

みなさんは、○○の食品が健康に良い!という話を何度聞いたことがあるでしょうか。
食事が健康や美容に大いに影響があることはさまざまなメディアで取り上げられています。
そして、今回は、
「腸は健康のキー」、「腸は第二の脳」などと言われるほど、重要な役割を担っている腸について。
例えばこれらの言葉・・・
・便秘
・冷え性
・アレルギー
・断食治療
・腹式呼吸
・デトックス
・アンチエイジング
「腸」と密接な関係があるのです。
腸の働きと言うと食べ物を消化し吸収しているだけと考えがちですが、実は、その働きの絶妙さ、重要さはあまり考えたことがないかもしれません。
食物が体内に入った時に成分を認識し、必要な分泌物の種類や量を出したり、
悪いもの(毒素)を体外に排泄したり、消化・吸収した栄養素を血液にのせて運んだりしているのは
実は、脳の働きではなく腸の独立した働きによるものが大きいのです。
もちろん、体はそれぞれが補い合っているので、全く関係ないとは言い切れないとも思いますが、
実際、交通事故による脊髄損傷や脳が働かなくなってしまった植物人間や脳死の状態になってしまった人でも腸は働き続けていると言われています。
この腸に備わっている能力を「腸の自動能」と呼んだりもします。
ところが、この精密な構造をもつ腸も重労働を課せられることにより、反応が鈍ったりしてしまうのです。
所謂、食べ過ぎ、飲み過ぎです。
他にもストレスや農薬、添加物等の影響、運動不足による筋肉の衰え、
腸内細菌のバランスの崩れなどにより、腸が傷ついたり、腸の蠕動運動が鈍り
便秘になることがあります。
それにより腸壁の傷から正常な腸ならブロックしている物質が血液に混じったり、
長い間腸内に腐敗した便が留まることから発生する毒素(アンモニア、他)が
血液に流れ込み、汚ない血が全身をめぐり悪影響を及ぼしたりします。
以前、私も会社を辞めなければいけないほど体調が悪くなった時に、
癌、膠原病、アトピーの専門医にかかり、食事に注意するように指導を受けたことがありました。
他にも調べていくうちに、病気が改善したという人の多くが食改善を実施したと知りました。
さらになぜ食事改善なのか、またはその他の治療でも何に焦点が絞られていくかというと、
「腸の状態、働き」に繋がっていきました。
それから、腸を綺麗にすること、腸の働きを良くすることを心がけてきて、以前とは比べものにならないほどの体力を回復することができました。
シンプルに考えると「体を作る食べ物が栄養に変わる場所=腸が大切」で、その働きを本来の活動ができるように整えることが健康管理なのかもしれません。


シニアなりたてのホヤホヤ・オヤジさんこと通称ロング。知りたがりの性格で今回のアンチエイジングもその一つ。

犬と猫と植物をめでながらIT社会の安心、安全の研究にいそしむ毎日。今年は ウォーキングと薬膳でアンチエイジング。

アメリカでローフードを学び帰国、 日本文化にも興味があり、食と日本文化の知識を深めています。 今年は特に野菜と茶道に注力中!

第40代ミス東京、ラジオパーソナリティー、シンガーソングライタ
ーと多彩な才能の持ち主。呼吸法を鋭意研究中。
スペシャリストを目指します。

フィットネスアドバイザーとして、全国を飛び回っています。心身共に健康となる、様々なライフスタイルの提案をしています!

自宅で仕事と主婦業をこなす。グリーンツーリズムで食のアンチエイジングに出会う。

20代も後半。体力と若さある30代を迎えられるよう日々頑張っています。最近の ブームはフラダンス。

日本のネットビジネスの草分け。アンチエイジングの世界でのネット活用をめざす団塊世代。
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