2008年05月22日

2008年05月22日 22:14速報 きょうは第2キャンプ滞在。三浦雄一郎さん
特集Category

5月26日を目標にエベレスト(チョモランマ)登頂をめざす三浦雄一郎さんら一行の様子が三浦恵美里さん(雄一郎さんの娘で広報担当)から毎日送られてきます。アンチエイジング・サロンでは適宜速報でご紹介しています。

[ミウラドルフィンズ、2008年5月22日、22時12分発表]
昨日、第2キャンプ(C2,6450m)に到着したミウラ隊ですが、本日は1日 C2滞在となりました。
明日(23日)C2からC3(7300m)へ向かう予定です。

午前中10時頃まで晴れていたのですが、それ以降、雪が降り続けかなりの降雪になったとのことです。

BCに入りました無線連絡によりますと

雄一郎
「今朝方4時頃、目を覚まし、ローツェフェースの上部を見ると、すでに芥子粒ほどの小さくみえるクライマーたち、50名ぐらいがゆっくりとサウスコルを目指していました・・・私たちは今日は午前中のんびりとC2にて滞在、いよいよ明日より難関といわれるローツェフェース、そしてサウスコルへ向かいます。
体調はベースキャンプにいるぐらい上々ですが、これから7000メートル、8000メートルの高度はまだ順応ができてない、そして自分にとって大きなチャレンジとなる高度です。心配はあるけれど、登っていきます」

豪太
「本日、C2は1日雪。積雪が増え、あちらこちらから雪崩の音が聞こえてきます。明日のローツェフェース、雪崩に気をつけて登っていきます。今晩は牡蠣鍋です!!」

二人からの音声メッセージはこちらで聞けます;
http://www.qomolangma2008-kddi.com/?cat=19


明日(23日)日本テレビ ズームインSuper にて途中経過の放送予定
           (7:00〜7:15)前後

投稿者:めんじょうさとし at 10:14 PM | Comments (0) | TrackBack ()

2008年05月22日 12:5675歳以上の後期高齢者は1270万人で、総人口の9.9% 高齢社会白書
社会Category

高齢化が急速に進んでいますが、昨年10月時点での人口を下にした「08年版高齢社会白書」が発表されました。

65歳以上の高齢者人口は過去最高の2746万人(前年比3%増)で、総人口に占める割合(高齢化率)は21.5%となり、5人に1人以上が65歳以上という状況です。

これを日本についで高齢化人口が多いイタリア、スイス、ドイツ、スウェーデンといった他の先進国と比較すると、それらの国々で20%を超えるのはいずれも5年先であり、日本がダントツに早く2割を超えたということになります。

そして、人口比率で65歳以上人口が10%を超えたのは日本は1985年であり,10%から20%に要した年数は22年でした。しかし、他の国々では10%から20%になるのにいずれも40年から60年以上を要していて、いかに日本が猛スピードで高齢化が進んできているかをあらためて認識させられます。

また、65歳以上とはいえ75歳程度まではまだまだお元気な方も大勢おられ、こちらの数字はさておくとして、後期高齢者という名がついた75歳以上の人口が1270万人となり、総人口の9.9%となり、今はもう10%を越えていることになります。

この数字の実態を浮き彫りにしているのが、今問題となっている後期高齢者向けの新保険制度への移行ということになるのでしょう。
このスピードは統計的には早くから想定することが可能であったはずですが、政治家や行政の短期的な視点でしか物事を見られないことによるその場しのぎの政策が、今回のような保険制度の混乱と不信を招いたものといえそうです。

高齢者の医療制度問題もありますが、もっと恐ろしい数字の事実として取り上げられるのは、労働力人口の問題です。
現在の労働人口6669万人から22年後の30年には5584万人まで減るという数字があります。さらには、実際には後期高齢者数が増加するために寝たきり老人と痴呆症をあわせて推定550万人の面倒を見る人口を減じるとさらに事態は深刻になることが容易に想定されます。
その他にも、膝関節痛で杖を持たないと歩けない人口も相当多くなるはずです。
こうなると、実質的には働ける人はもっともっと少なくなるという問題にいずれ直面することになります。
これでは、日本はもう成り立たなくなってしまいます。

医療費負担を抑えるためには、なんとしても「健脚社会」「健脳社会」の実現がまさに必要なのです。
そんなことからも、「健脚社会」を実現できるノルディックウォーキングの普及は大変意義があると考えています。

ロング

投稿者:長野 重美 at 12:56 PM | Comments (0) | TrackBack ()


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