2008年05月28日

2008年05月28日 23:36速報 三浦雄一郎さんの喜びの声
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三浦雄一郎さんの声をお聞き下さい。

 ※上のプレーヤーをクリックすると三浦雄一郎さんの声が聞けます。(ミウラドルフィンズ)

三浦恵美里さんからのレポートです。
[2008.5.28. 22:13発表]
本日、三浦雄一郎と登頂隊メンバー、チームMIURA全員が、無事、エベレストベースキャンプへ帰還いたしましました。

今回の登頂、そして元気に生きて戻れることが出来たこと、本当に本当に皆様の応援の気持ちとお言葉が、ひとつひとつ大きな力となってMIURA隊と三浦雄一郎の先の一歩と夢の実現につながりました。
75歳の夢の山頂、泣きたくなるぐらい嬉しいことです。
でもそれよりもまして、今、ベースキャンプに三浦雄一郎、豪太そしてMIURA隊のメンバーが一人残らず元気に戻ってきたことが、私にとってなによりも嬉しいことです。

三浦雄一郎が、エベレストの山頂から長男の雄大にあててむけた第一声 「ありがとう、ありがとう・・・」
この言葉が私たちの心の底からの、応援していただいた皆様への御礼の言葉であります。
本当にありがとうございました。

さきほど、ベースキャンプに到着しました三浦雄一郎よりみなさまに宛てた音声メッセージが届きました;

「みなさまのおかげで、やっと75歳プラス200何日で、登れました。70歳をすぎて2回もエベレストに登れたこと、
こんな自分でもできて、よくやったと思います。
今回は特に豪太が8000m以上でのアクシデント、肺水腫、脳浮腫・・・ゴンが無事にC2とそしてBCに戻れたことが、オレも頑張るぞ!という気持ちになれました。
今回、チョモランマも素晴らしい天気をプレゼントしてくれました・・・
本当にありがとうございます!!」

お送りいただいた皆さまの激励、応援のひとつひとつが今回の山頂になりました。

まもなく皆様に元気な三浦親子とチーム全員のお顔を見ていただけるかと思います。

本人たちから直接、皆様へ御礼ができるのは、帰国したときになりますが、今、元気にエベレストベースキャンプに戻りました三浦雄一郎に代わりまして、心より感謝申し上げます。
ありがとうございました。

ミウラ・ドルフィンズ
三浦恵美里


投稿者:めんじょうさとし at 11:36 PM | Comments (0) | TrackBack ()

2008年05月28日 23:32速報 ミウラ隊 ベースキャンプへ無事 帰還 !
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三浦恵美里さんからのメッセージです。

[2008.5.28. 19:36発表]
ネパール、現地時間 午後3時55分 (日本時間 午後7時10分)

三浦雄一郎(75歳)をはじめとするミウラ隊登頂メンバー(村口徳行、五十嵐和哉、登攀シェルパ8名)の全員が本日、現地午後3時55分、無事、標高5300メートルのエベレスト・ベースキャンプへ帰還いたしました。

5月26日、日本時間午前10時48分に世界最高峰の2度目の登頂を75歳で果たした三浦雄一郎は、26日に第4キャンプ(サウスコル、8000m)、27日に第2キャンプ(C2、6450m)、そして今朝6:30にC2を出発し、C1までスキー滑走を行い、その後、アイスフォールを抜けて、最後はかなり疲れていたようでしたが、無事にベースキャンプへ到着いたしました。

到着後の三浦雄一郎コメント

「もう、フラフラフラとフラが100つくぐらい疲れましたが、本当に頑張ったかいがありました。何よりも、豪太の顔を見れたこと、これでフラがブラブラぐらいに、本当に嬉しい。」
と、息を弾ませながら現地より衛星電話で連絡が入りました。


三浦豪太の生還
今回、第5キャンプへ向けての登攀中に高地脳浮腫の症状が発症して登頂を諦め下山した三浦豪太ですが、26日にはベースキャンプへ下山しており、体調を回復しております。
標高8000メートルではかなり危険な状態であったようです。
三浦雄一郎は「自分が登頂したよりも、豪太が無事であったことのほうはずっと嬉しい」と、豪太の奇跡の生還内容が本人の日記にてまとめ、オフィシャルサイトへアップしましたので、こちらをご参照ください:http://www.qomolangma2008-kddi.com/?p=469
また登頂の映像もアップされていますので、ご覧ください。

三浦雄一郎の帰国スケジュールですが、6月初旬を予定しております。日時が決まり次第、皆様へご連絡申し上げます。

三浦恵美里

投稿者:めんじょうさとし at 11:32 PM | Comments (0) | TrackBack ()

2008年05月28日 12:00台湾の素食
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以前、グルテン素材のご紹介の際に、素食(ベジタリアン食)について
少し触れました。
今回の台湾旅行の楽しみの一つでもあった本場の素食。

素食 レストラン.JPG
最初のお店は、ビュッフェスタイル、好きなだけ取って重さで値段が決まります。

素食 レストラン21.JPG
たくさんのものを試したかったので、見かけはきれいではありません。
しかも、全種類取るのは無理でした・・・。

友人に話を聞いたら、なんと、もっとたくさんの種類のおかずがある
お店が他にもあるそうです。

そして、夜市で肉まんのような有名な生煎包をいただく際にも、
素食用がありました!中身は、お野菜のみ。
生煎包.JPG生煎包 野菜.JPG

よく肉汁が出て美味しいという表現がありますが、
こちらは、野菜汁!?が出ていて、とてもジューシーで
旨味がたっぷりでした。

他にも所々で「可素食」と書いてあるのを見かけました。
可素食.JPG

素食とは・・・

仏教や道教の影響がかなり強くあり、修行の一環で気を静める、
精神の安定を図ると言う意味で動物性の食材と
五葷にら、にんにく、ねぎ、玉ねぎ、らっきょ など)を
一切使わない料理のことをさします。
お肉の代わりにグルテン食材を使い、
本当のお肉や魚のようなものもあります。
グルテン食材は、実際のところ、素食(ベジタリアン)の人と、そうでない人が
食卓を楽しく囲めるようにと考え出された食材だそうです。
最も有名なのが台湾料理の素食。
刺激が少ないので、体にとても優しいです。

投稿者:酒井美保子 at 12:00 PM | Comments (0) | TrackBack ()


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長野 重美

長野 重美

シニアなりたてのホヤホヤ・オヤジさんこと通称ロング。知りたがりの性格で今回のアンチエイジングもその一つ。

原 由祐子

原 由祐子

犬と猫と植物をめでながらIT社会の安心、安全の研究にいそしむ毎日。今年は ウォーキングと薬膳でアンチエイジング。

酒井美保子

酒井美保子

アメリカでローフードを学び帰国、 日本文化にも興味があり、食と日本文化の知識を深めています。 今年は特に野菜と茶道に注力中!

椎名由紀

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第40代ミス東京、ラジオパーソナリティー、シンガーソングライタ ーと多彩な才能の持ち主。呼吸法を鋭意研究中。
スペシャリストを目指します。

藤野 裕子

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フィットネスアドバイザーとして、全国を飛び回っています。心身共に健康となる、様々なライフスタイルの提案をしています!

八乙女 まき

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自宅で仕事と主婦業をこなす。グリーンツーリズムで食のアンチエイジングに出会う。

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20代も後半。体力と若さある30代を迎えられるよう日々頑張っています。最近の ブームはフラダンス。

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めんじょうさとし(進行役)

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