「 海外アンチエイジング事情」カテゴリー

2009年03月12日 00:00韓国でもノルディクウォーキング!?

先週韓国へ行った際に何度も見かけました!
そう、ノルディクウォーキングのポールをもった人たち??を。
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ちょっと写真を撮るのは変だったので、一枚しか撮ることができませんでしたが、
スティックをもって歩いている人、カバンと共に折りたたんで背負っている人が街の中を歩いていました。
でも、もしかして登山用のスティックなのかしら(笑)
とにかく、ソウルでも流行っているのかなっと思っていましたw

ソウルに行く予定のある方、ちょっと気にしてご覧になってみてください。

[編集部注]
ノルディックウォーキング・ネットワーク
ポールウォーカー

投稿者:酒井美保子 at 12:00 AM | Comments (0) | TrackBack ()

2009年02月25日 12:00FIJI人の伝統と不思議な力

またもやFIJIに来ています、原です。

今年の初め1月半ばにサイクロンが発生して洪水の大被害を受けたFIJI。自慢のきれいな水が生活廃水などと混ざってしまって飲み水に問題が出たり、デング熱という病気を媒介する蚊が発生したりして、世界経済の衰退に追い討ちをかけるように、トラブルに見舞われています。

先日Nadi(ナンディー)というリゾートエリアにある、ベジタリアンカレーレストランに入り、ボトルのミネラルウォーターと勘違いして水道水を飲んでしまいました!!
一口飲んで、あれ?

・・・・やっちゃった。。と思ったときにはもう遅くて。。


案の定、おなかを壊してしまいました。

現地の人々は、どうすればいいか良く知っています。まずは洪水の後は水道水は必ず沸騰させて飲む。もしかかってしまったら、キャッサバ(タピオカの原料です)をすりおろして、水を足し沸騰させてゼリーを作り、飲む。おなかに巣食ってしまったバクテリアを外に出すためたくさん水を飲む。

それでもおなか痛が続けば、グゥワバの葉っぱかカヴィカの葉っぱをガムのように噛むと良いとのこと。


聞けば聞くほど面白いFIJIの先人の知恵が現代の若い人々の知識としていまだに生きているようです。村々で同じ植物でも使い方が違ったり、レシピが違ったり、呼び名がちがったりと、小さな違いはあるものの、FIJIの人はシビアな病気や怪我でもない限り、その辺に生えている草(ハーブ)を貼り付けたり、摩り下ろして飲んだりして治してしまうんです。


また、魔女のような力をもった人々も存在します。魔女は魔女でも人を殺める魔女ではなく、人の傷や病気を癒す魔女です。彼女たちは困った人がいると、助けることが使命だと思っているので診察料などのお金は取りません。
本当に困っている人を助けるために生まれてきたと考えるようです。

骨折をやさしいマッサージだけで治してしまうおばさんや、のどに刺さった魚の骨をからだにまったく触れることなく抜いてくれるおばさん・・。そんな話があちらこちらから聞こえてきます。


本当に困っている人を助ける、助け合うという文化がまさにFIJI。都市生活の長い原には目うろこであると同時に、心から癒されるひと時をすごせるところであります。


投稿者:原 由祐子 at 12:00 PM | Comments (0) | TrackBack ()

2008年11月05日 12:01アフリカブルキナ・ファソ写真集 Vol.2

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大きなナスが入っているピラフ。お米を食べる習慣があるなんて、ちょっと意外です。アフリカには意外と太っている人が多いという印象を持ちました。
若い人達はスラリと足が長くて美しいです。

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マルシェ(市場)で見つけたかぼちゃの一種
どうやって調理するのかな・・・。

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ブルキナ・ファソ北部の部族が作っている工芸品。黒檀に金・銀のパーツが螺鈿のように埋め込まれている美しいピアス。お土産にしたら、大好評でした。

