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      <title>アンチエイジング・サロン</title>
      <link>http://antiagingsalon.net/</link>
      <description>メタボリック対策、ダイエット、デトックス（リセット）などアンチエイジングの新しい話題、確かな方法、食事や運動などのライフスタイルなどについて、パーソナリティが語ります。</description>
      <language>ja</language>
      <copyright>Copyright 2008</copyright>
      <lastBuildDate>Thu, 21 Aug 2008 12:00:44 +0900</lastBuildDate>
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      <docs>http://blogs.law.harvard.edu/tech/rss</docs> 
            <item>
         <title>旬のおいしさは栄養価の印　〜夏　いちじく〜</title>
         <description><![CDATA[スーパーの果物コーナーの前を通ると今、どんなフルーツが旬なのかが垣間見えます。最近、ぐっと値段が下がって、手を出してみる勇気がでてきたのが、いちじく。あのプチプチがたまりませんね。

「イチジク」とパソコンで打ってみると「無花果」とでます。これは花が咲かずに実がなるように見えるので、そう呼ばれるのらしいのですが、実際は実の中に花が咲くため外からは見えないだけなんだそうです。

生で食べる場合は、熟したものを食べる方がいいようです。効能が低いだけでなく、胃を荒らしたり、食欲減退を招くそうな。熟してるかどうかを見定めるポイントは、実のおしりのぶぶんが、割れていること。われて、ピンクのプチプチ部分がチラッと見えていれば大丈夫なようです。
また、効能は以下のようになっています。

　　生：　便秘・健胃・整腸・
　　無花果（むかか/秋に熟する）：下痢・便秘・のどの痛み
　　無花果葉（夏に葉を採取乾燥）：煎じて血圧効果・お風呂にいれて神経痛・痔


いちじくには、お肉のたんぱく質を分解する酵素、プロテアーゼという成分が多く含まれ、食後に食べるのにぴったり。また、水に溶けやすい食物繊維が豊富で、コレステロールを吸収しにくくし、腸をきれいにしてくれるという、とってもうれしいフルーツ。

ここのところ、うんちネタがつづいている当サロンですが、おなかと腸に気づかう原としては、いちじくの力は無視できないですね。
そこで、こんなものをつくってみました。
<img src="http://farm4.static.flickr.com/3155/2778356146_8d48ed961b_m.jpg" width="240" height="161" alt="IMGP2772" /></a>
※トマトは湯剥きしてそのまま、きゅうり、いちじくは皮をむいて。コンソメスープは冷製で。お時間のある方は、コンソメスープにゼラチンを入れて冷やしてみると一層おいしいとおもいます。
いちじくのさわやかな甘みとプチプチ、トマトの酸味とコンソメスープ、きゅうりの歯ざわりで、楽しい一品ですよ。


<strong>★参考サイト
<a href="
http://www.shishiclub.co.jp/uenoya/yakuzen_ichijiku.html">和食　植野屋
http://www.shishiclub.co.jp/uenoya/yakuzen_ichijiku.html</a></strong>

<a href="http://www.shunmaga.jp/index.htm"><strong><strong>ひょうごの旬マガジン</strong>
http://www.shunmaga.jp/index.htm</strong></a>]]></description>
         <link>http://antiagingsalon.net/04/2008/08/001913.html</link>
         <guid>http://antiagingsalon.net/04/2008/08/001913.html</guid>
         <category>04食</category>
         <pubDate>Thu, 21 Aug 2008 12:00:44 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>涙の効用　オリンピックは「観る」ものではなく「涙」するもの</title>
         <description><![CDATA[暑い毎日。北京でも熱い戦いが毎日繰り広げられていますね。さまざまな国の選手が一堂に会するオリンピック。メダルを争う選手たちの実力はまさに互角。精神力の強さ、運、4年に一度というタイミングなども考えると、その小さな1点を獲得する様子を見て、ドキドキしてしまいます。

特に日本選手が、不調や長年の努力などを超えて頑張っている姿を見ると、居てもたってもいられません！！応援する方は身勝手にも「いけー！！」とか「なにやってるんだー！！」なんて熱くなってしまい、気づいたら手のひらが汗でびっしょり。。とか。

それでも、力では世界ランクで負けているような日本選手が強豪な相手を下して表彰台にあがったりすると、もう感極まって、選手の直接の知人でもないのに「がんばったねー」などといいながら手をたたいたりして、涙が溢れたりします。

ふと、考えてみました。。

スポーツ競技は感動を呼びますが、なぜでしょう。。
なぜスポーツで感動すると涙が止まらないのでしょうか。。
<img alt="k12s.jpg" src="http://antiagingsalon.net/photos/k12s.jpg" width="320" height="240" />

まずは、涙ってなに？というところから調べてみると・・
<strong>涙の種類</strong>
<strong>　１．普段目を保護している涙
　２．ほこりやたまねぎを切ったときなど、外的な刺激から目を守るときの涙
　３．感動したとき、悲しいときなど感情の変化で出る涙</strong>


しかもこれらの涙に含まれる成分はそれぞれ違うということが分っているそうです。３の感動したときや悲しいときに流すような涙にはストレスを洗い流す効果があり、特に号泣前のストレス成分の量が号泣後にぐっと減少するそうです。


詳しいメカニズムは脳の働きや自律神経をつかさどる交感・副交感神経との密接なかかわりがあり、まだ明らかになっていない部分も多いということですが、思いっきり泣いたあとにはすっきりした経験などは誰にでもあると思います。


本題に戻ります＾＾！
ではなぜ、オリンピック競技を見て感動すると涙が出るか？

選手の想いに心を重ね合わせ、相手の感情に自分の感情を重ね合わせる脳の動きが、ある種のストレスになるそう。テンションがあがって、「いけー！！」なんて叫んでしまうのは、脳の働きによるものなんですね。
そんな、息をもつかせぬ状態（テレビの前で叫びながら手に汗を握っている状態＾＾；）がいわゆるストレスになっているのです。そこで、表彰台で金メダルをかけられた選手が涙を浮かべた瞬間、見ている方の緊張も一気にほぐれ、それまで抱えていたストレスを発散しようと涙を流すのだそうです。
<img alt="k10s.jpg" src="http://antiagingsalon.net/photos/k10s.jpg" width="320" height="240" />


んーすごい。
感情を共有して涙を流すことのできる動物は人間だけ。
折角ですから、オリンピック期間中はいっぱい感動して、思いっきり涙を共有し、ストレスフリーのチャンスをいただいてしまいましょう！！

