2008年06月04日 12:00自然を感じるプロダクツ adidas Grün
エコロジーCategory

いきなりですが、スーパーの買い物袋が嫌われ者である理由は、なんでしょう??

1.資源に限りのある石油商品であること
2.燃やすとCO2を排出すること
3.土に返らない

でしょうか。エコシステムの一部として企業にも環境保全のための自助努力が強いられる社会へと進化していますが、どんな取り組みや商品開発などがあるのか、探ってみたくなりましたw。そこで少しずつではありますが、市場を見渡して行きたいとおもいます。

今回は アディダス。ドイツのスポーツ用品メーカーです。創始者はAdi Dasler(アドルフ・ダスラー)です。ちなみにPuma(プーマ)はアディの兄ルドルフのメーカーで、始めは一緒にスポーツ用品の会社を作っていたそうです。

アディダスはスポーツ用品の業界でも社会貢献活動に力を入れる会社ですが、商品ラインナップにもそれがよく現れています。
原もノルディックウォーキングのときに愛用している、アディダス・オリジナルズの「自然と暮らす新スタイル」をコンセプトにしたAdidas Grün(グリュン:英語のGreenに相当する)は、「Reground(土に返る)」「Recycled(リサイクル)」「Nature(自然素材)」の3つのラインで構成されていて、エコセンシティブなアディダスファンの要望にこたえる商品となっているようです。
adidas grun(green)

特筆したいのは「Reground」ラインです。そのまま捨てても土壌を汚染しないヘンプ、ジュートや革などクロムを含まない土に返る素材と木のボタンやコルクなどの天然素材を感じながらもスタイルを崩さず楽しめるところです。
自然とともに暮らす毎日をわざとらしくなく、さらりと楽しむためのアイテム。過激なメッセージではなく、身に着けたり、購入したりすることでも緩やかなエコライフスタイルって可能ですよね。そんな、エコライフ初心者の原のような人にもやさしい入門編です。
adidas recycled logo
オリジナルのリサイクルマークは、かわいい

ということで、こんなラインナップを購入してみました。
adidas recycled.jpg
Recycledラインのスニーカー

adidas cotton t-shirts
NatureラインのTシャツ

エコライフスタイルの持続可能性の条件としては以下のような項目が消費者視点からすると重要であるような気がします。

1.環境にやさしい
2.長く使える
3.おしゃれ



大事にしたい商品=愛せる商品、それが環境に与える負荷が少なければさらによし!。これからもリサーチしてみようと思います。

★リンク
アディダスオリジナルズ
http://www.adidas.com/campaigns/umbrella2008/?strCountry_adidascom=jp

投稿者:原 由祐子 at 12:00 PM | Comments(0) | TrackBack

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