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      <title>アンチエイジング・サロン</title>
      <link>http://antiagingsalon.net/</link>
      <description>メタボリック対策、ダイエット、デトックス（リセット）などアンチエイジングの新しい話題、確かな方法、食事や運動などのライフスタイルなどについて、パーソナリティが語ります。</description>
      <language>ja</language>
      <copyright>Copyright 2009</copyright>
      <lastBuildDate>Sat, 04 Jul 2009 01:02:59 +0900</lastBuildDate>
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         <title>コアのことをもっと知ろう　第6回　コアの理解のための基本的な解剖学　その２</title>
         <description><![CDATA[前回の「コアのことをもっと知ろう　第６回　コアの理解のための基本的な解剖学　その１」では、
1997年のHodges＆Richardson等の研究にもとづき「コアとはみぞおちから恥骨の下までの腹腔部に存在する4つの筋肉群、具体的には<strong>@腹横筋　A骨盤底筋　B多裂筋　C横隔膜　の4つに囲まれた部分</strong>を指す」ことをご紹介しました。

稲葉さんの論文ではよりわかり易く、かつ詳細に体幹の構造、機能を捉える為に、カナダやオーストラリアでの研究にもとづき、体幹を以下に記すように３層に分割する解釈で紹介されています。（図−２）

<img alt="3層の筋肉.jpg" src="http://antiagingsalon.net/photos/3%91w%82%CC%8B%D8%93%F7.jpg" width="329" height="269" />
　　　　　　図−４　筋肉の3層構造

<strong>外層（Outer Layer）：</strong>
皮膚の真下に位置する層で厚く<strong>大きな筋肉群からなり、大きな力をだすことができる。</strong>背部では脊柱起立筋になり、腹部では外腹斜筋と腹直筋から構成されている。

<strong>中間層（Middle Layer）：</strong>
４つの筋肉群から構成され、それぞれ背部で多裂筋と腰方形筋、腹部に腹横筋と内腹斜筋がある。この<strong>中間層は脊柱を一体化させて円滑に、且つ効果的に安定させる重要な働きがある。</strong>以前はこの働きは背骨に付随する靭帯が行うと考えられていたが、最近の研究では<strong>中間層の筋肉群が主要なスタビライザ−</strong>であると考えられている。<strong>この中間層が人体のあらゆる動きに事前に反応し（Hodges＆Richardson）、背骨を安定させているのである。</strong>

<strong>深層（Deep Layer）：</strong>25個の背骨とそれぞれの背骨の間にある椎間板、そしてそれらを一つずつ前後左右に繋ぐ靭帯、また、一つ一つの背骨に付随している小さな筋肉から構成される。

上記の解説を読むことで、われわれははじめてコアというものの本質を理解し、コアの意義を知ることができるようになるのではないでしょうか。

とくに、中間層にある筋肉群の働きが人体のあらゆる動きに事前に反応し、背骨を安定させているという事実を明らかにしたHodges＆Richardsonの研究が、今の米国などでのコアブームの大きな流れを呼び起こす契機になったということがあるとの話を稲葉さんはよくされています。

その研究の流れを確実に捉えた稲葉さんの論文は実に貴重なものだといえましょう。

次回に続く

ロング

<a href="http://news.corefit.jp/?eid=1183048"><strong>●7月１９日と２４日、東京六本木で稲葉先生の講習会が開かれます。ぜひお気軽にご参加ください。</strong></a>

<strong><a href="http://corefit.jp/">◆元気学校のコアフィット情報サイト</a></strong>　http://corefit.jp/
<a href="http://genkibiyori.net/?pid=8671730"><strong>◆コアヌードル販売サイト「元気日和」　</strong>http://genkibiyori.net/?pid=8671730</a>   
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         <link>http://antiagingsalon.net/05/2009/07/002165.html</link>
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         <category>05体</category>
         <pubDate>Sat, 04 Jul 2009 01:02:59 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>コアのことをもっと知ろう　第5回　コアの理解のための基本的な解剖学　その１　</title>
         <description><![CDATA[いよいよ今回からはコアについての基本的、かつ本質的な理解を得るために、最新の研究成果に基づく稲葉さんの論文の要点をご紹介します。

南カリフォルニア大学などアメリカでの解釈では、体幹を機能によって外部と内部の二つに分類しているそうです。つまり、外部とは体幹を取り巻く大きな力をだす筋肉群とし、内部とは背骨を直接支え、姿勢を保つ働きをもつ筋肉群です。

しかし、<strong>１９９７年以降の最近の研究（Hodges＆Richardson等）では、コアとは、図−１にあるように@腹横筋　A骨盤底筋　B多裂筋　C横隔膜　の4つに囲まれた部分を指す</strong>そうです。

具体的には、<strong>おへそを中心にして、上はみぞおち付近から、下は恥骨の下までのいわゆる腹腔といわれる部分</strong>です。

これら@か<strong>らCまでの４つの筋肉の適時、的確な収縮により、不安定になりがちな背骨にコルセットとしての働きを行うことで、あらゆる人体の動きや運動は安定する</strong>　ことになるといいます。

                                   <img alt="コアの模型図　.jpg" src="http://antiagingsalon.net/photos/%83R%83A%82%CC%96%CD%8C%5E%90%7D%81%40.jpg" width="223" height="329" />
                         図−１

 次回はより詳細なコアの理解のための解剖学的な話です。

ロング             


<a href="http://news.corefit.jp/?eid=1183048"><strong>●7月１９日と２４日、東京六本木で稲葉先生の講習会が開かれます。ぜひお気軽にご参加ください。</strong></a>

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         <category>05体</category>
         <pubDate>Wed, 01 Jul 2009 12:00:42 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>NPO法人　日本ノルディックフィットネス協会　祝賀会</title>
         <description><![CDATA[<img alt="jnfa1.jpg" src="http://antiagingsalon.net/photos/jnfa1.jpg" width="250" height="192" />
<img alt="resize0009.jpg" src="http://antiagingsalon.net/photos/resize0009.jpg" width="350" height="263" />　　　　　
<img alt="resize0008.jpg" src="http://antiagingsalon.net/photos/resize0008.jpg" width="350" height="263" />

ノルディックウォーキングの発祥地はフィンランドですが、今やEUを中心に世界25カ国ほどにまたがり、協会ができるというほど活発な動きを見せ、その普及ぶりは目覚しいものがあります。

そして、<strong>世界のノルディックウォーキング活動の中心となっているのは、フィンランド</strong>にある国際ノルディックウォーキング協会（略称INWA）です。

