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      <title>アンチエイジング・サロン</title>
      <link>http://antiagingsalon.net/</link>
      <description>メタボリック対策、ダイエット、デトックス（リセット）などアンチエイジングの新しい話題、確かな方法、食事や運動などのライフスタイルなどについて、パーソナリティが語ります。</description>
      <language>ja</language>
      <copyright>Copyright 2008</copyright>
      <lastBuildDate>Sat, 16 Aug 2008 18:55:26 +0900</lastBuildDate>
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      <docs>http://blogs.law.harvard.edu/tech/rss</docs> 
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         <title>「不老長寿の美学〜アロマセラピーでガンを癒す」講演会</title>
         <description><![CDATA[<strong>「アロマセラピーとハーブ療法を含めた不老長寿の美学」</strong>と題する、有限責任中間法人・食の安全を考えるネットワーク(FSN)　主催の講演会の下記案内がありましたので、ご紹介しておきます。

男性にとっては、アロマといえば、ハーブの香りを楽しんだり、ヒーリングに使うということくらいしかよくわかりませんが、<strong>アロマセラピー</strong>は、古代メソポタミアやギリシャの時代より以前から使われ、<strong>歴史も長く、随分奥深い世界</strong>があるようです。
そして、<strong>ある意味で医学の歴史の出発点</strong>となったともいえます。

西洋医学で使われる薬剤は、強い副作用の可能性なども否定できないものがありますが、アロマ療法は、現代の医薬品を超えた素晴らしい効能を発揮するなどから、予防医学面などを中心に現代においてもその素晴らしい効能が知られるところです。
しかし、漢方などに比べて、専門家が少ないことなどから、本来もつアロマセラピーの健康への多様な作用についてはあまり知られていないという事情があるのではないでしょうか。

今回の講演会の講師である<strong>長谷川記子先生</strong>は、薬学専門ですが、その後アロマについて長年研究され、<strong>アンチエイジング全般についても大変造詣の深い方</strong>です。
また、当元気学校の活動にも関心を持っていただいておりますので、有意義な話が聞けそうです。

ご関心のある方は、下記の通りです。

<strong>　<a href="http://www.janjanblog.jp/user/fsn/fsn/">「不老長寿の美学〜アロマセラピーでガンを癒す」 </a>
開催日時：２００８年８月 ２２日（金）１８：００開場、１８：３０開始 
会場：文京区シビックセンター</strong>３階会議室B
（住所： 文京区春日1-16-21）東京メトロ丸の内線・南北線　後楽園駅徒歩１分 

講師：長谷川記子氏／アロマセラピスト・薬剤師 
司会：横田哲治氏／国際農業ジャーナリスト、ＦＳＮ代表理事
会費：会員２，０００円、一般３，０００円、学生１，０００円
＜連絡先＞有限責任中間法人・食の安全を考えるネットワーク(FSN)　 
事務局担当・諸田正宏　　
 電子メール（t-yokota@r4.dion.ne.jp）　ＦＡＸ（03-5997-2576）

ロング
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         <link>http://antiagingsalon.net/01/2008/08/001909.html</link>
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         <category>01アンチエイジング</category>
         <pubDate>Sat, 16 Aug 2008 18:55:26 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>オリンピック　日本水泳陣大奮闘の裏にもコアエクササイズ</title>
         <description><![CDATA[<strong>北島選手が2種目で金獲得！</strong>今テレビで見たところです。
オリンピック連続２冠とはスゴーイですね。
しかも、ごく当たり前のように勝てるというのはもっと凄い！

北島昨年までは不調で苦しみ、もう駄目かとも思っていましたが、努力と不屈の精神でここまで来られたことにただただ脱帽です。本当に大きな人間になったなという感じがします。

平泳ぎは、田口選手などが金メダルを取るなどかっては日本の得意種目。しかし、３０年ほど前にピッチ泳法という腕力と上体の力を中心にした泳法を採用する欧米選手が次々と記録を伸ばし、上半身の力が弱い日本人はその泳法についていけなかったものです。
今やそのピッチ泳法とは逆に、北島選手のコーチがこだわったのは<strong>「大きくゆっくり泳ぐ」</strong>という泳法。
この泳法を分析した写真が紹介され、それらの解析写真を見ると、両手をかき終わった後、両手を頭の前にして体をいっぱいに伸ばし、推進力をしばらく維持した状態になっています。ここが「大きくゆっくり」という表現になっているようです。
そして、呼吸で頭を上に上げる時以外は、泳いでいる間の体のポジションが水平状態に保たれているというのに気がつきます。従来は頭部から足の先が斜めになっている時間が多くなっていたのですが、随分変わっているのです。

テレビの解説者によると、最近<strong>日本の水泳選手のトレーニングではコアエクササイズを採り入れるようになり、それが日本水泳陣の強化に大きく貢献</strong>しているとのことでした。
まさにこの「大きくゆっくり」で勝てるようになった泳法は、コアエクササイズの結果ということになると考えられます。

つまり、コアエクササイズのトレーニングでは、体幹部の筋肉の強化とともに、正しい姿勢（耳穴、肩の頂点、大腿骨の付け根、膝側面の角、くるぶしが１直線になる：正しいアライメント）が保てる力を運動中も維持し、腹圧を高めることができることで、運動能力を最大限に発揮できるということにつきます。

ところで、北島選手以外でも、２００mバタフライでも松田丈志選手が銅メダル獲得しましたが、その裏には室内競泳場がない環境の中で、冬場には応援する近所の人達がビニールハウスを用意して練習したということが今につながっているという逸話もあり、中学時代に水泳部でバタフライ選手をやっていた私は大変嬉しかったです。
また、こちらも日本人としては、大変な快挙といえそうです。
というのは、一般に背筋力のない日本人には、バタフライ種目でオリンピックに勝てるというのは、これまでは極めて難しいことだと考えられてきたからです。
日本人の体格が欧米人に見劣りしなくなってきた証拠でもあるかもしれません。

ロング
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         <link>http://antiagingsalon.net/05/2008/08/001906.html</link>
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         <category>05体</category>
         <pubDate>Thu, 14 Aug 2008 13:56:29 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>腰痛には腹筋運動は危険！</title>
         <description><![CDATA[先日、米国最新メソッドによる「コアエクササイズ（コア・トレ）」と題した体験会を開きました。

