライパンで小さじ2杯の油で焼くだけ
です。。。
超簡単です。しかも、油の処理などめんどうな労働も増えずにw済みますよ。また油を吸収する量が劇的に減りますから、とってもヘルシー!!ダイエット中だって、から揚げを完全に絶ってしまうのが難しい方には、そのから揚げ禁断症状!?にも対応できます!
★リンク
ヒガシマル醤油株式会社HP
http://www.higashimaru.co.jp/products/tebayaki.html
こんな吊り広告を電車内で見つけました。中国から四川大地震への支援のお礼です。

勘ぐれば意図や計算があると思いますが、私は悪い気はしませんでした。
日中関係は、特に政府間では疎遠な関係が続いていましたが、国民レベルでは最近友好感情が増しているのではないでしょうか?もちろん国際関係はそんな甘いものじゃないよ、という指摘はあるでしょうが、でもスポーツや文化や消費などの分野で、個人と個人が多少とも親しみを感じるようになることの積み重ねは大きいのではないかと思います。
夏に近づくと様々な匂い!?に敏感になってくるかもしれません(笑)
香りが脳を刺激することはご存知の方も多いと思いますが、
香りの電気信号によって大脳(物事を判断する部分)が影響を受けるという
仕組みを使って記憶力をアップさせたりすることも可能です。
実は、ジャスミンの香りは、コーヒーを飲んだときよりも興奮効果が
高いと分かっています。
しかも、コーヒーにはカフェインがあるため、身体への負担が大なり小なりあるのですが、
ジャスミンの香りの場合は、その香りだけなので、副作用のようなものを
避けることが出来ます。
子供の集中力をアップさせたり、自分のやる気を奮い起こさせるにも
活用できるかもしれません。
他にもローズマリーの香りも脳の血液量の増加を促し、記憶力を高めます。
「ずっと忘れない、変わらない」という意味を込めて、海外では、結婚式や
お葬式にローズマリーの花束が用いられることがあります。
皆さんもご自分の好きな香りには何かの記憶と共に思いが込められて
いるかもしれませんね。
あと少ししたら、やはり日本の夏は蚊取り線香でしょうか??
北京五輪を前に競泳界を揺るがしていたスピード社の水着騒動にも、どうやら決着がついた形です。
日本競泳陣期待の星・北島康介選手も、結局この水着(レーザーレーサー:通称LRというそうです)にし、ついに200m平泳ぎで世界新(しかも今までより圧倒的に早い)をだしました。
北島選手の感想によると、太もも周りがかなり“キツイ”とのことで、履くのも大変だそうです。
女子の場合にはなんと3人がかりだそうです。
試合前の選手のコンセントレーションへの影響はどうなんだろう? と心配になります。
たかが水着でこんなにも差がつくのは驚きでしたが、この水着、どこかで見たようなと思っていたら、
メタボ対策をうたい文句にするワコール社製の男性パンツ、「CROSS WALKER」でした。
百貨店向けブランドは「DAMS」、チェーンストア向けブランドは「BROS」です。
先日の父の日のギフトとして、デパートなどでは他のメタボ対策商品とともに、かなりの売れ行きだったそうです。
すでに同社では、女性向けに同じ機能をもった「ヒップウォーカー」や「おなかウォーカー」の名称のエクササイズ効果のある下着が販売され、ウエスト周り、ヒップラインを気にする女性が多いことから、売れ行き好調のようです。
この好調さから、今度はメタボブームにのった男性向け商品というわけです。
同社が行った実験では、週5日間以上の着用で3カ月間使用したところ、約7割の人の体重が減り、約9割の人の体脂肪率が減少した上、さらにお腹周りも、約8割の人がスリムになったとあります。(日経トレンディーより)
“キツイ”大腿部の筋肉への締め付けにより、膝を伸展させる大腿四頭筋が活発化し、「歩幅が広がる」というクロス構造がポイントだそうです。
ウォーキングでも歩幅を広く、手を前後に大きく振って歩くと、エキササイズ効果も高まると言われていますし、また、上半身が起きて胸を反って歩くことになるということで、姿勢を良くする副次的効果もあるので、試してみる価値があるかもしれません。
試してないのでなんともいえませんが、普段綿のブリーフで股間付近をルーズにしているので、この締め付け具合に違和感があるのではとチトひけてしまいます。