フィンランドでノルディックウォーキングが生まれたのは1996年だそうですが、それから10年ほど後に日本でもノルディックウォーキング普及のための協会が設立されましたが、この一つがINWAに直接連携する<strong>日本ノルディックフィットネス協会（略称JNFA）</strong>です。

JNFAは、人々の心身の健康増進に寄与または貢献することを目的として任意団体として2007年に設立され、由来、JNFAは日本のノルディックウォーキングのメッカとしてノルディックウォーキングの普及に大きな役割を果たしてきましたが、現在会員数900名を超えるにいたりました。

しかし、今後の発展を期して新たに特定非営利活動法人としてこのたび再発足しましたが、この発足を祝して去る5月30日に都内のホテルで祝賀会が行われました。

日本のノルディックウォーキング普及では、最大の貢献者であり、現在フィンランド在住で<strong>世界のノルディックウォーキング指導者陣の頂点に立つ一人ともいわれる高橋直博さん</strong>もフィンランドから駆けつけ、ゲストとしてスピーチされました。

当元気学校主催のノルディックウォーキング・イベントでいつも指導してくださる山内さん、長井さん、新里さんの顔も見られます。

関係者としてノルディックウォーキング普及にむけた協会の今後の一層の発展と活躍を期待しています。

　ロング

当元気学校は、ノルディックウォーキングの健康面、そして仲間と楽しくコミュニケートできる地域活動としての素晴らしさを伝え、日本でのノルディックウォーキングの普及のためにノルディックウォーキングに特化した専用ポータルサイト『<strong><a href="http://www.nordic-walking.jp/">ノルディックウォーキング・ネットワー</a>ク</strong>』を自主運営しています。

また、自らノルディックウォーキング・イベントを定期的に実施していますが、今月は今度の日曜日（28日）に、横浜近郊でも緑豊かな大自然に恵まれた金沢自然観察の森で行います。
ぜひ皆さんも参加してみてください。

参加ご希望者は、サイトでのイベント欄に記載された下記にあるお申し込みの欄よりお申し込みください。
　　<strong><a href="http://nordic-walking.main.jp/event/index.php?itemid=3189">06/28: 〔神奈川〕横浜ノルディックウォーキング 横浜自然観察の森</a></strong>

]]></description>
         <link>http://antiagingsalon.net/05/2009/06/002159.html</link>
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         <category>05体</category>
         <pubDate>Sat, 27 Jun 2009 12:38:35 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>コアのことをもっと知ろう　第４回　日本ではコアの理解は遅れている</title>
         <description><![CDATA[　日本のプロスポーツの間でごく最近コアトレがようやく広まりだしました。

　この事実を裏付けるものとして日本のトップアスリート達の世界でもこの1−2年は、コアトレを本格的に取り入れ結果好成績につながっているという話がよくメディアでも取り上げられてきています。

　例を挙げると、ゴルフの石川遼、浅田真央をはじめとする世界トップレベルのアイススケート選手たち、北島康介をはじめとするトップランクの日本水泳陣、アラフォーとなった今もエースとして活躍し続ける阪神の下柳選手などのプロ野球選手といったところです。

　つまり、トッププロになるには、もはやコアトレ抜きのトレーニングというのは考えられないものになってことになります。

　一方医療とコアとの関係について少し触れてみましょう。
　今日本では<strong>腰痛人口と膝関節痛人口の急増（両者を合わせると3千5百万人以上と想定）</strong>という現象が起きていますし、実際はもっと多いとの指摘もあります。

　トップアスリート達の世界ではコアトレが広まり出した一方、日本では医療の世界ではコアに関する理解はまだまだだと考えられます。
　米国などのリハビリの世界では今やコアをテーマとするのはごく当たり前ということと比べて、日本は相当遅れているようです。

　現に、有数の整形外科だと評判の某病院でぎっくり腰になった時にドクターから指示された日常の運動として、いまだに軽い腹筋運動のパンフレットが配られている状況です。

　最近の腰痛急増の要因としては、なにも<strong>高齢者に限ったことでなく、若い人も体を動かさない生活習慣＋運動しないに加えてストレス社会という腰痛要因</strong>もあるそうです。

　厳しい社会環境の中では、ストレスも当然多くなり、驚くことに最近の腰痛患者の多くがこのストレスからきているそうです。運動をして腰を痛めたわけでなく、ストレスにより筋肉類が緊張し、それが姿勢を悪くして腰痛の原因にもなっているそうです。

　今の日本は医療保険制度も介護保険制度も財政危機状態にありますが、これは高齢社会のせいばかりでなく、今後も上記のように若い層のストレス現象による腰痛患者が加わってくると恐ろしいことになってきそうです。

そして、<strong>足腰が悪くなる→歩行困難→介護予防→寝たきりというプロセス</strong>が目に浮かびます。
　
<strong>コアの正しい知識が広まることで、これらの状況を少しでも食い止めたい</strong>ものです。

次回に続く
ロング

＊　稲葉さんの論文
当コラムは、当元気学校による「コアフィット」のサイトで掲載されている<a href="http://corefit.jp/index.php?itemid=14#training">『稲葉晃子さん執筆、コアヌードル開発前の背景論文』の記事</a>から引用したものをテーマにしています。
なお、「トレーニングジャーナル」2003年10月号から10回にわたって連載された論文を著者（稲葉晃子氏）および出版社(ブックハウス・エイチディ)の許諾を得て転載されたものです。

<a href="http://news.corefit.jp/?eid=1183048"><strong>●7月１９日と２４日、東京六本木で稲葉先生の講習会が開かれます。ぜひお気軽にご参加ください。</strong></a>

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         <link>http://antiagingsalon.net/05/2009/06/002158.html</link>
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         <category>05体</category>
         <pubDate>Thu, 25 Jun 2009 12:10:37 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>コアのことをもっと知ろう　第３回　稲葉晃子さんのコアトレーニングへの歴史</title>
         <description><![CDATA[　稲葉晃子氏は日本の女子バレーボールが強かりしころ、<strong>ユニチカ バレーボール元キャプテン</strong>(現役時旧姓・松下晃子)でした。

　現役引退後はやがて世界でトップ３に残れなくなった全日本女子バレーボールチームの一員として、世界のトップチームのトレーニングを観察した結果
　「ウエイトトレーニングで筋力アップしてもっと高く飛べなければ、世界では勝てないのだと強く感じた」そうで、それ以降<strong>ウエイトトレーニングの研究とその採用にひた走った</strong>そうです。