<img alt="20080731CoreIidabashiInabasan151.JPG" src="http://antiagingsalon.net/photos/20080731CoreIidabashiInabasan151.JPG" width="380" height="254" />

<img alt="20080731CoreIidabashi201.JPG" src="http://antiagingsalon.net/photos/20080731CoreIidabashi201.JPG" width="380" height="254" />

40名の方が参加されましたが、実際には多数の申し込みがあったものの、スペースの関係から次回の機会にということでお断りをするほどの盛況で、そのニーズがいかに大きいか、そして最近は「コア（内層部にある筋肉や骨盤、背骨）」への関心が高まってきているということを再認識した次第です。

この体験会は、例の<strong>稲葉先生による「コアヌードル」を使ったコアトレーニング</strong>ですが、腰痛･膝関節痛をうたったせいもあるかもしれませんが、来られた方の多くの方がそれらの症状をお持ちでした。

実際にも、<strong>腰痛・膝関節痛、そして股関節障害などの人口</strong>は統計により大幅に変わりますが、<strong>合計すると3000万人以上と推定</strong>されるほどで、特に中年以上の女性の多くは膝関節に異常をもっていることから、高齢化が進むとやがて歩けなくなるということにもなりかねません。

今回の体験会では、そのような症状を持つ方が多いことから、下半身のエクササイズを集中的に取り上げ、2人がペアで交代で「コアヌードル」を使って体験していただきました。

今日の状態を最初にお聞きすると、「かなり腰の痛みが強い」という症状の方も3名おられ、最初は相当辛そうで椅子に座って立とうとされませんでしたが、「コアヌードル」を使うと大丈夫ということで体験に参加していただきました。

この時の稲葉先生からの質問で「どんな腰痛対策をしてますか？」ということの問いに、腰痛がひどい男性お二人とも「腹筋運動」と答えられました。

しかし、稲葉先生の話によると<strong>「腹筋運動」は激しいスポーツには必要だが、日常生活には関係ない筋肉</strong>であり、「腹筋運動」で鍛えるのは、お臍近辺に縦長にある板状の筋肉である「腹直筋」であり、<strong>腰痛には効果がないばかりか、余計に腰痛症状を悪化</strong>させてしまうという話がありました。

また、<strong>「いくら腹筋を鍛えても、ウエストが締まるわけではない！というのは、小さな板状の腹直筋を鍛えても、お腹の内臓物ははみ出してしまう！」</strong>との話に、参加者の方々はなるほどと納得の様子。

ところで、腰痛がひどい方は、最初はこわごわという様子でしたが、そのうち、「かなり痛みが強い」ことから体を動かすことを怖がっておられた方も、「コアヌードル」の上に寝て、10分ほど稲葉先生の指示でストレッチをするうちに、すっかり腰痛であることさえ気にされなくなって、横で見ていて心配になるほど体が動かされてました。

さらに、かなりハードな段階のエクササイズもこなすようになり、ご本人もそのうち辛い腰痛からかなり開放されたようで、積極的にご自分でさらに強いエクササイズに挑まれようとされる様子で、慌てて無理をしないようにと注意が必要となるほどでした。

<strong>コアエクササイズで使う筋肉は、「腹筋」ではなくてお腹のさらに内側にあるコルセットの役割を果たす腹横筋(ふくおうきん）という筋肉</strong>であることも今回の体験会で学んでいただきました。
これを刺激して使えるようにするのが、このエクササイズの特長でもあるということで、腰痛やその予防にもなり、同時にウエストをすっきりさせることも可能であることも知っていただきました。

ロング
<a href="http://www.genkibiyori.net/?pid=8671730">
参考：コアヌードルの入手方法はこちら</a>]]></description>
         <link>http://antiagingsalon.net/05/2008/08/001895.html</link>
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         <category>05体</category>
         <pubDate>Mon, 04 Aug 2008 12:00:15 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>身体活動量多い人ほど死亡リスク低い　厚労省調査結果</title>
         <description><![CDATA[厚生労働省研究班<strong>「多目的コホート研究（JPHC研究）」</strong>による追跡調査結果から、運動量の多い人はそうでない人と比較し、死亡リスクが3割以上少ないということが明らかになりました。

メタボ対策では日常的な運動が必要であることへの認識が最近は進んできていますが、この調査結果から、メタボであるとないとに関わらず、男女とも、身体活動量（この場合には体をどの程度動かすかという意味）が多いほど死亡リスクが低下することから、できるだけ運動不足にならないようにすることが必要だということを示しています。

身体活動量の最小群と比較した場合、最大群の死亡リスクは、男性で0.73倍、女性で0.61倍と有意に低下していましたがんや心疾患死亡リスクが顕著に低下する傾向があるとのことです。

また、<strong>仕事、余暇に限らず、全体的に身体活動量が多いことにより、死亡リスクが低下する傾向</strong>がみられます。

レポートでは<strong>、「男性と女性、仕事をしている人としていない人、家事のある人とない人などによって日頃の身体活動の種類は異なることが多いのですが、自身の生活の中で可能な方法により、よく動く時間を増やしていくことが、早死にの予防につながると考えられます」</strong>とあります。
しかし、身体活動量の増加により早死が予防できる理由は、完全に解明されているわけではないそうです。

この調査は、45-74歳の男女約8万3千人を、1995年から2005年まで追跡した調査結果にもとづいて、身体活動量と死亡率との関連を調べたものです。

身体活動量については、仕事や余暇の運動を含めた１日の平均的身体活動時間を、筋肉労働や激しいスポーツをしている時間、座っている時間、歩いたり立ったりしている時間、睡眠時間に分けて調査し、これらの各身体活動を運動強度指数MET（Metabolic equivalent）値に活動時間をかけた「METs・時間」スコアに換算して合計することにより、対象者１人１人の平均的な身体活動量を求め、4群にグループ分けしたものです。

<strong><a href="http://epi.ncc.go.jp/jphc/outcome/70/Activity_Death.html">JPHC Study</a></strong>より

