

皆さんは「グルテン」と言う言葉を聞かれたことがありますか?
パン作りをされたことのある方なら聞かれたことあるかもしれません。
グルテンとは、タンパク質の一種なのですが、
主に小麦やライ麦などの胚乳が水と混ざった時にできる弾力性のあるもの(粘り)を指します。
ですからパン作りにはグルテンが出るように、
また天ぷらやお菓子などにはグルテンが出ないよう
混ぜすぎ注意!の文字を見かけたことがあるかもしれません。
このグルテン、実はアレルギーの原因になっていて、体に合わない方結構いらっしゃいます。
私の友人も高校生の頃から顔中にニキビ!?(当時はそう思っていました)ができ、
特に顎から頬一面赤い吹きでものができてしまいました。
大人になれば治ると思っていたのですが、
なかなか治らず原因を色々調べた結果、小麦粉アレルギーでした。
グルテンが原因だったんですね。
それからは、彼女ほとんどグルテンのあるもの食べません。
それでも、スペルト小麦(小麦の原種)などは大丈夫なようで、
パスタやパンもスペルト小麦のものを食べたり、玄米や玄米で作られたパスタなどを
主食にしています。
アメリカに行った際、スーパーでグルテンフリー(グルテンが入っていないということ)
のコーナーを見つけました。
結構、需要があるようです。
主な品は、パスタ、クッキー、パンなどです。
ほとんどの場合が玄米を使用しています。
やはり玄米の力すごいですね。
グルテンが体に悪いということではありません。
身体に合わない人がいるというお話です。
蕎麦アレルギーなどのような感じです。
一方では、お肉、お魚の摂取量を減らす目的で、タンパク質源として
グルテン商品が逆に人気を集めているという現状もあります。
それについては、また次回。


シニアなりたてのホヤホヤ・オヤジさんこと通称ロング。知りたがりの性格で今回のアンチエイジングもその一つ。

犬と猫と植物をめでながらIT社会の安心、安全の研究にいそしむ毎日。今年は ウォーキングと薬膳でアンチエイジング。

アメリカでローフードを学び帰国、 日本文化にも興味があり、食と日本文化の知識を深めています。 今年は特に野菜と茶道に注力中!

第40代ミス東京、ラジオパーソナリティー、シンガーソングライタ
ーと多彩な才能の持ち主。呼吸法を鋭意研究中。
スペシャリストを目指します。

フィットネスアドバイザーとして、全国を飛び回っています。心身共に健康となる、様々なライフスタイルの提案をしています!

自宅で仕事と主婦業をこなす。グリーンツーリズムで食のアンチエイジングに出会う。

20代も後半。体力と若さある30代を迎えられるよう日々頑張っています。最近の ブームはフラダンス。

日本のネットビジネスの草分け。アンチエイジングの世界でのネット活用をめざす団塊世代。
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