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      <title>アンチエイジング・サロン</title>
      <link>http://antiagingsalon.net/</link>
      <description>メタボリック対策、ダイエット、デトックス（リセット）などアンチエイジングの新しい話題、確かな方法、食事や運動などのライフスタイルなどについて、パーソナリティが語ります。</description>
      <language>ja</language>
      <copyright>Copyright 2008</copyright>
      <lastBuildDate>Sat, 16 Aug 2008 11:26:06 +0900</lastBuildDate>
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         <title>老人の品格とトンデモ高齢社会</title>
         <description><![CDATA[老人の品格という本がそのうち出てくるのではないでしょうか。

もうすぐ敬老の日ですが、高齢者がまわりにあふれるようになった日本。「年寄りを敬う」という建前はいつまでもつでしょうか？年を取ったら落ち着きが出て、静かに暮らしている・・・というようなイメージは寿命が短かった時代の話なのではないか？実は、年寄りになるほど、短気になって、欲求むき出しになって、まわりとも摩擦を起こす・・・という傾向が強まるのではないか？どうもそんな恐れを感じるのです。

特にサラリーマンとして都心に通っていた男たちが地域に居着くようになるところに最大の問題がありそうです。自治会や管理組合などで、職場と間違えて上下関係で当たろうとしたりして、特に女性たちのひんしゅくを買うという問題が発生しています。

<a href="http://www.yukan-fuji.com/antiageing/cat171/">「みんなのアンチエイジング」の人気ライター・ドリアンケイコさんの文章</a>を読むとそんなトンデモ高齢社会が進行していることがありありとわかります。

ただし、私は悲観しているのではありません。言いたいのは、「年を取ったら人間ができる」というのは幻想であるということをまず正しく認識することからすべてが始まるのではないかということです。


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         <category>08ライフスタイル</category>
         <pubDate>Sat, 16 Aug 2008 11:26:06 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>かゆいときには冷やせばいい</title>
         <description>夏にカラダのあちこちがかゆくなる人はいませんか？
汗をかくせいか、私は、腕や足の何カ所かがよくかゆくなります。ふと気づくと人前でボリボリ掻いていたりして、しまった！と思うこともしばしばです。
そういうとき、かつてはキンカンをさかんに塗ってしのいでおりました。夏場はキンカンを常備しておくことがとても大事なことでした。

先月だったか、ふと気づいたのです。アセモでかゆいときのキンカンの効果っていったい何だろう・・・と。もしかしたら冷やせばそれでいいのではないかと。そうひらめいて、すぐ冷蔵庫から保冷剤を持ってきて、かゆいところを冷やしてみました。

すると本当にびっくりです。みるまにかゆみが消えていくのです。何度か試してみましたが、効果は完璧です。保冷剤を離したあとまたかゆくなるときがありますが、繰り返し冷やせばかゆみは完全に止まります。

いままでいったい何年、そしていったいいくらキンカンに貢いできたのでしょう。うーん。

みなさんもぜひ試してみてください。


蚊にさされたときにも同じ方法でかゆみが止まるかどうかはまだ試していません。肝心なときに？蚊にさされないのです。たぶん蚊の場合もいけるのではないかと思っていますが・・・。
そのうちご報告します。



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         <link>http://antiagingsalon.net/02/2008/08/001907.html</link>
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         <category>02健康</category>
         <pubDate>Fri, 15 Aug 2008 14:11:33 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>福祉住環境コーディネーターの塾  町田に誕生、ネットでも</title>
         <description><![CDATA[アンチエイジング仲間？の鴇田一夫さんがテレビ会議を使った塾を始めようとしています。

<a href="http://antiagingsalon.net/photos/%93%BC%93c%82%B3%82%F1omote20080811.pdf"><strong>福祉住環境コーディネーターのための実践塾</strong>（チラシ表）</a>
<a href="http://antiagingsalon.net/photos/%93%BC%93c%82%B3%82%F1ura20080811.pdf"><strong>福祉住環境コーディネーターのための実践塾</strong>（チラシ裏）</a>

