


先日、私が事務局を手伝っている研究会(千代田フォーラムというシニア中心の会)に斎藤由香さんが来てくださいました。
(新潮文庫)
斎藤由香さんは「週刊新潮」に毎週『トホホな朝 ウフフな夜』 という人気エッセーを連載しています。当日は「連載ライブ」という感じで、抱腹絶倒、近来にない笑ってこらえての研究会となりました。
斎藤さんは北杜夫の娘で、斎藤茂吉の孫にあたります。最近出した『猛女とよばれた淑女−祖母・齋藤輝子の生き方』という本が評判になっています。斎藤さんは、作家の家庭というのがいかに悲惨なものかということを強調しています。実際作家のような繊細な感性を持つ人が親だったり祖父であったりしたら、平穏な家庭生活からは遠いだろうなとは想像がつくことです。そういう中で育った斎藤さんが普通の会社員になりたいと思ったとしても不思議ではありません。
現に斎藤さんは、サントリーの健康食品部に勤める会社員です。しかし、普通の会社員かというと、どうみてもそうではないでしょう。仕事ができないから万年平社員とご本人はさかんに言っていますが、週刊誌に毎週連載を持ち、あちこちで講演にひっぱりだこ、会社もそれを認めて、商品の宣伝のためにうまく活用しているという図式が見えてきます。かつて開高健や山口瞳などの逸材を世に送り出した“実績”を持つ会社なので、規格からはみ出す社員の扱い方はお手のものなのでしょう。
さて斎藤さんの話の内容ですが、型破りの一家の話ももちろんおもしろかったのですが、「マカを飲んで愚息ムクムク」の話がまたバカウケでした。健康食品部が力を入れて開発したもののさっぱり売れなかったマカなのですが、スポーツ紙が勃起力減退の人にぴったりということをおもしろおかしく紹介したのがきっかけで異常に売れ出したのです。いまや斎藤さんは、普通の女性が人前で口にできないことをあちこちの講演でしゃべっています。
マカとは、ペルー産の植物でたいへん栄養豊富です。それを原料にサプリにしているわけです。マカの宣伝や商品説明の中には勃起障害にいいとかバイアグラのかわりになるなどということは書かれていないのですが、飲んだ人はそろってそういう効果があったと言うらしいのです。こうして、サントリーでは、ゴマのセサミンと並んでマカがベストセラーになっています。


シニアなりたてのホヤホヤ・オヤジさんこと通称ロング。知りたがりの性格で今回のアンチエイジングもその一つ。

犬と猫と植物をめでながらIT社会の安心、安全の研究にいそしむ毎日。今年は ウォーキングと薬膳でアンチエイジング。

アメリカでローフードを学び帰国、 日本文化にも興味があり、食と日本文化の知識を深めています。 今年は特に野菜と茶道に注力中!

第40代ミス東京、ラジオパーソナリティー、シンガーソングライタ
ーと多彩な才能の持ち主。呼吸法を鋭意研究中。
スペシャリストを目指します。

フィットネスアドバイザーとして、全国を飛び回っています。心身共に健康となる、様々なライフスタイルの提案をしています!

自宅で仕事と主婦業をこなす。グリーンツーリズムで食のアンチエイジングに出会う。

20代も後半。体力と若さある30代を迎えられるよう日々頑張っています。最近の ブームはフラダンス。

日本のネットビジネスの草分け。アンチエイジングの世界でのネット活用をめざす団塊世代。
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