



食品企業の不祥事が続いています。もちろんウソやごまかしはいけませんが、そもそも賞味期限ってどうなんでしょうか?○月△日12:00が賞味期限になっているおにぎりは12:00を1分でも過ぎたら捨てた方がいいのでしょうか?
私はテレビのワイドショーあたりで、賞味期限ってほんとにアテになるのか?それを実験してみよう・・・というような企画をやってほしいと思っています。タレントが参加して、賞味期限が切れた食品を実際に食べてみるのです。
1日後、2日後、1週間後・・・といったいいつまで食べてもだいじょうぶか、それは食品の種類によってどうか・・・など実際に体験シーンを入れて、ちょっとハラハラするおもしろい番組ができるのではないでしょうか?
つくりたての赤福と、いったん冷凍して解凍した赤福の味を目隠しで比べてみるというようなこともできるでしょう。
生番組のワイドショーがテレビの目玉のひとつになっているように、テレビというメディアの特徴として、野次馬精神があり、また、目で見せる迫力、同時進行の生き生き感があります。
食品企業の一連の不祥事の取り上げ方を見ていると、ワイドショー番組のつくりかたも型にはまっているという印象を持ちます。もっと“興味本位”に、テレビならではの迫力ある新鮮な取り組みをしてほしいものです。


シニアなりたてのホヤホヤ・オヤジさんこと通称ロング。知りたがりの性格で今回のアンチエイジングもその一つ。

犬と猫と植物をめでながらIT社会の安心、安全の研究にいそしむ毎日。今年は ウォーキングと薬膳でアンチエイジング。

アメリカでローフードを学び帰国、 日本文化にも興味があり、食と日本文化の知識を深めています。 今年は特に野菜と茶道に注力中!

第40代ミス東京、ラジオパーソナリティー、シンガーソングライタ
ーと多彩な才能の持ち主。呼吸法を鋭意研究中。
スペシャリストを目指します。

フィットネスアドバイザーとして、全国を飛び回っています。心身共に健康となる、様々なライフスタイルの提案をしています!

自宅で仕事と主婦業をこなす。グリーンツーリズムで食のアンチエイジングに出会う。

20代も後半。体力と若さある30代を迎えられるよう日々頑張っています。最近の ブームはフラダンス。

日本のネットビジネスの草分け。アンチエイジングの世界でのネット活用をめざす団塊世代。
| おことわり: | アンチエイジング・サロンにおける発言はすべて個人としてものであり、 組織の見解ではありません。 |
今日、賞味期限を3日過ぎたヨーグルトを食べた、ごんぞーでございます。
ですが、全く問題なく体調は良好です!
メディアの影響も多くあると思いますが、『賞味期限』『消費期限』の言葉に振り回されていると思います。
確かに製造メーカーにとっては『食の安全』を考えれば、期限表記は必要なのだと思います。
企業にとっての自己防衛となりますから。
ただ、昔は食べる人が判断していた訳ですよね。
人間本来の感覚のうち、『味覚』『臭覚』『視覚』で、食べられるとか食べられないと判断していたのですよ。
やはり、人間は感覚を常に使っていないと退化してしまうように思います。
本来持つ能力が失われるというか。
これは、怖い事だと思います。
外部情報を鵜呑みするのではなく、自分で判断する感覚は失わず、近い続ける事が重要ではないかと思いますね。