何はともあれ、日本選手だけでなく、あの大舞台に立っている選手たち全員に頑張ってほしいものです！スポーツが世界を平和にするというのはうそではないと思います。


★リンク
万有財団（万有製薬）　シンポジウム資料
<a href="http://www.banyu-zaidan.or.jp/symp/about/symposium_2006/seimei/prog.html">http://www.banyu-zaidan.or.jp/symp/about/symposium_2006/seimei/prog.html</a>
ストレス解消と涙
<a href="http://www.banyu-zaidan.or.jp/symp/about/symposium_2006/seimei/arita.pdf">http://www.banyu-zaidan.or.jp/symp/about/symposium_2006/seimei/arita.pdf</a>]]></description>
         <link>http://antiagingsalon.net/07/2008/08/001910.html</link>
         <guid>http://antiagingsalon.net/07/2008/08/001910.html</guid>
         <category>07笑</category>
         <pubDate>Mon, 18 Aug 2008 12:00:43 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>イルカのバブルリング　</title>
         <description><![CDATA[お盆休みに入った方もいらっしゃると思います。
どこへ行っても暑いですね〜。
とってもかわいいくて、涼しげな得意技を披露するイルカくんたちの映像でもいかがですか？

夏の疲れを癒してくれます♪

<object width="425" height="344"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/TMCf7SNUb-Q&hl=ja&fs=1"></param><param name="allowFullScreen" value="true"></param><embed src="http://www.youtube.com/v/TMCf7SNUb-Q&hl=ja&fs=1" type="application/x-shockwave-flash" allowfullscreen="true" width="425" height="344"></embed></object>]]></description>
         <link>http://antiagingsalon.net/16/2008/08/001901.html</link>
         <guid>http://antiagingsalon.net/16/2008/08/001901.html</guid>
         <category>16癒</category>
         <pubDate>Sun, 10 Aug 2008 10:50:10 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>日本はウンチで救われる！　堆肥工場体験</title>
         <description><![CDATA[突然のタイトルに驚かれたと思います。
ここのところ、当サロンの話題は、少々コチラ寄り！？になってきています。。＾＾；大いに楽しんでいただけているのではないかと自負！？しております。
<img alt="AsahiBeer200807.jpg" src="http://antiagingsalon.net/photos/AsahiBeer200807.jpg" width="240" height="160" />
　
　さて、ここのところの当サロンの記事では健康な腸の条件や毒を排出するという意味での”ウンチ力”に注目してきましたが、今回は、ウンチの力で日本の農産物の質向上が期待されているというお話であります。
　訪問したのは、石川県にある堆肥場。土の力を引き出す肥料のちからもある土壌改良資材を作る会社です。到着したら、近隣の酪農場から処理を依頼された牛糞を一杯に積んだトラックが次から次へと。。
<img src="http://farm3.static.flickr.com/2363/2739955366_e9cafb0700_t.jpg" width="100" height="67" alt="IMGP2422" /></a>
　あ〜。。
　自然の香りに包まれ、堆肥の発酵する熱気のサウナ。。なんかこれだけで健康になれそうです＾＾；
★写真：牛糞を攪拌（かくはん）するプール。。＾＾；　サイズ小さめでお楽しみくださいｗ。


　<a href="http://antiagingsalon.net/04/2008/06/001842.html">前回北海道での学習</a>で、日本の農家がさらされている不安について少し言及しました。つまり、必要もない化学肥料をたくさん使って作物の収穫量を確保するというやり方です。化学肥料がすべて悪者なのではありません。危険な病害や天候不良に強い野菜をつくるためには時には必要なのですが、問題は、それを必要以上に使用してしまっているという現状です。
　また、化学肥料はもともと土の自力で健康になる力を衰えさせてしまうということが更なる化学肥料頼みの悪循環を止められなくなる要素となっているということもあります。
<img src="http://farm4.static.flickr.com/3242/2739958462_53094ea354_m.jpg" width="240" height="161" alt="IMGP2424" /></a>
★写真：牛糞の中に含まれるかぼちゃの種は80℃以上にあがる有機発酵の荒波を生き延びます。土の上にその堆肥をまくと、品種も分らないかぼちゃが出てきてしまいます。。
（注：最終製品にはかぼちゃの種は含まれません。ふるいにかけて取り出します。）


　<strong>土にとって必要なもの→　　肥料　　？</strong>


　ではなく、


<strong>　足りないものを補充するだけの　”土壌改良”　</strong>


ということが重要なのだそうです。その上で、作物にあった肥料を選択する。
人間もおなじですが、健全な環境がまわりにあれば、立派に育つ！ということなのですね。

では、「よい環境」を作るためには、どうすればいいか？

　１．土を診断し、健康状態に戻してあげる


これだけ。それに必要なのは堆肥のような微生物のちからで土に働きかけ、土自体が自分でよくなろうとする力を引き出して上げられるものが一番いいようです。
化学肥料には一時的な対処療法の作用しかありません。病気を無理やり薬でつなぎとめて頑張って仕事しているような状態に近いものがあります。
<img src="http://farm4.static.flickr.com/3289/2739936100_c25152e6be_m.jpg" width="240" height="161" alt="IMGP2398" /></a>
★写真：堆肥ができる過程でしっかりと菌糸がはってきています。微生物がうごめいている証拠です。


人も土も作物もみんなおなじなんですね。
自分から健康になる力がある。

その環境を人間の力でほんの少しお手伝いさせていただく。。（というのは自然に対して傲慢でしょうか？かわりに、「人間が汚染してしまったものを元に戻す」という表現が妥当でしょうか）

そんな小さなことからはじめることがとっても重要なようです。
<img src="http://farm4.static.flickr.com/3214/2739932128_2882ebcb76_m.jpg" width="240" height="161" alt="IMGP2394" /></a>
★写真：野菜の残や籾殻と牛糞を混ぜた後、何度も発酵が起こり温度が上がります。温度が上がると水分が飛んで、また温度が下がる、そうすると、切り替えして（混ぜて空気を入れる）あげるとまた温度が上がる。水分がとぶ度に量が減っていきます。・・温度が、ある一定で安定したところで出来上がり。

ちなみに、健康な土壌からつくられた野菜（にんじん）のジュースをいただきました。
<img src="http://farm3.static.flickr.com/2041/2739151411_d1cc2992e9_m.jpg" width="240" height="180" alt="SANY0008" /></a>

なんという味。にんじんでこんな味だったっけ？
知らなかったなー。


というのが実感です。
スーパーに売られている野菜でもすばらしい土壌でつくられたものはたくさんあるそうです。野菜の見分け方についてはこれから、原が学んでいく過程をご一緒にごらんくださいませ。

