


近頃アメリカで行われた14,000人の男女を対象とする調査で、“統計的”にも証明されたことがあります。それは、たとえばこんなときになんとなく、そうなのかな??と思っていたことです♪
レストランで
はなこ「私、サラダをください」
たろう「じゃ、ぼくはステーキで♪」

・・・・と、ここまでアカラサマな違いは出ないと思いますが、男性の「お肉好き」と女性の「サラダ好き」って、ありますよね?どうしてなんでしょう?
アメリカをはじめ他の国々でも同じ調査をやった結果文化背景や世代間では少々違いが見られるようですが、なぜか納得してしまう内容です。
とくに、ヨーロッパと比べると東ヨーロッパやアジアの国々では女性がヘルシーフードに走る傾向がさらに強くなるらしいのですが、男性と比べると運動嫌いなところから見てただ単に健康のためにお肉よりサラダをえらんでいるのではい・・んじゃないか!というのがこの調査の分析の面白いところ。
つまり、他に理由があるのでは??たとえば・・
1.カロリー計算で体の線を美しく保つことに一生懸命!?
2.初デートでステーキをガブガブたべるのは女性らしさの欠如?!
なるほど、野菜やフルーツといったものに引かれるオンナゴコロっていうのはいろんな角度から説明できそうですね!女性の私は上の理由はまったく否定できません!っていうぐらい納得です。
ところが、ここ最近の事情は変わってきていて、現代のジェンダーデバイド(男女間性別格差)はだんだん縮まり「男=肉」、「女=野菜」のステレオタイプも死滅しかけているようです。それは女性だって牛丼屋さんに一人で入るし、焼肉屋さんでガンガンカルビを注文!したっていいじゃん!という女性を見る目の時代の変化、社会的位置づけの変化もあります。
では女性だけが勝手にヘルシーになっているのか?というと男性もその巻き添え(?!)になっていますよ♪、たとえば、フルーツ、野菜コンシャスの女性と結婚している男性は、女性の作ってくれる、彼にとっては非常に(もしくは「非情に」?!)ヘルシーな食事に付き合わされることによってだんだん意識改革!?が行われるというのが一般的なパターン(周りを見渡しまして〜♪)になっているようです。面白いですよね〜!
やはり現代の健康重視時代を引っ張っているのはヘルシー志向の女性たち!!だというのは、どうも否めない事実のようです!
なお、イギリスのヘルシーフード推進キャンペーンでは、野菜、フルーツを一日に5回食べることをお勧めしています?!その量は???ですが、その辺は当サイトのリビングフード研究家の酒井美保子先生の記事に注目しましょう!!


シニアなりたてのホヤホヤ・オヤジさんこと通称ロング。知りたがりの性格で今回のアンチエイジングもその一つ。

犬と猫と植物をめでながらIT社会の安心、安全の研究にいそしむ毎日。今年は ウォーキングと薬膳でアンチエイジング。

アメリカでローフードを学び帰国、 日本文化にも興味があり、食と日本文化の知識を深めています。 今年は特に野菜と茶道に注力中!

第40代ミス東京、ラジオパーソナリティー、シンガーソングライタ
ーと多彩な才能の持ち主。呼吸法を鋭意研究中。
スペシャリストを目指します。

フィットネスアドバイザーとして、全国を飛び回っています。心身共に健康となる、様々なライフスタイルの提案をしています!

自宅で仕事と主婦業をこなす。グリーンツーリズムで食のアンチエイジングに出会う。

20代も後半。体力と若さある30代を迎えられるよう日々頑張っています。最近の ブームはフラダンス。

日本のネットビジネスの草分け。アンチエイジングの世界でのネット活用をめざす団塊世代。
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