2008年08月16日 18:55「不老長寿の美学〜アロマセラピーでガンを癒す」講演会
「アロマセラピーとハーブ療法を含めた不老長寿の美学」と題する、有限責任中間法人・食の安全を考えるネットワーク(FSN) 主催の講演会の下記案内がありましたので、ご紹介しておきます。
男性にとっては、アロマといえば、ハーブの香りを楽しんだり、ヒーリングに使うということくらいしかよくわかりませんが、アロマセラピーは、古代メソポタミアやギリシャの時代より以前から使われ、歴史も長く、随分奥深い世界があるようです。
そして、ある意味で医学の歴史の出発点となったともいえます。
西洋医学で使われる薬剤は、強い副作用の可能性なども否定できないものがありますが、アロマ療法は、現代の医薬品を超えた素晴らしい効能を発揮するなどから、予防医学面などを中心に現代においてもその素晴らしい効能が知られるところです。
しかし、漢方などに比べて、専門家が少ないことなどから、本来もつアロマセラピーの健康への多様な作用についてはあまり知られていないという事情があるのではないでしょうか。
今回の講演会の講師である長谷川記子先生は、薬学専門ですが、その後アロマについて長年研究され、アンチエイジング全般についても大変造詣の深い方です。
また、当元気学校の活動にも関心を持っていただいておりますので、有意義な話が聞けそうです。
ご関心のある方は、下記の通りです。
「不老長寿の美学〜アロマセラピーでガンを癒す」
開催日時:2008年8月 22日(金)18:00開場、18:30開始
会場:文京区シビックセンター3階会議室B
(住所: 文京区春日1-16-21)東京メトロ丸の内線・南北線 後楽園駅徒歩1分
講師:長谷川記子氏/アロマセラピスト・薬剤師
司会:横田哲治氏/国際農業ジャーナリスト、FSN代表理事
会費:会員2,000円、一般3,000円、学生1,000円
<連絡先>有限責任中間法人・食の安全を考えるネットワーク(FSN)
事務局担当・諸田正宏
電子メール(t-yokota@r4.dion.ne.jp) FAX(03-5997-2576)
ロング
2008年05月09日 15:15号外 いよいよエベレスト登山解禁 聖火隊登頂を受け
5月8日、エベレスト(チョモランマ)にオリンピックの聖火隊が登頂しました。
これにより、一般登山家の登頂制限が解除され、三浦雄一郎さんもいよいよアタックできることになりました。
同行している次男の豪太さんからは次のような喜びの日記が送られてきました。(MIURA Qomolangma2008) {続きを読むをクリックしてください}
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2008年05月01日 12:00三浦豪太さんが留守中に赤ちゃん誕生!
エベレストを目指している三浦雄一郎さんら登山隊の動向について雄一郎さんの娘の三浦恵美里さん(広報担当)からメッセージが届きました。
先日(24日)ミウラ隊が無事ベースキャンプ入りをしたご連絡に続き、近況をご報告申し上げます。
本日(4月30日)午前2時56分三浦豪太と加恵の第一子が無事生まれました。3060グラムの元気な男の子です。
母子ともに健康でヒマラヤに届くような大きな声で産声をあげたそうです。
父親の豪太は、今朝 上部キャンプ(第1キャンプ6000m)に高度順応の為に滞在していたとき、このニュースを無線で聞きました。
後にベースキャンプへ戻ってきた豪太コメントです;
「無事に元気な男の子が生まれたという知らせを聞いたとき、標高6000メートルの薄い空気が僅かに濃く感じられました。とても嬉しいです!!僕たちはこれからいよいよ、エベレストへ向けて過酷な本格的な登山活動が始まります。まだ日本で自分の子と対面するのは先のこととなりますが、それまで、皆様、どうぞよろしくお願いいたします!」
男の子の名前は 雄豪 (ユウゴウ)と名付けられました。
以下がベースキャンプ入り後のミウラ隊の動きです;
4月24日 BC(ベースキャンプ)入り
〜27日 BC 設営活動
28日 プジャ (山へ入る前の安全祈願儀式)
29日 ベースキャンプ → C1(6000m)高度順応 C1泊
30日 C1 → ベースキャンプ
今後、ミウラ隊は3日前後休養をとった後に次の高度順応
BC → C1(6000m)1泊 → C2(6400)1泊 → 6700m前後
→ C1 → BC といった 4日間の行動を行います。
現在、中国側の聖火登山の影響で、ネパール側にも厳しい規制がひかれて
登山活動をはじめ通信などがネパール軍によって管理されています。
この規制は聖火のチョモランマ登頂まで続きますので、写真やその他の
詳しい現地からの情報はまだ皆様にお送りすることはできません。
規制が解除された時点で改めてご連絡申し上げます。
ベースキャンプの様子につきましては豪太日記をご参照ください;
ミウラ・ドルフィンズ
三浦恵美里
2008年04月30日 00:57元気学校が人材募集(アルバイト)
アンチエイジング・サロンを運営している元気学校では、ノルディックウォーキングなど3つの柱(ウォーク、コア、脳)に重点を置いて事業を強化していきます。ついては、やる気のある人材を求めます。まずはアルバイトの形で勤めていただきますが、気持ちさえあれば中核社員への道が開かれています。
【募集職種】
ウェブ制作兼一般事務
ウェブは主として元気学校運営のサイトの更新作業
事務は資料作成、ウェブ閲覧、電話番など
【勤務地】
東京都千代田区神田錦町3-21 ちよだプラットフォームスクウェア
【勤務時間/休日】
10:00〜18:00 実働7時間
週休2日(土日)、祝日ほか
【待遇】
時給 1,000円以上(経験・能力により優遇)
交通費全支給
※3ヶ月ごとに見直し。契約社員・正社員への道あり。
【望ましいスキルなど】
・HTML、Dreamweaver、Photoshop、Illustrator基本知識・技術
・Word、Excelの基本的な操作
・WEBサイト制作、ブログやSNSの利用経験(商用・非商用問わず)
【応募方法】
まずはメールにてご一報ください。 genki206@genkigakko.net
元気学校ホームページ(ここをクリック) トップページ下部から各サイトに行けます。
2008年03月21日 12:00春分の彼岸に種をまく
以前、三月の最初の二十四節気「啓蟄(ケイチツ)」について
書きました。土中で虫がうごめき出すという啓蟄。もぞもぞ。
最近の東京では土を見る機会も減ってしまいました。
今月のもう一つの二十四節気は「春分」です。
こちらはカレンダー上でも祝日に当てられているので、
啓蟄よりはずっとメジャーでしょう。子どもたちも知っているかも。
このように1月(ひとつき)に二十四節気は二つ。15日間隔。
12ヶ月で二十四あることになります。それぞれに季節を愛でた古人の
叡智が込められており、改めて考えるとうっとりします。
(ちなみに4月は清明・穀雨、なんとなく景色が見えてきませんか?)
さらにそれを三つに分けたのが七十二候、これについては
ご興味のある方は是非、調べてみて下さいね。もっともっと
具体的に季節を歌っています。畑や山に行きたくなるかもぉ〜。
「春分の日」というのは、ご存じの方も多いと思いますが、
真東から出た太陽が、(浄土があるとされる)真西に沈む日です。
丁度、昼と夜が同じ長さになる日。
春分、秋分を中日とした前後三日間、要するに春・秋それぞれ一週間を
「お彼岸」としているのは日本独自の行事であり、仏教が生まれたインド
にも、それを伝えた中国にもないものだそうです。
彼岸とは、仏の理想の世界であるこの世の「向こう岸(浄土)」を意味する言葉。
要するにこの時期は、浄土にあられるご先祖様を想い慕い、
今私たちが元気で生きていることに感謝する時期であります。
日本では蜻蛉日記や源氏物語の頃に最初に彼岸という言葉が
あるそうです。今年は源氏物語が生まれて1000年という
記念すべき年、今一度古くから日本人が愛し慈しんだ自然、
感謝したご先祖様に畏敬の念を著しみてはいかがでしょうか。
私は禅の呼吸法で元気になってから、日本に古来から
伝わるものを今一度勉強し直し、今は二十四節気ごとに、
なにか自分で小さなイベントを催しています。
今回は種まき。
百貨店の抽選会のハズレの景品でこんなにも...\( ̄▽ ̄)/
でも、この二十四節気にまいたら、いつ撒いたか忘れなさそうでしょ。
これって春分の彼岸にまいたんだったわぁ〜♪
なんて芽が出てきた時に感じられたら、
「あらぁん、季節を感じ感覚を研ぎ澄ましている人っぽくて、
あたしってば素敵かも。ポっ。」
と思えそうで...ぷはぁ、単純♪幸せ♪