塾の名前は「福祉住環境コーディネート実践塾」です。略してＦＪＣ実践塾。正確に言うと、あちこちで行われているＦＪＣの実践のための勉強会や研究会の町田分校です。

そもそもFJC検定ってどんな検定なんでしょう？

私もおおまかに聞いているだけですが、福祉住環境コーディネーターとは、高齢者や障害者に対して住みやすい住環境を提案するアドバイザーです。「医療・福祉･建築について体系的で幅広い知識を身につけ、各種の専門職と連携をとりながら、相談者に適切な住宅改修プランを提示したり福祉用具の情報を提供したり」します。たとえば、リフォームの時にどうやったら使いやすい手すりをつけるのか、とか、介護が必要になったり、介護を受けないでいつまでも暮らせるようにするにはどうすればいいか、といった観点でアドバイスなどができる・・・そういう力を認定する検定なんですね。

おもしろいのは、この塾で実際に行われる授業やワークショップ、福祉や医療の世界で有名な人たちの動画を、ストリーミング配信したり、テレビ会議のシステムを使って、町田以外からも授業に参加できるようにしている点です。確かに、いろんなセミナーや学校で、いいことがたくさん語られたり、教えられたりしているわけですが、少数の人しかその話を聞けないのは、もったいないことです。私もぜひのぞかせてもらおうと思っているところです。テレビ会議といってもむつかしくなく、気軽に利用できるそうですから。

転倒や転落などによってケガをする可能性が少ない家作りをすることは、アンチエイジングの観点からも大切ですし、加齢に伴って起きる視認性の低下への対応や、カラーリングによる心のおちつきなど、ＦＪＣのようなアプローチは効果的といえるでしょう。

気軽な聴講生制度もあるようです。ぜひ参加してみてはいかがでしょう。

<a href="http://www.tunade.jp/">参考サイト：つながりのデザイン研究所</a>


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         <link>http://antiagingsalon.net/08/2008/08/001905.html</link>
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         <category>08ライフスタイル</category>
         <pubDate>Thu, 14 Aug 2008 12:00:29 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>真夏のノルディックウォーキング</title>
         <description><![CDATA[どこどこでポールを持って歩いている人を見かけた、という話を最近よく聞きます。ようやく日本でもノルディックウォーキングが普及してきた証拠に違いありません。
元気学校では、真夏の日射しもものともせず、<a href="http://www.nordic-walking.jp/event/wplus.php">7月21日には横浜根岸森林公園で体験会を開催、8月9日には鎌倉でみんなの体育が主催した会に共催の立場で参加しました</a>。かなりしつこく水分補給を訴えたこともあり、熱射病はもちろんのこと、バテて動けないというような人もまったく出ず、実に楽しい会となりました。

原由祐子さんに刺激されてひさびさにYouTubeをのぞいてみました。アメリカのノルディックウォーキング・サイトの映像を見つけたのでご紹介しましょう。

<object width="425" height="344"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/Ae_z9ApjvkM&hl=ja&fs=1"></param><param name="allowFullScreen" value="true"></param><embed src="http://www.youtube.com/v/Ae_z9ApjvkM&hl=ja&fs=1" type="application/x-shockwave-flash" allowfullscreen="true" width="425" height="344"></embed></object>

<object width="425" height="344"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/fJY6_DLJ2Kg&hl=ja&fs=1"></param><param name="allowFullScreen" value="true"></param><embed src="http://www.youtube.com/v/fJY6_DLJ2Kg&hl=ja&fs=1" type="application/x-shockwave-flash" allowfullscreen="true" width="425" height="344"></embed></object>]]></description>
         <link>http://antiagingsalon.net/05/2008/08/001903.html</link>
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         <category>05体</category>
         <pubDate>Mon, 11 Aug 2008 12:00:31 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>きょうの日刊スポーツに記者のノルディックウォーキング体験記が</title>
         <description><![CDATA[8月7日発売の日刊スポーツ関東版にノルディックウォーキングの記事が掲載されます。
記者が、キャラバン社主催の皇居の体験会に参加した体験記だとのことです。
きょうは忘れずに駅やコンビニで日刊スポーツを買いましょう。 