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ブルキナ・ファソの産業のひとつである、綿花のプランテーション。つむがれた糸で機織が盛んに行われています。

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出来上がり図。機織はおもに女性のお仕事のようです。
ブルキナの女性は働き者。家族を支えているのも女性ですから、男性はあまり働かないそうですw。

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違う種類のナスピラフ。ナスはもともとインドが原産らしいのですが、アフリカにもたくさんあります。生野菜が主流ではないアフリカでは加熱用の野菜の需要の方が高そうです。

投稿者:原 由祐子 at 12:01 PM | Comments (0) | TrackBack ()

2008年10月22日 02:26アフリカブルキナ・ファソ写真集 Vol.1 

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ワニに乗ってみました。
危険ですので、マネしないでください!! ^^;
でもワニが人を襲うことはないそう。寿命は500年で、このワニちゃんは150歳だそうですよ!!
現地のしきたりで生きた鳥をいけにえにするデモンストレーションを披露してくれました。
ちょっとかわいそうだったけど、これが現実のサバンナ!野生の王国が間近で!!


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平均寿命54歳のブルキナ・ファソで80代現役のおじいちゃん。機織は現地の家内制手工業の中心。自慢は、訪れてくれた人に連絡先を書いてもらったノート。かわいいです
寿命を伸ばすためには、マラリア対策、水、病院、電気・・とインフラ整備が重要課題。


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名前も分らない、かなぶんの仲間。美しいアフリカンカラー。
こんなの日本にも昔はいたナー。。
砂漠化にさらされる西アフリカ諸国ですが、まだまだ手付かずの自然も多い。


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重いものは頭に乗せていきます。
すばらしいバランス感覚と筋肉なうえにおしゃれ。ブルキナな既製服があまり普及しておらず、好きな柄の布地をドレスやスーツに仕立てるのが主流。女性はみな、美しい柄の上下おそろいのものを仕立てて普段着にしています。首都ワガドゥグはとくにおしゃれな女性が多いですね。


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これなんでしょうか?
こたえは、トイレ!訪れたコムシルガ村で散策中にふらりと立ち寄ったお宅を拝見!
基本的にトイレットペーパーはなし。左手でぬぐって、手前の右側にチラッとみえているやかんにはいっている水できれいに洗い流す・・・。。。、という日本人にはチャレンジ!なトイレ

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訪れたジェンベ(アフリカの太鼓)ショップですばらしい腕前を披露してくれたおにいさん。
本場のリズムは独特。ビートが難しくて、なんど教えてもらってもなかなか習得できませんでした!アフリカは音階よりもリズム。DNAにまで染み付いたアフリカンビートはカッコいいの一言。

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人々の生活には活気があり、町には店がたくさん立ち並びます。道路は大通りから横道に入ると舗装されておらず、オレンジ色のでこぼこな道が・・。自転車、バイクが現地の人の重要な足。
排気ガスがすごくて喉がやられる・・。40度の暑さ、日差し、誇り、むせ返すような臭い・・。しっかりしていないと熱射病になって倒れてしまいそうですが、気力と自己防衛が大切!無防備な日本人は、これで参ってしまう人も多いそう。

続く。。

投稿者:原 由祐子 at 2:26 AM | Comments (0) | TrackBack ()

2008年10月18日 09:45西アフリカ ブルキナ・ファソ体験 Vol.1過酷な中に美しさ

海外旅行はどちらかといえば億劫な原です。

そんな原がなんとなんと、
一昨日まで、アフリカにおりました。
アフリカはとても広いので、もう少し詳しくいうと、アフリカ大陸の左側の出っ張り部分の中央部分から少し下へ下りたあたりの海に面していないところにお邪魔していました。国名はブルキナ・ファソ。以前はフランス領土でしたので、フランス語が公用語です。サバンナ気候帯にあり、まばらに背の低い木がはえていますが、都市部はとても乾いていてオレンジ色の砂で覆われています。

日中の気温は、乾季の現在約、40℃前後。。

これは日本人の原には大変堪える暑さです。。じっとしていてもTシャツはびっしょり。炎天下の中を帽子やサングラスなしではとても歩けません!