...........................................................................................
二十四節気やご先祖を偲ぶ方法は、是非民俗学者の新谷先生の
インタビューをお聞き下さい。目からウロコ、というか現代人が今、
いかに間違った方向に進んでしまっているかが分かります。
今日から進路変更!人間デスモノ、いつでも変えられるのです。
やろうと思って行動を起こせばですけれど。いつでも動いて
脳に刺激を。考えるだけではなく行動を。
これがアンチエイジングの最善の方法だと思っています。
http://www.jfn.co.jp/living/
椎名由紀/CNA YUKI
http://www.zenkokyu.com/禅の呼吸法についてはこちら。
http://www.yukicna.jp
2008年03月01日 09:50おそうじたのしい?懐かしい棕櫚(しゅろ)の箒(ほうき)
掃除機嫌いのにゃんこが家族にいるので、箒(ほうき)を愛用しています。これまで使っていたのは、化学繊維のものでした。綿ぼこりが箒の先についてなかなか取れなくて、新しいのがほしいなーって思っていたのですが、化学繊維のものではなくて、昔ながらの道具が好きな原はいろんな道具屋さんに訪れるたびに質のよいものはないかなーって探していました。
・・で突然この箒に出会ったのです!
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2008年02月28日 12:00新しいサロンのパーソナリティー 椎名由紀さん
3月から当アンチエイジングサロンに新しいパーソナリティーが登場します。