スポーツとまではいかなくても、ウォーキング、それもできなければ日ごろからできるだけ体を動かすような習慣を身につけておくことが望ましいということになります。

ちなみに、「多目的コホート研究（JPHC研究）」とは、いろいろな生活習慣と、がん・脳卒中・虚血性心疾患・糖尿病などの病気との関係を明らかにし、日本人の生活習慣病予防に役立てるための研究です。
全国１１保健所と国立がんセンター、国立循環器病センター、大学、研究機関、医療機関などとの共同研究として行われています。

ロング
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         <link>http://antiagingsalon.net/05/2008/08/001894.html</link>
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         <category>05体</category>
         <pubDate>Sat, 02 Aug 2008 09:59:56 +0900</pubDate>
      </item>
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         <title>夜の都心でポールを使ったウォーキング！</title>
         <description><![CDATA[先日、企業従業員向けのメンタルケア支援を請け負っているある会社の依頼で、<strong>平日の夜に都心でポールウォーキング</strong>をしてきました。

<img alt="20080717LeaderProgram094.JPG" src="http://antiagingsalon.net/photos/20080717LeaderProgram094.JPG" width="369" height="246" />
[写真は翌日の指導者講習会の模様。青い服が私]

ご承知のように今年からどの企業も<strong>メタボ対策</strong>に取り組むことが課題になってきていますが、それよりも <strong>もっと切実な問題の一つとして社員のメンタル対策</strong>が企業にとっては切実な問題になってきていることは、よく聞く話です。
そのために、企業はいろいろな面で社員のメンタル状態を確認し、必要な対応をすることが求められているため、メンタルケア支援のサービスをする会社は今や大きな役割を担っていることになります。

ところで、冒頭のポールウォーキングですが、メンタルケアを請け負う会社の契約企業の中から希望者を募り、<strong>社員のメンタルケアの一環としての試みとして実施</strong>されたものです。
参加された約20名の方々は何れも多忙で、仕事を何とか終えて7時に丸の内のビル内にある<strong><a href="http://www.feelfine.co.jp/">FeelFine</a></strong>という各種身体測定機器が揃った大変立派なフィットネススタジオに集合。

そこで、ウォーキングについての医学面の専門家であり、またポールウォーキングの開発者である整形外科医の安藤先生からのウォーキングと健康に関する短時間の講義を受けた後、夜の日比谷公園、皇居付近を約３Km、45分間のウォーキングをしました。

ポールウォーキングの結果は、極めて好評でした。

・ 日ごろウォーキングをやってはいても運動しているという実感が少なかったが、運動したという確かな   実感がある。
・ 考えられないようなスピードで歩いているのに、ぜんぜん疲れない。
・ 事前･事後のポールを使ったストレッチ体操では、体の筋肉のどの部分が硬いかがよくわかり、さらに事後のポールストレッチでは硬い部分がよくほぐれている。
・ 歩く姿勢を正しくすると颯爽と感じられるし、姿勢もよくなるように思う。
・ お喋りしながら楽しく運動できる素晴らしさを味わった。

集まった参加者はいずれもストレスいっぱいという感じはなかったのですが、やはり丸の内付近の会社勤めの方々は相当ストレスも溜まり、何かをやらないといけないという気持ちをもっておられたとのことです。
今回試しに参加してみて大変よかったと喜んでいただくことができたことを示す証拠に、皆さん集まった時にはお互いに口を開くこともなく、どこか暗いような感じでしたが、終わると皆さん笑顔いっぱいでした。

忙しい合間を縫って、こんな<strong>都心でもポールを持ってウォーキングすると「カラダもココロもすっきり」というスタイルを、このストレス蔓延社会に広めていきたい</strong>ところです。

ロング

[広告]上記は、健脚の人のポールウォーキングですが、このポールは足の弱い人にも絶大な効果を発揮します。下記をクリックしてみてください。
<a href="http://www.nordic-walking.jp/event/wplus.php?itemid=2086"><img alt="BalanceWalking385wideBanner200806.JPG" src="http://antiagingsalon.net/photos/BalanceWalking385wideBanner200806.JPG" width="384" height="64" /></a>


]]></description>
         <link>http://antiagingsalon.net/05/2008/07/001881.html</link>
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         <category>05体</category>
         <pubDate>Mon, 21 Jul 2008 09:45:55 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>ぜひ試してみていただきたい「コア･トレ」　＜急遽７月３日（木）午前　飯田橋で開催＞</title>
         <description><![CDATA[<img alt="紙写真ー１.jpg" src="http://antiagingsalon.net/photos/%8E%86%8E%CA%90%5E%81%5B%82P.jpg" width="200" height="126" />

<strong><a href="http://antiagingsalon.net/05/2007/07/001425.html">稲葉晃子さん開発による「「コア・ヌードル」」を使ったコア･トレーニング</a></strong>については何度かご紹介しましたが、このところ相次いで知り合いなどに体験してみていただいたところ、どの方も「スゴーイ！」とその効果に驚かれます。

また、試してみられた<strong>一流のフィットネス･トレーナーの方々からも、<strong>ピラティスやストレッチポールやバランスボール</strong>などより、はるかに効果が凄い</strong>ですねとの声もいただきました。

体験された皆さんには、必ず<strong>Ｂｅｆｏｒｅ／Ａｆｔｅｒ</strong>を確認していただくのですが、それぞれすでにご自分がカラダのどこに問題や悩みがあるかを知っおられて、体験されるとそれらがかなり改善されることにびっくりされます。
また、人間誰しもどこかに小さな問題が潜在的にあるもので、自分は問題ないと思っている方も、それらが<strong>「コア・ヌードル」というごく簡単な道具</strong>を使うことで、問題点がクローズアップされる場合があります。
それもびっくりすることの一つです。

さて、どんな効果を実感していただいたかという<strong>１例</strong>をあげると、最近以下のようなものがありました。

「コア・ヌードル」の上にただ寝るだけで、お尻まわりが痛くて仕方がないという若い女性がおられました。
クッション性があり、そんなに硬くないはずの２本の筒状の上に寝ると、なぜそんなにも痛みを感じるのかは定かではないのですが、どこか腰周辺のの筋肉が硬直しているからのはずです。
（かなりの方は寝るだけで気持ちがよいと言われますが、どこかに違和感がある場合には筋肉か関節に問題がある証拠ということになります）
その方は、Ｂｅｆｏｒｅ段階で立った時には、明らかに両膝の間がかなり開いていたのですが、５０分ほどの簡単ストレッチ＆トレーニングの後では、なんと<strong>両膝がぴったりくっつき、間の隙間がまったくない状態</strong>に見事になりました。
もちろん、ストレッチをしている間に最初の「お尻が痛〜い」というのもなくなっていました。