値段もですが・・・
でも、着て、歩くだけで、メタボ対策にもなり、姿勢もよくなるのであれば、そんなに高いものではないかもしれません。
ロング
GW明けにホビークッキングフェア2008が開催されます。
場所:東京ビックサイト 東展示棟 東3ホール
日程:2008年5月8日(木),9日(金),10日(土)
時間:10:00〜17:00
入 場 料: 1,000円
(3日間共通券/日本ホビーショーと両会場共通入場券 ※高校生以下無料)
同時開催: 第32回2008日本ホビーショー

ホビークッキングフェア 2008のイベント会場において
9日、14:30より
「ローフードとオーガニックワイン」についての
ちょっとしたトーク・クッキングショーを行います。
お時間のある方、是非、ご来場ください♪
竹橋にある、国立公文書館へ行ってきました。
下記の内容で春の特別展が開催されていました。
昔の文献が展示された会場は、それほど広くはないのですが、
貴重な文献がたくさんあります。
入場も無料、音声ガイドも無料、資料も無料です。
江戸時代には、インフルエンザ、麻疹、コレラのような伝染病でたくさんの方が亡くなったそうです。
そして、文献で目立ったのは、妊婦さんについての記述。
子供を産むということは、生死をかけた一大イベント、子供も大きく育つまでにも
今よりも厳しい状況だったようです。子供も母親も少しでも助かるよう
様々な試みがなされ、文献を作り、後世に残されていることは考え深いものがありました。
そして、ちょうど、この時代、漢方を中心にした東洋医学からドイツを中心とする西洋医学への
移行の時期でもありました。
漢方医学では、人を解剖などせずに人の感覚と経験により体全体の機能を把握していました。
ですから、体内の絵も想像の絵なんですね。
それにしても、実際の体と臓器の形は違えど、位置、意図している働きなどは
一緒で驚きました。
それに比べ、西洋医学では、早くから人を解剖し、具体的に体内の臓器配置などを
正確に記したものが既にありました。
最近は、東洋医学へ関心が再度高まっていますが、お互いに良い部分を取り入れ、
バランスを取ることの大切さを感じました。
国立公文書館に隣接して美術館もあり、皇居、北の丸公園などお散歩がてら
寄るのも良いと思います。
今年75歳を迎える三浦雄一郎さんの世界最高齢でのチョモランマ登頂プロジェクトで三浦さんのアンチエイジング要素ともなっている遺伝子を追及するためにDNAチップが使われていることを前回ご紹介しました。
今回の話は同じDNAチップ利用でも、テロ対策に使われるものが開発されたというニュースで、アンチエイジングとは少し離れてしまいますが、こんなところでもDNAチップが使われるという例です。
開発したのは、警察庁科学警察研究所、東芝、帯広畜産大による共同開発ですが、対象となるDNAは人間のDNAではなく、恐ろしいテロに使われる細菌などの生物剤(=病原体)のDNAです。
新型インフルエンザの脅威と並んで重要な国家的なリスク管理対象となるのが、核攻撃とNBCテロと
いわれる、核物質、生物剤又は化学剤若しくはこれらを使用する兵器を用いた大量殺傷型のテロです
が、今回の開発目的は生物剤を用いたテロ対策に使われるものです。
テロ事件としては15年前のサリン事件が思い出されますが、今では細菌類などの散布によるテロの発生がもっとも懸念されています。
細菌類や生物剤使用のテロが発生すると、使用された生物剤の種類によって、その後の対応が大きく異なるということもあり、そのためにいかに早く毒物を特定化するということが最大の課題でしたが、これまでの技術では対象物の判断に多くの時間がかかり、そのために多くの犠牲者が出かねないという恐れもありました。
このことから、複数の生物剤を迅速に同時検出するシステムの構築が求められてきましたが、今回のD
NAチップ開発により約20種類が同時に検出作業ができ、時間も1時間程度に短縮されるとのことで、この種のテロ対策としては大変重要な開発ということになります。
さらに、現場レベルで迅速かつ簡便に複数の生物剤を同時検知可能なシステムの構築を目指し、DNA
チップをベースにした生物剤検知システムの開発も進めているとのことです。
東芝プレスリリースより
ロング

関東地方は久しぶりの大雪でしたが、皆さんはいかがでした?