ラジオパーソナリティー、シンガーソングライターそして禅の呼吸法研究家として活動中の椎名由紀さんです。早稲田大学在学中に第40代ミス東京に選ばれ、その後はMCや司会、ラジオでのおしゃべりの仕事を続けていらっしゃいます。
見た目の美しさからはわからないですが、長年からだの不調に悩んでいらしたのですが、お友達から教えてもらった禅の呼吸法を実践してとっても元気になり、毎日楽しく過ごすことができるようになったそうです。
当アンチエイジングサロンでは彼女がただ今鋭意研究中の、呼吸法やイメージ法を利用した心身のリラックス法について楽しいサイドストーリーなどを織り交ぜておしゃべりしていただく予定です。
ぜひお楽しみに!
★リンク
椎名由紀オフィシャルHP
椎名由紀 体内対話 〜ZEN呼吸法〜 HP
2008年01月28日 12:04夫婦喧嘩で長生きする!?
23日、NYのロイター通信によると、
「米国の研究者が、夫婦間で感情を押し殺す人々は早死にする傾向があり、
夫婦げんかが健康に役立つ可能性があるとする研究結果を発表した。」
ミシガン大の公衆衛生学部と心理学部の研究者が、
192組の夫婦を対象に17年間にわたって実施した追跡調査の予備的結果発表。
不当に責められたと感じた際の対応を以下四つのグループに分類、死亡率を調べた。
・双方が怒りをあらわにするグループ
・双方が怒りを我慢するグループ
・妻だけが我慢するグループ
・夫だけが我慢するグループ
その結果、怒りを我慢した人たちは怒りをあらわにした人たちよりも
早く死亡する確率が2倍だったという。
研究チームを率いたアーネスト・ハーバーグ氏は
「長生きがしたければ、自分が不当な攻撃を受けていると認識するのは健康的であり、
それについて話し合い、解決を図ろうとするのはより健康的なことだ」と語った。
記事を読んで最後のコメントを太文字にしてみました♪
喧嘩をすることが良いかどうかはわかりません(笑)が、自分の気持ちを貯めこまず、
相手が受け取りやすい方法、タイミングを学ぶということは、
夫婦間だけに及ばず、生きていく上で大切だな〜といつも感じます。
きっと、一生学ぶのだろうな。
2008年01月11日 12:00寿司職人 小野二郎さんのアンチエイジングは?
NHKテレビの茂木健一郎氏司会による「プロフェッショナル仕事の流儀」は、毎回視るのを楽しみにしていますが、先日の主人公は「ミシェラン東京2007」で晴れの三ツ星となり、一躍時の人となった寿司屋『すきやばし次郎』のご主人小野二郎さん。
小野さんは26歳から寿司を握り始め、82歳の今でも完全現役で実に溌剌としておられます。
少し耳が遠いそうですが、テレビに映る歩く姿は背筋がすっきり、そして手は後ろにもよく振れているの
はまだまだお元気な証拠です。
顔の色艶も本当によいことから、一体何が彼のアンチエイジングを支えているのかに興味がそそります。
私が想像する小野さんのアンチエイジングの秘訣は以下のようなものがあると思います。
1.ひたすら上のものを求める頭の若さ(彼の場合にはもっと美味しい方法があるはずという探究心や、絶えずお客を満足させるための模索を続けることなど)
2.最高の自然食材(客に出さなかった残った魚など)を毎日食する食生活
3.今でも相当距離がある自宅との歩いての往復
4.子供のころから不器用なことから、それを補うために絶えず頭を使い、考える習慣
5.毎日の仕事を続けるための体の手入れ
(実は数年前に心臓病になり、今後はペースメーカーが必要 だとか)
6.朝から夜まで立ち仕事という長年の体力的基礎と規則正しい生活
特に、番組を見ていて思ったのは、たった20貫という寿司の中に、魚介類とシャリという実に単純な食
材を最高の形にするためのプロセスがあり、そんな単純な中でも限りないものがあるということを思い知
らされた感があります。
店ではひたすら握り続ける姿を映し出していましたが、一見無愛想に見えるのですが、これは一貫一貫
を客に出すことを勝負として位置づけ、そのために全神経を集中していて話す余裕がないからとのことです。
客が満足することに、研ぎ澄まされた神経と手と体を一心に動かしていると受け止めることができます。
よくみる有名店の頑固で、客のことは無視する無愛想な職人とはまったく違った人物だと感じさせるとこ
ろがやはり凄いといえますね。
また、そこがミシェランの審査員の心を動かしたのかもしれません。
茂木さんのブログでは、「身体を動かしながら考える。その姿勢に、終わりなき人間の学びのプロセスの
一つの見事な典型がある」と書かれており、これもアンチエイジングの要素となっているのでしょう。
ちなみに、フレンチの帝王といわれるジョエル・ロブション氏が店を訪ね、二人がカウンターに向き合いお
互いを認め合っている姿は特に印象に残りましたが、言葉こそ通じなくてもお互いに尊敬の念をもって接しているのがよくわかるような気がしてとても感動的でした。
ロング
2007年12月31日 16:492007年の終わりにあたって
1年があっという間に過ぎていきますが、今日で2007年の最後の日になりました。
この1年間のご愛読に感謝いたします。
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2007年12月08日 09:45竹富島
今日は、竹富島へ。

一周するのに、7kmくらい…。島に到着すると港にレンタルサイクルショップ屋がありました。
海まで自転車で行き、そこから散歩!建造物や、め〜いっぱい咲く花達、目に飛びこんでくる物が新鮮で、歩くのも楽しい〜〜!
そして、美味しい沖縄料理。
散歩の醍醐味を味わえた一日でした。
2007年12月08日 00:39アンチエイジング・サロンのアドレスが変わります。
12月10日からアンチエイジング・サロンのアドレス(URL)が変わります。
「アンチエイジング・サロン」は、2006年3月に開始以来、おかげさまで1,400本を超える記事を掲載して参りました。はつらつとして生きるための[医食体笑]実践ガイドとして、これからも長く続けていくつもりですので、どうぞよろしくお願いいたします。
サロンのアドレス
(新)http://antiagingsalon.net/
(旧)http://www.antiager.org/salon/
たいへんお手数ですが、ブックマークに入れてくださっている方は変更をお願いします。
なお、しばらくの間、旧アドレスからは新アドレスに自動転送いたします。
2007年12月07日 12:00サンプルラボはヒット商品を生み出すか
表参道にあるサンプルラボに行ったことがありますか?
サンプルラボを開発・実現したメル・ポスネットの松下昌示さん(取締役営業本部長)の話をセミナーで聞きました。
要するに会員制のサンプルショールームのようなものです。うまいなあとまず思うのは、「ポップアート系の美術館」のような空間をめざしたことです。天井高は4.5メートルあるそうです。サンプルが並んでいる空間自体が文化的価値を持つようにしているわけです。
この美術館の雰囲気の「店舗型広告媒体」(松下さんによる)にサンプルを置かしてもらうメーカーは、数十センチのボックスを2週間借りるのに20万〜30万円を払います。それに対して、会員の人たちは、5つまで持ち帰ることができるということで、自分の関心に近いものを選ぶので、街頭で“ムダ”な人にもバラバラ配るようなやり方に比べるとはるかに採算性がいいということです。
事例のひとつとして松本さんがあげていたのは、亀田製菓がダイエット系の水ようかんを出したというケースです。従来の亀田製菓の企業イメージは米菓子にあるわけですが、それとのギャップのある商品がどのように受け入れられていくかがたいへん興味深いと松本さんは言っています。
では、もともと企業イメージがない無名の中小メーカーのものは置かれているのでしょうか?残念ながら、実際に置かれているサンプルは大手有名メーカーのものが圧倒的だとのことでした。無名のメーカーのオリジナル商品がここからヒットしていったらすごくおもしろいと思うのですが・・・。