　しかし、何年かするうちに「ウエイトトレーニングにより筋力を世界レベルに上げれば勝てるという、私が過去に行ってきた指導法に対して大きな疑問の目を持ち始めた」とあります。

　つまり、「筋力がアップし、体格も大きくなっているのにバレーボールのパフォーマンスにつながっていないのである。世界で勝つためにはそれ以上のものが要求される。<strong>故障もせず、ハイパフォーマンスにつながるトレーニングをいつしか捜し求めるようになった</strong>のである」とあります。

　そして、2003年半ばころ米国大学の女子バスケットボールの監督から“コアトレーニング”を選手にやらせたいという申し出がり、何十人ものオリンピック選手を生み出した<strong>南カリフォルニア大学でのコアトレーニングのセミナーに参加</strong>したそうです。

このセミナーで<strong>、“コアトレーニングは障害を予防し、且つ、パフォーマンスにつながるトレーニング理論だった。上肢と下肢を繋ぐ体幹を鍛える事により、上肢から下肢まで一本化して体を使う。従来のトレーニングのほとんどは部分的にしか鍛えていないのに対し、全身を一体化して鍛えるトレーニング理論は私にとって画期的であった”</strong>ことに大変共感を覚えたそうです。

次回に続く

ロング

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※当コラムは、元気学校による「コアフィット」のサイトで掲載されている<a href="http://corefit.jp/index.php?itemid=14#training">『稲葉晃子さん執筆、コアヌードル開発前の背景論文』の記事</a>から引用したものをテーマにしています。
なお、「トレーニングジャーナル」2003年10月号から10回にわたって連載された論文を著者（稲葉晃子氏）および出版社(ブックハウス・エイチディ)の許諾を得て転載されたものです。

<strong><a href="http://corefit.jp/">◆元気学校のコアフィット情報サイト</a></strong>　http://corefit.jp/
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         <link>http://antiagingsalon.net/05/2009/06/002157.html</link>
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         <category>05体</category>
         <pubDate>Tue, 23 Jun 2009 17:02:27 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>コアのことをもっと知ろう　第２回　稲葉さんとコアの出会い</title>
         <description><![CDATA[昨今では、プロのアスリートの世界だけでなく、一般市民、特にカラダを積極的にケアする女性の間ではコア（場合によっては体幹筋やインナーマッスル）という言葉はかなり広く浸透してきています。

これはごく最近の現象でもあります。しかし「メディアで見聞きする限り、コアといいながら鍛える筋肉では<strong>腹直筋と外腹斜筋、背筋類</strong>の強化のことを言ったりしている例が多い」と稲葉さんも指摘されるように、日本では専門家でさえコアへの正確な理解はあまり進んでいないようです。

このような背景から、<strong>健康とカラダづくりのもっとも大切になるコアの知識をもっと広めるためには、稲葉さんの論文（＊）は大変意義のあるもの</strong>と考えられます。

稲葉さんの論文によると、<strong>1997年のリチャードソン＆ホッジスの論文</strong>などコアに関する医学的な論文が出発点となり、以降新たな科学的な検証にもとづきスポーツトレーニング分野やリハビリ医療などを中心にコアエクササイズ研究が始まったようです。

そして、ナント当の稲葉さんでさえ、米国の南カリフォルニア大学で2002年に行われたコアトレーニングのセミナーに参加してはじめてコアトレーニングなるものがあることを知ったそうです。

ということは<strong>稲葉さんとコアエクササイズとの出会いもたった7年前</strong>ということになります。

そうなると、先端医学の勉強をしない人が多い日本の専門家が、コアという言葉だけは知っていても、専門的な知識や理解が欠落しがちというのは、ままあり得ることといわざるを得ません。ましてや一般素人がよくわかっていないというのも無理ないことですね。

つまり、<strong>コアの話はまさに先端スポーツ医学の話題でもあるといえますし、また健康とカラダづくりに欠かせない医学の話題</strong>でもあると考えていいのではないでしょうか。

ロング

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＊　稲葉さんの論文
当コラムは、当元気学校による「コアフィット」のサイトで掲載されている<a href="http://corefit.jp/index.php?itemid=14#training">『稲葉晃子さん執筆、コアヌードル開発前の背景論文』の記事</a>から引用したものをテーマにしています。
なお、「トレーニングジャーナル」2003年10月号から10回にわたって連載された論文を著者（稲葉晃子氏）および出版社(ブックハウス・エイチディ)の許諾を得て転載されたものです。

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]]></description>
         <link>http://antiagingsalon.net/05/2009/06/002156.html</link>
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         <category>05体</category>
         <pubDate>Mon, 22 Jun 2009 12:02:09 +0900</pubDate>
      </item>
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         <title>コアのことをもっと知ろう　第1回　稲葉晃子さんとの出会い</title>
         <description><![CDATA[私が稲葉さんと出会ったきっかけは、私の元勤め先の後輩（オリンピック棒高跳び選手）から、健康をテーマとする元気学校で取り上げたらどうかということで、紹介がありました。
今まで見たこともないような背の高い<strong>稲葉晃子氏が、なにやら変てこな黄色い棒</strong>を携えて現れたのです。

それまで、コアトレーニングという言葉があることは知ってましたが、具体的な情報はほとんど何も知らなかったのですが、稲葉さんの話を聞くと興味をそそる話が次から次へとありました。

その<strong>変てこな黄色い棒は「コアヌードル」</strong>という名称だと聞かされたのですが、それはまさに人間の身体には<strong>「魔法の棒」</strong>になると直感しました。

そして、その後稲葉さんを通じて、コアのことを知れば知るほど、われわれ一般の生活者の健康づくりに直接深い関係があることがわかりはじめました。
そして、　<strong>「コアヌードル」というまことにシンプルな道具が、実に幅広い人々への身体の悩みの解決に驚くほど役立つものであるかを、何十回もの体験会を通じて目の当たりにする</strong>こととなりました。また、<strong>多くの専門家もその素晴らしさを絶賛</strong>しています。

実際、私自身の身体も、コアヌードルを使って実に驚くべきことが起きたことがあります。
稲葉さんとの出会いからしばらくして、突然歩けなくなり脊柱管狭窄症という診断が下されました。
ちょうど帰国されていた稲葉さんのアドバイスでコアヌードルを使っての簡単リハビリの結果、ものの見事に1週間でごく普通に歩けるようになったという経験をもっています。整形外科のドクターもその作用に驚いていました。
そして、結構深夜にまでパソコンを使うため、肩もコチコチ、背中も張って辛いときが多いのですが、「コアヌードル」に寝転んで、適当にストレッチをするだけで見事にスッキリし、いつも手放せなくなっています。