土・野菜・水研究家　1年生の原でした。


<strong>★取材先

渇ﾍ北潟ゆうきの里
<a href="http://www18.ocn.ne.jp/~kahokuru/yuuki/index.htm">http://www18.ocn.ne.jp/~kahokuru/yuuki/index.htm</a></strong>]]></description>
         <link>http://antiagingsalon.net/17/2008/08/001900.html</link>
         <guid>http://antiagingsalon.net/17/2008/08/001900.html</guid>
         <category>17エコロジー</category>
         <pubDate>Fri, 08 Aug 2008 12:00:58 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>暑い夏の日指標　でんき予報　省エネのヒントは冷房だけじゃない</title>
         <description><![CDATA[あっついですね。。みなさん冷房の効いたお部屋でお仕事されているのでしょうか。。
猛暑でアスファルトから陽炎が立ち上がるほどの外気温からキーンと冷やされたお部屋に入ってきたときの気持ちよさときたら・・・。たまりませんね♪

・・・・・・・・・

ですがそんな日こそ省エネです。

みーんな、おなじことを考えるわけですから、暑い日には電力消費量がぐんと跳ね上がります。一気に使えば、足りなくなる・・。これはお金だけでなく（＾＾；）、電力もおなじですから、ココのところの猛暑が続くような日々は大変な供給不足となるわけです。

ちなみに、、
７月２８日の東京電力のカバーする地域の予想最大電力は5,600万kw。ピークは、お昼過ぎの2時〜3時までだそう。供給量は6,470万kwで、すこしは余裕がありますが、「あぢぃあぢー」と外出から帰ってきて、みんな一気に冷房を強めると、パンクしてしまいそうです。

暑いのを我慢して気分が悪くなってしまっては大変です。他のいろんな方法で涼を確保も可能ですから、試してみるのもいいですね。
<a href="http://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/085e1189.2180d6aa.085e118a.30871b4e/?pc=http%3a%2f%2fitem.rakuten.co.jp%2fshaddy%2f087954348%2f&m=http%3a%2f%2fm.rakuten.co.jp%2fshaddy%2fi%2f10092415%2f" target="_blank"><img src="http://hbb.afl.rakuten.co.jp/hgb/?pc=http%3a%2f%2fthumbnail.image.rakuten.co.jp%2f%400_mall%2fshaddy%2fcabinet%2f08other%2f087954348.jpg%3f_ex%3d128x128&m=http%3a%2f%2fthumbnail.image.rakuten.co.jp%2f%400_mall%2fshaddy%2fcabinet%2f08other%2f087954348.jpg%3f_ex%3d80x80" border="0"></a>
マジクールで首を冷やせば冷房も控えめにできそうです。冷房病対策にも！

あとは、東京電力からの省エネ対策資料のなかに、冷房以外の電気製品でできることのヒントがありますから、<a href="http://www.tepco.co.jp/forecast/images/setsuden.pdf">こちら</a>を参照してみてください。


★リンク
<a href="http://www.tepco.co.jp/forecast/index-j.html">東京電力　でんき予報</a>

]]></description>
         <link>http://antiagingsalon.net/17/2008/07/001890.html</link>
         <guid>http://antiagingsalon.net/17/2008/07/001890.html</guid>
         <category>17エコロジー</category>
         <pubDate>Wed, 30 Jul 2008 12:00:32 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>盲導犬と会ってきました　日本盲導犬協会　富士ハーネス</title>
         <description><![CDATA[さて、いきなりクイズ！
<img src="http://farm4.static.flickr.com/3045/2694926172_6fd02acbb7_m.jpg" width="240" height="161" alt="引退犬　ニコニコ" /></a>
<strong>富士ハーネスで老後を楽しく暮らす引退盲導犬　ニコニコ笑顔</strong>

Ｑ１．日本で活躍する盲導犬の頭数は？

　１．1,000頭
　２．5,000頭
　３．10,000頭

Ｑ２．盲導犬訓練を受けた犬たちが盲導犬になれる割合は？

　１．8割
　２．5割
　３．3割

Ｑ３．盲導犬の一番大切なお仕事とは？

　１．道路の端を歩く
　２．障害物を回避する
　３．マテをする

Ｑ４．盲導犬の平均寿命は？

　１．8歳
　２．12歳
　３．15歳

答えは<strong>続きを読むを</strong>クリック]]></description>
         <link>http://antiagingsalon.net/09/2008/07/001886.html</link>
         <guid>http://antiagingsalon.net/09/2008/07/001886.html</guid>
         <category>09社会</category>
         <pubDate>Sun, 27 Jul 2008 12:00:48 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>アンチエイジングサロン式！　おなかすっきり大作戦</title>
         <description><![CDATA[どれぐらいの皆さんが便秘でお悩みでしょうか。。便秘は万病の元といいますが、多くの女性が便秘で悩みを抱えているというのは、皆さんご存知だと思います。

その比率なんと、3割以上。。


ということ。。かつて、かくいうわたくしも便秘に悩んでおりました。。

<strong>【便秘で苦しくて、食べない？】</strong>
体はやせているけど便秘。。。

これって、結構つらいです＾＾；。。原の経験から言うと、

やせていたいからあまり食べない
↓
腸が働かない＋体温が上がらない
↓
体が冷える＋便秘になる

という悪循環になって、実はおなかがポッコリしてきます。その上寝不足や運動不足が重なり、身も心もだんだんとブルーになって、周りの物事に対してもネガティブな考え方になったりして・・・。。

とまあ、これほど深刻＾＾；でないにしても、便秘はその日一日の気分をブルーにしちゃいますよね。

<strong>【便秘解消のヒント】</strong>
当サイトでは、便秘解消のヒントになる記事をたくさん掲載してまいりました。皆様の毎日の楽しい「便秘知らずデイリーライフ」にお役立てください。ちなみに、原はこの中のいくつかを実行するだけで便秘知らず。


<strong>★水・玄米・オオバコ・ビフィズス菌・食物繊維で便秘知らず</strong>
酒井美保子さんの記事<img alt="mihoko001.jpg" src="http://antiagingsalon.net/photos/mihoko001.jpg" width="175" height="177" />
<a href="http://antiagingsalon.net/11/2008/07/001861.html">http://antiagingsalon.net/11/2008/07/001861.html</a>
<a href="http://antiagingsalon.net/04/2008/07/001862.html">http://antiagingsalon.net/04/2008/07/001862.html</a>
原　由祐子の記事
<img alt="tokoroten002.jpg" src="http://antiagingsalon.net/photos/tokoroten002.jpg" width="314" height="210" />
<a href="http://antiagingsalon.net/04/2008/07/001868.html">http://antiagingsalon.net/04/2008/07/001868.html</a>
<a href="http://antiagingsalon.net/07/2008/07/001875.html">http://antiagingsalon.net/07/2008/07/001875.html</a>
<a href="http://antiagingsalon.net/01/2006/03/000143.html">http://antiagingsalon.net/01/2006/03/000143.html</a>