(写真は本文と関係ありません)
2007年11月30日 12:00テレビは野次馬精神を十分発揮しているか?
食品企業の不祥事が続いています。もちろんウソやごまかしはいけませんが、そもそも賞味期限ってどうなんでしょうか?○月△日12:00が賞味期限になっているおにぎりは12:00を1分でも過ぎたら捨てた方がいいのでしょうか?
私はテレビのワイドショーあたりで、賞味期限ってほんとにアテになるのか?それを実験してみよう・・・というような企画をやってほしいと思っています。タレントが参加して、賞味期限が切れた食品を実際に食べてみるのです。
1日後、2日後、1週間後・・・といったいいつまで食べてもだいじょうぶか、それは食品の種類によってどうか・・・など実際に体験シーンを入れて、ちょっとハラハラするおもしろい番組ができるのではないでしょうか?
つくりたての赤福と、いったん冷凍して解凍した赤福の味を目隠しで比べてみるというようなこともできるでしょう。
生番組のワイドショーがテレビの目玉のひとつになっているように、テレビというメディアの特徴として、野次馬精神があり、また、目で見せる迫力、同時進行の生き生き感があります。
食品企業の一連の不祥事の取り上げ方を見ていると、ワイドショー番組のつくりかたも型にはまっているという印象を持ちます。もっと“興味本位”に、テレビならではの迫力ある新鮮な取り組みをしてほしいものです。
2007年11月21日 12:00冬のひえ対策 フリース