実はこの2月17日の東京マラソンの先立って、2月3日に日本ウォーキング協会主催のマラソンコース・ウォーキングがあり、そこにノルディックウォーキング仲間が主催した「東京マラソンコースウォークにノルディックウォーキングで参加しちゃおう!」があり、そこにわれわれ仲間も参加することにしていました。
コースはマラソンコースの最後の部分、日比谷公園から豊洲、青梅を経てゴールは東京ビッグサイトまでの9Kmということになっていました。
ところが、当日は早朝からご存知の大雪。
呼びかけた三橋三郎さんは、本来参加予定の40名近くの方々がもし来られたらということで集合場所の日比谷公園で待つと、なんと5名の方々が集まってこられたそうです。
その様子を「ノルディックウォーキング・ネットワーク」に投稿されています。
ホントに大変だったようですが、全員ゴールまでなんとか無事たどり着いたそうです。
当初参加しようとしていた私はどうしょうかと迷っていましたが、これではちょっと無理だろ
うと結局断念しましたが、一度雪の中をノルディックウォーキングしてみようと思い近所を20分ほど水分たっぷりの雪の中を歩いてみました。
生憎ほとんど水分という雪を歩くと靴に水が入りそうで中断しましたが、滑りそうになってもポールを持って歩いているとまったく問題なしでした。
めったに雪が降らない都会では、雪が降るとすべる雪を歩くコツがわからず、転んで腰を強くうったり、骨折などする方が多いのですが、両手にポールを持つと安全に雪の上を歩くことができます。
もし、水分の少ない雪や凍結した道路を歩く時にはノルディックウォーキング・ポールは大変役に立ちそうですし、気持ちも良さそうです。
ロング
今日は、石垣島からお届けします。


気温は20度前後。オフシーズンもあって、本当に、ほんわかムード。
今日は、川平という地区にバスで来てみました。
ここは、見渡す限りコバルトブルーの海。そして、川平湾はより一層、幻想的な光景を見せてくれます。
今日は、ちょっと曇り気味で残念…。
さて、そこから私は、ふと歩いてみよう!と思いたちました。いつもは、目標地を決めてスタートしますが、自由気ままに歩きたくなったんです。
歩いても、歩いても左側には海・海・海。気づけば、タクシーもバスも走らず、引き返す?進む?どちらが良いのか…。
とにかく進もうと、2時間30分歩いたら、何と行ってみたいと思っていた、絵が飾られているお店に着いてしまった。
こんな事ってあるんだなぁ〜
不思議な散歩でした。
NHKラジオ深夜便でイギリスのウォーキングの話を聞きました。イギリス人ジャーナリスト、マイケル・プラストウさんの語る「歩くことは人生の楽しみ」です。
そもそもイギリスには「歩く権利(The right of way)―道があるところは歩いて良い(1932年)」という法律があって、公有地でも私有地でも道があるところは自由に歩いていいらしいのです。自由に歩いていい道「フットパス」は国中に延べ22万kmも網の目のように張り巡らされていて、多くの人がウォーキングを楽しんでいるそうです。マイケルさんも、テムズ川の近くや農道など自然を感じながら歩く楽しみを語っていました。
マイケルさんによるとイギリスは海岸線のウォーキングがすばらしいのだとか。日本は海岸線に沿って車がビュンビュン走る舗装された主幹道路があるために、ウォーキングを楽しむ道になっていないのが残念だということでした。
調べてみると、イギリスには我が家を訪問してくれた友人を近くのフットパスに案内する、というおもてなしの仕方もあったりするそうですよ。
最近は日本でもこのフットパスの取り組みをしているところがあります。
NHKラジオ深夜便でイギリスのウォーキングの話を聞きました。イギリス人ジャーナリスト、マイケル・プラストウさんの語る「歩くことは人生の楽しみ」です。
そもそもイギリスには「歩く権利(The right of way)―道があるところは歩いて良い(1932年)」という法律があって、公有地でも私有地でも道があるところは自由に歩いていいらしいのです。自由に歩いていい道「フットパス」は国中に延べ22万kmも網の目のように張り巡らされていて、多くの人がウォーキングを楽しんでいるそうです。マイケルさんも、テムズ川の近くや農道など自然を感じながら歩く楽しみを語っていました。
マイケルさんによるとイギリスは海岸線のウォーキングがすばらしいのだとか。日本は海岸線に沿って車がビュンビュン走る舗装された主幹道路があるために、ウォーキングを楽しむ道になっていないのが残念だということでした。
調べてみると、イギリスには我が家を訪問してくれた友人を近くのフットパスに案内する、というおもてなしの仕方もあったりするそうですよ。
最近は日本でもこのフットパスの取り組みをしているところがあります。
こんな記事をみつけました。
「牛角でゾーンダイエットメニュー提供、美肌意識したセットも」(六本木経済新聞)
ゾーンダイエット?
