


3大死亡原因として、がん(悪性新生物)、心疾患、脳血管疾患があり、死亡総数の62.3%を占めていますが、これらの疾患は毎日の食事や睡眠、運動不足などの生活習慣の積み重ねによって起こるといわれています。
特に、急性心筋梗塞症だけで言えば、その発症数は年間約15万人で、医療技術の急速な発達などに
より数年前に比べると死亡率は低下しているとはいうものの、1−2週間内にそのうち30%が死亡する
という統計があり、前兆があまりなく突然おき、しかも24時間以内の処置が左右するという怖い病気で
もあります。
生活習慣としての食生活が心筋梗塞の予防の鍵であり、そのためには肉食偏重やマーガリンやスナッ
ク菓子に多く含まれるトランス型脂肪酸の摂取をできるだけ避け、野菜、魚介類の摂取に努めるように
することが必要だというのは一般に知られたことです。
しかし、11年間にわたり、男女約4万人にもおよぶ大規模調査の結果、このことがあらためて裏付けられた形となり、このほどこの調査結果が発表されました。
調査は大阪大の磯博康教授(公衆衛生学)や国立がんセンターの研究チームが行ってきたもので、こ
れまで欧米では同様の調査があったのですが、日本では始めての大規模調査だったとのこと。
研究チームは、岩手、秋田、長野、沖縄の4県で90年と95年に実施された生活習慣のアンケートをもと
に、40〜59歳の男女約4万人の葉酸、ビタミンB6、ビタミンB12の1日あたりの摂取量を推計し、それ
ぞれ摂取量別に5グループに分け、11年間にわたって追跡したものです。(asahi.com)
葉酸、ビタミンB6、ビタミンB12が欠乏すると、動脈硬化などを誘発するとされる物質「ホモシステイン」が血中で増えます。磯教授は「摂取量が多いことで、ホモシステインの生成が抑えられているのではないか」と指摘しています。
葉酸は野菜や緑茶など、ビタミンB6は魚やレバー、豆類など、ビタミンB12は魚などに多く含まれ ていますが、日本人は一般に、葉酸やビタミンB12に比べ、ビタミンB6の摂取量が少ないと言われています。
そのため、研究チームは「ビタミンB6を多く含む食品を積極的に食べることが予防につながる」としており、通常の食生活では摂取しにくいと考えられる場合には、サプリメントでの葉酸、ビタミンB6,12などの摂取を積極的に行うことが必要かもしれません。
ちなみに、私自身は野菜類はかなりの量を食べており、野菜が少ない日は野菜ジュースを飲むことで葉
酸はかなり十分摂っていることになります。また、Bコンプレックスのサプリメントはこの10年ほど毎日欠かさず摂取しています。
ロング


シニアなりたてのホヤホヤ・オヤジさんこと通称ロング。知りたがりの性格で今回のアンチエイジングもその一つ。

犬と猫と植物をめでながらIT社会の安心、安全の研究にいそしむ毎日。今年は ウォーキングと薬膳でアンチエイジング。

アメリカでローフードを学び帰国、 日本文化にも興味があり、食と日本文化の知識を深めています。 今年は特に野菜と茶道に注力中!

第40代ミス東京、ラジオパーソナリティー、シンガーソングライタ
ーと多彩な才能の持ち主。呼吸法を鋭意研究中。
スペシャリストを目指します。

フィットネスアドバイザーとして、全国を飛び回っています。心身共に健康となる、様々なライフスタイルの提案をしています!

自宅で仕事と主婦業をこなす。グリーンツーリズムで食のアンチエイジングに出会う。

20代も後半。体力と若さある30代を迎えられるよう日々頑張っています。最近の ブームはフラダンス。

日本のネットビジネスの草分け。アンチエイジングの世界でのネット活用をめざす団塊世代。
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