そんなこともあって、なんとしても他の方にご紹介したい、あるいは身体に悩んでおられる方に知ってもらいたいという衝動に駆られ、会う人すべてにご紹介したくなってしまいます。
そして、コアエクササイズの普及こそが、これからの日本での高齢社会が抱える諸問題の解決に大きな糸口となることを確信するに至りました。

当元気学校による「コアフィット」のサイトでは<strong>『稲葉晃子さん執筆、コアヌードル開発前の背景論文』</strong>がありますが、コアエクササイズに関心をもつ人だけでなく、カラダづくりや健康、そしてアンチエイジングに関心ある人にとっては実に学ぶものが多い内容となっいると思います。
稲葉さんを身近にしていると、幸いなことにこの論文の内容を噛み砕いた話を何度も聞く機会をもつことができ、私自身はそこから多くを学ぶことができました。（「トレーニングジャーナル」誌で2003年10月号から10回にわたり掲載された稲葉晃子氏の論文を発行元の許可を得てそのまま掲載されたものです）

この<strong>論文では、＜コアをよく知るためには大変貴重な情報＞が網羅</strong>されているといえます。
このため、専門家、一般の素人を問わず、読んでいただいた方からは大変勉強になったとの声を多数お寄せいただいています。
その一方、長いし、少し難しいという声もあり、短縮版のご要望もありました。

コア部のトレーニングは最近注目されてきていますが、それでもいまだに日本では的確な情報が広く知られておらず、専門家の間でさえ具体的なことが正確に理解されていないというケースもよくあります。

このような状況の中、私自身もこの論文内容の素晴らしさをより広くお伝えできないかと考えてきましたが、今回を期に定期的に少しづつポイントだけでもお伝えしていくことにしますので、ご期待ください。

ロング

<strong><a href="http://corefit.jp/">◆元気学校のコアフィット情報サイト</a></strong>　http://corefit.jp/
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         <link>http://antiagingsalon.net/05/2009/06/002153.html</link>
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         <category>05体</category>
         <pubDate>Fri, 19 Jun 2009 15:32:46 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>正しい姿勢　第１回　『アライメントチェック』</title>
         <description><![CDATA[カラダの若さという言葉から来るイメージにはいろいろな要素が存在しますが、その中の一つに姿勢からくるものが大きいでしょう。

大勢集まった中で姿勢に関心がある人は手をあげてくださいというと、ウェスト周りに関心がある人に次いで、姿勢を気にするという人が多いです。（実は、これは稲葉晃子氏のコアフィット講習会でのいつもの参加者への質問光景です。ただし、7割は女性参加者という条件ですが・・・）

つまり、老化が顕著に現れる現象として、腰が曲がったり、両肩が前にでて頭が体の前の方になる猫背の姿勢などがありますが、それらにはとかく老人くさいというイメージがつきまとうことから、姿勢が悪いというのを男女とも大変気にすることになります。

それだけでなく、<strong>稲葉晃子氏によると、姿勢は颯爽としたイメージや美しいプロポーションの基礎となるだけでなく、姿勢の悪さが腰痛や肩こり、さらには膝関節痛や外反母趾、O脚の原因</strong>となるそうです。

そう聞くと、まず姿勢をよくすることを普段から心がけることが大切になりますね。

姿勢を決めているのは、体の側面から測定するアライメントのポジションが正しいかどうかです。
まず自分で自分の姿勢を客観的に自覚するためには、自分のアライメントを知っておくようにすると大変よいでしょう。（写真は稲葉さんがアライメントをチェックする方法を披露しているところです）

<img alt="あらいめんと測定写真.jpg" src="http://antiagingsalon.net/photos/%82%A0%82%E7%82%A2%82%DF%82%F1%82%C6%91%AA%92%E8%8E%CA%90%5E.jpg" width="160" height="252" />　　　<img alt="アライメントの図ー暫定.jpg" src="http://antiagingsalon.net/photos/%83A%83%89%83C%83%81%83%93%83g%82%CC%90%7D%81%5B%8Eb%92%E8.jpg" width="55" height="150" />

そこで、まずご<strong>自分の横位置からのアライメントを確認する方法</strong>を以下に記しますので、一度機会があれば（というよりただちに）確認しておきましょう。

・　力を抜いた姿勢で平らな床の上に立ちます。（靴やスリッパはぬいでください）
・　軽く肘を曲げる。
・　だれかに真横から見てもらうと、より明確になりますが、姿見の鏡でもだいたいは確認できます。
　＊デジカメなどで写真を撮るようにすると、自分でも具体的ポジションがわかります。
・　以下の各ポイントを確認できるようにします。
　＊できれば、図のように目印になるものを各ポイントに貼り付けるとよりわかりよいです。

@　くるぶしの横（一番突き出たポイントより数ｃｍ前）
　＊このポイントに沿って、床に垂直に何か細い棒のようなものを立てる。
　＊できれば、頭より高い位置から少し太めの糸を床まで垂直に垂らし、その床についたところにこのポイントをあわせるのが、一番よい方法です。
A　膝の横（おさらの横にある少し突き出たところ）
B　足の付け根（大腿骨と骨盤のつなぎ目にあり、脚を腰から屈折する時にちょっとエクボが
　　できるポイントで、スラックスの場合には横の縫い目の線上にある）
C　曲げた肘の外側の突き出たところ
D　肩の横の突き出たところ
E　耳の穴

<strong>正しい姿勢である場合には、上記の6つのポイントが一直線上にあります。</strong>
また、これらが一直線上にある場合には、正しいアライメントといいます。

アライメントとは、軸のことをいいますが、体の正面から見た姿勢を確認するアライメント測定もありますが、人間の姿勢を決めるのは上記の横のアライメント状態だそうです。

次回にこのアライメントが正しくないとどうなるか、そして正しく維持する方法を書きます。

ロング

]]></description>
         <link>http://antiagingsalon.net/05/2009/06/002147.html</link>
         <guid>http://antiagingsalon.net/05/2009/06/002147.html</guid>
         <category>05体</category>
         <pubDate>Thu, 11 Jun 2009 10:49:12 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>誰でもコアフィットをガイドできるようになる　コアフィットガイド講習　</title>
         <description><![CDATA[　　　　<img alt="corefitロゴ　A.JPG" src="http://antiagingsalon.net/photos/corefit%83%8D%83S%81%40A.JPG" width="109" height="38" />　　　　　<img alt="コアヌードル写真　A.JPG" src="http://antiagingsalon.net/photos/%83R%83A%83k%81%5B%83h%83%8B%8E%CA%90%5E%81%40A.JPG" width="160" height="185" />