買ってきました！24ページのレジャー面です。
<img alt="nec_0537.jpg" src="http://antiagingsalon.net/photos/nec_0537.jpg" width="320" height="180" />

★上記記事で、当初8月8日と書いてしまいましたが、7日の間違いでした。どうも失礼しました。



]]></description>
         <link>http://antiagingsalon.net/05/2008/08/001899.html</link>
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         <category>05体</category>
         <pubDate>Thu, 07 Aug 2008 02:00:22 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>デモは楽しい!?</title>
         <description>内田樹センセの本を好んで読んでますが、どの本だったか、「デモは楽しい」という観点で語っているのはほかにないと、書いていましたが、それは違うと思います。

というのは、今をさるウン十年前、大学闘争華やかなりし頃、デモから帰ってきた友達が「ああ気持ちよかった」と言ったのです。ちゃんとそういうことを言っているやつがいた(^^)。

デモというのは闘争の行動であり、崇高な目的のためにまじめにやるものであるという“常識”からすると、たいへん不謹慎な考え方だということになりましょう。しかし、本質的にそういう（楽しいという）要素があると思うのです。

デモに参加した人ならわかると思いますが、最初は恥ずかしくてなかなか声が出ません。デモって芝居みたいなものだと思います。参加者は役者であって、観客の目の前で役を演じるわけです。それはなんてったって快感です。

人目にさらされて、役者のように、あるいは俳優のように演じるというのがアンチエイジング効果を持つということは明白だと思います。

だからまたデモに行かねば！？

蛇足ですが、デモに行くには足腰が大事です。そのためには、ノルディックウォーキングやポールウォーキングがぴったりです。</description>
         <link>http://antiagingsalon.net/07/2008/08/001893.html</link>
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         <category>07笑</category>
         <pubDate>Fri, 01 Aug 2008 20:00:16 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>親の足を元気に　ポールウォーキング登録受け付けます。</title>
         <description><![CDATA[あなたのお父さん、お母さんはしっかり歩いていますか？もし杖を使って、あるいは歩行器を使ってなんとか歩いているというような状態だとしたら、<strong>いまのうちにしっかりした歩行を取り戻しておく</strong>ことをお勧めします。

<iframe src="http://www.castella.hipcast.jp/playweb?audioid=P5fc03212976d5cc8f3a016fb34a5c542ZlxxS1REYmR3&amp;buffer=5&amp;fc=FFFFFF&amp;pc=CCFF33&amp;kc=FF9933&amp;bc=FFFFFF&amp;frame=0&amp;brand=1&amp;player=vp24" height="199" width="240" frameborder="0" scrolling="no"> </iframe>

以前ご紹介した<strong>ポールウォーキング</strong>。2本のポールを持って歩くだけで、不思議に姿勢がよくなり、前を見て歩けるようになります。気持ち次第で、大股でさっそうと歩くことも夢ではありません。

杖は、弱ったところを補うものとして一時的に役立ちます。しかし、長く使っていて体がゆがんでしまった人のいかに多いことか。2本のポールは、補助にとどまらず<strong>歩きを再生させる</strong>、生き返らせるプラスの作用を果たします。

<strong>米山公啓著「親を元気に育てればあなたの老後も安心です」</strong>の有力な具体的方法論として、足の弱い親のためにはポールウォーキングを試してみてください。

元気学校では、NHKに紹介されて以来、<strong>体験講習会</strong>を何度か開いてきていますが、これからも適宜開催していく予定です。もしよろしければ今のうちに、お名前と連絡先を登録しておいていただくと、少人数のグループがまとまった時点でお知らせして、講習会を開催しようと思います。