ゾーンダイエットというのは、「ホルモンの働きを応用した食事法によるダイエット法」で、炭水化物、たんぱく質、脂肪の摂取バランスを4:3:3にすることで、体内のホルモンバランスを整え、体脂肪が燃えやすい体質をつくるというもの。ホルモンバランスを保つということがこのダイエットのポイントのようで、そのために食事の摂取割合に注意すること、というわけです。
「一般的なダイエット法では、カロリー摂取を減らして減量するために偏った食材のみを食べたり、食べること自体を我慢するものが多い反面、ゾーンダイエットは、バランスの良い食事をすることでホルモンバランスが正常に保たれ、結果的に空腹感を感じない体質になると提唱しています。(牛角プレスリリースより)」
この「ゾーンダイエット」は登録商標で、日本での商標権を持っているのは株式会社ゾーンジャパンです。ゾーン理論に基づいたカフェやレストランなどを提供しているそう。
でも、とりあえずゾーンダイエットを自分で試したい方は・・・
「一般の家庭でゾーンダイエットを試すにはどうしたらいいだろうか。栄養割合を計算した食事を3食取り続けるのは大変だ。しかし、佐々木院長によると「普段の食事で、主食のみを半分にすれば、だいたい4・3・3の割合にできます」という。厳密に実践するには食材ごとの成分を調べる必要があるが、佐々木院長は「ダイエットは継続す
ることが大事。難しいことは考えずに、大ざっぱにやってみては」とアドバイスしている。(産経WEB ゾーンダイエット 比率「4・3・3」で脂肪燃やす2007/09/05)」
アメリカのバリー・シアーズ博士が提唱していてハリウッドで人気だというゾーンダイエット、これから日本でも広がるのでしょうか。
【参考資料】
ゾーンダイエットについて(牛角)
何度でも言いますが、今年の夏は暑かった。最高気温を記録した多治見のみなさまお元気ですか。
打ち水、よしず、かき氷、風鈴・・・いろいろな暑さ対策がありますが、ニューフェースは「緑のカーテン」です。
窓をツル性の植物(ヘチマ、きゅうり、ゴーヤ、ぶどう、朝顔など)で覆い、外からの熱を遮断するのです。緑のカーテンには日光を遮断する効果や、葉っぱが出す水分で空気中の熱を奪う効果もあります。窓いっぱいの緑は目にも涼しく、ゴーヤやキュウリなどは食べる楽しみもありますね。この緑のカーテン事業は東京の板橋区が先進地。板橋区役所のサイトにはくわしい情報が紹介されています。
緑のカーテンをつくってみませんか?(板橋区 資源環境部 環境保全課)
緑のカーテンは春から準備しないと間に合いません。どんな植物を植えるか早めに考えて種を入手。来年の夏は緑のカーテンでクーラーいらずですね。
今年の夏はあまりにも暑すぎて頭の中は「暑い!!」でいっぱい。他の事に気が回りませんでしたが、ようやく涼しくなって他の事も考えられるようになりました。
さて、秋と言えば芸術ですね。こんな記事をみつけました。
土佐の岡田充弘さんから送っていただいた写真をご紹介します。
(海癒情報 No 104 「夏、夏、夏」から)







・スローフードとのコラボイベントも大成功!
・秘密の川は今年も人気スポットでした。
・浜での食事はお盆は40名!
・屋上で夜風にふかれながらみんなで星に願いを!