みなさん、冬になると手先、足先しびれてませんか?
原は冷え性の典型的症状になります。冷え性対策には、体を温める食べ物、運動等で対応するのが一番効果的ですが、やはりいすに座っての仕事が多い方や運動が苦手な方などは冷えは免れませんね!!
原の最近のお気に入り冷え性対策は・・・
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2007年11月08日 12:00きょう(8日)の夕刊フジをご覧ください。
ただのウォーキングよりカロリー消費が高い
ノルディックウォーキング体験参加者募集!
という記事が掲載されます。7面下段のザ・BESTイベントという欄です。十数行の紹介文は夕刊フジの記者が書いてくれたもの。限られた文字数でうまく書くもんだなあと、関心することしきりです。
夕刊フジは再来年40周年だそうです。オレンジ色のにくいやつ・・・というキャッチフレーズで夕方の駅に登場したのももうそんな昔になるのですね。最近朝の電車では新聞を読んでいる人はずいぶん少なくなって、携帯を見ている人が圧倒的に多いですが、夜の電車では夕刊紙が目立ちます。タブロイド版で持ちやすいこともあるでしょう。
80年代終わり頃でしょうか。レディコングという女性向けタブロイド版夕刊紙が創刊されたことを覚えている人がいるでしょうか。結局売れなくてあえなく廃刊となってしまいました。
新聞の新規参入というのは非常に壁が厚く、これまで挑戦例はいろいろあるのですが、たいてい失敗しています。特に女性に電車で新聞を読ませるというのは無理と言われていました。レディコングはそれにあえて挑戦したのでした。
夕刊フジの成功というのは、新聞の新規参入の希有な例だったわけです。
代官山フェスティバルのノルディックウォーキング体験会ご案内
2007年10月19日 12:04ウォーキング大国イギリスのフットパス
NHKラジオ深夜便でイギリスのウォーキングの話を聞きました。イギリス人ジャーナリスト、マイケル・プラストウさんの語る「歩くことは人生の楽しみ」です。
そもそもイギリスには「歩く権利(The right of way)―道があるところは歩いて良い(1932年)」という法律があって、公有地でも私有地でも道があるところは自由に歩いていいらしいのです。自由に歩いていい道「フットパス」は国中に延べ22万kmも網の目のように張り巡らされていて、多くの人がウォーキングを楽しんでいるそうです。マイケルさんも、テムズ川の近くや農道など自然を感じながら歩く楽しみを語っていました。
マイケルさんによるとイギリスは海岸線のウォーキングがすばらしいのだとか。日本は海岸線に沿って車がビュンビュン走る舗装された主幹道路があるために、ウォーキングを楽しむ道になっていないのが残念だということでした。
★ラジオ深夜便 ないとエッセー 「歩くことは人生の楽しみ」
調べてみると、イギリスには我が家を訪問してくれた友人を近くのフットパスに案内する、というおもてなしの仕方もあったりするそうですよ。
最近は日本でもこのフットパスの取り組みをしているところがあります。
◇最上川にフットパスをつくろう
◇北海道内フットパス案内
◇多摩丘陵フットパス
(参考)
イギリスのフットパス報告(ウォーキングSNS)
国中がウォーキングコース(英国式幸福論)
2007年10月19日 12:04ウォーキング大国イギリスのフットパス
NHKラジオ深夜便でイギリスのウォーキングの話を聞きました。イギリス人ジャーナリスト、マイケル・プラストウさんの語る「歩くことは人生の楽しみ」です。
そもそもイギリスには「歩く権利(The right of way)―道があるところは歩いて良い(1932年)」という法律があって、公有地でも私有地でも道があるところは自由に歩いていいらしいのです。自由に歩いていい道「フットパス」は国中に延べ22万kmも網の目のように張り巡らされていて、多くの人がウォーキングを楽しんでいるそうです。マイケルさんも、テムズ川の近くや農道など自然を感じながら歩く楽しみを語っていました。
マイケルさんによるとイギリスは海岸線のウォーキングがすばらしいのだとか。日本は海岸線に沿って車がビュンビュン走る舗装された主幹道路があるために、ウォーキングを楽しむ道になっていないのが残念だということでした。
★ラジオ深夜便 ないとエッセー 「歩くことは人生の楽しみ」
調べてみると、イギリスには我が家を訪問してくれた友人を近くのフットパスに案内する、というおもてなしの仕方もあったりするそうですよ。
最近は日本でもこのフットパスの取り組みをしているところがあります。
◇最上川にフットパスをつくろう
◇北海道内フットパス案内
◇多摩丘陵フットパス
(参考)
イギリスのフットパス報告(ウォーキングSNS)
国中がウォーキングコース(英国式幸福論)
2007年09月10日 12:10☆東京ベジタリアンウィークフェスティバル 2007
9月1日〜30日のこの一ヶ月間、都内各地で「東京ベジタリアンウィークフェスティバル 2007」と題して、
都内飲食店でのベジタリアンメニューフェアや各種サービス、
講演会やブックフェア他、様々なイベントが開催されています。
そのイベントの一つ、
東京国際菜食文化フェア2007が下記の日程にて行われます。
・期間:9月29日(土)〜9月30日(日) 10:00〜16:00
・会場:代々木公園けやき並木 NHKホール前
「ベジタリアン」=菜食主義と聞くと英語のベジタブルの変形かと思いますが、実は、
「健全で、生きいきとして、活気のある」という意味のラテン語 'vegetus' に由来
するものなのです。
歴史上の人物としては、プラトン、アリストテレス、ガンジー、
アインシュタインらがベジタリアンとして有名です。
近年日本でもベジタリアンが増加傾向にあります。
とは言っても、まだまだ認知度の低いのが現状です。
実際ベジタリアンとはでどんな食生活を指しているのでしょうか!?
まず始めにベジタリアンと言ってもいくつかに分類されます。
・動物性食品を一切取らない
ビーガン (Vegan)、ピュア・ベジタリアン (Pure-Vegetarian:純粋菜食):
・菜食+乳性品のみ
ラクト・ベジタリアン (Lacto-Vegetarian:乳菜食):
・菜食に乳製品や卵
ラクト・オボ・ベジタリアン (Lacto-Ovo-Vegetarian:乳卵菜食):
・魚介類、乳製品、卵、菜食
ペスクタリアン (Pescetarian)、あるいはペスコ・ベジタリアン (Pesco-Vegetarian:魚乳卵菜食):
魚介類のほかに鶏肉などを食べる人たちもいて、
デミ・ベジタリアン(デミベジ)またはセミ・ベジタリアンや
オールモースト・ベジタリアンなどと呼ぱれています。
ですから、ベジタリアンと言っても一概に「野菜だけを食べている人」ではなく、
魚介類や鶏肉なども食べる人も含まれているのです。
そういった人たちは無理にベジタリアンと名乗らなくても良さそうね気がしますが(微笑)・・・、
何かこだわりがあるのかもしれません。
ベジタリアンになる人の動機は、健康、宗教、思想、好みなどがありますが、
他にもスピリチュアルになる為に、などと言う理由もあります。
健康上の理由でベジタリアンになった人は、ベジタリアンになったことで、体が楽になった、
病気が改善した、精神的に安定するようになったという話しを何度も聞いたことがあります。
私自身もベジタリアンではありませんが、野菜をなるべく摂るように心がけるように
なってから、体調が良くなったのを覚えています。
ベジタリアンでも、野菜の他に、果物、乾物、海藻、豆、、きのこ類、穀類などを使い、
以外にもメニューが豊富なので、これを機会に、皆さんも今月はベジタリアン月として
少し意識した生活も面白いかもしれません。
2007年09月07日 12:10緑のカーテン事業
何度でも言いますが、今年の夏は暑かった。最高気温を記録した多治見のみなさまお元気ですか。
打ち水、よしず、かき氷、風鈴・・・いろいろな暑さ対策がありますが、ニューフェースは「緑のカーテン」です。
窓をツル性の植物(ヘチマ、きゅうり、ゴーヤ、ぶどう、朝顔など)で覆い、外からの熱を遮断するのです。緑のカーテンには日光を遮断する効果や、葉っぱが出す水分で空気中の熱を奪う効果もあります。窓いっぱいの緑は目にも涼しく、ゴーヤやキュウリなどは食べる楽しみもありますね。この緑のカーテン事業は東京の板橋区が先進地。板橋区役所のサイトにはくわしい情報が紹介されています。
緑のカーテンをつくってみませんか?(板橋区 資源環境部 環境保全課)
緑のカーテンは春から準備しないと間に合いません。どんな植物を植えるか早めに考えて種を入手。来年の夏は緑のカーテンでクーラーいらずですね。
【参考】緑のカーテン(板橋区 資源環境部 環境保全課)
2007年09月05日 12:10展覧会二つ
今年の夏はあまりにも暑すぎて頭の中は「暑い!!」でいっぱい。他の事に気が回りませんでしたが、ようやく涼しくなって他の事も考えられるようになりました。
さて、秋と言えば芸術ですね。こんな記事をみつけました。
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2007年08月27日 12:10女の子がピンクを好きな理由 進化との関係が?

ハローキティー、キキ・ララといった女の子向けキャラクターのメインカラーに選ばれる色といえばそう、
ピンク!
ですよね。。
なんでだろう・・・?なんて考えたことありますか?
実は、最近女の子のピンク好きと生物学上の理由付けを示唆する調査結果が発表されたのですが・・・・
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2007年08月23日 12:10元気人が続々登場 GenkiCAST
元気学校が運営している「GenkiCAST」というサイトをご存じですか?このページの左欄にもバナーがあります。

最新号は「パラダイスカフェと滝ともはるさん(歌手)」です。インタビューだけでなく、歌も聴けますよ。ぜひのぞいてみてください。
これまで、このアンチエイジングサロンを中心に掲載してきた音声や映像のインタビューが100本以上に達しています。三浦雄一郎さんや桐島洋子さんをはじめとする有名人や各界のキーパーソンがずらりと並んでいます。GenkiCASTはそれらのバックナンバーを順次納めつつ、同時に新たに実施したサラのインタビューも適宜載せています。
これらのインタビューは、当初は音声だけでしたが、途中から映像で見せられるようになりました。いずれにせよ、Podcastを使っているのでサイトへのアップはかなり簡単です。(Jストリーム協力)
これまでの8割以上は、私がインタビュアーをつとめてきました。これはなかなか得がたい経験というか、おもしろくてやめられません。思いがけない発言や核心に迫る発言を引き出せたときは本当にヤッターという達成感があります。
とはいえ、最近多忙のせいで、インタビューが減ってます。野次馬気分を取り戻して、これからまたいろんな人たちに迫りたいものです。