　　　　　　　　　　　　
これまで当サロンでは「<strong><a href="http://corefit.jp/">「コアヌードルでコアフィット」</a></strong>」についての話題を数多く取り上げ、また講習会や体験会のご紹介をし、その結果相当数の方にコアフィットの素晴らしさを知っていただくことができましたし、メディアでも少しずつ取り上げられるようにもなってきました。

その中で、さまざまな方々や地域から講習会を開いて欲しいというご要求をこれまで多くいただいておりましたし、また<strong>自ら第三者にコアフィットを教えたいというご要望</strong>もいただいておりました。

それらのご要望にできるだけ早期に応えていくために、また<strong>できるだけ広く多くの方々にコアヌードルの正しい使い方を学んでいただき、その上で他の方にご紹介いただいたり、場合によっては販売のお手伝いをしていただく要員を増やす必要</strong>があると考えてきました。

これらを実現するために、このほど稲葉先生の絶大なご協力のもとで、下記のように、コアフィットを紹介する人材としての「コアフィットガイド」の養成を目的とする、<strong>定期的な講習会「コアフィットガイド講習会」</strong>をスタートすることになりました。

<strong>
「コアフィットガイド講習会」</strong>

<strong>参加対象者：　</strong>コアフィットの素晴らしさを知り、コアフィットを普及することで個人と社会の健康づくりへの貢献が実現できることを理解していただき、その上でコアフィットの普及活動にご協力いただける方
　＊運動や医学などの専門知識は不要です。

<strong>講習会内容：</strong>　コアヌードルの正しい使い方と、コアに関する基礎的な知識を第三者に伝授するための基礎情報の修得

<strong>講習会時間：　</strong>１回あたり２時間の講習会を２回（合計４時間）以上受講　

４時間以上の講習修了者は元気学校より修了証書を発行し、普及活動の担い手として登録をします。
登録された後は、独自の普及活動をしていただくか、場合によっては元気学校がお願いする紹介・体験
会などで説明役である「コアフィットガイド」として活動をしていただくことになります。

また、これら履修者の方でご希望の方は、<strong>特別条件でコアヌードルの販売</strong>をすることができるようになります。（<strong>コアフィット普及推進リーダー</strong>として登録）

今後逐次、講習会の地域拡大と開催頻度をあげたいと考えていますが、下記に記すように当面７月までは合計７回の講習会を東京地区で開催いたします。（５月２４日第１回開催）

これまでコアフィットをご体験していただいた方はぜひご参加いただき、その普及にご協力していただけるようお願いします。

また、未体験の方も<strong><a href="http://news.corefit.jp/?eid=1159103">6月6日（土）　9日（火）の両日表参道にあるサプリメントギャラリー「ヴォア」で稲葉先生の講習会</a></strong>がありますので、一度ぜひ体験してみてください。

また、この講習会についてご質問、あるいはご関心のある方は、お気軽に下記にある元気学校コアフィットガイド窓口宛てメールでお問い合わせください。

元気学校　コアフィットガイド窓口
　　ＴＥＬ：03-5259-8019　ＦＡＸ：03-5259-8016 
　　メール：genki206（ここにアットマークを記入してください）genkigakko.net
-------------------------------------------------------------------　　
<strong>２００９年７月までの「コアフィットガイド講習会」予定（東京地区）</strong>
　　＊いずれも講師は稲葉晃子氏です。

月日　　　　　　　時間　　　　　　　開催場所　　　　CPS：ちよだﾌﾟﾗｯﾄﾌｫｰﾑｽｸｴｱ（神田）
５月３１日（日）　１３時〜１５時　　　表参道　ヴォア

７月　８日（水）　１８時半〜２０時半　神田・竹橋　CPS

７月１４日（火）　１８時半〜２０時半　神田・竹橋　CPS

７月１９日（日）　１３時〜１５時　　　表参道　ヴォア

７月２１日（火）　１８時半〜２０時半　神田・竹橋　CPS

７月２６日（日）　１３時〜１５時　　　表参道　ヴォア

詳細は<strong><a href="http://corefit.jp/">コアフィット専用サイト</a></strong>をご覧ください。




]]></description>
         <link>http://antiagingsalon.net/05/2009/05/002140.html</link>
         <guid>http://antiagingsalon.net/05/2009/05/002140.html</guid>
         <category>05体</category>
         <pubDate>Thu, 28 May 2009 14:41:18 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>稲葉先生を迎えてのコアフィット講習会</title>
         <description><![CDATA[<img alt="resize0602.jpg" src="http://antiagingsalon.net/photos/resize0602.jpg" width="260" height="173" />

<img alt="resize0611.jpg" src="http://antiagingsalon.net/photos/resize0611.jpg" width="260" height="173" />

最近カラダの<strong>コアの大切さに対する理解</strong>が進み、コアに関する情報がずいぶん多く見受けられるようになりました。しかし、残念ながら数ある情報の中でもホンモノの情報はまだまだ少ないのは残念なことです。

しかし、元気学校では<strong>「コアフィット」生みの親である稲葉晃子氏</strong>のお陰で「<strong><a href="http://corefit.jp/">コアフィット・サイト</a></strong>」や体験会などを通して、コアについてのホンモノの情報を発信できるようになり、専門家の間からも好評です。　

ところで、稲葉先生が今月カリフォルニアから一時帰国され、当サロンで以前ご案内した<a href="http://antiagingsalon.net/03/2009/04/002106.html#more">「進化する腰痛リハビリ　クリニカル・コア・スタビライゼーションン」という特別セミナー</a>を開催されます。

この帰国にあわせて元気学校では、米国の大学で専門家として長く活動されている稲葉先生を講師にお招きし、コア（体幹部）についての豊富で正しい知識、そしてその研究成果であるコアエクササイズのメソッドについての下記講習会を開きます。

これまで稲葉先生の講習会に参加できなかった方はもとより、すでに参加された方でも、もう一度話を聞き、「コアヌードル」の使い方の実践指導を受けてみたい方という方も、お知り合いやご家族をお誘い合わせの上、こぞってご参加ください。（私自身も稲葉さんから何度話を聞いても、違った新しい情報を得ることができます）
必ずやご自身とご家族のカラダと健康、そしてアンチエイジングのために大変役にたつことと思います。