<strong>★呼吸を使って内臓を元気に</strong>
<img alt="pic.jpg" src="http://antiagingsalon.net/photos/pic.jpg" width="140" height="200" />
椎名由紀さんの記事
<a href="http://antiagingsalon.net/05/2008/04/001731.html">http://antiagingsalon.net/05/2008/04/001731.html</a>


<strong>★腸の健康について</strong>
ロングおじさんの記事
<a href="http://antiagingsalon.net/02/2007/03/001206.html">http://antiagingsalon.net/02/2007/03/001206.html</a>
酒井美保子さんの記事
<a href="http://antiagingsalon.net/02/2007/07/001437.html">http://antiagingsalon.net/02/2007/07/001437.html</a>


<strong>★ウンチ力・断食・小食・腸内洗浄・デトックス</strong>
ロングおじさんの記事
<a href="http://antiagingsalon.net/02/2006/09/000684.html">http://antiagingsalon.net/02/2006/09/000684.html</a>
酒井美保子さんの記事
<a href="http://antiagingsalon.net/02/2007/10/001542.html">http://antiagingsalon.net/02/2007/10/001542.html</a>
<a href="http://antiagingsalon.net/05/2007/11/001560.html">http://antiagingsalon.net/05/2007/11/001560.html</a>


<strong>★便秘を防ぐ運動・体操</strong>
原由祐子の記事
<a href="http://antiagingsalon.net/05/2007/11/001576.html">http://antiagingsalon.net/05/2007/11/001576.html</a>
ロングおじさんの記事
<a href="http://antiagingsalon.net/05/2006/07/000531.html">http://antiagingsalon.net/05/2006/07/000531.html</a>


<strong>【簡単な健腸づくりとは】</strong>
なんとも簡単ではないですか？また、当サイトのパーソナリティーたちは常に「腸」のことについて考えていることもよ〜く、わかりました！

　　　　<strong>食（腸を動かす食材、食べ方）＋運動（腸を動かす動き）⇒健やかな排毒（便通）</strong>

がキーワードでしょうか。。上記のような習慣やクセがついてしまえば、なんでもないことのようです。。便秘でお悩みの方は、上のそれぞれのリンク記事を読んでみてくださいね。きっとヒントがあります。
まずは、できることから試してみるのもいいですよ。




]]></description>
         <link>http://antiagingsalon.net/02/2008/07/001885.html</link>
         <guid>http://antiagingsalon.net/02/2008/07/001885.html</guid>
         <category>02健康</category>
         <pubDate>Sat, 26 Jul 2008 12:00:47 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>主婦が大助かり！助かりました大賞</title>
         <description><![CDATA[原もおうちにいるときは犬・猫のお母さんとして主婦しています。忙しい時でも夕食の準備をしなければならないとき。。家族と自分の健康を考えるとやっぱりおうちごはんが一番いいですね。外食もいいけど、お財布と胃が持たない・・・汗＾＾；

最近スーパーで見つけて重宝している商品があります。そしてその商品は、やはり私のような働く女性の強い見方であったのか、こんな賞を受賞していました。

<strong><a href="http://www.lcomi.ne.jp/tky/14th_tasukari/#s">＃サンケイリビング新聞　第14回助かりました大賞＃</a></strong>

この“助かりました大賞”　＾＾は、
<img alt="sankeiliving001.jpg" src="http://antiagingsalon.net/photos/sankeiliving001.jpg" width="323" height="151" />という条件を満たしたもので、実際使ったことある人による投票で最終的に決まる・・というとても栄えある賞！なのです。

原のお気に入りは、食品部門で銀賞を受賞したこの商品。
<img alt="higashimaru.jpg" src="http://antiagingsalon.net/photos/higashimaru.jpg" width="150" height="187" />

忙しいときだって、家族はおなかがすいていて、から揚げが食べたい！なんて平気で言います。。＾＾；
だからって油を準備してお肉を切って、から揚げ粉をまぶして・・・・ああああ

ああああ、、、、大変。。

そんな忙しい主婦のあなた！
この商品はなんと、

お肉にまぶしてフライパンで小さじ2杯の油で焼くだけ



です。。。
超簡単です。しかも、油の処理などめんどうな労働も増えずにｗ済みますよ。また油を吸収する量が劇的に減りますから、とってもヘルシー！！ダイエット中だって、から揚げを完全に絶ってしまうのが難しい方には、そのから揚げ禁断症状！？にも対応できます！

<strong>★リンク
ヒガシマル醤油株式会社ＨＰ
<a href="http://www.higashimaru.co.jp/products/tebayaki.html">http://www.higashimaru.co.jp/products/tebayaki.html</a></strong>]]></description>
         <link>http://antiagingsalon.net/12/2008/07/001883.html</link>
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         <category>12雑談</category>
         <pubDate>Thu, 24 Jul 2008 12:00:56 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>お散歩できない夏のダイエット</title>
         <description><![CDATA[私の話ではありません！

では誰の話かというと・・・。

ワンちゃん　　たちです。
<img alt="adonis02.jpg" src="http://antiagingsalon.net/photos/adonis02.jpg" width="314" height="210" />
あっつい。。。もう冷房にあたってゴロゴロするのが犬の夏の楽しみ。。ごろろろーん


夏のお散歩は飼い主を悩ませる一つの要素です。犬は通常の体温が人間よりも高く、38度ぐらいです。犬たちにとって一番快適な温度は24度ぐらいといわれていますが、日中の気温が30度以上になるこの時期は、犬たちにとっては明らかに暑過ぎです。
おまけに犬には汗腺がないので、汗をかくことができません。かわりに口をあけてハーハーすることで体温を下げようとします。

太陽が燦燦と照りつけている間は公園までの道のりのアスファルトはギンギンに焼けていますから、裸足（肉球）でその上を歩くワンコたちにとってはまるで、僧侶の荒行！？
暑い間はお散歩に出ないで、早朝のアスファルトが焼ける前や暗くなってから出かけるなどの配慮も必要になってきますよね。
<img alt="adonis01s.jpg" src="http://antiagingsalon.net/photos/adonis01s.jpg" width="314" height="235" />

お散歩に適した時間が限られてしまうと、運動不足も発生してしまうので、わんちゃんの夏場のダイエットは難しくなってきます。とくに原の飼い犬のアドニスのように基礎代謝力が落ちつつある年配！？のワンコたちの運動不足＆メタボは、きになります。


そこで、いつもお世話になっている動物病院のあかね先生に尋ねて、ワンコのダイエットには何がいいかを相談し、今日からそのダイエット方法を試すことにしました。

しかも、原も一緒に！


それは、


　オオバコダイエット


です。オオバコは植物で、その実を粉砕したものは水分を含むと30倍ぐらいに膨れ上がる性質があります。パウダー状のオオバコに水を200ＣＣほど注ぎ、かき混ぜるとすぐにゼリー状になります。食事前に飲むと、食べすぎを防ぐことができるとのこと・・。。

