


先週末、大阪で森美智代さんの書かれた
「食べること、やめました」の出版記念会がありました。
森美智代さんは、知る人ぞ知る、「仙人食」で生活されている鍼灸院の先生です。
仙人食とは、所謂、かすみを食べて生活する・・・と同じような超少食です。
なんと、
一日、青汁一杯だけです!
その生活を13年も行っていらっしゃいます。
もともと、一リットルの涙という映画でも有名になった難病
「脊髄小脳変性症」と21歳で診断され、
長く生きられないと思っておられたそうです。
ところが、断食療法、生食療法(ローフードです!)、西式健康体操を
行い、徐々に回復、今では健康になったことに感謝し、
鍼灸院を運営されています。
青汁一杯の生活にしようと思っていたわけでも、我慢してそうされているわけでもなく、
体が心地よい食事量を感じて辿り着いたそうです。
なんとも不思議なお話です。
本には、生まれてから今現在に至るまでの森さんのお話がとても分り易く
書かれています。
そして、同時にどんな体になっているのかという化学的実験の結果なども
載っていて、本当に不思議です。
簡単に説明すると、森さんの体内の臓器、及び、微生物たちは、
普通の人に比べて違う点がいくつかあるとのこと。
人は食物繊維(野菜などに含まれる)を分解することができず、
そのまま排泄するために、エネルギーとしてはゼロと考えられるのですが、
森さんの場合、この食物繊維を分解する微生物が腸内にたくさんいて、
この繊維を消化し、エネルギーに変えているのでした。
この消化活動をしているのは、馬や牛などの草食動物です。
草しか食べないのに、体はエネルギーがみなぎっています。
また、体内で発生したアンモニアも微生物の力により再利用、エネルギーに
変えているとのこと。
これは、パプアニューギニアのお芋だけ!?を食されている現地の人にも
見られる体内の仕組みだそうです。
まさに、体全体がエコなのです。
体が自然とそのように対応していったのでしょう。
そして、青汁だけですと、がりがりにやせてしまいそうなのですが、
森さんは、体脂肪率が平均以上ということで、
痩せたくて食事の量を減らしたくても、もう減らしようがない(笑)と
おっしゃっていました。
青汁一杯は今は無理ですが、食べる量を少し減らしたり、
動物性食品を減らすだけでも体が軽くなるのは実感しているので、
自分に合ったペースでやっていきたいと思います。
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シニアなりたてのホヤホヤ・オヤジさんこと通称ロング。知りたがりの性格で今回のアンチエイジングもその一つ。

犬と猫と植物をめでながらIT社会の安心、安全の研究にいそしむ毎日。今年は ウォーキングと薬膳でアンチエイジング。

アメリカでローフードを学び帰国、 日本文化にも興味があり、食と日本文化の知識を深めています。 今年は特に野菜と茶道に注力中!

第40代ミス東京、ラジオパーソナリティー、シンガーソングライタ
ーと多彩な才能の持ち主。呼吸法を鋭意研究中。
スペシャリストを目指します。

フィットネスアドバイザーとして、全国を飛び回っています。心身共に健康となる、様々なライフスタイルの提案をしています!

自宅で仕事と主婦業をこなす。グリーンツーリズムで食のアンチエイジングに出会う。

20代も後半。体力と若さある30代を迎えられるよう日々頑張っています。最近の ブームはフラダンス。

日本のネットビジネスの草分け。アンチエイジングの世界でのネット活用をめざす団塊世代。
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