もちろん、お父さん、お母さんに限らず、おじさん、おばさん、お友達、あなたご自身、赤の他人・・・気になるどなたでもけっこうです。

<strong>あなたのお名前、メールアドレス・電話など連絡先、足の弱っているご本人のお名前、年齢、住所、当日付き添いが可能か・・・についてご記入の上、genki206@genkigakko.net 宛お申し込みください。</strong>

<a href="http://www.genkigakko.net/#walkfit">※ポールウォーキング・参考ページ一覧</a>]]></description>
         <link>http://antiagingsalon.net/05/2008/07/001888.html</link>
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         <category>05体</category>
         <pubDate>Mon, 28 Jul 2008 12:10:47 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>もうひとつのおなかすっきり</title>
         <description><![CDATA[原由祐子さんが<a href="http://antiagingsalon.net/02/2008/07/001885.html"><strong>便秘の話</strong></a>を書いていますが、私はこれまでの人生で便秘に悩んだことはありません。その反対ならあります。といっても下痢というほどのことではないのですが、<strong>ところかまわず</strong>行きたくなることがかつてはありました。

<img alt="AsahiBeer200807.jpg" src="http://antiagingsalon.net/photos/AsahiBeer200807.jpg" width="240" height="160" />]]></description>
         <link>http://antiagingsalon.net/12/2008/07/001887.html</link>
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         <category>12雑談</category>
         <pubDate>Mon, 28 Jul 2008 12:00:09 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>足の弱い人のためのポールウォーキング</title>
         <description><![CDATA[ポールウォーキングは、ノルディックウォーキングに取り組んでいる中で見えてきた世界です。ノルディックウォーキングは全身運動・有酸素運動という特性を持ったたいへんすぐれたフィットネスですが、杖をついたり歩行器を使って歩いているような高齢者には向きません。

<img alt="20080506NHKfukuzawa-resize1275.jpg" src="http://antiagingsalon.net/photos/20080506NHKfukuzawa-resize1275.jpg" width="427" height="240" />

<img alt="20080506NHKFukuzawa-resize1276.jpg" src="http://antiagingsalon.net/photos/20080506NHKFukuzawa-resize1276.jpg" width="427" height="240" />

<img alt="20080506NHKFukuzawa-resize1274.jpg" src="http://antiagingsalon.net/photos/20080506NHKFukuzawa-resize1274.jpg" width="427" height="240" />

この4月NHKが元気学校のノルディックウォーキングの体験会をとりあげてくれて（5月に再放送）、その中でケースとして登場した人（福澤さん、70歳代）が脊柱管狭窄症による歩行困難をポールを使うことで脱却したという話がたいへん反響を呼びました。「いますぐあの“杖”がほしい！」という電話が殺到したのです。

そこで、毎月開催しているノルディックウォーキングの体験会の中で特別クラスをつくり、専門家が指導したところ、車椅子でやってきたり、体が前傾したままやってきた高齢者の姿勢がみるみるよくなり、前を向いて歩くようになって、笑顔があふれるようになったのです。「これまでは地面を見て歩いていたが、これからは景色を見て歩ける」という言葉を聞いたときは、普通に歩くことがどんなに切実な欲求なのかということを深く感じました。

このために使うポールはノルディックウォーキング用だと若干不都合な点がある一方、日本メーカーの<a href="http://www.nordic-walking.jp/event/wplus.php?itemid=2086">シナノが「ポールウォーキング」という名称で売っているポール</a>がぴったりであることがわかりました。このポールは医師の監修で開発したもので、なんと足の弱い人（運動器不安定症）もひとつのターゲットとして想定していたのです。
もちろん、足の弱い人にポールをポンと渡すだけでは誰でもが歩けるようになるわけではありません。きちんとした指導者が必要です。元気学校では、そういうソフト面でおおいに貢献していこうとしています。]]></description>
         <link>http://antiagingsalon.net/05/2008/07/001884.html</link>
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         <category>05体</category>
         <pubDate>Fri, 25 Jul 2008 12:03:48 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>本日、三浦雄一郎エベレスト登頂記録の総集編！</title>
         <description><![CDATA[<a href="http://antiagingsalon.net/14/2008/07/001865.html">先日ご紹介したテレビ番組</a>が本日放映されます。

