



ノルディックウォーキング・ネットワークサイトがオープンした今日、はじめて都心・アスファルトの上を歩いてきました。

皇居のお堀端で正味20分ほど歩いてきました。
アスファルトでも問題ありません。最初、ちょっとすべってしまったのですが、ポールを後ろに持っていったときは手を離すという指導を思い出してやってみたら、おや不思議、すべらなくなりました。つまり、ポールで後ろに押しきったあとにポールから手を離すということは、ポールを道路にひきずって戻すということなのです。そして、いざ押すときになってはじめてポールを握り直して、うしろに押すことになります。おそらく、ポールをずっと持ったまま押そうとすると、接地の面が安定せず、点になってしまってすべるのだろうと思います。ひきずることで、接地が面になるよう保たれるのでしょう。うーん、うまくできてるなあ。
ただし、引きずるというのは当然ゴムが摩耗することになるので、時々取り替えることになるのでしょう。ゴム代は700〜800円くらいのようです。
ところで、道行く人の好奇の目が気にならなかったかって?そりゃあならなかったと言えばウソになりますが、すぐに慣れます。特に皇居のまわりというのは、ジョギングや普通のウォーキングをやっている人が多いので、運動をしているのだろう・・・と見てもらいやすいように思いました。行き違う人は、基本的に見て見ぬふりですが、横断歩道を渡るとき、クルマが並んでいる前をポールで歩くのはちょっと意識しました。でも、持ったりなんかせず、ちゃんと歩きましたよ。いわば、はじめてデモに出たときのような気恥ずかしいような誇らしいような気分でした。
信号待ちしているときに、青いハンカチで汗をぬぐったのですが、残念ながら近くに女子高生はいませんでした。


シニアなりたてのホヤホヤ・オヤジさんこと通称ロング。知りたがりの性格で今回のアンチエイジングもその一つ。

犬と猫と植物をめでながらIT社会の安心、安全の研究にいそしむ毎日。今年は ウォーキングと薬膳でアンチエイジング。

アメリカでローフードを学び帰国、 日本文化にも興味があり、食と日本文化の知識を深めています。 今年は特に野菜と茶道に注力中!

第40代ミス東京、ラジオパーソナリティー、シンガーソングライタ
ーと多彩な才能の持ち主。呼吸法を鋭意研究中。
スペシャリストを目指します。

フィットネスアドバイザーとして、全国を飛び回っています。心身共に健康となる、様々なライフスタイルの提案をしています!

自宅で仕事と主婦業をこなす。グリーンツーリズムで食のアンチエイジングに出会う。

20代も後半。体力と若さある30代を迎えられるよう日々頑張っています。最近の ブームはフラダンス。

日本のネットビジネスの草分け。アンチエイジングの世界でのネット活用をめざす団塊世代。
| おことわり: | アンチエイジング・サロンにおける発言はすべて個人としてものであり、 組織の見解ではありません。 |
筆者自身のコメントです。ポールをひきずってもいいような書き方をしましたが、それだとゴムでできているアスファルトパッドがすぐに減ってしまいます。やはり、ひきずらずにさっと前にもどすのがいいようです。