ということは、膝の間が開いていたのは、股関節が硬いことや腰まわりの筋肉類が硬かったからだと想定されます。
それが「コア・ヌードル」を使ったコアトレをやることで解消し、膝の隙間もなくなったということになります。
若いために、こんなに短時間で解消されたと思われますが、逆に放っておくうちに、膝関節痛か腰痛、あるいは外反母趾などの症状がでてきていたかもしれません。

あるテレビ番組で、膝が開いているのはＯ脚だと、どこかの整形外科の先生が話してましたが、筋肉と骨の専門家である稲葉さんによると、膝の間が開くのは必ずしもＯ脚だとは断定はできないとのことでした。
つまり、<strong>日常的に筋肉類を柔軟にしておくことが大事</strong>だということになります。

この女性の場合は、それだけでなく、両肩の上下の歪も完全になくなると同時に、お腹まわりがすっきりして想定以上のプロポーションになったということにご自身が大変驚かれていました。
つまり、３つの問題が一挙に解消することになったということになります。

そして、終わった後うれしそうな顔で何度も何度も鏡をみて、自分の本来の姿に見とれていました。
まわりで見ていた同僚の方々も、ｘｘちゃんってこんなにきれいなボディーだったんだと拍手をしていたのがとても印象的でした。
<strong>お腹まわりを意識した呼吸法で、お腹に力をいれるコツ（腹圧）</strong>をごく短時間でマスターしたというわけです。（これができるようになるとしめたものです）

ところで、こんな好評なコア･トレーニングをできるだけ多くの方に体験してみていただきたいと考えていますが、１ヶ月ほど前に当社で体験していただいた中に、ボランティアで「ウォーキング教室」を開いておられる<strong>清本京子さんという方</strong>がいらっしゃいました。
この方もこんなに素晴らしいものがあるのならぜひ広めたいということで、体験されてから、ぜひご自分の教室を提供したいというありがたいお申し出があり、以下のように急遽体験講座を開くことになりました。

ちょっと急なお知らせで恐縮ですが、お時間がある方はぜひお仲間やご家族お誘い合わせてご参加ください。
特に肩凝り、カラダの歪みや姿勢が悪い方、そして腰痛･膝関節痛などの方におすすめです。

<a href="http://www.nordic-walking.jp/bbs.php?itemid=2271">★<strong>下記、おかげさまで盛況のうちに終了しました。</strong>ここをクリックしてご覧ください。</a>
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主催：　「足づくり脚づくりの会」　代表　清本京子さん　042-563-9197
日時；　７月３日（木）午前１０時より１２時（体験そのものは４０分ほどです）
場所：　東京ボランティアセンター　（ＪＲ飯田橋沿いのセントラルプラザビル　１０階）
講師：　稲葉式コアトレーニング・インストラクター長野重美
費用：　５００円
お申し込み：　直接私（長野重美）宛下記にご連絡ください。
　　　e-mail：　shigemi@nagano.email.ne.jp　または、携帯：090-4830-6090でも結構です。
服装：　床の上でやりますので、両腕やズボンが少しよごれても構わない服装でお願いします。

なお、講師プロフィールをご参考まで記します。
1944年生まれ。芦屋市出身。東芝で33年勤続、IT分野の企画アドバイザーの活動を通じて親しんだ業界のひとつが医療・健康関係。2005年以来、元気学校の校長として、カラダづくりに関して執筆、講演、講習指導に携わる。現在、元気学校のホームページのほか、夕刊フジのホームページ「みんなのアンチエイジング」のレギュラー執筆者。ストックを持って歩く「ノルディックウォーキング」の紹介で産経新聞やNHKテレビなどでも取り上げられる。
わかりやすく懇切丁寧な指導を心がけています。

♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪

]]></description>
         <link>http://antiagingsalon.net/05/2008/06/001848.html</link>
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         <category>05体</category>
         <pubDate>Sat, 28 Jun 2008 22:16:23 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>小海のノルディックウォーキング大会</title>
         <description><![CDATA[<img alt="１０Kmコース入り口.jpg" src="http://antiagingsalon.net/photos/%82P%82OKm%83R%81%5B%83X%93%FC%82%E8%8C%FB.jpg" width="135" height="93" />
　１０Kmコースの入り口　　

梅雨の真っ最中の６月２１、２２の両日は<strong>蔵王町（宮城県）と小海町（長野県）でノルディックウォーキングのビッグイベント</strong>がありました。
元気学校からは、めんじょうさんは蔵王、そして原さんと私は小海と担当しての参加でした。

生憎の雨の天気予報の中、雨男の私とあって、小海の初日は原さんのパワーで何とか前半は雨も避けてくれましたが、翌日私一人になると歩き出した途端に大粒の雨にたたられました。
晴れ男の校條さんの方はというと、予報では雨にもかかわらずなんと蔵王は晴れ間も見せるほどだったそうですが、私の雨男ジンクスはついに今回も敗れずといったところ。

標高１５００ｍ付近だと、天気が崩れるのは当たり前だということで、多くの地元の参加者は雨をものとも
せず、慣れたものです。

両大会の様子は、『<strong><a href="http://www.nordic-walking.jp/event/wplus.php">ノルディックウォーキング・ネットワーク</a></strong>』にありますので、ご参照ください。

<img alt="松原湖畔　自然の花.jpg" src="http://antiagingsalon.net/photos/%8F%BC%8C%B4%8C%CE%94%C8%81%40%8E%A9%91R%82%CC%89%D4.jpg" width="216" height="150" />

色とりどりの自然の花が咲く雨模様の松原湖畔の風情は疲れを癒してくれます。

長野県の小海というところは、ご存知のようにレタスや白菜などの産地で有名です。
少し平地が続くと、レタス畑が延々と続きます。
今回のノルディックウォーキングでもかなりの部分は<strong>レタス畑を歩くコース</strong>もありました。

<img alt="雨のレタス畑の中をウォーキング.jpg" src="http://antiagingsalon.net/photos/%89J%82%CC%83%8C%83%5E%83X%94%A8%82%CC%92%86%82%F0%83E%83H%81%5B%83L%83%93%83O.jpg" width="240" height="150" />