んーー。


飲んでみました。。。


うへ。。おなかいっぱい。。。


アドニスにも食べさせました。。


まだよくわかりませんが、オオバコはカロリーもほとんどゼロにちかく、食物繊維たっぷり。腸の調子を整えてくれるし便秘も防いでくれるそうなので、うれしい効果が期待されます。
また、オリゴ糖やビフィズス菌と一緒にとると整腸効果がたかまりますから、ヨーグルトにオリゴ糖を混ぜたものと一緒に食するのもいいですね。毎日すっきり生活が期待できそうです。


アドニスは犬ですから、もっとお水を飲みなさい！といってもなかなか飲んでくれません。便秘にならないことを祈って。これから経過を見守りたいと思います。

うまくダイエット成功した暁には発表いたします！



]]></description>
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         <category>07笑</category>
         <pubDate>Fri, 18 Jul 2008 12:09:39 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>水分摂る→汗をかく　でデトックス</title>
         <description>毎日暑いですねー。
仕事で外を出歩くことの多い原は、スーツの上も下も汗びっしょり。。以前は汗をかかない体質でしたが、最近はあえて汗をかこうと、水分を多く摂るよう心がけています。

夏には特にたまりやすい体内の毒素を体外に効率よく排出するためには、尿や便と同じように、たっぷりと汗をかくことが一番手っ取り早いです。べたべたする汗には脂肪が含まれています。なるべく脂肪分がとろけやすいように体温を上げて、水を飲んで汗をかく。

そうすると、体の中がすっきり浄化されます。
簡単なデトックス術を紹介しますので、実践してみてくださいね。

　１．脂肪がとろけやすいように、冷房病を防ぐ
　　寝るときに腹巻、足首にレッグウォーマーを巻く。

　２．水分をこまめに摂る。朝・出かける前、午前中に、ランチ前に、ランチ中に、おやつまえに、夕食前に、お風呂前に、お風呂上りに、寝る前に・・これだけこまめに摂れば、2リットルも簡単に達成できます

　３．汗をかく
　　お好きなスポーツでもＯＫです。ゆっくりじっくり汗をかくホットヨガや岩盤浴、自宅で半身浴も効果的ですよ。すごい量の汗が出ますから、半身浴の際には、ペットボトルなどにお水をいれて持参するとさらにたっぷり汗かけます。

　ね、とっても簡単です。
夏だからといって冷やし過ぎないでおなか、足首、首のうしろなどを暖めて代謝ＵＰを目指したいですね。夏は健康でスポーティーにすごすのが一番。
まわりのお友達も巻き込んで、デトックスを楽しむ毎日を過ごしてみませんか？

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         <link>http://antiagingsalon.net/05/2008/07/001874.html</link>
         <guid>http://antiagingsalon.net/05/2008/07/001874.html</guid>
         <category>05体</category>
         <pubDate>Thu, 17 Jul 2008 12:02:09 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>玄米生活　玄米でストレス発散！</title>
         <description><![CDATA[玄米生活を始めて2ヶ月ぐらいたちました。原です。

<a href="http://antiagingsalon.net/11/2008/07/001861.html">料理研究家であり、いつもわたしに食のアドバイスを下さる酒井美保子先生に玄米の食物繊維が腸内環境を整えるということを本サイト記事で、</a>教えていただきました。
野菜やきのこそして水に溶けないタイプの食物繊維の代表である玄米などの全粒粉がとても大事だということが良くわかりました。

とくに便秘で悩んでいたという理由で始めたのではないのですが、食べ始めた当初は少々おなかがゆるい感じました。
慣れるまでゆっくりと・・というのがいいようですね。
これまで、精米されたやわらかくてほぼ噛まなくても消化されてしまいそうなぐらいの真っ白なご飯に慣れきっていた原の胃が最初はびっくりしたのでしょう。それでも続けて食べ続け、最近は安定してきました。

白いご飯はやわらかいのでついつい食べ過ぎてしまい、カロリーを気にしていましたが、玄米にすると歯ごたえ、腹持ち、どれをとっても食べすぎを防いでくれているようです。ストレスがたまって暴飲暴食でもしないとストレスが解消されないときも活躍できそうです。

忙しい方でもまずは玄米を2割ぐらいいつもの白ご飯に足してみてください。お勤め帰りで疲れた心と体を玄米で癒してみるというのはいかがでしょうか。
たくさん食べることなく、玄米ご飯を食べ終わる頃には、なんだか大満足していただけることだと思います。
満足度も食物繊維含有度も高い玄米食は消化も緩やかで、エネルギー消費もゆっくりだから、脂肪になりにくいともいえますね。

あなたは玄米生活で何を実現していますか？


<a href="http://genkibiyori.net/?pid=7717535"><strong>[広告]</strong>上記の記事は玄米のことを書いてほしいと頼んだわけではなく、筆者がたまたま書いたものです。その趣旨にぴったりで、さらに完全無農薬の玄米を姉妹サイトで扱っているのでご紹介します。無農薬をうたっている米は多々ありますが、128項目の試験で完全無農薬が証明された証拠書類をpdfで公開しているところはほかにはありません。（元気日和）　※ここをクリック
<img alt="Genkimai7717535.gif" src="http://antiagingsalon.net/photos/Genkimai7717535.gif" width="200" height="200" /></a>
]]></description>
         <link>http://antiagingsalon.net/04/2008/07/001868.html</link>
         <guid>http://antiagingsalon.net/04/2008/07/001868.html</guid>
         <category>04食</category>
         <pubDate>Sat, 12 Jul 2008 09:45:48 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>いつもヨガ状態　アースシューズで代謝促進！？</title>
         <description><![CDATA[ヨガやピラティスといったフィットネスは今や、フィットネスクラブなら必ずクラスがあって、本屋さんに行けばDVD付きの雑誌やムック本などすぐに手に入りますね。
マットさえあれば、おうちでもできる手軽な効果的フィットネスとしても有効ですが、いつもヨガのポーズで歩くわけには行きませんね（当然ですねｗ）！
歩いているときに常時、あのヨガポーズを取れればどれほどウォーキングを効果的にできるでしょうか？

そんな想像（楽してダイエット！？）をしたことがありますか？

原はあります！（笑）


でも、そんな発想をしたのは私だけじゃなく、なんと３０年以上も前にいたのです。


Ann Kalso
<img alt="anne_kalso.jpg" src="http://antiagingsalon.net/photos/anne_kalso.jpg" width="375" height="264" />

