


根岸森林公園で、花見を兼ねてノルディックウォーキングの体験会が開かれました。(元気学校主催) 晴天のもと、40人が集まり、満開の桜並木をながめたり、下をくぐったりしながら、全身バランスのウォーキングを楽しみました。「ノルディックウォーキング・ネットワーク」で写真速報の連載が始まりました。
チョモランマ(エベレスト)遠征に向かった三浦雄一郎さんの近況について、娘の>三浦恵美里さんから次のようなメールニュースをいただきました。

(2008年3月13日記者会見にて元気学校撮影)
◎MIURAチョモランマ2008遠征の近状について◎
この度は三浦雄一郎・チョモランマ遠征隊とチベット情勢の件で、多くの方々にご心配いただき、大変ご迷惑をおかけしております。未だ情報が錯綜して不確定な段階ではありますが、現状をご報告申し上げます。
現在、三浦雄一郎以下本隊(三浦豪太、村口徳行、五十嵐和哉、三浦雄大、大滝勝)の6名と産経新聞の同行取材班(2名)の計8名はネパールにて高度順応のトレッキングを行っております。予定では4月5日に三浦雄一郎(豪太、雄大、大滝)がカトマンズより空路でラサへ入り、そこで後発隊(ドクター他)と合流してチョモランマベースキャンプへ移動、そしてシェルパ19名と五十嵐、村口の計21名はカトマンズより直接、陸路にてチョモランマベースキャンプへ移動となっています。
しかし、現時点(3月29日)でチベット自治区の国境が閉鎖されており、三浦隊をはじめ全ての外国登山隊のチョモランマ・ベースキャンプ地域へ入域が出来ない状態となっております。
三浦隊は日本出発前に中国登山協会よりチョモランマの登山許可とチベット自治区へ入る為の招聘状をいただいておりますが、予定しております4月5日の時点でチベット情勢が安定して当該エリアの封鎖が解除になるかは現在不明で、中国登山協会から、いつ頃、入域が可能になるかという公式な連絡は受けておりません。 現在、駐日中国大使館をはじめ多く方々に許可に関して可能な限りのご尽力をいただいております。
3月20日、日本を出発後、ネパール側のヒマラヤ標高5000メートル近くまでの高所順応を行っている三浦雄一郎の体調は、不整脈に悩まされたこの4年間のなかでベストの状態で、本人はどのようなハードルがあろうとも今回の挑戦を諦めずに行いたい、というハッキリとした強い意志を持っております。
チョモランマはご存知のように中国側と、そして三浦が2003年に登頂したネパール側という両国からのアプローチルートがあります。
今年はネパール側からの南東稜ルートも5月1日から10日の間、ベースキャンプ以上の活動を禁じるという中国の要請がありますが、現在はその規制外での登攀の可能性は厳しいながらも残っております。もし、チベットへの入域が許されない場合、三浦隊はネパール側からの登攀も視野に入れて現在検討しております。
チョモランマ(エベレスト)は、間違うなき地球最高位置の素晴らしい頂点であると同時に人類が到達し得る最も過酷な場所でもあります。限られた状況になっても、三浦隊は最後までに諦めずにその頂きへ向かって、あるゆ
る可能性を探りながら万全の体制で望んでまいります。そして一日も早く中国とチベットに平和が訪れること、またスポーツの平和の祭典でありますオリンピックの成功を心より願っております。
三浦雄一郎さんと豪太さんの日記

(記者会見の司会をする三浦恵美里さん)


シニアなりたてのホヤホヤ・オヤジさんこと通称ロング。知りたがりの性格で今回のアンチエイジングもその一つ。

犬と猫と植物をめでながらIT社会の安心、安全の研究にいそしむ毎日。今年は ウォーキングと薬膳でアンチエイジング。

アメリカでローフードを学び帰国、 日本文化にも興味があり、食と日本文化の知識を深めています。 今年は特に野菜と茶道に注力中!

第40代ミス東京、ラジオパーソナリティー、シンガーソングライタ
ーと多彩な才能の持ち主。呼吸法を鋭意研究中。
スペシャリストを目指します。

フィットネスアドバイザーとして、全国を飛び回っています。心身共に健康となる、様々なライフスタイルの提案をしています!

自宅で仕事と主婦業をこなす。グリーンツーリズムで食のアンチエイジングに出会う。

20代も後半。体力と若さある30代を迎えられるよう日々頑張っています。最近の ブームはフラダンス。

日本のネットビジネスの草分け。アンチエイジングの世界でのネット活用をめざす団塊世代。
| おことわり: | アンチエイジング・サロンにおける発言はすべて個人としてものであり、 組織の見解ではありません。 |