<strong>日時：　2009年6月6日（土）　午後4時半〜6時頃
場所：　サプリメント・ギャラリーVoix（ヴォア）表参道</strong>

<strong>講習会概要：</strong>
　今回の講習会では、誰でも簡単に、かつ安全にできる「<strong>コアヌードル</strong>」という簡単な道具を使うことで、家でも手軽にできることを目的に、<strong>最新医学にもとづく理論をもとに、米国の大学で稲葉先生が開発されたコアエクササイズ「コアフィット」</strong>の基本をご紹介し、実際に体験していただきます。また、第一線で活躍する女性向けのカラダ作りとケアに必要なアドバイスなど、日ごろめったに聞くことができない　<strong>第一級の専門家からのコアに関する話を直に聞ける大変貴重な機会</strong>です。

<strong>講師：　稲葉晃子（米国NATA公認アスレチックトレーナー：ATC）</strong>

募集人員：10名（女性限定）
参加費：3,000円　ただし、「コアヌードル」お持ちの方は2,000円
　　注）床の上で手をついたり、足をあげたりの軽い運動をしますので、服装にご配慮下さい。
　　　ジーンズなど硬い生地は避けてください。また、靴はぬいで行います。
　　　会場ではサプリメントの展示をしていますが販売していません。コアヌードルの購入義務はありません。

主催（共催）：
　<a href="http://www.j-sup.com/voix/" target="_blank">NPO法人日本サプリメント協会</a>
　<a href="http://www.genkigakko.net/" target="_blank">株式会社元気学校</a>


<strong>お申し込み： <strong><a href="http://genkigakko.net/">株式会社元気学校</a></strong>　 　ＴＥＬ：03-5259-8019　ＦＡＸ：03-5259-8016 
　　メール：genki206※genkigakko.net</strong>　（※を@に変えてください。）
　　<b>※必ず何月何日の講習と明記して以下の項目をご記入の上メールでお申込みください。
　　　　　@お名前（ﾌﾘｶﾞﾅ）　 A年齢　 B住所　C電話番号　Dメールアドレス　

※個人情報は、講習会開催のためと、今後の元気学校の活動のお知らせのために使用いたします。 </b>

　「<strong><a href="http://corefit.jp/">コアフィット</a></strong>」についての詳しい情報は下記紹介サイトにあります。
      http://corefit.jp/


会場へのアクセス：　Ｖｏｉｘ（ヴォア）
　　　東京都渋谷区神宮前5-47-12パインビレッジ・アネックス1F
　　　東京メトロ銀座線、千代田線、半蔵門線　表参道駅より徒歩３分

アクセス地図、および「コアフィット」についてのご案内は・・・・

]]></description>
         <link>http://antiagingsalon.net/05/2009/05/002136.html</link>
         <guid>http://antiagingsalon.net/05/2009/05/002136.html</guid>
         <category>05体</category>
         <pubDate>Fri, 22 May 2009 10:08:09 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>「女性のドライアイと疲れ目対策」セミナーのご案内</title>
         <description><![CDATA[「潤んだ瞳」という言葉には、どこか女性の魅力を現す響きがありますね。

でも現代生活には、ストレス、部屋の乾燥、夜間まで眼を酷使する機会（PC、運転、細かい作業、読書など）増加、さらにコンタクトレンズ装着、アレルギーによる結膜炎、大気汚染、紫外線、などなど・・・

「潤んだ瞳」どころか、<strong>現代の生活環境にはドライアイになるさまざまな要因</strong>が目白押し状態です。
せっかくの魅力的な瞳も、その威力を発揮できる機会も少なくなってきているようです。
そして、ドライアイ人口はなんと８００万人もいるともいわれ、なんだか目がおかしいと悩んでおられる女性も多いはずです。

そんな折に、<strong>日本サプリメント協会主催で、「女性のドライアイと疲れ目対策」セミナー</strong>を以下要領で開催計画がありますので、ご案内します。
（会場の表参道にあるVoixさんは、元気学校のコアフィット講習会に協力いただいています）

<strong>目の乾き以外にも、‘ショボショボする、ゴロゴロする、目が開きづらい、目が赤い、目がかすむ、疲れやすい’といった症状をお持ちの方はぜひどうぞ。</strong>
ナント<strong>５０００円以上分のプレゼント</strong>もあるそうです！

　<strong>第１回　女性をきれいにする健康セミナー　</strong>
　　　<strong>　「女性のドライアイと疲れ目対策」</strong>

●　<strong>日時；５月１７日（日）１４：００〜１５：３０</strong>
●　場所；<strong><a href="http://www.j-sup.com/voix/">サプリメントギャラリー「Voix」</a></strong>
●　内容；
　目を酷使することの多い現代、疲れ目やドライアイに悩んでいる女性のためのセミナー。眼科の専門医　に聞く、疲れ目の原因や対策、改善のために有効な具体的な方法をご紹介します。
●　お土産；蒸気温熱アイマスク、ブルーベリーやクロセチンなどのサプリメント、その他、ギャラリーがお　すすめする毎日の健康をサポートするサプリメント５０００円相当以上をプレゼント！
●　参加費；５００円
●　<strong>講師：藤島　浩（フジシマ　ヒロシ）</strong>　国際医療福祉大学三田病院眼科部長
　 「たけしの本当は怖い家庭の医学」（081216放映）で、日本の名医として紹介される。
　２５年間、目の病の最前線で治療と研究を重ねてきたスペシャリスト。
　アレルギー性結膜炎、角膜移植、ドライアイなどを専門とする。

■　<strong>お申し込みは、下記より直接どうぞ
　　ＴＥＬ：０３−６６６６−２２０２
　　Mail: seminar@j-sup.com</strong>
アクセスは・・・　続きをクリック
]]></description>
         <link>http://antiagingsalon.net/06/2009/05/002135.html</link>
         <guid>http://antiagingsalon.net/06/2009/05/002135.html</guid>
         <category>06美</category>
         <pubDate>Mon, 11 May 2009 14:57:02 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>素晴らしい安曇野の食</title>
         <description><![CDATA[　　　<img alt="八寿恵荘での夕食.jpg" src="http://antiagingsalon.net/photos/%94%AA%8E%F5%8Cb%91%91%82%C5%82%CC%97%5B%90H.jpg" width="162" height="250" />　
　　　　　　　八寿恵荘での夕食　　
　　　　　　　　　　　　<img alt="池田町黒豚パイ包み焼き.jpg" src="http://antiagingsalon.net/photos/%92r%93c%92%AC%8D%95%93%D8%83p%83C%95%EF%82%DD%8F%C4%82%AB.jpg" width="250" height="187" />　
　　　　　　　　　　　　　　　　　地元産黒豚ロース塊のハーブパイ包み焼き