デンマークのヨガ師範であった彼女は、ブラジルを訪れたときに、現地の人々の見事な直立姿勢に感銘を受けたそうです。そして、砂の上に残った彼らの足跡が自分のものとはぜんぜん違うことに注目しました。それは、まるでヨガの「マウンテンポーズ」のようで、それから彼女はヨガと歩き方に関して研究を始めたそうです。

<img src="http://farm4.static.flickr.com/3018/2630606535_ce24522d19_m.jpg" width="240" height="161" alt="IMGP1237" /></a>
※原が購入したEarthShoes第1号。ネガティブヒール（かかとよりつま先が上。3.7度の上がり具合です）
最初の靴は1957年にコペンハーゲンで、Annのデザインが実現し作成されました。

<img alt="anne_kalso2.jpg" src="http://antiagingsalon.net/photos/anne_kalso2.jpg" width="330" height="382" />
※この写真を見る限り、Annは結構お年を召しているようですが、姿勢がすばらしく、スリムでカッコイイですね。こんな風に年をとりたい！1974in Copenhagen

<a href="http://antiagingsalon.net/15/2008/05/001783.html">姿勢に関しては、椎名由紀さんの記事でもこのように書かれています。</a>椎名さんはタイの人々のすばらしい姿勢に感動してさらに呼吸と姿勢の関係を確信したようです。

また、たびたびこのサイトでもご紹介している、元ユニチカバレーの稲葉晃子先生のニュートラルポジションを効果的に作ることのできる「コアヌードル」なども同じです。
<img alt="line.gif" src="http://antiagingsalon.net/photos/line.gif" width="129" height="251" />
※右：ずっと無意識でいるとこんな姿勢になってしまっています。耳の後ろからまっすぐに床に向かって線を引くと、自分の横ライン（マチ部分）が床と垂直になっていないことがわかります。･･原もコアヌードルに出会う前はズレズレ！？でした。汗

左：コアヌードルで作ったまっすぐなマチ。これを維持し、足の付け根を柔軟にしながら歩くにはこのアースシューズはぴったり。歩いていると普通の靴よりもある意味「ツライ」？けど、下半身がホカホカしてきて、なんとなく代謝が促進されているような気がします。

<img src="http://farm4.static.flickr.com/3274/2631432440_1a1bfd2599_m.jpg" width="240" height="161" alt="IMGP1240" /></a>
※アースシューズを購入してサイトにアクセス、登録すると「EarthShare」というアメリカの環境NPO団体に5ドル寄付してくれます。
アースシューズは商品によっては、ビーガン（動物由来の素材を一切使用しない）のものもあります。

歩くときはノルディックウォーキング用ポールをもって歩くのもお勧めです。ラインナップはスポーティーなものもありますので、いろいろとウィンドウショッピングしてみるのも楽しいですよ♪

<strong>
★参考商品リンク</strong>
<a href="http://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/0839cde6.b07b4dd2.0839cde7.45e9cff9/?pc=http%3a%2f%2fitem.rakuten.co.jp%2ffootone%2fearthshoes-pirouette3%2f&m=http%3a%2f%2fm.rakuten.co.jp%2ffootone%2fi%2f10002962%2f" target="_blank"><img src="http://hbb.afl.rakuten.co.jp/hgb/?pc=http%3a%2f%2fthumbnail.image.rakuten.co.jp%2f%400_mall%2ffootone%2fcabinet%2fsale%2fearth-piro-main.jpg%3f_ex%3d80x80&m=http%3a%2f%2fthumbnail.image.rakuten.co.jp%2f%400_mall%2ffootone%2fcabinet%2fsale%2fearth-piro-main.jpg%3f_ex%3d64x64" border="0"></a><a href="http://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/0839cde6.b07b4dd2.0839cde7.45e9cff9/?pc=http%3a%2f%2fitem.rakuten.co.jp%2ffootone%2fearthshoes-float%2f&m=http%3a%2f%2fm.rakuten.co.jp%2ffootone%2fi%2f10002949%2f" target="_blank"><img src="http://hbb.afl.rakuten.co.jp/hgb/?pc=http%3a%2f%2fthumbnail.image.rakuten.co.jp%2f%400_mall%2ffootone%2fcabinet%2fprize%2fearth-float-sample.jpg%3f_ex%3d128x128&m=http%3a%2f%2fthumbnail.image.rakuten.co.jp%2f%400_mall%2ffootone%2fcabinet%2fprize%2fearth-float-sample.jpg%3f_ex%3d80x80" border="0"></a><a href="http://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/0839ce1e.7c56b6d0.0839ce1f.8cb4d40f/?pc=http%3a%2f%2fitem.rakuten.co.jp%2fre-vision%2fi0026%2f&m=http%3a%2f%2fm.rakuten.co.jp%2fre-vision%2fi%2f10000838%2f" target="_blank"><img src="http://hbb.afl.rakuten.co.jp/hgb/?pc=http%3a%2f%2fthumbnail.image.rakuten.co.jp%2f%400_mall%2fre-vision%2fcabinet%2fgreenpecoegoods%2fimg55662618.jpg%3f_ex%3d128x128&m=http%3a%2f%2fthumbnail.image.rakuten.co.jp%2f%400_mall%2fre-vision%2fcabinet%2fgreenpecoegoods%2fimg55662618.jpg%3f_ex%3d80x80" border="0"></a>


<strong>★リンク
アースシューズHP
<a href="http://www.earth.us/index.asp">http://www.earth.us/index.asp</a>

アースシューズ復刻の記事（TIME電子版）
<a href="http://www.time.com/time/magazine/article/0,9171,134101,00.html?iid=chix-sphere">http://www.time.com/time/magazine/article/0,9171,134101,00.html?iid=chix-sphere</a></strong>]]></description>
         <link>http://antiagingsalon.net/05/2008/07/001856.html</link>
         <guid>http://antiagingsalon.net/05/2008/07/001856.html</guid>
         <category>05体</category>
         <pubDate>Fri, 04 Jul 2008 12:00:38 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>恵みの雨を感じ、楽しむ</title>
         <description><![CDATA[梅雨ももう半ば。じめじめ大の苦手の原です。湿度はこの時期、とても鬱陶しくて仕事をするにも、遊びに行くにも厄介なもの。。何と言っても、傘を持ち歩くのが面倒ですし、ぬれるとちょっと寒かったりして不快指数高い！？ですよね。。

なんて。。

長い間ずっと好きになれなかった雨ですが、雨の日のよさってあるんだなーって最近思うようになりました。

真っ黒に汚れた水溜りはなるべく避けて通りたい雨の日の負の副産物ですが、雨にぬれて緑色に深みがかかった木々はすばらしいですね。
<img alt="finlandvillege001.jpg" src="http://antiagingsalon.net/photos/finlandvillege001.jpg" width="369" height="247" />
※長野、小海の一風景。八ヶ岳に雨雲がかかってしっとり。イオンのミストで気分もすっきり