・海がめのスポットも
以下は、岡田さんからのお便りです。
夏休みも大きな問題もなく
海に川に楽しい時間を満喫して多くの方が滞在してくれました。
自然の中でいきいき輝く目や、ほっとする感動や
色々な体験を通じて人が変わっていくのは
見ていて楽しいです。
ほんと色々な方との出会いや、エールで
海癒が少しづつ充実していくのが
嬉しいです。
ありがとうございます。
大岐の浜のはまだまだ泳げますよ!
是非夏の余韻を体験しに来て下さい!
9月1日はアイリッシュミュージックです。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
・「泊まる」ではなく「住む」
・「旅行者」ではなく「村民」
・「行くところ」ではなく「帰るところ」
そんな村創りをしております。
〒78703 土佐清水市大岐2777−12
海癒
岡田充弘
0880−82−8500
海癒の自然とほぼ日記です
ペットも人間と同じく過食傾向があり、最近はメタボリックシンドロームなどを恐れる愛犬家が多くて、ペット用品売り場はペットの健康のためのペット食が並んでいます。
ところが、このペット食の中でガムやクッキーなどにキシリトール含有のペット用菓子類がありますが、実はこのキシリトールは人間には安全でも犬には危険性があることが、アメリカ獣医学協会から指摘されたとの記事がSankeiwebに取り上げられていました。
今話題の「顔ちぇき」と「脳内メーカー」で遊んでみました。
宮内庁は、三笠宮寛仁さまがアルコール依存症にあるとの診断を受けられたと発表しました。入院し、国立病院機構久里浜アルコール症センターの樋口進副院長を中心とする医療チームによる治療を受けるそうです。
神奈川県横須賀市にある久里浜アルコール症センターは国立のアルコール症専門病院です。
男性に比べアルコール依存症の女性は少ないながらも増加傾向にあります。ストレスが原因になっていることが多いそうです。
久里浜アルコール症センターのサイトを紹介します。
ホームページには、久里浜式アルコール依存症スクリーニングテストもあります。
「塗る更年期障害薬開発」という新聞記事を見つけました。どんな塗り薬なんでしょ。
販売するのは資生堂です。この塗り薬「ル・エストロジェル」を腕に塗ることで更年期症状を改善するらしいです。
「新製品は女性ホルモンを定期的に肌に塗ることで、血中濃度を最適な状態に保つ。従来に比べて内臓への負担が軽い上、皮膚への刺激も少ない(日経新聞より)」
医療用医薬品ということなので病院の処方箋がないとダメなんですね。7月から販売ということなので更年期症状に悩んでいる方は7月までお待ち下さい。
☆資生堂と日本シエーリング、メノポーズ世代女性のための医療用医薬品「ル・エストロジェル® 0.06%」共同事業契約を締結
ガンなどの病気の発生に生活習慣(食習慣、運動、喫煙、飲酒など)が影響するのかどうか、ということについて約10万人を対象に10年以上にわたってアンケートや血液検査などをしているそうだ。同じ集団をずっと追跡調査することを「コホート(コーホート)調査」というらしい。1990年にスタートした日本のコホート調査。今も継続して追跡調査中です。
先頃発表された報告『飲酒習慣と心筋梗塞の関連について 』によると「飲酒は、赤くなる人でもならない人でも、急性心筋梗塞には予防的」という結果が出たそうです。(だからと言って現在飲まない人が無理をして飲むことはありません、飲む人でも1日当たり1合を超えないように、という注意付き。)
コホート解析結果には『ビタミンC摂取と老人性白内障発症の関係について』『コーヒー摂取と肝がんの発生率との関係について』など興味深い報告がいろいろ。参考にして下さい。
上海と言えば・・・
上海の女性の消費意識を調査分析したものがあります。対象は高収入でおしゃれに関心の高い女性(パワービューティー)です。
それによると個人月収の三割(約15000円)をファッションや美容に費やし、外食やレジャーにも一ヶ月15000円程度消費しているそうです。人気のファッションは香港のファッションなんだとか。