MIURAチョモランマ2008プロジェクトの総集編です。

<strong>日本テレビ開局55年記念特別番組
「三浦雄一郎75歳、世界最高峰エベレストに挑む！」</strong>

いよいよ本日<strong>7/20(日）</strong>に放映されます。

<strong>日本テレビ系列全国27局
午後　15:00〜　16:30</strong>

是非、ご覧下さい！
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         <link>http://antiagingsalon.net/01/2008/07/001880.html</link>
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         <category>01アンチエイジング</category>
         <pubDate>Sun, 20 Jul 2008 01:02:03 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>101歳までスキーに親しんでいた三浦雄一郎さんの父がノルディックウォーキングを</title>
         <description><![CDATA[昨日放映された日本テレビ系列の番組「いつみても波瀾万丈」　のコーナー「波瀾万丈伝」で、75歳でエベレストに登頂した三浦雄一郎さんの半生を特集していました。その中で、亡くなる101歳までスキーをしていた、お父さんの敬三さんが<a href="http://www.nordic-walking.jp/"><strong>ノルディックウォーキング</strong></a>をやっている様子が写っていました。歩いている場所は街中でした。時期はよくわかりませんでしたが、近年のことだと思います。手にはしっかりとストラップが。 

<img alt="Yuichiro&Keizo.jpg" src="http://antiagingsalon.net/photos/Yuichiro%26Keizo.jpg" width="370" height="245" />
三浦雄一郎さんと父敬三さん　　(c)ミウラドルフィンズ

考えてみれば、ノルディックウォーキングは、北欧で1930年代にクロスカントリースキーの選手が、夏場の訓練のために始めたのが起源だと言われています。敬三さんが知っていても決して不思議ではないわけです。

このあとも三浦さんを取り上げた番組が予定されています。

7月19日（土）　18:10〜　18:42
　　　　　　　　「週刊こどもニュース」　NHK総合
　　　　　　　　　http://www.nhk.or.jp/kdns/

★　7月20日（日）　15:00　〜　放送
　　　　　　　　日本テレビ開局55年記念番組
　　　　　　　　「三浦雄一郎75歳　世界最高峰エベレストに挑む！」
　　　　　　　　日本テレビ系列]]></description>
         <link>http://antiagingsalon.net/05/2008/07/001870.html</link>
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         <category>05体</category>
         <pubDate>Mon, 14 Jul 2008 12:00:43 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>スポーツはカラダに悪い！？</title>
         <description><![CDATA[<strong>ドーピングがなぜいけないのかわからない。</strong>大胆にもそういう発言をしているのは教育論から中国論、身体論まで幅広く発言している<strong>内田樹</strong>（たつる）さんです。

<a href="http://www.creage.ne.jp/app/BookDetail?isbn=4167717441"><img alt="紙200807.jpg" src="http://antiagingsalon.net/photos/%8E%86200807.jpg" width="240" height="240" /></a>

私は、「下流志向──学ばない子どもたち、働かない若者たち」（講談社)で内田さんと出会い、哲学者であると同時に武道家でもあると知り、身体論の本<a href="http://www.creage.ne.jp/app/BookDetail?isbn=4167717441"><strong>「私の身体は頭がいい」</strong>(文春文庫</a>）と「合気道とラグビーを貫くもの」（朝日新書）の2冊を読み、いたく共感を覚えました。