　雨のレタス畑の中をノルディックウォーキング

ホテルの朝食でも珍しいレタスだけの"しゃぶしゃぶ"もありました。
採れたてのレタスだけあって、ちょっと濃い目の出汁スープで数秒レタスをくぐらせ、ポン酢、味噌マヨネ
ーズでいただくのは大変美味しかったです。（写真撮り忘れてました）

<img alt="ホテルから見た雲間の八ヶ岳風景.jpg" src="http://antiagingsalon.net/photos/%83z%83e%83%8B%82%A9%82%E7%8C%A9%82%BD%89_%8A%D4%82%CC%94%AA%83%96%8Ax%95%97%8Ci.jpg" width="219" height="150" />

ところで、泊まったホテルは小海の一番高いところにある素敵なリゾートホテルでした。
ちょっとだけ<strong>雲間に八ヶ岳</strong>が見えましたが、天気がよければさぞ素敵な景色が見れたのに残念でした。

ロング]]></description>
         <link>http://antiagingsalon.net/07/2008/06/001846.html</link>
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         <category>07笑</category>
         <pubDate>Thu, 26 Jun 2008 21:13:35 +0900</pubDate>
      </item>
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         <title>やせている人もご注意！　メタボ検診胴囲基準セーフでも・・・</title>
         <description><![CDATA[今度の<strong>メタボ健診基準では、腹囲が男性８５センチ、女性９０センチ以上だと、メタボ対象者か、
その予備軍と</strong>診断されることはご存知の通りです。

しかし、その基準に満たない場合、血圧や血糖値などが高くても生活習慣改善の指導は行われないこ
とについて、果たして大丈夫なのだろうかという疑問もありました。
また、糖尿病の方は必ずしも太っていないばかりか、痩せている方にも多く見受けられるという現象を
どう考えればよいのかという疑問も以前からありました。

大阪府立大総合リハビリテーション学部の今木雅英教授（栄養療法学）らの研究グループによる大規模調査では、<strong>太っている人だけでなくやせている人でも、心筋梗塞などの生活習慣病になる危険がある</strong>ことが分かったとのことです。

この調査は、２０００〜０４年度に大阪府内で行われた<strong>住民健診のうち、４０歳以上の延べ約６万人の健診結果を分析</strong>したものです。

この研究では、心筋梗塞との関係も指摘されている<strong>「ＣＲＰ」という血液中に含まれるたんぱく質
</strong>と、メタボ健診の診断項目である、肥満度、血圧、血糖、脂質との関係を調べることから判明しました。

腹囲を除く２項目以上がメタボの基準を上回っている人の割合を調べたところ、<strong>ＣＲＰの高い人は、低い人より男女合わせて１・７倍ほど高かった</strong>　ことから、腹囲に関係なくCRP値が高い場
合にはメタボの可能性があるという結果になります。

今木教授は、「<strong>ＣＲＰが高ければ体格に関係なく、生活習慣病になる危険が高いと言える。ＣＲＰは血液検査で簡単に測れ、将来的に生活習慣病になる危険があるかどうかをみる指標になる</strong>」と、研究結果から指摘しています。
（YOMIURI ONLINEより）

メタボ検診の際には、念のためにCRP値を確認しておいた方がよさそうです。
ちなみに、CRP値の基準は０・２ｍｇ／ｄｌです。その数値より高いと生活習慣病のリスクがあります。

ロング]]></description>
         <link>http://antiagingsalon.net/02/2008/06/001840.html</link>
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         <category>02健康</category>
         <pubDate>Thu, 19 Jun 2008 12:00:48 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>スピード社の水着と男性向け脱メタボ･パンツ</title>
         <description><![CDATA[北京五輪を前に競泳界を揺るがしていたスピード社の水着騒動にも、どうやら決着がついた形です。

日本競泳陣期待の星・北島康介選手も、結局この水着（レーザーレーサー：通称ＬＲというそうです）にし、ついに２００ｍ平泳ぎで世界新（しかも今までより圧倒的に早い）をだしました。

北島選手の感想によると、太もも周りがかなり“キツイ”とのことで、履くのも大変だそうです。
女子の場合にはなんと３人がかりだそうです。
試合前の選手のコンセントレーションへの影響はどうなんだろう？　と心配になります。

たかが水着でこんなにも差がつくのは驚きでしたが、この水着、どこかで見たようなと思っていたら、
<strong>メタボ対策をうたい文句にするワコール社製の男性パンツ</strong>、「CROSS WALKER」でした。
百貨店向けブランドは「DAMS」、チェーンストア向けブランドは「BROS」です。

先日の父の日のギフトとして、デパートなどでは他のメタボ対策商品とともに、かなりの売れ行きだったそうです。

すでに同社では、女性向けに同じ機能をもった「ヒップウォーカー」や「おなかウォーカー」の名称のエクササイズ効果のある下着が販売され、ウエスト周り、ヒップラインを気にする女性が多いことから、売れ行き好調のようです。
この好調さから、今度はメタボブームにのった男性向け商品というわけです。

同社が行った実験では、週5日間以上の着用で3カ月間使用したところ、約7割の人の体重が減り、約9割の人の体脂肪率が減少した上、さらにお腹周りも、約8割の人がスリムになったとあります。（日経トレンディーより）

“キツイ”大腿部の筋肉への締め付けにより、膝を伸展させる大腿四頭筋が活発化し、「歩幅が広がる」というクロス構造がポイントだそうです。

<strong>ウォーキングでも歩幅を広く、手を前後に大きく振って歩くと、エキササイズ効果も高まると言われていますし、また、上半身が起きて胸を反って歩くことになるということで、姿勢を良くする副次的効果もある</strong>ので、試してみる価値があるかもしれません。

試してないのでなんともいえませんが、普段綿のブリーフで股間付近をルーズにしているので、この締め付け具合に違和感があるのではとチトひけてしまいます。
値段もですが・・・