(元気日和)
2007年08月07日 12:15自分はうつ?簡単なチェックのしかた
あの元気で、闘志むき出しの相撲スタイルが定着した朝青龍関がうつの初期段階と診断されたことで大変なショックですね。心のストレスが行き過ぎたのでしょうか・・。
あれほどの切羽詰った状態ではなくとも、一般人の私たちの生活でも少々のストレスは毎日のように発生しますよね。皆さんどのように対処していますか?精神疾患は早めに気づいて専門家の診察を受けることができれば長い闘病生活を送る可能性も減るので、気軽に足を運ぶようにするといいそうです。
でも、精神科の門をたたくのって正直、勇気が要りますね(蔓延する偏見のせいです)。自分が専門家に持てもらわなければならない状態かそうでないかの簡単な判定方法をお教えいたしましょう!
(・・っていうか、先日私の住む区の専門の先生のお話をそのままご紹介・・。)
続きを読む »
2007年07月19日 12:35初めまして、酒井美保子です。
こんにちは。
このたび、アンチエイジング・サロンに参加させていただくことになりました酒井美保子です。
酒井さんが講師の講習会で(元気学校撮影)
昔から食べることが大好きで、一日の大半を食べ物について考えていた!?ように思います。
社会人になり病気になったのをきっかけに、食の「質」について学ぶようになりました。
学んだことを生かし、食生活を変えたからでしょうか、今は健康を取り戻し元気に暮らしています。
そして、さらに楽しく暮らすこと、アンチエイジング、環境等に興味が広がり、知識を増やし、生活に取り入れるよう心がけています。
アメリカでRawFood(生食)のインストラクターの資格を取得し、今はRawFood(ローフード)を始め、
食の方面よりみなさんのお役に立てる者になりたいと奮闘中です。
どうぞよろしくお願いいたします。
【事務局より】
酒井美保子さんが新メンバーに加わりました。
GenkiCASTに掲載された酒井さんのインタビューをご覧ください。映像でご覧いただけます。
2007年07月05日 12:10「顔ちぇき」と「脳内メーカー」
今話題の「顔ちぇき」と「脳内メーカー」で遊んでみました。
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2007年06月25日 14:50アルコール依存症
宮内庁は、三笠宮寛仁さまがアルコール依存症にあるとの診断を受けられたと発表しました。入院し、国立病院機構久里浜アルコール症センターの樋口進副院長を中心とする医療チームによる治療を受けるそうです。
神奈川県横須賀市にある久里浜アルコール症センターは国立のアルコール症専門病院です。
男性に比べアルコール依存症の女性は少ないながらも増加傾向にあります。ストレスが原因になっていることが多いそうです。
久里浜アルコール症センターのサイトを紹介します。
ホームページには、久里浜式アルコール依存症スクリーニングテストもあります。
※久里浜式アルコール依存症スクリーニングテスト(久里浜アルコール症センター)
※アルコール依存症((久里浜アルコール症センター)
2007年06月15日 12:56今晩のハマクリ生中継に原由祐子登場!
本日、6月15日(金)19:00〜 当サロンの原由祐子がMCとして参加している「ハマクリ・イブニング」というイベントの生中継番組配信がネットで見られます。お時間のある方はぜひごらんください。
「3カメ、スイッチャー、テロップ尽きで、番組としての仕上がりにもご注目ください。
なお、生中継ですので、ハプニングはご愛嬌!ってことでよろしくおねがいしますとの、主催渡部健司さんからのメッセージです。」(はら)
http://portside-station.net/
(こちらでストリーミング配信見れます)
http://www.digitalcamp.net/xoops_html/modules/news/article.php?storyid=105
(こちらは、イベントの内容です。このページの下の方を見てください。)
会場に行ける人は行っちゃいましょう!
ヨコハマNEWSハーバーという、TV神奈川の番組収録も行われる素敵な場所です。食べ物もおいしいものをそろえていますのでおなかをすかせて誰かといっしょに行ってみればいかがでしょう。
http://www.tvk-yokohama.com/kaisya/map.html
2007年06月11日 14:50塗る更年期障害薬開発
「塗る更年期障害薬開発」という新聞記事を見つけました。どんな塗り薬なんでしょ。
販売するのは資生堂です。この塗り薬「ル・エストロジェル」を腕に塗ることで更年期症状を改善するらしいです。
「新製品は女性ホルモンを定期的に肌に塗ることで、血中濃度を最適な状態に保つ。従来に比べて内臓への負担が軽い上、皮膚への刺激も少ない(日経新聞より)」
医療用医薬品ということなので病院の処方箋がないとダメなんですね。7月から販売ということなので更年期症状に悩んでいる方は7月までお待ち下さい。
☆資生堂と日本シエーリング、メノポーズ世代女性のための医療用医薬品「ル・エストロジェル® 0.06%」共同事業契約を締結
2007年06月10日 09:50上海報告3 圧巻!上海500分の1模型
橋爪紳也さん(社会学者)が上海に行くたびに寄るという「上海城市規画展示館」に何が何でも行きたいと思いました。そこには上海市の500分の1の近未来模型があるのです。



2010年に上海万博が予定されていることもあり、上海の町は大改造が進んでいます。万博のテーマは 「Better City,Better Life」です。中国という国家のショールームとも言えるモデル都市上海がこのあとどんな変貌を見せるのか、いったいどんなBetter Lifeが実現するか、実に興味津々です。