が、

しかし、

現地の人は違うんです!
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写真:ドイツ人女性運営の孤児院AMPOの子供たちを訪問しました。笑顔がかわいく礼儀正しい子供たち。識字率の低さが国の発展を妨げるひとつの原因。よみ・かき・そろばんは学校中心に行いますが、孤児院では職業訓練として機織やアート工作などを教えています。


ブルキナ人は人懐っこくて「ボンジュール」といいながら握手してくれますが、皆、手が冷たい!こちらが体温調節のため汗だくになっているのを横目に涼しい顔をしているではないですか!
長年の過酷な気温での生活で体温を下げる能力が高いのでしょうか、ほとんど汗をかいていません。

恐るべし!

ブルキナファソは人間開発指数でいくと世界最低2位の貧困の国ですから、栄養失調の子供で溢れているのかと思いきや意外にも食べ物は豊富で粟、豆、米のような穀物を中心に肉・野菜シチューのようなものを好んで食べます。体格は日本人よりも大きく、すらりとした足と筋肉質で脂肪の少ないからだはとっても美しいのです!


おまけにお肌はつるぴか!内陸部にしか生育しないカリテの木からとれるシアーバターからつくられるオイルや石鹸は現地では高級品ですが、皆実を食べた後に種の中に入っているシアバターをお肌に塗ったりします。
体温よりも融点が低い植物性のさらっとしたオイルなのでとても使い心地がよく、フランスに輸出され、ロクシタンという有名なケア用品ブランドの原材料としても使われているそうです。
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上:カリテの石鹸工場。原始時代のような方法で作業しています。近代的な設備投資があればな・・。
下:カリテ石鹸はとってもお肌に優しく、アトピーにも良いそうです。100%天然素材。

残念ながらアフリカはマラリアや黄熱病などの危険な病気が存在するところです。衛生面や水道施設・電気などのインフラがまだまだ行き届いておらず、乳幼児の死亡率が高く、寿命も50歳代前半という状況ですから海外からの資金・技術援助なしには自立できないというのが実情です。

カリテのようなすばらしい素材が国を挙げてのビジネスとして成功すれば、海外からの支援金に頼りっぱなしではなく、自立した国へと発展できるのではないかと思いました。

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外国からのNGO支援金にて作られた井戸。水汲みは子供たちの仕事です。日本人の私にはこのレバーが重くて重くて・・村の子供たちに笑われてしまいました^^;


子供たちのすばらしい笑顔をみていると、過酷な環境の中にあるからこそ輝く生命力を感じました。貧しくても毎日を生きることが大変なブルキナから帰国したら、なんだか日本はとてつもなく裕福であるのに、笑顔が少ない国だなーと感じたりしてしまいました。

あの笑顔を救いたいなぁー。


続く

投稿者:原 由祐子 at 9:45 AM | Comments (0) | TrackBack ()

2008年10月06日 12:05食糧危機とエコロジー  キャッサバの場合

フィジー人の主食はタロイモやキャッサバのような芋類です。日本のお米と同じような感覚でおかずとあわせて食べたり、おにぎりのような感覚で塩をつけてランチにスープと一緒に・・という食べ方が主流です。
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※甘くないサツマイモのような感じ。たくさんほおばると喉に詰まりますwのでスープと一緒にいただくとおいしいです。

食糧危機が世界的な傾向の現在、フィジーでも食糧不足は顕著です。日本ではお米を輸入しなければならない状態ではありませんが、フィジーではキャッサバなどの主食材料をインドネシアなどから輸入しています。

日本の食料自給率にたいして大変な危機感と喪失感がありますが、フィジーの状況はもっと深刻です。たとえば、輸入レタスは、10ドル以上(700円)します。国内で生産しているレタスはもう少し安価ですが、質の悪いものか、安全性に疑問のあるようなものしか手に入りません。