注目したのは「どんなときにおしゃれをするか」という問いです。約4割の女性が「大事な仕事商談があるとき」と答えたそうです。仕事でがんばっている上海女性の意気込みが伝わります。
そして、そのがんばる女性をサポートしているのが「お手伝いさん」の存在です。パワービューティーの半数はお手伝いさんを雇っていて、住み込みのお手伝いさんを雇っている人も13%いるそうです。
詳しくはこちらをご覧下さい。
☆上海のパワービューティー調査(博報堂)
横浜高島屋で開催中のグレース・ケリー展に行ってきました。会場で流れる映像や写真に映るグレース・ケリーはもちろん優雅でエレガント。展示されているすべて、ドレスも靴も帽子も芸術品のような美しさです。エルメスのバッグやレーニエ大公に初めて会った時に着ていたドレスもあり、すっかり見とれてしまいました。
趣味だったという押し花の作品もたくさん展示されていました。
最終日に行ったので会場はあふれんばかりのひとだかり。みんなグレース・ケリーの美しさに圧倒されているようでした。
残念ながらこのグレースケリー展はこのあと札幌での開催が最後。見逃した方は2007年7月12日から9月23日までモナコで開催されるグレース・ケリーの回顧展「グレース・ケリー・イヤー」に行ってみてはどうですか。ちょっと遠いけど・・・

グルメブームが続き、今では味や素材と調理法に加えてレストランのインテリアと雰囲気づくり、そして食器類をはじめ調度品などを含めた食の環境が高級レストランの競争の武器にもなってきています。
フレンチやイタリアンの主役の一つはワインの品揃えですが、単にワインの種類が多かったりするだけでは消費者の満足感は得られなくなってきつつあり、有名レストランでは食器類にもいろいろ気を遣っているようです。
特にワイングラスは、ワイン通にはワインにあったグラスが必要ということで、実にさまざまなワイングラスがありますが、舌先は「甘味」、両サイドは「酸味と塩味」、口中の奥は「苦味・渋味」というようにワインの味わいを考えたデザインがされているようです。
宮城県蔵王町で開かれた「日本登山医学シンポジウム」で、「登山は身体的活動ばかりでなく、精神活動でもある」と、脳の鍛錬にも効果があることが話されたそうです。また、高所登山の食欲低下にカプサイシンがいいのだとか。シンポジウムで三浦豪太さんは2003年に父親の三浦雄一郎さんが70歳でエベレストに登頂した際、キムチ鍋を食べた話を披露して、「軽い刺激が食欲を増進させる」と語ったそうです。
フィンランドの日本大使館がこのほど「ムーミンと学ぶフィンランド」というサイトを開設したそうです。ヨルマ・ユリーン駐日大使は「我が国では自主的に学ぶことを奨励している。このサイトもおもしろく役立つものであって欲しい」と話しているそうです。(朝日新聞6月3日)
フィンランドといえばノルディックウォーキングですよね。もちろん!このサイトにもノルディックウォーキングの事が書いてありますよ。
何かで読んだのですが、フィンランドにはフィンランドメソッドという学習法があるそうで、どうやらそれはかなりの効果を上げているとか。経済協力開発機構(OECD)の国際的な学習到達度調査(PISA)では2年連続でフィンランドが一位だったとか。と、いうことで、興味ありますね、フィンランドの学習法。
上海に行ってきました。いたるところ工事だらけの活気あふれる祝祭都市という印象でした。
Bundと呼ばれる旧租界地区外灘。夜景が名物で、夜遅くまでたいへんな人でにぎわっています。
昼間は銀行のビルだったりするのですが、夜はあちこちのビルがライトアップされています。
上海のビルの特徴は、形や飾りが非常に個性的だということです。もっと言えば、建築家が好き勝手作っているという印象を持ちました。無秩序ではありますが、生き生きとした都市の表情をつくっています。
とにかく建設ブーム。これだけ同時に作るほどまともな建築業者が中国にはいるのだろうかと疑問に思ってしまいます。それを誰かに聞くと、上海は地震がないからそれでもだいじょうぶなんだというのです。ウーム。
