

三浦雄一郎さんの娘の三浦恵美里さんからさきほどメールが届きました。

[写真説明]三浦雄一郎さんの左は今回同行する次男豪太さん、右端は留守部隊の長男雄大さん。(元気学校撮影)
本日(3月20日) 成田発11:00日本航空471便にて三浦雄一郎と遠征隊本隊は予定通り日本を出発いたしました。
デリーを経由して明日、ネパールのカトマンズへそして明後日よりネパール側ヒマラヤにて高所順応にはいります。
三浦隊はすでに中国登山協会よりチョモランマ登山の許可書をいただいておりますが、現在の中国、チベット自治区の情勢がどのような形で三浦隊を含めた各国の登山隊に影響を及ぼすか未だ正式な判断はなされていません。
現在、TTB(チベット旅游局)から3月一杯まで観光客は受け入れず、4月から開放するとの通達が出ています。
三浦隊は予定通り、ネパールにて高所順応(4500mまでの)を行い、そしてチョモランマ・エリアの入域の規制が長引いた場合はさらに引き続き6000m以上の高度順応をネパールにて終えてから、登山隊の入域許可が下り次第チョモランマへ向かうことを検討していきます。
チベットの情勢が落ち着き、一日も早い平和が訪れることを心より願うとともに、万全の準備を進めてまいりますので、引き続き、ご声援のほど何卒宜しくお願い申し上げます。

[写真説明]三浦恵美里さん。雄一郎さんのプロデュース会社の中心人物です。(写真は逆光で残念)(元気学校撮影)
オフィシャルサイト・オープン!
本日(3月20日)午後9時より 遠征隊のオフィシャル・サイトが正式にオープンします;www.qomolangma2008-kddi.com
是非ご覧ください。
ミウラ・ドルフィンズ
三浦恵美里
今年75歳を迎える三浦雄一郎さんの世界最高齢でのチョモランマ登頂プロジェクトで三浦さんのアンチエイジング要素ともなっている遺伝子を追及するためにDNAチップが使われていることを前回ご紹介しました。
今回の話は同じDNAチップ利用でも、テロ対策に使われるものが開発されたというニュースで、アンチエイジングとは少し離れてしまいますが、こんなところでもDNAチップが使われるという例です。
開発したのは、警察庁科学警察研究所、東芝、帯広畜産大による共同開発ですが、対象となるDNAは人間のDNAではなく、恐ろしいテロに使われる細菌などの生物剤(=病原体)のDNAです。
新型インフルエンザの脅威と並んで重要な国家的なリスク管理対象となるのが、核攻撃とNBCテロと
いわれる、核物質、生物剤又は化学剤若しくはこれらを使用する兵器を用いた大量殺傷型のテロです
が、今回の開発目的は生物剤を用いたテロ対策に使われるものです。
テロ事件としては15年前のサリン事件が思い出されますが、今では細菌類などの散布によるテロの発生がもっとも懸念されています。
細菌類や生物剤使用のテロが発生すると、使用された生物剤の種類によって、その後の対応が大きく異なるということもあり、そのためにいかに早く毒物を特定化するということが最大の課題でしたが、これまでの技術では対象物の判断に多くの時間がかかり、そのために多くの犠牲者が出かねないという恐れもありました。
このことから、複数の生物剤を迅速に同時検出するシステムの構築が求められてきましたが、今回のD
NAチップ開発により約20種類が同時に検出作業ができ、時間も1時間程度に短縮されるとのことで、この種のテロ対策としては大変重要な開発ということになります。
さらに、現場レベルで迅速かつ簡便に複数の生物剤を同時検知可能なシステムの構築を目指し、DNA
チップをベースにした生物剤検知システムの開発も進めているとのことです。
東芝プレスリリースより
ロング


シニアなりたてのホヤホヤ・オヤジさんこと通称ロング。知りたがりの性格で今回のアンチエイジングもその一つ。

犬と猫と植物をめでながらIT社会の安心、安全の研究にいそしむ毎日。今年は ウォーキングと薬膳でアンチエイジング。

アメリカでローフードを学び帰国、 日本文化にも興味があり、食と日本文化の知識を深めています。 今年は特に野菜と茶道に注力中!

第40代ミス東京、ラジオパーソナリティー、シンガーソングライタ
ーと多彩な才能の持ち主。呼吸法を鋭意研究中。
スペシャリストを目指します。

フィットネスアドバイザーとして、全国を飛び回っています。心身共に健康となる、様々なライフスタイルの提案をしています!

自宅で仕事と主婦業をこなす。グリーンツーリズムで食のアンチエイジングに出会う。

20代も後半。体力と若さある30代を迎えられるよう日々頑張っています。最近の ブームはフラダンス。

日本のネットビジネスの草分け。アンチエイジングの世界でのネット活用をめざす団塊世代。
| おことわり: | アンチエイジング・サロンにおける発言はすべて個人としてものであり、 組織の見解ではありません。 |