でも、着て、歩くだけで、メタボ対策にもなり、姿勢もよくなるのであれば、そんなに高いものではないかもしれません。

ロング]]></description>
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         <category>12雑談</category>
         <pubDate>Wed, 18 Jun 2008 12:00:05 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>小澤征爾とユンディ・リ（後編）</title>
         <description><![CDATA[前編では、ＮＨＫテレビの番組から、７５歳を過ぎた今でも<strong>小澤征爾さんが以前と同様にエネルギッシュに活動</strong>を続けておられることをお伝えしました。

番組では小澤とともに、<strong>ユンディ・リ</strong>という名のもう1人の主人公が登場します。
彼は<strong>史上最年少（2000年に18歳の時）でショパン・コンクールで優勝</strong>した人物です。

このコンクールは、ピアノ界の最高峰にあるもので、実に15年ぶりの1位を出したことからも、彼の並外れた技量（テクニック、それに勝る演奏での感情表現）を伺い知るものですが、ルックス、知性、と天は３もつを与えたようです。今や中国では人気アイドル以上のスター的な存在だとのことです。

番組の趣旨は、この<strong>ユンディという類い稀な才能溢れる人物</strong>の姿を、歴史的に残したいという小澤の要望から企画されたそうで、ユンディを中心に取り上げています。

番組は、ベルリンフィルとの初の共演を前にした練習風景などが取材され、それ自体も大変面白かったのですが、<strong>特に2人の練習でのやりとり</strong>が目を引きました。

演奏はプロコフィエフのピアノ協奏曲という、<strong>ピアニスト泣かせの難曲</strong>。
特に、<strong>激しさ、スピード、音符量の多さがあり、指揮者にとっても体力勝負ともなる題目</strong>です。

若い演奏家にとっては、普通は大指揮に注文をつけることなど考えられないことですが、ユンディはもっとテンポを早くと要求しました。そうすると、名だたるベルリンフィルのメンバーの前で、小澤はちょっと考えた上で、自分が間違っていたとちょっとばつが悪そうに、でも微笑んだ顔で正直に答えたことは驚きでした。
そして、ベルリンの団員達も笑顔で答えていました。

さらに面白かったのは、演奏の直前になり、今度は逆に小澤がもっと早くという要求を出し、ユンディがそれに答えるというシーンがありました。
それは、さながら<strong>両者のスピード競争の感</strong>がしたものです。

高齢の大指揮者に若さを要求する極限の演奏スピードの注文を出すということは、通常では遠慮することになるはずです。
しかし、ひょっとしてユンディという若くて才能あり余る演奏家は、尊敬する小澤にいつまでも若々しく活躍してもらいたいという思いやりの気持ちがあって、あえて注文をつけたのかもしれないなと考えることもできます。
もし、そうだとすると、ユンディは演奏面だけでなく人間性という面でも末恐ろしい若者だという気がしました。

それに答えて、小澤も「オレは今でも気持ちは２４歳の君より若いんだ！」と言いたかったのかもしれません。
それらが、とても微笑ましく番組では撮影されていました。
そんなところが、小澤の若さの秘密でもあり、若い人達からも愛される要因なのかもしれません。

そして、<strong>小澤の姿は　ほぼ同じ歳の三浦雄一郎さんの生き様に通じる</strong>ものがあるように思いました。

ロング
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         <link>http://antiagingsalon.net/07/2008/06/001833.html</link>
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         <category>07笑</category>
         <pubDate>Wed, 11 Jun 2008 12:00:36 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>小澤征爾とユンディ・リ（前編）</title>
         <description><![CDATA[<strong>世界の小澤</strong>の名前はクラシックファンだけでなく知っておられる方も多いですが、先日彼のことを取り上げたNHKの番組から、現在<strong>７５歳を過ぎた今も相変わらず実にエネルギッシュな活動を続けられている姿</strong>をみて、小澤ファンの1人として実に嬉しい思いがしました。

なぜ、この話題を取り上げたかというと、後期高齢者に分類されるような今でも、１０年前と変わらない彼のエネルギッシュな活動ぶりの秘密を解くヒントがこの番組の中にあるように思われたからです。

実は、２年ほど前には小澤は体調を崩して長期にわたる療養生活のために演奏活動から遠ざかっていました。
<strong>指揮者という過酷な体力と精神力を要する活動</strong>には、７０歳を過ぎた小澤にはもう昔と同じスタイルを続けることは体力的にはもう限界かと一時は思われました。

しかし、今では見事再復活を遂げられ、あの激しく情熱的な指揮スタイルを保っていますが、この要因として二つのことがあるとように思われます。

・人々に音楽を通じての楽しさや幸せを広く知ってもらうためには、最高の演奏を求めて情熱を傾ける
　姿勢を絶えず維持すること。
・若い演奏家と接触して刺激を受け、かつ、対等な姿勢で望む。このことで新たな情熱が生まれる。

音楽の世界だけでなく、情熱と向上心、および若者と対等な姿勢を保つという二つの点は、アンチエイジングには必須なことだと考えられますが、番組ではまさにこのことが伝わってきました。

ロング








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         <category>07笑</category>
         <pubDate>Tue, 10 Jun 2008 12:00:48 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>魚や野菜、豆類を多く食べると心筋梗塞防止効果（大規模調査結果）</title>
         <description><![CDATA[<strong>３大死亡原因</strong>として、がん（悪性新生物）、心疾患、脳血管疾患があり、<strong>死亡総数の62.3%</strong>を占めていますが、これらの疾患は<strong>毎日の食事や睡眠、運動不足などの生活習慣の積み重ね</strong>によって起こるといわれています。

特に、急性心筋梗塞症だけで言えば、その発症数は年間約15万人で、医療技術の急速な発達などに
より数年前に比べると死亡率は低下しているとはいうものの、１−２週間内にそのうち30％が死亡する
という統計があり、前兆があまりなく突然おき、しかも２４時間以内の処置が左右するという怖い病気で
もあります。

生活習慣としての食生活が心筋梗塞の予防の鍵であり、そのためには肉食偏重やマーガリンやスナッ
ク菓子に多く含まれるトランス型脂肪酸の摂取をできるだけ避け、野菜、魚介類の摂取に努めるように
することが必要だというのは一般に知られたことです。

しかし、<strong>１１年間にわたり、男女約４万人にもおよぶ大規模調査の結果</strong>、このことがあらためて裏付けられた形となり、このほどこの調査結果が発表されました。
調査は大阪大の磯博康教授（公衆衛生学）や国立がんセンターの研究チームが行ってきたもので、こ
れまで欧米では同様の調査があったのですが、日本では始めての大規模調査だったとのこと。