内田さんは明快に語っています。「内臓がぼろぼろになっても、骨が腐っても、命を縮めてもいま勝ちたいというのは、人間の狂気のありようとしてはしごく「まっとうな狂い方」である」と。「だいたい<strong>スポーツはやるだけで身体に悪い</strong>んだから、いくら身体を悪くしてもとにかく勝ちたいというのは、発想としては順当なのである」と、スポーツが体に悪いということがあたりまえのように書いているのを読んだときはまさに目から鱗でした。

スポーツをやることは悪くない。しかし、スポーツができることが決して手放しで評価されるようなことではなく、ましてや人に強制すべきものでもない。スポーツができないからといって何ら引け目に感じる必要もない。私はそういう“仮説”をずっと持ってきましたが、何十年も生きてようやく確信として持つに至ったのです。

実際、私は小さい頃から運動やスポーツが苦手で、特にチームで勝ち負けを競うスポーツに参加させられるのがいつも憂うつでした。

後になって知ったことは、そういう感覚を持っていた人は私が例外ではなく、実はかなり多く存在するということです。しかも、そういう感覚は、その人が劣っていることを示すものではなく、むしろ至極まっとうな感覚だとも言えます。

15年前からネットビジネスに10年ほどひたっていた私が60代を前にして、バーチャルに片寄っていた世界から、体づくりとか身体論に“もどってきた”背景のひとつです。
]]></description>
         <link>http://antiagingsalon.net/05/2008/07/001867.html</link>
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         <category>05体</category>
         <pubDate>Sun, 13 Jul 2008 09:45:42 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>７／２３にポールウォーキング講習会　足や膝の弱い人のために</title>
         <description><![CDATA[ポールウォーキングのイベントをご紹介します。（文章はロングさん）

<img alt="20080606-resize1360mitsuzawa3nin.jpg" src="http://antiagingsalon.net/photos/20080606-resize1360mitsuzawa3nin.jpg" width="385" height="256" />

一定のスピードで正しいウォーキングをすることは最適な運動です。そしてウォーキングは今や日本人の国民的運動とも称されるようになりました。しかし一方では、日ごろ運動しないで急に長時間歩いたり、腰痛。膝など下肢関節痛を抱えながら歩くことで逆にそれらを悪化させ、やがて杖を頼りに歩くという人口も増加の一方です。
驚くことに、最近の統計によると、<b>変形性膝関節症は2400万人　腰椎疾患症は3500万人</b>と想像以上に多くの方が悩みを抱え、歩くことすら困っている人がたくさんいます。

「ポール・ウォーキング」は、簡単、らくらくウォーキングです！！
２本のポールを使うと両腕を大きく強く振り、自然に大股で歩くことにつながります。両腕を強く使うことからバランスの取れた全身運動としての効果にもなり、さらに足腰への負担も極めて少なくする効果もあり、さらに姿勢もよくなるなどのメリットもあります。

<a href="http://www.nordic-walking.jp/event/wplus.php?itemid=2059">http://www.nordic-walking.jp/event/wplus.php?itemid=2059</a>
<a href="http://www.nordic-walking.jp/event/wplus.php?itemid=2086">http://www.nordic-walking.jp/event/wplus.php?itemid=2086</a>


今回の「ポールウォーキング」は、極めて運動能力の低いお年寄りにも安心して、楽に歩けるように工夫された医学的アプローチに基づくウォーキング方法です。
<b>杖を頼りにしか歩けないような方</b>や、<b>長く歩くと腰･膝・股関節などに痛みが生じるような方</b>向けに、専門家の杉浦先生がポールを使ったウォーキング方法を伝授します。

講師略歴：杉浦 伸郎（すぎうら しんろう）
　　米国スプリングフィールド大学院卒業後、世界最大のフィットネスインストラクター養成組織である米国ＡＦＡの日本法人を設立し、日本のフィットネス業界の人材を数多く育てて来た。現在独立し、人口の９割以上といわれる運動ぎらいの方向けに新しい運動方法の開発･普及や、メタボ対策のプログラム開発などに取り組んでいる。元気学校のノルディックウォーキングやポールウォーキングの講習会の講師としてもおなじみ。インストコープ代表取締役。　

