

いよいよ来月からの「特定健診・保健指導」制度開始を控えて、メディアでもいろいろな話題が取り上げられています。
また、メタボ関連商品やサービスの市場投入も相次いできており、ある種の盛り上り現象が見られます。
会合などでの自己紹介でも、ちょっと気まずそうに「メタボで・・・」という挨拶や、先日なんか街角で女性同士が「アナタちょっとメタボよ・・」とか大きな声で話す光景を見たりします。
このような背景の中で、メタボや特定健診・保健指導についての認知度や意識調査が盛んに行われていますが、その中のいくつかをご紹介しておきます。
・メタボリックシンドロームを知っている人は8割以上。
・メタボリックシンドロームの認知がさらに高まる一方で、正しい基準を知らずに自分がメタボ
であると感じていることが多い。
・特定健康診査・特定保健指導の義務化に関する認知はまだ低い
・約7割がダイエットの必要性を感じているが、その内4割は特に何もしていない。
・特定健診・保健指導の意味を理解している人は約2割、聞いたことのある人は6割。
・全体の9割近くが、特定健診・保健指導の実施を望むと回答。
・メタボ対象者・予備軍の3割がすでに何らかの対処をしている。
・メタボリックシンドロームが疑わしい人口は、50代を抜いて40代男性がトップ。
・健康について注意している人は、全体の7割弱。
・メタボリックについては「該当する」「将来は不安」と回答した人は、男性7割、女性6割。
・健康のために取り組んでいることで最も多かったのは「食生活に気を使う」の66%。
・食生活で心掛けていることを尋ねると、上位は「野菜を多く取るが65%
・運動習慣については、男性では自宅でやるが32%。フィットネスクラブは6%。
女性では自宅が25.6%に対し、フィットネスクラブが14%。
ロング


シニアなりたてのホヤホヤ・オヤジさんこと通称ロング。知りたがりの性格で今回のアンチエイジングもその一つ。

犬と猫と植物をめでながらIT社会の安心、安全の研究にいそしむ毎日。今年は ウォーキングと薬膳でアンチエイジング。

アメリカでローフードを学び帰国、 日本文化にも興味があり、食と日本文化の知識を深めています。 今年は特に野菜と茶道に注力中!

第40代ミス東京、ラジオパーソナリティー、シンガーソングライタ
ーと多彩な才能の持ち主。呼吸法を鋭意研究中。
スペシャリストを目指します。

フィットネスアドバイザーとして、全国を飛び回っています。心身共に健康となる、様々なライフスタイルの提案をしています!

自宅で仕事と主婦業をこなす。グリーンツーリズムで食のアンチエイジングに出会う。

20代も後半。体力と若さある30代を迎えられるよう日々頑張っています。最近の ブームはフラダンス。

日本のネットビジネスの草分け。アンチエイジングの世界でのネット活用をめざす団塊世代。
| おことわり: | アンチエイジング・サロンにおける発言はすべて個人としてものであり、 組織の見解ではありません。 |