(規画展示館には未来だけでなく過去の上海市の資料も展示されています。写真は1930年代鉄道)
2007年06月09日 11:24コホートって追跡調査のことらしい
ガンなどの病気の発生に生活習慣(食習慣、運動、喫煙、飲酒など)が影響するのかどうか、ということについて約10万人を対象に10年以上にわたってアンケートや血液検査などをしているそうだ。同じ集団をずっと追跡調査することを「コホート(コーホート)調査」というらしい。1990年にスタートした日本のコホート調査。今も継続して追跡調査中です。
先頃発表された報告『飲酒習慣と心筋梗塞の関連について 』によると「飲酒は、赤くなる人でもならない人でも、急性心筋梗塞には予防的」という結果が出たそうです。(だからと言って現在飲まない人が無理をして飲むことはありません、飲む人でも1日当たり1合を超えないように、という注意付き。)
コホート解析結果には『ビタミンC摂取と老人性白内障発症の関係について』『コーヒー摂取と肝がんの発生率との関係について』など興味深い報告がいろいろ。参考にして下さい。
☆厚生労働省研究班による多目的コホート研究
2007年06月08日 16:10上海女性の消費意識
上海と言えば・・・
上海の女性の消費意識を調査分析したものがあります。対象は高収入でおしゃれに関心の高い女性(パワービューティー)です。
それによると個人月収の三割(約15000円)をファッションや美容に費やし、外食やレジャーにも一ヶ月15000円程度消費しているそうです。人気のファッションは香港のファッションなんだとか。
注目したのは「どんなときにおしゃれをするか」という問いです。約4割の女性が「大事な仕事商談があるとき」と答えたそうです。仕事でがんばっている上海女性の意気込みが伝わります。
そして、そのがんばる女性をサポートしているのが「お手伝いさん」の存在です。パワービューティーの半数はお手伝いさんを雇っていて、住み込みのお手伝いさんを雇っている人も13%いるそうです。
詳しくはこちらをご覧下さい。
☆上海のパワービューティー調査(博報堂)
2007年06月07日 16:51グレース・ケリー展
横浜高島屋で開催中のグレース・ケリー展に行ってきました。会場で流れる映像や写真に映るグレース・ケリーはもちろん優雅でエレガント。展示されているすべて、ドレスも靴も帽子も芸術品のような美しさです。エルメスのバッグやレーニエ大公に初めて会った時に着ていたドレスもあり、すっかり見とれてしまいました。
趣味だったという押し花の作品もたくさん展示されていました。
最終日に行ったので会場はあふれんばかりのひとだかり。みんなグレース・ケリーの美しさに圧倒されているようでした。
残念ながらこのグレースケリー展はこのあと札幌での開催が最後。見逃した方は2007年7月12日から9月23日までモナコで開催されるグレース・ケリーの回顧展「グレース・ケリー・イヤー」に行ってみてはどうですか。ちょっと遠いけど・・・
☆グレース・ケリー展
☆グレース・ケリー・イヤー
2007年06月06日 12:28登山は脳鍛錬に効果があるらしい
宮城県蔵王町で開かれた「日本登山医学シンポジウム」で、「登山は身体的活動ばかりでなく、精神活動でもある」と、脳の鍛錬にも効果があることが話されたそうです。また、高所登山の食欲低下にカプサイシンがいいのだとか。シンポジウムで三浦豪太さんは2003年に父親の三浦雄一郎さんが70歳でエベレストに登頂した際、キムチ鍋を食べた話を披露して、「軽い刺激が食欲を増進させる」と語ったそうです。
☆ミウラドルフィンズ
☆河北新報ニュース「登山は脳鍛錬に効果 宮城・蔵王で医学シンポ」
2007年06月04日 16:24「RX Vitality」 ??
これってなんの絵だかお分かりでしょうか?

笛? いえいえVitalityという名前の通り、健康管理に関係しているものです。
答えは続きをどうぞ・・・
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2007年06月04日 12:01プロジェクト・フィンランド
フィンランドの日本大使館がこのほど「ムーミンと学ぶフィンランド」というサイトを開設したそうです。ヨルマ・ユリーン駐日大使は「我が国では自主的に学ぶことを奨励している。このサイトもおもしろく役立つものであって欲しい」と話しているそうです。(朝日新聞6月3日)
フィンランドといえばノルディックウォーキングですよね。もちろん!このサイトにもノルディックウォーキングの事が書いてありますよ。
※プロジェクト・フィンランド
何かで読んだのですが、フィンランドにはフィンランドメソッドという学習法があるそうで、どうやらそれはかなりの効果を上げているとか。経済協力開発機構(OECD)の国際的な学習到達度調査(PISA)では2年連続でフィンランドが一位だったとか。と、いうことで、興味ありますね、フィンランドの学習法。
2007年05月31日 15:32元気とアンチエイジング
駅に貼ってあったポスターに「元気日和」とあるのに気付きました。NHKのポスターです。なんだかうれしくなりました。

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2007年05月28日 17:43仙台市とフィンランドの取り組みといえば!
先頃放送されたテレビ番組「クローズアップみやぎ」をみました。
高齢化社会を迎え仙台市は福祉の先進国フィンランドと共同で様々な取り組みをしているそうです。
高齢者向きのマンションリフォーム、介護の現場でのIT活用など・・・
しかし!仙台、フィンランドといえばノルディックウォーキング!そして高橋直博ナショナルコーチですね!番組でももちろん紹介されていましたよ。蔵王近辺を歩いてホテルでフィンランド料理をいただくという楽しいイベントがあったそうです。「ノルディックウォーキング+おいしいお料理」いいですね。

