


春には欠かせない食材になっている、たらの芽、芽きゃべつです。旬のおいしさは栄養価の高さの印。小さな緑色の中に含んでいる栄養素とその効果について調べてみました。
たらの芽は“山菜の王様”といわれるくらい栄養豊富な食材。カロチンやビタミン類、カルシウムなどさまざまな栄養が含まれており、たんぱく質は大豆に匹敵するほどの含有量です。またカロチンもとても豊富で、体に有害な活性酸素の働きを抑えて、コレステロールの増加を防ぎ、生活習慣病の予防に働きかけるといわれています。
たらの芽は春になると第1の芽が生えてきてそれをとったら、第2の芽が生えてくるらしいのですが、それをとったらその枝は枯れてしまうそう。。。山に行ってたらの木を見つけたら、すぐに芽を摘んでしまわないで、その芽が第2じゃないかどうか確認するのも山菜とりのマナーだそうです。
そうそう、たらの木ってマッチ棒の軸に使われているやわらかい木なんだそうです。ゼンゼン知りませんでした。。意外と身近な木材だったんですね。♪
もうひとつ、コロコロした緑色のかわいい子たちは芽キャベツ、本名はブリュッセルスプラウト。原産国のベルギーのブリュッセルがその名前の由来となっているそうです。

copyleft from wikipedia
美しい緑色。上の写真でもわかりますが、たらの芽と同じぐらいの小ささですが、栄養価は普通のキャベツよりも優れています。ビタミンCは普通のキャベツよりも多く、胃腸の働きをよくするキャベジン(ビタミンU)も豊富です。おまけに、アンチエイジングの大敵、活性酸素の除去も得意ですから、発がん性物質が体内で生成されるのを防いでくれるそうです。また細胞と細胞をつなぎ、コラーゲンを作り出してくれるという・・なんとも至れり尽くせりなアンチエイジング食材なのです。

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おまけに見た目もかわいいですね。キャベツと違って、ひとつの株に50個〜70個ぐらいできちゃうそうです。んー少子化日本のよいお手本?!
原の試した調理法の中でおいしかったのは、てんぷらとタイのグリーンカレーの具。グリーンカレーの辛さとチキンのたんぱく質とのマッチングがおいしくって好評でした。
その季節にしか育たない食材はすごいパワーを秘めていますね。目にも楽しく、口においしく、栄養も豊富な食材ウォッチをこれからも続けていこうと思います。
★参考サイト リンク★
Brussels Sprouts (Wikipedia)
http://en.wikipedia.org/wiki/Brussels_sprout
ファーマーズネット
http://www.farmersnet.net/museum/2004_2/taranome.htm


シニアなりたてのホヤホヤ・オヤジさんこと通称ロング。知りたがりの性格で今回のアンチエイジングもその一つ。

犬と猫と植物をめでながらIT社会の安心、安全の研究にいそしむ毎日。今年は ウォーキングと薬膳でアンチエイジング。

アメリカでローフードを学び帰国、 日本文化にも興味があり、食と日本文化の知識を深めています。 今年は特に野菜と茶道に注力中!

第40代ミス東京、ラジオパーソナリティー、シンガーソングライタ
ーと多彩な才能の持ち主。呼吸法を鋭意研究中。
スペシャリストを目指します。

フィットネスアドバイザーとして、全国を飛び回っています。心身共に健康となる、様々なライフスタイルの提案をしています!

自宅で仕事と主婦業をこなす。グリーンツーリズムで食のアンチエイジングに出会う。

20代も後半。体力と若さある30代を迎えられるよう日々頑張っています。最近の ブームはフラダンス。

日本のネットビジネスの草分け。アンチエイジングの世界でのネット活用をめざす団塊世代。
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