


三浦恵美里さん(雄一郎さんの娘で広報担当)から毎日送られてくるニュースを適宜速報でご紹介しています。
[ミウラドルフィンズ、2008年5月23日、21時59分発表]
本日(23日)、ミウラ隊は第2キャンプ(C2,6450m)から第3キャンプ(C3,7300m)へ無事に登攀いたしました。
現地時間5時30分に出発して、2時間後、ローツェフェースの取り付きに到着、その後、約5時間をかけて急勾配のローツェーフェースを登り、C3に到着かなりハードな登りであった為、全員ヘトヘトになったようですが、唯一、補助酸素を使用して登った三浦雄一郎はそのなかでも一番元気であったようです。
下記、C3からのコメントです;
三浦雄一郎
「エベレスト最大の難所のひとつであるローツェフェースw苦心惨憺し、バテバテになりながら登りました。ただ、心臓の調子は豪太がとった心電図によるととてもよかったというのが、うれしいことです」
三浦豪太
「気象予報では悪天でしたが、7000メートルを境に天気は良くなり、とても暑いです。今日の最高温度は38度ぐらい。今、テントのなかも暑いですが、標高が高く空気が薄いせいか、ちゃんと空気を吸っているのかわからなくなるくらいです。今晩も引き続き夕飯は<牡蠣味噌鍋>!」
二人の音声をHPにアップしてあります: http://www.qomolangma2008-kddi.com/?cat=19
明日(24日)、現地5時30分頃、C3を出発してC4(サウスコル、8000m)へ向かう予定です。
三浦恵美里
すっかり、『夏』・・といった気温とにおいに包まれて、とても気持ちのよい日々が続いていますね。皆様は、どんなものを食べて、どんなところに出かけ、どんなスポーツを楽しんでいらっしゃいますか?
■晩春〜初夏の食材「うど」
食は、アンチエイジングの基本中の基本ですが、とくに旬の食材は目にも美しく、香り、味そして、家庭の主婦にとっては、一番大事かもしれませんが、、経済的(値段的)にも優れていますね。当サロンの酒井美保子さんの記事によると、旬をむかえている野菜は、甘みがつよかったりやわらかかったり、ととてもおいしくたべられるとのこと。うどは、栄養価はそれほど期待できないものの、すばらしい香りがその特徴です。うどには芳香作用があり、食欲増進、根元の硬いところは陰干ししてスライス、そのまま布の袋などに入れてお風呂に入れたりするといいそうです。
また、食物繊維がおおく、便秘予防や腸の病気を予防してくれるそうです。じっさい、うどを食べた翌日の原はたいへん“すがすがし”くきもちのよい朝をむかえましたよw(ちょっぴり恥ずかしいながら・・)。漢方の世界では解熱のお薬として用いられたりするそうです。また旬のお野菜には多いのですが、活性酸素除去にも一役買ってくれそうですよ。たらの芽の記事もご参照ください。
■うどのおいしい調理法
うどは、店頭にならんでいる状態からほとんど捨てるところはないというほど、全部食べられる食材です。今回、原は2品つくってみました。
うどは、てんぷらなどにするといやおうなくおいしいですが、せっかくの香りを楽しんだり、豊富な酵素を取り入れるには、なるべく火を通さないで食べたいですね。
また、アクがつよいので、切ったら酢水にさらすと美しい白さを維持しながらさわやかに仕上げることができるようです。
上(一番上):小さなたけのことウドの柔らかい部分をスライスして酢味噌であえたもの。
下:むいた皮と細い枝をスライスしてきんぴらにしたもの。
どちらも、香り豊かでおいしく、たくさん食べられます。カロリーも100グラム中、18Kcalです。ぜ〜んぜん気にしないでOKです♪
あとは、美しい日差しを楽しみながら運動すれば、初夏の美しさは約束されたも同然!?ですね。


シニアなりたてのホヤホヤ・オヤジさんこと通称ロング。知りたがりの性格で今回のアンチエイジングもその一つ。

犬と猫と植物をめでながらIT社会の安心、安全の研究にいそしむ毎日。今年は ウォーキングと薬膳でアンチエイジング。

アメリカでローフードを学び帰国、 日本文化にも興味があり、食と日本文化の知識を深めています。 今年は特に野菜と茶道に注力中!

第40代ミス東京、ラジオパーソナリティー、シンガーソングライタ
ーと多彩な才能の持ち主。呼吸法を鋭意研究中。
スペシャリストを目指します。

フィットネスアドバイザーとして、全国を飛び回っています。心身共に健康となる、様々なライフスタイルの提案をしています!

自宅で仕事と主婦業をこなす。グリーンツーリズムで食のアンチエイジングに出会う。

20代も後半。体力と若さある30代を迎えられるよう日々頑張っています。最近の ブームはフラダンス。

日本のネットビジネスの草分け。アンチエイジングの世界でのネット活用をめざす団塊世代。
| おことわり: | アンチエイジング・サロンにおける発言はすべて個人としてものであり、 組織の見解ではありません。 |