日時：７月２３日水曜日　１０：００〜１２：００
　　　　　　　　　　　　　　  
会場：東京ボランティアセンター　（JR飯田橋駅隣のセントラルプラザ１０階）
講師：杉浦 伸郎（健康運動指導者養成の専門家）　
司会：清本京子

参加費：１，０００円（資料代、用具レンタル費用などを含む）
　　　　　　　　　　　　お申し込み：　下記主催者宛

主催：「足づくり脚づくりの会」　きよもと きょうこ　042-563-9197
協力：元気学校

<a href="http://www.nordic-walking.jp/about/contact.html">お問い合わせ・申込み　7/23の講習会と明記の上ご連絡ください。元気学校　ポールウォーキング担当宛　（ここをクリック）　</a>
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         <category>05体</category>
         <pubDate>Fri, 11 Jul 2008 12:00:55 +0900</pubDate>
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         <title>メタボのオジサンにぴったりのコアトレ-ニング</title>
         <description><![CDATA[コアヌードルを使ったコアトレーニングの体験講習会を元気学校では不定期に繰り返し開催しています。今回は部屋の大きさの関係で一度にできるのは２人だけです。コアトレは若い女性や中高年の女性にたいへんウケがいいですが、メタボのオジサンも一度経験すると感激します。

コアヌードルは米国公認ATCの稲葉晃子さんがアメリカで解剖学を学んだ経験を生かして数年間の実験や試行錯誤を経て完成させたものです。コアトレーニングというとピラティスを思い浮かべる人も多いと思いますが、ピラティスは指導者がきちんとついてないと継続しにくいのですが、コアヌードルを用いると、自宅で簡単に続けられるというのがうれしい点です。

さあ、Nさん、はじまりますよ。上肢、下肢のストレッチと、体幹（体内筋または深層筋）の訓練が主な内容です。
ゴムのロープをひっぱります。手ではなく、お腹の中に力を入れてと思うのですが・・・。コアトレをやったあとは、この感覚が変わるのがわかります。
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ストレッチのあと、コアを刺激します。足をあげて、体内筋を鍛えます。
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         <category>02健康</category>
         <pubDate>Thu, 10 Jul 2008 12:25:25 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>三浦雄一郎さん特別番組</title>
         <description><![CDATA[MIURAチョモランマ2008プロジェクトの集大成となる90分間の特別番組が　7月20日（日）日本テレビ系列にて放映されます。　

また特番に先駆けまして、下記番組へも出演の予定とのこと。ぜひご覧ください！

<strong>7月13日（日）　午前9:55</strong>　〜　放送
　　　　　　　　「いつみても波瀾万丈」　日本テレビ系列
　　　　　　　　　<a href="http://www.ntv.co.jp/haran/">http://www.ntv.co.jp/haran/</a>

<strong>7月19日（土）　18:10</strong>〜　18:42
　　　　　　　　「週刊こどもニュース」　NHK総合
　　　　　　　　　<a href="http://www.nhk.or.jp/kdns/">http://www.nhk.or.jp/kdns/</a>

★　<strong>7月20日（日）　15:00　</strong>〜　放送
　　　　　　　　日本テレビ開局55年記念番組
　　　　　　　　「三浦雄一郎75歳　世界最高峰エベレストに挑む！」
　　　　　　　　日本テレビ系列

娘の三浦恵美里さん（ミウラ・ドルフィンズ）から：
今回のエベレストの山頂は素晴らしい天気・・・
地球最高地からの景色と、様々な難関を乗り越えた登頂のドラマを
一人でも多くの方々にご覧いただければ幸いです。

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         <link>http://antiagingsalon.net/14/2008/07/001865.html</link>
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         <category>14特集</category>
         <pubDate>Thu, 10 Jul 2008 12:08:19 +0900</pubDate>
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