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※農業試験場で実験中の新種のキャッサバ。フィジーの気候に合うよりよい品種を探しています。


主食となるものがこのような現状にさらされているということは大変な危険性をはらんでいるといわざるを得ません。発展途上国が海外から食料を輸入するということは海外にフィジー国内のお金がたくさん流れるということですから、ますます困窮します。

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※nausori市場で売られていたキャッサバ。
8ドルと書いてあるようです。560円程度。高いです。

フィジー政府は海外からの投資を受け、国産のキャッサバをつかってエタノールを精製する工場を造ろうとしています。エコロジー関連のビジネスとしては、有意義な計画だと思いますが、フィジーの現状をみると、少々疑問を抱いてしまいます。。
食料が足りなくて輸入に頼らざるを得ない状況に拍車をかけることになりますが、そうでもしないと財政が続かない・・ということなのでしょう。。

日本には日本の現状がありますが、比べ物にならないほどの状況に陥っている国がフィジー以外にもたくさんあるということを忘れてはいけないと思いました。


投稿者:原 由祐子 at 12:05 PM | Comments (0) | TrackBack ()

2008年10月01日 12:10お医者さんにかかるのは一生の不覚! フィジーの民間療法

昨年に引き続き、南太平洋の十字路、フィジーに行ってまいりました。訪問するたびに新しい発見で満ち満ちているのですが、今回は、フィジーの人々のお医者さんいらずの秘密をお教えいたします!!

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※自然の滝を生かしたスイミングプール。

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※主食のタロイモ。もっちりしておいしい

南太平洋の島々に共通していえることですが、一年中を通じて温暖な気候によりはぐくまれる土壌は大変すばらしい野生の植物を生育させます。
特に肥料をあげなくてもマンゴーやパパイヤなどのアンチエイジングにぴったりのフルーツがそこここに生えております。


皆さんもご存知のノニなどはそこらへんに野生に生えておりまして、薬効効果が秘められた植物があっちもこっちもと大変な状況!!です。

フィジーの家庭には、秘伝の薬効ハーブの種類と知識とレシピが口伝えで語り継がれていて、ほとんどの人が病院に行ったことはお産のときだけ・・というのが標準です!

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※子供たちの笑顔は最高!かわいいでしょ!!

みんなの話を聞いていると、病院に行って、何が原因か分らず治らないといわれた病気が、植物のおろしたものとレモン汁を加えたジュースを飲んですっかり回復したなどということでいっぱいです。

フィジーの文化は文字に残すということをせず大事なことはみな語り継いでいくので、これまですべてを書き記した人は外国人研究者しかおらず、もちろんそのデータなどはさがしてもなかなか見つかりません!おなかが痛くなったとき、切り傷を作ったとき、口内炎ができたとき、がんになったとき・・・数限りない種類の植物とその処方の仕方が事細かに語り継がれるというのです。

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※手にしているのはBati-Batiの葉っぱ。傷、関節の痛みなどによく効くそうです。葉っぱを包帯などで、痛い腰や膝に貼り付け、葉っぱが乾いたら取り替えます。

フィジー人の女性Lavinia(ラビニア)のところへインタビューしに行きましたが、「あ、そうだわ!あれがあった!!」と思いつくたびに庭に駆け出し、葉っぱを片手に、いつどんなふうにして使うのか、自分が使ったときのエピソードなどを事細かに教えてくださり、いつまでも聞いていたいと思うほど興味深かったです。

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※これは名前も知らない葉っぱ。お友達の女性から教えていただいた、彼女にとっては新しい知識です。みなさんお互いの家庭特有の情報を交換して、日々勉強とのこと!ちなみにこの葉っぱは女性系の感染ウィルスに効くとの事。

病院に頼るのは一生の不覚!フラフラになったときに駆け込むのは庭よ!!なんて誇らしげに語る彼女の顔にはしわひとつなくとてもすばらしいエネルギーをいただきました!