女子医院という看板のビルがありました。街のあちこちにこの宣伝の看板も見ます。ホテルのテレビでもコマーシャルを見ました。いわゆる産婦人科と美容整形などを合わせた病院のように見えました。ほんとのところがまだよくわかっていません。
いったいこれが共産主義の国かと疑問を感じるのは自然ですが、共産主義というものも、もともと経済発展を実現するひとつの方法を表す思想でしょうから、中国共産党政権に言わせれば、上海こそは共産主義の成功例だと言うのだろうと思いました。
先頃放送されたテレビ番組「クローズアップみやぎ」をみました。
高齢化社会を迎え仙台市は福祉の先進国フィンランドと共同で様々な取り組みをしているそうです。
高齢者向きのマンションリフォーム、介護の現場でのIT活用など・・・
しかし!仙台、フィンランドといえばノルディックウォーキング!そして高橋直博ナショナルコーチですね!番組でももちろん紹介されていましたよ。蔵王近辺を歩いてホテルでフィンランド料理をいただくという楽しいイベントがあったそうです。「ノルディックウォーキング+おいしいお料理」いいですね。
神田神保町の古本屋街の裏手にある神田すずらん通り。私はそこにある東京堂書店が好きです。はやりものじゃない本を中心に置いていて落ち着いています。きょうはすずらん通りのお祭りです。本以外の食べ物や雑貨などの方が多くて、縁日という感じです。生演奏もあり。
好天にめぐまれ、うきうき気分のすずらん通りでした。


=============================
★☆☆ [お知らせ]きょう鎌倉ビーチフェスタ2日目です。(12,13日)
==ぜひご参加を! →詳しくはこちらをご覧ください。 =====
アンチエイジングに7時間の睡眠時間と安眠は欠かせないものですが、超多忙で毎日どうして睡眠をとっているの?と思うような方々でも、やはり睡眠を大切にされているようです。
そして、「元気のヒミツは睡眠」と言っておられるのは、当サロンのアンチエイジングラジオのインタビューでも登場し、イー・ウーマン社長として、またテレビのコメンテーターや「国際女性ビジネス会議」をはじめ各種の活動で超多忙当の佐々木かをりさんの言葉です。
近くの駅の構内に、いらない本を置いてほしい人が持って行けるコーナーがあります。
2006年10月号
そこで「本の雑誌」のバックナンバーが数冊置かれていたのですが、背に「活字の人体実験」とあるのが目に止まり持ち帰りました。
「一定期間同じ傾向の本を読むと人間はどうなるのか?」というばかばかしくてまじめな?特集が載っています。
まず、岩波書店の本を1ヶ月間に25冊、計約6,000ページ読んだ早大学生のSさんは、体重が約2キロ減ったそうです。「大食いですくすく育ってきた関口がここまで体重を減らしたのは彼の20年の人生ではじめて」とあります。この人20歳なんですね。
同じように早川文庫SFで挑戦した22歳の学生君は、日頃翻訳ものをまったく読まないサッカー青年だそうで、読書そのものに四苦八苦して体重などにほとんど変化なし。
3人目のやはり22歳の青年は、なんと少女漫画びたりの1ヶ月を。計120冊を完読し約1キロ体重が減ったとのことです。特に10冊以上読んだ翌日は確実に体重減少が見られたとか。
このような結果が出る背景として、読書そのものというよりも、読むためにきちんとした食生活、いい姿勢で座ったなどの生活スタイルが影響したのではないか、と分析しているそうです。ほんとかどうかわかりませんが、まあめでたしめでたし。
最新号
昨日から、山形市に来訪中〜。
この冬は本当に暖冬だったと、不思議そうに、皆さんが口を揃えて話をされます。
そんな夜、昨夜は久しぶりに雪が舞い、山形らしい姿を見る事が出来ました。
そして、ここで私の大好物をご紹介!それは、山形名産の「いも煮」
醤油ベースの味付けで、シンプルながら、とっても身体が温まり、美味しい〜んです。
またコンニャクも入っていたりするので、満腹感も得られ、便通もッチリ!