　　　　　<img alt="ハーブ中心のランチ.jpg" src="http://antiagingsalon.net/photos/%83n%81%5B%83u%92%86%90S%82%CC%83%89%83%93%83%60.jpg" width="280" height="208" />　　　　
　　　　　　　　　　ランチ　（メニュー一部です）　
　　　　　　　　　　　　　<img alt="八寿恵荘の朝食.jpg" src="http://antiagingsalon.net/photos/%94%AA%8E%F5%8Cb%91%91%82%CC%92%A9%90H.jpg" width="207" height="280" />
朝食（そば粉のクレープやいろいろな野菜のピクルスもたっぷり）
　　　
<strong><a href="http://www.ikedamachi.net/">長野県安曇野池田町</a></strong>で実施したノルディックウォーキングのことを前回ご紹介しました。
大自然の中でのノルディックウォーキングの素晴らしさを体験していただくのが第一ですが、この池田町を選んだ理由は他にもいろいろあります。

せっかく遠くまで来たからにはどうしても美味しいものが食べたくなる、という根っからの食いしん坊の欲望を満たせるというのもそのひとつです。
いつもの食い意地が先にきてしまい、写真を満足に撮れませんでしたが、何枚かは撮りました。

出されるものは、<strong>ハーブ、山菜、高地野菜、地元産の黒豚</strong>と鮭など地元食材から構成された文字通り地産地消のメニューです。

写真のような３食（写真は食事の席についた最初に出されたメニューだけですが、その後も続々）で、参加者からは本当にこんなすばらしい食事が出たことだけでも来た甲斐があると喜んでいただけました。
ちなみに、<strong><a href="http://www.kamitsure.co.jp/yasue/index.html">宿泊した八寿恵荘</a></strong>での夕食メニュを紹介します。

続きはクリック

　]]></description>
         <link>http://antiagingsalon.net/04/2009/05/002131.html</link>
         <guid>http://antiagingsalon.net/04/2009/05/002131.html</guid>
         <category>04食</category>
         <pubDate>Tue, 05 May 2009 12:00:20 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>奇跡の晴れ間！　信州あづみ野でのノルディックウォーキング</title>
         <description><![CDATA[　　　　　　　　　　　　　　<img alt="大嶺高原からの北アルプス.jpg" src="http://antiagingsalon.net/photos/%91%E5%97%E4%8D%82%8C%B4%82%A9%82%E7%82%CC%96k%83A%83%8B%83v%83X.jpg" width="285" height="203" />
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　<img alt="大嶺高原ノルディックウォーキング１.jpg" src="http://antiagingsalon.net/photos/%91%E5%97%E4%8D%82%8C%B4%83m%83%8B%83f%83B%83b%83N%83E%83H%81%5B%83L%83%93%83O%82P.jpg" width="250" height="194" />
　　
元気学校では毎月横浜か、都内で<strong>ノルディックウォーキングの体験イベント</strong>を行っていますが、今月は東京から4時間ほどの<strong><a href="http://www.ikedamachi.net/">長野県安曇野池田町</a></strong>へ出かけて、初の1泊2日特別イベントを行いました。

<strong><a href="http://antiagingsalon.net/01/2008/10/001952.html">池田町がハーブの町であることは、当サロン</a></strong>ですでに紹介していますが、<strong>北アルプス展望・花とハーブ、そして減農薬栽培の野菜など自然をいっぱい</strong>、まさに<strong>アンチエイジングな町</strong>です。そして、<strong><a href="http://antiagingsalon.net/12/2008/11/001994.html">秋には大楓（かえで）</a></strong>が見事な景観で訪れた人を感動させてくれます。

ちょうどタイミング悪くあいにくの大雨と強風という天気予報で、全国的に荒れた2日間でした。そのため、当初2日間にわたりノルディックウォーキングをする予定もほぼあきらめかけていたのですが、まさに奇蹟的な天候の変化があったことから2日目はお日様が顔を出してくれ、目的のノルディックウォーキングがやれました。

朝、7時半に宿泊の八寿恵荘を出るときは黒い雲に覆われ完全に雨の気配、しかしその数分後からは次第に天気が回復して、ノルディックウォーキングを始めるストレッチ運動をし始めるとあっという間にオテントウ様が顔を出し、青い空が見え出しました。とにかく晴れている間に記念撮影をしてしまおうということで撮ったのが2枚目です。

4月末とはいえ、やはり<strong>1000ｍの高地の朝</strong>は気温も5度ほどでノルディックウォーキングを中断すると本当に寒くてブルブル。体が冷えないようにと動き続けて、一気に５Kmほどの適度のアップダウンの山の自然散策を楽しみました。

前日の雨で散りかけていた桜の花も何とか枝に思いとどまってくれ、<strong>自然いっぱいの理想的な環境の中でノルディックウォーキング</strong>ができました。今回の謳い文句であった<strong>1ヶ月遅れの桜鑑賞</strong>というお約束も果たすことができ、参加の皆さんもきわめてご満足。
今回の池田町の旅では、ノルディックウォーキングだけでなく、別の楽しみもいろいろ。それらについてはあらためて書く予定です。

ロング

      <img alt="大嶺高原　記念写真小3.bmp" src="http://antiagingsalon.net/photos/%91%E5%97%E4%8D%82%8C%B4%81%40%8BL%94O%8E%CA%90%5E%8F%AC3.bmp" width="280" height="230" />  <img alt="大嶺高原でのノルディックウォーキング風景.jpg" src="http://antiagingsalon.net/photos/%91%E5%97%E4%8D%82%8C%B4%82%C5%82%CC%83m%83%8B%83f%83B%83b%83N%83E%83H%81%5B%83L%83%93%83O%95%97%8Ci.jpg" width="250" height="195" />
　　　　　　　　　　　　　　　　　<img alt="大楓をバックにしてストレッチ.jpg" src="http://antiagingsalon.net/photos/%91%E5%95%96%82%F0%83o%83b%83N%82%C9%82%B5%82%C4%83X%83g%83%8C%83b%83%60.jpg" width="250" height="188" />
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　大楓の前で最後のストレッチ