投稿者:原 由祐子 at 12:10 PM | Comments (0) | TrackBack ()

2008年05月26日 12:00台北(台湾)のオーガニックの店

台湾へ行ってきました。

時間が限られていたので、台湾のオーガニックを扱うショップへは
一軒のみ訪れてきました。
台北 オーガニック.JPG 

生鮮食品から、サプリメント、乾物、調味料など「有機」と書いてあるものが
揃っていました。
お店としては、それほど品揃えがあるわけでもなく、
内装も質素な雰囲気でした。知る人ぞ知るといった感じです。

台湾の方は親日で、今回の旅行でも、とてもよく話しかけられました。
このお店でも、私が買おうとしていた商品について
料理の仕方から、効用!?まで、そのお店に来ていたお客さんが
私に一生懸命教えてくれました。

扱っている品物は日本とほとんど変わらない気がしました。

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投稿者:酒井美保子 at 12:00 PM | Comments (0) | TrackBack ()

2008年05月17日 09:45タイの人の姿勢の良さ

タイに行ってきました。
バンコクと、そこから南へ車を飛ばしたビーチ添いパタヤへ。

実は初めてのタイだったのでどんな国かなとわくわく。
香辛料とハーブたっぷりのタイ料理は大好きなので、
そちらもかなり楽しみにして行きました。

まず、タイの人々を見て思ったことは、
「姿勢がいいっ!!」

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誰か特定の人がではなく、歩いている人全ての姿勢が素晴らしく
まっすぐで美しいのです。
女性など、鞄を背負っていても左右に全くゆがみがありません。

後ろから見たらなんと美しい背骨の並び!
頭の先から足の爪の先までピンとしています。

もちろんオジサマ達も負けてはいません。
とにかく太った人が見あたらないのです

「メタボって何?太るって何?」

と聞かれそうなくらい、皆さんスリムでした。
しかし...スゴクよく食べるんです。

多分一日5〜6食くらい食べていると思われます。
少量を何度も。また、油っぽい、血液を汚し体に負担を
かけるようなギドギドしたお料理は見あたりませんでした。

カレーもスープも香辛料と油、そしてハーブの組み合わせ。
脂肪の分解も進みそうです。

とれたての国産の物をその日の内に屋台に並べるので、
体に負担をかける(分解するのに時間のかかる)
保存料も添加物もタイでは必要なさそうです。

みんな痩せているという理由には、こういう食材の選び方も
あるでしょう。しかし何より姿勢です!

正しい姿勢で深い呼吸が出来れば、いつでもカラダの代謝は
バッチリですから、太りません。

今回は体内対話〜ZEN呼吸法の本を出版しようと思い、
その内容をまとめに行ったのですが、改めて姿勢と呼吸、太らないカラダ
このトライアングルの関係を確認出来る運びとなりました。

ZEN呼吸法のレッスンはまずは姿勢、そして深い呼吸を学びます。
いくら呼吸法が出来ても姿勢が悪ければ、酸素がカラダのすみずみまで
行き届かないからです。

両方出来れば、メタボは自然に解消されます
多分、ご本人も驚くほどあっという間に。

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このオジサマ見て下さい。
ちょっと顔が険しいのは暑いから。ナイス姿勢!NOメタボ。
右の屋台のお兄さんも素晴らしい姿勢です。

真ん中のヨーロッパからの観光客のミドルエイジ達は、
姿勢が悪いですね...背骨がまっすぐから遠ざかっています。

姿勢が良いだけで本当に男性はかっこよく、女性は美しく、
そして若々しく見えるから不思議です。
呼吸と共に、正しい姿勢を世の中に伝えていこうと思っています。


椎名 由紀
http://www.zenkokyu.com/
http://www.yukicna.jp
http://ameblo.jp/tainai-taiwa/