雨のにおいややんだ後のすっきりとした風を感じると、雨の恵みに感謝したくなりますね。動物や植物に潤いを与え、日々の食物の成長を促してくれる雨。山に降る雨は川になり、田んぼや畑にその水が送られ、土地の保水循環を支えてくれています。
雨がないと生きていけないのがこの地球です。


とはいえ、、、やはり都会での生活では雨は活動範囲を狭めるもの。。
傘も荷物になるし、かさばるし、風が吹くと骨組みがひっくり返って「どんぶり傘」になって折れたり。。かさがなくて、ずぶぬれになった経験などは誰しも1度くらいはあるでしょう。

そんな嫌われ者の雨だって、楽しむ方法はあります♪
最近はワンタッチで開閉できる折り畳み傘やより多くの骨組みを使用している丈夫な傘などをお店で見かけます。また、デザイン性の高い長靴も増えてきていますね。雨の日を気分よくすごすための音楽などは、特にクラシックに多いでしょうか。
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雨の日を楽しむためのはそれほど難しいことじゃなくて、雨だって自然だからありのままを楽しめばいいじゃない！？なんてとても気楽に考えれば、楽しく過ごせそうです。それで自分の好きなデザインで彩られた雨の日グッズをプラスすれば、使う楽しみもでてくることでしょう。

ただ、湿気は体調に悪影響を及ぼしたり、シックハウス（カビ、菌の発生）などの原因にもなりますから、お部屋の中は除湿を心がけたいですね。また、洗濯物の部屋干しなども気になりますね。
原は、タオルウォーマーを1年中つけていますから、いまいち渇きの悪い洗濯物は、カーッと熱くなったタオルウォーマーに乗せてカラっとさせるようにしています。除湿機もまわしてこまめに水を捨てることで細菌の発生を抑えたいですね。

どんな季節も楽しく、またその季節の特徴をよく理解して快適に過ごせるよう工夫することで梅雨のうっとうしさも凌げそうですね。






]]></description>
         <link>http://antiagingsalon.net/08/2008/06/001847.html</link>
         <guid>http://antiagingsalon.net/08/2008/06/001847.html</guid>
         <category>08ライフスタイル</category>
         <pubDate>Fri, 27 Jun 2008 12:07:40 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>離農と農業レボリューション　北海道から　vol.1 ウルグアイ・ラウンドと農業というビジネス</title>
         <description><![CDATA[北海道に旅をしてきた原です。北海道の初夏は九州出身の原としてはまだまだ肌寒い20度前後。北海道の若い人達は、ちょっと寒くても半そでのサマースタイル。短い夏を存分に楽しむという精神なのだそうです。子供のころから薄着に育てられているのでしょうね。寒いからと言ってむやみやたらにたくさん着せないヨーロッパ人のお母さんたちを思い出しました。そうやって寒さに対する免疫を強くするらしいのです。
<img src="http://farm4.static.flickr.com/3119/2587024336_6290ffe067_m.jpg" width="240" height="180" alt="SANY0030" /></a>
※美しい美瑛の丘


さて、北海道は、海の幸ももちろんおいしいのですが、ジャガイモ、小麦、お米、等をはじめとした農産物も有名です。また、すばらしい自然環境を生かしながら、大規模で生産性も高い農業が特徴で、日本最大の食料基地となっています。

1990年前後に行われたウルグアイラウンド交渉の結果、農産物の貿易自由化が促進されて以来、日本の農業を守ってくれるものは農産物の競争力以外にはなくなってしまい、日本の農家は厳しい現実にさらされてやめていく人々が増え、今も同じような現状にあります。農業が主産業である北海道でも現状は深刻で、農業戸数は年々減少しているとのこと。。

<img src="http://farm3.static.flickr.com/2355/2587125816_79d76cf43a_m.jpg" width="240" height="161" alt="アスパラ（和田農園）" /></a>
※にょっきり、アスパラ有機だけどおいしいぃ

さらに、そのような国際情勢と農業政策の政策不備に追い討ちをかけるように、オーガニックや低農薬の野菜が付加価値をつけてきているという状況でも、その波に乗り切れない農家の事情があります。
<img src="http://farm4.static.flickr.com/3272/2586332993_50392e3e30_m.jpg" width="240" height="161" alt="和田農場（ジャガイモ）" /></a>
※売り先が8割以上決まっているという和田農園のジャガイモ

食料自給率の低下が叫ばれて久しいこのごろ、どうしてそのような状況になっているか、どうしてその離農現象を止められないのかを農業初心者である原の視点から北海道の有機栽培を通してみてみます。
<img src="http://farm4.static.flickr.com/3155/2586521335_601e40e7c1.jpg" width="334" height="500" alt="トマト（大塚農園）" /></a>
※食べたことない味。アート作品のようなトマト。

普通ビジネスは
　　１．企画する
　　２．投資家などから資金調達する
　　３．ビジネス展開
　　４．利益配分

というサイクルなのですが、農家のビジネスというのはなんとも持続するのに力と財力のかかる厄介なものです。

農業ビジネス
　　１．土をつくる（土地・肥料・ハウス・水利施設）
　　２．苗を買う
　　３．作物を育てる
　　４．収穫・出荷
　　５．収益

大きな違いは一言で言うと、

　リスク

ビジネスは、失敗する危険性を回避しながらも、一人では集めきれないお金を集めて、一人では到達できない大きなビジネスを展開し、一人では得られない利益を上げることが可能です。逆に言うと、ビジネスは一人では抱えきれない失敗するリスクをいろんなところで分担しながら作り上げていくことができるということになります。
<img src="http://farm4.static.flickr.com/3085/2586530681_08356c8cfa_m.jpg" width="240" height="161" alt="トマト（大塚農園）" /></a>
※大塚ファームのトマト　社長自ら水耕栽培施設をつくり、足腰の弱いお母さんでも楽に収穫できるようデザインしてあり、農家のQOLにも気づかう。

一方、農業ビジネスは
　　１．土をつくる（土地・肥料・ハウス・水利施設<strong>）→土地代は農家の資産</strong>
　　２．苗を買う<strong>→農家が買う</strong>
　　３．作物を育てる<strong>→気象や自然条件で不安</strong>
　　４．収穫・出荷<strong>→作物の値段は不作・豊作、先物価格などの相場に大きく左右される</strong>
　　５．収益<strong>→ここでやっと、報いられる</strong>