]]></description>
         <link>http://antiagingsalon.net/01/2009/04/002127.html</link>
         <guid>http://antiagingsalon.net/01/2009/04/002127.html</guid>
         <category>01アンチエイジング</category>
         <pubDate>Wed, 29 Apr 2009 22:53:46 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>ダンスとコア運動　</title>
         <description><![CDATA[種目別スポーツ人口ベスト30種の順位は、１位　ウォーキング 2,388万人、2位　ボーリング 1,971万人、3位　水泳　1,255万人と続き、エアロビクスは、21位で262万、そして<strong>社交ダンスは、24位で164万人</strong>だそうです。（笹川スポーツ財団「スポーツ白書」2006年版）

社交ダンスは、社交の場での優雅で華麗な姿を披露するものでもある一方、時に激しく、時に最大限の感情表現が求められるスポーツでもあることは以外に知られていないようです。

特に、手先や足を動かす技術だけではなく、スローやクイックといった毎回違った動きに対して全身で適応していくことが要求され、体がどれだけ思うように動くかという能力が要求されるとともに、跳躍や回転などかなり大きな機械的衝撃がかかる動きが多いため、ダンス専門家などにも傷害が多く発生しているとのことです。

そんなことから、近年には国際ダンス医科学会や日本ダンス医学研究会といったようにスポーツ医学面での研究活動もあるほどです。
最近は欧米諸国を中心として、<strong>ダンサーのための筋力トレーニング</strong>が紹介されるようになり、従来の筋力トレーニングが中心のものから、この10年ほど前からは<strong>美しい外見の体形を損なわないという条件を満たすような、筋肉や脊柱への意識を促すトレーニング</strong>などを組み入れた、各種のトレーニングメソッドが登場してきています。

特にその中でも、<strong>ダンスによる傷害との関連を考えると、体幹の筋群（腹筋、背筋）、つまりコアが重視</strong>されるようになってきているようです。
そして、ネットをみても、ダンスを教える先生は生徒さんのトレーニング法として、呼吸法などとともにコアトレ（コアのエクササイズとストレッチ）を多く取り入れ教えていることが伺えます。

その中で目についたのが、<strong>『<a href="http://universaldance.blog88.fc2.com/blog-date-20070120.html">社交ダンスが上手くなるということ</a>』 社交ダンス教師ジュンコのレッスン</strong>というblogがあります。

ジュンコ先生はダンスとコアの関係について、実に具体的に解説をされていて、その見識はお見事です。これらの知識はダンスをやる方だけでなく、一般の人にもコアの知識源として一読されることをお勧めできるものです。

しかし、これらの知識をトレーニングとして自分で実践することはなかなか難しいと思われます。
そこで、ご紹介したいのが<strong>『<a href="http://corefit.jp/">コアフィット</a>』</strong>です。

コアヌードルという簡単な道具を使えば、<strong>ダンス初心者の基礎となる腹圧を高める訓練や、コアの筋肉収縮を意識</strong>するなどといったことが極めて簡単にできてしまいます。

お試し体験会は毎月第２、４金曜に<strong><a href="http://www.j-sup.com/voix/2009/02/corefit/">表参道のVoix</a></strong>でやっていますので、ご参加ください。
次回は4月24日（金）午後4時から5時半です。

ロング

次回に、ダンスのトレーニングに関する『コアフィット』の役割について書こうと思います。

<strong><a href="http://corefit.jp/">◆元気学校のコアフィット情報サイト</a></strong>　http://corefit.jp/
<a href="http://genkibiyori.net/?pid=8671730"><strong>◆コアヌードル販売サイト「元気日和」　</strong>http://genkibiyori.net/?pid=8671730</a>]]></description>
         <link>http://antiagingsalon.net/05/2009/04/002112.html</link>
         <guid>http://antiagingsalon.net/05/2009/04/002112.html</guid>
         <category>05体</category>
         <pubDate>Sat, 11 Apr 2009 15:58:21 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>最新腰痛緩和リハビリ　特別セミナーのご案内</title>
         <description><![CDATA[厚生労働省（「国民生活基礎調査」1998年）によると、日本人の<strong>腰痛人口は推定1,000万人</strong>、つまり約10人に1人が腰痛に悩んでいるといわれています。このことによる動けない、医療費がかさむなどからおきる社会的なロスは、まことに大きなものがあるといえます。

<img alt="inabaakikosan200810.gif" src="http://antiagingsalon.net/photos/inabaakikosan200810.gif" width="199" height="150" />

しかし、<strong>腰痛</strong>は治療しても何度もまた発生することから、長年腰痛で苦しんでこられている人が実に大勢いるというのが、これまで「コアフィット」の体験会を開いてきた実感です。（<strong><a href="http://corefit.jp/">「コアフィット」については専用サイト</a></strong>に詳しい情報が掲載されています）

そして、体験会参加者から、稲葉さんの開発されたコアヌードルを使った的確な処置により、辛い腰痛緩和につながっているという多くの体験者の声があります。また、私自身が患っている脊柱管狭窄症にも飛躍的な効果があったという事実からも、上記のようにまさに国民病ともいえる状況にある<strong>腰痛問題対策にコアヌードルが大きな役割をもつ可能性</strong>を秘めているともいえます。

稲葉先生は隔月に来日され講習会を開かれてますが、次回の５月来日では上記のような状況の中で、腰痛に特化した<strong>特別セミナー開催を以下の要領で実施</strong>します。

大変貴重なセミナーですので、ご関心のある方はぜひご参加ください。

セミナータイトル：　<strong>〜進化する腰痛リハビリ〜　Clinical Core Stabilization</strong>
講師：　<strong>稲葉晃子　米国NATA公認アスレチックトレーナー</strong>
　　　　　<a href="http://antiagingsalon.net/photos/%88%EE%97t%8DW%8Eq%83v%83%8D%83t%83B%81%5B%83%8B090402.pdf">稲葉晃子プロフィール</a>

日時：　<strong>２００９年５月２４日（日）　</strong>9：45　受付開始　10：15〜12：30
場所：　東京都江東区塩浜2-25-14　相互印刷工芸株式会社内
　　　　　　<strong><a href="http://www.sogo.ne.jp/outline/access.html">地図</a></strong>　（地下鉄東西線東陽町２番出口徒歩７分）
参加費：　一般　5,000円　学生　4,000円

推薦：　びわこ成蹊スポーツ大学　副学長／教授　大久保 衛　
協賛：　株式会社 元気学校　株式会社　カミツレ研究所
主催：　身体基盤フォーラム

]]></description>
         <link>http://antiagingsalon.net/03/2009/04/002106.html</link>
         <guid>http://antiagingsalon.net/03/2009/04/002106.html</guid>
         <category>03医</category>
         <pubDate>Thu, 02 Apr 2009 10:00:25 +0900</pubDate>
      </item>
      
   </channel>
</rss>
