
食事法続いて、ローフード/リビングフード(Rawfood/ LivingFood)です。
英語のスペルを見ないと、ろー?法律!? リビング?居間のこと??って思ってしまいますが(笑)簡単に言うと「生食」です。
ローとは生という意味、リビングとは生きているという意味です。食べ物に火を通さず、いきたものをいただきましょうということですが、これは酵素栄養学にも関連があります。
酵素は蛋白質でできているため火に弱く、46〜48度を越えると変性してしまいます。ですから、火を加えずに調理します。
今話題になっているローフードは、ベジタリアン、中でも動物性を一切使わないというヴィーガンの食事としても有名です。食材としては、野菜、果物、海藻、ナッツ、種、発酵食品(一度火を通した食材でも発酵して酵素が生きているから!)など。とても限られた感じがしてしまうのですが、野菜の種類はかなり豊富なので色々なメニューができます。
スムージーや生野菜ジュース、青汁(大麦若葉など)もこの食事に入ります。
こちらは今アメリカでブームになりつつあります。肥満大国と呼ばれるアメリカで、ローフードを実践したら食べたいだけ食べて痩せた、リバウンドがないと評判なのです。
アメリカのダイエットは、日本でのダイエットという5kgや10kg以内のものとは桁が違います。20kg、30kgといった数字の大きなダイエットです。そんなに急に痩せたら体に悪い気がしますが、その逆で健康になり、元気に活動できるようになった、今までのダイエットとは大違いという声が多いのです。他にはガン、糖尿病などの生活習慣病の治療としても、又はアンチエイジング法としても注目され、話題になっています。他には、ヨガなどを本格的に実践されている方は、体を清く保つため、又は人間本来の感覚を鋭くするために取り入れている方もいます。
日本でも昔から生菜食法として治療法があり、甲田光雄氏(昨年入定)は現代の医療では治せないという難病の患者さんの治療にも大きな貢献をされた先生です。
日本の生菜食はどちらかというと治療食ですが、アメリカのローフードは、おしゃれです。
とはいいながらも、ローフードの世界では、これまた日本の食材(味噌、醤油、乾物、昆布など海藻)がかなり人気。日本ってすごい食文化があるのだと思います。最近は、食の乱れが多いので、是非誇りを取り戻したい部分でもあります。
ローフードの起源はどこなのか?とよく言われますが、生のものを食べるという習慣は、どこにでもあるので、あまり言い切ることができません。今の大きな流れとしては、アン・ウィグモア女史やアンドリューワイル博士が有名かもしれません。
個人的にもこの食事法を取り入れるようにしていますが、体が軽くなり、頭の冴え度も違います♪
生ならいいのかと言うと、生だからこそ食の安全や摂取の仕方が重要となり、食の品質、栽培法、土壌などにこだわる方が多いので、ローフーディスト(生食実践者)には、環境問題や動物愛護に関わる方が多いことも事実です。


犬と猫と植物をめでながらIT社会の安心、安全の研究にいそしむ毎日。今年は ウォーキングと薬膳でアンチエイジング。

アメリカでローフードを学び帰国、 日本文化にも興味があり、食と日本文化の知識を深めています。 今年は特に野菜と茶道に注力中!

第40代ミス東京、ラジオパーソナリティー、シンガーソングライタ
ーと多彩な才能の持ち主。呼吸法を鋭意研究中。(クリック)
スペシャリストを目指します。

夜更かししない、睡眠時間をしっかり確保する!がモットー。睡眠時間の記録が 簡単にできる、「ねむログ」にて企画を担当しています。では、おやすみなさー い^^

おとこのアンチエイジングは20代からはじめる!気になる髪の毛やお肌などは 男の生命線!身をもってさまざまなコスメ、食べ物、スポーツを試して皆さんに 情報お届けします!

シニアなりたてのホヤホヤ・オヤジさんこと通称ロング。知りたがりの性格で今回のアンチエイジングもその一つ。

日本のネットビジネスの草分け。アンチエイジングの世界でのネット活用をめざす団塊世代。
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