投稿者:椎名 由紀 at 9:45 AM | Comments (0) | TrackBack ()

2008年03月06日 12:00大麦若葉 〜麦緑素の力〜 タイ偏

今、タイのバンコクに来ています。
バンコクでローフード(生食)のカフェを見つけました。
そこのカフェはデトックスの手段の一つである腸内洗浄を
行ってくれる施設の敷地内にあります。
メニューは全て火を通していないローフード。
そこに、大麦若葉の「ウィートグラス ショット」がありました!
(以前ご紹介したあの大麦若葉の青汁です。)
wheatgrass Thai.jpg

日本では生の大麦若葉を飲む場所が少ない?(ない!?)ため、
絞りたてのウィートグラスを飲める場所が見つかりうれしかったです。
1ショット70バーツ(日本円で250円程)なので、
かなりお値段は高めなのですが、
どんなサプリメントよりも生の絞りたていいです。

バンコクの大きなショッピングモール
(サイアムパラゴン、セントラルワールド、エンポリアムなど)にも
絞りたてのジュースを売っている「freshie*」または「MAD ABOUT JUICE」という
ショップがあるのですが、そこでも1ショット 75バーツで絞りたての
ウィートグラスを飲むことができますw
Wheatgrass Thai 2.jpg

ちょうど見つけたときに喜んで飲んでいたら、通りがかりの老夫婦が、
嬉しそうに飲んでいる私を見て、そんなにいいの?どんな味がするの?と話しかけてきました。
「青汁のようだけど、もっと甘くて飲みやすくて体にいいですよ」っと販売員のように
薦めていたので(笑)お店の人にも感謝され、サンプルのキャロットジュースをたくさん
頂きました♪

新鮮な絞り汁を飲めるなんていいな〜と思いました。

タイのローフードカフェについてはこちらをどうぞw

投稿者:酒井美保子 at 12:00 PM | Comments (0) | TrackBack ()

2007年12月15日 21:35海外アンチエイジング事情 〜FIJI Vol.2〜ビッグエコシステム

帰りのフライトが機体トラブルのため、帰れなくなりました〜♪♪
え?なんだかうれしそうですか?はい。うれしいです。。なんちゃって。。

そこで、毎日お魚を追いかけてシュノーケリングしているところをしばし中断、皆様に第2弾の写真集をお届けします。

美しい自然が手付かずのまま残るフィジー。とくにその生態系を守っているといわれているマングローブがあちこちに密集して生えているのを見かけます。
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メインの島であるビチレヴ島の北部にはマングローブがたくさん自生しているのですが、文明の遅れのため、多くのマングローブが伐採されました。今は、南太平洋大学の教授や日本のコンサベーションプログラムなどでマングローブを植樹する事業が進んでいます。
島の人もマングローブがないと、日々の食卓に上るえびやかにが採れないということを悟り、一緒に活動しているそうです。
まさに、グローバルエコですね。

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投稿者:原 由祐子 at 9:35 PM | Comments (2) | TrackBack ()

2007年12月13日 12:00海外アンチエイジング事情 〜フィジー Vol.1〜

皆様、FIJI(フィジー)という国がどこだか知っていますか?南の島だってことはご存知の方は多いと思いますが、地図を指差せ!!となると難しいですよね。。

私もそんな一人でしたが、フィジーを訪れて初めて、大ファンになってしまいました。そんなフィジーのアルバムです。

fiji001.JPG
フィジーでは珍しいフィジー人経営によるレストラン。海の波打ち際に突き出たバルコニーからは息を呑む景色。。白く波が立っているところは、自然のサンゴが防波堤を作り出している証拠。とにかく波が静か、海水は透明。。空は青。・・東京のストレスフルな生活を思うと・・・。なんて、、全部FORGET!