という、なんとも不条理な話ではありませんか？
こんな不安な状況で農薬を減らしおいしい野菜をそれでも作っていくということは神業に等しく、土壌に必要な最低限の化学肥料や農薬の使い方の行政指導があるにもかかわらず、おいしさと安定した収穫（虫や天気の害に強い）を得るために必要以上に農薬を使ってしまうという悪循環が出来上がっています。
<img src="http://farm4.static.flickr.com/3084/2586514343_8cf0038a7d_m.jpg" width="240" height="161" alt="カモミール（大塚農園）" /></a>
※田んぼの畦にはカモミール、ペパーミントなどの香りの強いハーブを植えて害虫を追い払います。

食料自給率の問題は、

「みんな帰農しよう！」

というだけの問題ではなく、政治的、経済的（農産物市場・ビジネスの枠組み）などの根本からの改革が必要な局面にきているというのが現状なのです。国際社会で食料自給率が低い国でいるということは、そういったことを意味するのではないでしょうか。

自分に何が出来るかを一人ひとりが意識してみることから事始・・ですね。
<img src="http://farm4.static.flickr.com/3145/2586344401_8c121ce02d_m.jpg" width="240" height="161" alt="ノボリフジ（和田農場）" /></a>
※北海道のあちらこちらにノボリフジ。美。

さてさて、ちょっとシビアな内容になってしまいましたが、次回はそんな北海道でもこんな若者が頑張ってます！というお話です。


<strong>★訪問農家・参考資料

和田農園（十勝）　和田社長
<a href="http://www.apron-co.jp/wada.html">http://www.apron-co.jp/wada.html</a>
オーガニック新篠津　大塚ファーム　大塚社長
<a href="http://homepage3.nifty.com/shinshinotsu/index.html">http://homepage3.nifty.com/shinshinotsu/index.html</a>
社団法人北海道農業担い手育成センター
<a href="http://ninaite.or.jp/index.html">http://ninaite.or.jp/index.html</a></strong>]]></description>
         <link>http://antiagingsalon.net/04/2008/06/001842.html</link>
         <guid>http://antiagingsalon.net/04/2008/06/001842.html</guid>
         <category>04食</category>
         <pubDate>Sat, 21 Jun 2008 09:45:15 +0900</pubDate>
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         <title>リサイクル後何になる？　〜プラ・アルミ・PET編〜</title>
         <description><![CDATA[「３R」＝Reduce（削減、発生抑制）、Reuse（再使用）、Recycle（再生）の考え方と運動の認知も広まってきました。これは、小泉元首相の在任中に閣僚会合で、「３Ｒを通じた循環型社会の構築を国際的に推進するための日本の行動計画（通称：ごみゼロ国際化行動計画）」として発表したものです。
（平成16年度G8シーアイランドサミットにて）

ゴミ削減は、政治だけでは実現できない課題です。みんなでやるからこそ、楽しく削減できると思います。そこで、最近、ごみの分別「ことさら」をがんばり始めました。私の住む横浜市でもごみの分別収集が行われています。分別するに当たり、どのように分別すればよいかわからないものが多く出てきます。まずはどんなゴミがどのように処理されるか知りたいと思いました。


ちなみに、<img alt="gomidashi.jpg" src="http://antiagingsalon.net/photos/gomidashi.jpg" width="366" height="183" />
ゴミの分別の仕方回収日はお住まいの市役所のホームページなどでごらんいただけます。


　なるべく分別して、ごみを減らせるよう努力していますが、ときどき、「こんなにがんばって、本当にリサイクルされるのかしらー」・・なんて、弱気になってしまうのが人情。。
そこで、今回は楽しく、そして満足？！しながらゴミ分別を持続するために、リサイクルマークの意味とリサイクルされた先のゴミの未来を見てみたいと思います。

<img alt="recycle004.jpg" src="http://antiagingsalon.net/photos/recycle004.jpg" width="55" height="52" />
こちらは、よく見かける「プラスティック」のリサイクルマークです。
日本は、ゴミの量も多いのですが、意外にもリサイクル率も高いそうです。プラスティックはほとんどが容器や包装に使われています。2006年の使用済みプラスチックは家庭から出るものと産業廃棄物として出されるものの合計は約1000万トン。全体の72％が有効利用されて、リサイクル率はさらに上がっているそうです。
リサイクルされたプラスチックはボールペンのパーツなどに使われるようです。

<img alt="recycle002.jpg" src="http://antiagingsalon.net/photos/recycle002.jpg" width="58" height="55" />
こちらは、缶ジュースやビールの容器に使われるアルミのリサイクルマークです。アルミは鉱物からアルミに精製する際の電力消費量が高いため、リサイクルは資源の節約になります。再生されたうちの62％は元のアルミ缶に生まれ変わるとのこと。リサイクル率も、全体消費量（183.6億トン／平成18年度）の90.9%と、かなり優秀な数字です。


<img alt="recycle003.jpg" src="http://antiagingsalon.net/photos/recycle003.jpg" width="56" height="64" />
2014年には回収率80％を目指しているというペットボトルのゴミですが、では今現在の回収率、リサイクルはどうなっているのでしょうか。
コンビニや自動販売機の近くには必ずといっていいほどペットボトル回収専用のゴミ箱がおいてありますので、比較的分別しやすいし、再生したあとにできる製品のバラエティーの多さはピカイチです（ボールペン、フリース、毛布、トレー、制服･･等々）！
<a href="http://www.petbottle-rec.gr.jp/product/pr_tayou_f.html">http://www.petbottle-rec.gr.jp/product/pr_tayou_f.html</a>2006年の回収率は、66.3％と以外と低いのですが、これは世界最高水準の数字だそうです。もっと徹底して、80％を2014年が来る前に達成したいですね。


こうしてみてくると、いろんなものに再利用されていると知ると、がんばって分別しようって気持ちでいれます。ゴミを減らす努力と同時に動いてダイエット・・なんていうのも面白いかも！

次回は、ダンボール、スチール、紙、びんなどを見てみたいと思います。

<strong>★リンク
<a href="http://eco.jp.msn.com/3r/recycle.htm">MSN環境特集「リサイクルマーククイズ」
http://eco.jp.msn.com/3r/recycle.htm</a>

<a href="
http://3r-forum.jp/">３R活動推進フォーラム
http://3r-forum.jp/</a>

<a href="
http://www.petbottle-rec.gr.jp/movie.html">ペットボトルリサイクル推進協議会
http://www.petbottle-rec.gr.jp/movie.html</a>

<a href="http://www.alumi-can.or.jp/index.html">アルミ缶リサイクル協会
http://www.alumi-can.or.jp/index.html</a></strong>]]></description>
         <link>http://antiagingsalon.net/17/2008/06/001834.html</link>
         <guid>http://antiagingsalon.net/17/2008/06/001834.html</guid>
         <category>17エコロジー</category>
         <pubDate>Thu, 12 Jun 2008 12:09:12 +0900</pubDate>
      </item>
      
   </channel>
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