

【牛のげっぷで温暖化?人間がいるだけで環境汚染?】
車の排気ガス、電気の使用などがその主な原因となって二酸化炭素排出(以後CO2)を助長しています。CO2排出は、人の便利な暮らしの背後に隠れている副産物です。でも、車に乗らない生活、電気を使わない生活・・っていうのは難しいですね。大気汚染は動物が普通に生命活動を行うだけでも進みます。ちなみに、牛のげっぷによるメタンガスの温室効果は二酸化炭素の23倍だそう。。温暖化への寄与率はなんと5%にも上るそうです。。(これに対しては、帯広畜産大の高橋潤一教授がゲップ内のメタンガスを劇的に減らす方法を開発し、メタン抑制技術として特許を取得したとのこと)
【少しずつでもできること。おしゃれに快適にCO2排出削減】
牛さんだけでなく、人間もがんばっています。エコロジーに対する技術の研究・開発がいまや企業の社会的責任(Corporative Social Responsibility)。こんな車が近々発売されそうです。


フランクフルトモーターショーで披露されたトヨタのハイブリッドカー「iQ」 かわいいですね(隣のお姉さんのことではありません!?)発売は欧州で2008年後半から開始。

こちらは、米ゼネラルモータース開発中の次世代GMハイブリッドシステム。日立ビークルエナジーが開発した高性能リチウムイオン電池を採用して出力を現行の3倍近くまで向上させることができるようになったそう。これにより、乗用車およびトラックの全体的な燃費は、最大20%改善するということです。燃費がいい=CO2排出量が少なくなる+消費者の要望を満たす→環境に配慮しながら、質のよい商品を提供できる。これは、企業にとっても私たち消費者にとってもうれしいですね。
アイドリング時のエンジンを停止する機能をはじめとして、効率的なエネルギー配分がなされるようデザインされているそうです。
【世界のために、地球のために投資する企業、人々】
イギリスのヴァージンアトランティック航空では、VIPの送迎シャトルカーにゼロエミッションのシボレーを採用することを決めたそう。長い間GMと共同で環境にやさしい車の開発とテスト(Project Driveway)に携わっている社長のSirリチャードブランソンは、いつも新しいことを先駆けてやる人で有名ですが、エコに関してもすでに実践しているんですねー。さすがです!

余裕の笑顔?!飛行機とばすからには、ほかのところで環境に配慮する努力が必要。。(左:Sirブランソン、右GM vice president)
【“倫理的な”消費者となるためのヒント】
各社、ただ製品を作って売るだけでは信頼を得ることができない時代になっています。特に力のある大きな会社のCSR活動をウォッチしておくと、これからの商品選択に役に立ちそうですね。
★リンク★
牛のげっぷ、メタンガス
http://news.livedoor.com/article/detail/3498592/
ヴァージン+GM ゼロエミッションカー 披露
http://www.edmunds.com/insideline/do/News/articleId=125032#6
ゼロエミッションとは?(1994年国連大学提唱)
http://www.mizuho-ri.co.jp/research/economics/pdf/research/r050501keyword.pdf


シニアなりたてのホヤホヤ・オヤジさんこと通称ロング。知りたがりの性格で今回のアンチエイジングもその一つ。

犬と猫と植物をめでながらIT社会の安心、安全の研究にいそしむ毎日。今年は ウォーキングと薬膳でアンチエイジング。

アメリカでローフードを学び帰国、 日本文化にも興味があり、食と日本文化の知識を深めています。 今年は特に野菜と茶道に注力中!

第40代ミス東京、ラジオパーソナリティー、シンガーソングライタ
ーと多彩な才能の持ち主。呼吸法を鋭意研究中。
スペシャリストを目指します。

フィットネスアドバイザーとして、全国を飛び回っています。心身共に健康となる、様々なライフスタイルの提案をしています!

自宅で仕事と主婦業をこなす。グリーンツーリズムで食のアンチエイジングに出会う。

20代も後半。体力と若さある30代を迎えられるよう日々頑張っています。最近の ブームはフラダンス。

日本のネットビジネスの草分け。アンチエイジングの世界でのネット活用をめざす団塊世代。
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