研究チームは、岩手、秋田、長野、沖縄の４県で９０年と９５年に実施された生活習慣のアンケートをもと
に、４０〜５９歳の男女約４万人の葉酸、ビタミンＢ６、ビタミンＢ１２の１日あたりの摂取量を推計し、それ
ぞれ摂取量別に５グループに分け、１１年間にわたって追跡したものです。（asahi.com）

葉<strong>酸、ビタミンＢ６、ビタミンＢ１２が欠乏すると、動脈硬化などを誘発するとされる物質「ホモシステイン」が血中で増え</strong>ます。磯教授は「<strong>摂取量が多いことで、ホモシステインの生成が抑えられているのではないか</strong>」と指摘しています。

<strong>葉酸は野菜や緑茶など、ビタミンＢ６は魚やレバー、豆類など、ビタミンＢ１２は魚などに多く含まれ</strong>　ていますが、日本人は一般に、葉酸やビタミンＢ１２に比べ、ビタミンＢ６の摂取量が少ないと言われています。
そのため、研究チームは「<strong>ビタミンＢ６を多く含む食品を積極的に食べることが予防につながる</strong>」としており、通常の食生活では摂取しにくいと考えられる場合には、サプリメントでの葉酸、ビタミンB６,１２などの摂取を積極的に行うことが必要かもしれません。

ちなみに、私自身は野菜類はかなりの量を食べており、野菜が少ない日は野菜ジュースを飲むことで葉
酸はかなり十分摂っていることになります。また、Bコンプレックスのサプリメントはこの１０年ほど毎日欠かさず摂取しています。

ロング

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         <link>http://antiagingsalon.net/04/2008/05/001815.html</link>
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         <category>04食</category>
         <pubDate>Fri, 30 May 2008 12:00:40 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>山梨でのノルディックウォーキング</title>
         <description><![CDATA[<img alt="山野さんと植松先生.jpg" src="http://antiagingsalon.net/photos/%8ER%96%EC%82%B3%82%F1%82%C6%90A%8F%BC%90%E6%90%B6.jpg" width="221" height="160" />
天野さん（右）と講師の植松先生　　
<img alt="公園全景.jpg" src="http://antiagingsalon.net/photos/%8C%F6%89%80%91S%8Ci.jpg" width="257" height="175" />

<img alt="ドラゴンパーク　天野さんイベント8-0525.jpg" src="http://antiagingsalon.net/photos/%83h%83%89%83S%83%93%83p%81%5B%83N%81%40%93V%96%EC%82%B3%82%F1%83C%83x%83%93%83g8-0525.jpg" width="276" height="135" />


テレビをご覧になった方もあると思いますが、わが元気学校主催の横浜三ツ沢公園でのノルディックウォーキング・イベントが、NHKの「首都圏ネットワーク」の「<strong>ウォーキングの新しい流れ</strong>」というタイトルで先月放映されました。

ノルディックウォーキングという名前の新しいウォーキングがあることをはじめて知った方々からの問い合わせが続々ときていますが、それが山梨県でも放映されました。
それを見たおひとりから、山梨ではあまりイベントもないことからぜひ山梨でも広めたいとの電話がありました。

その方は天野さんという８０歳の方で、テレビで見てこんな素晴らしい運動があるのなら地元の高齢者を中心にも広めたいとのお気持ちになられたようです。
直ちに地元関係者の協力を得るべく行動され、「<strong>新しい健康づくりの会</strong>」を自ら発足させました。
そして、先日、地元の高齢者など２５名ほどを集め、発足イベントを甲斐市赤坂総合公園（公称ドラゴンパーク）で開催されました。

私は、ノルディックウォーキングの良さを広めたい１人として、天野さんの余生を普及に努めたいとの大変な意気込みを感じ取り、雨天を心配しながらも応援のエールを送るために甲府の先の竜王まで行ってきました。
午前の雨も天野さんの熱意からか、イベント開始前には曇りになり、そのうちオテントウ様も出てきました。

写真にあるように<strong>ドラゴンパーク</strong>は山梨盆地の中で、<strong>南に富士山、西に南アルプス連邦、そして東には八ヶ岳の山々が一望</strong>できる素晴らしい高地に立地する大変素晴らしい公園です。

放映後たったの１０日間ほどのスピードで、市会議員を動かし、地元メディアの協力を得るなど、とても８０歳とは思えぬ行動ぶりには敬服してしまいました。
そして、甲斐市だけでなく、９月には県でのビッグイベントになる「<strong><a href="http://www.nenrin.or.jp/center/pic/index.html">ねんりんピック</a></strong>」でもノルディックウォーキングのイベントを開催するべく早くも動かれているそうです。

こんなお元気な多くの方々が、地域地域で健康づくりに励むようになれば、後期高齢者保険制度の背景にある高齢者の医療費問題もかなり改善されるはずでしょう。

ところで、講師は「<strong>ウエマツ自然医療センター</strong>」で統合医療の施設を運営している植松誠二さんという方でした。
植松さんによると、今の都会人はストレスまみれ、化合食物まみれで、<strong>自然療法のひとつとしての八ヶ岳山麓の大自然の中でのノルディックウォーキングの効果は素晴らしいとのことで、こられる患者さんの<a href="http://www.u-chiro.com/program.html">統合療法プログラムの中にノルディックウォーキング</a></strong>を取り入れてます。

ストレスまみれの私も、そのうち機会をつくり自然療法の指導を受けるとともに、大好きな八ヶ岳山麓で思いきりノルディックウォーキングをしたいと思っています。  ロング

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<a href="http://www.nordic-walking.jp/event/wplus.php?itemid=2086"><img alt="BalanceWalking385wideBanner200806.JPG" src="http://antiagingsalon.net/photos/BalanceWalking385wideBanner200806.JPG" width="384" height="64" /></a>]]></description>
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         <category>02健康</category>
         <pubDate>Thu, 29 May 2008 12:06:03 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>７５歳以上の後期高齢者は１２７０万人で、総人口の９．９％ 高齢社会白書</title>
         <description><![CDATA[高齢化が急速に進んでいますが、昨年１０月時点での人口を下にした<strong>「０８年版高齢社会白書」</strong>が発表されました。