クローズアップみやぎ
2007年05月28日 12:30トクホ人気ランク 「トクホバイブル」も登場
![条件付きトクホマーク[1].jpg](http://antiagingsalon.net/photos//photos/%8F%F0%8C%8F%95t%82%AB%83g%83N%83z%83%7D%81%5B%83N%5B1%5D.jpg)
トクホ人気が昨年から急激にあがってきて、ドラッグやスーパーなどは売れ筋商品扱いで、売り場は「トクホマーク」のある商品がお客の目線に近いところに山積みにもなっているほどです。
それだけトクホを求める層が多くなったこともあるのでしょう。
ちなみに、富士経済の調査によると、特定保健用食品の利用経験上位3位は、ブルガリアヨーグルト、ヤクルト、金のつぶ・ほね元気だそうです。
そして、機能性、健康訴求飲料の購入頻度は「週に複数回」とのこと。
また、健康食品の使用目的は「疲労回復」がダントツで、「整腸効果」、「生活習慣病予防」が続いているそうです。
この市場を背景に、かっての「ビタミンバイブル」にあやかったのかどうか、「トクホバイブル」(清水 俊雄 著 主婦と生活社)なるトクホ商品を紹介する本がでています。
しかし、現在680品目(平成19年5月17日現在) あるトクホ商品のうち278商品のみだそうですが、この本の売れ行きはどうなのか興味あるところです。
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2007年05月12日 09:50健康保健組合のブランド化による社員の健康づくり ワールド社の例
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★☆☆ [お知らせ]本日鎌倉ビーチフェスタです。(12,13日)
==ぜひご参加を! →詳しくはこちらをご覧ください。 =====
企業の成長には従業員の健康は欠かせないものの一つですが、社員の高齢化や生活習慣病の増加などで企業の健康保険組合の8割が赤字状態のようです。
さらに、その上1年後の来年春には、健康保健組合に特定健診・特定保健指導が義務づけられることから、企業の従業員とその家族の健康維持・向上のためますます企業の負担が増えることを心配する経営者も多いようで、ついに世界一の自動車メーカーとなったトヨタでさえ、この新制度に反対する姿勢を示しているほです。
そのような環境の中、健康と経営は結びついているという『健康経営』を提唱し、会社と一緒に健康づくりに取り組み実績をあげているのが、大手アパレル企業ワールドの健康保健組合「ワールド健康保険組合」だそうで、その具体的取り組み例が目を引きました。
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2007年05月10日 20:50世界中でミツバチ危機! 人間の食糧の4分の1がミツバチの受粉
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★☆☆ [お知らせ]5月12,13日の鎌倉ビーチフェスタが近づきました。
==ぜひご参加を! →詳しくはこちらをご覧ください。 =====
九州各地の養蜂家の巣箱からミツバチが失踪するのが相次いでおき、また欧州や米国でも同様の現象がおきているようです。
ミツバチは蜂蜜採取として使われるだけでなく、「人間の食糧の3分の1は昆虫の受粉でできた植物に頼っているが、その中の8割がミツバチが関わっている」ようにわれわれの食生活に直結した生物だそうです。
つまり、食糧の4分の1がミツバチの受粉活動からという、人間にとってミツバチは大変な影の貢献者ということになりますが、世界中でこのところ急にミツバチが失踪しているとの東京新聞の記事がありました。
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2007年04月01日 09:47新薬承認制度の問題を考える
日本の健康保険制度は世界でも例がないほど、発達しているとはいうものの、一方では医療制度自体の後進性を指摘する声は多くの識者からあります。
その一つの例として、前回は海外の薬品データの日本での承認に絡む動きについて書きましたが、今回はその問題に関連して補足したいと思います。
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2007年03月30日 19:50海外で使われる医薬品の日本での承認制度を考える
日本の医療制度には多くの問題があることは、薬害訴訟などの報道でも伺い知れるところですが、今後医学の急速な進展スピードの中でも、これまで薬がなかったために治療できなかったものを新薬開発で治療できる機会が大幅に増えるということが期待できます。
しかし、海外でもっとも多く使われている治療効果の高い医薬品の3割が日本では未承認だとのこともあり、今の新薬承認制度には大きな壁となりそうな各種の規制や制度上の問題があるかもしれません。
そんな中、薬事新報社のサイトで「西洋ハーブ製剤の承認申請‐海外データ活用を容認 厚労省」という記事が目につきました。
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2007年03月29日 19:50夕刊フジブログで「みんなのアンチエイジング」スタート
きのう(3月28日)発売の夕刊フジをご覧になりましたか?

夕刊フジブログで新コラム「みんなのアンチエイジング」がスタートしました。その書き手にはこのアンチエイジング・サロンのロングさんや私も執筆陣に加わっています。アンチエイジング分野の良質の商品を出しているメーカーの商品も<ショールーム>で紹介しています。
サロンともどもよろしくお願いいたします。

2007年03月28日 15:30がんばれ能登観光!
地震後もちゃんと営業している旅館・ホテルがたくさんあります。北陸地方を中心に観光振興や地域づくりに熱心に取り組んでいる知人からこんどの能登半島地震に関してお知らせをいただきました。
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2007年03月20日 14:50土佐でホールアース自然学校の広瀬敏通さんの講演
南国土佐の岡田さん(海癒代表)からのお便りです。お近くの方はぜひ!
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2007年03月19日 21:00 この匂いがたまらない〜
昨日から、山形市に来訪中〜。
この冬は本当に暖冬だったと、不思議そうに、皆さんが口を揃えて話をされます。
そんな夜、昨夜は久しぶりに雪が舞い、山形らしい姿を見る事が出来ました。
そして、ここで私の大好物をご紹介!それは、山形名産の「いも煮」
醤油ベースの味付けで、シンプルながら、とっても身体が温まり、美味しい〜んです。
またコンニャクも入っていたりするので、満腹感も得られ、便通もッチリ!
今もなお続く食べ物は、人の知恵に生かされ、いつまでも残っていくのですね。
やはり、適度な運動、バランスの良い食事が何より大切…と改めて感じた、山形でした。
2007年03月18日 09:55小雪舞う中を・・・
今日は、ノルディック ウォークが大変盛んな仙台市に来ています。
特に、仙台は公園などアウトドアなイベントが多く、今日は「健康は身体の中から」をテーマに美味しそうな屋台が連なっています。
結構、何でもあり(笑)で、みんなが「食」を楽しむ姿が印象的。
その中、身体を冷やさない事をPRしている屋台のおばちゃまは、説得力もあり、賑わっていました。
そして、何とそこにノルディックウォークの二人組が! 身体を温める効果があると言われる、ゆず茶を飲んで、颯爽とその場を去って行きました。
格好いい〜〜、あっという間で写真が取れなかった…ゴメンなさい。
明日は山形から、お届けします。