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投稿者:原 由祐子 at 12:00 PM | Comments (1) | TrackBack ()

2007年07月02日 12:05海外アンチエイジング事情 オーストラリア編

オーストラリアに行ってきました!
オーストラリアといえば、コアラにカンガルー、はたまたオージービーフ!ですが、オーストラリアのアンチエイジング事情をお伝えします。
australia002.jpg
※写真はゴルフ場にディナーを食べにきたカンガルー。野生のカンガルー(保護されている)が森などの自然の多い場所に現れます。

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投稿者:原 由祐子 at 12:05 PM | Comments (0) | TrackBack ()

2007年04月24日 15:30ドクターワイル 米国の美容整形ブームに警鐘 しかし・・・

米国美容形成外科学会によると、1年間で延べ約1150万人が美容外科の治療を受け、かけた費用総額は122億ドル(約1兆4600億円)
9年前に比べて治療件数は5.5倍に増加したというYOMIURI ONLINEの記事。

しかし、タイム誌による「最も影響力を持つ米国人」の一人として知られるドクターワイルこと、アンドリュー・ワイル博士は、米国でのこのようなアンチエージング医療の隆盛に・・・

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投稿者:長野 重美 at 3:30 PM | Comments (0) | TrackBack ()

2006年11月20日 12:00WHOによる「世界肥満防止戦略」と関連の動き

肥満者の世界的な広がりは「蔓延(まんえん)」という言葉が使われるほど止まらないそうです。

そのなかで、「世界肥満防止戦略」とは2004年にWHOが世界的な肥満増加に対処するために、食生活改善と運動不足の解消を軸にした取り組みを求め提案され、各国での活発な活動になってきているようです。

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投稿者:長野 重美 at 12:00 PM | Comments (0) | TrackBack ()

2006年11月07日 20:00海外アンチエイジング事情 〜シンガポール編〜

海外のアンチエイジング事情をお伝え!ネットで検索した事情ではありませんよ!現地で感じたことなどを原がレポートします。第一回目はシンガポール。シンガポールは小さな国ですが、アジアの金融の中心。アジアのレア食材、宝飾品、嗜好品などはここで取引されています。
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アンチエイジングについても、マッサージ、美容(美容整形)などは日本と同じです。食べ物もアンチエイジングな食材、レシピを使った専門レストランなども多く見かけます。

続きで写真の解説へ

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投稿者:原 由祐子 at 8:00 PM | Comments (0) | TrackBack ()



ライター
原 由祐子

原 由祐子

犬と猫と植物をめでながらIT社会の安心、安全の研究にいそしむ毎日。今年は ウォーキングと薬膳でアンチエイジング。

酒井美保子

酒井美保子

アメリカでローフードを学び帰国、 日本文化にも興味があり、食と日本文化の知識を深めています。 今年は特に野菜と茶道に注力中!

椎名由紀

椎名由紀

第40代ミス東京、ラジオパーソナリティー、シンガーソングライタ ーと多彩な才能の持ち主。呼吸法を鋭意研究中。
スペシャリストを目指します。

塚島早紀子

塚島早紀子

夜更かししない、睡眠時間をしっかり確保する!がモットー。睡眠時間の記録が 簡単にできる、「ねむログ」にて企画を担当しています。では、おやすみなさー い^^

田原 純

田原 純

おとこのアンチエイジングは20代からはじめる!気になる髪の毛やお肌などは 男の生命線!身をもってさまざまなコスメ、食べ物、スポーツを試して皆さんに 情報お届けします!

長野 重美

長野 重美

シニアなりたてのホヤホヤ・オヤジさんこと通称ロング。知りたがりの性格で今回のアンチエイジングもその一つ。

めんじょうさとし

めんじょうさとし(進行役)

日本のネットビジネスの草分け。アンチエイジングの世界でのネット活用をめざす団塊世代。



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熟年世代のヒットグラフィティ「リバイバル倶楽部」:1950〜80年代迄の年代別懐かしい曲や映画・トレンド