<strong>６５歳以上の高齢者人口</strong>は過去最高の２７４６万人（前年比３％増）で、総人口に占める割合（高齢化率）は２１．５％となり、<strong>５人に１人以上が６５歳以上</strong>という状況です。

これを日本についで高齢化人口が多いイタリア、スイス、ドイツ、スウェーデンといった他の先進国と比較すると、それらの国々で２０％を超えるのはいずれも５年先であり、日本がダントツに早く２割を超えたということになります。

そして、人口比率で６５歳以上人口が１０％を超えたのは日本は１９８５年であり,<strong>１０％から２０％に要した年数は２２年</strong>でした。しかし、<strong>他の国々では１０％から２０％になるのにいずれも４０年から６０年以上</strong>を要していて、いかに日本が猛スピードで高齢化が進んできているかをあらためて認識させられます。

また、６５歳以上とはいえ７５歳程度まではまだまだお元気な方も大勢おられ、こちらの数字はさておくとして、後期高齢者という名がついた<strong>７５歳以上の人口が１２７０万人となり、総人口の９．９％</strong>となり、今はもう１０％を越えていることになります。

この数字の実態を浮き彫りにしているのが、今問題となっている後期高齢者向けの新保険制度への移行ということになるのでしょう。
このスピードは統計的には早くから想定することが可能であったはずですが、政治家や行政の短期的な視点でしか物事を見られないことによるその場しのぎの政策が、今回のような保険制度の混乱と不信を招いたものといえそうです。

高齢者の医療制度問題もありますが、もっと<strong>恐ろしい数字の事実として取り上げられるのは、労働力人口の問題</strong>です。
現在の労働人口６６６９万人から２２年後の３０年には５５８４万人まで減るという数字があります。さらには、実際には後期高齢者数が増加するために寝たきり老人と痴呆症をあわせて推定５５０万人の面倒を見る人口を減じるとさらに事態は深刻になることが容易に想定されます。
その他にも、膝関節痛で杖を持たないと歩けない人口も相当多くなるはずです。
こうなると、実質的には働ける人はもっともっと少なくなるという問題にいずれ直面することになります。
これでは、日本はもう成り立たなくなってしまいます。

医療費負担を抑えるためには、なんとしても「健脚社会」「健脳社会」の実現がまさに必要なのです。
そんなことからも、「健脚社会」を実現できるノルディックウォーキングの普及は大変意義があると考えています。

ロング]]></description>
         <link>http://antiagingsalon.net/09/2008/05/001795.html</link>
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         <category>09社会</category>
         <pubDate>Thu, 22 May 2008 12:56:15 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>「TABLE FOR TWO」　社員食堂から途上国のもう一人へ</title>
         <description><![CDATA[<img alt="テーブルフォアツー.jpg" src="http://antiagingsalon.net/photos/%83e%81%5B%83u%83%8B%83t%83H%83A%83c%81%5B.jpg" width="150" height="225" />


「大食い」チャンピオンとやらがテレビ番組でタレントまがいにもてはやされたり、<strong>食事の食べ残しの量が世界でトップ</strong>ともなるなど、日本では飽食社会の成れの果てともいえる現象がおきているとも思えます。しかし一方では、この地球上で<strong>栄養不足や食糧危機に直面する人達が8億5千万人</strong>もいて、緊急に食糧支援が必要とされているという状況はなんともやりきれない思いです。

そんな状況の中で、<strong>「TABLE FOR TWO」</strong>という活動が企業の間で広がっているそうです。

この活動は、ダボス会議（世界経済フォーラム）で選ばれた日本人のヤンググローバルリーダー（YGL）が立ち上がり、世界に呼びかけてスタートしたものです。（国際協力新聞より）

過食による肥満や生活習慣病が問題を抱える富める国と、栄養不足や飢餓問題を抱える発展途上国の食事情のインバランスを解消し、健全な食のあり方を実現しようとする趣旨に賛同する企業が社員食堂で行っている活動です。

この<strong>「TABLE FOR TWO」の理念は「先進国の私たちが健康的な食事を1食を食べるとき、開発途上国の子供に学校給食を送ることができる</strong>」ことにあります。

具体的には<strong>「TABLE FOR TWO」を実施している企業の社員食堂やレストランで、健康的なメニューを購入すると、一食あたり約20円が、国連世界食糧計画（WFP）あるいは米国の非営利団体ミレニアム プロミスを通じて、開発途上国の学校給食に寄付する仕組み</strong>　になっています。
この<strong>20円という金額は、開発途上国の学校給食１食分にほぼ相当</strong>するそうです。 

これまで実際に実施しているのは、以下があります。
これまでに伊藤忠商事、西洋フード・コンパスグループ、ファミリーマート、日本IBM、日本航空、横浜市・かをり商事、NEC。今後複数企業が参加を予定するそうです。 

今年5月に実施したファミリーマートでは、自社研修施設内の食堂で、通常よりも約200kcal低く抑えた栄養バランスを考えたメニューを提供。
これをメタボリック症候群の予防策や健康的な食生活にについて考える啓発活動の一つに位置づけているなどは、実によく考えられた活動だといえます。 

また、NECでは今年7月、社内カフェテリアで普通ライスを小ライスにしてカロリーダウンすることで、その差額の26円を寄付するキャンペーンを実施などもあります。 

街中のレストランで大盛りなどを注文するとエキストラ料金をさらに加えて、これを寄付するなど、社員食堂以外でもできそうなアイデアはいろいろありそうですね。

ちなみに、日本中の家庭やレストランから出る<strong>一年間の食べ残し食品は実に700万トン</strong>にもなり、金額にすると11兆円。
これは<strong>日本の農業と水産業の総生産額（12.4兆円）に匹敵</strong>するといいます。

食材価格高騰で悲鳴をあげる中で、こんなにも大事な食材が捨てられるというのはなんだかおかしいと思いませんか？

ロング

<strong>　<a href="http://www.tablefor2.org/ ">「TABLE FOR TWO」</a>　</strong>　 ]]></description>
         <link>http://antiagingsalon.net/04/2008/05/001782.html</link>
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         <category>04食</category>
         <pubDate>Fri, 16 May 2008 12:00:17 +0900</pubDate>
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   </channel>
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