



いきなりですが、スーパーの買い物袋が嫌われ者である理由は、なんでしょう??
1.資源に限りのある石油商品であること
2.燃やすとCO2を排出すること
3.土に返らない
でしょうか。エコシステムの一部として企業にも環境保全のための自助努力が強いられる社会へと進化していますが、どんな取り組みや商品開発などがあるのか、探ってみたくなりましたw。そこで少しずつではありますが、市場を見渡して行きたいとおもいます。
今回は アディダス。ドイツのスポーツ用品メーカーです。創始者はAdi Dasler(アドルフ・ダスラー)です。ちなみにPuma(プーマ)はアディの兄ルドルフのメーカーで、始めは一緒にスポーツ用品の会社を作っていたそうです。
アディダスはスポーツ用品の業界でも社会貢献活動に力を入れる会社ですが、商品ラインナップにもそれがよく現れています。
原もノルディックウォーキングのときに愛用している、アディダス・オリジナルズの「自然と暮らす新スタイル」をコンセプトにしたAdidas Grün(グリュン:英語のGreenに相当する)は、「Reground(土に返る)」「Recycled(リサイクル)」「Nature(自然素材)」の3つのラインで構成されていて、エコセンシティブなアディダスファンの要望にこたえる商品となっているようです。

特筆したいのは「Reground」ラインです。そのまま捨てても土壌を汚染しないヘンプ、ジュートや革などクロムを含まない土に返る素材と木のボタンやコルクなどの天然素材を感じながらもスタイルを崩さず楽しめるところです。
自然とともに暮らす毎日をわざとらしくなく、さらりと楽しむためのアイテム。過激なメッセージではなく、身に着けたり、購入したりすることでも緩やかなエコライフスタイルって可能ですよね。そんな、エコライフ初心者の原のような人にもやさしい入門編です。

オリジナルのリサイクルマークは、かわいい
ということで、こんなラインナップを購入してみました。

Recycledラインのスニーカー

NatureラインのTシャツ
エコライフスタイルの持続可能性の条件としては以下のような項目が消費者視点からすると重要であるような気がします。
1.環境にやさしい
2.長く使える
3.おしゃれ
大事にしたい商品=愛せる商品、それが環境に与える負荷が少なければさらによし!。これからもリサーチしてみようと思います。
★リンク
アディダスオリジナルズ
http://www.adidas.com/campaigns/umbrella2008/?strCountry_adidascom=jp


シニアなりたてのホヤホヤ・オヤジさんこと通称ロング。知りたがりの性格で今回のアンチエイジングもその一つ。

犬と猫と植物をめでながらIT社会の安心、安全の研究にいそしむ毎日。今年は ウォーキングと薬膳でアンチエイジング。

アメリカでローフードを学び帰国、 日本文化にも興味があり、食と日本文化の知識を深めています。 今年は特に野菜と茶道に注力中!

第40代ミス東京、ラジオパーソナリティー、シンガーソングライタ
ーと多彩な才能の持ち主。呼吸法を鋭意研究中。
スペシャリストを目指します。

フィットネスアドバイザーとして、全国を飛び回っています。心身共に健康となる、様々なライフスタイルの提案をしています!

自宅で仕事と主婦業をこなす。グリーンツーリズムで食のアンチエイジングに出会う。

20代も後半。体力と若さある30代を迎えられるよう日々頑張っています。最近の ブームはフラダンス。

日本のネットビジネスの草分け。アンチエイジングの世界でのネット活用をめざす団塊世代。
| おことわり: | アンチエイジング・サロンにおける発言はすべて個人としてものであり、 組織の見解ではありません。 |