


[ミウラドルフィンズ、5月21日23:40発表]
本日、現地時間午前6時30分に第1キャンプ(C1,6050m)を出発しました。
ミウラ隊は、4時間後の10時30分に第2キャンプ(C2,6450m)へ到着。
全員元気で、特に三浦雄一郎の体調もいいとのことです。
到着後、三浦雄一郎&豪太からの音声メッセージが届きました。
雄一郎「70歳のとき(2003年)にC2へ到着したときよりも、はるかに体調は好調です・・・」 詳しくはこちらを
http://www.qomolangma2008-kddi.com/?cat=19
ミウラ隊は明日1日C2滞在、明後日(23日)C2よりC3(7300m)へ
向かって登攀の予定となります。
★22日放映のご案内
日本テレビ ズームインSUPER 午前7時台
アナパラ 午後4時10分前後 (BCより中継)
都会での生活に飽き飽き・・・なんて思っているのは私だけではないはず。。今年から原は「棚田オーナー制度」というものを利用して、西伊豆にある棚田で稲を育ててみることにしました。

西伊豆松崎町にある百笑の里の棚田(オーナー100組がいっせいに田植え)
山の向こう側に見える光って見える部分は海。

稲にてんとう虫。
棚田は、古くは飛鳥時代から作られたともいわれる人々のお米へのこだわりのひとつです。日本だけでなく、中国、韓国、ベトナム、インドネシア。。などのアジアの国々にもすばらしい棚田が分布しています。
平地に作られた水田と違い、棚田はその維持が大変です。手間隙かけて石垣を組み上げ、粘土質の泥を中に敷くことで水が漏れないようにします。その上に苗を植える床として必要な泥をいれて、山の上の方にある水源から引いた水を棚田に落としていきます。
山の水に含まれるミネラルと栄養分が、下の棚田まで落ちていき、通常であればすぐに海に流れ出てしまう水を山に保持することができるそうです。
でも、日本の食事情が物語るように、現代の生活の基盤は都会中心。山間の地域での過疎化による棚田離れは棚田を荒地にしました。棚田は作り上げるのに手間隙がかかるのに、荒地にするのはとても簡単で、一度休耕田になってしまうと、もう一度棚田にするには多くの人手がかかります。
日本の里地・里山を復活させ、自分で食べるお米を自分で植えてみよう。。そんな都会の、便利な生活に慣れきった私のような「農業初心者」には棚田オーナー制度はぴったりです。

自分の名前が書いてある立て札。マイ棚田を実感!
楽しくおいしく、健康に毎日を過ごすためには便利さだけではなく、何かを作ったり、育てたりすることでその過程を楽しむというのもひとつのアイデアだと思います。面倒な棚田の維持をしてくださった地元の人達には、都会の見知らぬ人々を受け入れてくれる寛大さに感謝しました。地元のおじいちゃんおばあちゃんたちにとっても、日ごろの農業を伝授する機会となり、アンチエイジングな瞬間になったかな?なんて。

地元のおばちゃんたちが棚田のお米を使って作ってくださった黒米のおにぎり。コレまでの人生で一番おいしかった!
次回は、棚田のエコ機能、心癒し機能などなどについて、語りたいと思います。
★リンク
静岡県伊豆 松崎町 石部の棚田HP
http://www.wbs.ne.jp/bt/matsuzaki/tanada/index.htm


シニアなりたてのホヤホヤ・オヤジさんこと通称ロング。知りたがりの性格で今回のアンチエイジングもその一つ。

犬と猫と植物をめでながらIT社会の安心、安全の研究にいそしむ毎日。今年は ウォーキングと薬膳でアンチエイジング。

アメリカでローフードを学び帰国、 日本文化にも興味があり、食と日本文化の知識を深めています。 今年は特に野菜と茶道に注力中!

第40代ミス東京、ラジオパーソナリティー、シンガーソングライタ
ーと多彩な才能の持ち主。呼吸法を鋭意研究中。
スペシャリストを目指します。

フィットネスアドバイザーとして、全国を飛び回っています。心身共に健康となる、様々なライフスタイルの提案をしています!

自宅で仕事と主婦業をこなす。グリーンツーリズムで食のアンチエイジングに出会う。

20代も後半。体力と若さある30代を迎えられるよう日々頑張っています。最近の ブームはフラダンス。

日本のネットビジネスの草分け。アンチエイジングの世界でのネット活用をめざす団塊世代。
| おことわり: | アンチエイジング・サロンにおける発言はすべて個人としてものであり、 組織の見解ではありません。 |