今もなお続く食べ物は、人の知恵に生かされ、いつまでも残っていくのですね。
やはり、適度な運動、バランスの良い食事が何より大切…と改めて感じた、山形でした。
この2年ほどテレビで見かけなくたった英国の宇宙物理学者スティーブン・ホーキング博士が、この4月にも宇宙飛行をするとの記事を見て、まだまだお元気なんだと、ホットすると同時に、博士の宇宙探求への執念に燃えるこの試みは、われわれに驚きと、感動さえ覚えます。
この数日朝夕は冷え込んで、北日本はこんな時になっての雪とかで、桜の開花も予想よりは遅くなりそうな気配ですね。
天気も良いので、先日ご紹介した桜の健康管理のことを思い出し、皇居周りの桜を見てみようとしたところ、殆どまだつぼみも大きくなっていない状態でした。
そして、神田橋付近を歩いていると、コブシの花が見事に咲いていたので、めったに撮らないケータイカメラを使って撮ってみました。(ケータイカメラではせっかくの花もよく撮れてないですが、雰囲気だけでも)
![16922_WebPKAW%20Logo%2006[1].jpg](http://antiager.org/salon/photos/16922_WebPKAW%2520Logo%252006%5B1%5D.jpg)
ウォーキングブームは日本だけでなく、先進国共通のトレンドのようで、日本でもメディアの話題に登場しだした欧州でのノルディックウォーキング・ブームなどもこのトレンドの一つでしょう。
このようなウォーキング人口の増加を背景に、ウォーキング環境によい都市を選択することを目的とした、ウォーキングに適した都市を選ぶという米国の動きからです。
今年は暖冬のため例年より開花がかなり早まりそうですが、心配なのは病気や環境被害、そして樹木の老齢化などによる桜の健康常態。
しかし、全国の桜の健康状態を監視し、それをレスキューする仕組みが登場したようです。
![]()

今年度のアカデミー賞受賞では、日本人の受賞がないものの、「硫黄島からの手紙」が外国
映画賞を受賞。
しかし、話題としては、ゴア前米副大統領が地球温暖化の危機を訴える
「不都合な真実」が、長編ドキュメンタリー賞を受賞したことがあげられますが、
同時に主題歌賞もとっています。
その主題歌の「アイ・ニード・トゥ・ウェイク・アップ」でロック歌手メリッサ・エスリッジが・・・

花粉症で街行く人たちが白いマスクをしている姿は、日本人には当たり前でも、
外人からみると実に異様に見えるかもしれません。
オランダで
Boonというデザインスタジオを主催するオランダ人が、日本の街でのマスク姿を
みて作ったのが、デザインセンス溢れる(?)ファッショナブルなマスク。
さて、脳トレをしましょう。
先日、TOKIOの国分・いのっちが司会のR30という番組に、都市伝説本が好評発売中のお笑い芸人ハローバイバイ関が出ていて、これを紹介していました。
みなさん、この画像を見てください。これは、一枚の紙からできています。

どうなっているのでしょうか・・・?
いつも当サロンをご愛読いただきありがとうございます。
昨年3月スタートから1年たったということになりましたが、十分な準備もできないままとにかく走ってきたというのが実感です。。
ミニリニューアルを機会に、あらためて読者の皆様のご支援を感謝いたします。
この1年をふりかえると、突然メタボリックシンドローム問題が騒がれ、流行語にもなったことなどの例からも、昨年ほど国民の健康問題、特に高齢社会での健康管理に関心が高まったことは、かってなかったと思われます。
今年はそれらの健康に関する問題提起や話題から、実際の対策へと軸足が移される動きが活発化されるのではないかと思われます。
つまり、病気予防と健康長寿への社会的チャレンジともいえる本格的な時代の始まりともいえます。
アンチエイジングという領域でも、これらはますます大きなテーマす。
サロンでのシニア代表として、これからも多様な方向で話題をとりあげるつもりでので、よろしくお願いします。
ロング
最近時々耳にする「地産地消」という言葉。簡単に言うと「地元で採れたものを食べようよ」ということです。地元の物を食べて、生産者の皆さんとも仲良くなって、それが地域の農業を守ることにもつながるんですね。皆さんの近くにも地元の農産物の販売所がありますよ。
血圧計や、体重計などのメーカー テルモ社は、健康管理用単独提供している健康情報番組「週刊!健康カレンダー『カラダのキモチ』」(CBC/TBS系 全国放送)内で放送している「健康天気予報」のコーナーで、天気と血圧の関係についての予報をするとのことです。
沖縄は今や肥満日本一の県になってしまいました。
そこで、沖縄ではこんなCMで啓蒙活動をしています。
先日の東京マラソンは3万人を超すランナーが参加し、あいにくの雨降りだったにもかかわらず、完走率は96.7%だったとか。大成功だったようです。
私はテレビで中継を見ました。スポンサーのアシックスのCMが時々流れましたが、お気づきでしたか?
今日はこんな楽しいサイトで遊びました。
「ROXIK」です。